JPS6167159A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPS6167159A
JPS6167159A JP59190078A JP19007884A JPS6167159A JP S6167159 A JPS6167159 A JP S6167159A JP 59190078 A JP59190078 A JP 59190078A JP 19007884 A JP19007884 A JP 19007884A JP S6167159 A JPS6167159 A JP S6167159A
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JP
Japan
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input
data
output
buffer
buffer unit
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Pending
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JP59190078A
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English (en)
Inventor
Makoto Roppongi
誠 六本木
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 皮炙水1 この発明は、情報処理装置に関し、特に入出力データの
バッファリングに関する。
従来技術 データプロセッサ、ワードプロセッサ等の各種情報処理
装置において、コンピュータ・システムから入出力装置
を入出力データを処理する毎にアクセスすると、入出力
機器の処理速度が遅いときには入出力待ちが生じ、高速
処理を行なえない。
そこで、一般に情報処理装置においては、入出力データ
のバッファリング用バッファを設けて。
入力のときには必要以上のデータを入力して入力機器の
アクセス回数を減らし、また出力のときには出力データ
をバッファに転送し、バッファがフル状態になったとき
に出力ta器にデータを出力する所謂バッファリングを
行なうようにしている。
ところで、この場合のバッファリンク用バッファは1通
常システムバッファを一定の大きさ毎に分割して(分割
された一単位を「バッファ単位」と称す)使用する。
そして、使用するバッファ単位の決定は、最近量も使用
されていないバッファ単位を使用バツフア単位として決
定する所謂LRU方式で行なうようにしている。
しかしながら、二のように常にLRU方式で使用バッフ
ァ単位を決定すると、−回の入出力データのデータ量分
だけバッファ単位が獲得されるので、他のファイルで使
用しているバッファ単位を空にして使用することになり
、他のファイルのバッファリング効果が減殺されてしま
うという不都合が生じる。
l−蝮 この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、バッ
ファリング効果を向上することを目的とする。
構成 この発明は上記の目的を達成するため、LRU方式で使
用バッファ単位を決定するLRUバッファ単位決定手段
と、入出力機器に対応して使用バッファ単位を決定する
機器対応バッファ単位決定手段と、前記入力データ又は
出力データの属性に応じて前記LRUバッファ単位決定
手段及び機器対応バッファ単位決定手段の一方を指定す
る指定手段とを設けたものである。
以下、この発明の一実施例に基づいて具体的に説明する
第1図は、この発明の一実施例を示す機能ブロック図で
ある。
この情報処理装置においては、入力データあるいは出力
データの属性に応ビて指定手段AがLRUバッファ単位
決定手段B及びti器対応バッファ単位決定手段Cのい
ずれか一方を指定する。
このとき、LRUバッファ単位決定手段Bは。
バッファDのバッファ単位の内の使用するバッファ単位
をLRU方式で決定する。
また、機器対応バッファ単位決定手段Cは、バッファD
のバッファ単位の内の入出力機器に対応するバッファ単
位を使用するバッファ単位として決定する。
そこで、入出力制御手段Eは、2九等のLRUバッファ
単位決定手段B及び機器対応バッファ単位決定手段Cの
いずれかで決定されたバッファDのバッファ単位に対し
て入出力データを格納する。
このように、データの属性に応じて使用するバッファ単
位の決定方法を選択することによって、データの属性が
他のファイルでバッファリングしているバッファ単位ま
で使用しないでも済むデータのときには他のファイルで
使用中のバッファ単位を空にしないので、全体としてバ
ッファリング効果が向上する。
第2図は、この発明を実施した情報処理装置の構成を示
すブロック図である。
この情報処理装置は、プリンタ、ディスプレイ等の出力
機器1と、磁気ドラム、磁気テープ、磁気ディスク等の
オンライン記憶装置(入力機器)2と、キーボード等の
入力機器3と、主制御部4と、主記憶装置5と、入出力
制御部6と、バッファ7等とによって構成される。
ソノ主制御部4は、CPU、ROM、RAM等からなる
コンピュータ・システムによって構成され、プログラム
に基づいてこの情報処理装置全体を制御する。
例えば、この主制御部4は、主記憶装置i!sに対して
データの記憶及び読出し指示する制御情報を出力し、ま
た入出力制御部6に対してデータの入出力指示及び≠−
夕の属性を示すデータ属性指示を示す制御情報を出力す
る。なお、データの属性は、この実施例では「データの
連続性」としている。
そして、この主制御部4は、主記憶装置5から読出した
データや入出力制御部6からのデータに基づいて各種の
処理を実行する。
また、その入出力制御部6は、第1図の指定手段A、L
RUバッファ単位決定手段B1機器対応バッファ単位決
定手段C及び入出力制御部Eを兼ねた回路であり、入出
力機器1〜3からの入力データあるいは出力データのバ
ッファ7への格納、使用バッファ単位の決定、fj!、
用バッファ単位の決定方法の選択、入出力機器1〜3及
び主記憶装置5へのデータの転送及び入出力機器1〜乙
及び主記憶装置5からのデータ転送の制御等をする。
さらに、バッファ7は1例えば第3図に示すように、一
定の大きさの複数のバッファ単位と、これ等のバッファ
単位に関する管理情報を格納したバッファ管理テーブル
とによって構成される。
そのバッファ管理テーブルは、第4図に示すように、入
出カフアイル情報、入力/出力情報、レコード番号情報
、LRU情報とで構成したテーブルを、各バッファ単位
について生成したものである6なお、詳細は後述する。
次に、このように構成したこの実施例の作用について第
5図以降をも参照して説明する。
第S図は、入出力制御部6が実行する入出力制御を示す
ブロー図であり、第6図は、その制御を実行する各部を
機能的に示した機能ブロック図である。
まず、主制御部4 (CPU)から入出力制御部6に対
してデータ入出力指示がそのデータ属性(連続性)と共
に与えられると、必要データ有無判定部11によってバ
ッファ7に必要なバッファ単位が有るか否かをチェック
し、有/無判断部12によって必要なバッファ単位の有
無を判断する。
この必要なバラフッ1110位の有無のチェック及び判
断は、第4図に示したバッファ管理テーブルの入出カフ
アイル情報とレコード番号、が一致するものを先頭から
検索して行なう。
このとき、有/無判断部12の判断結果が必要なバッフ
ァ単位有であれば、入出力指示判定部13によって主制
御部4からのデータ入出力指示をチェックして、入力/
出力判断部14によって入力/出力を判断する。
そして、データ入出力指示が入力指示であれば、バッフ
ァ単位からのデータ転送部15によってバッファ7の前
述の検索したバッファ単位から主記憶装置5にデータを
転送する。
また、データ入出力指示が出力指示であれば、バッファ
単位へのデータ転送部16によって主記憶装置5からバ
ッファ7の前述の検索したバッファ単位にデータを転送
する。
これに対して、有/無判断部12の判断結果か必要バッ
ファ単位熱であれば、入出力データ属性判定部17によ
って入出力データの属性(連続性)をチェックし、連続
/ランダム判断部18で入出力データが連続的かランダ
ムかを判断する。
なお、これ等の入出力データ属性判定部17及び連続/
ランダム判断部18によって指定手段を構成している。
そして、このとき、入出力データが連続的であれば、連
続/ランダム判断部18は機器対応バッファ単位決定手
段である同一人出力@語バッファ単位検索部1日を指定
する。
それによって、同−人出力機語バツファ単位検索部IS
は、バッファ管理テーブルの入出カフアイル情報をチェ
ックして、バッファ7の各バッファ単位の内の同一人出
力機器が使用したバッファ単位を検索する。
このとき、目的とするバッファ単位か有れば、そのバッ
ファ単位を使用バッファ単位として決定し、目的とする
バッファ単位が無ければ、LRU方式でバッファ単位を
決定するために、その旨をLRUバッファ単位検索部2
0に伝達する。
これに対して、入出力データが連続的でなげれば(ラン
ダムであれば)、連続/ランダム判断部18はLRUバ
ッファ単位決定手段であるLRUバッファ単位検索部2
0を指定し、また上述したように入出力データが連続的
であっても同一人出力ファイルが使用したバッファ単位
が無ければ。
LRUバッファ単位検索部20が指定される。
それによって、LRUバッファ単位検索部20は、LR
U方式でバッファ7の各バッファ単位の内の使用するバ
ッファ単位を決定する。
ここで、LRU方式について説明すると、これは限定さ
れたバッファのバッファ単位を有効に使用するために、
すべてのバッファ単位が使用されているときに、いずれ
のバッファ単位を空けて使用するかを決定する一つの方
法である。
そして、LRU方式においては、バッファ単位毎に使用
した時間を保持しておき、r&近最も使用されていない
(一番古い)バッファ単位を選択して、このバッファ単
位を空の状態にして使用する。
これを、LRUバッファ管理という。
そこで、バッファ7のバッファ管理テーブルには、第4
図に示すようにL RLT情報の欄を設定して、このL
RU情報の欄には当該バッファ単位を使用した時間を格
納しである。
そこで、L RU バッファ単位検索部20によってバ
ッファ7のバッファ管理テーブルのLRU情報欄をチェ
ックして、最適量も使用されていないバッファ単位を検
索して、そのバッファ単位を選択して使用バッファ単位
として決定する。
そして、入出力データ判定部21によって同一人出力機
器バツファ単位検索部1日又はLRUバッファ単位検索
部20が決定したバッファ単位のデータが入力データ及
び出力データのいずれであるかをチェックして5人力/
出力判断部22によって入力データか出力データかを判
断する。
このとき、入力/出力判断部22の判断結果が、出力デ
ータであれば、出力データ書出し部23によってその決
定バッファ単位の出力データを出力機器に出力して、決
定バッファ単位を空の状態にする。
これに対して、入力/出力判断部22の判断結果が六カ
テ゛−夕であるとき、及び出力テ°−タ書出し部23に
よる出力データの出力が終了したときには、入出力指示
判定部24によって主制御部4からのデータ入出力指示
が入力/出力のいずれであるかをチェックして、入力/
出力判断部25によって入力/出力を判断する。
このとき、入力/出力判断部25の判断結果が入力であ
れば、入力データ読込み部26によって入力n器からデ
ータを入力する。
これに対して、入力/出力判断部25の判断結果が出力
のとき、及び入力データ読込み部2日によるデータ入力
が終了したときには、前述したように入出力判定部13
によってデータ入出力指示のチェックして入力/出力判
断部14によって入力/出力の判断をし、この判断に応
じてバッファ単位からのデータ転送部15によってバッ
ファ単位から主記憶装置5へのデータ転送をし、あるい
はバッファ単位へのデータ転送部16によって主記憶袋
M5からバッファ単位へのデータ転送をする。
これをまとめると、主制御部4から入出力制御部6に対
してデータ入出力指示が行なわれたときには、入出力制
御部6はバッファ7のバッファ単位を獲得する。
このとき、バッファ単位獲得に際して、入出力データの
属性(連続性)を主制御部4から制御情報として入出力
制御部6に渡すことによって、そのデータの属性に基づ
いて獲得するバッファ単位の決定方法が選択されて、連
続性があるときには同一ファイルで使用するバッファ単
位を使用バッファ単位として決定し、連続性がないとき
及び連続性があるが同一ファイルで使用しているバッフ
ァ単位がないときにはLRU方法で使用バッファ単位を
決定する。
そして、データ入力指示に対しては、バッファのバッフ
ァ単位に必要なデータがあるかを判断して、データがな
ければ入力ファイルより入力データを読込み、バッファ
単位の入力データを主記憶装置に転送する。
また、データ出力指示に対しては、バッファのバッファ
単位を規則(LRU等)に従って決定して、決定したバ
ッファ単位が出力データであれば出力ファイルに書出し
てそのバッファ単位を空にして、主記憶装置の出力デー
タをそのバッファ単位に転送する。
次に、ファイルからのデータ入力のバッファリンクにつ
いて具体的に説明する。
主制御部4から入出力制御部6に対して指定の入力ファ
イルのデータ入力指示及び属性指示が行なわれると、入
出力制御部6はまずバッファ7に指定の入力ファイルに
対応したバッファ単位があるかを、バッファ管理テーブ
ルの入出カフアイル情報とレコード番号が一致するもの
を先頭からチェックして調べる。
このとき、必要なバッファ単位があれは、このバッファ
単位から主記憶装置5にデータを転送してデータ入力指
示に対応する処理を終了する。
そして、決定したバッファ単位の内容が出力データの場
合には、出力ファイルに出力データを出力する。
その後、決定したバッファ単位に入力ファイルからのデ
ータ入力を行ない、バッファ単位の入力データを主記憶
装置5に転送する。
そして、そのバッファ単位に対応したバッファ管理テー
ブルに情報を設定する。つまり、1丁・ 現在の時間を
LRU情報として格納する。
■ 現在のバッファ単位の先頭のレコード番号をレコー
ド番号情報として格納する。
・3)入力指示であるので、入力/出力情報として入力
を格納する。
(4)  入力ファイルコードを入出カフアイル情報と
して格納する。
このように、この情報処理装置においては、入出力デー
タの属性(連続性)に応じて使用するバッファ単位の決
定方法を選択して、データが連続的であるときには、同
一人出力機器(ファイル)が使用したバッファ単位を使
用バッファ単位として決定し、データが連続的でないと
きにはLRUで使用バッファ単位を決定する それによって、データの属性が連続的な場合には、匣用
するバッファ単位を一本化するので、他のファイルで使
用しているバッファ単位を空にする必要がなく、他のフ
ァイルのバッファリング効果が減殺されない。なお、こ
の場合には、1回のデータ量が多量でも連続的に処理す
るので不都合はない。
また、データの属性が連続的でないときには。
最も古いバッファ単位から使用するので、限られたバッ
ファ単位の中で効率的にバッファ単位を使用できる。
したがって、LRU方式だけでバッファリングを行なう
場合に比べてバッファリング効果が向上する。
効果 以上説明したように、この発明によればバッファリング
効果が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例を示す機能ブロック図。 第2図は、この発明を実施した情報処理装置のブロック
図。 第3図及び第4図は、夫々第2図のバッファの構成の説
明に供する説明図、 第5図及び第6図は、入出力制御部が実行する入出力制
御を示すフロー図及びそれを機能的に表わした機能ブロ
ック図である。 1・・出力機器    2,3・・・入力機器4・主制
御部    5・・・主記憶装置6・入出力制御部  
7・・・バッファ(ほか1名) 第゛1 図 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 入力データあるいは出力データのバッファリング用
    バッファを備えた情報処理装置において、LRU方式で
    使用バッファ単位を決定するLRUバッファ単位決定手
    段と、入出力機器に対応して使用バッファ単位を決定す
    る機器対応バッファ単位決定手段と、前記入力データ又
    は出力データの属性に応じて前記LRUバッファ単位決
    定手段及び機器対応バッファ単位決定手段の一方を指定
    する指定手段とを設けたことを特徴とする情報処理装置
    。 2 指定手段が基づくデータの属性がデータの連続性で
    ある特許請求の範囲第1項記載の情報処理装置。
JP59190078A 1984-09-11 1984-09-11 情報処理装置 Pending JPS6167159A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59190078A JPS6167159A (ja) 1984-09-11 1984-09-11 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP59190078A JPS6167159A (ja) 1984-09-11 1984-09-11 情報処理装置

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JPS6167159A true JPS6167159A (ja) 1986-04-07

Family

ID=16251994

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JP59190078A Pending JPS6167159A (ja) 1984-09-11 1984-09-11 情報処理装置

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