JPS6169100A - 音声合成方法 - Google Patents
音声合成方法Info
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- JPS6169100A JPS6169100A JP59191328A JP19132884A JPS6169100A JP S6169100 A JPS6169100 A JP S6169100A JP 59191328 A JP59191328 A JP 59191328A JP 19132884 A JP19132884 A JP 19132884A JP S6169100 A JPS6169100 A JP S6169100A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分@f]
本発明(よ、音声信号をディジタル信号処理により符号
化して記憶媒体tこ記憶させた音声情報から音声信号に
復号化して出力させる音声合成方法に関し、更に詳しく
は、音声サンプルデータに1次(但し、nは2以上の整
数)の微分を施し、その値を折線化(対数表現化)して
蓄積したデータから、丁度それと逆の手順によって音声
信号に復号化しD/A変換して出力させろ音声合成方法
に関するものである。
化して記憶媒体tこ記憶させた音声情報から音声信号に
復号化して出力させる音声合成方法に関し、更に詳しく
は、音声サンプルデータに1次(但し、nは2以上の整
数)の微分を施し、その値を折線化(対数表現化)して
蓄積したデータから、丁度それと逆の手順によって音声
信号に復号化しD/A変換して出力させろ音声合成方法
に関するものである。
[従来の技術]
−Sに音声の合成とは、ディジタル信号に符号化されて
記憶媒体に!積されている音声情報から音声として山1
き取れるような信号波形を再現することをいう。音声の
合成に関する研究は古くから行われており、使用目的や
各種の制約条件等により様々な方式が案出されている。
記憶媒体に!積されている音声情報から音声として山1
き取れるような信号波形を再現することをいう。音声の
合成に関する研究は古くから行われており、使用目的や
各種の制約条件等により様々な方式が案出されている。
音声を合成するには、合成したい音声の情報を前辺て記
憶させておく必要がある。マイクロコンピュータ等を用
いてディジタル音声処理を行おうとする場合には、音声
情報を記憶させるために大容量の記憶装置が必要となる
。この種の記憶媒体としては、高速性とランダムアクセ
スという利点から、通常半導体ICメモリーが使用され
る。ところがこの種の半導体ICメモリーは記憶容量の
わりには高価であるから、音声情報を能率よく蓄積する
ことが重要となる。
憶させておく必要がある。マイクロコンピュータ等を用
いてディジタル音声処理を行おうとする場合には、音声
情報を記憶させるために大容量の記憶装置が必要となる
。この種の記憶媒体としては、高速性とランダムアクセ
スという利点から、通常半導体ICメモリーが使用され
る。ところがこの種の半導体ICメモリーは記憶容量の
わりには高価であるから、音声情報を能率よく蓄積する
ことが重要となる。
従来、音声信号を高能率符号化する1つの方式として適
応差分パルスコード変調(AdaptiveDiffe
rential Pu1se Code Modula
tion ;以下rADPCMJと略記する)方式と呼
ばれるものがある。
応差分パルスコード変調(AdaptiveDiffe
rential Pu1se Code Modula
tion ;以下rADPCMJと略記する)方式と呼
ばれるものがある。
このADPCM方式は、
f(1)ヶ:/−/!J :/ ’j L f= fゆ
1.ユやい、。う。
1.ユやい、。う。
て音声サンプルデータを読み取るステップ;1ii1
1つ削の音声サンプルデータと現在の音声サンプルデー
タとの差分データを計算するステップ; 01θ データ長を圧縮するために得られた差分データ
を折線化(対数表現化)して折線差分データを求めるス
テップ; G、A 得られた折線差分データを記憶媒体に記憶さ
せるステップ; によって音声信号を符号化して蓄積し、M 記憶媒体
から折線差分データを読みだすステップ; −該折線差分データを実数の差分データに変換するステ
ップ; [dlつ前の音声サンプルデータに前記差分データを加
算し、現在の音声サンプルデータを求めろステップ; −現在の音声サンプルデータをD/A変換して出力する
ステップ; によって復号化して音声を合成する方法である。
1つ削の音声サンプルデータと現在の音声サンプルデー
タとの差分データを計算するステップ; 01θ データ長を圧縮するために得られた差分データ
を折線化(対数表現化)して折線差分データを求めるス
テップ; G、A 得られた折線差分データを記憶媒体に記憶さ
せるステップ; によって音声信号を符号化して蓄積し、M 記憶媒体
から折線差分データを読みだすステップ; −該折線差分データを実数の差分データに変換するステ
ップ; [dlつ前の音声サンプルデータに前記差分データを加
算し、現在の音声サンプルデータを求めろステップ; −現在の音声サンプルデータをD/A変換して出力する
ステップ; によって復号化して音声を合成する方法である。
[発明が解決しようとする問題点]
このADPCM方法は、音声分析が比較的簡単であるう
えに、単なるパルスコード符号化(PCMJ方式に比べ
れば音質が良好であり、データ圧縮が可能であるという
利点を有するものの、それでも必要とするデータ容量が
大きいという問題がある。
えに、単なるパルスコード符号化(PCMJ方式に比べ
れば音質が良好であり、データ圧縮が可能であるという
利点を有するものの、それでも必要とするデータ容量が
大きいという問題がある。
ADPCM方式では、音声サンプル値と1つ前の音声サ
ンプル値の差を量子化するとき、量子化のステップサイ
ズを音声信号の振幅によって変え、データ量を圧縮して
、振幅の大きいところではステップサイズを大きくし、
振幅が小さいところではステップサイズを小さくして信
号の変化に追従できるようにするわけであるが、対数表
現化する場合の折線データを2のn乗に設定すると、差
分データに折線化差分データから換算される値を直接割
り当てるので折線化差分データの値が大きくなるにつれ
て粗くなり、どうしても真髄と計算値との誤差が大きく
なる。
ンプル値の差を量子化するとき、量子化のステップサイ
ズを音声信号の振幅によって変え、データ量を圧縮して
、振幅の大きいところではステップサイズを大きくし、
振幅が小さいところではステップサイズを小さくして信
号の変化に追従できるようにするわけであるが、対数表
現化する場合の折線データを2のn乗に設定すると、差
分データに折線化差分データから換算される値を直接割
り当てるので折線化差分データの値が大きくなるにつれ
て粗くなり、どうしても真髄と計算値との誤差が大きく
なる。
そのため復号化した際にノイズ成分が多くなり、大きな
白色雑音が生じてしまう。つまりこのADPCM方式で
音声信号の符号化・復号化を行うと得られる音声出力に
はかなりの歪が混入してくる。従って音質を向上させる
ためには折線差分データのピット長をより長くするのが
望ましいが、そうすると必要なメモリ容量も太き(なっ
てしまう。
白色雑音が生じてしまう。つまりこのADPCM方式で
音声信号の符号化・復号化を行うと得られる音声出力に
はかなりの歪が混入してくる。従って音質を向上させる
ためには折線差分データのピット長をより長くするのが
望ましいが、そうすると必要なメモリ容量も太き(なっ
てしまう。
本発明の目的は、このような従来技術の欠点を解消し、
従来のADPCM方式よりはるかに少ないデータビット
長で間に合い、しかもノイズ成分が少なく歪の小さな良
質の音声を再現できるような改良されtコ音声合成方法
を提供することにある。
従来のADPCM方式よりはるかに少ないデータビット
長で間に合い、しかもノイズ成分が少なく歪の小さな良
質の音声を再現できるような改良されtコ音声合成方法
を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
上記のような目的を達成することのできる本発明は、記
憶媒体に蓄積されているディジタル音声情報から音声波
形を復号化する音声合成方法において、 f、l 記憶媒体から折線n次(但し、nは2理上の
整数)差分データを読み出すステップ;[bl 該折
線1次差分データを実数の1次差分データに変換するス
テップ: (c)1つ前の(n −1)次差分データに前記1次差
分データを加算して現在の(n −1)次差分データを
求める動作を1回以上行って現在の1次差分データまで
求めるステップ;(d)1つ前の音声サンプルデータに
前記現在の1次差分データを加算し、現在の音声サンプ
ルデータを求めるステップ; tel 現在の音声サンプルデータをD/A変換して
出力するステップ; とからなる音声合成方法である。
憶媒体に蓄積されているディジタル音声情報から音声波
形を復号化する音声合成方法において、 f、l 記憶媒体から折線n次(但し、nは2理上の
整数)差分データを読み出すステップ;[bl 該折
線1次差分データを実数の1次差分データに変換するス
テップ: (c)1つ前の(n −1)次差分データに前記1次差
分データを加算して現在の(n −1)次差分データを
求める動作を1回以上行って現在の1次差分データまで
求めるステップ;(d)1つ前の音声サンプルデータに
前記現在の1次差分データを加算し、現在の音声サンプ
ルデータを求めるステップ; tel 現在の音声サンプルデータをD/A変換して
出力するステップ; とからなる音声合成方法である。
このような音声合成方法を実現するためには、当然のこ
とながら予め記憶媒体に適切な音声情報が蓄積されてい
なければならない。この音声情報の符号化蓄積は前記音
声合成方法と丁度逆の手順によって行われる。
とながら予め記憶媒体に適切な音声情報が蓄積されてい
なければならない。この音声情報の符号化蓄積は前記音
声合成方法と丁度逆の手順によって行われる。
本発明における次数nの値は通常は2で十分子
である。つまり音声サンプルデータを微分化した
DPCMを更にもう一度微分(2次数分)し、その値を
対数表現化してメモリに記憶させればよいのである。音
声合成を行う専用の八−ドウエア装置としては、通常安
価に市販されているマイクロコンピュータが使われるた
め、その処理速度の関係からn=2程度が限度であるし
、また次数nを3以上としなくても音質の改善やデータ
ビット長の圧縮に十分顕著な効果が生じるからである。
である。つまり音声サンプルデータを微分化した
DPCMを更にもう一度微分(2次数分)し、その値を
対数表現化してメモリに記憶させればよいのである。音
声合成を行う専用の八−ドウエア装置としては、通常安
価に市販されているマイクロコンピュータが使われるた
め、その処理速度の関係からn=2程度が限度であるし
、また次数nを3以上としなくても音質の改善やデータ
ビット長の圧縮に十分顕著な効果が生じるからである。
記憶媒体のN積されている折、lJn次差公差分データ
サンプリング周波数に対応した周波数で順次読み出され
、実数の1次差分データに変換される。その1次差分デ
ータは1つ前のそれよりも低次の差分データと加算され
る操作を必要回数繰り返すことによって最終的に現在の
1次差分データまで求められ、1つ前の音声サンプルデ
ータにこの現在の1次差分データを加えろことによって
現在必要とする音声サンプルデータを算出することがで
きろ。
サンプリング周波数に対応した周波数で順次読み出され
、実数の1次差分データに変換される。その1次差分デ
ータは1つ前のそれよりも低次の差分データと加算され
る操作を必要回数繰り返すことによって最終的に現在の
1次差分データまで求められ、1つ前の音声サンプルデ
ータにこの現在の1次差分データを加えろことによって
現在必要とする音声サンプルデータを算出することがで
きろ。
このようなディジタル信号処理は、マイクロ゛ コン
ピュータ並びにその動作を制御するソフトウェアによっ
て行われることになる。得られた音声サンプルデータは
D/A変換器によって階段状°のアナログ信号に変換さ
れ、低域通過フィルタを通して高域のカットが行われ、
増幅器で増幅されてスピーカ等から音声として出力され
ることになる。
ピュータ並びにその動作を制御するソフトウェアによっ
て行われることになる。得られた音声サンプルデータは
D/A変換器によって階段状°のアナログ信号に変換さ
れ、低域通過フィルタを通して高域のカットが行われ、
増幅器で増幅されてスピーカ等から音声として出力され
ることになる。
本発明にかかる音声合成方法を用いろと、従来のADP
CM方式に比しデータビット長をより一層圧橿すること
ができるし、スピーカ等から生じる音声の品質をより一
后良好なものとすることができろ。
CM方式に比しデータビット長をより一層圧橿すること
ができるし、スピーカ等から生じる音声の品質をより一
后良好なものとすることができろ。
〔実施例]
以下、図面に基づき本発明の一実施例について更に詳し
く説明する。ここで述べる実施例は差分データの次数n
を2とした場合の例である。
く説明する。ここで述べる実施例は差分データの次数n
を2とした場合の例である。
第1図は本発明を実施するに好適な音声合成システムの
一例を示す説明図である。
一例を示す説明図である。
本発明にかかる音声合成方法は、記憶媒体に蓄積されて
いる音声情報を音声信号に変換するものであって、当然
のことながらその前提として記憶媒体に予め音声情報が
記憶されていなければならない。そこでまず音声信号に
符号化蓄積について説明しておく。
いる音声情報を音声信号に変換するものであって、当然
のことながらその前提として記憶媒体に予め音声情報が
記憶されていなければならない。そこでまず音声信号に
符号化蓄積について説明しておく。
音声信号の符号化蓄積は次のステップで行われ、音声R
OMカートリッジ1に記憶される。
OMカートリッジ1に記憶される。
(pi まず、所定の周波数でサンプリングした音声
信号をA/D変換して音声サンプルデータvNを読み取
るステップ; (q)1つ前の音声サンプルデータV、と現在の音声サ
ンプルデータvNの差分(1次差分データdVH1を計
算するステップ: (r)1つ前の1次差分データdV8と現在の1次差分
データdVNの差(2次差分データd2VN1を計算す
るステップ; (s)2次差分データd 2V、を折線化(対数表現化
)して折線2次差分デークad2V、を求めろステップ
; ftl 折線2次差分データad2VNを記憶媒体に
記憶させるステラ・プ; とから1)I!成される。
信号をA/D変換して音声サンプルデータvNを読み取
るステップ; (q)1つ前の音声サンプルデータV、と現在の音声サ
ンプルデータvNの差分(1次差分データdVH1を計
算するステップ: (r)1つ前の1次差分データdV8と現在の1次差分
データdVNの差(2次差分データd2VN1を計算す
るステップ; (s)2次差分データd 2V、を折線化(対数表現化
)して折線2次差分デークad2V、を求めろステップ
; ftl 折線2次差分データad2VNを記憶媒体に
記憶させるステラ・プ; とから1)I!成される。
ここで折線化は第2図に示すような2のn乗の折線化曲
線によって行っている。縦軸の実数値に対してadV、
ad2Vという折線化数は横軸に示されている。また
、記憶媒体としては第1図に示すように例丸ば半導体I
Cメモリからなる音声ROMカーカートリッジ用いられ
る。つまりこの音声ROMカートリジ1内には音声情報
として折線2次差分データが蓄積されているのである。
線によって行っている。縦軸の実数値に対してadV、
ad2Vという折線化数は横軸に示されている。また
、記憶媒体としては第1図に示すように例丸ば半導体I
Cメモリからなる音声ROMカーカートリッジ用いられ
る。つまりこの音声ROMカートリジ1内には音声情報
として折線2次差分データが蓄積されているのである。
本発明は、例えば第1図に示すような音声合成システム
によって実施される。本システムは主として、音声RO
Mカートリラン1と装置本体7からなる。音声ROMカ
ートリッジ1は、前記のように音声情報として折線2次
差分データを蓄積しているものであって、装置本体7に
対してコネクタ等により着脱自在の構成となっており、
それを差し換えることによって異なる音声を再生するこ
とができろように工夫されてf5、’1 、811M*
# 7 +! x−イ。93ヶ、8−3され該ユーザ側
システム8からの43号によって必要に応じた音声が再
現されるようになっているのである。
によって実施される。本システムは主として、音声RO
Mカートリラン1と装置本体7からなる。音声ROMカ
ートリッジ1は、前記のように音声情報として折線2次
差分データを蓄積しているものであって、装置本体7に
対してコネクタ等により着脱自在の構成となっており、
それを差し換えることによって異なる音声を再生するこ
とができろように工夫されてf5、’1 、811M*
# 7 +! x−イ。93ヶ、8−3され該ユーザ側
システム8からの43号によって必要に応じた音声が再
現されるようになっているのである。
装置本体7はマイクロコンピュータ2を内蔵しており、
該マイクロコンピュータ2は、ユーザ側システム8から
の信号に応じて音声ROMカートリッジ1内の適当な音
声情報の番地選択を行い・その読み出しデータを用いて
順次様々な演算を行う。装置本体7は、その他、D/A
変換器3、低域通過フィルタ4、増幅器5を備えており
、その出力はスピーカ6と結合される。
該マイクロコンピュータ2は、ユーザ側システム8から
の信号に応じて音声ROMカートリッジ1内の適当な音
声情報の番地選択を行い・その読み出しデータを用いて
順次様々な演算を行う。装置本体7は、その他、D/A
変換器3、低域通過フィルタ4、増幅器5を備えており
、その出力はスピーカ6と結合される。
さて本発明にかかる音声合成方法は次のようなステップ
によって行われる。
によって行われる。
(al 音声ROMカートリッジ1がら折線2次差分
データad2V、読み出すステップ;(bl 該折線
2次差分データad2V、を実数の2次差分データd2
VNに変換するステップ;(c)1つ前の1次差分デー
タdVNに現在の2次差分データd2vNを加算し、現
在の1次差分データdvNを求めるステップ; (d)1つ前の音声サンプルデータV、に現在の1次差
分データdvNを加算し、現在の音声サンプルデータv
Nを求めるステップ; (ta 現在の音声サンプルデータV9をD/A変換
して出力するステップ; とから構成される。
データad2V、読み出すステップ;(bl 該折線
2次差分データad2V、を実数の2次差分データd2
VNに変換するステップ;(c)1つ前の1次差分デー
タdVNに現在の2次差分データd2vNを加算し、現
在の1次差分データdvNを求めるステップ; (d)1つ前の音声サンプルデータV、に現在の1次差
分データdvNを加算し、現在の音声サンプルデータv
Nを求めるステップ; (ta 現在の音声サンプルデータV9をD/A変換
して出力するステップ; とから構成される。
ここで、音声ROMカートリッジ1から折線2次差分デ
ータad2VNを読み出し、それを用いて各種のディジ
タル処理を施して現在の音声サンプルデータvNを求め
るステップは、マイクロコノピユータ2によって行われ
る。そしてマイクロコンピュータ2によって得られた音
声サンプルデータv、4はD/A変換器3によって階段
状のアナログ信号波形に変換され、その信号は低域通過
フィルタ4によって高域のカットが行われ、増幅器5で
増幅された後スピーカ6から音声として出力されること
になる。
ータad2VNを読み出し、それを用いて各種のディジ
タル処理を施して現在の音声サンプルデータvNを求め
るステップは、マイクロコノピユータ2によって行われ
る。そしてマイクロコンピュータ2によって得られた音
声サンプルデータv、4はD/A変換器3によって階段
状のアナログ信号波形に変換され、その信号は低域通過
フィルタ4によって高域のカットが行われ、増幅器5で
増幅された後スピーカ6から音声として出力されること
になる。
DPCM方式の音声合成では、振幅が滑らかに変化する
音声波形に対して細かく追従できろ差分データが要求さ
れる。つまり、音質を向上させるためには前処理で必要
な差分データの精度が重要である。本発明では1つ前の
音声サンプルデータV6に1つ前の1次差分データdV
。
音声波形に対して細かく追従できろ差分データが要求さ
れる。つまり、音質を向上させるためには前処理で必要
な差分データの精度が重要である。本発明では1つ前の
音声サンプルデータV6に1つ前の1次差分データdV
。
と折RQ2次差分データから換算される現在の2次差分
データd2VNを加算することから、細かい追従が可能
になる。そのことは以下の説明からも判るであろう。
データd2VNを加算することから、細かい追従が可能
になる。そのことは以下の説明からも判るであろう。
第3図および第4図は、要求される差分データに対する
従来のADPCM方式と本発明方法との追従性を示した
ものである。ここで折線データは、前記のように2のn
乗に設定されている。第3図カーらも判るように従来の
ADPCM方式は、差分データdvNに対して折線化さ
れた差分データa d V Nから換算される値dVc
を直接側り当てるのでとうしても誤差が大きくなる。
従来のADPCM方式と本発明方法との追従性を示した
ものである。ここで折線データは、前記のように2のn
乗に設定されている。第3図カーらも判るように従来の
ADPCM方式は、差分データdvNに対して折線化さ
れた差分データa d V Nから換算される値dVc
を直接側り当てるのでとうしても誤差が大きくなる。
これに対して第4図に示すように本発明にがかろ方法で
は、1つ前の演算された1次差分データdVoを次の基
準データであるdvIlに代入し、これに折線2次差分
データad2vNから換算される値d 2V、を加算し
ている。この時、換算された値d2V、の最小ピッチ数
は最小単位の1であり、dV8とd2V、の加算値は差
分データdVNに対して比較的柔軟に追従することが可
能である。
は、1つ前の演算された1次差分データdVoを次の基
準データであるdvIlに代入し、これに折線2次差分
データad2vNから換算される値d 2V、を加算し
ている。この時、換算された値d2V、の最小ピッチ数
は最小単位の1であり、dV8とd2V、の加算値は差
分データdVNに対して比較的柔軟に追従することが可
能である。
以上のことより本発明方法は従来のADPCM方式より
精度の高い音声の復調が可能であることが判る。このこ
とは同一の音質レベルで比較するとき、本発明方法はよ
り短いデータビット長で構成できることを意味している
。因みに、A D/D A変換器が8ビツトのPCM方
式に対し、ADPCMでは6ビツト長で略同等の特性が
出せるが、更に本発明方法では4ビツト長で間に合うこ
とが種々の実験により確認されている。
精度の高い音声の復調が可能であることが判る。このこ
とは同一の音質レベルで比較するとき、本発明方法はよ
り短いデータビット長で構成できることを意味している
。因みに、A D/D A変換器が8ビツトのPCM方
式に対し、ADPCMでは6ビツト長で略同等の特性が
出せるが、更に本発明方法では4ビツト長で間に合うこ
とが種々の実験により確認されている。
[発明の効果コ
本発明は上記のように構成した音声合成方法であるから
、音声分析が比較的簡単であるという従来のADPCM
方式の利点を生かすことができし、従来方式よりもはる
かに短いデータビット長で良質の音声を再現でき、それ
数少さいP ) % !I iE!lt*Jit
’ffi&+!#)、f%(iilcntx追従性が極
めて良好であるため従来方式に比し白色雑音を大幅に抑
えることができ、音質の著しい向上をもたらすことがで
きる等、すぐれた効果を奏しうるものである。
、音声分析が比較的簡単であるという従来のADPCM
方式の利点を生かすことができし、従来方式よりもはる
かに短いデータビット長で良質の音声を再現でき、それ
数少さいP ) % !I iE!lt*Jit
’ffi&+!#)、f%(iilcntx追従性が極
めて良好であるため従来方式に比し白色雑音を大幅に抑
えることができ、音質の著しい向上をもたらすことがで
きる等、すぐれた効果を奏しうるものである。
第1図は本発明方法を実施するのに好適なシステムの一
例を示すブロック図、第2図は対数化する場合の数値を
2のn乗に設定した場合の折線化曲線図、第3図は従来
のADPCM方式における差分データの追従性を示す説
明図、第4図は本発明方法における差分データの追従性
を示す説明図である。 1・・音声ROMカートリッジ、2・・マイクロコンピ
ュータ、3・・D/A変換器、4 低域通過フィルタ、
5・・・増幅器、6・・スピーカ、7装置本体、8・・
−ユーザ側システム。 特許出願人 いわき電子株式会社 代 理 人 茂 見 1第1
図 第2図 ′Fr線化数 第3図 差分データ ピッチ 第4図 差分データ ピッチ
例を示すブロック図、第2図は対数化する場合の数値を
2のn乗に設定した場合の折線化曲線図、第3図は従来
のADPCM方式における差分データの追従性を示す説
明図、第4図は本発明方法における差分データの追従性
を示す説明図である。 1・・音声ROMカートリッジ、2・・マイクロコンピ
ュータ、3・・D/A変換器、4 低域通過フィルタ、
5・・・増幅器、6・・スピーカ、7装置本体、8・・
−ユーザ側システム。 特許出願人 いわき電子株式会社 代 理 人 茂 見 1第1
図 第2図 ′Fr線化数 第3図 差分データ ピッチ 第4図 差分データ ピッチ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、記憶媒体に蓄積されているディジタル音声情報から
音声波形を復号化する音声合成方法において、 (a)記憶媒体から折線n次(但し、nは2もしくはそ
れ以上の整数)差分データを読み 出すステップ; (b)該折線n次差分データを実数のn次差分データに
変換するステップ; (c)1つ前の(n−1)次差分データに前記n次差分
データを加算して現在の(n−1)次差分データを求め
る動作を1回以上行っ て現在の1次差分データまで求めるステッ プ; (d)1つ前の音声サンプルデータに前記現在の1次差
分データを加算し、現在の音声サ ンプルデータを求めるステップ; (e)現在の音声サンプルデータをD/A変換して出力
するステップ; とからなる音声合成方法。 2、次数nが2である特許請求の範囲第1項記載の方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59191328A JPS6169100A (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | 音声合成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59191328A JPS6169100A (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | 音声合成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6169100A true JPS6169100A (ja) | 1986-04-09 |
Family
ID=16272722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59191328A Pending JPS6169100A (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | 音声合成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6169100A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013178510A (ja) * | 2012-02-07 | 2013-09-09 | Yamaha Corp | 電子装置及びプログラム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5093560A (ja) * | 1973-12-19 | 1975-07-25 |
-
1984
- 1984-09-12 JP JP59191328A patent/JPS6169100A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5093560A (ja) * | 1973-12-19 | 1975-07-25 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013178510A (ja) * | 2012-02-07 | 2013-09-09 | Yamaha Corp | 電子装置及びプログラム |
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