JPS6167403A - 作業機の自動制御装置に於けるチェック装置 - Google Patents

作業機の自動制御装置に於けるチェック装置

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JPS6167403A
JPS6167403A JP18748484A JP18748484A JPS6167403A JP S6167403 A JPS6167403 A JP S6167403A JP 18748484 A JP18748484 A JP 18748484A JP 18748484 A JP18748484 A JP 18748484A JP S6167403 A JPS6167403 A JP S6167403A
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義典 土居
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Iseki & Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Iseki & Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W88/00—Devices specially adapted for wireless communication networks, e.g. terminals, base stations or access point devices
    • H04W88/02—Terminal devices
    • H04W88/021—Terminal devices adapted for Wireless Local Loop operation

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
  • Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、牽引機に連結されている対地作業機の昇降
位置、左右方向姿勢等の作業機制御装置のテス)4置に
関するものであって、テスト状態における制御装置の作
動シ11ンダ及びそのピストンの如き動作部と、これを
検出するセンサとが共に基準状態にあるとぎに動作部は
不作動のままとなり、表示部に表示動作のみが行われる
ようにして、利仰装、臂の組込時における動作部とその
センサの基準位置の整合作業に便利なように工夫したも
のである。
従来の技術 作業機側j’i[1装置の組込作業において、作動部の
例えば作、vhノリングのピストンの突出長さ及びこの
突出長さ7a/検出するためのセンサの夫々の基準位置
を合せるには、従来、ピストンを基準位置に移動させ、
センサVcよる出力電圧をテスタにて計測しながらその
検出@を基準位置に動作させて双方が基・算値に合致し
たとぎ、検出軸とピストンを結合する方法を用いて(・
だが、制一部を動作状態に切替えておいてかかる整合作
業を行うため、センサを動作させたとぎ、明御部が働く
のでピストンも出入動作をすることになって、双方を基
鵡値に動作させるのがむつかしく、し、かも、テスタの
出力を絶えず注視しながら行わねばならないため、疲労
が大きいものとなっている。
発明が塙決1−ようとする問題点 この発明は、テスト作業時における動作部の動作がカッ
トされて表示部は’ell IKJ状態を表示すること
になって、動作部と表示部の整合作業が容易となるよう
に工夫したものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決イろためにこの発明は次の技術手段を
講じた。
即ち、牽引機へ連結されている対地作業機の昇降位置、
左右方向姿勢等を変更動作させるための油圧作動式の前
作部と、対地作業機の上記昇降位置等を検出するセンナ
と、昇降位置等を設定値にgl aI−rべく、センサ
による検出値を設定値に合致させるよう動作部を割薗イ
るよう構成した制御部とからなり、制御部をテスト状態
に切替えるよ5にしたテストスイッチと、動作部による
動作指令が与えられるとぎにこれを表示するように設げ
た表示部と、上記テスト状態では前作部の電磁制御弁を
不作動のままとし、かつ、表示部の上記表示動作は行わ
れるようにしたテスト用制呻電流を出力するよ5に構成
されているテスト用制御部とを有している作業機制御装
置のテスト装置である。
実権例と作用 次にこの発明の一実施例を、左右姿勢制御の場合につい
て例示説明する。第2図に示すように牽引機「1)とし
てのトラクタの後部に、対地作業機(2)のIし11と
してのロータリ耕耘装置を、左右1対のリフトアームt
3)f3)へ左右のリフトロッド141(5)7f!:
介して上ドに駆動する左右のロワーリンク+6)(7)
及び、中央のトップリンク(8)とからなるリンク機構
(9)によって連結し、このリンク機構(9)は七のリ
フトアームr:s+(:3+y、油圧を用いたりフトシ
リ・ンダααによって昇降回動させる油圧昇降機構(1
1)によって昇降動作をするものであり、又、牽引機(
1)の左右方向傾動に伴う対地作業機(2)の左右傾斜
角を牽引機(11に(又は、対地作業機(2)に)取付
けている例えば気泡タイプ又は重錘タイプの左右傾斜セ
ンサ(S+ )によって検出して、1方のリフトロッド
(5)を、油圧作動式の前作部113としてのり7トロ
ツドシリンダによって伸長又は縮少することにより、対
地作業機(2)の左右姿勢を一定姿勢、例えば水平姿勢
となるように自動的に制御するものであって、制御回路
の基本的構成は第1図に示したように、対地作業機(2
)の左右傾斜を設定するための例えば、回動型ポテンシ
ョメータの如きもQ)からなる左右傾斜設定器(13)
による左右傾斜設定値(例えば水平姿勢に制御するなら
O1左上り10’なら+10)を、マイクロコンピュー
タ(14)の偏寄値算出回路(151に入力し、左右傾
斜センサ(31)による左右傾斜検出値を偏寄値算出回
路(151に入力し、偏寄値算出回路(151では、サ
ンプリングされた複数個の左右ず傾斜検出値の左右傾斜
設定値に対する偏寄値を算出し、マルチプレクサ(16
1,A/DコンバータOnを介してこの偏寄値が入力さ
れた制御部(181では、縮小用の駆動回路[+1又は
伸長用の駆動回路(:匁を動作させて電磁′制御弁17
71を切替動作し、この切替動作によって左右傾斜設定
値に左右傾斜検出値が一致するようVC動作部(121
としてのリフトロンドシリンダの伸縮11制御が行われ
るものである。
動作部f+3を41b作させる′11磁制御弁Calは
、縮小用の′FK@ソVノイド(21a)と伸長用の電
磁ソレノイド(2]a)の択一的通電動作によって切替
動作が行われるものであるが、夫々の電磁ソレノイド(
21a) (21b)に並列に、表示g’B r221
 ’:’3としての表示ランプを接続15、奄11 +
卸部11&の出力を、テストスイッチ例による切替操作
によつ℃テスト用’ff1l制御部(251を介して駆
動回路11!1 、 C廟に出力するように接続し、テ
スト用刊御部乃は、その出力電流であるテスト用副御電
流がパルス状であるためVC’@磁制御弁f211?:
、上記り7トロツドシリンダの縮小又は伸長の位置に動
作させることができないように構成している。
即ち、この種の電磁制御弁(21)を切替動作させるに
は、約20・気3パ・ケ越えるパルス巾の電流を通′1
M、iろ必要があるが、テストスイッチIj!41をテ
スト位置に切替えると、・iil j卸部徽の出力(工
、テスト用=Lノ 制剖部四からのパルス巾が約20未満のテスト用制#は
流のみとなるので、電磁制御弁r、!+1は全く切替動
作をしないが、表示部(〃又は123)は夫々の指令に
従って上記パルス状のテスト用制御電流によって点灯を
続けることになるものである。
従って、例えば左右傾斜センサ(31)を牽引機(1)
へ取付けるときには、まず、牽引機(1)の左右傾斜が
0となるように水平な地表上に牽引機(1)を置さ、テ
ストスイッチi′241をテスト位置に切替えておいて
、左右傾斜センナ(St )をその左右方回姿St−わ
ずかに変更しながら水平姿勢を見出して、この水平姿勢
の状態で牽引機(1)に取付けるものであって、左右傾
斜センサ(Sりが水平でないとぎは、テスト用訓御部(
ハ)から縮小用の駆動回路0!1又は伸長用の駆動回路
121)にパルス状のテスト用制御電流が出力するので
、電磁制御弁121は全(動作せず、動作部021とし
てのリフトロッドシリンダも全く動作しないが、表示M
■又は器は点灯するので、表示部c>:a (231の
双方が消灯したとぎに左右傾斜センサ(31)が水平で
あることがわかることになり、このように左右傾斜セン
サ(81)の取付位置を容易に見出すことができるので
ある。
そして、第4図ケこ例示した他の実ゲ四例では、牽引機
(1)の例えば運転席に面して設けである操作パネル(
掴に、水平’1?制御川端子用、牽引機(ljと平行に
対地作業機(2)の左右姿勢を制御する平行制御用端子
OfQ、手動制御用端子Cn等が設けてあって切替スイ
ッチC’(lの切替えによってこれらの制御が択一に行
われるもので、これらの端子と例えば運転席の下方に設
けであるマイクロコンピュータ(IIOとを後続すべく
設けであるコネクタ(311C3Zlを互に切離すこと
によって前述したテスト状態にマイクロコンピュータQ
41が動作するように構成して、テスト状態に切替える
ための特別な操作を不要としている。
そして、リフトロッド(5)の伸縮制御によってローリ
ング制御を行う前記実楕例の場合、左右傾斜設定値に対
する左右傾斜検出値の差である偏寄1直に対するリフト
ロッド(5)の必要な伸縮穢は、リフトロッド(5)が
鉛直線に対して前後方向に傾斜しており、しかも、この
傾斜の程度が油圧昇降機m fl 11の対地高さに伴
って変動する4のであることによるが、ローリング)制
御の精度が悪くなっているので、これ火向上するために
第1図に例示した制−回路では、リフトアーム(3)の
傾斜角ヲリフト値トして検出してリフトロッド(5)の
必要な伸縮tを補正している。即ち、リフトアーム(3
)の枢支基部に取付けた例えば回i!EI7型ポテンシ
ョメータからなるリフト値センサ(S2)Icてリフト
アーム(5)のリフト検出値が検出され、又、リフトロ
ッド(5)の長さを直線型ポテンショメータからなろ1
jフトロツドセンサ(S3)にて検出し、左右傾斜設定
値に対する左右傾斜検出値の差である偏寄値を、リフト
値センナ(S2)にて検出されたリフト噴によって補正
して補正偏寄値を制i ’!Is il l(lにおい
て算出l7、この袖モ偏寄値に対応するリフトロッド:
h′ll # wが、リフトロッドセンサ(Sりによっ
て検出されるリフトロッド検出値に一致するように駆動
回路f19 、 !:ηが動作するように構成し、又、
例示した油圧昇降機構+111は昇降操作部材關を回動
操作することによって、回動型ポテンショメータの如き
ものからなるり7ト設定器C’A)がリフト設定値を設
定fることにycす、リフト値センサ(S2)によるリ
フト検出値がこのリフト設定値に一致するよ5に、図示
を省略した電磁制御弁がリフトシリンダQOIを動作さ
せるように構成しており、リフトロッドセンサ(83)
の本体とその作動部をリフトロッドシリンダとそのピス
トンに取付ける作業及び− リフト値センサ(S2)の
検出軸をリフトアーム(3)の回動基部に取付ける作業
には、左右傾斜センサ(St)の取付けの場合と同様な
前記構成を適用することができろものであって、夫々の
構成についての具体例の図示は省略しているが、リフト
ロッドセンサ(S3)の場合、動作部(l力としてのリ
フトロントビストンの突出長さを基準値に保持させて、
テストスイッチ(?4)をテスト位置に切替先、リフト
ロッドセンサ(S3)の作動部をその本体かられずかに
出入動作させれば、リフトロッドセンサ(S3)が基準
値でないとぎには、リフトロッドピストンは動作せず表
示部が点灯するので、この表示部が消灯する位置を見つ
けてこの状態でり7トロツドセンサ(S3)を動作部+
13としてのりフトロラドシリンダに取付けることにな
り、又、リフト値センサ(S2)の場合、動作部として
のリフトアーム(3)を基障値である例えば最下位位r
i−に保ち、テストスイッチ124]をテスト位置に切
替え、リフト値センサ(S2)の検出I袖を少し回動さ
せ表示部が消灯する位置のとぎ、リフト値センサ(S2
)の検出軸をリフトアーム(3)の回@基部に取付ける
ことになるものである。
上記表示部としてWま表示ランプのほか、例えばブザー
を用いても良い。又1.1118項目は、例えば左右姿
停のみの如ぎ1種類であっても良く、或い上述のように
構成したものであって、テストスイッチ制をテスト位置
に切替えたテスト状態では、テスト用111I11御部
田がテスト用:If制御電流を出力して動作部+12の
電磁制御弁のは動作化せず、表示部(221゜「2:り
が表示動作なイることになるので、対地作業機(2)の
左右方向姿勢等を検出するセンナを取付ける際のこのセ
ンナの状態を変更したとぎ、制御′@酩から動作指令が
あっても、動作部fi21は動作しないで表示部+22
1 、 暖が表示動作を行うことになり、このように動
作部f13が動かないのでセンサの取付作業は極めて安
全となり、しかも、表示部f72.(ハ)による表示動
作が無くなった位置でセンナを取付ければ良いので、前
述した従来のように、センナによる出力電流をテスタに
て計測しなからセンサの基準咳を見つけると云う面倒な
手数を省くことができて、制御装置の組込作業を容易な
ものとすることができたのである。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明の一実施例を示し、第1図は制御回路図、
第2図は対地作業機の連結状態を示す斜視図、第3図は
第2図の側面図、第4図は制御回路の他の実施料の一部
省略図である。 符号説明 (11・・・・・・牽引機     (2)・・・・・
・対地作業機(121・・・・・・動作部     f
181−・・・・・制御部121)・・・・・・電磁制
御弁   (22c23・・・表示部C41・−・・・
・テストスイッチ (至)・・・テスト粗割a1gS(
S+)・・・左右傾斜センサ (S2)・・・リフト値
センサ(33)・・−リフトロッドセンサ 特 許 出 願 人  井関農機株式会社代理人  弁
理士  林   孝 吉 し、−一一、二j

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 牽引機へ連結されている対地作業機の昇降位置、左右方
    向姿勢等を変更動作させるための油圧作動式の動作部と
    、対地作業機の上記昇降位置等を検出するセンサと、昇
    降位置等を設定値に制御すべく、センサによる検出値を
    設定値に合致させるよう動作部を制御するよう構成した
    制御部とからなり、制御部をテスト状態に切替えるよう
    にしたテストスイッチと、動作部による動作指令が与え
    られるときにこれを表示するように設けた表示部と、上
    記テスト状態では動作部の電磁制御弁を不作動のままと
    し、かつ、表示部の上記表示動作は行われるようにした
    テスト用制御電流を出力するように構成されているテス
    ト用制御部とを有していることを特徴とする作業機制御
    装置のテスト装置。
JP18748484A 1984-09-07 1984-09-07 作業機の自動制御装置に於けるチェック装置 Granted JPS6167403A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62272901A (ja) * 1986-05-20 1987-11-27 株式会社クボタ 農作業機のセンサ動作チエツク方法
JPS6371607U (ja) * 1986-10-27 1988-05-13
CN102680265A (zh) * 2012-05-24 2012-09-19 河南中科机电科技集团有限公司 旋转深松联合耕作机械的试验方法

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