JPS5991784A - カラ−画像映出装置 - Google Patents
カラ−画像映出装置Info
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- JPS5991784A JPS5991784A JP20262182A JP20262182A JPS5991784A JP S5991784 A JPS5991784 A JP S5991784A JP 20262182 A JP20262182 A JP 20262182A JP 20262182 A JP20262182 A JP 20262182A JP S5991784 A JPS5991784 A JP S5991784A
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- JP
- Japan
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- signal
- timing
- color
- circuit
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Links
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- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 6
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/12—Picture reproducers
- H04N9/31—Projection devices for colour picture display, e.g. using electronic spatial light modulators [ESLM]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
多管式ビデオグロジェクタ、カラープラズマ表示装置、
カラー液晶表示装置、カラー液晶表示装置等の如く各原
色或は部分色毎に画像再現のための走査タイミングを異
にし得るカラー画像映出装置。
カラー液晶表示装置、カラー液晶表示装置等の如く各原
色或は部分色毎に画像再現のための走査タイミングを異
にし得るカラー画像映出装置。
((2)従来技術
A−D変換してフレーム毎にデジタルフレームノモ9に
書込んだカラービデオ信8(デジタル情報)をフィール
ド周期で高速で読出し、フィールド毎にフレーム画像を
映出するカラー画像映出装置或は相隣るフィールドから
補間するビデオ信号を作成し、走査速度1に2倍として
通常のフィールド情報の間に補間情報を間挿するカラー
画像映出装置。
書込んだカラービデオ信8(デジタル情報)をフィール
ド周期で高速で読出し、フィールド毎にフレーム画像を
映出するカラー画像映出装置或は相隣るフィールドから
補間するビデオ信号を作成し、走査速度1に2倍として
通常のフィールド情報の間に補間情報を間挿するカラー
画像映出装置。
いずれの従来例でも、水平、垂直走査速度の変更?伴う
ために偏向回路及び装置が複雑となるばかシでなく、フ
レームメモリからのデジタル化ビデオ情報の続出速度を
倍加することが不可避となるからデジタル回路として処
理速度が高速なものを使用しなければ々らず更に映像信
号系の高帯域化2余儀なくされる。即ち、この種のディ
ジタル回路に於いては、映像信号はアナログ−ディジタ
ル変換器によシ、ディジタル信号化され処理されるが、
このディジタル化の標本化周波数は一般に6倍又は4倍
のカラーサプキャ97周波数(以下fscと略す)に選
択される。そして、上記の様に倍速読出しを行なうと、
読出し後のロジック回路は各々6倍又は8倍のfscと
なシ著るしく、高速なロジック回路が必要となる。又こ
の後アナログ変換された信号回路では通常映像信号帯域
(約4MHz)の倍の周波数帯域が必要であり、技術的
ICも、困難であり、コスト高2免かれない。
ために偏向回路及び装置が複雑となるばかシでなく、フ
レームメモリからのデジタル化ビデオ情報の続出速度を
倍加することが不可避となるからデジタル回路として処
理速度が高速なものを使用しなければ々らず更に映像信
号系の高帯域化2余儀なくされる。即ち、この種のディ
ジタル回路に於いては、映像信号はアナログ−ディジタ
ル変換器によシ、ディジタル信号化され処理されるが、
このディジタル化の標本化周波数は一般に6倍又は4倍
のカラーサプキャ97周波数(以下fscと略す)に選
択される。そして、上記の様に倍速読出しを行なうと、
読出し後のロジック回路は各々6倍又は8倍のfscと
なシ著るしく、高速なロジック回路が必要となる。又こ
の後アナログ変換された信号回路では通常映像信号帯域
(約4MHz)の倍の周波数帯域が必要であり、技術的
ICも、困難であり、コスト高2免かれない。
(/→ 本発明の目的
多管式のビデオプロジェクタ等の如く各原色毎にカラー
画像再現のための走査タイミングを異にし得るカラー画
像映出装置において、低コストで実質的にフリッカのな
いカラー画像を映出し得る装置2提供すること。
画像再現のための走査タイミングを異にし得るカラー画
像映出装置において、低コストで実質的にフリッカのな
いカラー画像を映出し得る装置2提供すること。
に)本発明の構成
フィールド或はフレーム単位でカラーテレビジョン信号
を記憶するメモリと、このメモリから例えば各原色毎に
@記フィールド或はフレーム周期ではあるがそのタイミ
ングを異にして信号を読出す手段及び各原色毎に読出し
た信号乞前記続出のタイミングに同期して走査して画像
を形成する手段を備え、この画像を形成する手段によっ
て同一画面上にカラー画像として合成再現せしめるよう
に構成したカラー画像映出装置。
を記憶するメモリと、このメモリから例えば各原色毎に
@記フィールド或はフレーム周期ではあるがそのタイミ
ングを異にして信号を読出す手段及び各原色毎に読出し
た信号乞前記続出のタイミングに同期して走査して画像
を形成する手段を備え、この画像を形成する手段によっ
て同一画面上にカラー画像として合成再現せしめるよう
に構成したカラー画像映出装置。
(ホ)本発明の実施例
本発明?実施した6管式のビデオプロジェクタの要部(
ロ)路ブロック図3表わす第1図、#部回路ブロック図
を示す第2図I5I:参照しつつ本発明の実施例につい
て説明する。
ロ)路ブロック図3表わす第1図、#部回路ブロック図
を示す第2図I5I:参照しつつ本発明の実施例につい
て説明する。
第1図において、図番(舟はベースバンドレベルのカラ
ーテレビジョン信号源を示すもので、実施例の場合には
映像中間周波増巾回路に後井花する映像検波回路συを
備えるテレビジョンチューナであるがVTR,ビデオデ
ィスク等の再生手段であってもよい。
ーテレビジョン信号源を示すもので、実施例の場合には
映像中間周波増巾回路に後井花する映像検波回路συを
備えるテレビジョンチューナであるがVTR,ビデオデ
ィスク等の再生手段であってもよい。
第1図の要部ブロックダイアグラムは基本的に色に対応
する高輝度ブラウン管線(40)で構成される。
する高輝度ブラウン管線(40)で構成される。
前記ビデオ信号系(2■はビデオ信号処理回路(21)
とビデオ信号遅延回路@とに大別される。
とビデオ信号遅延回路@とに大別される。
前記ビデオ信号処理回路(20)は、ビデオ検波出力2
人力とし、イ固々にR−Y%G−Y及びB−Y(或はR
%G、B)信号を出力するブラックボックス機能を持℃
ばよく、通常のテレビジョン受像機の輝度伯づ項中回路
と色信号複軸回路及びマトリックス回路を含めた回路に
相当するので評3iJを割愛する。
人力とし、イ固々にR−Y%G−Y及びB−Y(或はR
%G、B)信号を出力するブラックボックス機能を持℃
ばよく、通常のテレビジョン受像機の輝度伯づ項中回路
と色信号複軸回路及びマトリックス回路を含めた回路に
相当するので評3iJを割愛する。
前記ビデオ信号遅延回路L2りはC,−Y信号チャンネ
ルに挿入されG−Y信号?非遅延のR−Y信号に比して
略−フィールド相当時間(87H,但しHは水平走査期
間〕だけ遅延する第1遅延回路(23Iと。
ルに挿入されG−Y信号?非遅延のR−Y信号に比して
略−フィールド相当時間(87H,但しHは水平走査期
間〕だけ遅延する第1遅延回路(23Iと。
B−Y信号チャンネルに挿入されB−Y信号?RH)f
?:け遅延する第2遅延回路[241を擁する。
?:け遅延する第2遅延回路[241を擁する。
前記各遅延(ロ)路ZルQ釘よ、磁気ディスクタイプの
アナログ遅延装置、即ち書込と読取ヘッドの時間間隔を
それぞれ一フイールド乃至一フィールドに3 設定した磁気ディスク或は磁気ドラム或はいわゆるCO
D等を使ったデジタル遅延回路或はデジタ2 ルノモ9の書込と読出しのタイミングをτ或tt7フイ
ールド相当時間としたデジタル遅延N路?可とする。後
者については後に更VC第2図を診照しつつ説明する。
アナログ遅延装置、即ち書込と読取ヘッドの時間間隔を
それぞれ一フイールド乃至一フィールドに3 設定した磁気ディスク或は磁気ドラム或はいわゆるCO
D等を使ったデジタル遅延回路或はデジタ2 ルノモ9の書込と読出しのタイミングをτ或tt7フイ
ールド相当時間としたデジタル遅延N路?可とする。後
者については後に更VC第2図を診照しつつ説明する。
上記高輝度ブラウン管線(4Q)は通常のビデオプロジ
ェクタの仄区、R,G、Bの]JFt色に対応する高輝
度のブラウン管をデルタ或はインラインに配列した構成
を採シ、谷ブックン管(4υ(42)及び(431は、
独自のタイミングでビーム走査な利画し得る水平、垂直
偏向コイル対(44)(451,146)(47)及び
I481+49)を備えている。
ェクタの仄区、R,G、Bの]JFt色に対応する高輝
度のブラウン管をデルタ或はインラインに配列した構成
を採シ、谷ブックン管(4υ(42)及び(431は、
独自のタイミングでビーム走査な利画し得る水平、垂直
偏向コイル対(44)(451,146)(47)及び
I481+49)を備えている。
上記偏向系t3f)lは上記ビデオ検波回路圓の出力を
入力とする同期分離回路(31と、前記R,G、Bの各
高輝度シラワン管、 (41)(42)及び(43の各
水平偏向コイル(a (47)14!31 VCC12
前記同期分離回路C31)の出力中の水平同期パルスに
同期した共通の偏向電流を供給する水平偏向回路13力
と、上記各高輝度ブラウン管(4υ(4り及び(43の
垂直偏向コイル(441t46)及び+481 F対し
て各々独自のタイミングで偏向電流乞供給する第1、第
2及び第6垂直侃向回路關0a田及び前記第2垂直偏向
回路図に対しては、上記同期分離回路(3]Jの出力垂
直同期パルスを正常のタイミングよシは上記第1ビデオ
信号遅延回路(23)の遅延量(87H)相当の遅延時
間だけ遅らせて供給する第1パルス遅延回路((2)と
、同様に垂直同期パルスを正常のタイミングよシは上記
第2ビテg信号遅延回路(241の遅延量(1!、5H
)相当の遅過時間だけ遅らせて供給する第2パルス遅匙
(9)略(37)を備才る。これらのパルス遅延t!l
l!J略としては前述の遅延時間を準安定時間とする単
安定マルチバイブレータを用いることが出来る。
入力とする同期分離回路(31と、前記R,G、Bの各
高輝度シラワン管、 (41)(42)及び(43の各
水平偏向コイル(a (47)14!31 VCC12
前記同期分離回路C31)の出力中の水平同期パルスに
同期した共通の偏向電流を供給する水平偏向回路13力
と、上記各高輝度ブラウン管(4υ(4り及び(43の
垂直偏向コイル(441t46)及び+481 F対し
て各々独自のタイミングで偏向電流乞供給する第1、第
2及び第6垂直侃向回路關0a田及び前記第2垂直偏向
回路図に対しては、上記同期分離回路(3]Jの出力垂
直同期パルスを正常のタイミングよシは上記第1ビデオ
信号遅延回路(23)の遅延量(87H)相当の遅延時
間だけ遅らせて供給する第1パルス遅延回路((2)と
、同様に垂直同期パルスを正常のタイミングよシは上記
第2ビテg信号遅延回路(241の遅延量(1!、5H
)相当の遅過時間だけ遅らせて供給する第2パルス遅匙
(9)略(37)を備才る。これらのパルス遅延t!l
l!J略としては前述の遅延時間を準安定時間とする単
安定マルチバイブレータを用いることが出来る。
この様な構成において、ビデオ信号処理回路t21Jの
出力のうち、R−Y信号は所定のレベルまで増巾された
あとで同等遅延処理を施すことなくR信号用の高輝度ブ
ラウン管(4〃のカソードに供給される。このブラウン
管(4〃の垂直偏向コイル+441VCは正常の(非遅
延J偏向電流が供給されているので、上記カラーテレビ
ジョン信号源11aの出力は赤信号に関する限シ正常に
映出される。一方、G−Y信号は上記第1ビデオ信号遅
延回路(ハ)2経由して87H相当時間だけ遅延したタ
イミングで上記のG信号用の高輝度ブラウン管(42の
カソードに供給される。このブラウン管(421の垂直
偏向コイル(46)には同期分離回路1311の出力垂
直同期パルスに比して、87Hだけ遅延した偏向電流が
供給されているので、G信J8−成分の画像は、正常よ
シ87H遅れたタイミングで映出される。又%B−Y信
号は上記第2ビデオ信号遅延回路(2)を経由して、1
35H相当時間だけ遅延したタイミングで上記B信号用
の高輝度ブラウン管f43)のカソードに供給される。
出力のうち、R−Y信号は所定のレベルまで増巾された
あとで同等遅延処理を施すことなくR信号用の高輝度ブ
ラウン管(4〃のカソードに供給される。このブラウン
管(4〃の垂直偏向コイル+441VCは正常の(非遅
延J偏向電流が供給されているので、上記カラーテレビ
ジョン信号源11aの出力は赤信号に関する限シ正常に
映出される。一方、G−Y信号は上記第1ビデオ信号遅
延回路(ハ)2経由して87H相当時間だけ遅延したタ
イミングで上記のG信号用の高輝度ブラウン管(42の
カソードに供給される。このブラウン管(421の垂直
偏向コイル(46)には同期分離回路1311の出力垂
直同期パルスに比して、87Hだけ遅延した偏向電流が
供給されているので、G信J8−成分の画像は、正常よ
シ87H遅れたタイミングで映出される。又%B−Y信
号は上記第2ビデオ信号遅延回路(2)を経由して、1
35H相当時間だけ遅延したタイミングで上記B信号用
の高輝度ブラウン管f43)のカソードに供給される。
このブラウン管(431の垂直偏向コイル(481には
同期分離回路(3Dの出力垂直同期パルスに比して13
5Hたけ遅延した偏向゛電流が供給されているから、B
信号成分の画像は正常よりも165Hだけ離れたタイミ
ングで映出される。従ってビデオ・プロジェクタのスク
リーンにに、 −同一カラー画像のR成
分、G成分及びB成分の画像が一フィールド間隔で順次
映出されるので、視覚的にフジツカの々いカラー画像と
して認識される。
同期分離回路(3Dの出力垂直同期パルスに比して13
5Hたけ遅延した偏向゛電流が供給されているから、B
信号成分の画像は正常よりも165Hだけ離れたタイミ
ングで映出される。従ってビデオ・プロジェクタのスク
リーンにに、 −同一カラー画像のR成
分、G成分及びB成分の画像が一フィールド間隔で順次
映出されるので、視覚的にフジツカの々いカラー画像と
して認識される。
次vc第2図の実施例につき説明する。第2図の実施例
ではビデ、を信号遅延l!?1路(2渇としてフィール
ドメモリを使用している。
ではビデ、を信号遅延l!?1路(2渇としてフィール
ドメモリを使用している。
前記ビデオ遅延回路1221はFl−Y、 C,−Y、
B −Yの各ビデオ信号をデジタル変換するA−D変
換回路6])と、変換された信号?各々1フィールド単
位で記憶するフィールドメモ9f521と、このフィー
ルドメモyの記憶内容を予め設定されたタイミング即ち
各々−フィールド置きに読出すためのパルスな発生する
続出タイミングパルス発生回路53)及び前記フィール
ドメモリのからタイミングを異にして読出された各デジ
タル信号をアナログ変換する第1乃至第3D−A変換l
!ll!回路6由55166)で構成される。この様な
構成であれば各フィールドのカラー画像のR,G、B
(或にR−Y%G’Y%B−Y〕酸成分各々−フィール
ド置きのタイミングで対応するビデオ出力回路571
(581或は(59)に加えられる。
B −Yの各ビデオ信号をデジタル変換するA−D変
換回路6])と、変換された信号?各々1フィールド単
位で記憶するフィールドメモ9f521と、このフィー
ルドメモyの記憶内容を予め設定されたタイミング即ち
各々−フィールド置きに読出すためのパルスな発生する
続出タイミングパルス発生回路53)及び前記フィール
ドメモリのからタイミングを異にして読出された各デジ
タル信号をアナログ変換する第1乃至第3D−A変換l
!ll!回路6由55166)で構成される。この様な
構成であれば各フィールドのカラー画像のR,G、B
(或にR−Y%G’Y%B−Y〕酸成分各々−フィール
ド置きのタイミングで対応するビデオ出力回路571
(581或は(59)に加えられる。
上記第1、第2パルス遅延回路+23に4Jfl:単安
定マルチバイブレータで構成した場合にはその時定数が
各々1フイールド、−フィールド相当時間となる6 様に設定しておけばよいが、水平パルスカウンタで構成
する場合には、水平同期パルスの整数倍の茗 クロックパルス発生するクロックパルス発生回路^ (60)の出力を受けて、上記フィールドメモ9152
1k’C記′隠された信号の続出のタイミングを決める
パルスを発生する続出タイミングパルス発生回路(53
)の出力で各々87H,135HVCカクンタをプリセ
ットシ、垂直同期信号でyセットする形式のカウンタを
用いればよい。#、他の構成要件のうち、第1図と同じ
構成要件については同じ符号を例し説明を割愛する。
定マルチバイブレータで構成した場合にはその時定数が
各々1フイールド、−フィールド相当時間となる6 様に設定しておけばよいが、水平パルスカウンタで構成
する場合には、水平同期パルスの整数倍の茗 クロックパルス発生するクロックパルス発生回路^ (60)の出力を受けて、上記フィールドメモ9152
1k’C記′隠された信号の続出のタイミングを決める
パルスを発生する続出タイミングパルス発生回路(53
)の出力で各々87H,135HVCカクンタをプリセ
ットシ、垂直同期信号でyセットする形式のカウンタを
用いればよい。#、他の構成要件のうち、第1図と同じ
構成要件については同じ符号を例し説明を割愛する。
上述の説明ではタイミング?ずらして表示する画像の色
成分をR,G、B5原已としたが、視覚的に認識度の高
いG成分と他の2戎分の相、例えばマゼシダとに分けて
もよい。七の際遅延駄としては一フイールドが適当であ
る。ま九、以上の説明でに実施例として多憤・式のビデ
オプロジェクタを採用したが、各色成分画像毎に再生成
は映出のタイミングを変更出来るカラー表示装置、例え
ばカラ―プラズマ表示装置、LEDマトリックスパネル
?利用したカラー表示装置或はカラー液晶表示装置にも
適用出来ることは言な俟次ない。
成分をR,G、B5原已としたが、視覚的に認識度の高
いG成分と他の2戎分の相、例えばマゼシダとに分けて
もよい。七の際遅延駄としては一フイールドが適当であ
る。ま九、以上の説明でに実施例として多憤・式のビデ
オプロジェクタを採用したが、各色成分画像毎に再生成
は映出のタイミングを変更出来るカラー表示装置、例え
ばカラ―プラズマ表示装置、LEDマトリックスパネル
?利用したカラー表示装置或はカラー液晶表示装置にも
適用出来ることは言な俟次ない。
(へ)効果
本発明に依れば、各色成分画像毎にビデオ信号及び対応
する偏向(或は走査〕のタイミングを変えて画像映出の
タイミング2ずらせるだけで実質的なフリッカの除去を
連成出来るので、メモリその他のデジタル回路の高速化
或はアナログ回路の広帯域化を必要とせず、低コストで
フリッカのないカラー画像映出装置を実現し得るもので
ある。
する偏向(或は走査〕のタイミングを変えて画像映出の
タイミング2ずらせるだけで実質的なフリッカの除去を
連成出来るので、メモリその他のデジタル回路の高速化
或はアナログ回路の広帯域化を必要とせず、低コストで
フリッカのないカラー画像映出装置を実現し得るもので
ある。
図面はいずれも本発明装置に係り、第1図は一実施例の
要部回路ブロック図、@2図は他の実施例の要部回路ブ
ロック図である。 (1)・・・ビデオ信号処理回路、丙+1241・・・
第1、第2ビデオ借号遅地回路、f31)・・・同期分
離回路、(361C371・・・第1、第2パルス遅延
回W!1鵡図Gω・・・第1、第2、第6垂直偏向回路
、B2・・・水平偏向回路。
要部回路ブロック図、@2図は他の実施例の要部回路ブ
ロック図である。 (1)・・・ビデオ信号処理回路、丙+1241・・・
第1、第2ビデオ借号遅地回路、f31)・・・同期分
離回路、(361C371・・・第1、第2パルス遅延
回W!1鵡図Gω・・・第1、第2、第6垂直偏向回路
、B2・・・水平偏向回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 flJ フィールド或はフレーム単位でカラーテレビ
ジョン信号を記′1、値するメモリから、−?5原色或
は部分色毎に、前記フィールド或はフレーム周期ではあ
るがタイミングを異にして信号を続出し、各読出侶+j
′を前記読出タイミングに同期して走査して画像を形成
する個別の手段によって同一直面上にカラー画像として
合成再現せしめるように構成したカラー画像映出装置。 (2)各原色或は各部分色毎に垂直走査のタイミング乞
水平走査期間の整数倍だけずらせ水平走査のタイミング
を共通としたこと2特徴とする特許請求の範囲第1項記
戦のカラー画像映出装置。 (3J 前記各原色が赤、緑及び青色であることを特
徴とする特許請求の範囲@11項記のカラー画像映出装
置。 (4)前記部分色が緑色とマゼンダ色であることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のカラー画像映出装置
。 (5) 上記続出タイミングに同期して走査して画像
を、形成する手段が多管式のビデオグロジェクタの一部
として構成されることな特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のカラー画像映出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20262182A JPS5991784A (ja) | 1982-11-17 | 1982-11-17 | カラ−画像映出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20262182A JPS5991784A (ja) | 1982-11-17 | 1982-11-17 | カラ−画像映出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5991784A true JPS5991784A (ja) | 1984-05-26 |
Family
ID=16460399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20262182A Pending JPS5991784A (ja) | 1982-11-17 | 1982-11-17 | カラ−画像映出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5991784A (ja) |
-
1982
- 1982-11-17 JP JP20262182A patent/JPS5991784A/ja active Pending
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