JPS6168948A - ケ−ブルトラス型屋根構造 - Google Patents
ケ−ブルトラス型屋根構造Info
- Publication number
- JPS6168948A JPS6168948A JP19061084A JP19061084A JPS6168948A JP S6168948 A JPS6168948 A JP S6168948A JP 19061084 A JP19061084 A JP 19061084A JP 19061084 A JP19061084 A JP 19061084A JP S6168948 A JPS6168948 A JP S6168948A
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- JP
- Japan
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- cable
- roof structure
- vertical
- truss type
- vertical post
- Prior art date
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- Granted
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- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、ケーブルトラス型屋根闘造に関する。
(従来技術と問題点)
周知のように、運動競技場などの大空間を覆う屋根構造
として゛空気膜構造が提供されている。
として゛空気膜構造が提供されている。
しかし、空気11W構造の屋根は、軽量ではあるが、空
調システムや気密性の高い出入口構造などを必要とし、
コス1−が嵩むという欠点がある。
調システムや気密性の高い出入口構造などを必要とし、
コス1−が嵩むという欠点がある。
そこで近時、軽量であって低コストのケーブルトラス型
の屋根構造が提案されているが、この構造にも次のよう
な問題があった。
の屋根構造が提案されているが、この構造にも次のよう
な問題があった。
すなわち、第3図は従来のケーブルトラス型層1til
溝造の要部を示しており、放射状に張架された上弦ケー
ブル1と、斜材ケーブル2を内包したバイブからなるI
直ポスト3と、垂直ポスト3を周方向に連繋するフロー
ティング環状梁4とから構成されている。
溝造の要部を示しており、放射状に張架された上弦ケー
ブル1と、斜材ケーブル2を内包したバイブからなるI
直ポスト3と、垂直ポスト3を周方向に連繋するフロー
ティング環状梁4とから構成されている。
しかしながら、この構造では、垂直ポスト3が斜材ケー
ブル2を内包し、斜材ケーブル2の長さを可変としてい
るため、垂直ポスト3の下端位置を規制する剛なフロー
ティング環状梁4が必要となり、構成部材の種類が多く
なるとともに、斜材ケーブル2もポスト3内の部分だけ
長りナってしまう。
ブル2を内包し、斜材ケーブル2の長さを可変としてい
るため、垂直ポスト3の下端位置を規制する剛なフロー
ティング環状梁4が必要となり、構成部材の種類が多く
なるとともに、斜材ケーブル2もポスト3内の部分だけ
長りナってしまう。
また、斜材ケーブル2と垂直ポスト3との取合い部分に
は、ローラーなどを設けなければならず、さらに部品点
数が増加するという問題があった。
は、ローラーなどを設けなければならず、さらに部品点
数が増加するという問題があった。
(発明の目的)
この発明は上述した従来の問題点に鑑みてなされたもの
であって、その目的とするところは、構成部材の種類お
よび点数を低減し、且つ、斜材ケーブルを必要最小限と
することかできるケーブルトラス型屋根構造を提供する
ところにある。
であって、その目的とするところは、構成部材の種類お
よび点数を低減し、且つ、斜材ケーブルを必要最小限と
することかできるケーブルトラス型屋根構造を提供する
ところにある。
(発明の構成)
上記目的を達成するため、この発明は、ケーブルトラス
型屋根構造において、屋根(を造の周縁を形成するビー
ムと、このビームに端部を固着され、少くとも径方向に
張架された上弦ケーブルと、上弦ケーブルの適宜開所に
配設された複数の垂直ボストと、垂直ボストの下端から
外方に隣接する他の垂直ボストの上端を結ぶようにして
径方向に配設され、前記垂直材に端部が係止された斜材
ケーブルと、前記垂直ボストの下端を周方向に連繋する
繋ぎケーブルとからなることを特徴とする。
型屋根構造において、屋根(を造の周縁を形成するビー
ムと、このビームに端部を固着され、少くとも径方向に
張架された上弦ケーブルと、上弦ケーブルの適宜開所に
配設された複数の垂直ボストと、垂直ボストの下端から
外方に隣接する他の垂直ボストの上端を結ぶようにして
径方向に配設され、前記垂直材に端部が係止された斜材
ケーブルと、前記垂直ボストの下端を周方向に連繋する
繋ぎケーブルとからなることを特徴とする。
(実 施 例)
以下、この発明の好適な実施例について添附図面を参照
にして詳細に説明する。
にして詳細に説明する。
第1図および第2図は、この発明に係るケーブルトラス
型屋根構造の一実施例を示している。
型屋根構造の一実施例を示している。
同図に示す屋根構造は、はぼ正六角形であって、屋根構
造の周縁を形成するりングピーム10と、リングビーム
10の中心からhti(ト)状に延び、リングビーム1
0の各頂点位置に端部が定着された径方向上弦ケーブル
12aと、リングビーム10内に大きさの異なる2つの
正六角形を形成するように配置された周方向上弦ケーブ
ル12bと、径および周方向上弦ケーブル12a、12
bが交叉する交点とリングビーム10の中心に設けられ
た複数の垂直ボスト14と、中心部の垂直ボスト14の
下端からその外方のI直ポスト14の上端、垂直ボスト
14の下端からさらにその外方の垂直ボスト14の上端
というように、端部を垂直ボスト14に係止して配設さ
れた、はぼ同じ長さの複数の斜材ケーブル16と、−に
記垂直ボスト14の下端間を周方向に連繋し、前記周方
向上弦ケーブル1 ’2 bとほぼ平行する繋ぎケーブ
ル18とから概略構成されている。
造の周縁を形成するりングピーム10と、リングビーム
10の中心からhti(ト)状に延び、リングビーム1
0の各頂点位置に端部が定着された径方向上弦ケーブル
12aと、リングビーム10内に大きさの異なる2つの
正六角形を形成するように配置された周方向上弦ケーブ
ル12bと、径および周方向上弦ケーブル12a、12
bが交叉する交点とリングビーム10の中心に設けられ
た複数の垂直ボスト14と、中心部の垂直ボスト14の
下端からその外方のI直ポスト14の上端、垂直ボスト
14の下端からさらにその外方の垂直ボスト14の上端
というように、端部を垂直ボスト14に係止して配設さ
れた、はぼ同じ長さの複数の斜材ケーブル16と、−に
記垂直ボスト14の下端間を周方向に連繋し、前記周方
向上弦ケーブル1 ’2 bとほぼ平行する繋ぎケーブ
ル18とから概略構成されている。
上記垂直ボスト14は中心部になるに従って短くなって
おり、鋼管が使用され、各ケーブル12a、12b、1
6.18との取合いは、第2図に示すように構成されて
いる。
おり、鋼管が使用され、各ケーブル12a、12b、1
6.18との取合いは、第2図に示すように構成されて
いる。
第2図(b)は垂直ボスト14の上端を拡大した図面で
あって、垂直ボスト14の上端側面には、四組の係止プ
レート14a、14aが突設され、それぞれのプレート
14aに径方向および周方向上弦ケーブル12a、12
bがビン14])によって緊結されるとともに、中心側
の係止プレート14aには、斜材ケーブル16が同じよ
うにビン14bで緊結されている。
あって、垂直ボスト14の上端側面には、四組の係止プ
レート14a、14aが突設され、それぞれのプレート
14aに径方向および周方向上弦ケーブル12a、12
bがビン14])によって緊結されるとともに、中心側
の係止プレート14aには、斜材ケーブル16が同じよ
うにビン14bで緊結されている。
一方、第2図(C)に示す垂直材14の下端には、下方
に突出する係止プレート14aと側面に突出する係止プ
レート14aが固着され、それぞれに繋ぎケーブル18
と斜材ケーブル16とがビン14bでもって緊結されて
いる。
に突出する係止プレート14aと側面に突出する係止プ
レート14aが固着され、それぞれに繋ぎケーブル18
と斜材ケーブル16とがビン14bでもって緊結されて
いる。
ケーブルトラスの架設は、上弦ケーブル12a。
12b、垂直ボスト14.斜材ケーブル16.繋ぎケー
ブル18を配置した後、外周部の斜材ケーブル16の外
端を引張って、上記リングビーム10に定着することで
簡単に行える。
ブル18を配置した後、外周部の斜材ケーブル16の外
端を引張って、上記リングビーム10に定着することで
簡単に行える。
架設された上弦ケーブル12a、12bには張力が導入
されるとともに、この張力は斜材ケーブル16の軸方向
垂直分力と均衡するとともに、斜材ケーブル16の軸方
向水平分力は、繋ぎケーブル18のリングテンションと
均衡し、ケーブルトラスを安定した構造とする。
されるとともに、この張力は斜材ケーブル16の軸方向
垂直分力と均衡するとともに、斜材ケーブル16の軸方
向水平分力は、繋ぎケーブル18のリングテンションと
均衡し、ケーブルトラスを安定した構造とする。
さて、上述の如く構成された屋根構造にあっては、各斜
材ケーブル16は垂直ボスト14内に挿通されておらず
、はぼ一定の長さであって端部を垂直ボスト14に係止
されている。
材ケーブル16は垂直ボスト14内に挿通されておらず
、はぼ一定の長さであって端部を垂直ボスト14に係止
されている。
従って、従来の構造と比べ斜材ケーブル16の長さは必
要最小限となり、使用量は大幅に少くなる。
要最小限となり、使用量は大幅に少くなる。
また、屋根構造の構成材料は、ケーブル12a。
12b、16.18と垂直ボスト14だけの2種類とな
り、0−シーなども不要であって、h1成部品の種類と
点数がともに減少する。
り、0−シーなども不要であって、h1成部品の種類と
点数がともに減少する。
なお、上記実施例ではリングビーム10の形状が正六角
形のものを例示したが、この発明の実施はこれに限られ
ないことは言うまでもない。
形のものを例示したが、この発明の実施はこれに限られ
ないことは言うまでもない。
また、上弦ケーブル12のうち周方向ケーブル12bは
必ずしも必要とUず、径方向ケーブル12aのみの41
1であってもよく、さらに垂直ポスト14の位置も上弦
ケーブル12の交点だけでなく他の個所に設けてもよい
。
必ずしも必要とUず、径方向ケーブル12aのみの41
1であってもよく、さらに垂直ポスト14の位置も上弦
ケーブル12の交点だけでなく他の個所に設けてもよい
。
(発明の効果)
以上、実施例で説明したようにこの発明に係るケーブル
トラス型屋根構造にJjいては、従来のこの秒の構造に
比べ、構成部材の種類および点数を少くできるとともに
、ケーブルの使用量も低減できるなど優れた効果を発揮
する。
トラス型屋根構造にJjいては、従来のこの秒の構造に
比べ、構成部材の種類および点数を少くできるとともに
、ケーブルの使用量も低減できるなど優れた効果を発揮
する。
第1図はこの発明の一実施例を示す全体図、第2図は第
1図の要部拡大図、第3図は従来の屋根Wへ造を示す要
部説明図である。 10・・・・・・リングビーム 12a、121)・・・・・・上弦ケーブル14・・・
・・・垂直ボスト 16・・・・・・斜材ケーブル1
8・・・・・・繋ぎケーブル 特許出願人 株式会社 大 林 組成 即
人 弁理士 −色61輔・ ) ゛0
1図の要部拡大図、第3図は従来の屋根Wへ造を示す要
部説明図である。 10・・・・・・リングビーム 12a、121)・・・・・・上弦ケーブル14・・・
・・・垂直ボスト 16・・・・・・斜材ケーブル1
8・・・・・・繋ぎケーブル 特許出願人 株式会社 大 林 組成 即
人 弁理士 −色61輔・ ) ゛0
Claims (1)
- (1)屋根構造の周縁を形成するビームと、該ビームに
端部を固着され、少くとも径方向に張架された上弦ケー
ブルと、該上弦ケーブルの適宜個所に配設された複数の
垂直ポストと、該垂直ポストの下端から外方に隣接する
他の垂直ポストの上端を結ぶようにして径方向に配設さ
れ該垂直材に端部が係止された斜材ケーブルと、該垂直
ポストの下端を周方向に連繋する繋ぎケーブルとからな
ることを特徴とするケーブルトラス型屋根構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19061084A JPS6168948A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | ケ−ブルトラス型屋根構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19061084A JPS6168948A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | ケ−ブルトラス型屋根構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6168948A true JPS6168948A (ja) | 1986-04-09 |
| JPH0418095B2 JPH0418095B2 (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=16260932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19061084A Granted JPS6168948A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | ケ−ブルトラス型屋根構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6168948A (ja) |
-
1984
- 1984-09-13 JP JP19061084A patent/JPS6168948A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0418095B2 (ja) | 1992-03-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |