JPS6167700A - 太陽追尾装置 - Google Patents
太陽追尾装置Info
- Publication number
- JPS6167700A JPS6167700A JP59191131A JP19113184A JPS6167700A JP S6167700 A JPS6167700 A JP S6167700A JP 59191131 A JP59191131 A JP 59191131A JP 19113184 A JP19113184 A JP 19113184A JP S6167700 A JPS6167700 A JP S6167700A
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- JP
- Japan
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- solar
- solar tracking
- drive
- sun
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- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、例えば三輪姿勢側m衛星等の飛翔体に搭載
され、太陽電池パドルを太陽方向に向け・る太陽追尾装
置に係り、特に太陽追尾誤差の補正手段及び駆動手段の
改良に関する。
され、太陽電池パドルを太陽方向に向け・る太陽追尾装
置に係り、特に太陽追尾誤差の補正手段及び駆動手段の
改良に関する。
[発明の技術的背II]
従来、例えば三輪姿勢制御衛星のように所定の軌道レー
ト上を回転する飛翔体には、太陽電池パドルを常に太陽
方向に駆動制御するための太陽追尾装置が搭載されてい
る。すなわち、この太陽追尾装置は、第2図に示すよう
に、太陽追尾誤差検出装置(以下5TED装置と称する
)11にて複数の太陽センサ12の出力を演算器13で
演算することにより太陽追尾誤差θを導出し、この太陽
追尾誤差θを追尾誤差補正量導出/出力装置(以下5T
Do装置と称する)14に供給する。この5TDO装置
14では、上記太陽追尾誤差θを追尾誤差検出スイッチ
15により所定時間毎に検出し、追尾誤差補正量導出部
16により太陽追尾誤差θを補正するために必要な追尾
誤差補正ドライブ量Cを算出する。そして、この補正ド
ライブ量Cを図示しない衛星姿勢制tlO装置により算
出される上記軌道レートに対応した軌道レート補正バイ
アス分ドライブ量Wと演算器17にて演算し、これを太
陽電池パドル補正ドライブlDとして、所定時間毎にス
イッチング制御される追尾駆動サイクルスイッチ18を
介して、太陽追尾駆動装置(以下870M装置と称する
)19の太陽電池パドル駆動用のドライブモータ20に
供給するようにしたものである。
ト上を回転する飛翔体には、太陽電池パドルを常に太陽
方向に駆動制御するための太陽追尾装置が搭載されてい
る。すなわち、この太陽追尾装置は、第2図に示すよう
に、太陽追尾誤差検出装置(以下5TED装置と称する
)11にて複数の太陽センサ12の出力を演算器13で
演算することにより太陽追尾誤差θを導出し、この太陽
追尾誤差θを追尾誤差補正量導出/出力装置(以下5T
Do装置と称する)14に供給する。この5TDO装置
14では、上記太陽追尾誤差θを追尾誤差検出スイッチ
15により所定時間毎に検出し、追尾誤差補正量導出部
16により太陽追尾誤差θを補正するために必要な追尾
誤差補正ドライブ量Cを算出する。そして、この補正ド
ライブ量Cを図示しない衛星姿勢制tlO装置により算
出される上記軌道レートに対応した軌道レート補正バイ
アス分ドライブ量Wと演算器17にて演算し、これを太
陽電池パドル補正ドライブlDとして、所定時間毎にス
イッチング制御される追尾駆動サイクルスイッチ18を
介して、太陽追尾駆動装置(以下870M装置と称する
)19の太陽電池パドル駆動用のドライブモータ20に
供給するようにしたものである。
ここで、従来の上記5TDO装置14の駆動方式として
は、次の2つが考えられている。
は、次の2つが考えられている。
(1)上記追尾誤差検出サイクルスイッチ15及び追尾
駆動サイクルスイッチ18を連動させ、その追尾誤差測
定サイクルTs及びパドルドライブサイクルTdを一致
させると共にそのサイクルが比較的早い周期となるよう
に制御し、これによって5TED装置11から比較的早
い周期で太陽追尾誤差量θを入力して追尾誤差補正ドラ
イブ量Cを導出し、5TED装置11からの入力周期と
同じ周期でSTDM装置19に出力するようにして周期
的に誤差補正を行なう方式。
駆動サイクルスイッチ18を連動させ、その追尾誤差測
定サイクルTs及びパドルドライブサイクルTdを一致
させると共にそのサイクルが比較的早い周期となるよう
に制御し、これによって5TED装置11から比較的早
い周期で太陽追尾誤差量θを入力して追尾誤差補正ドラ
イブ量Cを導出し、5TED装置11からの入力周期と
同じ周期でSTDM装置19に出力するようにして周期
的に誤差補正を行なう方式。
(2)上記追尾誤差検出サイクルスイッチ15を比較て
゛ 的ゆっくりした周期(例えば1日1回)ぐ数秒間スイッ
チング駆動し、追尾駆動サイクルスイッチ18を比較的
早い周期(例えば1秒毎)でスイッチング駆動して、基
本的にスイッチ18がオンとなる毎に軌道レート補正バ
イアス分ドライブMWの°みを出力し、スイッチ15が
オンになったときまたはその後の数秒間のみ追尾誤差補
正ドライブ量Cを上記バイアス分ドライブMWに加える
ことにより、5TED装置11からの太陽追尾誤差Dθ
を比較的ゆっくりとした周期で入力してその後数秒間の
み追尾誤差補正ドライブ量Cを軌道レート補正バイアス
分ドライブ量Wに加えて比較的早い周期でSTDM装置
19に出力するようにして時間的に集中して誤差補正を
行なう方式。
゛ 的ゆっくりした周期(例えば1日1回)ぐ数秒間スイッ
チング駆動し、追尾駆動サイクルスイッチ18を比較的
早い周期(例えば1秒毎)でスイッチング駆動して、基
本的にスイッチ18がオンとなる毎に軌道レート補正バ
イアス分ドライブMWの°みを出力し、スイッチ15が
オンになったときまたはその後の数秒間のみ追尾誤差補
正ドライブ量Cを上記バイアス分ドライブMWに加える
ことにより、5TED装置11からの太陽追尾誤差Dθ
を比較的ゆっくりとした周期で入力してその後数秒間の
み追尾誤差補正ドライブ量Cを軌道レート補正バイアス
分ドライブ量Wに加えて比較的早い周期でSTDM装置
19に出力するようにして時間的に集中して誤差補正を
行なう方式。
[背景技術の問題点]
しかしながら、上記のような従来の太陽追尾装置は、上
述した(1)の方式では比較的早い周期で太陽追尾補正
を行なうので衛星の姿勢運動との干渉が大きく、特に太
陽電池パドルに姿勢センサを取付けて衛星の姿勢制御を
行なう場合にこの干渉が問題となる。また、(2の方式
では太陽電池パドルの太陽追尾誤差補正を時間的に集中
して行なうので、その補正中の姿勢制御系への影響が大
きくなり、これによって衛星の姿勢の乱れが大きくなる
。
述した(1)の方式では比較的早い周期で太陽追尾補正
を行なうので衛星の姿勢運動との干渉が大きく、特に太
陽電池パドルに姿勢センサを取付けて衛星の姿勢制御を
行なう場合にこの干渉が問題となる。また、(2の方式
では太陽電池パドルの太陽追尾誤差補正を時間的に集中
して行なうので、その補正中の姿勢制御系への影響が大
きくなり、これによって衛星の姿勢の乱れが大きくなる
。
[発明の目的]
この発明は上記のような問題を改善するためになされた
もので、太陽電池パドルの太陽追尾を行なうとき、飛翔
体の姿勢制御系へ影響を少なくして太陽追尾誤差補正に
伴う姿勢の乱れをなくすことのできる太陽追尾装置を提
供することを目的とする。
もので、太陽電池パドルの太陽追尾を行なうとき、飛翔
体の姿勢制御系へ影響を少なくして太陽追尾誤差補正に
伴う姿勢の乱れをなくすことのできる太陽追尾装置を提
供することを目的とする。
[発明の概要]
すなわち、この発明に係る太陽追尾装置は、飛翔体に搭
載され、太陽電池パドルを常時太陽方向に向けるものに
おいて、太陽追尾駆動周期よりも長い間隔毎に太陽追尾
誤差を測定し、この測定により得られる太陽追尾誤差を
太陽追尾誤差測定間―内で平均的に補正するようにした
ことを特徴とするものである。
載され、太陽電池パドルを常時太陽方向に向けるものに
おいて、太陽追尾駆動周期よりも長い間隔毎に太陽追尾
誤差を測定し、この測定により得られる太陽追尾誤差を
太陽追尾誤差測定間―内で平均的に補正するようにした
ことを特徴とするものである。
[発明の実施例]
以下、第1図を参照してこの発明の一実施例を詳細に説
明する。但し、第1図において第2図と同一部分には同
一符号を付して示し、ここでは異なる部分についてのみ
述べる。
明する。但し、第1図において第2図と同一部分には同
一符号を付して示し、ここでは異なる部分についてのみ
述べる。
第1図はその構成を示すもので、この太陽追尾装置は前
記追尾誤差補正量導出部16と前記演算部17どの間に
追尾誤差平均補正量導出部21を介在させ、前記追尾誤
差検出サイクルスイッチ15を前記追尾駆動サイクルス
イッチ18のスイッチング周期より長い周期でスイッチ
ング駆動するようにしたものである。つまり、上記追尾
誤差平均補正量導出部21で算出される補正ドライブI
Caは前記追尾誤差検出サイクルスイッチ15で設定さ
れる太陽追尾誤差測定間隔内で追尾誤差補正量導出部1
6からの補正ドライブ量Cを平均化Cたもので、前記軌
道レート補正バイアス分ドライブIWに随時加えられ、
追尾駆動サイクルスイッチ18を介して前記970M装
置19へ出力される。
記追尾誤差補正量導出部16と前記演算部17どの間に
追尾誤差平均補正量導出部21を介在させ、前記追尾誤
差検出サイクルスイッチ15を前記追尾駆動サイクルス
イッチ18のスイッチング周期より長い周期でスイッチ
ング駆動するようにしたものである。つまり、上記追尾
誤差平均補正量導出部21で算出される補正ドライブI
Caは前記追尾誤差検出サイクルスイッチ15で設定さ
れる太陽追尾誤差測定間隔内で追尾誤差補正量導出部1
6からの補正ドライブ量Cを平均化Cたもので、前記軌
道レート補正バイアス分ドライブIWに随時加えられ、
追尾駆動サイクルスイッチ18を介して前記970M装
置19へ出力される。
すなわち、上記太陽追尾装置では、前記したように、
θ :STE[)装置11によって検出された太陽追尾
誤差 C:太陽追尾誤差を補正するために必要な補正ドライブ
量 Ca;太陽追尾誤差を補正するために必要な平均補正ド
ライブ量 W ;軌道レートに対応した軌道レート補正バイアス分
ドライブ量 D ;太陽電池パドルドライブ量 TS;追尾誤差測定サイクル Td;パドルドライブサイクル とし、Ts =に−Td (K :任意の整数)に設
定したとすれば、次の■〜■を行なうことになる。
誤差 C:太陽追尾誤差を補正するために必要な補正ドライブ
量 Ca;太陽追尾誤差を補正するために必要な平均補正ド
ライブ量 W ;軌道レートに対応した軌道レート補正バイアス分
ドライブ量 D ;太陽電池パドルドライブ量 TS;追尾誤差測定サイクル Td;パドルドライブサイクル とし、Ts =に−Td (K :任意の整数)に設
定したとすれば、次の■〜■を行なうことになる。
■ C−G・θ
(G:コントロールゲイン:ドライブモータ19はよく
ステッピングモータを使用するので通常このゲインGは
θだけ回転するのに必要なステッピングモータドライブ
ステップ数となる) ■ Ca−C/に ■ D =W−Ca (衛星は軌道レートで回転しているので衛星に搭載され
る太陽電池パドルを太陽方向に向けるように予め軌道レ
ート補正バイアス分のドライブ量Wを加算している) したがって、上記のように構成した太陽追尾装置は、最
適な周期で平均的に追尾誤差を補正するので、姿勢制御
系に与える影響を少なくすることができ、これによって
太陽追尾誤差補正に伴う衛星の姿勢の乱れをなくすこと
ができる。
ステッピングモータを使用するので通常このゲインGは
θだけ回転するのに必要なステッピングモータドライブ
ステップ数となる) ■ Ca−C/に ■ D =W−Ca (衛星は軌道レートで回転しているので衛星に搭載され
る太陽電池パドルを太陽方向に向けるように予め軌道レ
ート補正バイアス分のドライブ量Wを加算している) したがって、上記のように構成した太陽追尾装置は、最
適な周期で平均的に追尾誤差を補正するので、姿勢制御
系に与える影響を少なくすることができ、これによって
太陽追尾誤差補正に伴う衛星の姿勢の乱れをなくすこと
ができる。
[発明の効果コ
以上詳述したようにこの発明によれば、太Jilt池バ
ドルの太陽追尾を行なうとき、飛翔体の姿勢制御系へ影
響を少なくして太陽追尾誤差補正に伴う姿勢の乱れをな
くすことのできる太陽追尾装置を提供することことがで
きる。
ドルの太陽追尾を行なうとき、飛翔体の姿勢制御系へ影
響を少なくして太陽追尾誤差補正に伴う姿勢の乱れをな
くすことのできる太陽追尾装置を提供することことがで
きる。
第1図はこの発明に係る太陽追尾装置の一実施例を示す
ブロック構成図、第2図は従来の太陽追尾装置の構成を
示すブロック構成図である。 11・・・太陽追尾誤差検出装置、12・・・太陽セン
サ、13・・・演算器、14・・・追尾誤差補正層導出
/出力装置、15・・・追尾誤差検出サイクルスイッチ
、16・・・追尾誤差補正l導出部、17・・・演算器
、18・・・太陽追尾駆動装置、19・・・ドライブモ
ータ、21・・・追尾誤差平均補正量導出部。
ブロック構成図、第2図は従来の太陽追尾装置の構成を
示すブロック構成図である。 11・・・太陽追尾誤差検出装置、12・・・太陽セン
サ、13・・・演算器、14・・・追尾誤差補正層導出
/出力装置、15・・・追尾誤差検出サイクルスイッチ
、16・・・追尾誤差補正l導出部、17・・・演算器
、18・・・太陽追尾駆動装置、19・・・ドライブモ
ータ、21・・・追尾誤差平均補正量導出部。
Claims (1)
- 飛翔体に搭載され、太陽電池パドルを常時太陽方向に向
ける太陽追尾装置において、太陽追尾駆動周期よりも長
い間隔毎に太陽追尾誤差を測定する手段と、この手段に
より得られる太陽追尾誤差を太陽追尾誤差測定間隔内で
平均的に補正する手段とを具備したことを特徴とする太
陽追尾装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59191131A JPS6167700A (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | 太陽追尾装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59191131A JPS6167700A (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | 太陽追尾装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6167700A true JPS6167700A (ja) | 1986-04-07 |
| JPH0578478B2 JPH0578478B2 (ja) | 1993-10-28 |
Family
ID=16269390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59191131A Granted JPS6167700A (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | 太陽追尾装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6167700A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56157700A (en) * | 1980-05-07 | 1981-12-04 | Mitsubishi Electric Corp | Tracking controlling device for apparatus loaded on artificial satellite |
-
1984
- 1984-09-12 JP JP59191131A patent/JPS6167700A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56157700A (en) * | 1980-05-07 | 1981-12-04 | Mitsubishi Electric Corp | Tracking controlling device for apparatus loaded on artificial satellite |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0578478B2 (ja) | 1993-10-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |