JPS6168659A - Rom自動切換回路 - Google Patents

Rom自動切換回路

Info

Publication number
JPS6168659A
JPS6168659A JP59191133A JP19113384A JPS6168659A JP S6168659 A JPS6168659 A JP S6168659A JP 59191133 A JP59191133 A JP 59191133A JP 19113384 A JP19113384 A JP 19113384A JP S6168659 A JPS6168659 A JP S6168659A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rom
unit
module
signal
comparison
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59191133A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuru Uemura
植村 充
Shiro Maeda
前田 司郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP59191133A priority Critical patent/JPS6168659A/ja
Publication of JPS6168659A publication Critical patent/JPS6168659A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
  • For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、ROMを複数個使用したマイクロプロセッ
サシステムにおいて、不良ROMをノ々ツクアップ用の
ROMに切り換えるようにしたROM自動切換回路に関
する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
従来、ROMを複数個使用したマイクロプロセッサシス
テムにおいては、ROM内にプログラムを分散して畏き
込んでいる性質上、ROMが不良の場合にシステムダウ
ンにつながり、しかも不良ROMの発見が困難である。
このような問題を解決する方法としては、従来次の方法
があった。
(1)、システムを一時停止させ、プリント基板毎にカ
ード試験器によりROMの内容をチェックする方法。
(2)、システムを一時停止させ、プリント基板からR
OMを取り外しROMデータをチェックする方法。
(3)、システムの機能を意図的に低下(不良ROMを
切り離す)させて、システムを作動させる方法。
(4)、システム内にパック・アップ用ROMを持たせ
、ROM全体を同時に切り換えシステムを作動させる方
法。
これらの(1)〜(3)の方法はチェ、り対象となるプ
リント基板に対して試験器を接続し之り、プリント基板
内部のROMを外すように一旦電源をオフにして、機器
内部にまで人為的操作を行なわなければならず、煩わし
いばかりか、システム効率を低下させる。
また、(4)の方法でもある同一内容のパック・アップ
用ROMがすべて不良となれば、システムは完全にダウ
ンしてしまう場合が多い。
〔発明の目的〕
この発明は、上記従来の欠点を除去するためになされた
もので、機器内部で不良ROMをパック・アップ用のR
OMに個別に切り換え、また機能が低下した状態での動
作を可能にし、完全なシステムダウンを回避可能にでき
るROM自動切換回路を提供することを目的とする。
〔発明の概要〕
この発明のROM自動切換回路は、モジュールの構成主
体をなす複数個のROMを並列的に配置するとともに各
ROMの一部に検査データを誉き込み、この複数・個の
ROMのうちの作動させる所定のROMから読み出され
た検査データと比較検査用データとの一致の有無を比較
部で比較し、この比較の結果両者が一致している場合に
は、このROMに通常の動作を行なわせ、比較の結果が
不一致のときには他のROMに切り換えてその切り換え
たROMの検査データと比較検査用データとの一致の有
無を順次比較し、すべでのROMの検査データが比較検
査用データと不一致の場合には七ジュールダウン信号を
発生させるようにしたものである。
〔発明の実施例〕
以下、この発明のROM自動切換回路の実施例について
図面に基づき説明する。第1図はその一実施例の全体の
構成を示すブロック図である。
との第1図において、101〜104はユニ、トナ0〜
ユニ、トφにであり、各ユニットナ0101〜ユニ、ト
ナに104はそれぞれ同一構成をなすものであるから、
ユニット÷0101を代表して述べることにする。
システムプログラムは機能別にユニット÷0101から
ユニ、トナに104に分割されていると仮定する@ 各ユニットはROM自動切換回路を含む複数のモジュー
ル、モジ、−ルナ15〜モジユールφM7から構成され
ている。
モジュールナ15〜モジュールナM7はそれぞれ同一構
成をなしており、その内部の詳細な構成は第2図に示さ
れている。
この第2図において、モジュールナ15を代表して述べ
ることにする。
この第2図において、イニシアルROM Bとパ、クア
ッf ROMφ19からバックアップROMφNilを
有しており、これらのイニシアルROM Jとバックア
ップROMφ19〜バックアッ!ROMφNllの出力
データ20はそれぞれレジスタ21でラッチされるよう
になっている。
レジスタ21でう、チされた内容は比較部22で比較検
査用データ23と比較されるようになっている。
このイニシアルROM 8 tたけバックアップROM
φ19〜パ、クアップROMφNilの出力データと比
較検査用データ23が一致すると、ホルト信号19が停
止し、通常動作に戻るようになっている。
モジ轟−ル+05内において、クロック12が検査信号
発生部13に入力されるようになっている・ このクロック12が入力されると、検査信号発生部13
から検査信号14がアドレス切換部15、ホルト信号発
生部18. ROM選択部24に送出するようになって
いる。
検査信号14がアドレス切換部15に入力されると、こ
のアドレス切換部15はアドレス人力16から検査アド
レス17に切シ換えて、イニジアルHOM El 、 
ハック7 、7’ ROMφ19〜パックア、グROM
φNilのいずれかに薔き込まれたチェックデータを読
み出して、レジスタ2ノに転送するようになっている。
また、検査信号14がホルト信号発生部18に入力され
ると、このホルト信号発生部18からホルト信号19が
発生され、アドレス切換部15およびリセット信号発生
部25に送出するようになっている。
さらに、上記比較部22において、イニシアルROM 
Bの出力をラッチしたレジスタ2ノの出力と比較検査用
データ23が異なると、ROM選択部24により、イニ
シアルROM 8からバックアップROMφ19に切り
換えられるようになっている。
また、ホルト信号19がその後、停止するようになって
おり、リセット信号発生部25よりリセット信号26が
発生するようになっている。
さらに、イニシアルROMg、パックア、デROMφ1
9〜バックア、グROMφNilのすぺてが異常の場合
には、ROM選択部24の出力がモジュールダウン信号
発生部27に送出されるようになっており、これにより
、モジュールダウン信号発生部27からモジュールダウ
ン信号28が発生する。
ユニット内において、一つ以上のモジュールからこのモ
ジュールダウン信号28が発生すると、そのユニット内
の各モジュールφ15〜モジュールφM7のリセット信
号発生部25.ホルト信号発生部18.出力データ切換
部3oにユニットダウン信号29が入力されるようにな
っている。
このユニットダウン信号29が入力されると、リセット
信号26.ホルト信号19がマスクされるよりになって
いるとともに、出力データ切換部30によって、出力デ
ータ3ノがROM出力データ20からリターンコードデ
ータ32に切り換わるようになっている・ 次に、以上のように構成されたこの発明のROM自動切
換回路の動作について、第3図の70−チャートおよび
第4図(、)〜第4図(h)のタイムチャートを併用し
て説明する。
まず、第3図のステ、7’S1の通常動作において、各
モジュール内で第4図(、)に示すように′クロック1
2が検査信号発生部13に入力され、この検査信号発生
部13から第4図(b)に示す検査信号14が発生する
(ステ、グ82)。
この検査信号14により、アドレス切換部15で第4図
(d)に示すように、アドレス入力16が検査データア
ドレス17に切り換えられる。
また、ステップS3において、ユニットダウンしていな
いので、ステップS3からステップS4に移行し、ホル
ト信号発生部18から第4図(C)に示すように、ホル
ト信号19が発生される。
検査データアドレス17がステップS5でアドレス切換
回路15を経て、イニシアルROM Bに入力されるこ
とにより、このイニシアルROM8から検査データがR
OM出力20(第4図(@))としてレジスタ21に出
力され(ステ、グS6)。
このレジスタ21でラッチされる。
レジスタ21でラッチされたROM出力データ20と比
較検査用データ23とが比較部22で比較される。この
比較の結果、ROM出力データ20と比較検査用データ
23とが一致すると、比較部22かも第4図(f)に示
すように、正常の出力が出力されるとともに、ホルト信
号19が停止しくステラ7’S7)、ステラ、7’S1
の通常動作へ戻る。
また、ROM出力データ20と比較検査用データ23が
異なると、比較部22から異常の出力がROM選択部2
4に送られ、このROM選択部24により、ROMがイ
ニシアルROM Bから第4図(g)に示すように、バ
ックアップROMφ19に切り換えられる。
このとき、モジュールはダウンしていないので、ステッ
プS6からステップS8を経てステ、7’S9に移行し
、ROM選択信号を変更して、上述のようにバックアッ
プROMφ19が選択される。
ソノ後、ステップSIOでホルト信号19が停止し、ス
テップ311でリセット信号発生部25より第4図(h
)に示すリセット信号26が発生される。
もし、すべてのROMが異常である場合、ステップS8
からステップ812に移行し、モジュールダウン信号発
生部27からモジュールダウン信号28が発生される。
ユニット内で1個以上のモジュールからモジュールダウ
ン信号28が発生すると、そのユニット内の全モジュー
ルにユニットダウン信号29が入力される。このユニッ
トダウン信号29がモジー−ルに入力されると、リセッ
ト信号26.ホルト信号19はマスクされる。
また、出力データ切換部30によって、出力データ31
がROM出力データ20からリターンコードデータ32
に切り換わる(ステップ512)。
この結果、CPUがユニットダウン状態のユニットをコ
ールした場合、処理を行なわず、もとの処理へ復帰する
各ユニットのユニットダウン信号29は、システムダウ
ンに直結するユニット(ユニットナo:のものと、それ
以外のユニットダウン信号29の論理積信号34〜36
との論理和信号33によりシステムダウン信号37が生
成される。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明のROM自動切換回路によれば
、モジュールの構成主体をなす複数個のROMを並列的
に配置するとともに各ROMの一部に検査データを蓄き
込み、この複数個のROMのうちの作動させる所定のR
OMから読み出された検査データと比較検査用データと
の一致の有無を比較部で比較し、この比較の結果両者が
一致している場合にはこのROMに通常の動作を行なわ
せ、比較の結果が不一致の場合には他のROMに切り換
えてその切り換えたROMの検査データと比較検査用デ
ータとの一致の有無を順次比較し、すべてのROMの検
査データが比較検査用データと不一致の場合にはモジュ
ールダウン信号を発生させるようにしたもので、ROM
を使用している装置において、ROMの異常の検出およ
び復旧を装置の動作中に行なうことができる。
また、システムの機能低下状態での動作により、完全な
システムダウンの自動回避が実現される。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のROM自動切換回路の一実施例の全
体の構成を示すブロック図、第2図は第1図のROM自
動切換回路におけるユニットを構成するモジー−ルの詳
細な回部構成を示すブロック図、第3図は第2図のモジ
ュールの動作の流れを示すフローチャート、第4図は同
上モソユールの動作を説明するためのタイムチャートで
ある。 101〜104・・・ユニット、5〜7・・・モジュー
ル、8・・・イニシアルROM、4?〜11・・・パッ
クアッグROM、ZJ・・・検査信号発生部、15・・
・アドレス切換部、18・・・ホルト信号発生部、21
・・・レジスタ、22・・・比較部、24・・・ROM
還択部、25・・・リセット信号発生部、27・・・モ
ジュールダウン信号発生部、30・・・出力データ切換
部。 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 並列的に接続されそれぞれ一部分に検査データが書き込
    まれかつモジュールの構成主体をなす複数個のROMと
    、この複数個のROMのうちの作動させる所定のROM
    から読み出された上記検査データと比較検査用データと
    の一致の有無を比較する比較部と、この比較部の比較の
    結果が一致している場合には上記作動させるROMに通
    常動作を行わせるとともに不一致の場合にはこの作動さ
    せるROMから他のROMに切り換えてこのROMの検
    査データと上記比較検査用データとの一致の有無を上記
    比較部に比較させる第1の手段と、すべての上記ROM
    の検査データと比較検査用データとが不一致の場合モジ
    ュールダウン信号を発生する第2の手段とよりなるRO
    M自動切換回路。
JP59191133A 1984-09-12 1984-09-12 Rom自動切換回路 Pending JPS6168659A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59191133A JPS6168659A (ja) 1984-09-12 1984-09-12 Rom自動切換回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59191133A JPS6168659A (ja) 1984-09-12 1984-09-12 Rom自動切換回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6168659A true JPS6168659A (ja) 1986-04-09

Family

ID=16269426

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59191133A Pending JPS6168659A (ja) 1984-09-12 1984-09-12 Rom自動切換回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6168659A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4849979A (en) Fault tolerant computer architecture
US7549081B2 (en) Processor array
JPS6168659A (ja) Rom自動切換回路
CA1143026A (en) Computer system
JP3272195B2 (ja) 冗長系切替監視制御装置
JPH03219360A (ja) マルチプロセッサ制御方式
JPH11176194A (ja) 半導体試験装置
JPH079636B2 (ja) バス診断装置
JP2690910B2 (ja) 制御記憶装置
JPH10260856A (ja) 演算プロセッサ装置
JPH11296402A (ja) 信号処理装置
JPH01162300A (ja) Romチェック回路試験方式
JPH06327055A (ja) 制御方式
JPH07271625A (ja) 情報処理装置
JPS60263873A (ja) Rom自動切換回路
JPS59123056A (ja) 冗長機能自動切替システム
KR970066783A (ko) 디지탈 출력보드의 이중화 장치 및 방법
JPS61175835A (ja) 情報処理システム
JP2976621B2 (ja) 半導体集積回路
JPH10285251A (ja) データ処理装置
JPS63201838A (ja) 診断装置
JPH1165942A (ja) 制御記憶装置障害回復方式
JPH02148337A (ja) 未検出故障回路対応lsi
JPH04344938A (ja) 割込発生回路
JPH01250157A (ja) 周辺選択回路