JPS6168406A - 養毛剤 - Google Patents

養毛剤

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JPS6168406A
JPS6168406A JP18932084A JP18932084A JPS6168406A JP S6168406 A JPS6168406 A JP S6168406A JP 18932084 A JP18932084 A JP 18932084A JP 18932084 A JP18932084 A JP 18932084A JP S6168406 A JPS6168406 A JP S6168406A
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scalp
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boiling point
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Satoshi Mekata
聡 目加多
Toshiyuki Kamitsuji
上辻 利之
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OOSHIKA KORYO KK
OSAKA EYAZOOLE KOGYO KK
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OOSHIKA KORYO KK
OSAKA EYAZOOLE KOGYO KK
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    • AHUMAN NECESSITIES
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    • A61K8/315Halogenated hydrocarbons
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61QSPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
    • A61Q5/00Preparations for care of the hair

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は養毛剤に関する。
[従来の技術] 現在市販されている養毛剤は、少量の養毛基剤を多量の
水とエタノールとの混合液に溶解したものが主流である
。該混合液としては、通常、水/エタノールが重量比で
30/ 70〜70/ 30のものが使用されている。
この理由は、水が前記範囲より多くなると養毛基剤の溶
解性や乾燥性がわるくなり、清涼感がとほしくなったり
、気化性が充分とはいえないため、多少余分に頭皮につ
いても流れ落ちたりするためである。一方、エタノール
が前記範囲よりも多くなると、エタノールが多量に含ま
れているため、製造時あるいは商品流通過程において可
燃性が問題となったり、毛髪中の水分が抽出され、毛髪
を傷めたリすることがあったり、あるいは使用後ふたを
しめわすれたりすると、養毛剤組成が変化して分離した
りするなどの問題が生ずるためである。
このように現在主流となっている養毛剤中で多くの部分
をしめる水とエタノールとの混合液は、主として養毛基
剤を溶解する働きと、使用時に清涼感を与える働きをし
ているが、前記のごとき問題を少なくするように組立て
られた処方であり、養毛剤として最適な処方とは言いが
たい。
[発明が解決しようとする問題点] 本発明は、現在主流として市販されている養毛剤におけ
る可燃性がある、気化性が充分でない、ふたをしめわす
れたりすると養毛剤組成が変化して分離したりするなど
の問題を解決するとともに、養毛作用を養毛基剤による
化学的な作用によるのではなく、養毛剤を使用したばあ
いに養毛剤が蒸発するのに必要な熱を頭皮からとること
により、頭皮に物理的な刺激を与えて頭皮の血液の循環
を良好にして皮膚機能を高め、毛根を賦活して脱毛の防
止をはかるというような養毛剤をうろことを目的として
なされたものである。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、低沸点溶剤30〜70部(重量部、以下同様
)および液化ガス70〜30部を合計lが100部にな
るようにエアゾール容器に充填したもので、25℃にお
ける圧力が2.0〜5.Okg/Cl12Gであること
を特徴とする養毛剤に関する。
[実施例] 本発明に用いる低沸点溶剤は、頭皮に塗布したときに頭
皮を冷却して物理的に刺激し、頭皮の血液の循環を良好
にして皮膚機能を高め、毛根を賦活して脱毛の防止をは
かるとともに、使用時に清涼感を与える、必要により使
用される養毛基剤などを溶解し、均一な溶液をつくるな
どの働きをするものであり、沸点がO〜80℃程度のか
ぶれなどの好ましくない皮膚刺激性の少ない、非可燃性
のものが好ましい。その具体例としては、たとえば不燃
性のトリクロロモノフルオロメタン(bp  23,8
℃)、ジクロロテトラフルオロエタン(bp  3,8
℃)、トリクロロトリフルオロエタン(bp  47,
6℃)などや、可燃性が高いため多量に使用することの
できないペンタン、ヘキサンなど、可燃性であるととも
に若干沸点も高いため、少量しか使用することができな
いエタノール(bp  78.3℃)などがあげられる
が、これらに限定されるものではない。
これらのうちではトリクロロモノフルオロメタンやジク
ロロテトラフルオロエタンが頭皮に物理的刺激を与える
のに適した沸点を有しており、不燃性であるなどの点か
らとくに好ましく、トリクロロトリフルオロエタンも適
している。前記不燃性の低沸点溶剤は単独で用いてもよ
く、不燃性の低沸点溶剤同士または可燃性の低沸点溶剤
と2種以上混合して用いてもよいが、トリクロロモノフ
ルオロメタンおよび(または)ジクロロテトラフルオロ
エタンを主成分とする、すなわち低沸点溶剤中に80%
(重量%、以下同様)g、上含有されるばあいには、低
沸点であり、不燃性であるという特徴を保持するととも
に、はとんど無臭であり、好ましくない皮膚に対する刺
激性がほとんどないなどの点から好ましい。
本発明に用いる液化ガスは、主として噴射剤として働く
ものである。その具体例としては、たとえばジクロロジ
フルオロメタン、クロロジフルオロメタンなどの不燃性
液化ガスやジメチルエーテル、液化石油ガスなどの可燃
性液化ガスなどがあげられる。前記不燃性液化ガスは単
独で用いてもよ(、不燃性液化ガス同士あるいは不燃性
〜準不燃性を保持する範囲で可燃性液化ガスと混合して
用いてもよいが、可燃性液化ガスは不燃性〜準不燃性に
なるよ−うに不燃性液化ガスと混合して使用するのが好
ましい。とくにジクロロジフルオロメタンを50%以上
含有し、主成分とするばあいには、どのような低沸点溶
剤に対しても安定であり、取扱いが簡単となり好ましい
本発明においては、低沸点溶剤30〜70部および液化
ガス30〜70部が合計層で100部になるように、エ
アゾール容器に充填され、養毛剤が製造される。
低沸点溶剤の使用量が30部より少ないと、必然的に液
化ガスの量が多くなり、頭皮に塗布または噴霧したとき
に空気中へ気散してしまう量が多くなり、頭皮に物理的
に刺激を与えるという効果が低下する。また空気中への
気散を防ぐため、あまり頭皮に近づけて使用したりする
と凍症を惹き起こすこともある。一方、低沸点溶剤の使
用量が70部をこえると、適量使用したばあいでも、頭
皮からの熱で好ましい時間内に蒸発しきらず、頭皮上で
流れやすくなり、不快感が生じやすくなる。また噴射性
能が不足するようなばあいの生ずることもある。
本発明の養毛剤の製造に用いる各成分をエアゾール容器
に充填したばあいの25℃における圧力は2.0〜5.
Okg/cm2 Gである。
該圧力が2.0kQ10@2 G未満では、噴射する力
が小さいため使用時に有効成分などが拡散されにく(、
微細な噴霧として噴霧されにく(なつたり、あるいは液
化ガスが少なく、気散が遅くなったりするため頭皮上を
流れたりしやすくなり、不快感をおこしやすくなったり
する。一方、該圧力が5.0kg/ am2 Gをこえ
ると、頭皮の局所に多量に塗布あるいは噴霧されやすく
なり、塗布あるいは噴霧された部分を急激に冷却したり
して頭皮や毛髪を傷めたりしやすくなる。
本発明に用いるエアゾール容器にはとくに限定はなく、
通常使用されるエアゾール容器が使用されうるが、養毛
剤は頭皮に直接つけることが望ましく、毛髪には付着し
ない方が有効であるなどの理由から、第1図に示すよう
に、頭皮にボタン(1)をおしつけるとボタン(1)が
ガイド(21にそって移動し、パルプ(3)が作動し、
内容物である養毛剤が塗布面である頭皮に直接噴霧され
るような噴霧口を有するエアゾール製品(6)にしたり
、第2図に示すように、塗布具となるスポンジ部(連続
発泡体)(5)を先端に取付けたノズル(4)を有する
噴射口にしたエアゾール製品(6)にしたりすることが
好ましい。
第1図に示すような噴射口を有するエアゾール製品(6
)を用いると、内容物である養毛剤のほとんどが塗布面
である頭皮で熱をうばうため、頭皮に物理的な刺激を与
えやすくなり、頭皮での血液の循環を良好にして皮膚機
能を高め、毛根を賦活化して脱毛を防止する作用が大き
くなる。また第2図に示すような噴射口を有するエアゾ
ール製品(6)を用いると、スポンジ部(51で内容物
の一部が気化して冷却され、このスポンジ部(51を頭
皮につけて内容物を塗布すると強い冷感を与えるととも
に、エアゾール製品をそれほど頭皮に近ずけることなく
塗布することができ、しかも養毛剤を直接地肌に付着さ
せることができる。
本発明の養毛剤には、要すれば養毛基剤を前記低沸点溶
剤および液化ガスの合計量100部に対して0.01〜
15部、香料やポリペプチドあるいはヒマシ油などの油
脂などを前記合計量100部に対して10部以下の範囲
で添加してもよい。
養毛基剤の使用分が0.01部未満になると、使用する
効果かえられなくなり、15部より多いと頭皮上で流れ
やすくなり、不快感が生じゃすくなる傾向がある。香料
やポリペプチドあるいはヒマシ油などの量が10部をこ
えて多くなっても同様の問題が発生しやすくなる。
前記養毛基剤の具体例としては、たとえばホルモン類(
卵胞ホルモン、副腎皮質ホルモン)、ビタミン類(ビタ
ミンE、B2 、Sg 、ビオチン、イノジット、パン
トテン酸およびバントテニルアルコール、ニチコン酸ア
ミド、バラアミノ安息香酸なと)、アミノ酸類、生薬エ
キス類(センブリエキスなど)、消炎剤(塩酸ジフェン
ヒドラミン、グリチルリチン、グリチルレチン酸など)
、感光素301号、ヒノキチオール、角質溶解剤(乳酸
、レゾルシン、サリチル酸など)、頭皮刺激剤(ニコチ
ン酸ベンジル、トウガラシチンキ、ノニル酸バニルアミ
ド、カンタリスチンキなど)、殺菌剤(イソプロピルメ
チルフェノール、塩酸アルキルジアミノエチルグリシン
液、パラクロロメタキシレノール、第4級アンモニウム
塩など)、清涼剤(d (d #)−メントールなど)
、湿潤剤(グリセリン、プロピレングリコール、ソルビ
ット、dd−ピロリドンカルボン酸ナトリウム液など)
などがあげられ、一般に養毛基剤として用いられるもの
であればとくに限定されることなく使用しろる。
これらの養毛基剤は単独で用いてもよく、2種以上混合
して用いてもよい。
つぎに本発明の養毛剤を実施例にもとづき説明する。
実施例1 サリチル酸0.3部、グリセリン0.5部および適量の
香料をとマシ油3部に溶解させて、これを耐圧容器に充
填し、パルプを取付け、ジクロロジフルオロメタン55
部およびトリクロフルオロメタン41.2部の混合吻を
充填して、25℃で内圧3.5kl/c−Gのエアゾー
ル型養毛剤を製造した。
えられた養毛剤の使用便宜性、頭皮への賦活感、頭皮で
の流れ、可燃性を評価した。それらの結果を第1表に示
す。
なお使用便宜性、頭皮への賦活感、頭皮での流れはモニ
ターテストにより評価し、20名中10名以上が好まし
いと感じたばあいを○、10名未満が好ましいと感じた
ばあいを×として評価した。また可燃性はガラス面上に
50塗布し、マツチの火を近づけることにより評価し、
着火しないものを0、着火するものを×として評価した
実施例2 エチニルエストラジオール0.0003部、酢酸dJ−
α−トコフェロール0.05部、! −メントール0.
1部をエタノール9.8497部に溶解して耐圧容器に
充填し、テトラフルオロジクロロエタン30.6部、ジ
クロロジフルオロメタン45.9部、液化石油ガス13
.5部を別々に充填し、25℃で内圧4.0kg/cm
2 Gのエアゾール型養毛剤を製造した。
えられた養毛剤の特性を実施例1と同様にして評価した
。それらの結果を第1表に示す。
比較例1 ヒマシ油3部、サリチルMO13部、グリセリン0.5
部、適量の香料、エタノール70部および水26.2部
を均一に溶解して養毛剤を製造した。
えられた養毛剤の特性を実施例1と同様にして評価した
。それらの結果を第1表に示す。
比較例2 エタノール60部、エチニルエストラジオール0.00
03部、酢酸dd−α−トコフェロール0.05部、a
−メントール0.1部および水を全量が100部になる
ように均一に溶解して養毛剤を製造した。
えられた養毛剤の特性を実施例1と同様にして評価した
。それらの結果を第1表に示す。
[以下余白] [発明の効果] 本発明の養毛剤はエアゾール型であるため頭皮へ有効成
分を直接、効率的につけることができる。しかも使用時
にふたをあけたりすることがないため、従来から使用さ
れている溶剤よりも一層低沸点の溶剤を使用することが
できるため、頭皮上での流れによる不快感を少なくする
ことができる。また低沸点溶剤および液化ガスによる冷
Wという物理的な皮膚へ刺激により、一旦は頭皮の血行
をさまたげるが、反作用により血管が拡大し、血液の循
環を良好にするはたらきを有している。このことは、養
毛基剤を併用するばあいには、その化学的な刺激効果と
ともに皮膚機能を高め、毛根を賦活して脱毛の防止がは
かられる。なお物理的な刺激は一過性のものであり、ア
レルギーなどを惹き起こすことがない点でも非常に優れ
ている。また使用する低沸点溶剤や液化ガスとして不燃
性のものを用いうるため、火災の心配のないものにする
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はいずれも本発明の養毛剤の異なっ
た噴射口の実施!!!様に関する説明図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 低沸点溶剤30〜70重量部および液化ガス70〜
    30重量部を合計量が100重量部になるようにエアゾ
    ール容器に充填したもので、25℃における圧力が2.
    0〜5.0kg/cm^2Gであることを特徴とする養
    毛剤。 2 低沸点溶剤および液化ガスの合計量100重量部に
    対して、養毛基剤0.01〜15重量部が含有されてい
    る特許請求の範囲第1項記載の養毛剤。 3 前記低沸点溶剤がトリクロロモノフルオロメタンお
    よび(または)ジクロロテトラフルオロエタンを主成分
    とする低沸点溶剤である特許請求の範囲第1項記載の養
    毛剤。 4 前記液化ガスがジクロロジフルオロメタンを主成分
    とする液化ガスである特許請求の範囲第1項記載の養毛
    剤。
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