JPS6167633A - 農用トラクタ−の動力取出装置 - Google Patents
農用トラクタ−の動力取出装置Info
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- JPS6167633A JPS6167633A JP19122584A JP19122584A JPS6167633A JP S6167633 A JPS6167633 A JP S6167633A JP 19122584 A JP19122584 A JP 19122584A JP 19122584 A JP19122584 A JP 19122584A JP S6167633 A JPS6167633 A JP S6167633A
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- JP
- Japan
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- shaft
- transmission case
- hst
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract description 3
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- 238000010413 gardening Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K25/00—Auxiliary drives
- B60K25/02—Auxiliary drives directly from an engine shaft
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement Of Transmissions (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は園芸用又は庭園作業用tこ利用される小形特殊
員用トラクターの動力取出装置に関するものでちる。
員用トラクターの動力取出装置に関するものでちる。
(ロ)従来技術
従来の農用トラクターの技術において前方、後方への動
力取出装置に関する技術としては、実開昭、56−11
126号公報や実開昭56−53625号公報の如きも
のがあったのでおる。
力取出装置に関する技術としては、実開昭、56−11
126号公報や実開昭56−53625号公報の如きも
のがあったのでおる。
これらの従来技術は、普通形の農用トラクターにおける
動力取出装置の構成に関するものであシ、フロン) P
TO装置弄は設けられていないのである。しかし、園芸
用、庭園用の小形特殊トラクターの場合には、各種の用
途に利用される為にフロントPTO装置も前輪駆動装置
も必要なのである。
動力取出装置の構成に関するものであシ、フロン) P
TO装置弄は設けられていないのである。しかし、園芸
用、庭園用の小形特殊トラクターの場合には、各種の用
途に利用される為にフロントPTO装置も前輪駆動装置
も必要なのである。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は、これらの小形特殊のトラクターにおい
て、車面を低くせずに、かつ多種多様な用途に利用でき
るようにフロンl−PTO装置や、前@駆動装置をも波
層可能とし、これらを簡単な構造で設けたものである。
て、車面を低くせずに、かつ多種多様な用途に利用でき
るようにフロンl−PTO装置や、前@駆動装置をも波
層可能とし、これらを簡単な構造で設けたものである。
に)問題を解決する為の手段
本発明の目的は以上の如くであ夛、該目的を達成する尚
の11イ成を説明すると。
の11イ成を説明すると。
後車軸の上方に配置されたエンジンから、走行用ミッシ
ョンケースの前方に配置しだHST変速装置に入力し、
該HST賀速装置より前方へ取出された動力をフロント
PTOm力とし、又HST変速製置より検力へ毛出てれ
た動力を、走行用ミッションケースへ入力したものであ
る。
ョンケースの前方に配置しだHST変速装置に入力し、
該HST賀速装置より前方へ取出された動力をフロント
PTOm力とし、又HST変速製置より検力へ毛出てれ
た動力を、走行用ミッションケースへ入力したものであ
る。
(ホ)夷画列と作用
本発明の目的・構成は以上の叩くであり、重付の図面に
示した果遁例の4或と、発明の作用を説明すると。
示した果遁例の4或と、発明の作用を説明すると。
第1図は本発明の農用トラクターの全体l1111面図
。
。
第2凶は同じく動力伝達線図。第3図はHST変速装置
と走行用ミッションケースの部分の一1図。
と走行用ミッションケースの部分の一1図。
第4凶は同じく平囲図。第5図は同じく前面図。
第6図はエンジンから)fsT変速装置への動力伝達部
の側面断面図。第7図は同じく前面図でるる。
の側面断面図。第7図は同じく前面図でるる。
まず第1図、第2図よυ本発明の農用トラクターの全体
44造を説明すると。
44造を説明すると。
(1)はキャビンヲ兼ネるボンネットである。該ボンネ
ット(1)に続いて別体のエンジンカバー(2a)が設
けられている。ボンネットは)内の前部には操作コラム
u51が突出されており、操作コラム1151からステ
アリングハンドル(6)が突出されている。
ット(1)に続いて別体のエンジンカバー(2a)が設
けられている。ボンネットは)内の前部には操作コラム
u51が突出されており、操作コラム1151からステ
アリングハンドル(6)が突出されている。
(7)は座席である。エンジンカバー(2a)円にエン
ジン(2)とラジェータ(2b)が目装置されている。
ジン(2)とラジェータ(2b)が目装置されている。
エンジン(2)よ5vプーリーレカ暖とVペル8wnに
てHST&迷装置(3)へ回転が伝えられている0HS
T変速装置(3)の人力軸−を前方へ延設してPTO出
力軸とし、クラッチ装d(5)を介してフロントPTO
軸−を駆動している。
てHST&迷装置(3)へ回転が伝えられている0HS
T変速装置(3)の人力軸−を前方へ延設してPTO出
力軸とし、クラッチ装d(5)を介してフロントPTO
軸−を駆動している。
又、HST変速後の回転を出力軸(2)よシカツブリン
グ(至)を介して走行用ミッションケース(4)の入力
軸(至)へ伝えている。又、走行用ミッションケース(
4)内にはブレーキ装置や、デフギヤ装置が配置されて
おり、後車軸−へ動力を伝えている。又、前1111駆
動輔(2)が走行用ミッションケースの側方前壁より突
出され、ユニバーサルジヨイントと中間l1IIシυを
介して、フロントデフ装櫨(8)へ動力が伝えられてい
る。
グ(至)を介して走行用ミッションケース(4)の入力
軸(至)へ伝えている。又、走行用ミッションケース(
4)内にはブレーキ装置や、デフギヤ装置が配置されて
おり、後車軸−へ動力を伝えている。又、前1111駆
動輔(2)が走行用ミッションケースの側方前壁より突
出され、ユニバーサルジヨイントと中間l1IIシυを
介して、フロントデフ装櫨(8)へ動力が伝えられてい
る。
フロントPTO軸(8)から左右へ動力が分岐され、操
向駆動ベベルギヤボックス(7)を介して前4M+91
+91も駆動可能とされている。載体前方へはフロンド
ロアリ/りu31 u;1と、フロントトップリンクd
llが設けられておシ、その先端にフロント作業機をワ
/タッチで装着可能なりイックピッチVi4が設けられ
ている。−のフロントPTO@によシフロント作東磯が
駆動される。
向駆動ベベルギヤボックス(7)を介して前4M+91
+91も駆動可能とされている。載体前方へはフロンド
ロアリ/りu31 u;1と、フロントトップリンクd
llが設けられておシ、その先端にフロント作業機をワ
/タッチで装着可能なりイックピッチVi4が設けられ
ている。−のフロントPTO@によシフロント作東磯が
駆動される。
フロントロアリンクu、llは、ワイヤーunにて油圧
シリンダーd81のベルクランクと連結され、この油圧
シリンダーU(至)の伸4によりフロント作業機が上下
回動される。又、機体後方にもロアリンク1161とリ
フトアーム面が設けられており、リフトアームαηは走
行用ミッションケース(4)の上方に配置されたγ自圧
シリンダー(至)をごて駆動されている。
シリンダーd81のベルクランクと連結され、この油圧
シリンダーU(至)の伸4によりフロント作業機が上下
回動される。又、機体後方にもロアリンク1161とリ
フトアーム面が設けられており、リフトアームαηは走
行用ミッションケース(4)の上方に配置されたγ自圧
シリンダー(至)をごて駆動されている。
第3図、第4図、第5図、5g6図、第7図よシ具体的
な傷成分説明すると。
な傷成分説明すると。
エンジン(2)のクランクシャフトに固設したエンジン
プーリー@より、HSTf速装置(3)の入カブ+ I
J +−へ■ベル)127)が懸回されており、この■
ベルトtnに内外からテンションプーリー(支)が付勢
されている。鰻はこの為のテンションプーリー付勢バネ
でめる。又、HST変運装櫨は長時間の回転により温度
が上昇するので、入力プーリー(ハ)の削口にファン羽
根6Dが取り付けられておシ、このフ“−り一自体がフ
ァンの役目をしている。
プーリー@より、HSTf速装置(3)の入カブ+ I
J +−へ■ベル)127)が懸回されており、この■
ベルトtnに内外からテンションプーリー(支)が付勢
されている。鰻はこの為のテンションプーリー付勢バネ
でめる。又、HST変運装櫨は長時間の回転により温度
が上昇するので、入力プーリー(ハ)の削口にファン羽
根6Dが取り付けられておシ、このフ“−り一自体がフ
ァンの役目をしている。
入力プーリー(2)にHST変運装置の入力軸−が固設
されている。
されている。
又、第3図に示すpo < 、入力@(至)はflsT
変速されずにそのまま前方へ延長されて、PTO出力軸
−となっている。このPTO出力41]−とPTO軸−
の間にPTOクラッチ装at f51が介装されている
。
変速されずにそのまま前方へ延長されて、PTO出力軸
−となっている。このPTO出力41]−とPTO軸−
の間にPTOクラッチ装at f51が介装されている
。
啼はHf3T変速装置(3)のオイルフィルターでるる
。
。
又、HST変速装置(3)にて無段変速された後の回転
が出力I@dに出てくるので、カップリングv台を介し
て走行用ミッシコノケース(4)内の入力!IIIB−
へ動力を伝えている。そして、走行用ミッションケース
(4)の左側前面から前輪駆動4!I−が突出されてい
る。
が出力I@dに出てくるので、カップリングv台を介し
て走行用ミッシコノケース(4)内の入力!IIIB−
へ動力を伝えている。そして、走行用ミッションケース
(4)の左側前面から前輪駆動4!I−が突出されてい
る。
(へ)発明の効果
本発明は以上の9口<@構成したので次のような効果を
Mするものである。
Mするものである。
第1に、フロン)FTOnへはHST変速装置fail
の上方の伝動軸ケ介して動力伝達するので、車体からF
TOKl[Bへの一定の高さを保って動力を伝えること
ができ、HSTf速装置の下方部位の無段度速後の出力
は走行用ミッションケースへ入力したので、重心管下げ
て安定性がよい上にコンパクトになるのでめる。
の上方の伝動軸ケ介して動力伝達するので、車体からF
TOKl[Bへの一定の高さを保って動力を伝えること
ができ、HSTf速装置の下方部位の無段度速後の出力
は走行用ミッションケースへ入力したので、重心管下げ
て安定性がよい上にコンパクトになるのでめる。
第2に、エンジンは後方の後車軸上方に配置してVベル
トにて、HSTK速装置へ動力を伝えるので従来の9口
く載体前方にエンジンを配置する必要がなくなり、憬体
の前方への視界が良好となったのである。又、フロント
作東愼を表層した揚台のバランスを後方のエンジンにて
とることができるのでるる。
トにて、HSTK速装置へ動力を伝えるので従来の9口
く載体前方にエンジンを配置する必要がなくなり、憬体
の前方への視界が良好となったのである。又、フロント
作東愼を表層した揚台のバランスを後方のエンジンにて
とることができるのでるる。
第3に、HST変速装置を介装したことにより走行用ミ
ッションケースは小形に構成することができ、走行変速
は無段変速とすることができたのでりる。
ッションケースは小形に構成することができ、走行変速
は無段変速とすることができたのでりる。
iA1図は本発明の展剤トラクターの全体側面図。
#J2図は同じく動力伝達−図。61g3図はHST夏
速装置と走行用ミッションケースの部分の側面図。 第4図は同じく平面図。第5図は同じく@面図。 第6図はエンジンからHST変速装置への動力伝達部の
四面断1川図。第7図は同じく前囲図でるる。
速装置と走行用ミッションケースの部分の側面図。 第4図は同じく平面図。第5図は同じく@面図。 第6図はエンジンからHST変速装置への動力伝達部の
四面断1川図。第7図は同じく前囲図でるる。
Claims (1)
- 後車軸の上方に配置されたエンジンから、走行用ミッシ
ョンケースの前方に配置したHST変速装置に入力し、
該HST変速装置より前方へ取出された動力をフロント
PTO動力とし、又HST変速装置より後方へ取出され
た動力を、走行用ミッションケースへ入力したことを特
徴とする農用トラクターの動力取出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19122584A JPS6167633A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | 農用トラクタ−の動力取出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19122584A JPS6167633A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | 農用トラクタ−の動力取出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6167633A true JPS6167633A (ja) | 1986-04-07 |
| JPH0328333B2 JPH0328333B2 (ja) | 1991-04-18 |
Family
ID=16270973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19122584A Granted JPS6167633A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | 農用トラクタ−の動力取出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6167633A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5476150A (en) * | 1994-07-08 | 1995-12-19 | New Holland North America, Inc. | Power-takeoff device for front-mounted implements |
| JP2006188146A (ja) * | 2005-01-06 | 2006-07-20 | Yanmar Co Ltd | 作業車両のフロントpto構造 |
-
1984
- 1984-09-11 JP JP19122584A patent/JPS6167633A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5476150A (en) * | 1994-07-08 | 1995-12-19 | New Holland North America, Inc. | Power-takeoff device for front-mounted implements |
| JP2006188146A (ja) * | 2005-01-06 | 2006-07-20 | Yanmar Co Ltd | 作業車両のフロントpto構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0328333B2 (ja) | 1991-04-18 |
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