JPS6166580A - モ−タの制御装置 - Google Patents
モ−タの制御装置Info
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- JPS6166580A JPS6166580A JP59187925A JP18792584A JPS6166580A JP S6166580 A JPS6166580 A JP S6166580A JP 59187925 A JP59187925 A JP 59187925A JP 18792584 A JP18792584 A JP 18792584A JP S6166580 A JPS6166580 A JP S6166580A
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- JP
- Japan
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- motor
- disturbance torque
- value
- equation
- amplifier
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- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P23/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
- H02P23/16—Controlling the angular speed of one shaft
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はモータの制御装置に係り、特に電動式ロボット
のように、モータに負荷として作用する慣性モーメント
及び外乱トルクがモータの回転中に変化する場合に好適
なモータの制御装置に関する。
のように、モータに負荷として作用する慣性モーメント
及び外乱トルクがモータの回転中に変化する場合に好適
なモータの制御装置に関する。
電動式ロボットの制御は基本的にはモー′夕の速度制御
によって行われる。このモータの速度制御には次の特徴
がある。
によって行われる。このモータの速度制御には次の特徴
がある。
1)ロボットが把持する物体の質量及びロボットの腕の
姿勢によりて、モータに負荷として作用する慣性モーメ
ントが変化する、即ち制御対象のパラメータが変化する
こと。
姿勢によりて、モータに負荷として作用する慣性モーメ
ントが変化する、即ち制御対象のパラメータが変化する
こと。
2)遠心力、コリオリカ、重力がモータに外乱トリクと
して作用し、この外乱トルクがロボットの動作中に変化
すること。
して作用し、この外乱トルクがロボットの動作中に変化
すること。
工業用ロボット制御にあたっては、これら制御対象のパ
ラメータ変化及び外乱トルク変化を考慮に入れた制御が
なされておらず、この為、軌跡精度が悪い。
ラメータ変化及び外乱トルク変化を考慮に入れた制御が
なされておらず、この為、軌跡精度が悪い。
制御対象のパラメータ変化及び外乱トルク変化に対処す
る制御方法としては、計測自動制御学会論文集第17巻
第4号P467〜P472に記載された方法が知られて
いる。この方法はパラメータ変化及び外乱トルク変化に
対応する量を基本的にはモータの出力値より算出して、
これを補償するようにモータのサーボアンプへ入力する
速度指令値をもとめている。しかしながら、この指令値
をもとめる過程において可変ゲインの調整を必要とし、
この調整を試行錯誤によって行わざるを得なかった。
る制御方法としては、計測自動制御学会論文集第17巻
第4号P467〜P472に記載された方法が知られて
いる。この方法はパラメータ変化及び外乱トルク変化に
対応する量を基本的にはモータの出力値より算出して、
これを補償するようにモータのサーボアンプへ入力する
速度指令値をもとめている。しかしながら、この指令値
をもとめる過程において可変ゲインの調整を必要とし、
この調整を試行錯誤によって行わざるを得なかった。
また同様の制御方法として、第26回自動制御連合講演
会前刷P237〜P238に記載された方法が知られて
いる。この方法は、外乱トルク変化を運動方程式より算
出し、パラメータ変化を基本的にはモータの出力値より
推定し、これらを補償するようにモータのサーボアンプ
へ入力する速度指令値をもとめている。しかしながら、
計算が複雑であり高速の演算手段を必要とする。
会前刷P237〜P238に記載された方法が知られて
いる。この方法は、外乱トルク変化を運動方程式より算
出し、パラメータ変化を基本的にはモータの出力値より
推定し、これらを補償するようにモータのサーボアンプ
へ入力する速度指令値をもとめている。しかしながら、
計算が複雑であり高速の演算手段を必要とする。
本発明の目的は、制御対象のパラメータ及び外乱トルク
を推定し、これを補償するようにサーボアンプへの入力
をもとめることにより、パラメータ変化及び外乱トルク
変化の影響を受けに<(シたモータの制御装置を提供す
ることにある。
を推定し、これを補償するようにサーボアンプへの入力
をもとめることにより、パラメータ変化及び外乱トルク
変化の影響を受けに<(シたモータの制御装置を提供す
ることにある。
モータのサーボ系のブロック線図の1例は第9図のよう
に表すことができる。ここで、u(t)はサーボアンプ
への入力、y (t)はモータの回転角速度、K1はサ
ーボアンプのゲイン、 K2はモータの電機子抵抗とト
ルク定数との積、K3はモータの誘起電圧定数、Cは負
荷の粘性抵抗、Jは負荷の慣性モーメント、Tdは外乱
トルク、Sはラプラス変換の演算子である。また、モー
タの電気的時定数は通常1機械的時定数よりオーダ的に
2桁程度小さいので、これを省略している。
に表すことができる。ここで、u(t)はサーボアンプ
への入力、y (t)はモータの回転角速度、K1はサ
ーボアンプのゲイン、 K2はモータの電機子抵抗とト
ルク定数との積、K3はモータの誘起電圧定数、Cは負
荷の粘性抵抗、Jは負荷の慣性モーメント、Tdは外乱
トルク、Sはラプラス変換の演算子である。また、モー
タの電気的時定数は通常1機械的時定数よりオーダ的に
2桁程度小さいので、これを省略している。
この@9図より、u (t) 、 rd(t) 、 y
(tlの関係が次式のように表される。
(tlの関係が次式のように表される。
ここで、U (s) 、 to(s) 、 Y (s)
は、各々u (t) 、 rd(t)。
は、各々u (t) 、 rd(t)。
y (t)をプラス変換したものである。計算機制御を
行う場合に哄離散化した式を用いる方が有利であるので
、この式(1)の左辺に0次ホールドを掛けて2変換す
ることにより離散化すると次式%式% ここで、Tはサンプリング間隔であり、A−ITは(A
−x)rを意味する。第9図においてモータの動作中に
変化す・るものは、JとTd(t)である。
行う場合に哄離散化した式を用いる方が有利であるので
、この式(1)の左辺に0次ホールドを掛けて2変換す
ることにより離散化すると次式%式% ここで、Tはサンプリング間隔であり、A−ITは(A
−x)rを意味する。第9図においてモータの動作中に
変化す・るものは、JとTd(t)である。
よって式(2)において、このパラメータ変化及び外乱
トルク変化に対応する項は、 り+ 、 P2 、 P
s及びTdであり、上記目的を達成するにはこれらを推
定する必要がある。・ここで、P5τd(a−IT)を
Tdと書き直すと次式のよう和なる。
トルク変化に対応する項は、 り+ 、 P2 、 P
s及びTdであり、上記目的を達成するにはこれらを推
定する必要がある。・ここで、P5τd(a−IT)を
Tdと書き直すと次式のよう和なる。
y(AT)=P+y(、’1−IT)+Pzu(A−t
T)+Td ・”(4)時刻ATにおけるモータの回
転角速度の目標値をyM(JT)とすれば、時刻(ルー
t)rにサーボアンプへ入力すべき値u(A−IT)は
、Pl、 P2 、 Tdが推定できれば、式(4)に
おいてy(AT)=yM(Aで)とおくことにより次式
のようKもとまる。
T)+Td ・”(4)時刻ATにおけるモータの回
転角速度の目標値をyM(JT)とすれば、時刻(ルー
t)rにサーボアンプへ入力すべき値u(A−IT)は
、Pl、 P2 、 Tdが推定できれば、式(4)に
おいてy(AT)=yM(Aで)とおくことにより次式
のようKもとまる。
u (a−s T ) = (yu(aで)−P+y(
A −tT)−Td)/’P2 (51即ち、式(4)
のPl、 P2 、 Tdが推定できれば、モータ回転
角速度を任意に制御できる。
A −tT)−Td)/’P2 (51即ち、式(4)
のPl、 P2 、 Tdが推定できれば、モータ回転
角速度を任意に制御できる。
式(4)は一般的には、例えばモータ回転角速度の伝達
系にばね定数を含む場合のように制御対象が第9図に示
すよりも高次になる場合には、次式のようになる。
系にばね定数を含む場合のように制御対象が第9図に示
すよりも高次になる場合には、次式のようになる。
y(AT)= p+y([]T)+pzy(A−巧T)
+・・・・・・+P九y(r7LT ”) + P?L
++ u(A−1’r) + P?L+zu(A−2T
)+・・・+P九十ルLl(口T)+Td ・・
・・・・(6)P1〜pa+a ’、 Tdは、以下の
ようにして推定することができる。まず1時間間隔(A
−I、 ) T−JITがこれらのパラメータP1〜P
yL−+ML、 Tdの変化速度と比べて十分短かけれ
ば、この時間間隔においてパラメータを一定値とみなす
ことができ、次式が成立する。但し、Lは銹+1以上が
望ましい。
+・・・・・・+P九y(r7LT ”) + P?L
++ u(A−1’r) + P?L+zu(A−2T
)+・・・+P九十ルLl(口T)+Td ・・
・・・・(6)P1〜pa+a ’、 Tdは、以下の
ようにして推定することができる。まず1時間間隔(A
−I、 ) T−JITがこれらのパラメータP1〜P
yL−+ML、 Tdの変化速度と比べて十分短かけれ
ば、この時間間隔においてパラメータを一定値とみなす
ことができ、次式が成立する。但し、Lは銹+1以上が
望ましい。
Y (A) = A (AI P (J)
・・・・・・・・・(7)ここで、右との添
字Tはベクトルあるいは行列の転置を意味する。この式
(7)に対して最小二乗法を適用することにより[P
(J)の推定値IP (43がもとまる。この最小二乗
法による推定方法の例は、計測自動制御学会発行の「シ
ステム同定」P77〜P79&C記載されている。この
文献の推定方法においては外乱トルクに関する項が含ま
れていないが、この方法と同様な手順を踏むことにより
、余(J)が次式のよう知もとまる。
・・・・・・・・・(7)ここで、右との添
字Tはベクトルあるいは行列の転置を意味する。この式
(7)に対して最小二乗法を適用することにより[P
(J)の推定値IP (43がもとまる。この最小二乗
法による推定方法の例は、計測自動制御学会発行の「シ
ステム同定」P77〜P79&C記載されている。この
文献の推定方法においては外乱トルクに関する項が含ま
れていないが、この方法と同様な手順を踏むことにより
、余(J)が次式のよう知もとまる。
−(A) = CA”(J) A (A) )−’A”
(A) Y (A) ・・・・・乍ここで、右
上の添字−1は逆行列を意味する。
(A) Y (A) ・・・・・乍ここで、右
上の添字−1は逆行列を意味する。
よって、時刻ATにおけるモータの回転角速度の目標値
をyx(JT)とすれば、時刻(A−+)Tにサーボア
ンプへ入力すべき値u(A−Iで)は、式(6)テおけ
るy(ムT)をYMCA’T)、 I”1〜PfL十乳
をこの推定値P+△ 〜P?L+%、 Tdをこの推定値Tdとおきかえるこ
とにより次式のようKもとまる。
をyx(JT)とすれば、時刻(A−+)Tにサーボア
ンプへ入力すべき値u(A−Iで)は、式(6)テおけ
るy(ムT)をYMCA’T)、 I”1〜PfL十乳
をこの推定値P+△ 〜P?L+%、 Tdをこの推定値Tdとおきかえるこ
とにより次式のようKもとまる。
u(A−Iで)= (yM(JT)−Pay(ルーIT
)−−・−−PrLy(r;0LT)−p?L+zu
(A−zT)−及び外乱トルクを推定し、この推定値を
用いて式(四よりサーボアンプへの入力値をもとめるこ
とによりモータ回転角速度を任意に制御できる。
)−−・−−PrLy(r;0LT)−p?L+zu
(A−zT)−及び外乱トルクを推定し、この推定値を
用いて式(四よりサーボアンプへの入力値をもとめるこ
とによりモータ回転角速度を任意に制御できる。
但し、計算に要する時間について考慮する必要がある。
即ち、式(1乃及び式(1場の計算をサンプリング間隔
1以内に行う必要がある。一般に、式(1坤のように逆
行列をもとめる計算は時間がかかる。そこで、式(12
)及び式(川の計算がサンプリング間隔1以内に終らな
い場合には式(laの逆行列をもとめる計算を簡略化す
る必要がある。そこで1行列A(4)とA(A−1)と
の共通要素を行列B(4−1)とおく。
1以内に行う必要がある。一般に、式(1坤のように逆
行列をもとめる計算は時間がかかる。そこで、式(12
)及び式(川の計算がサンプリング間隔1以内に終らな
い場合には式(laの逆行列をもとめる計算を簡略化す
る必要がある。そこで1行列A(4)とA(A−1)と
の共通要素を行列B(4−1)とおく。
さらに1行列F (A)とG(J)を次のように定義す
る。
る。
F(A): (A (AHA(ル)〕−1・・・・・・
(I5) G (A)=CB (A) B (A) 〕−1・・
・・・・(16) 式(9) 、 a4)〜θG)より1次式が得られる。
(I5) G (A)=CB (A) B (A) 〕−1・・
・・・・(16) 式(9) 、 a4)〜θG)より1次式が得られる。
F (Al=G (A−1)+φ(A−1)φ(J
−1) ・・・・・・(I7)ム同定J P116〜
P118を参考にして変形するとF (J) = G
CA−1) −〇 (A−1)φ(A−1)φ(A−1
) G (A−s )/j #(A−1)
−・−js)Δt(A−1)=1+φ(J!−
1) G (’−1)φC4−1)・・・・・・■)G
(A−x)= F (A−1)+F CA−1)φ(A
−L−1)φ(A−L−1)F(A−1)/Δf(A−
1) ・・・・・・(21)夕推定値P o (
A)が得られる。
−1) ・・・・・・(I7)ム同定J P116〜
P118を参考にして変形するとF (J) = G
CA−1) −〇 (A−1)φ(A−1)φ(A−1
) G (A−s )/j #(A−1)
−・−js)Δt(A−1)=1+φ(J!−
1) G (’−1)φC4−1)・・・・・・■)G
(A−x)= F (A−1)+F CA−1)φ(A
−L−1)φ(A−L−1)F(A−1)/Δf(A−
1) ・・・・・・(21)夕推定値P o (
A)が得られる。
△
1Po(A)= CB (4)B(A) ’3 B
(ムlYo (A) −−@4To (A)=
Cy(JT) 、・・・・・・、 y(A−L+2T)
] ・・・・・・(24また、次式が成立する。
(ムlYo (A) −−@4To (A)=
Cy(JT) 、・・・・・・、 y(A−L+2T)
] ・・・・・・(24また、次式が成立する。
1)y(rT、r) ・・・・・・9四以上の
式(12)及び式(I9)〜(2→より次式が得られる
。
式(12)及び式(I9)〜(2→より次式が得られる
。
−y(貫で))/ΔfcA−1) ・・・・・・
(財)△ Yo(JT) :φ(A−1) Po(J!−t )
・・・・・・(2→y(A−LT) =φ(
A−L−1) P (A−t ) ・・・・・
・図なお、上式をさらに変形すると次式が得られる。
(財)△ Yo(JT) :φ(A−1) Po(J!−t )
・・・・・・(2→y(A−LT) =φ(
A−L−1) P (A−t ) ・・・・・
・図なお、上式をさらに変形すると次式が得られる。
−(A)−〇(A−1)−G(A−1)φ(A−x)〔
y(AT’) −y(AT))/Δf(A−1)+(”
I −G(A−t )φ(A−t)φ (ルーり/Δ
y(A−t ’) ] F (A−1)φ(A−L−1
)x(y(A−LT) −y(τIT)〕/Δf(A−
x) ・・・・・・(31)ここで、
■は単位行列である。
y(AT’) −y(AT))/Δf(A−1)+(”
I −G(A−t )φ(A−t)φ (ルーり/Δ
y(A−t ’) ] F (A−1)φ(A−L−1
)x(y(A−LT) −y(τIT)〕/Δf(A−
x) ・・・・・・(31)ここで、
■は単位行列である。
以上をまとめると1式02)あるいは、これの遂次形で
ある式(2″71〜(2鴫あるいは式(31)より制御
対象のパラメータ及び外乱トルクを推定し、この推定値
を用いて式(13)よりサーボアンプへの入力値をもと
めることによりモータ回転角速度を任意に制御できる。
ある式(2″71〜(2鴫あるいは式(31)より制御
対象のパラメータ及び外乱トルクを推定し、この推定値
を用いて式(13)よりサーボアンプへの入力値をもと
めることによりモータ回転角速度を任意に制御できる。
以下1本発明の実施例を第1図乃至第8図により説明す
る。
る。
〔実施例1〕 メモリ管理器5(第1図)は操作量演算
器2より時刻(A−1)Tにおける演算結果u(4i−
IT)を入力する。次にメモリ6より時刻(A−1)T
から(A−L−1十1)Tの各サンプリング時点におけ
るモータ9の速度y(A−IT) 、−、y(A−t、
−7L+IT) l及び時刻(A−2)Tから(ルーL
−tt+1)Tの各サンプリング時点におけるサーボア
ンプ8への入力値u(A−27) 、−、u(A−t、
−%+IT、)を取り出し、これらメモリ6より取り出
したデータと、操作量演算器2より入力したデータとを
パラメータ・外乱トルク推定器3へ出力する。その後、
不用となったデータy(A−L−?L+ t T )及
びu(A−L−?L+ I T )をメモリ6より消去
し、一方新たなデータu(A−IT)をメモリ6へ書込
むっ次にタイマ4からの信号を待ち、この信号(時刻A
T )を受付けた後。
器2より時刻(A−1)Tにおける演算結果u(4i−
IT)を入力する。次にメモリ6より時刻(A−1)T
から(A−L−1十1)Tの各サンプリング時点におけ
るモータ9の速度y(A−IT) 、−、y(A−t、
−7L+IT) l及び時刻(A−2)Tから(ルーL
−tt+1)Tの各サンプリング時点におけるサーボア
ンプ8への入力値u(A−27) 、−、u(A−t、
−%+IT、)を取り出し、これらメモリ6より取り出
したデータと、操作量演算器2より入力したデータとを
パラメータ・外乱トルク推定器3へ出力する。その後、
不用となったデータy(A−L−?L+ t T )及
びu(A−L−?L+ I T )をメモリ6より消去
し、一方新たなデータu(A−IT)をメモリ6へ書込
むっ次にタイマ4からの信号を待ち、この信号(時刻A
T )を受付けた後。
A/Dコンバータ11及びタコメータ10を介してモー
タ9の速度y(AT)を入力する。このデータY(、A
T)をパラメータ・外乱トルク推定器3へ出力する。そ
してメモリ6よりデータy(A−IT) 。
タ9の速度y(AT)を入力する。このデータY(、A
T)をパラメータ・外乱トルク推定器3へ出力する。そ
してメモリ6よりデータy(A−IT) 。
−v Y(A−?L+IT)及びu(A−IT)、−、
u(A−%+IT)を取り出し、これらメモリ6より取
り出したデータとA/Dコンバータ11より入力したデ
ータとを操作量演算器2へ出力し、さらに新たなデータ
y(JT)をメモリ6へ書込む。以−ヒのメモリ管理器
5の処理を第2図にフローチャートの形で示す。
u(A−%+IT)を取り出し、これらメモリ6より取
り出したデータとA/Dコンバータ11より入力したデ
ータとを操作量演算器2へ出力し、さらに新たなデータ
y(JT)をメモリ6へ書込む。以−ヒのメモリ管理器
5の処理を第2図にフローチャートの形で示す。
パラメータ・外乱トルク推定器3は、メモリ管理器5よ
り行列A(A)の要素であるy(A−IT)、・・・。
り行列A(A)の要素であるy(A−IT)、・・・。
y (A−t、−?L+ t T )及びu(A−了T
) r ”’ v u(ルーL−%+lT)のデータめ
入力後、式(12)の右辺における[”A (41A(
41) A (A)の計算を行う。次にベクトルY(
λ)の要素であるy(’AT)をメモリ管理器5より受
は取り、式fi2)に従ってパラメータ及び外乱トルク
の推定値P (J)を算出し、この値を操作量演算器2
へ出力する。このパラメータ・外乱トルク推定器3の処
理を$3図にフローチャートの形で示す。
) r ”’ v u(ルーL−%+lT)のデータめ
入力後、式(12)の右辺における[”A (41A(
41) A (A)の計算を行う。次にベクトルY(
λ)の要素であるy(’AT)をメモリ管理器5より受
は取り、式fi2)に従ってパラメータ及び外乱トルク
の推定値P (J)を算出し、この値を操作量演算器2
へ出力する。このパラメータ・外乱トルク推定器3の処
理を$3図にフローチャートの形で示す。
操作量演算器2は、時刻(A+1)Tにおけるモータ9
の回転角速度の目標値1即ちyhy(前T)の入力後、
パラメータ・外乱トルク推定器3よりパラメータ及び外
乱トルクの推定値P (41を入力する。次にメモリ管
理器5よりデータy(k−IT)。
の回転角速度の目標値1即ちyhy(前T)の入力後、
パラメータ・外乱トルク推定器3よりパラメータ及び外
乱トルクの推定値P (41を入力する。次にメモリ管
理器5よりデータy(k−IT)。
・・・、 y(計画T)及びu(A−IT) 、・・・
、U(「宣T)を人力し、式(13)に従って(但し、
Aをa+tと置換する)時刻ATにサーボアンプ8へ入
力スべき値u(JT)を算出し、この)直をD/Aコ/
バータフを介し°Cナーボアンプ8に出力し、さらにこ
の算出値をメモリ管理器5に出力子る。この操作量演算
器2の処理を第4図にフローチャートの形で示す。
、U(「宣T)を人力し、式(13)に従って(但し、
Aをa+tと置換する)時刻ATにサーボアンプ8へ入
力スべき値u(JT)を算出し、この)直をD/Aコ/
バータフを介し°Cナーボアンプ8に出力し、さらにこ
の算出値をメモリ管理器5に出力子る。この操作量演算
器2の処理を第4図にフローチャートの形で示す。
タイマ4は時間間隔Tごとに信号をメモリ管理器5に出
力する。本実施例によればパラメータ及び外乱トルクの
推定が他の実施例よりも簡単なアルゴリズムでできる。
力する。本実施例によればパラメータ及び外乱トルクの
推定が他の実施例よりも簡単なアルゴリズムでできる。
〔実施例2〕 メモリ管理器5は操作量演算器2より演
算結果u(A−IT’)を入力する。次にメモリ6より
y(A−IT) 、 −、’ y(A−L−zT)及び
U(A−2T)。
算結果u(A−IT’)を入力する。次にメモリ6より
y(A−IT) 、 −、’ y(A−L−zT)及び
U(A−2T)。
・・・、 u(A−L−zT)とを取り出し、これらメ
モリ6より取り出したデータと操作量演算器2より入力
したデータとをパラメータ・外乱トルク推定器3へ出力
する。その後、不用となったデータY (A−[、−n
T )及びu(A−L−zT)をメモリ6より消去し、
新たなデータu(A−IT)をメモリ6へ書込ム。
モリ6より取り出したデータと操作量演算器2より入力
したデータとをパラメータ・外乱トルク推定器3へ出力
する。その後、不用となったデータY (A−[、−n
T )及びu(A−L−zT)をメモリ6より消去し、
新たなデータu(A−IT)をメモリ6へ書込ム。
次にタイマ4からの信号を待ち、この信号を受付ケた後
、A/Dコンバータ11及びタコメータ10を介してモ
ータ9の速度y(AT)を入力する。
、A/Dコンバータ11及びタコメータ10を介してモ
ータ9の速度y(AT)を入力する。
このデータY(JT)をパラメータ・外乱トルク推定器
3へ出力し、さらにメモリ6よりデータy(A−tT)
、−、Y(A−yc+tT)及びU(口T)、−。
3へ出力し、さらにメモリ6よりデータy(A−tT)
、−、Y(A−yc+tT)及びU(口T)、−。
u (A−?L+ I T )を取り出す。これらメモ
リ6より取り出したデータとA/Dコンバーター1よす
入力したデータとを操作量演算器2へ出力し、新たなデ
ータy(JT)をメモリ6へ書込む。以上のメモリ管理
器5の処理を第5図にフローチャートの形で示す。
リ6より取り出したデータとA/Dコンバーター1よす
入力したデータとを操作量演算器2へ出力し、新たなデ
ータy(JT)をメモリ6へ書込む。以上のメモリ管理
器5の処理を第5図にフローチャートの形で示す。
パラメータ舎外乱トルク推定器3はメモ+7 管理器5
より行列A (A)と)、(A−1)の要素y (A−
耳T)。
より行列A (A)と)、(A−1)の要素y (A−
耳T)。
・・・、y(A−I、−?LT )及びu(a−tで)
、−、u(a−L−?LT)の入力後G(A−1)を式
l8)K:従って算出する。次にF (41を式(+
7)に従って算出した後、F (A)の逆行列F (
A)を算出し、さらにB (A−t ) Yo(A−1
)を式に)に従って算出する。この後ベクトルY(A)
の要素y(AT’)をメモリ管理器5より入力し、A
fA) Y(J)を式(21に従って算出し、これらの
算出結果と式(+2)よりパラメータ及び外乱トルクの
推定値P(4)をもとめ、この推定値を操作量演算器2
へ出力する。このパラメータ嗜外乱トルク推定器3の処
理を第6図にフローチャートの形で示す。操作量演算器
2及びタイマ4の機能は実施例1と同様である。本実施
例によればパラメータ及び外乱トルクの推定におけるA
(’)A(Jlの演算が実施例1よりも高速にできる
。
、−、u(a−L−?LT)の入力後G(A−1)を式
l8)K:従って算出する。次にF (41を式(+
7)に従って算出した後、F (A)の逆行列F (
A)を算出し、さらにB (A−t ) Yo(A−1
)を式に)に従って算出する。この後ベクトルY(A)
の要素y(AT’)をメモリ管理器5より入力し、A
fA) Y(J)を式(21に従って算出し、これらの
算出結果と式(+2)よりパラメータ及び外乱トルクの
推定値P(4)をもとめ、この推定値を操作量演算器2
へ出力する。このパラメータ嗜外乱トルク推定器3の処
理を第6図にフローチャートの形で示す。操作量演算器
2及びタイマ4の機能は実施例1と同様である。本実施
例によればパラメータ及び外乱トルクの推定におけるA
(’)A(Jlの演算が実施例1よりも高速にできる
。
〔実施例3〕 メモリ管理器5及び操作量演算器2及び
タイマ40機能は実施例2と同様である。パラメータ・
外乱トルク推定器3はメモリ管理器5よりyσ可T)、
・・・、y(A−L−九T)及びu(A−tで)、 −
、u(A−L−7LT)の入力後、G(A−1)を式(
2η、(ハ)に従って算出し、Fl)を式(+91 、
(21Jに従って算出する。一方、y(A−LT)を
式(34に従って算出した後、パラメータ及び外乱トル
クの推定△ 値Pa(A−1)を式0日に従って算出し、この結果よ
△ すyす(AT)を式(21に従って算出する。次に7(
AT)をメモリ管理器5より入力し、パラメータ及び外
乱トルクの推定値P fA)を式+27)に従って算出
し。
タイマ40機能は実施例2と同様である。パラメータ・
外乱トルク推定器3はメモリ管理器5よりyσ可T)、
・・・、y(A−L−九T)及びu(A−tで)、 −
、u(A−L−7LT)の入力後、G(A−1)を式(
2η、(ハ)に従って算出し、Fl)を式(+91 、
(21Jに従って算出する。一方、y(A−LT)を
式(34に従って算出した後、パラメータ及び外乱トル
クの推定△ 値Pa(A−1)を式0日に従って算出し、この結果よ
△ すyす(AT)を式(21に従って算出する。次に7(
AT)をメモリ管理器5より入力し、パラメータ及び外
乱トルクの推定値P fA)を式+27)に従って算出
し。
この推定値′陀操作量演算器2へ出力する。このパラメ
ータ・外乱トルク推定器3の処理を第7図にフローチャ
ートの形で示す。本実施例によればパラメータ及び外乱
トルクの推定において逆行列の演算を含まないので、こ
の推定が実施例1.2より高速にできる。
ータ・外乱トルク推定器3の処理を第7図にフローチャ
ートの形で示す。本実施例によればパラメータ及び外乱
トルクの推定において逆行列の演算を含まないので、こ
の推定が実施例1.2より高速にできる。
〔実施例4〕 メモリ管理器5及び操作量演算器2及び
タイマ4の機能は実施例2と同様である。パラメータ・
外乱トルク推定器3はメモリ管理器5よりy(A−IT
)、・・・、 y(A−L−?LT)及びu(A−tT
)、−・、 u(A−L−aT)の入力後、G(A−1
)を式(21) 、(社)に従って算出し、F (、G
)を式(19) 、 (20に従 4つて算出する。
タイマ4の機能は実施例2と同様である。パラメータ・
外乱トルク推定器3はメモリ管理器5よりy(A−IT
)、・・・、 y(A−L−?LT)及びu(A−tT
)、−・、 u(A−L−aT)の入力後、G(A−1
)を式(21) 、(社)に従って算出し、F (、G
)を式(19) 、 (20に従 4つて算出する。
一方、 y(A−LT)及びy(AT)を式(3C1に
従って算出し、 y(JT)をメモリ管理器5より入力
し、パラメータ及び外乱トルクの推定値△ P (A)を式(3]I K従って算出する。そしてこ
の推定値を操作量演算器2へ出力する。このパラメータ
・外乱トルク推定器3の処理を第8図てフローチャート
の形で示す。本実施例によれば、パラメータ及び外乱ト
ルクの推定において逆行列の演算を含まないので、この
推定が実施例1,2より高速洗できる。
従って算出し、 y(JT)をメモリ管理器5より入力
し、パラメータ及び外乱トルクの推定値△ P (A)を式(3]I K従って算出する。そしてこ
の推定値を操作量演算器2へ出力する。このパラメータ
・外乱トルク推定器3の処理を第8図てフローチャート
の形で示す。本実施例によれば、パラメータ及び外乱ト
ルクの推定において逆行列の演算を含まないので、この
推定が実施例1,2より高速洗できる。
本発明によれば、制御対象のパラメータ及び外乱トルク
を推定でき、この推定値を用いてモータのサーボアンプ
へ入力する値をつくり出すため即ち、制御対象のパラメ
ータ及び外乱トルクが変化しても、これらを補償するよ
うにサーボ系を構成しているため、制御対象のパラメー
タ及び外乱トルクの変化を受けにくいという効果がある
。
を推定でき、この推定値を用いてモータのサーボアンプ
へ入力する値をつくり出すため即ち、制御対象のパラメ
ータ及び外乱トルクが変化しても、これらを補償するよ
うにサーボ系を構成しているため、制御対象のパラメー
タ及び外乱トルクの変化を受けにくいという効果がある
。
第1図は本発明に係るサーボ系を示す図、第2図ないし
第8図は本発明の実施例を示す図、第9図はモータ及び
サーボアンプのブロック線図である。 1・・・モータ回転速度の目標値 2・・・操作量演算器 3・・・パラメータ・外乱トルク推定器4・・・タイマ
、 5・・・メモリ管理器6・・・メモリ、
7・・・D/Aコンバータ8・・・サーボアン
プ、 9・・・モータ10・・タコメ−1,11・・
・A/Dコンバータ。r+代理人弁理士 高 橋 明
夫ゝ−こ 第 1 図 第 2 図 第 3 図 第 4 図 第 5 図 第7図 第 3 図
第8図は本発明の実施例を示す図、第9図はモータ及び
サーボアンプのブロック線図である。 1・・・モータ回転速度の目標値 2・・・操作量演算器 3・・・パラメータ・外乱トルク推定器4・・・タイマ
、 5・・・メモリ管理器6・・・メモリ、
7・・・D/Aコンバータ8・・・サーボアン
プ、 9・・・モータ10・・タコメ−1,11・・
・A/Dコンバータ。r+代理人弁理士 高 橋 明
夫ゝ−こ 第 1 図 第 2 図 第 3 図 第 4 図 第 5 図 第7図 第 3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、モータ、該モータの駆動力を供給する増幅器及び該
増幅器の入力値を与える制御装置から成るモータの制御
系において、 前記制御装置は、前記モータ、該モータの 負荷及び前記増幅器の出力値で決定される前記制御系の
パラメータ並びに前記モータに加わる外乱トルクを、所
定時間内における前記モータの速度及び前記増幅器への
入力値から推定する推定器と、 前記推定器の推定値、前記所定時間内にお ける前記モータの速度、前記増幅器への入力値及び前記
モータの速度目標直から、前記増幅器への入力値を算出
する演算器とを有することを特徴とするモータの制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59187925A JPS6166580A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | モ−タの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59187925A JPS6166580A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | モ−タの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6166580A true JPS6166580A (ja) | 1986-04-05 |
Family
ID=16214602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59187925A Pending JPS6166580A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | モ−タの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6166580A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03124287A (ja) * | 1989-10-06 | 1991-05-27 | Toyo Electric Mfg Co Ltd | 速度センサレス等価外乱オブザーバ |
| JPH03235687A (ja) * | 1990-02-08 | 1991-10-21 | Mitsubishi Electric Corp | 外乱抑圧制御システム |
| JP2011208956A (ja) * | 2010-03-29 | 2011-10-20 | Hitachi Ltd | 電動機のトルク推定システム及びその推定方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5530752A (en) * | 1978-08-24 | 1980-03-04 | Toshiba Corp | Digital control unit |
| JPS59117479A (ja) * | 1982-12-21 | 1984-07-06 | Fanuc Ltd | サーボモータの速度検出装置 |
-
1984
- 1984-09-10 JP JP59187925A patent/JPS6166580A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5530752A (en) * | 1978-08-24 | 1980-03-04 | Toshiba Corp | Digital control unit |
| JPS59117479A (ja) * | 1982-12-21 | 1984-07-06 | Fanuc Ltd | サーボモータの速度検出装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03124287A (ja) * | 1989-10-06 | 1991-05-27 | Toyo Electric Mfg Co Ltd | 速度センサレス等価外乱オブザーバ |
| JPH03235687A (ja) * | 1990-02-08 | 1991-10-21 | Mitsubishi Electric Corp | 外乱抑圧制御システム |
| JP2011208956A (ja) * | 2010-03-29 | 2011-10-20 | Hitachi Ltd | 電動機のトルク推定システム及びその推定方法 |
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