JPS6167228A - 微細パタ−ン形成法 - Google Patents

微細パタ−ン形成法

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JPS6167228A
JPS6167228A JP59187916A JP18791684A JPS6167228A JP S6167228 A JPS6167228 A JP S6167228A JP 59187916 A JP59187916 A JP 59187916A JP 18791684 A JP18791684 A JP 18791684A JP S6167228 A JPS6167228 A JP S6167228A
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JP
Japan
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silicon
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carbon
polyimide
aromatic
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JP59187916A
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English (en)
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Fumio Kataoka
文雄 片岡
Fusaji Shoji
房次 庄子
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P50/00Etching of wafers, substrates or parts of devices

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  • Drying Of Semiconductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は微細パターン形成法に係シ、特に半導体集積回
路素子、薄膜エレクトロニクス素子等の絶縁層やパッシ
ベーション層として用いるポリイミド膜の微細パターン
形成法に関する。
〔発明の背景〕
半導体は、素子の高集積化に伴って、配線の微細化と共
に絶縁膜における穴にも微細化が必要である。ポリイミ
ド絶縁膜の微細加工法は、AC5Symp、 Sar、
 Ia、a(15’a2)でG、 SamWelson
によって”Polyimide for MLLlti
levgl〆slyLarg@−Scalg Irht
gration (VLSI ) ”  と題する文献
で論じられている。
この文献では、0.5〜3μ扉の微細穴あけを行なうの
に、ポリイミド膜の上にプラズマ加速St O!または
SLAを堆積させてドライエツチングに耐える無機膜を
薄く形成し、この膜のうえに更にレジスト膜のパターン
を形成し、このパターンをエツチングマスクとしてプラ
ズマエツチングによって前記無機膜をパターン化し、更
にこのパターンをエノチングマ7りとして反応性イオン
エツチングや反応性イオンミリング等の異方性ドライエ
ツチングによってポリイミドのパターンを形成し、最後
にプラズマエツチングによって上層無機膜を除去し、最
終的にポリイミドの穴あけパターンを形成する方法をと
っている。
また、5oltd 5tate TechrLolog
y  日本版第64頁(198M )でHoJ、Liル
は、「多膚しジヌトシステムとそのプロセス」と題して
、平坦な下地の上に薄いレジスト層を設けるとレジスト
解像性が極めて良くなる現象を応用して、基板下地の段
差を平坦化するのに十分な厚膜の有機層の上に感光性を
持つGg X Sa 1−エカルコゲナイドガラス、電
子ビームやDgg p −UV光に感応するポリシロキ
サンの薄膜を形成し、次いでこれらの高解像パターンを
形成し、次にこれらパターンをエツチングマスクとして
異方性エツチングすることによって高解像有機膜パター
ンを形成している。
上記に示した方法は、いずれも微細なパターンを得るに
は極めて有効である。しかし前者は三層の膜を順次パタ
ーン化するので工程が繁雑であり、工程数が長かった。
また後者は、異方性ドライエツチングのエツチングマス
クとして用いる上層パターンを除去する工程がおるため
工程数が多かった・ 〔発明の目的〕 本発明の目的は、簡単に微細ポリイミドパターンを形成
する方法を提供するにある。
〔発明の機会〕
卯ちポリイミド絶縁膜上に耐ドライエツチング性の良い
ドライエツチング時のマスクパターンを、パターン形成
能を有するポリイミド前駆体又はポリイミド前躯体組成
物で形成すれは、下層のポリイミド膜をドライエツチン
グしてから、上層のポリイミドマスクを剥離することな
く絶縁膜として使用できるため、レジスト剥離工程が不
要となシ工程が簡単になる。
そして、具体的には上記第2層ポリイミドパターンを、
ケイ素を含み、かつ光または放射線に感応するポリイミ
ド前駆体または前駆体組成物で形成すれは、これらの膜
はパターン形成能を持ちかつポリイミドに転化した後の
パターンが酸素プラズマ耐性が良好となシ本発明が完成
する・ ケイ素を含むポリイミドを用いると酸素プラズマ耐性の
高いパターンになるのは、この膜の表層で酸素プラズマ
とポリイミドのケイ素成分が反応し、酸素プラズマ耐性
が著しく強い酸化ケイ素に類似し几構造の極薄膜が形成
されるためと考えられる。
次に、本発明で使用する材料などについて説明する。光
または放射線に感応して溶剤不溶化する含ケイ素ポリイ
ミド前躯体は、一般式(1)の繰り返し単位で表わされ
る重合体、 一般式(1)の繰り返し単位と一般式(2)または(3
)または(4)の繰り返し単位の共重合体、または一般
式(2)と(3)の繰り返し単位の共重合体、または一
般式(2)と(3)と(4)の繰り返し単位の共重合体
、以    下    余    白 (但し、R1、R4、R8、RIOは芳香族環を含む4
価の有機基、R2、R11はケイ素を含む2価の有機基
、R5は3価の有機基、R9は芳香族環を含む2価の有
機基、Bs、R?は放射線または光に感応して架橋する
炭素、炭素多重結合または芳香族アジド基を含む有機基
、R6は水素またはR3を表わす)を用いる。そして光
ま之は放射線に感応して溶剤不溶化する含ケイ素ポリイ
ミド前躯体組成物は、上記した含ケイ素ポリイミド前駆
体又は一般式(4)の重合体又は一般式(3)と(4)
の共重合体と芳香族ビスアジド光架橋剤または芳香族ア
ジド基を持つアミン化合物、または炭素、炭素多重結合
を持つアミン化合物とから成るものである。
なお上層のポリイミドに共重合体を用いる場合は、共重
合体中にケイSt含む繰り返し単位が20%以上含まれ
ることが望ましい。これより少ない場合は、含ケイ素ポ
リイミドとした時に十分な酸素プラズマ耐性が得られな
い。
上記一般式(11〜(4)で示される繰り返し単位中R
1,R4,R”、RIGは具体的には以下のものである
舎1台O舎、舎O□O番 (寵o2舎、Ω◎・(X) CB。
CE。
(式中、結合手はポリマ主鎖のカルボニル基との結合を
表わし、カルボキシル基は結合手に対してオルト位に位
置する。) R2,R11は具体的にに、以下の一般式(51、(6
1%式% Rt a        /< t a(但し、 Rl
t、R14は低級アルキレン、フェニレン、R111は
低級アルキル基、芳香族基を表わしルは1〜5の整数で
ろる)。即ち、以下のものR6は具体的には以下のもの
である。
R9は具体的には以下のものでおる。
−0−0舎O舎、舎o−>◎−Oや− R3は具体的には以下のものである。
OCE、OC1i。
−NECE、CEtDCC冨CE!、 −NHCE、 
CM、 CM、 OCC=O0 −NHCH,CM2QCCM−CB2.−NHCE2C
B、CM、0CCE、、、CB、。
−NECE2CE、CH20CC1l−CECH日CB
2 。
一0CR,CM、0CCH=CIiCH=CH,。
−0CR,CH,CM、0CCE=CECE−CB、。
R″は具体的には以下のものである。
−COCH2C1i、C1120CCH= CB2.−
COCH,CE、QC◎N、。
0 E        OCR5 II  I             II  1−C
N−CH,CE、OCC=IICE、。
OHOC1i。
II  I              II  1−
CNCH,CHICB、 CCffi CE、  。
Oll         υ 1日          1l −CNCE C1i 0CCII =CB、。
t OHO II  I                11− 
CN CE、 CM、 CE!OCCBコCE、。
OR00R0 0E         O OE            O 本発明で用いる光または放射線に感応して浴剤不溶化す
る含ケイ素ポリイミド前駆体組成物は、上記した含ケイ
素ポリイミド前駆体又は一般式(4)のポリイミド前駆
体又は一般式(3)と(4)の共重合体と感度向上を目
的とし比以下に詳述する添加剤と混合して用いる。
添加剤として用いる芳香族ビスアジド化合物としては以
下のものである。
0CR8 COCB 配合割合は含ケイ素ポリイミド前駆体100重量に対し
0.5重量部以上50重量部以下で用いることが望しい
、この範囲を逸脱すると増感効果が得られなかっ次り、
成膜性に悪影響を及はす。
添加剤として用いる炭素、炭素多重結合を持つアミン化
合物は具体的には以下のものである。
CM、 = CM −C0CE、 CM、N (cE、
 ) 、 。
CR,−CB−COCll、CE、CB、N (cM、
 )、 。
CM、 O I     II C’H,= C−COCB、C1i、N (cH,)、
 。
CB、 0 りH,=  C−C0CE、CE2CE、N(cM、)
2 。
CM、  O CM、−C−C0CH,CH,CH,CB、N(cM、
)、。
CM、−CHxCM−COCH,CB、N (cB、)
2゜C1l、 −CMツCH−C0CH,CH,CB、
N(cM、)、。
CE、−CMコCH−CE=CE−C0CH,CB、N
(cM、)2゜CM、−CM−C1l−CH譚CM−C
OCE、CB、CM、N (cB、)、。
配合割合は含ケイ素ポリイミド前&体100重量部に対
し、10重量部以上200重量部以下で用いることが望
しい、この範囲を逸脱すると増感効果が得られなかった
υ、成膜性に悪影響を及はす。
添加剤として用いる芳香族ビスアジド基を持つアミン化
合物は具体的には以下のものである。
QH C’N N N N、◎C00CEtNH2,N、◎C00CB、CM、
HE、 。
N、◎C00CB、 CE2N (cM、 )、 。
N、So、◎C00CEtNH!。
N、50.◎C00CH,CB、NE、 。
N、50.◎C00CH,CB、N (cM、 )、 
N1S偽◎C00CE、CM、CM、N (cM、 )
t 。
配合割合は含ケイ素ポリイミド前駆体100重量部に対
し、10重量部以上200重量部以下で用いることが望
ましい。この範囲を逸脱すると増感効果が得られなかっ
たシ、感膜性に悪影響を及ぼす。
芳香族ビスアジド化合物と炭素、炭素多重結合を持つア
ミン化合物を併用する場合、配合量4含ケイ素ポリイミ
ド前駆体1CIG重量部に対し前者は0.5重量部以上
50重量以下、後者は10重量部以上200重量部以下
の割合で配合することが望ましい、この範囲を逸脱する
と増感効果が得られなかったり成膜性に悪影響を及はす
本発明で用いる含ケイ素ポリイミド前駆体または前駆体
組成物は、適当な有機溶剤に溶解した溶液状態で用いる
が、この場合用いる溶剤は溶解性の観点から非プロトン
性極性溶媒が望しく、N−メチル−2−ピロリドン、N
−アセチル−2−ピロリドン、N−ベンジル−2−ピロ
リドン、N、N−ジメチルホルムアミド、N。
N−ジメチルアセトアミド、ジメチルスルホキシド、ヘ
キサメチルホスホルトリアミド、N−アセチル−6−カ
プロラクタム、ジメチルイミダゾリジノンなどが例とし
て挙げられる。これらは単独で用いても良いし、混合し
て用いることも可能である。
現像液としてはN−メチル−2−ピロリドンN−アセチ
ル−2−ピロリドン、N、N−ジメチルホルムアミド、
N、N−ジメチルアセトアミド、ジメチルスルホキシド
、ヘキサメチルホスホルトリアミド、ジメチルイミダゾ
リジノン、N−ベンジル−2−に’aリドン、N−アセ
チル−1−カプロラクタム、r−ブチロラクトンなどの
非プロトン性極性溶媒を単独あるいはメタノール、エタ
ノール、インプロピルアルコール、ベンゼン、トルエン
、キシレン、メチルセロンルブ、水などのポリアミド酸
の非溶媒との混合液として用いることができる。
現像によって形成したレリーフ・パターンは次いでリン
ス液によって洗浄し、現像溶媒を除去する。リンス液に
は現像液との混和性の良いポリアミド酸の非溶媒を用い
るが、メタノールエタノール、インプロピルアルコール
、水、ベンゼン、トルエン、キシレン、メチルセロンル
プなどが好適な例として挙けられる。
次に微細ポリイミドパターン形成工程について説明する
図の(α)に示すように基板1上に下層ボリミイドN2
をスピンコードなどの周知技術で形成し図の(b)に示
すように光または放射線に感応して溶剤不溶化する含ケ
イ素ポリイミド前駆体または前駆体組成物の浴液をポリ
イミド層2上に塗布し、50°C以上120℃以下の温
度で乾燥して上層ポリイミド層3を形成する。この上層
ポリイミド層3にUV光やDeep −UV光などの光
または電子線、X線などの放射線を所望の場所、に照射
して溶剤不溶化せしめ、溶媒で非照射部分を溶解除去し
、リンスして図の(c)に示すように含ケイ素ポリイミ
ド前駆体又は前躯体組成物被膜4のパターンを形成する
。この時、高解像パターンを得るために0,05〜2μ
m程度の薄い膜とすることが望しい0次に図の(d)に
示すように溶剤不溶化した含ケイ素ポリイミド前駆体ま
たは前躯体組成物を150“0以上soo’o以下の温
度で加熱硬化し、含ケイ素ポリイミド層5のパターンに
転化する。次に図の(りに示すように酸素プラズマ処理
によって含ケイ素ポリイミドの表面に耐酸素プラズマ層
6を形成すると同時に含ケイ素ポリイミドをエツチング
する。その後口のび)に示すようにエツチングを進めて
基板面までT1ポリイミドを除去して完全にパターン化
し、耐酸素プラズマ層、含ケイ素ポリイミド層、下層ポ
リイミド層の3層から成る微細ポリイミドパターンを得
る。この時、高解像パターンを得るには平行平板反応性
イオンエツチング(RIE)や電子シンクロトロン共鳴
反応性イオンエツチング(ECR、RIE )等の異方
性酸素プラズマエツチング法を用いることが望しい。
下層ポリイミドに用いるものは、ケイ素を含まないもの
であれは良いが、絶縁層として用いる場合高耐熱性が必
要なことから全芳香族ポリイミドが望ましい、これらは
多種類が市販されておυ、これらの中から適宜選択でき
る。
〔発明の実施例〕
以下、本発明を実施例によって更に説明する。
実施例1 シリコン基板上に全芳香族系ポリイミド(日立化成製、
商品名PIQ )を2μmの淳さに形成し友。
次に式(7)の繰り返し単位で表わされる含ケイ素ポリ
イミド前駆体のN−メチル−2−ピロリドン溶液(固形
分濃度20%)をスピンナで上記   れポリイミド層
の上に回転塗布し、次いで70°Cで   し30分間
乾燥してα5μmの被膜を得た。       微j実
1 ・・・(7) ド Xt−jig灯を照射源とするDggp−UV投影露光
装置を照射装置として用い、照射量500−/−“(2
54rLrIL)のDteP−UV光を場所的に照射し
、N−メチル−2−ピロリドン3容、メタノール2容か
らなる現像液で現像した後、エタノールでリンスして最
小寸法0.8μmのストライブ状ノくターンを得た。 
                 シ次に350℃で
30分間加熱(N!中)し、上記ポリ   たイミド前
駆体のパターンをポリイミドのノくター   順ン転化
した。                  し次に平
行平板形反応性イオンエツチング装置を用い、酸素圧2
mTorr、流量50 zccm 、投入電力密度0.
65 W/−の条件で酸素プラズマによる異方性エツチ
ングを行ない、上層にパターン化さt含ケイ素ポリイミ
ドパターンを忠実に転写を最小寸法0.8μm膜厚2.
2μmのストライプ状四ポリイミドパターンを得た。
電例2〜7 廓1表にム2〜7に示した含ケイ素ボリイミ肪躯体を用
いた実験例を示す。
F式で示されるポリイミド前駆体のN−メチ−2−ピロ
リドン溶液(固形分濃度15%)をO リコン基板上にスピンナを用いて回転塗布し汝200℃
30分間、350℃30分間(N、中)の【加熱して2
μm厚の下層ポリイミド層を形成た。
以  下  余  白 次に第1表屋2〜7に示し次官ケイ素ポリイミド前駆体
のN−メチル−2−ピロリドン溶液(固形分濃度20チ
)を上記ポリイミド層の上にスピンナで回転塗布し、8
0゛0で30分間乾燥して0.4〜0,6μmの被膜を
形成し次。
次にX5−By灯を光源とするDeep−UV投影露光
装置を用いて第1表に示す照射量をそれぞれ場所的に照
射し、N−メチル−2ピロリドン5容、エタノール3容
から成る現像液で現像し、エタノールでリンスして最小
寸法0.8〜1.0μmのストライプ状パターンを得た
次に350℃で30分間加熱し、上記ポリイミド前駆体
のパターンをポリイミドのパターンに転化した。
次に平行平板形反応性イオンエツチング装置を用い、酸
素圧2mTorr 、流i 5Q zccm 、投入電
力密度0.65W/−の条件で酸素プラズマによる異方
性エツチングを行なった。
第1表に示すようにA2〜7のいずれにおいても上層に
パターン化された含ケイ素ポリイミドパターンを忠実に
転写し友最小寸法0.8〜1μmのストライプ状微細ポ
リイミドパターンを得ることができ九。
実施例8〜13 第2表にA8〜13に示し九含ケイ素ポリイミド前駆体
組成物を用いた実険例を示す。
下式で示されるポリイミド前躯体のN−メチル−2−ピ
ロリドン溶液(固形分濃度15%)をシリコン基板上に
スピンナを用いて回転塗布した後200“030分間、
350℃30分間(N、中)の順に加熱して2μm厚の
下層ポリイミド層を形成しto 以  下  余  白 次に第2表A8〜13に示した含ケイ素ポリイミド前駆
体組成物のN−メチル−2−ピロリドン溶液(固形分濃
度20%)を上記ポリイミド層の上にスピンナで回転塗
布し、80”0で30分間乾燥して0.4〜0.6μm
の被膜を形成した。
次にA8〜11に対しては高圧水銀灯を光源とする1/
1o縮小投影露光装置、A12,13に対しては実施例
1〜7で用いたIhap−(JV露光装置を用いてそれ
ぞれ第2表に示した紫外線またはDamp−UV光の照
射量を場所的に照射し、N−メチル−2−ピct IJ
トン4容、水1容から成る現像液で現像し、エタノール
でリンスして最小寸法0.5〜1μmのストライブ状パ
ターンを得fC6次に350℃で30分間加熱し、上記
ポリイミド前駆体組成物のパターンをポリイミドのパタ
ーンに転化した。
次に平行平板形反応性イオンエツチング装置を用い、酸
素圧2mTorr 、流量50 rccin 、投入電
力密度0.65F/−の条件で酸素プラズマによる異方
性エツチングを行なった。
第2表に示すようにA8〜13のいずれにおいても上層
にパターン化され次官ケイ素ポリイミドパターンを忠実
に転写し7t*小寸法0.5〜1μmのストライプ状ポ
リイミドパターンを得ることができ次。
実施例14〜19 第3表にAI4〜19に示した含ケイ素ポリイミド前駆
体を用い、電子線描画によって上層パターンを形成する
実験例を示す。
下式で示されるポリイミド前駆体のN−メチル−2−ピ
ロリドン浴液(固形分濃度15%)をシリコン基板上に
ヌビ/すを用いて回転塗布した後200℃30分間、3
50℃30分間(N2中)の順に加熱して1.5μm厚
の下層ポリイミド層を形成した。
以  下  余  白 次に第3表414〜19に示した含ケイ素ポリイミド前
駆体のN−メチル−2−ピロリドン溶液(固形分濃度2
0%)を上記ポリイミド層の上にスピンナで回転塗布し
、80℃で60分間乾燥して0.4〜0.6μmの被膜
を形成し友。
次に電子線描画装置を用い、第3表に示した照射量で場
所的に電子線照射し、N−メチル−2−ピロリドン5容
、エタノール3容から成る現像液で現像し、エタノール
でリンスして最小寸法0.5〜0.8μmのストライプ
状パターンを得た。
次に350℃で30分間加熱し、上記ポリイミド前駆体
のパターンをポリイミドのパターンに転化した。
次に電子シンクロトロン共鳴反応性イオンエツチング装
置を用い、酸素圧1mT orr 、流量50sccm
、マイクロ波人力8Wの条件で酸素プラズマによる異方
性エツチングを行なっ友。
第6表に示すようにAI4〜19のいずれにおいても上
層にパターン化された含ケイ素ポリ−fミドパターンを
忠実に転写した最小寸法0.5〜0.8μmのストライ
プ状ポリイミドパターンを得ることができた。
〔発明の効果〕
以上詳述したように、本発明によれば少ない工数で微細
なポリイミドパターンを形成することができるので高集
積半導体素子等の価格低減に大きく寄与することができ
る。
形成法を工程順に示し几断面図でるる。
1・・・・・・・・・・・・基板 2・・・・・・・・・・・・下部ポリイミド層3・・・
・・・・・・・・・光または放射線に感応する含ケイ素
ポリイミド前駆体または前駆体被膜 4・・・・・・・・・・・・溶剤不溶化した含ケイ素ポ
リイミド前駆体また前駆体組成物被膜

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、基板上にポリイミド絶縁膜を形成する工程と、該ポ
    リイミド絶縁膜上に光または放射線に感応して溶剤不溶
    化する含ケイ素ポリイミド前駆体又は前駆体組成物の溶
    液を塗布し、50℃以上120℃以下の温度で乾燥して
    含ケイ素ポリイミド前駆体又は前駆体組成物被膜を形成
    する工程と、これら被膜の所望の場所に光または放射線
    照射して溶剤に対して不溶化せしめる工程、溶剤現像す
    る工程、リンスして所望の含ケイ素ポリイミド前駆体ま
    たは前駆体組成物のパターンを形成する工程、150℃
    以上500℃以下の温度で加熱硬化して上記の含ケイ素
    ポリイミド前駆体または前駆体組成物のパターンを含ケ
    イ素ポリイミドパターンに転化する工程、酸素プラズマ
    処理で上記含ケイ素ポリイミドパターン表層に酸素プラ
    ズマ耐性に優れた表面層を形成すると同時にこの表面層
    を酸素プラズマに対するエッチングマスクとし、含ケイ
    素ポリイミドパターンに覆われていない下層ポリイミド
    層をエッチング除去し、上層の含ケイ素ポリイミドと下
    層のポリイミドよりなる二層構造を持つポリイミド絶縁
    膜のパターンを形成する工程とからなることを特徴とす
    る微細パターン形成法。 2、前記の光または放射線に感応して溶剤不溶化する含
    ケイ素ポリイミド前駆体が、 (a)一般式(1)の繰り返し単位のみからなる重合体
    、 (b)一般式(1)、(2)の繰り返し単位よりなる共
    重合体、 (c)一般式(1)、(3)の繰り返し単位よりなる共
    重合体、 (d)一般式(1)、(4)の繰り返し単位よりなる共
    重合体、 (e)一般式(2)、(3)の繰り返し単位よりなる共
    重合体、もしくは (f)一般式(2)、(3)、(4)の繰り返し単位よ
    りなる共重合体、 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・(1) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・(2) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・(3) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・(4) (但し、R^1、R^4、R^8、R^1^0は芳香族
    環を含む価の有機基、R^2、R^1^1はケイ素を含
    む2価の有機基、R^5は3価の有機基、R^9は芳香
    族環を含む2価の有機基、R^3、R^7は放射線また
    は光に感応して架橋する炭素、炭素多重結合または芳香
    族アシド基を含む有機基、R^6は水素またはR^3を
    表わす)であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の微細パターン形成法。 3、前記の光または放射線に感応して溶剤不溶化する含
    ケイ素ポリイミド前駆体組成物が、(a)一般式(1)
    の繰り返し単位のみからなる重合体、 (b)一般式(1)、(2)の繰り返し単位よりなる共
    重合体、 (c)一般式(1)、(3)の繰り返し単位よりなる共
    重合体、 (d)一般式(1)、(4)の繰り返し単位よりなる共
    重合体、 (e)一般式(2)、(3)の繰り返し単位よりなる共
    重合体、もしくは (f)一般式(2)、(3)、(4)の繰り返し単位よ
    りなる共重合体と、 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・(1) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・(2) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・(3) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・(4) (但し、R^1、R^4、R^8、R^1^0は芳香族
    環を含む4価有機基、R^2、R^1^1はケイ素を含
    む2価の有機基、R^5は3価の有機基、R^9は芳香
    族環を含む2価の有機基、R^3、R^7は放射線また
    は光に感応して架橋する炭素、炭素多重結合または芳香
    族アジド基を含む有機基、R^6は水素またはR^3を
    表わす。) (g)芳香族ビスアジド光架橋剤、芳香族ビスアジド基
    を持つアミン化合物、炭素、炭素多重結合を有するアミ
    ン化合物、もしくは芳香族ビスアドド光架橋剤と炭素、
    炭素多重結合を持つアミン化合物よりなることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の微細パターン形成法。 4、前記の光または放射線に感応して溶剤不溶化するポ
    リイミド前駆体組成物が、 (h)一般式(4)の繰り返し単位よりなる重合体と、 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・(4) (但し、R^1^0は芳香族環を含む4価の有機基、R
    ^1^1はケイ素を含む2価の有機基を表わす。)(g
    )芳香族ビスアジド光架橋剤、芳香族ビスアジド基を持
    つアミン化合物、炭素、炭素 多重結合を持つアミン化合物、もしくは芳 香族ビスアジド光架橋剤と炭素、炭素多重 結合を持つアミン化合物よりなることを特 徴とする特許請求の範囲第1項記載の微細 パターン形成法。 5、前記の光または放射線に感応して溶剤不溶化するポ
    リイミド前駆体組成物が、 (i)一般式(3)、(4)の繰り返し単位よりなる共
    重合体と、 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・(3) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・(4) (但し、R^8、R^1^0は芳香族環を含む4価の有
    機基、R^9は芳香族環を含む2価の有機基、R^1^
    1はケイ素を含む2価の有機基を表わす。) (g)芳香族ビスアジド光架橋剤、芳香族ビスアジド基
    を持つアミン化合物、炭素、炭素多重結合を有するアミ
    ン化合物、もしくは芳香族ビスアジド光架橋剤と炭素、
    炭素多重結合を持つアミン化合物よりなることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の微細パターン形成法。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0679633A1 (en) * 1994-04-28 1995-11-02 Nissan Chemical Industries Ltd. Diaminobenzene derivatives and polyimides prepared therefrom
EP0477890A3 (en) * 1990-09-26 1996-12-18 Canon Kk Processing method and apparatus
WO2021137599A1 (ko) * 2019-12-31 2021-07-08 주식회사 동진쎄미켐 포지티브형 감광성 수지 조성물

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