JPS6169104A - 半円状異方性フェライト磁石の製造方法 - Google Patents
半円状異方性フェライト磁石の製造方法Info
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- JPS6169104A JPS6169104A JP19105184A JP19105184A JPS6169104A JP S6169104 A JPS6169104 A JP S6169104A JP 19105184 A JP19105184 A JP 19105184A JP 19105184 A JP19105184 A JP 19105184A JP S6169104 A JPS6169104 A JP S6169104A
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F41/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties
- H01F41/02—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets
- H01F41/0253—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets for manufacturing permanent magnets
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/02—Permanent magnets [PM]
- H01F7/0205—Magnetic circuits with PM in general
- H01F7/021—Construction of PM
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- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業分野
この発明は、1ylo + n Fe2O2(M :
Ba 、Sr 、Pbの少なくとも1種、n; 5.
5〜6.2)からなる半円状の異方性フェライト磁石と
その製造方法に関する。
Ba 、Sr 、Pbの少なくとも1種、n; 5.
5〜6.2)からなる半円状の異方性フェライト磁石と
その製造方法に関する。
背景技術
一般に、マイクロモーター、ジェネレーターなどに使用
される所謂リング型異方性フェライト磁石には、一体型
の磁石や分割型磁石が使用されている。一体型磁石の場
合、成型体を焼結する際に、磁場方向である径方向と磁
場方向に直角方向の高さ方向では、収縮率が異なり、特
に、焼結体の磁気特性向上のために径方向への印加磁界
を高くすればするほど、焼結時の収縮率の差は大きくな
り、焼結体の内外周部に、割れや亀裂などが発生し、製
品歩留が低下する問題があり、このため成型時の印加磁
界強度を低くすると、焼結体の磁気1!f性の低下を来
たすため、従来、一体型焼結磁石の残留磁束密度は、最
大で、3000〜3200 (G )程度しかj7られ
なかった。
される所謂リング型異方性フェライト磁石には、一体型
の磁石や分割型磁石が使用されている。一体型磁石の場
合、成型体を焼結する際に、磁場方向である径方向と磁
場方向に直角方向の高さ方向では、収縮率が異なり、特
に、焼結体の磁気特性向上のために径方向への印加磁界
を高くすればするほど、焼結時の収縮率の差は大きくな
り、焼結体の内外周部に、割れや亀裂などが発生し、製
品歩留が低下する問題があり、このため成型時の印加磁
界強度を低くすると、焼結体の磁気1!f性の低下を来
たすため、従来、一体型焼結磁石の残留磁束密度は、最
大で、3000〜3200 (G )程度しかj7られ
なかった。
よ/二、22割型(蝕【iの場合は、弓形フェライト磁
石を〜数州いるが、該弓形成型体を焼結する際に、成型
体の外周面側ど内周面fit!Iとの収縮率の相違によ
り、外周面側には引張応力、内周側には圧縮応力ん1[
1川し、焼結体の外周面に亀裂あるいは割れ不良か発生
し、製品歩留の低下を来たすため、従来の弓形)rライ
ト・磁石で、良好な製品の得られる弓形円弧面の聞き角
度、)なわら中心角度は、最大C145°しか得られな
かった。したがって、弓形焼結体の中心角度を所要角度
となるように加工した3@あるいは4藺の焼結体を組合
わけて、一体化してJ>す、多大の加工ならびに組立工
程を要Jるだ【ノCなく、十分な磁気特性のリング状磁
石を胃ることが困難であった。
石を〜数州いるが、該弓形成型体を焼結する際に、成型
体の外周面側ど内周面fit!Iとの収縮率の相違によ
り、外周面側には引張応力、内周側には圧縮応力ん1[
1川し、焼結体の外周面に亀裂あるいは割れ不良か発生
し、製品歩留の低下を来たすため、従来の弓形)rライ
ト・磁石で、良好な製品の得られる弓形円弧面の聞き角
度、)なわら中心角度は、最大C145°しか得られな
かった。したがって、弓形焼結体の中心角度を所要角度
となるように加工した3@あるいは4藺の焼結体を組合
わけて、一体化してJ>す、多大の加工ならびに組立工
程を要Jるだ【ノCなく、十分な磁気特性のリング状磁
石を胃ることが困難であった。
発明の目的
p L (7) f′?−明+
1・”)′:′グ状7”57ト磁石を形成するのに、組
立が容易で、かつ外観良好で磁気特性がすぐれた半円状
の異方性フェライト磁石を目的としており、また、磁気
特性のすぐれた半円状異方性フェライト磁石を、vlれ
や亀岬を・発生させることなく製造できる製造方法を目
的としている。
1・”)′:′グ状7”57ト磁石を形成するのに、組
立が容易で、かつ外観良好で磁気特性がすぐれた半円状
の異方性フェライト磁石を目的としており、また、磁気
特性のすぐれた半円状異方性フェライト磁石を、vlれ
や亀岬を・発生させることなく製造できる製造方法を目
的としている。
発明の描成と効果
この発明は、残留磁束密度が高く、才円状からなる異方
性フェライト磁石を目的に、半円状成型体の焼結反応時
にお4フる収縮特性を制御する方法を種々検討した結果
、特定性状の成型体の焼結時に、上記成型体の開放脚部
側を焼結用台板に載置し、該成型体外周面中央付近に、
所定の荷重を付加しながら焼結することにより、高残留
磁束密度の半円状異方性フェライト磁石を歩留よく製造
できることを知見したものである。
性フェライト磁石を目的に、半円状成型体の焼結反応時
にお4フる収縮特性を制御する方法を種々検討した結果
、特定性状の成型体の焼結時に、上記成型体の開放脚部
側を焼結用台板に載置し、該成型体外周面中央付近に、
所定の荷重を付加しながら焼結することにより、高残留
磁束密度の半円状異方性フェライト磁石を歩留よく製造
できることを知見したものである。
すなわち、この発明は、
分子式 Mo・n Fe2O2(M : Ba 、Sr
、Pbの少イ≧くとも1種、n;5.5〜6.2)か
らなり、中心角度θ=155°〜115°を有する弓形
状で、かつ中心点から径方向に放射状に配向率80%以
上の異方性を有する成型体の焼結において、上記成型体
の開放脚部側を焼結用台板に載置し、該成型体外周面中
央付近に、該成型体重量の10%〜200%の荷重を(
=J加しながら焼結することにより、中心角度lツー+
G5°〜182°を右す゛る略゛1′円状C1かつ中心
点から径方向に放射状に配向率80%以上の異方性を有
する成型焼結体からなり、1iJU留臘束密度Br40
00(G)以上を有する半円状巽方性フエライ1〜磁で
、iを得ることを要旨とする。
、Pbの少イ≧くとも1種、n;5.5〜6.2)か
らなり、中心角度θ=155°〜115°を有する弓形
状で、かつ中心点から径方向に放射状に配向率80%以
上の異方性を有する成型体の焼結において、上記成型体
の開放脚部側を焼結用台板に載置し、該成型体外周面中
央付近に、該成型体重量の10%〜200%の荷重を(
=J加しながら焼結することにより、中心角度lツー+
G5°〜182°を右す゛る略゛1′円状C1かつ中心
点から径方向に放射状に配向率80%以上の異方性を有
する成型焼結体からなり、1iJU留臘束密度Br40
00(G)以上を有する半円状巽方性フエライ1〜磁で
、iを得ることを要旨とする。
この発明により、発電機用、DCモーター用、VCM川
等の11気回路において、加工、組立工数低δ・kど共
に、総表面磁束数Φ丁の向上及び表面磁束方度分布のば
らつd減少の効果が桿られ、モーター回路の問題点の磁
気音解浦と共にトルク特性の向上に有効である。
等の11気回路において、加工、組立工数低δ・kど共
に、総表面磁束数Φ丁の向上及び表面磁束方度分布のば
らつd減少の効果が桿られ、モーター回路の問題点の磁
気音解浦と共にトルク特性の向上に有効である。
さらに、従来磁石と比較して、この発明による:11円
状異方性フTライト磁石は、大巾に磁気特性(ΦT、B
r)が向上し、機器の小形化、軽量化に作動であり、ま
た、同一形状、寸法金型より、各種の弓形、半円状の焼
結体をIqることができ、金型数量の低減に有効である
。
状異方性フTライト磁石は、大巾に磁気特性(ΦT、B
r)が向上し、機器の小形化、軽量化に作動であり、ま
た、同一形状、寸法金型より、各種の弓形、半円状の焼
結体をIqることができ、金型数量の低減に有効である
。
発明の開示
この発明は、分子式がMo ・n FFe203(;B
a、Sr、Pbの少なくとも1種、n: 5.5〜6
.2)からなるフェライト磁石に適用できる。
a、Sr、Pbの少なくとも1種、n: 5.5〜6
.2)からなるフェライト磁石に適用できる。
この発明による半円状異方性フJライトF41石におい
て、中心角度θを165°〜182°としたのは、16
5°未満では、組立磁気回路における磁石間の空隙が大
きくなり、磁気回路のヨークとの間に漏洩磁束が発生し
て、磁束密度分イtiが不均 にムるなどの特性劣化が
あり、マイクロモーター、DCモーター等に組込んだ際
の磁気音が人8くなり、好ましくなく、また、182°
を越えると、焼結時、成型体外周面に発生する引張応力
と内周面に発生する圧縮応力により、焼結体に割れや亀
裂を生じ、外観良好な製品を得られないためである。ま
た、中心角度は、成型性および磁気特性を考慮すると、
115°〜182″″が好ましい。
て、中心角度θを165°〜182°としたのは、16
5°未満では、組立磁気回路における磁石間の空隙が大
きくなり、磁気回路のヨークとの間に漏洩磁束が発生し
て、磁束密度分イtiが不均 にムるなどの特性劣化が
あり、マイクロモーター、DCモーター等に組込んだ際
の磁気音が人8くなり、好ましくなく、また、182°
を越えると、焼結時、成型体外周面に発生する引張応力
と内周面に発生する圧縮応力により、焼結体に割れや亀
裂を生じ、外観良好な製品を得られないためである。ま
た、中心角度は、成型性および磁気特性を考慮すると、
115°〜182″″が好ましい。
該磁石の配向率は、80%未満では、得られる焼結磁石
の残留磁束密度3rが4000(G)未満となり、好ま
しくないため、配向率を80%以上どする。
の残留磁束密度3rが4000(G)未満となり、好ま
しくないため、配向率を80%以上どする。
この発明における成型体は、公知のスラリー状磁石原料
粉末あるいは乾式磁石原料粉末を、ダイス内に(非磁性
材の上下バンヂにより、磁場方向と直角方向に圧縮成型
覆る、所謂、直角磁界ブレ ・ス装置による成型体で
ある。また、成型体の密度は、3.1〜3.5が好まし
い1゜ また、成型体の中心角度を155°未届にすると、焼結
体を所要の165°以上にすることができず、175°
を越えると、焼結体の中心角度が182°を越え、焼結
体に亀裂や割れを生じるため、成型体の中心角度は、1
55°〜175°とする。
粉末あるいは乾式磁石原料粉末を、ダイス内に(非磁性
材の上下バンヂにより、磁場方向と直角方向に圧縮成型
覆る、所謂、直角磁界ブレ ・ス装置による成型体で
ある。また、成型体の密度は、3.1〜3.5が好まし
い1゜ また、成型体の中心角度を155°未届にすると、焼結
体を所要の165°以上にすることができず、175°
を越えると、焼結体の中心角度が182°を越え、焼結
体に亀裂や割れを生じるため、成型体の中心角度は、1
55°〜175°とする。
この発明の製造方法において、円弧面中心点から径方向
に放射状の磁場配向率を80%以上に限定したのは、配
向率が80%未満となると、I4!場成型中の粒子の方
向が不揃いとなり、磁気特性及び成型密度が不均一とな
り、十分な磁気特性、特に、Br4000(G)以上を
得ることができないためである。
に放射状の磁場配向率を80%以上に限定したのは、配
向率が80%未満となると、I4!場成型中の粒子の方
向が不揃いとなり、磁気特性及び成型密度が不均一とな
り、十分な磁気特性、特に、Br4000(G)以上を
得ることができないためである。
また、成型体外周面の中央部に載置する荷重を、1
該成型体重1(7)10%〜200%。え
□由□、1oえ未満では荷重効果が少なく、焼結時の成
型体の外周面および内周面に発生する引張応力、圧縮応
力を制御することが困難となり、中心角度か182 ”
以上となり、焼結体に割れ0亀裂を発ルして車力′な製
品が(イられず、;Lだ、200%を越えると、成型体
が荷重に耐えられf、焼結体に割れを生じるためである
。特に、中心角度が180’ 館後のほぼ半円状の焼結
体を得るには、上記荷重は、成型体重量の10%〜60
%が望ましい。
該成型体重1(7)10%〜200%。え
□由□、1oえ未満では荷重効果が少なく、焼結時の成
型体の外周面および内周面に発生する引張応力、圧縮応
力を制御することが困難となり、中心角度か182 ”
以上となり、焼結体に割れ0亀裂を発ルして車力′な製
品が(イられず、;Lだ、200%を越えると、成型体
が荷重に耐えられf、焼結体に割れを生じるためである
。特に、中心角度が180’ 館後のほぼ半円状の焼結
体を得るには、上記荷重は、成型体重量の10%〜60
%が望ましい。
上記荷重物の成型体外周面における載置位置は、第1図
に示す如く、ル2結用合板(3)に開放脚部側を載置し
た成型体(1)の外周面中央部付近に、Fim物[2]
を密着させた場合、荷重物(2Iの成型体(1)幅(L
)に対する荷重物(2)幅く吏)を、免−0,1L〜0
.9Lとするのが好ましく、また、荷重物が成型体外周
面中央部で成型体より離間し、荷重物の両端部で成型体
と接触する場合は、1=o、i1〜0.5Lとづるのが
好ましい。
に示す如く、ル2結用合板(3)に開放脚部側を載置し
た成型体(1)の外周面中央部付近に、Fim物[2]
を密着させた場合、荷重物(2Iの成型体(1)幅(L
)に対する荷重物(2)幅く吏)を、免−0,1L〜0
.9Lとするのが好ましく、また、荷重物が成型体外周
面中央部で成型体より離間し、荷重物の両端部で成型体
と接触する場合は、1=o、i1〜0.5Lとづるのが
好ましい。
また、荷重物は、成型体の焼結温度に耐える材質であれ
ば、金属、セラミックスなどいずれの材質でもよく、ま
た、焼結体と同種のフェライト磁石片でもよい。また、
形状は、円弧状、板状などいずれの形状でもよいが、安
定性の点では成型体外周面形状と相似形がりfましい。
ば、金属、セラミックスなどいずれの材質でもよく、ま
た、焼結体と同種のフェライト磁石片でもよい。また、
形状は、円弧状、板状などいずれの形状でもよいが、安
定性の点では成型体外周面形状と相似形がりfましい。
また、この発明による異方性フェライト磁石の焼結温度
は1200℃〜1250℃が望ましい。
は1200℃〜1250℃が望ましい。
実施例
実施例1
SrO10wt%、Fe 20390wt%からなるス
ラリー状磁石原料粉末を、直角磁界ブレ装Uを用いて、
10koeのEd界中で0.5 tJの圧力により、外
周面半径44mmX141場方向厚み15mmX中心角
度170°×高さ20°寸法、小川100gの成型体を
、201[i;l成型した。
ラリー状磁石原料粉末を、直角磁界ブレ装Uを用いて、
10koeのEd界中で0.5 tJの圧力により、外
周面半径44mmX141場方向厚み15mmX中心角
度170°×高さ20°寸法、小川100gの成型体を
、201[i;l成型した。
寄られた密度3.2の半円状成型体の全数を、第1図の
如く、成型体の開放脚部が焼結用台板に乗るようにIL
Ji、謬し、成型体外周面中央に、交=?3胴(ffi
/L−43%)なる位置に、20(]のSrフfライ1
−片を荷重として戟ビ、1250°C,2時間の焼結を
施し、焼結体を得た。この焼結体の中心角度及び外観状
況を第1表に示す。
如く、成型体の開放脚部が焼結用台板に乗るようにIL
Ji、謬し、成型体外周面中央に、交=?3胴(ffi
/L−43%)なる位置に、20(]のSrフfライ1
−片を荷重として戟ビ、1250°C,2時間の焼結を
施し、焼結体を得た。この焼結体の中心角度及び外観状
況を第1表に示す。
また、比較のため、成型体の焼結時にWI重を載せない
以外は、成型体の材質、形状1寸法、焼結条件を同一条
件として作製した比較焼結体全数の中心角度と外観状況
を調べ、TX1表に併記する。
以外は、成型体の材質、形状1寸法、焼結条件を同一条
件として作製した比較焼結体全数の中心角度と外観状況
を調べ、TX1表に併記する。
第1表から明らかなように、この発明による貸方性フェ
ライト磁石は、所要の中心角度180°が得られ、かつ
割れ発生が皆無である。
ライト磁石は、所要の中心角度180°が得られ、かつ
割れ発生が皆無である。
第1表
また、この発明により得られた半円状異方性フェライト
磁石の2個を、組立接着し、外径70mmX内径48柵
×高さ16mm寸法に加工し、径方向に内径に6極を着
磁し、各磁極における配向率をローターフレックスで測
定した結果、配向率は94%〜96%と、ばらつきが少
なく、さらに、Jtsr人にて残留磁束密度(B「)を
測定した結果、3r =4300Gと従来法では得られ
ない呂磁束密度特性が得られた。
磁石の2個を、組立接着し、外径70mmX内径48柵
×高さ16mm寸法に加工し、径方向に内径に6極を着
磁し、各磁極における配向率をローターフレックスで測
定した結果、配向率は94%〜96%と、ばらつきが少
なく、さらに、Jtsr人にて残留磁束密度(B「)を
測定した結果、3r =4300Gと従来法では得られ
ない呂磁束密度特性が得られた。
丈I兎例2
SrO+Owj%、Fe2O390wt%からなるスラ
リー状磁石り7ζ石粉末を、直角磁界成型装置を用いて
、10koeの磁界中CO,5を讐の圧力により、外周
面半径44mmX1i1場方向厚み15mmX中心角度
170°×高さ20°寸法、fflffiioOgの成
型体を成型した。
リー状磁石り7ζ石粉末を、直角磁界成型装置を用いて
、10koeの磁界中CO,5を讐の圧力により、外周
面半径44mmX1i1場方向厚み15mmX中心角度
170°×高さ20°寸法、fflffiioOgの成
型体を成型した。
11られた密a3.2の半円状成型体の全数を、第1図
の如く、成型体の開放脚部が焼結用台板に乗るJ、うに
載置し、成型体外周面中央に、λ、2/1−1S、フT
ライト片荷重を第2表に示ずように種々変化させで戟ぜ
、各条件′c50個ずつ、1250°C12時間の焼結
を施し、焼結体を得た。この焼結体の中心角度、外径、
υ1れ発生率の外観状況並びに残留磁束密度(B「)を
測定し、その結果を第2人に示す。
の如く、成型体の開放脚部が焼結用台板に乗るJ、うに
載置し、成型体外周面中央に、λ、2/1−1S、フT
ライト片荷重を第2表に示ずように種々変化させで戟ぜ
、各条件′c50個ずつ、1250°C12時間の焼結
を施し、焼結体を得た。この焼結体の中心角度、外径、
υ1れ発生率の外観状況並びに残留磁束密度(B「)を
測定し、その結果を第2人に示す。
第2表の結果から明らかなように、成形体の外周中央面
付近に載置する荷重を調整することにより、半円状異方
性フェライト磁石の中心角度(θ)を任意に設定でき、
また、外観性状のすぐれた製品か肖られることが分る。
付近に載置する荷重を調整することにより、半円状異方
性フェライト磁石の中心角度(θ)を任意に設定でき、
また、外観性状のすぐれた製品か肖られることが分る。
0′N1図はこの発明による製造方法を示ず半円状成形
体の説明図である、。 1・・・成形体、2・・・荷重物、3・・・焼結用台板
。
体の説明図である、。 1・・・成形体、2・・・荷重物、3・・・焼結用台板
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 分子式Mo・nFe_2O_3(M;Ba、Sr、
Pbの少なくとも1種、n:5.5〜6.2)からなり
、中心角度θ=165°〜182°を有する略半円状で
、かつ中心点から径方向に放射状に配向率80%以上の
異方性を有する成型焼結体からなり、残留磁束密度Br
4000(G)以上を有することを特徴とする半円状異
方性フェライト磁石。 2 分子式Mo・nFe_2O_3(M;Ba、Sr、
Pbの少なくとも1種、n;5.5〜6.2)からなり
、中心角度θ=155°〜175°を有する弓形状で、
かつ中心点から径方向に放射状に配向率80%以上の異
方性を有する成型体の焼結において、上記成型体の開放
脚部側を焼結用台板に載置し、該成型体外周面中央付近
に、該成型体重量の10%〜200%の荷重を付加しな
がら焼結することを特徴とする半円状異方性フェライト
磁石の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19105184A JPS6169104A (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | 半円状異方性フェライト磁石の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19105184A JPS6169104A (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | 半円状異方性フェライト磁石の製造方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20571890A Division JPH0372604A (ja) | 1990-08-01 | 1990-08-01 | 半円状異方性フェライト磁石 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6169104A true JPS6169104A (ja) | 1986-04-09 |
| JPH0332893B2 JPH0332893B2 (ja) | 1991-05-15 |
Family
ID=16268072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19105184A Granted JPS6169104A (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | 半円状異方性フェライト磁石の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6169104A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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