JPS6168499A - 新規ペプチド - Google Patents
新規ペプチドInfo
- Publication number
- JPS6168499A JPS6168499A JP59190170A JP19017084A JPS6168499A JP S6168499 A JPS6168499 A JP S6168499A JP 59190170 A JP59190170 A JP 59190170A JP 19017084 A JP19017084 A JP 19017084A JP S6168499 A JPS6168499 A JP S6168499A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pro
- resin
- peptide
- amino
- formula
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/55—Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups
Landscapes
- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産1」Jlt肚盆■一
本発明は鎮痛剤、催眠剤等の医薬としての使用が期待で
きる新規のペプチドに関する。
きる新規のペプチドに関する。
従迷J目支五−
牛乳力ゼインペプトンからはオピオイド活性(モルヒネ
様活性)のあるペプチド、β−カシモルフイン7が単離
されている(Hoppe−8eyler’sZ 、 P
hysiol、 Chem、 、360.1211お
よび121)、1979年参照)が、本発明におけるよ
うな、オピオイド活性を有するペプチドに関する報告は
見当たらない。
様活性)のあるペプチド、β−カシモルフイン7が単離
されている(Hoppe−8eyler’sZ 、 P
hysiol、 Chem、 、360.1211お
よび121)、1979年参照)が、本発明におけるよ
うな、オピオイド活性を有するペプチドに関する報告は
見当たらない。
明が しようとする ヴ
鎮痛剤、催眠剤等の医薬として使用可能なペプチドの開
発およびその製造が期待されている。
発およびその製造が期待されている。
σを るための
本発明者は、一般式
%式%
るペプチド、そのアミドおよびエステル誘導体を新規に
合成することに成功し、かつこれら新規ペプチドがオピ
オイド活性を有し、前記医薬への使用が期待できること
を見出し、この発見に基づいて本発明を完成するに到っ
た。
合成することに成功し、かつこれら新規ペプチドがオピ
オイド活性を有し、前記医薬への使用が期待できること
を見出し、この発見に基づいて本発明を完成するに到っ
た。
本発明の新規ペプチドは、N末端、C末端および側鎖官
能基はペプチド合成に一般に使用されている保護基で保
護されていてもよい。また、構成するアミノ酸はL一体
、D一体のいずれであってもよい。
能基はペプチド合成に一般に使用されている保護基で保
護されていてもよい。また、構成するアミノ酸はL一体
、D一体のいずれであってもよい。
本発明の新規ペプチドは後述の実施例に基づき、さらに
慣用のペプチド合成法を利用して(例えば泉屋ら者、合
成化学シリーズ「ペプチド合成」丸善(株)発行、昭和
50年参照。)製造することができる。保護基による保
護方法あるいはその脱離方法についても同様である。
慣用のペプチド合成法を利用して(例えば泉屋ら者、合
成化学シリーズ「ペプチド合成」丸善(株)発行、昭和
50年参照。)製造することができる。保護基による保
護方法あるいはその脱離方法についても同様である。
本発明の新規ペプチドのうちアミド誘導体は慣用法例え
ばC末端となるアミノ酸の代わりにそのアミドを使用し
て同様にペプチド合成を行う方法あるいは対応するペプ
チドエステルをアンモニアで処理してアミド化する方法
によって製造することができる。
ばC末端となるアミノ酸の代わりにそのアミドを使用し
て同様にペプチド合成を行う方法あるいは対応するペプ
チドエステルをアンモニアで処理してアミド化する方法
によって製造することができる。
本発明の新規ペプチドを有効成分として鎮痛剤あるいは
催眠剤として使用するときには、in形または製薬上容
認される無毒性の塩および酸付加塩とすることができる
。
催眠剤として使用するときには、in形または製薬上容
認される無毒性の塩および酸付加塩とすることができる
。
本発明においで、製薬上容認しうる無毒性塩には、一般
に使用されている有機および無機の酸付加塩、例えば塩
酸、硫酸、スルホン酸、クエン酸、リン酸、安息香酸に
よる付加塩を採用すればよい。
に使用されている有機および無機の酸付加塩、例えば塩
酸、硫酸、スルホン酸、クエン酸、リン酸、安息香酸に
よる付加塩を採用すればよい。
また、一方、Na、になどのアルカリ金属塩やアンモニ
ウム塩が含まれる。
ウム塩が含まれる。
本発明の新規ペプチドはヒトを包含するは乳動物に対す
る鎮痛剤あるいは催眠剤として有効であり、例えば胆石
仙痛、腎石仙痛、癌などの痛み、術後側における痛みな
ど種々の苦痛の除去のみならず、その催眠作用lこより
催眠薬などとしても有効である。
る鎮痛剤あるいは催眠剤として有効であり、例えば胆石
仙痛、腎石仙痛、癌などの痛み、術後側における痛みな
ど種々の苦痛の除去のみならず、その催眠作用lこより
催眠薬などとしても有効である。
投与に際しては、経口投与として錠剤、カプセル剤また
はエリキシル剤のような調剤でまたは非経口投与として
無菌溶剤液または懸濁液剤で処方することもできる。
はエリキシル剤のような調剤でまたは非経口投与として
無菌溶剤液または懸濁液剤で処方することもできる。
また、生理学的に認められるベクヒル、担体、賦形剤、
結合剤、防腐剤、安定剤、香味剤などとともに一般に認
められた製剤実施に要求される単位用形態で混和、投与
することももちろんできる。
結合剤、防腐剤、安定剤、香味剤などとともに一般に認
められた製剤実施に要求される単位用形態で混和、投与
することももちろんできる。
これらの組成物または製剤における活性物質の使用量は
指示された範囲の適当な用量が得られるようにするもの
である。
指示された範囲の適当な用量が得られるようにするもの
である。
有効成分の投与量は患者の病気の重さ、体重および年令
あるいはその他の要因を考慮して決められる。
あるいはその他の要因を考慮して決められる。
本明細書における略号は次の如(である。
T yr:チロシン、Proニブロリン、Phe:フェ
ニル7?ニン、V al:バリン、Glu:グルタミン
酸、I le:イソロイシン、Boa:t−ブチルオキ
シカルボニル、0Bzl:ペンシルオキシ、 Cl2−Bzl: 2,8−19clkペン’)7、T
FA:)リフルオロ酢酸、ODS:オクタデシルシラン
、HEPES:N−2−ヒドロキシエチルピペラジン−
N’ −2−エタンスルレフオン酸X厘上 以下、実施例により本発明の詳細な説明する。
ニル7?ニン、V al:バリン、Glu:グルタミン
酸、I le:イソロイシン、Boa:t−ブチルオキ
シカルボニル、0Bzl:ペンシルオキシ、 Cl2−Bzl: 2,8−19clkペン’)7、T
FA:)リフルオロ酢酸、ODS:オクタデシルシラン
、HEPES:N−2−ヒドロキシエチルピペラジン−
N’ −2−エタンスルレフオン酸X厘上 以下、実施例により本発明の詳細な説明する。
実施例I Tyr−Pro−Phe−Val−Glu
−Pr。
−Pr。
お上りTyr−Pro−Phe−Val−Glu−Pr
o −11e−Proの合成 1、Boc−L−Proのクロロメチル樹脂への導入2
gのB oc−L −P roに12論2のエタノール
および4mlの水を加え溶解した後、重炭酸セシウム水
溶液で中和、乾固し、ゼシウム塩を得た。これを85m
1のジメチルホルムアミドに溶解し7.2gのクロロメ
チルポリスチレン樹脂(1,28+eq、 CI/ g
)を加えて50℃にて一夜攪袢した。反応終了後樹脂を
300mNのジメチルホルムアミド、300m、i!の
90%ジメチルホルムアミド、300m1のジメチルホ
ルムアミドお上び600J!のエタノールにて順次洗浄
し、Boa−L−Pro tM脂(0,86mmol
Pro/g)を得た。
o −11e−Proの合成 1、Boc−L−Proのクロロメチル樹脂への導入2
gのB oc−L −P roに12論2のエタノール
および4mlの水を加え溶解した後、重炭酸セシウム水
溶液で中和、乾固し、ゼシウム塩を得た。これを85m
1のジメチルホルムアミドに溶解し7.2gのクロロメ
チルポリスチレン樹脂(1,28+eq、 CI/ g
)を加えて50℃にて一夜攪袢した。反応終了後樹脂を
300mNのジメチルホルムアミド、300m、i!の
90%ジメチルホルムアミド、300m1のジメチルホ
ルムアミドお上び600J!のエタノールにて順次洗浄
し、Boa−L−Pro tM脂(0,86mmol
Pro/g)を得た。
2、Boa−L−Pro樹脂上でのペプチド鎖の延長上
記Boa−L−Pro樹脂1.6gを40m1の脱Bo
a化剤(55%TFA、5%アニソール、40%塩化メ
チレン混液、各v/v%)中で室温にて30分しんとう
し、Boa基を除去した後60m1の33%ジオキサン
、次いで67%塩化メチレン混液にて洗浄し、20m1
の10%トリエチルアミン90%塩化メチレン混液にて
中和、100dの塩化メチレンにて洗浄した。Pro樹
脂の10倍当量に相当する13.8−molのジシクロ
へキシルカルボジイミドを13.8mmolのBoc−
L−Ileを16m1の塩化メチレンに溶解し、Pro
樹脂に加え室温にて一夜しんとうした。
記Boa−L−Pro樹脂1.6gを40m1の脱Bo
a化剤(55%TFA、5%アニソール、40%塩化メ
チレン混液、各v/v%)中で室温にて30分しんとう
し、Boa基を除去した後60m1の33%ジオキサン
、次いで67%塩化メチレン混液にて洗浄し、20m1
の10%トリエチルアミン90%塩化メチレン混液にて
中和、100dの塩化メチレンにて洗浄した。Pro樹
脂の10倍当量に相当する13.8−molのジシクロ
へキシルカルボジイミドを13.8mmolのBoc−
L−Ileを16m1の塩化メチレンに溶解し、Pro
樹脂に加え室温にて一夜しんとうした。
反応終了後樹脂を塩化メチレンにて洗浄し、ニンヒドリ
ン反応にて未反応のアミ7基がないことを確認し、以降
同様にBoa−L−Pro、 Boc−L−G 1u(
OBzl)、Boc−L −Val、Boc−L −P
heS Boa−L−Pro、Boa−L−Tyr(C
lz−B zl)をこの順序で結合させ、オクタペプチ
ド−樹脂を得た。
ン反応にて未反応のアミ7基がないことを確認し、以降
同様にBoa−L−Pro、 Boc−L−G 1u(
OBzl)、Boc−L −Val、Boc−L −P
heS Boa−L−Pro、Boa−L−Tyr(C
lz−B zl)をこの順序で結合させ、オクタペプチ
ド−樹脂を得た。
また、別にBoa−L−Pro樹脂に、Boa−L−G
1u(OBzl)、Boa−L−Val、Boa−L
−Phe。
1u(OBzl)、Boa−L−Val、Boa−L
−Phe。
Boa−L−Pro Boa−L−Tyr(C1,−
Bzl)をこの順序で結合させ、ヘキサペプチド樹脂を
得た。
Bzl)をこの順序で結合させ、ヘキサペプチド樹脂を
得た。
3、樹脂からのペプチドの切断および保護基の除去
上記オクタペプチド樹脂に1.25gに1,1a+Nの
m −クレゾールシト10@1の1Mトリ7ルオロメタ
ンスル7オン 液を加え0℃の30分間、次いで室温にて、2時間反応
させた後、190+J!のエーテルを加え遠心を行った
.得られた沈澱に上記同様の操作を加えた後吸引濾過し
、濾液を得た.これに190mNのエーテルを加え、ペ
プチドを沈澱させ回収し、水に溶解、アンモニアにて中
和の後、凍結乾燥した。ヘキサペプチドの場合も同様の
処理を行った。
m −クレゾールシト10@1の1Mトリ7ルオロメタ
ンスル7オン 液を加え0℃の30分間、次いで室温にて、2時間反応
させた後、190+J!のエーテルを加え遠心を行った
.得られた沈澱に上記同様の操作を加えた後吸引濾過し
、濾液を得た.これに190mNのエーテルを加え、ペ
プチドを沈澱させ回収し、水に溶解、アンモニアにて中
和の後、凍結乾燥した。ヘキサペプチドの場合も同様の
処理を行った。
4、ペプチドの精製
上記の如く得たペプチドを0.1M酢酸アンモニアにて
平衡化したバイオゲルP−2カラムによるゲル濾過を行
い最も早く溶出される画分を得た。
平衡化したバイオゲルP−2カラムによるゲル濾過を行
い最も早く溶出される画分を得た。
この両分をODSカラム(Cosmosil 5 C
+s)による逆相クロマトグラフィーにかけ0.1%T
FAを含むアセトニトリルグラジェントで溶出した。オ
クタペプチド、ヘキサペプチドいづれの場合も280n
mに吸収を持った一個の主ピークが得られ、それぞれ2
9%および26.5%アセトニトリルで溶出された。こ
れらのピークを濃縮遠心にて乾燥しアミノ酸分析を行っ
たところ、それぞれ予測されたアミノ酸組成を示した。
+s)による逆相クロマトグラフィーにかけ0.1%T
FAを含むアセトニトリルグラジェントで溶出した。オ
クタペプチド、ヘキサペプチドいづれの場合も280n
mに吸収を持った一個の主ピークが得られ、それぞれ2
9%および26.5%アセトニトリルで溶出された。こ
れらのピークを濃縮遠心にて乾燥しアミノ酸分析を行っ
たところ、それぞれ予測されたアミノ酸組成を示した。
収t:オクタベプチド300mg、ヘキサペプチド25
0mg。
0mg。
5、ヘキサペプチドのカルボキシペプチダーゼ処理によ
るペンタペプチドの調製 上記の如く得たヘキサペプチド50mgを10a+,1
1の100mM H E P E S緩衝液(pH7.
0)に溶解し0.5BのカルボキシペプチダーゼY(オ
リエンタル酵母社製、130unit/ mg)を加え
5分間後に10 0 ”Cにてグラジェントで展開した
.24%アセト1トリルにより溶出されるピークはT
yr:P ro: P he: V al:Glu=
1 :1 :1 :1 :1というアミノ酸組成を有し
ており目的のペンタペプチドであった。
るペンタペプチドの調製 上記の如く得たヘキサペプチド50mgを10a+,1
1の100mM H E P E S緩衝液(pH7.
0)に溶解し0.5BのカルボキシペプチダーゼY(オ
リエンタル酵母社製、130unit/ mg)を加え
5分間後に10 0 ”Cにてグラジェントで展開した
.24%アセト1トリルにより溶出されるピークはT
yr:P ro: P he: V al:Glu=
1 :1 :1 :1 :1というアミノ酸組成を有し
ており目的のペンタペプチドであった。
6、物理化学的性質
T r−Pro−Phe−Val−Glu比施光度[α
]t,=ー49,3°(C=0.3、メタノール)U
V A a+ax=277、5nms Ex”y.s
nm=20.2(メタノール) アミノ酸組成(6N H C 1,110℃24時間加
水分解)二G lu(1)0.98、Pro(2)2.
04、V al(1)1.00、Tyr(1)0,9フ
、 Phe(1)1.03ODSカラム(Cosmos
il 5 C+s,4,6X150mm,牛丼化学製)
からの溶出: 0、1%TFAを含む0〜50%アセトニトリル直線グ
ラシュエン)150m,l!に於いて29%アセトニト
リルで溶出 T r−Pro−Phe−Vat Glu Pr。
]t,=ー49,3°(C=0.3、メタノール)U
V A a+ax=277、5nms Ex”y.s
nm=20.2(メタノール) アミノ酸組成(6N H C 1,110℃24時間加
水分解)二G lu(1)0.98、Pro(2)2.
04、V al(1)1.00、Tyr(1)0,9フ
、 Phe(1)1.03ODSカラム(Cosmos
il 5 C+s,4,6X150mm,牛丼化学製)
からの溶出: 0、1%TFAを含む0〜50%アセトニトリル直線グ
ラシュエン)150m,l!に於いて29%アセトニト
リルで溶出 T r−Pro−Phe−Vat Glu Pr。
比施光度[ff ]。= −64.0” (C =0.
3、メタノール)UVλ−ax=277、5nm,
]11g′47.1nm=17..6(メタノール) アミノ酸組成(上記同一条件で加水分解)G lu(1
)0,99、P ro(2)2.02、V al(1)
1,001T yr(1)0,99、P he(1)1
.02ODSカラムからの溶出: 上記同一条件下に於いて31%アセトニトリルで溶出 T r−Pro−Phe−Val−Glu−Pro−
I le−Pr。
3、メタノール)UVλ−ax=277、5nm,
]11g′47.1nm=17..6(メタノール) アミノ酸組成(上記同一条件で加水分解)G lu(1
)0,99、P ro(2)2.02、V al(1)
1,001T yr(1)0,99、P he(1)1
.02ODSカラムからの溶出: 上記同一条件下に於いて31%アセトニトリルで溶出 T r−Pro−Phe−Val−Glu−Pro−
I le−Pr。
比施光度[a ]l)=−72.1°(C=0.3、メ
タノール)UVλ−ax−277、5nmq Ez?
t.s=13,フ(メタノール)アミノ酸組成(上記同
一条件下で加水分解)G lu(1)0.98、P r
o(3)2,95、V al(1)1.00、I le
(1)1,02、T yr(1)0,98、P he(
1)1.02ODSカラムからの溶出: 上記同一条件下に於いて35%アセトニトリルで溶出 実施例2 ラット脳オビオイドレセプターアッセイの測
定 (1)実験方法 前記実施例で製造したペプチドのオピオイド活性をスナ
イグー(S nyder)らの方法(P roe、 N
atl。
タノール)UVλ−ax−277、5nmq Ez?
t.s=13,フ(メタノール)アミノ酸組成(上記同
一条件下で加水分解)G lu(1)0.98、P r
o(3)2,95、V al(1)1.00、I le
(1)1,02、T yr(1)0,98、P he(
1)1.02ODSカラムからの溶出: 上記同一条件下に於いて35%アセトニトリルで溶出 実施例2 ラット脳オビオイドレセプターアッセイの測
定 (1)実験方法 前記実施例で製造したペプチドのオピオイド活性をスナ
イグー(S nyder)らの方法(P roe、 N
atl。
Acad、Sci、U S A、、70,2243(1
973)参照。)に準じて測定した。
973)参照。)に準じて測定した。
雄ウィスター系ラット(100〜200g)の大脳(1
,1〜1.3g)を摘出し、これをPotterホモノ
ナイザーを使用して、 10m、l!の50mM)リス
ー塩RvL衝液(pH7,4)O’C下ホモジナイズし
た。これを同一緩衝液で層重量の100倍に希釈した後
、遠心(1,OOOrpm、5分、0℃)して沈澱を除
去した。
,1〜1.3g)を摘出し、これをPotterホモノ
ナイザーを使用して、 10m、l!の50mM)リス
ー塩RvL衝液(pH7,4)O’C下ホモジナイズし
た。これを同一緩衝液で層重量の100倍に希釈した後
、遠心(1,OOOrpm、5分、0℃)して沈澱を除
去した。
得られた溶液1.7mlに試料あるいは塩酸モルヒネ(
武田薬品工業社製)を加えて、35℃で5分間インキュ
ベートした。続いて、[3H]−ナロクソン(NEN、
37,7Ci/ +110101)で最終濃度1nM(
34,000c、p、m、)となるように加え、再び3
5℃で155分間インキュベートた。
武田薬品工業社製)を加えて、35℃で5分間インキュ
ベートした。続いて、[3H]−ナロクソン(NEN、
37,7Ci/ +110101)で最終濃度1nM(
34,000c、p、m、)となるように加え、再び3
5℃で155分間インキュベートた。
グラスフィルター(Whatman G F / B
y2.4cm)を使用して減圧濾過を行い、レセプタ
ーの存在する膜成分をフィルター上に保持し、フィルタ
ーを4mlの緩衝液で4回手早く洗浄した(所有時間3
0秒)、このフィルターを計画ヴアイフルに入れ、ll
111の10%硫酸ドデシルナトリウム(SDS)を加
えて30分以上放置した。その後、10−のPSC(A
marsham社製)を加えてよく振とうし、液体シン
チレーションカウンターで計測した。ただし、大過剰の
非放射性ナロクソン存在下でらみられる結合量を差し引
いたものを特異的結合量とした。試料の活性は[3H1
−ナロクソンの特異的結合を50%阻害するに必要な試
料の温度(I Cs。)で表示した。
y2.4cm)を使用して減圧濾過を行い、レセプタ
ーの存在する膜成分をフィルター上に保持し、フィルタ
ーを4mlの緩衝液で4回手早く洗浄した(所有時間3
0秒)、このフィルターを計画ヴアイフルに入れ、ll
111の10%硫酸ドデシルナトリウム(SDS)を加
えて30分以上放置した。その後、10−のPSC(A
marsham社製)を加えてよく振とうし、液体シン
チレーションカウンターで計測した。ただし、大過剰の
非放射性ナロクソン存在下でらみられる結合量を差し引
いたものを特異的結合量とした。試料の活性は[3H1
−ナロクソンの特異的結合を50%阻害するに必要な試
料の温度(I Cs。)で表示した。
(2)結果
−・ IC,oμMペンタペプチド
600ヘキサペプチド
540オクタペプチド 1
300以上から明らかな如く、本発明の新規ペプチドは
温和なモルヒネ様鎮痛活性を有し、医薬品として期待で
きる。
600ヘキサペプチド
540オクタペプチド 1
300以上から明らかな如く、本発明の新規ペプチドは
温和なモルヒネ様鎮痛活性を有し、医薬品として期待で
きる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)一般式 Tyr−Pro−Phe−Val−Glu−(R)nで
示されるペプチド、そのアミドおよびエステル誘導体。 ただし、式中、nは0または1を、RはProまたはP
ro−Ile−Proを、それぞれ表す。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59190170A JPH0613553B2 (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | 新規ペプチド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59190170A JPH0613553B2 (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | 新規ペプチド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6168499A true JPS6168499A (ja) | 1986-04-08 |
| JPH0613553B2 JPH0613553B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=16253596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59190170A Expired - Lifetime JPH0613553B2 (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | 新規ペプチド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0613553B2 (ja) |
-
1984
- 1984-09-11 JP JP59190170A patent/JPH0613553B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0613553B2 (ja) | 1994-02-23 |
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