JPS6167714A - スキツドボタン - Google Patents
スキツドボタンInfo
- Publication number
- JPS6167714A JPS6167714A JP18949484A JP18949484A JPS6167714A JP S6167714 A JPS6167714 A JP S6167714A JP 18949484 A JP18949484 A JP 18949484A JP 18949484 A JP18949484 A JP 18949484A JP S6167714 A JPS6167714 A JP S6167714A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pedestal
- fireproof
- skid
- stand
- skid button
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
- Tunnel Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明はウオーキングビーム式加熱炉に用いられるスキ
ッドボタンの改良に関する。
ッドボタンの改良に関する。
[発明の技術的背景]
ウオーキングビーム式加熱炉においては、ビームと被加
熱物との接触部位にスキッドボタンが用いられている。
熱物との接触部位にスキッドボタンが用いられている。
近年、スキッドマークの軽減及び省エネルギーの観点か
ら金属製のスキッドボタンに代ってセラミックス製のも
のが用いられつつある。
ら金属製のスキッドボタンに代ってセラミックス製のも
のが用いられつつある。
従来のセラミックス製のスキッドボタンは、スキッドパ
イプ−1−に台座を取付け、この台座−1−に下部に径
の大きい把持部が形成された略円柱状のセラミンクス製
の耐火台(スキ・ンドポタン本体)を断熱材からなるス
ペーサを介して載置し、耐火台の把持部を囲んで耐火台
を固定する取イ1枠を台座に取伺けだものである。
イプ−1−に台座を取付け、この台座−1−に下部に径
の大きい把持部が形成された略円柱状のセラミンクス製
の耐火台(スキ・ンドポタン本体)を断熱材からなるス
ペーサを介して載置し、耐火台の把持部を囲んで耐火台
を固定する取イ1枠を台座に取伺けだものである。
しかし、従来のスキッドボタンでは、操業時の被加熱物
による10万回/月にも及ぶ衝撃力のため、耐火台及び
スペーサが破損し易く、交換のためにしばしば休炉する
必要があり、作業能率を低下させる原因ともなっていた
。
による10万回/月にも及ぶ衝撃力のため、耐火台及び
スペーサが破損し易く、交換のためにしばしば休炉する
必要があり、作業能率を低下させる原因ともなっていた
。
[発明の[1的]
本発明は一ヒ記事情に鑑みてなされたものであり、破損
が少なく、交換作業による作業能率の低下を防11−シ
得るスキッドボタンを提供しようとするものである。
が少なく、交換作業による作業能率の低下を防11−シ
得るスキッドボタンを提供しようとするものである。
[発明の概要]
本発明のスキッドボタンは、スキッドパイプ上に取付け
られる台座と、該台座−Lに固定される酎大台とを有す
るスキッドボタンにおいて、前記耐火台の底面と台座と
の間に弾性部材を介イ’18せたことを特徴とするもの
である。
られる台座と、該台座−Lに固定される酎大台とを有す
るスキッドボタンにおいて、前記耐火台の底面と台座と
の間に弾性部材を介イ’18せたことを特徴とするもの
である。
[発明の実施例コ
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
図において、内部に水を通して水冷されるスキッドパイ
プl上には鋼製の台座2が溶接により取付けられている
。この台座2上にはバネ鋼製の皿バネ3を介してセラミ
ックス製の耐火台(スキッドボタン本体)4が載置され
ている。この耐火台4は略円柱状の形状を有し、下部に
径の大きい把持部が形成されている。また、台座2の上
端には耐火台4の把持部を囲むようにステンレス鋼製の
取付枠(ソケット)5が溶接により取付けられている。
プl上には鋼製の台座2が溶接により取付けられている
。この台座2上にはバネ鋼製の皿バネ3を介してセラミ
ックス製の耐火台(スキッドボタン本体)4が載置され
ている。この耐火台4は略円柱状の形状を有し、下部に
径の大きい把持部が形成されている。また、台座2の上
端には耐火台4の把持部を囲むようにステンレス鋼製の
取付枠(ソケット)5が溶接により取付けられている。
なお、前記皿バネ3のバネ定数は100〜600kgf
/mmに設定されている。
/mmに設定されている。
しかして上記スキッドボタンによれば、耐火台(スキッ
ドボタン本体)4の底面と台座2との間に皿へネ3が介
在されているので、操業時の被加熱物による衝撃に対し
て耐火台4が破損するおそれは従来よりもはるかに減少
する。このため、交換作業による作業能率の低下も防1
にすることができる。
ドボタン本体)4の底面と台座2との間に皿へネ3が介
在されているので、操業時の被加熱物による衝撃に対し
て耐火台4が破損するおそれは従来よりもはるかに減少
する。このため、交換作業による作業能率の低下も防1
にすることができる。
なお、1−記実施例では耐火台の底面と台座との間に介
在させる弾性部材として冊バネを用いたが、他の弾性部
材を用いてもよいことは勿論である。
在させる弾性部材として冊バネを用いたが、他の弾性部
材を用いてもよいことは勿論である。
、[発明の効果]
以上説明した如く本発明のスキッドボタンによれば、破
損が少なく、交換作業による作業能率の低下を防止でき
る等顕著な効果を奏するものである。
損が少なく、交換作業による作業能率の低下を防止でき
る等顕著な効果を奏するものである。
図は本発明の実施例におけるスキッドボタンをスキッド
パイプに取付けた状態を示す断面図である。 l・・・スキッドパイプ、2・・・台座、3・・・皿バ
ネ、4・・・耐火台(スキッドボタン本体)、5・・・
取付枠(ソケット)。
パイプに取付けた状態を示す断面図である。 l・・・スキッドパイプ、2・・・台座、3・・・皿バ
ネ、4・・・耐火台(スキッドボタン本体)、5・・・
取付枠(ソケット)。
Claims (1)
- スキッドパイプ上に取付けられる台座と、該台座上に固
定される耐火台とを有するスキッドボタンにおいて、前
記耐火台の底面と台座との間に弾性部材を介在させたこ
とを特徴とするスキッドボタン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18949484A JPS6167714A (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | スキツドボタン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18949484A JPS6167714A (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | スキツドボタン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6167714A true JPS6167714A (ja) | 1986-04-07 |
Family
ID=16242201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18949484A Pending JPS6167714A (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | スキツドボタン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6167714A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5829169U (ja) * | 1981-08-19 | 1983-02-25 | 三菱電機株式会社 | 配電器のガバナ装置 |
-
1984
- 1984-09-12 JP JP18949484A patent/JPS6167714A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5829169U (ja) * | 1981-08-19 | 1983-02-25 | 三菱電機株式会社 | 配電器のガバナ装置 |
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