JPS6169459A - 複合板製造装置 - Google Patents
複合板製造装置Info
- Publication number
- JPS6169459A JPS6169459A JP59192974A JP19297484A JPS6169459A JP S6169459 A JPS6169459 A JP S6169459A JP 59192974 A JP59192974 A JP 59192974A JP 19297484 A JP19297484 A JP 19297484A JP S6169459 A JPS6169459 A JP S6169459A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- surface material
- foam
- raw material
- decorative
- Prior art date
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- Granted
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- Laminated Bodies (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は樋状断面の表面材とシート状の裏面材間に未発
泡の合成樹脂発泡体原料を吐出し、原料をキュアオーブ
ン内で反応、発泡させて表、裏面材を一体に接着すると
共に、芯材、断熱材となる発泡体を連続的に形成しうる
複合板製造装置に関するものである。
泡の合成樹脂発泡体原料を吐出し、原料をキュアオーブ
ン内で反応、発泡させて表、裏面材を一体に接着すると
共に、芯材、断熱材となる発泡体を連続的に形成しうる
複合板製造装置に関するものである。
(従来の技術)
従来の技術としては、例えば実公昭55−37370号
公報、特公昭58−44468号公報に示されているよ
うに、表面材と裏面材間に未発泡の合成樹脂原料を吐出
し、これをキャタピラ式、スチールヘルド式の型部材を
介して所定形状に連続して製造する複合板の製造装置が
ある。
公報、特公昭58−44468号公報に示されているよ
うに、表面材と裏面材間に未発泡の合成樹脂原料を吐出
し、これをキャタピラ式、スチールヘルド式の型部材を
介して所定形状に連続して製造する複合板の製造装置が
ある。
(発明が解決しようとする問題点)
従来装置、特にスチールベルトを型材とした場合は、複
合板の表、裏面が全体として平坦でないと複合板を安定
して一方向にj!送できない弱点があり、キャタピラ式
の装置では装置が大型となり、連続帯を表面材とした際
に他装置との速度差を吸収できず、表面材に傷をつける
問題点があった。
合板の表、裏面が全体として平坦でないと複合板を安定
して一方向にj!送できない弱点があり、キャタピラ式
の装置では装置が大型となり、連続帯を表面材とした際
に他装置との速度差を吸収できず、表面材に傷をつける
問題点があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明はこのような問題点を解決するため、表面材の化
粧面に対応した搬送用のローラ群と表面材を一方向へ案
内する規制ローラ群とを表面材の進行方向に対して交互
に配列した下ローラ群と裏面材を案内し、表面材の裏面
に当接させ、水平に複合板を下ローラ群との挟持によっ
て案内する上ローラ群、およびこれらローラ群を加温し
た雰囲気内に収納したキュアオーブンと表面材をキュア
オーブンに案内する搬送機、裏面材を表面材裏面、1
に案内するガイドローラとから構成したもの
である。
粧面に対応した搬送用のローラ群と表面材を一方向へ案
内する規制ローラ群とを表面材の進行方向に対して交互
に配列した下ローラ群と裏面材を案内し、表面材の裏面
に当接させ、水平に複合板を下ローラ群との挟持によっ
て案内する上ローラ群、およびこれらローラ群を加温し
た雰囲気内に収納したキュアオーブンと表面材をキュア
オーブンに案内する搬送機、裏面材を表面材裏面、1
に案内するガイドローラとから構成したもの
である。
(作用)
この構成によると、複合板は表、裏面の形状に対応して
配設したローラ群によって線接触状態で発泡体の体積を
規制しつつ搬送、加温するものである。
配設したローラ群によって線接触状態で発泡体の体積を
規制しつつ搬送、加温するものである。
(実施例)
以下に、図面を用いて本発明に係る複合板製造装置の一
実施例について説明すると、第1図は上記発明に係る装
置を示す側面図、第2図はその平 。
実施例について説明すると、第1図は上記発明に係る装
置を示す側面図、第2図はその平 。
面図である。図において、土は搬送機、9はガイドロー
ラ、川はキュアオーブン、29は発泡体原料供給機(以
下、単にミキサという)、30.31はモータ、32は
走行カッタ、33は表面材、34は裏面材、35は発泡
体である。さらに説明すると、搬送機上は表面材33を
ミキサ29の直下に案内、I!送すると共に、キュアオ
ーブン則の入口まで搬送する搬送ローラ2.3とフリー
ローラ構造の規制ローラ4.5.6とを主軸7.8に装
着したものである。搬送ローラ2.3は駆動されるか、
あるいはフリーローラ構造のいずれかであり、表面材3
3の各化粧面33a 、33bに対応する直径の円柱状
ローラで第3図(alに示すように表面材33を載置し
、第3図(blに示すようにテーパ状、あるいは円柱状
の規制ローラ4.5.6で表面材33が進行中に左右方
向へ変位し、搬送路から離税するのを規制するものであ
る。なお、搬送ローラ2.3と規制ローラ4.5.6は
表面材33の進行方向に対して交互に、あるいは適宜位
置に配設するものである。また、ガイドローラ9は裏面
材34を未発泡の発泡体原料35aをMFBした表面材
33の裏面に案内するものであり、上下、あるいは前後
に支承位置を変位し、発泡体35の反応系に対処できる
ように設置したものである。さらに、キュアオーブン則
はl股送機上の出口の直後に直列状に配列したものであ
り、主に表面材33と裏面材34間に反応、発泡途中の
発泡体原料35aを介在した状態で挟持すると共に、搬
送、成形、キュアし、その出口で第4図に示すような連
続複合帯として送出するものである。その構成は第1図
、第2図、第4図(a)、(blに示すように主軸11
に駆動ローラ12とフリーローラ13を同軸的に装着し
た下ローラ14を梯子状に配列した搬送ローラ群15と
下ローラ14間に配列すると共に表面材33の左右側縁
、段差部を案内する規制ローラ16.17.18を支承
軸19にフリーローラ構造で支承した規制ローラ群20
と前記搬送ローラ群15の下ローラ14が存在する位置
に対応して表、裏面材33.34を挟持して搬送すると
共に、複合板36の厚さを規制し、かつ、裏面材34を
水平に案内する駆動ローラ構造の上ローラ21を梯子状
に配列した上ローラ群22とキュアオーブン川内を30
〜150℃位に加温するヒータ24とヒータ24によっ
て加熱された気体を外部に漏洩しないように囲ったカバ
ー25とからなる。
ラ、川はキュアオーブン、29は発泡体原料供給機(以
下、単にミキサという)、30.31はモータ、32は
走行カッタ、33は表面材、34は裏面材、35は発泡
体である。さらに説明すると、搬送機上は表面材33を
ミキサ29の直下に案内、I!送すると共に、キュアオ
ーブン則の入口まで搬送する搬送ローラ2.3とフリー
ローラ構造の規制ローラ4.5.6とを主軸7.8に装
着したものである。搬送ローラ2.3は駆動されるか、
あるいはフリーローラ構造のいずれかであり、表面材3
3の各化粧面33a 、33bに対応する直径の円柱状
ローラで第3図(alに示すように表面材33を載置し
、第3図(blに示すようにテーパ状、あるいは円柱状
の規制ローラ4.5.6で表面材33が進行中に左右方
向へ変位し、搬送路から離税するのを規制するものであ
る。なお、搬送ローラ2.3と規制ローラ4.5.6は
表面材33の進行方向に対して交互に、あるいは適宜位
置に配設するものである。また、ガイドローラ9は裏面
材34を未発泡の発泡体原料35aをMFBした表面材
33の裏面に案内するものであり、上下、あるいは前後
に支承位置を変位し、発泡体35の反応系に対処できる
ように設置したものである。さらに、キュアオーブン則
はl股送機上の出口の直後に直列状に配列したものであ
り、主に表面材33と裏面材34間に反応、発泡途中の
発泡体原料35aを介在した状態で挟持すると共に、搬
送、成形、キュアし、その出口で第4図に示すような連
続複合帯として送出するものである。その構成は第1図
、第2図、第4図(a)、(blに示すように主軸11
に駆動ローラ12とフリーローラ13を同軸的に装着し
た下ローラ14を梯子状に配列した搬送ローラ群15と
下ローラ14間に配列すると共に表面材33の左右側縁
、段差部を案内する規制ローラ16.17.18を支承
軸19にフリーローラ構造で支承した規制ローラ群20
と前記搬送ローラ群15の下ローラ14が存在する位置
に対応して表、裏面材33.34を挟持して搬送すると
共に、複合板36の厚さを規制し、かつ、裏面材34を
水平に案内する駆動ローラ構造の上ローラ21を梯子状
に配列した上ローラ群22とキュアオーブン川内を30
〜150℃位に加温するヒータ24とヒータ24によっ
て加熱された気体を外部に漏洩しないように囲ったカバ
ー25とからなる。
さらに説明すると、主軸11は第4図(81に示すよう
に表面材33の化粧面33a 、33bに円柱状の駆動
ローラ12、フリーローラ13の外周が周速度差なく接
触するように傾斜して架台(図示せず)に支承したもの
である。特に、下ローラ14を全部駆動ローラにしなか
ったのは図から明らかなように駆動ローラ12とフリー
ローラ13間の直径に差があり、それによって生ずる化
粧面33a 、33b上における摩擦抵抗差を排除し、
表面材33を捩じれることなく一方向へ容易に1般送し
うると共に、化粧面33a、33bに傷をつけないため
である。また、上ローラ21は#@−: 主軸23に
固定されたものであり、カバー25はその出、入口に複
合板が通過する程度の開口が穿設されているものである
。
に表面材33の化粧面33a 、33bに円柱状の駆動
ローラ12、フリーローラ13の外周が周速度差なく接
触するように傾斜して架台(図示せず)に支承したもの
である。特に、下ローラ14を全部駆動ローラにしなか
ったのは図から明らかなように駆動ローラ12とフリー
ローラ13間の直径に差があり、それによって生ずる化
粧面33a 、33b上における摩擦抵抗差を排除し、
表面材33を捩じれることなく一方向へ容易に1般送し
うると共に、化粧面33a、33bに傷をつけないため
である。また、上ローラ21は#@−: 主軸23に
固定されたものであり、カバー25はその出、入口に複
合板が通過する程度の開口が穿設されているものである
。
さらに、搬送ローラ群15、上ローラ群22の各主軸1
1.23は伝動軸26.27によって各々ギヤ28、あ
るいはベルト(図示せず)を介して同一速度となるよう
に駆動されるものである。ミキサ29は発泡体原料35
aの各成分を混合、した後に表面材33の裏面に吐出す
るものであり、走行力フタ32は複合帯を定尺に切断す
るものである。また、表面材33は金属板(Fe、
A 12 ’l、 Cu)を階段状の化粧面を有する断
面、例えば第5図(al〜(h)に示すように成形した
ものであり、裏面材34は不燃シート、防水膜、遮熱シ
ート、吸水シート、防音シート、剥離シート、バッキン
グ材、補強シートなどの1部材として機イ 能す
るものであり、例えばアスベスト紙、クラフト紙、アス
ファルトフェルト、金属箔(AIPb、Fe) 、合成
樹脂シート、ゴムシート、布シート、ガラスクロスの1
種、もしくはこれらの1種以上を組合わせたもの、ある
いはこの種シートに対して防水、難燃等の処理を施した
ものなどからなる。
1.23は伝動軸26.27によって各々ギヤ28、あ
るいはベルト(図示せず)を介して同一速度となるよう
に駆動されるものである。ミキサ29は発泡体原料35
aの各成分を混合、した後に表面材33の裏面に吐出す
るものであり、走行力フタ32は複合帯を定尺に切断す
るものである。また、表面材33は金属板(Fe、
A 12 ’l、 Cu)を階段状の化粧面を有する断
面、例えば第5図(al〜(h)に示すように成形した
ものであり、裏面材34は不燃シート、防水膜、遮熱シ
ート、吸水シート、防音シート、剥離シート、バッキン
グ材、補強シートなどの1部材として機イ 能す
るものであり、例えばアスベスト紙、クラフト紙、アス
ファルトフェルト、金属箔(AIPb、Fe) 、合成
樹脂シート、ゴムシート、布シート、ガラスクロスの1
種、もしくはこれらの1種以上を組合わせたもの、ある
いはこの種シートに対して防水、難燃等の処理を施した
ものなどからなる。
また、発泡体原料35aは例えばポリウレタンフォーム
用樹脂、ポリイソシアヌレートフオーム用樹脂、レゾー
ルタイプヘンシリツクエーテルタイプのフェノールフオ
ーム用樹脂、およびこれらに難燃剤、難燃助剤(硼砂、
メタ硼酸ソーダ、炭酸カルシウム、水酸化アルミニウム
、二酸化アンチモン、ベントナイト、パーライト粒、シ
ラスバルーンの1種以上を添加したものなどからなるも
のである。
用樹脂、ポリイソシアヌレートフオーム用樹脂、レゾー
ルタイプヘンシリツクエーテルタイプのフェノールフオ
ーム用樹脂、およびこれらに難燃剤、難燃助剤(硼砂、
メタ硼酸ソーダ、炭酸カルシウム、水酸化アルミニウム
、二酸化アンチモン、ベントナイト、パーライト粒、シ
ラスバルーンの1種以上を添加したものなどからなるも
のである。
次に動作につき説明する。
いま、表面材33としてはカラー鋼板、厚さ0.27m
+s、裏面材34としてアルミ、アスベスト紙、発泡体
原料35aとしてはポリイソシアヌレートフオーム原料
を準備し、第6図に示すような複合板36を30m/m
inの速度で連続して製造すると仮定する。そこで、表
面材33が第5図(a)に示す断面形状に成形されて成
形機(図示せず)から搬送機上に到達すると、表面材3
3をそのまま80℃に設定されたキュアオーブン刊に向
けて案内する。その途中で表面材33の樋状部にミキサ
29から未発泡のフオーム原料35aが吐出される。な
お、この場合、表面材33は成形機(図示せず)から連
続帯で供給されるため、搬送ローラ2.3はフリーロー
ラ構造で主軸7に支承されている。次に裏面材34をガ
イドローラ9を介して表面材33の裏面に案内し、樋状
部の開口を覆う。そして、表、裏面材33.34間に反
応、発泡途中の原料35aを介在したまま搬送ローラ群
15と上ローラ群22によって規定された間隔内を線接
触しながら直進する。勿論、表面材33と裏面材34は
駆動ローラ12と上ローラ21によって挟持されて搬送
される。このキュアオーブン則を通過中に発泡体原料3
5aは反応、発泡し、表、裏面材33.34を一体に固
着すると共に、発泡体35を形成する。
+s、裏面材34としてアルミ、アスベスト紙、発泡体
原料35aとしてはポリイソシアヌレートフオーム原料
を準備し、第6図に示すような複合板36を30m/m
inの速度で連続して製造すると仮定する。そこで、表
面材33が第5図(a)に示す断面形状に成形されて成
形機(図示せず)から搬送機上に到達すると、表面材3
3をそのまま80℃に設定されたキュアオーブン刊に向
けて案内する。その途中で表面材33の樋状部にミキサ
29から未発泡のフオーム原料35aが吐出される。な
お、この場合、表面材33は成形機(図示せず)から連
続帯で供給されるため、搬送ローラ2.3はフリーロー
ラ構造で主軸7に支承されている。次に裏面材34をガ
イドローラ9を介して表面材33の裏面に案内し、樋状
部の開口を覆う。そして、表、裏面材33.34間に反
応、発泡途中の原料35aを介在したまま搬送ローラ群
15と上ローラ群22によって規定された間隔内を線接
触しながら直進する。勿論、表面材33と裏面材34は
駆動ローラ12と上ローラ21によって挟持されて搬送
される。このキュアオーブン則を通過中に発泡体原料3
5aは反応、発泡し、表、裏面材33.34を一体に固
着すると共に、発泡体35を形成する。
次にキュアオーブン刊の出口から送出される複合帯は走
行カッタ32によって定尺に切断されるものである。
行カッタ32によって定尺に切断されるものである。
以上説明したのは本発明に係る複合板製造装置の一実施
例にすぎず、第7図(alに示すように規制ローラ4.
5.16.17を円柱状に形成したり、fb1図に示す
ように逆テーパ状に装着したり、第8図に示すように搬
送ローラ2.3をテーバ状に形成したりすることもでき
る。また、第9図(alに示すようにガイドローラ9と
キュアオーブン刊の入口の間に延展用ローラ9aを配設
したり、(b1図に示すように裏面材33を図のように
案内し、その途中に発泡体原料35aを吐出したり、f
C1図に示すようにガイドローラ9と表面材33とが対
面する位置に発泡体原料35aを吐出することもできる
。また、第1図において、2点鎖線で示すようにヒータ
24を上ローラ群22上に、カバー25をガイドローラ
9を含む部分まで延長したり、+1送ローラ2上に押圧
ローラ2aを設けたりすることもできる。さらに、主軸
11を水平とし、主軸23を傾斜して各々に円柱状のロ
ーラを装着することもできる。
例にすぎず、第7図(alに示すように規制ローラ4.
5.16.17を円柱状に形成したり、fb1図に示す
ように逆テーパ状に装着したり、第8図に示すように搬
送ローラ2.3をテーバ状に形成したりすることもでき
る。また、第9図(alに示すようにガイドローラ9と
キュアオーブン刊の入口の間に延展用ローラ9aを配設
したり、(b1図に示すように裏面材33を図のように
案内し、その途中に発泡体原料35aを吐出したり、f
C1図に示すようにガイドローラ9と表面材33とが対
面する位置に発泡体原料35aを吐出することもできる
。また、第1図において、2点鎖線で示すようにヒータ
24を上ローラ群22上に、カバー25をガイドローラ
9を含む部分まで延長したり、+1送ローラ2上に押圧
ローラ2aを設けたりすることもできる。さらに、主軸
11を水平とし、主軸23を傾斜して各々に円柱状のロ
ーラを装着することもできる。
(発明の効果)
上述したように、本発明に係る複合板製造装置によれば
、従前の装置で製造できなかった段差を有すると共に、
傾斜した化粧面部を有する複合板をスムーズに搬送でき
るため、化粧面への傷もなく、かつ、高速で製造できる
特徴がある。また、複合板の水平な裏面を同一水平面上
に配列した上ローラ群と化粧面の一部と接触する駆動ロ
ーラとで挟持、1般送するため、発泡体原料が反応、発
泡しても所定厚さに規制しつつ、安定して搬送できる特
徴がある。さらに、発泡体原料はキュアオーブンによっ
て加温された表、裏面材間で十分に反応、発泡し、かつ
、表面材と裏面材間から外部へ漏洩することなく搬送ロ
ーラ群、上ローラ群によって挟持されるため原料を均質
発泡組織で、有効に発泡させた複合板を大量に生産でき
る利点かある。
、従前の装置で製造できなかった段差を有すると共に、
傾斜した化粧面部を有する複合板をスムーズに搬送でき
るため、化粧面への傷もなく、かつ、高速で製造できる
特徴がある。また、複合板の水平な裏面を同一水平面上
に配列した上ローラ群と化粧面の一部と接触する駆動ロ
ーラとで挟持、1般送するため、発泡体原料が反応、発
泡しても所定厚さに規制しつつ、安定して搬送できる特
徴がある。さらに、発泡体原料はキュアオーブンによっ
て加温された表、裏面材間で十分に反応、発泡し、かつ
、表面材と裏面材間から外部へ漏洩することなく搬送ロ
ーラ群、上ローラ群によって挟持されるため原料を均質
発泡組織で、有効に発泡させた複合板を大量に生産でき
る利点かある。
第1図、第2図は本発明に係る複合板製造装置の一実施
例を示す側面図と平面図、第3図(a)、fb)は第2
図C−C線、B−B線における切断面図、老 第4図(al、(b)は第2図C−C線、D−D線にお
ける切断面図、第5図(al〜(h)は表面材の成形例
を示す説明図、第6図は本発明に係る製造装置によって
製造された複合板の一例を示す斜視図、第7図(a)、
(b)、第8図、第9図(al 〜(C1は本発明に係
る複合板製造装置のその他の実施例を示す説明図である
。 上・・・搬送機、2.3・・・搬送ローラ、4.5.6
・・・規制ローラ、9・・・ガイドローラ、■し・・キ
ュアオーブン、15・・・I股送ローラ群、20・・・
規制ローラ群、22・・・上ローラ群。 篇 7・′ 図 為 55 図 篤 6 区 A 茎 7 図
例を示す側面図と平面図、第3図(a)、fb)は第2
図C−C線、B−B線における切断面図、老 第4図(al、(b)は第2図C−C線、D−D線にお
ける切断面図、第5図(al〜(h)は表面材の成形例
を示す説明図、第6図は本発明に係る製造装置によって
製造された複合板の一例を示す斜視図、第7図(a)、
(b)、第8図、第9図(al 〜(C1は本発明に係
る複合板製造装置のその他の実施例を示す説明図である
。 上・・・搬送機、2.3・・・搬送ローラ、4.5.6
・・・規制ローラ、9・・・ガイドローラ、■し・・キ
ュアオーブン、15・・・I股送ローラ群、20・・・
規制ローラ群、22・・・上ローラ群。 篇 7・′ 図 為 55 図 篤 6 区 A 茎 7 図
Claims (1)
- (1)傾斜した化粧面間に段差部を長手方向と平行に設
けた断面樋状の表面材とシート状の裏面材間に発泡体を
一体に介在した複合板を連続して製造する装置において
、未発泡の発泡体原料を積層した表面材の化粧面と接触
する搬送ローラと側縁、段差部を案内する規制ローラと
からなる搬送機と、裏面材を積層された発泡体原料を覆
うように案内する案内ローラと、上記搬送機に直列に配
列したキュアオーブンとを備え、上記キュアオーブンは
化粧面の1つと接触する円柱状の駆動ローラと他の化粧
面と接触する円柱状のフリーローラとを化粧面の傾斜に
対応した角度で支承した主軸上に装着した下ローラを多
数個、梯子状に配設し、該下ローラ間に前記した規制ロ
ーラを介在した下ローラ群と上記下ローラに対応し、か
つ、裏面材を水平に案内する駆動ローラからなる上ロー
ラ群とキュアオーブン内を加熱するヒータと加熱された
気体の外部への漏洩を抑制するカバーとから構成したこ
とを特徴とする複合板製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59192974A JPS6169459A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | 複合板製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59192974A JPS6169459A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | 複合板製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6169459A true JPS6169459A (ja) | 1986-04-10 |
| JPH0449457B2 JPH0449457B2 (ja) | 1992-08-11 |
Family
ID=16300129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59192974A Granted JPS6169459A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | 複合板製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6169459A (ja) |
-
1984
- 1984-09-13 JP JP59192974A patent/JPS6169459A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0449457B2 (ja) | 1992-08-11 |
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