JPS6169362A - ブラシレスモ−タ - Google Patents
ブラシレスモ−タInfo
- Publication number
- JPS6169362A JPS6169362A JP18932684A JP18932684A JPS6169362A JP S6169362 A JPS6169362 A JP S6169362A JP 18932684 A JP18932684 A JP 18932684A JP 18932684 A JP18932684 A JP 18932684A JP S6169362 A JPS6169362 A JP S6169362A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- phase
- case
- driving time
- brushless motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K3/00—Details of windings
- H02K3/04—Windings characterised by the conductor shape, form or construction, e.g. with bar conductors
- H02K3/28—Layout of windings or of connections between windings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Brushless Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はVTR,テープレコーダ、レコードプレーヤ等
に用いられるブラシレスモータの固定子の構造に関する
ものである。
に用いられるブラシレスモータの固定子の構造に関する
ものである。
従来の技術
従来の3相両方向120°通電方式によるブラシレスモ
ータは、固定子に3n個(n=1.2.3・・・・・・
)のコイルを用いると共に1回転子に2n個の着磁をし
た磁石を用いている。第11図AはA相、B相%C相に
ついて1個づつ計3個のコイルを用いた場合を示し、同
図Bは各相に2個づつ計6個のコイルを用いた場合を示
す。このような3相モータは、各相に対してA −*
B 、 A −+ C、B −+ C、B→A、C−+
A、C−+Bの6つの通電モードに応じて上記の順序で
通電を行うように成される。
ータは、固定子に3n個(n=1.2.3・・・・・・
)のコイルを用いると共に1回転子に2n個の着磁をし
た磁石を用いている。第11図AはA相、B相%C相に
ついて1個づつ計3個のコイルを用いた場合を示し、同
図Bは各相に2個づつ計6個のコイルを用いた場合を示
す。このような3相モータは、各相に対してA −*
B 、 A −+ C、B −+ C、B→A、C−+
A、C−+Bの6つの通電モードに応じて上記の順序で
通電を行うように成される。
第12図は上記通電モードと、A、B、C相の各コイル
の鎖交磁束(逆起電圧)φ人、φB、φCと、各相の通
電期間との関係を示す。この図より明らかなように、各
相の通電期間は鎖交磁束φム、φB2φCが充分大とな
る120°の期間としている。
の鎖交磁束(逆起電圧)φ人、φB、φCと、各相の通
電期間との関係を示す。この図より明らかなように、各
相の通電期間は鎖交磁束φム、φB2φCが充分大とな
る120°の期間としている。
第13図は各通電期間に対する鎖交磁束をペクト″で表
したもので− φABkφACbφncbφBAbφC
A&φCBは、1相のコイルの鎖交磁束φ人、φ8.φ
C1φA、φB%φCによる合成鎖交磁束を示す。
したもので− φABkφACbφncbφBAbφC
A&φCBは、1相のコイルの鎖交磁束φ人、φ8.φ
C1φA、φB%φCによる合成鎖交磁束を示す。
問題点を解決するための手段
本発明は、従来の3相両方向120°通電方式ブラシレ
スモータにおいて、1相分のコイルを省略したものであ
り、従来の駆動回路を用いて、従来と実質的に略同等の
ブラシレスモータを得ることができるものである。
スモータにおいて、1相分のコイルを省略したものであ
り、従来の駆動回路を用いて、従来と実質的に略同等の
ブラシレスモータを得ることができるものである。
実施例
第1図Aは、第11図AにおけるC相のコイルを省略し
て2コイルとした場合の、本発明によるブラシレスモー
タのコイルの結線図を示す。第1図Bは第11図Bにお
けるC相の2コイルを省略して4コイルとした場合の、
本発明によるブラシレスモータのコイルの結線図を示す
。尚、第1図A。
て2コイルとした場合の、本発明によるブラシレスモー
タのコイルの結線図を示す。第1図Bは第11図Bにお
けるC相の2コイルを省略して4コイルとした場合の、
本発明によるブラシレスモータのコイルの結線図を示す
。尚、第1図A。
BにおいてはC相のコイルが省略されているが。
C相の電流通路は残されている。即ち、第1図A1Bは
第11図A、BのC相のコイルを省略して、短絡した形
になっている。
第11図A、BのC相のコイルを省略して、短絡した形
になっている。
上記のような3相2nコイルのブラシレスモータでは、
定電圧駆動を行う場合と、定電流駆動を行う場合とで、
通電順序を異らせている。定電圧駆動の場合は、第12
図の従来の場合と同様にAI’ −*B、 k−+
C,B−+C,B→A、 C→A、 C→Bの順序で通
電が行われる。定電流駆動の場合は、A−+C%B−+
A、B−+C%C−+A、 A→B、C→Bの順序で通
電が行われる。
定電圧駆動を行う場合と、定電流駆動を行う場合とで、
通電順序を異らせている。定電圧駆動の場合は、第12
図の従来の場合と同様にAI’ −*B、 k−+
C,B−+C,B→A、 C→A、 C→Bの順序で通
電が行われる。定電流駆動の場合は、A−+C%B−+
A、B−+C%C−+A、 A→B、C→Bの順序で通
電が行われる。
先ず、定電圧駆動の場合について説明する。
第2図は駆動方法の第1の実施例を示し鎖交磁束φ□、
φ8 が正弦波の場合における、φA1φB1各相の通
電期間1通電モード、合成鎖交磁束φ、通電時の合成抵
抗R1n、駆動電流■8、駆動電圧V5. トルク゛
r、の関係を示す。第3図は通電モードに対するφえ、
φ8.φ仲;輸i≠テ牛をベクトルで示したものである
。
φ8 が正弦波の場合における、φA1φB1各相の通
電期間1通電モード、合成鎖交磁束φ、通電時の合成抵
抗R1n、駆動電流■8、駆動電圧V5. トルク゛
r、の関係を示す。第3図は通電モードに対するφえ、
φ8.φ仲;輸i≠テ牛をベクトルで示したものである
。
第2図において、A−+B及びB−+Aの通電期間は2
相のコイルに電流工、が流れるため、他の期間に比べて
φが増大すると共に、馬、が2倍となり。
相のコイルに電流工、が流れるため、他の期間に比べて
φが増大すると共に、馬、が2倍となり。
■5は7となる。このためTs=Ixφ で表わされる
トルクT、はリップルが多くなっている。
トルクT、はリップルが多くなっている。
第4図は第2の実施例であり、φA、φ8 が60゜呼
損な期間を有する台形波である場合の、通電モード、φ
%Rm、IいVs、T、を示す。この場合もトルクリッ
プルが多くなっている。
損な期間を有する台形波である場合の、通電モード、φ
%Rm、IいVs、T、を示す。この場合もトルクリッ
プルが多くなっている。
第5図は第3の実施例であり、φA1φ8が120゜の
平坦な期間を有する台形波である場合の、通電モード、
φ、Rm、I、 、 Vs、 TSを示す。この場合は
トルクリップルが全く見られない。
平坦な期間を有する台形波である場合の、通電モード、
φ、Rm、I、 、 Vs、 TSを示す。この場合は
トルクリップルが全く見られない。
第2〜5図について述べたことから、定電圧駆動の場合
は、φ人、φB が台形波であって、その台形の平坦部
分が60°より大きい場合に、トルクリップルが少くな
り、さらに上記平坦部分が120゜〜180°のときに
最もトルクリップルが少くなる。
は、φ人、φB が台形波であって、その台形の平坦部
分が60°より大きい場合に、トルクリップルが少くな
り、さらに上記平坦部分が120゜〜180°のときに
最もトルクリップルが少くなる。
第6図は8極に!mgれた回転子磁石1に対するコイル
の形状及び配置の例を示す。
の形状及び配置の例を示す。
コイル2の場合は、矢印で示す有効電流の方向が、磁極
の境目の方向に対して平行となっている。
の境目の方向に対して平行となっている。
コイル3の場合は、矢印で示す有効電流の方向が。
磁極の境目の方向に対して平行となっていない場合であ
る。このコイル3はコイル数が多い場合等に屡々用いら
れる。コイル2からは、餐イ≠番l:、)’j。
る。このコイル3はコイル数が多い場合等に屡々用いら
れる。コイル2からは、餐イ≠番l:、)’j。
龜
亨=−トr−の台形波を有する鎖交磁束が得られ、コ(
咄イル3からは正弦波が得られる。従って、定電圧騒動
の場合は、コイル2を用いたときに、最もトルクリップ
ルの少い、且つ効率のよいモータを得ることかできる。
咄イル3からは正弦波が得られる。従って、定電圧騒動
の場合は、コイル2を用いたときに、最もトルクリップ
ルの少い、且つ効率のよいモータを得ることかできる。
次に定電流駆動の場合について説明する。
第7図は駆動方法の第4の実施例であり、φム、φ8
が正弦波である場合の、通電モード、φ、乱、I、、V
いT、を示す。尚、R8はTS1の場合と%”82の場
合とが示され、各々対応してTsl h TS2が示さ
れている。
が正弦波である場合の、通電モード、φ、乱、I、、V
いT、を示す。尚、R8はTS1の場合と%”82の場
合とが示され、各々対応してTsl h TS2が示さ
れている。
第7図において、A4B及びB−+Aの通電期間は2相
のコイルに電流■3が流れるため、他の期間に比べてφ
が増大すると共に、Rtnが2倍となり、このため■、
は2倍となる。トルクリップルは比較的少い。
のコイルに電流■3が流れるため、他の期間に比べてφ
が増大すると共に、Rtnが2倍となり、このため■、
は2倍となる。トルクリップルは比較的少い。
第9図は第5の実施例であり、φA1φ8が60゜の平
坦な期間を有する台形波である場合の、通電モード、φ
、Rm、 I、、■いT、を示す。この場合はトルクリ
ップルは全くない。
坦な期間を有する台形波である場合の、通電モード、φ
、Rm、 I、、■いT、を示す。この場合はトルクリ
ップルは全くない。
第10図は第6の実施例であり、φA1φ8が120゜
の平坦な期間を有する台形波である場合の通電モード、
φ、、Rm、 I S4V、 、 T、を示す。この場
合はトルクリップルは若干見られる。
の平坦な期間を有する台形波である場合の通電モード、
φ、、Rm、 I S4V、 、 T、を示す。この場
合はトルクリップルは若干見られる。
第7〜10図について述べたことから、定電流駆動の場
合は、φA1φ8 が正弦波又は台形波であって、台形
波の場合はその平坦部分が60°より小さい場合lこ、
トルクリップルが少くなり、正弦波のときに最もトルク
リップルが少くなることが判る。従って、定電流駆動の
場合は、第6図のコイル3を用いたときに、最もトルク
リップルの少い、モータを得ることができる。
合は、φA1φ8 が正弦波又は台形波であって、台形
波の場合はその平坦部分が60°より小さい場合lこ、
トルクリップルが少くなり、正弦波のときに最もトルク
リップルが少くなることが判る。従って、定電流駆動の
場合は、第6図のコイル3を用いたときに、最もトルク
リップルの少い、モータを得ることができる。
第2〜5図の定電圧駆動の場合における。鎖交磁束の平
均値BYは。
均値BYは。
となる。これは従来の2相両方向90°通電方式による
2コイルのBv= 0.90に比べて約20俤大きい値
となっている。またトルクリップルがやや?・1 多
いか、これは従来の3相片方向120°通電と略同じで
ある。トルクリップルが大きいときは、始動付近に限定
して用いることにより、上記2相両方向90°通電方式
よりトルクを大きくするこさができる。
2コイルのBv= 0.90に比べて約20俤大きい値
となっている。またトルクリップルがやや?・1 多
いか、これは従来の3相片方向120°通電と略同じで
ある。トルクリップルが大きいときは、始動付近に限定
して用いることにより、上記2相両方向90°通電方式
よりトルクを大きくするこさができる。
第7〜10図の定電流駆動の場合における鎖交磁束の平
均(MfBiは。
均(MfBiは。
に比べてJl−′=−(3、58倍となるが、リップル
は従来と変らない。
は従来と変らない。
コイルの逆起電圧(鎖交磁束)は、モータの回転子磁極
の着磁、コイル形状5回転子とコイルとのギャップ対半
径、等の影響を受けるが、本発明による2nコイル方式
では台形波を得やすいので、駆動方式に応じて鎖交磁束
の波形を容易に選ぶことができる。
の着磁、コイル形状5回転子とコイルとのギャップ対半
径、等の影響を受けるが、本発明による2nコイル方式
では台形波を得やすいので、駆動方式に応じて鎖交磁束
の波形を容易に選ぶことができる。
発明の効果
1相分のコイルを省略するのでスペース的に有利となる
。また従来と同じスペースならコイル数を増すことがで
きる。定電圧駆動の場合はトルクリップルはやや多いが
トルクは大きく、定電流駆動の場合はトルクリップルは
少く、トルクが小ざいので、目的に応じた駆動方式を選
ぶことにより、従来の3相両方向120°通電方式によ
るブラシレスモータと略同等のモータを得ることができ
る。
。また従来と同じスペースならコイル数を増すことがで
きる。定電圧駆動の場合はトルクリップルはやや多いが
トルクは大きく、定電流駆動の場合はトルクリップルは
少く、トルクが小ざいので、目的に応じた駆動方式を選
ぶことにより、従来の3相両方向120°通電方式によ
るブラシレスモータと略同等のモータを得ることができ
る。
また駆動回路は従来と同じものを用いることができる。
第1図は本発明の実施例を示すモータのコイル結線図、
第2図は本発明の第1の実施例を示すタイミングチャー
ト、第3図は通電モードと鎖交磁束との関係を示すベク
トル図、第4図及び第5図は本発明の@rJ2及び第3
の実施例を示すタイミングチャート、第6図は磁石とコ
イルの形状、配置との関係を示す平面図、第7図は本発
明の第4の実施例を示すタイミングチャート、第8図は
通電モードと鎖交磁束との関係を示すベクトル図、第9
図及び第10図は本発明の第5及び第6の実施例を示す
タイミングチャート、第11図は従来のモータのコイル
結線図、第12図は従来のモータの動作を示すタイミン
グチャート、第13図は従来のモータの通電モードと鎖
交磁束との関係を示すベクトル図である。 なお図面に用いた符号において、 1・・・・・・・・・・・・回転子磁石2・・・・・・
・・・・・・コイル 3・・・・・・・・・・・・コイル である。
第2図は本発明の第1の実施例を示すタイミングチャー
ト、第3図は通電モードと鎖交磁束との関係を示すベク
トル図、第4図及び第5図は本発明の@rJ2及び第3
の実施例を示すタイミングチャート、第6図は磁石とコ
イルの形状、配置との関係を示す平面図、第7図は本発
明の第4の実施例を示すタイミングチャート、第8図は
通電モードと鎖交磁束との関係を示すベクトル図、第9
図及び第10図は本発明の第5及び第6の実施例を示す
タイミングチャート、第11図は従来のモータのコイル
結線図、第12図は従来のモータの動作を示すタイミン
グチャート、第13図は従来のモータの通電モードと鎖
交磁束との関係を示すベクトル図である。 なお図面に用いた符号において、 1・・・・・・・・・・・・回転子磁石2・・・・・・
・・・・・・コイル 3・・・・・・・・・・・・コイル である。
Claims (1)
- 3相両方向120°通電方式によるブラシレスモータに
おいて、1相分のコイルを省略して短絡すると共に、定
電圧駆動の場合はその平坦部分が略60°より大なる台
形波の鎖交磁束を用い、定電流駆動の場合はその平坦部
分が略60°以下の台形波又は正弦波の鎖交磁束を用い
るようにしたブラシレスモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18932684A JPS6169362A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | ブラシレスモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18932684A JPS6169362A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | ブラシレスモ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6169362A true JPS6169362A (ja) | 1986-04-09 |
Family
ID=16239477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18932684A Pending JPS6169362A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | ブラシレスモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6169362A (ja) |
-
1984
- 1984-09-10 JP JP18932684A patent/JPS6169362A/ja active Pending
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