JPS616747A - メモリ装置 - Google Patents

メモリ装置

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Publication number
JPS616747A
JPS616747A JP59127974A JP12797484A JPS616747A JP S616747 A JPS616747 A JP S616747A JP 59127974 A JP59127974 A JP 59127974A JP 12797484 A JP12797484 A JP 12797484A JP S616747 A JPS616747 A JP S616747A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stack
data
memory
capacity memory
speed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59127974A
Other languages
English (en)
Inventor
Tokuzo Kiyohara
督三 清原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59127974A priority Critical patent/JPS616747A/ja
Publication of JPS616747A publication Critical patent/JPS616747A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、大容量かつ、アクセス時間の短かいスタック
を実現するためのメモリ装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点 一般に、プロセッサの命令長を短かくし、命令効率を向
上させるために、スタックを用いる。これは、オペラン
ドの一部もしくは、すべてをスタック上のデータとする
ことにより、暗黙のオペランド指定となり、命令でのオ
ペランド指定を省略できるためである。
以下に従来のメモリ装置について説明する。
第1図は、従来のプロセッサ内部のレジスタファイルを
スタックとして用いる場合のメモリ装置の構成図である
。プロセッサ1は、内部のレジスタファイルをスタック
2とし、その制御をスタックポインタ3で行なう。また
、プロセッサ1は、アドレスバス4、および、データバ
ス5を介してメインメモリ6に接続されている。
上記のような構成では、スタック2が、プロセ、す1の
内部のレジスタファイルにより実現されているため、ア
クセス時間が短かく、命令実行速度の向上を計れる。し
かしながら、プロセッサ1の内部のレジスタファイルは
、コストが高く、語継が制限されるので、複雑なプログ
ラム時、サブルーチンコール時、クスクスイノチング時
などにスタック2の内容を、メインメモリ6へ退避しな
ければなら々いという問題点を有していた。
第2図は、メインメモリ上にスタックを配置する場合の
メモリ装置の構成図である。プロセッサ7は、アドレス
バス9、および、データバス10を介してメインメモリ
11に接続されている。スタックはメインメモリ11上
に配置し、その制御は、プロセッサ7の内部のスタック
ポインタ8で行なう。
上記のような構成では、スタックの容量は、メインメモ
リ11の容量に対応し、十分な容量といえる。このため
、スタックの内容の退避は、行なう必要がない。しかし
ながら、スタyりへのアクセス時には、メインメモリ1
1のアクセス時間を必要として命令実行の高速化は図れ
ないという問題点を有していた。
発明の目的 本発明は、このような従来の欠点を除去するものであり
、スタックの内容の退避を必要としないだめの大容量化
と、実行速度を向上するだめのアクセス時間の短縮化を
図ったメモリ装置を提供することを目的とする。
発明の構成 本発明は、高速小容量メモリと、前記高速小容量メモリ
に接続された低速大容量メモリと、前記高速小容量メモ
リ上の一番新しいデータを示す第一のスタックポインタ
と、前記高速小容量メモリ上の一番古いデータを示す第
二のスタックポインタと、前記低速大容量メモリ上の一
番新しいデータを示す第三のスタックポインタを備えた
メモリ装置であり、スタックを高速小容量メモリと低速
大容量メモリに分割して配置し、使用頻度の高いスタッ
クトップ近傍のデータを高速小容量メモリに配置するこ
とにより、スタックの大容量化と、アクセス時間の短縮
化を同時に実現することのできるものでおる。
実施例の説明 以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する○第3
図において、プロセッサ12内のレジスタファイル13
を高速小容量メモリとし、メインメモリ14を低速大容
量メモリとする。プロセッサ12内には、レジスタファ
イル13上の一番新しいデータを示すスタックトップポ
インタ15と、一番古いデータを示すスタックボトムポ
インタ16、また、メインメモリ14上の一番新しいデ
ータを示すスタックポインタ17を設ける。第4図は、
スタックのデータ配置を示すための構成図であり、使用
頻度の高いスタックトップ近傍のデータを、レジスタフ
ァイル13に配置し、使用頻度の著しく低いスタックボ
トムに近いデータをメインメモリ14に配置することを
示している。スタックへのデータの、ブツシュ・ポツプ
操作は、レジスタファイル13に対して行ない、スタッ
クトップポインタ16を用いて通常のプノ7ユ・ポツプ
操作を行なう。レジスタファイル13内のデータ数が、
一定値を越えた時、すなわち、スタックトップポインタ
15の値と、スタックボトムポインタ16の値の差が一
定値を越えた時、スタックボトムポインタ16の示して
いるレジスタファイル13内のデータはポツプされ、ス
タックポインタ17が示すメインメモリ14上のスタッ
クヘプッシュされる。同様に、レジスタファイル13内
のデータ数が、一定値よりも小さくなると、メインメモ
リ14上のスタックからデータがポツプされ、レジスタ
ファイル13内のスタックボトムポインタ16で示され
るレジスタに、ブツシュされる。
レジスタファイル13と、メインメモリ14との間のデ
ータ転送は、プロセッサ12と、メインメモリ14との
間のアドレスバス18、オヨヒ、データバス19を介し
て、プロセッサ12が、使用していない時間に行なう。
以上の構成により、スタックのアクセス時間は内部レジ
スタに対するアクセス時間と同等となり、同時に、大容
量化をもたらす。
プロセッサ12の命令体系はこのスタックを用いること
により、大幅に命令長を短縮できる。たとえば、二項演
算を、スタックトップ、すなわちレジスタファイル13
内の、スタックトップポインタ15の示すデータを、2
つポツプし、演算を行ない、結果をスタック、すなわち
レジスタファイル13ヘプノシユするようにすれば、オ
ペランドは不用となる。なおかつ、レジスタファイル1
3内のデータ数が、ひとつ減少し、この命令実行中には
、アドレスバス18、およびデータバス19を使用しな
いことが、命令のデコード時点で認識できるため、プロ
セッサ12の内部での命令実行と並行して、レジスタフ
ァイル13と、メインメモリ14との間のデータ転送が
行なえる。すなわち、命令長の短縮と同時に、実行時間
の短縮が可能となる。徒だ、スタックの大容量化に伴な
い、タスクスイッチング時や、サブルーチンコール時の
、レジスタファイルの退避も必要なくなり、タスクスイ
ッチングや、サブルーチンコールの高速化が可能となる
発明の効果 本発明のメモリ装置は、高速小容量メモリと、低速大容
量メモリを設けることにより、スタックとして用いた場
合、高速小容量メモリのアクセス時間と同等のアクセス
時間を実現すると同時に、低速大容量メモリと同等の大
容量を実現することができ、その実用的効果は太きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のプロセッサ内部のレジスタファイルをス
タックとして用いる場合のメモリ装置の構成図、第2図
はメインメモリ上にスタックを配置する場合のメモリ装
置の構成図、第3図は本発明の一実施例におけるメモリ
装置の構成図、第4図はスタックのデータ配置を示すだ
めの構成図である。 12・・・・プロセッサ、13・・・・・・レジスタフ
ァイル、14・・・・・・メインメモリ、16・・・・
・スタックトップポインタ、16 ・・・スタックボト
ムポインタ、17・・・・スタックポインタ。 01図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 高速小容量メモリと、前記高速小容量メモリに接続され
    たバスと、前記高速小容量メモリに接続された低速大容
    量メモリと、前記高速小容量メモリに接続され一番新し
    いデータを示す第一のスタックポインタと、前記高速小
    容量メモリに接続され一番古いデータを示し前記第一の
    スタックポインタとは逆向きにプッシュ・ポップ操作を
    行なう第二のスタックポインタと、前記低速大容量メモ
    リに接続され一番新しいデータを示す第三のスタックポ
    インタと、前記第一のスタックポインタと前記第二のス
    タックポインタを用いて前記高速小容量メモリ上のデー
    タ数を管理し前記第二のスタックポインタと前記第三の
    スタックポインタを用いて前記高速小容量メモリと前記
    低速大容量メモリとの間でデータ転送を行なう制御手段
    とを備えたことを特徴とするメモリ装置。
JP59127974A 1984-06-21 1984-06-21 メモリ装置 Pending JPS616747A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59127974A JPS616747A (ja) 1984-06-21 1984-06-21 メモリ装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP59127974A JPS616747A (ja) 1984-06-21 1984-06-21 メモリ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS616747A true JPS616747A (ja) 1986-01-13

Family

ID=14973298

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59127974A Pending JPS616747A (ja) 1984-06-21 1984-06-21 メモリ装置

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Country Link
JP (1) JPS616747A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62286128A (ja) * 1986-05-16 1987-12-12 インテル・コ−ポレ−シヨン データプロセッサ
JPH07146819A (ja) * 1993-11-22 1995-06-06 Nec Corp キャッシュ方式
US6606743B1 (en) 1996-11-13 2003-08-12 Razim Technology, Inc. Real time program language accelerator

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62286128A (ja) * 1986-05-16 1987-12-12 インテル・コ−ポレ−シヨン データプロセッサ
JPH07146819A (ja) * 1993-11-22 1995-06-06 Nec Corp キャッシュ方式
US6606743B1 (en) 1996-11-13 2003-08-12 Razim Technology, Inc. Real time program language accelerator

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