JPH023687B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH023687B2 JPH023687B2 JP55050680A JP5068080A JPH023687B2 JP H023687 B2 JPH023687 B2 JP H023687B2 JP 55050680 A JP55050680 A JP 55050680A JP 5068080 A JP5068080 A JP 5068080A JP H023687 B2 JPH023687 B2 JP H023687B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- heating chamber
- surface material
- foam layer
- mold member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Laminated Bodies (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は合成樹脂発泡層およびこれを挾んだ表
面材、裏張材が互いに一体的に積層された複合材
の製造方法に関するものである。
面材、裏張材が互いに一体的に積層された複合材
の製造方法に関するものである。
表面材と裏張材との間に合成樹脂発泡層を挾ん
だ板状の複合材は建築物の外壁材、内張材、屋根
材に適し広く使用されている。
だ板状の複合材は建築物の外壁材、内張材、屋根
材に適し広く使用されている。
この複合材を製造するにあたり、第1図に示す
ように二つの型部材1,2を上下に対向させて配
置し、下方の型部材2に表面材Fを重ねその上に
発泡層の液状の原料Mを供給装置3から吹付け供
給し、更にその上に裏張材Rを重ねて型部材1,
2に挾まれた型4に送入し、ダクト5から吹出す
加熱空気によつて加熱された雰囲気内で発泡を行
なわせ発泡層Sを作つて型4から送出する技術が
知られている。二つの型部材1,2は一般に無端
帯で構成され型4の部分で図示右方へ等しい速度
で移動して複合材を連続的に生産するもので、加
熱室6の中で稼動する。
ように二つの型部材1,2を上下に対向させて配
置し、下方の型部材2に表面材Fを重ねその上に
発泡層の液状の原料Mを供給装置3から吹付け供
給し、更にその上に裏張材Rを重ねて型部材1,
2に挾まれた型4に送入し、ダクト5から吹出す
加熱空気によつて加熱された雰囲気内で発泡を行
なわせ発泡層Sを作つて型4から送出する技術が
知られている。二つの型部材1,2は一般に無端
帯で構成され型4の部分で図示右方へ等しい速度
で移動して複合材を連続的に生産するもので、加
熱室6の中で稼動する。
発泡層は一般にエポキシ樹脂、ウレタン樹脂、
フエノール樹脂、イソシアヌレート等の常温硬化
性樹脂で作られ、型の中で加熱することによつて
原料の反応と発泡とを促進させることが多く、こ
れにより型4の移動速度を高速化して製造能率を
向上し、或いは型の長さを短縮して装置全体の小
形化を計ることができる。
フエノール樹脂、イソシアヌレート等の常温硬化
性樹脂で作られ、型の中で加熱することによつて
原料の反応と発泡とを促進させることが多く、こ
れにより型4の移動速度を高速化して製造能率を
向上し、或いは型の長さを短縮して装置全体の小
形化を計ることができる。
しかしながら、前述のような設備においては、
第1図からも判るように表面材F、裏張材Rを原
料Mとともに型4に送入端側から供給して居り、
高温雰囲気の加熱室6にこれより低温度の表面材
F、裏張材Rが導入され直ちに型部材1,2と接
触して型4に入るので、型4に入つて型部材1,
2から熱を受け充分加熱されたとき原料Mの発泡
を促進させることとなり、熱を効率よく利用して
いるとは言い難い。
第1図からも判るように表面材F、裏張材Rを原
料Mとともに型4に送入端側から供給して居り、
高温雰囲気の加熱室6にこれより低温度の表面材
F、裏張材Rが導入され直ちに型部材1,2と接
触して型4に入るので、型4に入つて型部材1,
2から熱を受け充分加熱されたとき原料Mの発泡
を促進させることとなり、熱を効率よく利用して
いるとは言い難い。
本発明は共に可撓性を有する表面材Fおよび裏
張材Rを沿わせる型部材を無端帯で構成すると共
にこれらを加熱室に内蔵し、表面材Fおよび裏張
材Rを型の送出端側から供給して送出端で反転し
た型部材から離間させた状態で加熱室の中を入口
端へ向つて移送することにより、加熱室の高温雰
囲気を利用して予熱し熱を有効に利用できるよう
にしたものである。
張材Rを沿わせる型部材を無端帯で構成すると共
にこれらを加熱室に内蔵し、表面材Fおよび裏張
材Rを型の送出端側から供給して送出端で反転し
た型部材から離間させた状態で加熱室の中を入口
端へ向つて移送することにより、加熱室の高温雰
囲気を利用して予熱し熱を有効に利用できるよう
にしたものである。
第2,3,4図は本発明のそれぞれ異なる実施
態様を示し、これにおいて11は上方の型部材、
12は下方の型部材、13は原料Mの供給装置、
14は上下の型部材11,12にそれぞれ沿つて
配置された加熱空気吹出口を有するダクト14a,
14bからなる加熱装置、15は型、16は加熱
室、24a,24bは案内転子である。上下の型部
材11,12はステンレス鋼等の金属帯または必
要により線状、板状、網状の補強材を添設したゴ
ム或いは布等の帯で作られ実質的に無継目にして
表面平滑な無端帯で構成され、それぞれドラム・
プーリイ17,18,19,20に巻掛けられて
いる。また、案内転子24a,24bは上下の型部
材11,12からそれぞれ離間した位置に設けら
れている。
態様を示し、これにおいて11は上方の型部材、
12は下方の型部材、13は原料Mの供給装置、
14は上下の型部材11,12にそれぞれ沿つて
配置された加熱空気吹出口を有するダクト14a,
14bからなる加熱装置、15は型、16は加熱
室、24a,24bは案内転子である。上下の型部
材11,12はステンレス鋼等の金属帯または必
要により線状、板状、網状の補強材を添設したゴ
ム或いは布等の帯で作られ実質的に無継目にして
表面平滑な無端帯で構成され、それぞれドラム・
プーリイ17,18,19,20に巻掛けられて
いる。また、案内転子24a,24bは上下の型部
材11,12からそれぞれ離間した位置に設けら
れている。
第2図において上下の型部材11,12はほぼ
同じ長さで構成され且つ全体が加熱室16に内蔵
され、可撓質の裏張材Rは送出端15bの上方よ
り加熱室16に入り、上方の型部材11の更に上
方に設けられている案内転子24aに導かれ入口
端15aに向つて移送されながら加熱室内の廃熱
によつて予熱され、型部材11に重ねられてドラ
ム・プーリイ17に沿い反転して型15に入る。
この反転途中で供給装置13から液状の原料Mが
裏張材Rに吹付け附着させられる。一方、同じ可
撓質の表面材Fも送出端15bの下方より加熱室
16に入り、下方の型部材12のさらに下方に設
けられている案内転子24bに導かれ入口端15a
に向つて移送されながら裏張材Rと同様加熱室内
の廃熱によつて予熱され型部材12に重ねられて
ドラム・プーリイ19に沿い反転して入口端15
aから型15に入る。
同じ長さで構成され且つ全体が加熱室16に内蔵
され、可撓質の裏張材Rは送出端15bの上方よ
り加熱室16に入り、上方の型部材11の更に上
方に設けられている案内転子24aに導かれ入口
端15aに向つて移送されながら加熱室内の廃熱
によつて予熱され、型部材11に重ねられてドラ
ム・プーリイ17に沿い反転して型15に入る。
この反転途中で供給装置13から液状の原料Mが
裏張材Rに吹付け附着させられる。一方、同じ可
撓質の表面材Fも送出端15bの下方より加熱室
16に入り、下方の型部材12のさらに下方に設
けられている案内転子24bに導かれ入口端15a
に向つて移送されながら裏張材Rと同様加熱室内
の廃熱によつて予熱され型部材12に重ねられて
ドラム・プーリイ19に沿い反転して入口端15
aから型15に入る。
原料Mは型15の中で型部材11,12と一緒
に移動しながら発泡し発泡層Sを形成して送出端
15bから送出される。送出端側のドラム・プー
リイ18,20は図示しない原動機によつて駆動
され二つの型部材11,12を同一速度で移動さ
せ、送入端側のドラム・プーリイ17,19は可
動に支持されて型部材11,12を緊張状態に保
つ。
に移動しながら発泡し発泡層Sを形成して送出端
15bから送出される。送出端側のドラム・プー
リイ18,20は図示しない原動機によつて駆動
され二つの型部材11,12を同一速度で移動さ
せ、送入端側のドラム・プーリイ17,19は可
動に支持されて型部材11,12を緊張状態に保
つ。
第3図において、下方の型部材12は送入端1
5aの前方部分に延長されていると共にダクト1
4bもこの前方部分に延長されて居り、この延長
部分は予熱装置21を構成していてこれら上方の
型部材11,12は全体が加熱室16に内蔵され
ている。
5aの前方部分に延長されていると共にダクト1
4bもこの前方部分に延長されて居り、この延長
部分は予熱装置21を構成していてこれら上方の
型部材11,12は全体が加熱室16に内蔵され
ている。
第2図と同様に可撓質の裏張材Rは送出端15
bの上方より加熱室16に入り、案内転子24aに
導かれ入口端15aに向つて移送されながら予熱
され、型部材11に重ねられてドラム・プーリイ
17に沿い反転して型15に入る。表面材Fも送
出端15bの下方より加熱室16に入り、予熱さ
れながら案内転子24bに導かれ入口端15aの前
方でドラム・プーリイ19に沿い反転すると共に
型部材12に重ねられ入口端15aより型15に
入る。このとき予熱装置21から吹き出す加熱空
気により加熱され、その途中で原料Mが吹付け附
着させられる。表面材F、裏張材Rが案内転子2
4a,24bに導かれる間に加熱室内の高温雰囲気
によつて予熱されるのは第2図と同様である。
bの上方より加熱室16に入り、案内転子24aに
導かれ入口端15aに向つて移送されながら予熱
され、型部材11に重ねられてドラム・プーリイ
17に沿い反転して型15に入る。表面材Fも送
出端15bの下方より加熱室16に入り、予熱さ
れながら案内転子24bに導かれ入口端15aの前
方でドラム・プーリイ19に沿い反転すると共に
型部材12に重ねられ入口端15aより型15に
入る。このとき予熱装置21から吹き出す加熱空
気により加熱され、その途中で原料Mが吹付け附
着させられる。表面材F、裏張材Rが案内転子2
4a,24bに導かれる間に加熱室内の高温雰囲気
によつて予熱されるのは第2図と同様である。
第2図、第3図の実施態様によつて製造される
複合材の一例は第5図に示す通りで、共に可撓質
の表面材F裏張材Rと発泡層Sが一体に積層され
平板状に形成されている。
複合材の一例は第5図に示す通りで、共に可撓質
の表面材F裏張材Rと発泡層Sが一体に積層され
平板状に形成されている。
第4図は第3図と同じ構成のものに左右の被覆
材C1,C2を導入することにより、第6図に示し
たように発泡層Sの四つの表面を表面材F、裏張
材R、被覆材C1,C2によつて包んだ複合材を製
造する実施態様を示している。被覆材C1,C2は
可撓であつて、表面材Fおよび裏張材Rと同様送
出端15bの側から加熱室16に送り込まれ、型
15の両側方を送入端15aに向つて移動しなが
ら加熱室16の高温雰囲気により予熱され、反転
ロール22,22により反転して型15へ送入さ
れる。
材C1,C2を導入することにより、第6図に示し
たように発泡層Sの四つの表面を表面材F、裏張
材R、被覆材C1,C2によつて包んだ複合材を製
造する実施態様を示している。被覆材C1,C2は
可撓であつて、表面材Fおよび裏張材Rと同様送
出端15bの側から加熱室16に送り込まれ、型
15の両側方を送入端15aに向つて移動しなが
ら加熱室16の高温雰囲気により予熱され、反転
ロール22,22により反転して型15へ送入さ
れる。
前記の各実施態様において、可撓の表面材F、
裏張材Rおよび被覆材C1,C2はクラフト紙、ア
スフアルトフエルト紙、合成樹脂フイルム、金属
箔或いはこれらを適宜組合せた積層物等で構成さ
れる。また発泡層Sを作る液状の原料Mに硼砂、
硅酸ソーダ等の熱発泡性の硼素化合物、硅素化合
物のような耐熱耐火物質の一種または二種以上を
加え、或いは硝子繊維のような発泡層の機械的強
度を増大する補強物質の一種または二種以上を加
えることがある。
裏張材Rおよび被覆材C1,C2はクラフト紙、ア
スフアルトフエルト紙、合成樹脂フイルム、金属
箔或いはこれらを適宜組合せた積層物等で構成さ
れる。また発泡層Sを作る液状の原料Mに硼砂、
硅酸ソーダ等の熱発泡性の硼素化合物、硅素化合
物のような耐熱耐火物質の一種または二種以上を
加え、或いは硝子繊維のような発泡層の機械的強
度を増大する補強物質の一種または二種以上を加
えることがある。
尚、加熱室16の中で発泡を促進するため原料
Mを約50〜80℃に加熱するのが好ましく、型部材
11,12を前記温度に加熱すると同時に、送入
端15aに到着したとき表面材F、裏張材Rが前
記温度またはこれに近い温度に加熱されているよ
うに加熱室16の内部を前記温度の雰囲気に維持
する。また、加熱室16は加熱空気の吹込みの他
に、内部で燃料を燃焼させ或いは電気抵抗熱で加
熱する等適宜の手段で加熱できることは言うまで
もない。
Mを約50〜80℃に加熱するのが好ましく、型部材
11,12を前記温度に加熱すると同時に、送入
端15aに到着したとき表面材F、裏張材Rが前
記温度またはこれに近い温度に加熱されているよ
うに加熱室16の内部を前記温度の雰囲気に維持
する。また、加熱室16は加熱空気の吹込みの他
に、内部で燃料を燃焼させ或いは電気抵抗熱で加
熱する等適宜の手段で加熱できることは言うまで
もない。
以上のように本発明は表面材と裏張材とが可撓
性を有するとき、これが接する型部材を無端帯で
構成すると共にそれら全体を加熱室に内蔵し、表
面材と裏張材とを共に型の送出端側から供給して
送出端で反転した型部材から離間させた状態で加
熱室の中を移送させるものであるから、型の部分
で加熱装置により加熱された型部材が発する輻射
熱および加熱室内の廃気からなる高温雰囲気によ
つて表面材、裏張材が充分に熱せられた状態で型
に送入され、従つてこのような表面材、裏張材に
原料が接したとき直ちに発泡促進に有効な温度ま
で加熱され、常温硬化性樹脂のクリーム期、タツ
クフリー期、ライズ期、セツト期に分けられる発
泡膨脹現象と反応を短時間で完了するのである。
即ち、本発明によると従来全く利用されなかつた
廃棄熱を用いて表面材、裏張材を予熱するので、
型の中で発泡層を短時間で形成させることがで
き、熱エネルギが有効に利用され燃料の節約、装
置の小形化と製造能率の向上を一挙に達成できる
ものである。
性を有するとき、これが接する型部材を無端帯で
構成すると共にそれら全体を加熱室に内蔵し、表
面材と裏張材とを共に型の送出端側から供給して
送出端で反転した型部材から離間させた状態で加
熱室の中を移送させるものであるから、型の部分
で加熱装置により加熱された型部材が発する輻射
熱および加熱室内の廃気からなる高温雰囲気によ
つて表面材、裏張材が充分に熱せられた状態で型
に送入され、従つてこのような表面材、裏張材に
原料が接したとき直ちに発泡促進に有効な温度ま
で加熱され、常温硬化性樹脂のクリーム期、タツ
クフリー期、ライズ期、セツト期に分けられる発
泡膨脹現象と反応を短時間で完了するのである。
即ち、本発明によると従来全く利用されなかつた
廃棄熱を用いて表面材、裏張材を予熱するので、
型の中で発泡層を短時間で形成させることがで
き、熱エネルギが有効に利用され燃料の節約、装
置の小形化と製造能率の向上を一挙に達成できる
ものである。
第1図は従来の装置の一例を示す縦断面略図、
第2図、第3図は本発明のそれぞれ異なる実施態
様を示す縦断面略図、第4図は更に異なる実施態
様を示す横断面略図、第5図、第6図は複合材の
断面図である。 11,12……型部材、13……供給装置、1
4……加熱装置、15……型、16……加熱室、
24a,24b……案内転子、F……表面材、R…
…裏張材、S……発泡層、M……原料。
第2図、第3図は本発明のそれぞれ異なる実施態
様を示す縦断面略図、第4図は更に異なる実施態
様を示す横断面略図、第5図、第6図は複合材の
断面図である。 11,12……型部材、13……供給装置、1
4……加熱装置、15……型、16……加熱室、
24a,24b……案内転子、F……表面材、R…
…裏張材、S……発泡層、M……原料。
Claims (1)
- 1 上下に対向した型部材に挾まれた部分が形成
する型に発泡層の原料および共に可撓性を有する
表面材、裏張材を送入して前記原料を発泡させ表
面材、発泡層、裏張材を一体に積層して型から送
出するにあたり、前記上下の型部材をそれぞれ無
端帯で構成すると共にこれらを加熱室に内蔵し、
表面材および裏張材を型の送出端側から供給して
送出端で反転した型部材から離間させた状態で予
熱しながら加熱室の中を入口端へ向つて移送し、
次で入口端側で反転する型部材に重ねて型に送入
することを特徴とする合成樹脂発泡層を有する複
合材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5068080A JPS56146737A (en) | 1980-04-17 | 1980-04-17 | Manufacture of composite material having synthetic resin foamed layer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5068080A JPS56146737A (en) | 1980-04-17 | 1980-04-17 | Manufacture of composite material having synthetic resin foamed layer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56146737A JPS56146737A (en) | 1981-11-14 |
| JPH023687B2 true JPH023687B2 (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=12865640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5068080A Granted JPS56146737A (en) | 1980-04-17 | 1980-04-17 | Manufacture of composite material having synthetic resin foamed layer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56146737A (ja) |
-
1980
- 1980-04-17 JP JP5068080A patent/JPS56146737A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56146737A (en) | 1981-11-14 |
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