JPS6168907A - デツキプレ−ト - Google Patents
デツキプレ−トInfo
- Publication number
- JPS6168907A JPS6168907A JP18856884A JP18856884A JPS6168907A JP S6168907 A JPS6168907 A JP S6168907A JP 18856884 A JP18856884 A JP 18856884A JP 18856884 A JP18856884 A JP 18856884A JP S6168907 A JPS6168907 A JP S6168907A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deck plate
- deck
- bent
- plate body
- edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 7
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、倉庫や駐車場の床面、送水路の被着、道路
や滑走路の路面等に使用するデツキプレートに関するも
のである。
や滑走路の路面等に使用するデツキプレートに関するも
のである。
従来、上記分野に利用されるデツキプレートは、自重の
軽減化をはかったり、相互の連結を可能にする等、各種
の工夫がなされているが、デツキプレート本体の曲げ応
力及びデツキプレート相互のせん断力に対する強化、デ
ツキプレート相互の連結手段の簡略化、あるいはデツキ
プレート表面のすべり防止等を考慮するまでには至って
いなかった。
軽減化をはかったり、相互の連結を可能にする等、各種
の工夫がなされているが、デツキプレート本体の曲げ応
力及びデツキプレート相互のせん断力に対する強化、デ
ツキプレート相互の連結手段の簡略化、あるいはデツキ
プレート表面のすべり防止等を考慮するまでには至って
いなかった。
上記デツキプレート本体の曲げ応力及びデツキプレート
相互のせん断力については、例えば航空機の滑走路等強
い衝撃を受ける場所に使用される場合に考慮する必要が
あり、又デツキプレート相互の連結手段については、例
えば工事用仮設路面に使用される場合があり、連結が簡
単に行なえることが好ましく、さらに又デツキプレート
表面のすべり防止については、例えば立体駐車場の床面
等極めて危険な場所に使用される場合に考慮する必要が
ある。そこでこの発明は、デツキプレートの自重の軽減
化を損なうことな(、上記デツキプレート本体の曲げ応
力及びデツキプレート相互のせん断力に対する強化、デ
ツキプレート相互の連結手段の簡略化、デツキプレート
表面のすべり防止をはかるものである。
相互のせん断力については、例えば航空機の滑走路等強
い衝撃を受ける場所に使用される場合に考慮する必要が
あり、又デツキプレート相互の連結手段については、例
えば工事用仮設路面に使用される場合があり、連結が簡
単に行なえることが好ましく、さらに又デツキプレート
表面のすべり防止については、例えば立体駐車場の床面
等極めて危険な場所に使用される場合に考慮する必要が
ある。そこでこの発明は、デツキプレートの自重の軽減
化を損なうことな(、上記デツキプレート本体の曲げ応
力及びデツキプレート相互のせん断力に対する強化、デ
ツキプレート相互の連結手段の簡略化、デツキプレート
表面のすべり防止をはかるものである。
上記問題点を解決するために、この発明ではデツキプレ
ート本体の前後及び左右の側端に下向きの折曲縁を設け
ると共にデツキプレート本体の全面に屈曲縁を有する長
孔を設け、さらに上記長孔の前後左右間のデツキプレー
ト本体に切起し部を有する丸孔を多数設け、且つまた前
記前後側端の一方の折曲縁に内側折返しを、前後側端の
他方の折曲縁には立上り面を有する外側折返しを設けて
いる。
ート本体の前後及び左右の側端に下向きの折曲縁を設け
ると共にデツキプレート本体の全面に屈曲縁を有する長
孔を設け、さらに上記長孔の前後左右間のデツキプレー
ト本体に切起し部を有する丸孔を多数設け、且つまた前
記前後側端の一方の折曲縁に内側折返しを、前後側端の
他方の折曲縁には立上り面を有する外側折返しを設けて
いる。
その結果、上記折曲縁及び屈折縁の存在により、デツキ
プレートの曲げ応力に対する強化がはかられ、上記内側
折返し及び立上り面を有する外側折返しの存在により、
デツキプレート相互のせん断力に対する強化がはかられ
、また上記切起し部を有する丸孔の存在により、デツキ
プレート表面のすべりが防止され、さらにまた上記内側
折返し及び立上り面を有する外側折返しの存在により、
デツキプレート相互の連結手段の簡略化がはかられる。
プレートの曲げ応力に対する強化がはかられ、上記内側
折返し及び立上り面を有する外側折返しの存在により、
デツキプレート相互のせん断力に対する強化がはかられ
、また上記切起し部を有する丸孔の存在により、デツキ
プレート表面のすべりが防止され、さらにまた上記内側
折返し及び立上り面を有する外側折返しの存在により、
デツキプレート相互の連結手段の簡略化がはかられる。
以下、この発明の構成を一実施例として示した図面に従
って説明する。
って説明する。
図において、(1)は鉄板等で帯状に形成されたデツキ
プレート本体であり、前後及び左右の側端に下向きの折
曲縁(2)(2) (3) (3)を設け、デツキ
プレート本体(1)の全面には、前後左右に一定間隔を
有して長孔(4)を複数設けており、さらにこれら長孔
(4)の前後左右間のデツキプレート本体(1)に切起
し部(5)を有する丸孔(6)を多数設けている。
プレート本体であり、前後及び左右の側端に下向きの折
曲縁(2)(2) (3) (3)を設け、デツキ
プレート本体(1)の全面には、前後左右に一定間隔を
有して長孔(4)を複数設けており、さらにこれら長孔
(4)の前後左右間のデツキプレート本体(1)に切起
し部(5)を有する丸孔(6)を多数設けている。
前記前後側端の一方の折曲縁(2)には内側折返しく7
)を、前後側端の他方の折曲縁(2)には立上り面(8
)を有する外側折返しく9)を設けている。また、前記
長孔(4)の孔周には屈折縁(10)を設けており、こ
の屈折縁(10)の前後部分の傾斜角度は垂直から0〜
5°、ずなわち第3図に示された(A)の角度とし、屈
折縁(10)の左右部分の傾斜角度は垂直から約45°
、すなわち第5図に示された(B)の角度としている。
)を、前後側端の他方の折曲縁(2)には立上り面(8
)を有する外側折返しく9)を設けている。また、前記
長孔(4)の孔周には屈折縁(10)を設けており、こ
の屈折縁(10)の前後部分の傾斜角度は垂直から0〜
5°、ずなわち第3図に示された(A)の角度とし、屈
折縁(10)の左右部分の傾斜角度は垂直から約45°
、すなわち第5図に示された(B)の角度としている。
さらにまた、前記丸孔(6)の切起し部(5)の傾斜角
度は垂直から0〜5°、すなわち第3図に示された(C
)の角度としており、切起し部(5)先端は角を落して
適宜径のアールをつけている。
度は垂直から0〜5°、すなわち第3図に示された(C
)の角度としており、切起し部(5)先端は角を落して
適宜径のアールをつけている。
尚、必要に応じ前記長孔(4)の左右間のデツキプレー
ト本体(1)の裏面に折曲縁(3)と平行する補強桟(
11)を設けてもよい。
ト本体(1)の裏面に折曲縁(3)と平行する補強桟(
11)を設けてもよい。
この発明は、以上に述べた如く構成したものであるから
、この発明のデツキプレートを倉庫や駐車場の床面等に
使用する場合、デツキプレート本体の曲げ応力に対する
強化が、デツキプレート本体の前後左右の側端に設けら
れた折曲縁及び孔の孔周に設けられた屈曲縁により行な
われているので、デツキプレートの曲げ、撓みは解消さ
れ、またデツキプレート相互の連結は、デツキプレート
前後側端の折曲縁に設けられた内側折返しを、立上り面
を有する外側折返しに係合させることにより簡単に行な
うことができ、さらに前記内側折返しと外側折返しの係
合は接触面が大きいためデツキプレート相互のせん断力
に対する強化がはかられ、デツキプレート相互のすべり
が解消され、さらにまた立体駐車場の床面等極めて危険
な場所に使用される場合にも、デツキプレート表面のす
べりが、長孔の前後左右間のデツキプレート本体に設け
られた切起し部を有する丸孔により防止されるので、デ
ツキプレート使用による危険性を排除することができる
。
、この発明のデツキプレートを倉庫や駐車場の床面等に
使用する場合、デツキプレート本体の曲げ応力に対する
強化が、デツキプレート本体の前後左右の側端に設けら
れた折曲縁及び孔の孔周に設けられた屈曲縁により行な
われているので、デツキプレートの曲げ、撓みは解消さ
れ、またデツキプレート相互の連結は、デツキプレート
前後側端の折曲縁に設けられた内側折返しを、立上り面
を有する外側折返しに係合させることにより簡単に行な
うことができ、さらに前記内側折返しと外側折返しの係
合は接触面が大きいためデツキプレート相互のせん断力
に対する強化がはかられ、デツキプレート相互のすべり
が解消され、さらにまた立体駐車場の床面等極めて危険
な場所に使用される場合にも、デツキプレート表面のす
べりが、長孔の前後左右間のデツキプレート本体に設け
られた切起し部を有する丸孔により防止されるので、デ
ツキプレート使用による危険性を排除することができる
。
第1図はこの発明のデツキプレートの平面図、第2図は
第1図中A−A線による断面図、第3図は同A−A線に
よる一部拡大断面図、第4図は第1図中B−B線による
断面図、第5図は同B−B線による一部拡大断面図であ
る。
第1図中A−A線による断面図、第3図は同A−A線に
よる一部拡大断面図、第4図は第1図中B−B線による
断面図、第5図は同B−B線による一部拡大断面図であ
る。
Claims (1)
- 1、デッキプレート本体(1)の前後及び左右の側端に
下向きの折曲縁(2)(2)(3)(3)を設けると共
にデッキプレート本体(1)の全面に前後左右に一定間
隔を置いて屈折縁(10)を有する長孔(4)を複数設
け、さらにこれら長孔(4)の前後左右間のデッキプレ
ート本体(1)に切起し部(5)を有する丸孔(6)を
多数設け、且つまた前記前後側端の一方の折曲縁(2)
に内側折返し(7)を、前後側端の他方の折曲縁(2)
に立上り面(8)を有する外側折返し(9)を設けたこ
とを特徴とするデッキプレート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18856884A JPS6168907A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | デツキプレ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18856884A JPS6168907A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | デツキプレ−ト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6168907A true JPS6168907A (ja) | 1986-04-09 |
Family
ID=16225961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18856884A Pending JPS6168907A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | デツキプレ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6168907A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5225854U (ja) * | 1975-08-12 | 1977-02-23 | ||
| JPS5620428A (en) * | 1979-07-27 | 1981-02-26 | Olympus Optical Co | Lighting optical system for endoscope |
-
1984
- 1984-09-07 JP JP18856884A patent/JPS6168907A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5225854U (ja) * | 1975-08-12 | 1977-02-23 | ||
| JPS5620428A (en) * | 1979-07-27 | 1981-02-26 | Olympus Optical Co | Lighting optical system for endoscope |
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