JPS6167558A - ダイカストマシンの射出速度設定方法 - Google Patents
ダイカストマシンの射出速度設定方法Info
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- JPS6167558A JPS6167558A JP18800184A JP18800184A JPS6167558A JP S6167558 A JPS6167558 A JP S6167558A JP 18800184 A JP18800184 A JP 18800184A JP 18800184 A JP18800184 A JP 18800184A JP S6167558 A JPS6167558 A JP S6167558A
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- Japan
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- injection speed
- speed
- injection
- acceleration
- casting machine
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Links
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- 239000007924 injection Substances 0.000 title claims abstract description 57
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D17/00—Pressure die casting or injection die casting, i.e. casting in which the metal is forced into a mould under high pressure
- B22D17/20—Accessories: Details
- B22D17/32—Controlling equipment
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明は、タイカストマシンにおいで金型に注湯を行
う場合の溶湯の〔(1出速1斐を多段に自動設定する方
法に係り、1、′J#ごEIJ出速度の変化位置とその
位置の速1褒を設定づることにより射出速度のパターン
をii!j G>により自動設定する方法に関する。
う場合の溶湯の〔(1出速1斐を多段に自動設定する方
法に係り、1、′J#ごEIJ出速度の変化位置とその
位置の速1褒を設定づることにより射出速度のパターン
をii!j G>により自動設定する方法に関する。
(従来技術とその問題点〕
従来、この種の射出速度設定方法ど+、 <は、射出速
度(SF)と、射出速度切換(\°L置く射出ストロー
クSs)と、q44出速の加速度(α)とを与えること
により、例え(よ第2図に示すようなりJ出迎度パター
ンを決定しくいる。しかしながら、このような〔(」出
)*度パターンの設定方法CGよ、射出速度の加i虫度
(α)TJ4にわち加速角度が小さいと(1:1えば加
速角度β)、所定の04出速度(S「)iご、・上・j
ることなく射出を完了してしまうため、溶湯に対し所要
のゲート速度を与えることができず不良vi造品を発生
する難点がある。
度(SF)と、射出速度切換(\°L置く射出ストロー
クSs)と、q44出速の加速度(α)とを与えること
により、例え(よ第2図に示すようなりJ出迎度パター
ンを決定しくいる。しかしながら、このような〔(」出
)*度パターンの設定方法CGよ、射出速度の加i虫度
(α)TJ4にわち加速角度が小さいと(1:1えば加
速角度β)、所定の04出速度(S「)iご、・上・j
ることなく射出を完了してしまうため、溶湯に対し所要
のゲート速度を与えることができず不良vi造品を発生
する難点がある。
従って、従来の射出速度設定方法では、射出速度の加速
度の設定を誤ると不良品の発生を招き、経済的損失が大
きく、このためQ(比速度の加速度の決定を自動的に適
正値に設定できる方法が要望されていた。
度の設定を誤ると不良品の発生を招き、経済的損失が大
きく、このためQ(比速度の加速度の決定を自動的に適
正値に設定できる方法が要望されていた。
本発明の目的は、射出速度の変化位置とその位置の速度
を指定することにより、適正な射出速度パターンを自動
的に設定し得るダイカストマシンの射出速度設定方法を
提供するにある。
を指定することにより、適正な射出速度パターンを自動
的に設定し得るダイカストマシンの射出速度設定方法を
提供するにある。
〔発明の要点)
前記の目的を達成するため、本発明におけるダイカスト
マシンの射出速度設定方法は、金型への注湯に際し溶4
の射出速度を多段に設定するダイカストマシンの射出速
度設定方法において、射出速度の変化するストローク位
置とその位置にお(づる射出)・得度とからq]出出速
度変化時加速度を演麿1にJ、り弁出し所・〔の射出速
度パターンを自動ツ2定づろことを1゛I徴とする。
マシンの射出速度設定方法は、金型への注湯に際し溶4
の射出速度を多段に設定するダイカストマシンの射出速
度設定方法において、射出速度の変化するストローク位
置とその位置にお(づる射出)・得度とからq]出出速
度変化時加速度を演麿1にJ、り弁出し所・〔の射出速
度パターンを自動ツ2定づろことを1゛I徴とする。
前記の射出速度設定方法(こa3いて、射出速度が変化
り”る位置でのh0速度Ti−は、a−+比速度の変化
量△Vとその速度の変化りるスト(1−ク♀△Sとから
次式 %式% により弾出するよう(4,7成づれぼ好適Cあるっ〔発
明の実施例〕 次に、本発明に係るタイカストマシンの射出速度設定方
法の実施例につき、添fj図LTIIIを参照しながら
以下詳細に説明する。
り”る位置でのh0速度Ti−は、a−+比速度の変化
量△Vとその速度の変化りるスト(1−ク♀△Sとから
次式 %式% により弾出するよう(4,7成づれぼ好適Cあるっ〔発
明の実施例〕 次に、本発明に係るタイカストマシンの射出速度設定方
法の実施例につき、添fj図LTIIIを参照しながら
以下詳細に説明する。
第1図は、本発明に」、るm出速匪設定方法によって1
qられる剣出速麿持flす4rわら射出速度パターンを
示す線図である。しかるに、本発明においては、射出速
度か変化する位置を射出ストロークS1、S2)S3と
して多段に設定し、一方前記各射出ストロークS1、S
2)S3の位置における所定の射出速度V1、V2)V
3をそれぞれ設定し、これらの設定値に基づいて各射出
ストロークの移行状態における加速度をe4韓処理によ
り自動的に設定することを特徴とするものである。そこ
で、第1図に示す実施例によれば、射出ストロークS1
から82に至るまでの射出速度V1、■2はV1=V2
で一定の圧力に保持されるため、射出速度の加速度が与
えられるのは、射出ストロークOから81に至る間と射
出ストロークS2から83に至る間である。
qられる剣出速麿持flす4rわら射出速度パターンを
示す線図である。しかるに、本発明においては、射出速
度か変化する位置を射出ストロークS1、S2)S3と
して多段に設定し、一方前記各射出ストロークS1、S
2)S3の位置における所定の射出速度V1、V2)V
3をそれぞれ設定し、これらの設定値に基づいて各射出
ストロークの移行状態における加速度をe4韓処理によ
り自動的に設定することを特徴とするものである。そこ
で、第1図に示す実施例によれば、射出ストロークS1
から82に至るまでの射出速度V1、■2はV1=V2
で一定の圧力に保持されるため、射出速度の加速度が与
えられるのは、射出ストロークOから81に至る間と射
出ストロークS2から83に至る間である。
従って、この場合の各加速度TI、T2は次式で求めら
れる。
れる。
− X T 1 = 8 1
2ズ31
、’、T + = −m−−−□−・・・(1)
I 3−V2 m−−−−XT1=S3−82 従って、これらの演算は所定の演蜂回路Cストローク位
置(Sl、S2.S3)どぞの位置での速度(Vl、V
2)V3)を入力づること(こより、所定の速度から次
の速贈へ変化する加速度(T1、T2)を演袢に21、
り自動的に設定することがでさる。
I 3−V2 m−−−−XT1=S3−82 従って、これらの演算は所定の演蜂回路Cストローク位
置(Sl、S2.S3)どぞの位置での速度(Vl、V
2)V3)を入力づること(こより、所定の速度から次
の速贈へ変化する加速度(T1、T2)を演袢に21、
り自動的に設定することがでさる。
なお、面記加速度を求める一般へl i−IJ、射出速
度の変化量(△V)とその速度の変化するストローク吊
(△S)とから、次式が成立する。
度の変化量(△V)とその速度の変化するストローク吊
(△S)とから、次式が成立する。
2Δ5
Ti=□・・・G)
△V
また、前述の実施例においては、速度を2段階に変化さ
せる二連制御の場合について説明したが、三速制御(第
3図参照)および四速制伶■(第4図参照)についてb
前記と同様に本発明を適用できることは勿論である。
せる二連制御の場合について説明したが、三速制御(第
3図参照)および四速制伶■(第4図参照)についてb
前記と同様に本発明を適用できることは勿論である。
〔発明の効果)
前述した実施例から明らかなように、本発明によれば、
ストローク位置によっ゛て多段に変化する射出速度を、
特にその速度変化時に 4゜お(プる加速度の設定を試
行銘誤により行っていたの(こ対し、射出速度が変化す
るストローク位置とその位置における速度を指定するこ
とにより、適正な加速度を演算により自動的に設定する
ことができるため、溶(易のグー1〜速La不足等によ
る不良↑/i漬晶の発生を1ift実(1−防止するこ
とができる。
ストローク位置によっ゛て多段に変化する射出速度を、
特にその速度変化時に 4゜お(プる加速度の設定を試
行銘誤により行っていたの(こ対し、射出速度が変化す
るストローク位置とその位置における速度を指定するこ
とにより、適正な加速度を演算により自動的に設定する
ことができるため、溶(易のグー1〜速La不足等によ
る不良↑/i漬晶の発生を1ift実(1−防止するこ
とができる。
従って、本発明方法は、夕rカス1−・ノシシの味1高
速度制御装置に対lノ、ソフトつ丁ア的に組込むことに
J:す、射高速1食パターンの、1ね正な設定は勿論の
こと、鋳造品の(Φγ11に[1れ;ヒてそれぞれ最適
な射出速度パターンの設定を汗)はにかつ簡便にjヱ成
づることか(さ、この種制御装置の性能の向上に資する
効果は(セめて大きい。
速度制御装置に対lノ、ソフトつ丁ア的に組込むことに
J:す、射高速1食パターンの、1ね正な設定は勿論の
こと、鋳造品の(Φγ11に[1れ;ヒてそれぞれ最適
な射出速度パターンの設定を汗)はにかつ簡便にjヱ成
づることか(さ、この種制御装置の性能の向上に資する
効果は(セめて大きい。
以上、本発明の好適な実施例につい(:bN ’!、’
!したが、本発明の精神を逸脱しない範囲内に(13い
て種々の設計変更をなしirlることは勿論である。
!したが、本発明の精神を逸脱しない範囲内に(13い
て種々の設計変更をなしirlることは勿論である。
第1図は本発明に係るOil出速度設定1ノ法イご実施
するダイカストマシンで得られろQJ出スス1〜ローク
射出速度との関係を示づ゛(14出速葭パターンの一例
を示す特性線図、第2図はbt来の射出速度設定方法で
冑られる〔11出速度パターンの特性線図、第3図およ
び第4図は本発明方法を好適に適用し得る異゛なる射出
速度パターンをそれぞれ示す特性線図である。 31.32)S3・・・射出ストロークV1.V2)V
a −= 9cj出速高速IG、 I FIG、2
するダイカストマシンで得られろQJ出スス1〜ローク
射出速度との関係を示づ゛(14出速葭パターンの一例
を示す特性線図、第2図はbt来の射出速度設定方法で
冑られる〔11出速度パターンの特性線図、第3図およ
び第4図は本発明方法を好適に適用し得る異゛なる射出
速度パターンをそれぞれ示す特性線図である。 31.32)S3・・・射出ストロークV1.V2)V
a −= 9cj出速高速IG、 I FIG、2
Claims (2)
- (1)金型への注湯に際し溶湯の射出速度を多段に設定
するダイカストマシンの射出速度設定方法において、射
出速度の変化するストローク位置とその位置における射
出速度とから射出速度変化時の加速度を演算により算出
し所定の射出速度パターンを自動設定することを特徴と
するダイカストマシンの射出速度設定方法。 - (2)特許請求の範囲第1項記載のダイカストマシンの
射出速度設定方法において、射出速度が変化する位置で
の加速度Tiは、射出速度の変化量ΔVとその速度の変
化するストローク量ΔSとから次式 Ti=(2ΔS)/(ΔV) により算出してなるダイカストマシンの射出速度設定方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18800184A JPS6167558A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | ダイカストマシンの射出速度設定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18800184A JPS6167558A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | ダイカストマシンの射出速度設定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6167558A true JPS6167558A (ja) | 1986-04-07 |
Family
ID=16215901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18800184A Pending JPS6167558A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | ダイカストマシンの射出速度設定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6167558A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59229271A (ja) * | 1983-05-16 | 1984-12-22 | Ube Ind Ltd | 射出成形装置等のシリンダ速度制御方法 |
-
1984
- 1984-09-10 JP JP18800184A patent/JPS6167558A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59229271A (ja) * | 1983-05-16 | 1984-12-22 | Ube Ind Ltd | 射出成形装置等のシリンダ速度制御方法 |
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