JPS6168601A - プロセス制御装置 - Google Patents
プロセス制御装置Info
- Publication number
- JPS6168601A JPS6168601A JP19098284A JP19098284A JPS6168601A JP S6168601 A JPS6168601 A JP S6168601A JP 19098284 A JP19098284 A JP 19098284A JP 19098284 A JP19098284 A JP 19098284A JP S6168601 A JPS6168601 A JP S6168601A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- computer
- interrupt signal
- storage device
- stops
- process control
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B9/00—Safety arrangements
- G05B9/02—Safety arrangements electric
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、プロセス制御を行なう電子計算機にプロセ
スラインに沿って設置されたセンサ群から上記プロセス
ライン上を移動する物体の位置を知らせる割込信号が入
力され、上記電子計算機に設定された物体追跡プログラ
ムによって上記プロ゛ セスライン上を移動する物体の
追跡が行なわれるプロセス制御装置に関するものである
。
スラインに沿って設置されたセンサ群から上記プロセス
ライン上を移動する物体の位置を知らせる割込信号が入
力され、上記電子計算機に設定された物体追跡プログラ
ムによって上記プロ゛ セスライン上を移動する物体の
追跡が行なわれるプロセス制御装置に関するものである
。
第4図は従来のこの種のプロセス制御装置の物体追跡に
係る構成の一例を示すブロック図であり、図において(
1)はプロセス制御用電子計算機、(2)はプロセス入
力装置、(3)は記憶装置、(4)は入出力端末装置、
(5)は圧延ライン(6)に沿って設置されたセンサ群
のうちの一つ、(7)は圧延ライン(6)上を移動する
材料である。
係る構成の一例を示すブロック図であり、図において(
1)はプロセス制御用電子計算機、(2)はプロセス入
力装置、(3)は記憶装置、(4)は入出力端末装置、
(5)は圧延ライン(6)に沿って設置されたセンサ群
のうちの一つ、(7)は圧延ライン(6)上を移動する
材料である。
次に動作について説明する。
各センサ(5)からの信号は、センサ(5)が圧延ライ
ン(6)上を移動する材料(7)全感知しているときは
オンになるオン/オフ信号で、プロセス入力装置11
(2)により電子計算機(1)への割込信号に変換され
る。電子計算機(1)に設定されている物体追跡用プロ
グラムは、各センサ(5)からの信号に対する割込信号
によシ起動され、材料追跡のための処理を行なう。また
、材料追跡の結果は端末装置(4)にも表示される。
ン(6)上を移動する材料(7)全感知しているときは
オンになるオン/オフ信号で、プロセス入力装置11
(2)により電子計算機(1)への割込信号に変換され
る。電子計算機(1)に設定されている物体追跡用プロ
グラムは、各センサ(5)からの信号に対する割込信号
によシ起動され、材料追跡のための処理を行なう。また
、材料追跡の結果は端末装置(4)にも表示される。
プロセス制御中に、電子計算機(1)が伺らかの原因で
停止したときには、プラント側すなわち圧延ライン(6
)全同時に停止させることができず、電子計算機(1)
停止後、材料(7)はおる程度移動する。
停止したときには、プラント側すなわち圧延ライン(6
)全同時に停止させることができず、電子計算機(1)
停止後、材料(7)はおる程度移動する。
したがりて、電子計算機(1)が復帰した時点では、記
憶装置(3)に記憶されている材料(7)の位装置情報
と圧延ライン(6)上の材料(7)の実際の位置とが食
い違っている。従来、この食い違いは、運転員による入
出力端末装置(4)からの位置情報修正によシ修正され
ていた。
憶装置(3)に記憶されている材料(7)の位装置情報
と圧延ライン(6)上の材料(7)の実際の位置とが食
い違っている。従来、この食い違いは、運転員による入
出力端末装置(4)からの位置情報修正によシ修正され
ていた。
従来のこの徨のプロセス制御装置の物体追跡機構は以上
のように構成されていて、電子計算機(1)が停止した
とき、電子計算機(1)の停止後の材料(7)の移動に
よる記憶装置(3)に記憶されている材料(7)の位置
情報と材料(7)の実際の位置との食い違いの修正は、
すべて運転員の操作によらねばならず、運転員の業務の
繁雑さが増大し、修正操作に誤りが生ずることがあり、
システム全体の停止時間が長くなるという問題点がめっ
た。
のように構成されていて、電子計算機(1)が停止した
とき、電子計算機(1)の停止後の材料(7)の移動に
よる記憶装置(3)に記憶されている材料(7)の位置
情報と材料(7)の実際の位置との食い違いの修正は、
すべて運転員の操作によらねばならず、運転員の業務の
繁雑さが増大し、修正操作に誤りが生ずることがあり、
システム全体の停止時間が長くなるという問題点がめっ
た。
この発明は上記のような従来のものの問題点を解消する
ためになされたもので、電子計算機(1)が停止したと
きに生ずる記憶装置(3)に記憶されている材料(7)
の位置情報と材料(7)の実際の位置の食い違いが電子
計算機が復帰したときに自動的に修正される物体追跡機
構を備えたプロセス制御装置tt−提供すること全目的
とするものである。
ためになされたもので、電子計算機(1)が停止したと
きに生ずる記憶装置(3)に記憶されている材料(7)
の位置情報と材料(7)の実際の位置の食い違いが電子
計算機が復帰したときに自動的に修正される物体追跡機
構を備えたプロセス制御装置tt−提供すること全目的
とするものである。
この発明のプロセス制御装置の物体追跡機構は、電子計
算機(1)が停止したときに、電子計算機(1辺停止後
の各センサからの信号に対する割込信号を時系列的に記
憶し、電子計算機(1)が復帰したときに、自動的に記
憶している割込信号を電子計算機(1)に入力し、電子
計算機(0VC当該電子計算機(1)停止中の物体の移
動に対する追跡処理を行なわせる割込信号記憶装置を設
けたものである。
算機(1)が停止したときに、電子計算機(1辺停止後
の各センサからの信号に対する割込信号を時系列的に記
憶し、電子計算機(1)が復帰したときに、自動的に記
憶している割込信号を電子計算機(1)に入力し、電子
計算機(0VC当該電子計算機(1)停止中の物体の移
動に対する追跡処理を行なわせる割込信号記憶装置を設
けたものである。
この発明においては、電子計算機(1)が停止し次とき
は、割込信号記憶装置に、谷センナ(5)からの信号に
対する割込信号が時系列的に記憶され、電子計算機(1
)が復帰したときに、自動的に割込信号記憶装置から割
込信号が電子計算機(1)に入力し、電子計算機(1)
において上記割込信号による処理が行なわれる。
は、割込信号記憶装置に、谷センナ(5)からの信号に
対する割込信号が時系列的に記憶され、電子計算機(1
)が復帰したときに、自動的に割込信号記憶装置から割
込信号が電子計算機(1)に入力し、電子計算機(1)
において上記割込信号による処理が行なわれる。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図でちゃ、
図において(1)、(2)、(3)は第4図の同一符号
と同一または相当する部分を示し、(8)は割込信号記
憶装置、(9)、(10)は割込信号記憶装置の制御部
、記憶部である。
図において(1)、(2)、(3)は第4図の同一符号
と同一または相当する部分を示し、(8)は割込信号記
憶装置、(9)、(10)は割込信号記憶装置の制御部
、記憶部である。
電子計算機(1)が正常運転中は、割込信号記憶装置(
8)はプロセス入力装置(2)からの割込信号をバイパ
スして電子計′A、機(1)へ入力する、電子計算機(
1)が停止して、停止状態金示す信号(11)がオンに
なると、各センサからの信号に対する割込信号が割込信
号記憶装置(8)に時系列的に記憶される。すなわち、
圧延ラインは、電子計算機(1)が停止したとき、停止
の状況に応じた位置まで材料を移動させて停止すること
になるが、この間の材料の移動に伴うセンサからの信号
に対するプロセス人力装置(2)からの割込信号は、割
込信号記憶装置(8)に記憶される。
8)はプロセス入力装置(2)からの割込信号をバイパ
スして電子計′A、機(1)へ入力する、電子計算機(
1)が停止して、停止状態金示す信号(11)がオンに
なると、各センサからの信号に対する割込信号が割込信
号記憶装置(8)に時系列的に記憶される。すなわち、
圧延ラインは、電子計算機(1)が停止したとき、停止
の状況に応じた位置まで材料を移動させて停止すること
になるが、この間の材料の移動に伴うセンサからの信号
に対するプロセス人力装置(2)からの割込信号は、割
込信号記憶装置(8)に記憶される。
電子計算機(1)がオンライン状態に復帰すると、まず
、割込信号記憶装置(8〕わら、記憶されている割込信
号が電子計算機(1)に入力され、電子計算機(1)内
で材料追跡の処理が行なわれ、圧延ライジ上での材料の
停止位置と電子計算機(1)内部の材料の位置情報が一
致することになり、次に、圧延ラインが再起動され、材
料の搬送が開始されるが、電子計算機(1)による材料
の追跡を再開することができる。
、割込信号記憶装置(8〕わら、記憶されている割込信
号が電子計算機(1)に入力され、電子計算機(1)内
で材料追跡の処理が行なわれ、圧延ライジ上での材料の
停止位置と電子計算機(1)内部の材料の位置情報が一
致することになり、次に、圧延ラインが再起動され、材
料の搬送が開始されるが、電子計算機(1)による材料
の追跡を再開することができる。
なお、上記実施例では電子計算機(1)が1台の構成の
場合について説明したが、第2図に示すような2台の電
子計算機によるバックアップ構成とし次場合にも適用で
きる。第2図において(1)、(2)。
場合について説明したが、第2図に示すような2台の電
子計算機によるバックアップ構成とし次場合にも適用で
きる。第2図において(1)、(2)。
(8)、(9)、(10) は第1図の同一符号と同
一または相当する部分全示し、(12)はバックアップ
用電子計算機、(13)は共有記憶装置、 (14)
はバス切換装置である。
一または相当する部分全示し、(12)はバックアップ
用電子計算機、(13)は共有記憶装置、 (14)
はバス切換装置である。
この構成の場合、オンラインの電子計算機(1)が停止
して、圧延ラインが停止するまでの動作は1台の構成の
場合と同じであるが、直ちに、バックアップ用電子計算
機(12)が稼動可能状態になる、この際には、バス切
換装置(14)が切換えられ、割込信号記憶装置(8)
から、記憶されている割込信号がバックアップ用電子計
算機(12)に入力される。
して、圧延ラインが停止するまでの動作は1台の構成の
場合と同じであるが、直ちに、バックアップ用電子計算
機(12)が稼動可能状態になる、この際には、バス切
換装置(14)が切換えられ、割込信号記憶装置(8)
から、記憶されている割込信号がバックアップ用電子計
算機(12)に入力される。
このバックアップ用電子計算機(12)の物体追跡プロ
グラムは、共有記憶装! (13)に記憶されている材
料の位置情報金割込便号によシ修正し、実際の材料の位
置に合わせることになり、その後、圧延ラインが再起動
され、バックアップ用電子計算機(12)による運転が
再開される。
グラムは、共有記憶装! (13)に記憶されている材
料の位置情報金割込便号によシ修正し、実際の材料の位
置に合わせることになり、その後、圧延ラインが再起動
され、バックアップ用電子計算機(12)による運転が
再開される。
また、第3図のように、プラントの各ローカルステーシ
ョンにマイクロ・コントローラ(16)が配置され、そ
れらのマイクロ・コントローラ(16)と電子計算機(
1)とがデータウェイ装置(15)に結合された、いわ
ゆる分散形制御システムを構成する場合にも、本発明の
考え方が適用できる。この場合には、センサからの信号
はいったんマイクロコントローラ(16)に受けられ、
さらに、上位の電子計算機(1)にデータウェイ装置(
15) t−通して、プラントの事象がメツセージ伝送
として伝えられる。
ョンにマイクロ・コントローラ(16)が配置され、そ
れらのマイクロ・コントローラ(16)と電子計算機(
1)とがデータウェイ装置(15)に結合された、いわ
ゆる分散形制御システムを構成する場合にも、本発明の
考え方が適用できる。この場合には、センサからの信号
はいったんマイクロコントローラ(16)に受けられ、
さらに、上位の電子計算機(1)にデータウェイ装置(
15) t−通して、プラントの事象がメツセージ伝送
として伝えられる。
電子計算機(1)が停止した場合には、プラントの事象
がマイクロコントローラ(16)の記憶装置!1(17
)に記憶される。次に電子計算機(1)が復帰した際、
記憶装置(17)に記憶されていた停止期間中の事象が
、電子計算機(1)に伝送され、物体の位置情報の修正
が、電子計算機(1)の中で行なわれる。
がマイクロコントローラ(16)の記憶装置!1(17
)に記憶される。次に電子計算機(1)が復帰した際、
記憶装置(17)に記憶されていた停止期間中の事象が
、電子計算機(1)に伝送され、物体の位置情報の修正
が、電子計算機(1)の中で行なわれる。
以上のように、この発明によれば、電子計算機がいった
ん停止して復帰した時の物体の位置情報の修正が、自動
的に、短時間内に行なわれるので、プラントの稼動率の
向上が得られ、運転員の業務の軽減ができるという効果
がある。
ん停止して復帰した時の物体の位置情報の修正が、自動
的に、短時間内に行なわれるので、プラントの稼動率の
向上が得られ、運転員の業務の軽減ができるという効果
がある。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
はこの発明の他の実施例を示すブロック図、第3図は°
分散形制御システム構成での適用例を示すブロック図、
第4図は従来のこの種のプロセス制御装置の物体追跡に
係る構成の一例金示すブロック図である。 図において(1)は電子計算機、(2) titプロセ
ス入力装置、(3)は記憶装置、(5)はセンサ、(6
)は圧延ライン、(7)は材料、(8)は割込信号記憶
装置、(12)はバックアップ用電子計算機、(13)
は共有記憶装置、(14) Viババス換装置である。 なお各図中同一符号は同一または相当する部分を示すも
のとする。
はこの発明の他の実施例を示すブロック図、第3図は°
分散形制御システム構成での適用例を示すブロック図、
第4図は従来のこの種のプロセス制御装置の物体追跡に
係る構成の一例金示すブロック図である。 図において(1)は電子計算機、(2) titプロセ
ス入力装置、(3)は記憶装置、(5)はセンサ、(6
)は圧延ライン、(7)は材料、(8)は割込信号記憶
装置、(12)はバックアップ用電子計算機、(13)
は共有記憶装置、(14) Viババス換装置である。 なお各図中同一符号は同一または相当する部分を示すも
のとする。
Claims (1)
- プロセス制御を行なう電子計算機にプロセスラインに沿
つて設置されたセンサ群から上記プロセスライン上を移
動する物体の位置を知らせる割込信号が入力され、上記
電子計算機に設定された物体追跡プログラムによつて上
記プロセスライン上を移動する物体の追跡が行なわれる
プロセス制御装置において、上記電子計算機が停止した
ときに、上記電子計算機の停止後の上記プロセスライン
上の物体の移動による割込信号を時系列的に記憶し、上
記電子計算機が復帰したときに、自動的に記憶している
割込信号を上記電子計算機に入力し、上記電子計算機に
当該電子計算機停止中の物体の移動に対する追跡処理を
行なわせる割込信号記憶装置を備えたことを特徴とする
プロセス制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19098284A JPS6168601A (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | プロセス制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19098284A JPS6168601A (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | プロセス制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6168601A true JPS6168601A (ja) | 1986-04-09 |
Family
ID=16266890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19098284A Pending JPS6168601A (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | プロセス制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6168601A (ja) |
-
1984
- 1984-09-12 JP JP19098284A patent/JPS6168601A/ja active Pending
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