JPS6169509A - 練状物自動充填包装機の不良品排出装置 - Google Patents
練状物自動充填包装機の不良品排出装置Info
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- JPS6169509A JPS6169509A JP59192083A JP19208384A JPS6169509A JP S6169509 A JPS6169509 A JP S6169509A JP 59192083 A JP59192083 A JP 59192083A JP 19208384 A JP19208384 A JP 19208384A JP S6169509 A JPS6169509 A JP S6169509A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B9/00—Enclosing successive articles, or quantities of material, e.g. liquids or semiliquids, in flat, folded, or tubular webs of flexible sheet material; Subdividing filled flexible tubes to form packages
- B65B9/10—Enclosing successive articles, or quantities of material, in preformed tubular webs, or in webs formed into tubes around filling nozzles, e.g. extruded tubular webs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は練状物をチューブに自動充填包装する技術分
野において利用され、特に帯状のフィルムからチューブ
を形成し、該チューブに充填を行った後一定間隔で結紮
・切断する形式の練状物自動充填包装機に取りつけられ
、フィルムの繋ぎ目の前後及び機械の起動・停止時にわ
たり発生する不良品を自動的に排出する装置に関する。
野において利用され、特に帯状のフィルムからチューブ
を形成し、該チューブに充填を行った後一定間隔で結紮
・切断する形式の練状物自動充填包装機に取りつけられ
、フィルムの繋ぎ目の前後及び機械の起動・停止時にわ
たり発生する不良品を自動的に排出する装置に関する。
(従来の技術)
従来、練状物、例えばソーセージ、チーズ、クリーム類
の線状食品あるいはグリース等の他の練状物の充填にあ
っては、充填、チューブの送りそして充填後のチューブ
の結紮の速度は適宜な値に固定的に設定されており、装
置の運転開始後は種々の調整、例えばチューブの成形位
置調整等も上記設定速度のもとで行わねばならないため
に、上記設定速度が高速になる程調整作業中のフィルム
のロスが大きくなり、そのため上記設定速度を131M
が可能なそしてフィルムのロスを過大にしない範囲に留
めねばならず、装置の高速化が阻まれていた。さらには
フィルムの繋き目あるいは末端においては、一定長さに
わたり充填を停止するので、上記設定速度でフィルムを
送っていると多量のフィルムを無駄にすることとなる。
の線状食品あるいはグリース等の他の練状物の充填にあ
っては、充填、チューブの送りそして充填後のチューブ
の結紮の速度は適宜な値に固定的に設定されており、装
置の運転開始後は種々の調整、例えばチューブの成形位
置調整等も上記設定速度のもとで行わねばならないため
に、上記設定速度が高速になる程調整作業中のフィルム
のロスが大きくなり、そのため上記設定速度を131M
が可能なそしてフィルムのロスを過大にしない範囲に留
めねばならず、装置の高速化が阻まれていた。さらには
フィルムの繋き目あるいは末端においては、一定長さに
わたり充填を停止するので、上記設定速度でフィルムを
送っていると多量のフィルムを無駄にすることとなる。
そこで、出願人は上記問題点を解決するために、特願昭
58−202417にて、フィルムの無駄を極力少なく
かつ非稼働時間の短い高速充填を行う練状物充填包装方
法を提案した。この方法によれば、省資源と生産能力の
両面において、その効果は極めて大きい。
58−202417にて、フィルムの無駄を極力少なく
かつ非稼働時間の短い高速充填を行う練状物充填包装方
法を提案した。この方法によれば、省資源と生産能力の
両面において、その効果は極めて大きい。
しかしながら、上記特許出願による方法及び同出願第1
図に示されるような装置にあっては、機械の運転開始・
停止時そしてフィルムの繋ぎ目の前後で発生する不良品
の良品との仕分は対策がなされていないため、作業者が
機械を監視しながら手作業で該不良品を排出せねばなら
ず、改善の余地を残していた。
図に示されるような装置にあっては、機械の運転開始・
停止時そしてフィルムの繋ぎ目の前後で発生する不良品
の良品との仕分は対策がなされていないため、作業者が
機械を監視しながら手作業で該不良品を排出せねばなら
ず、改善の余地を残していた。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、上述の問題点を解決するものであり、フィル
ム自動繋ぎ装置を有する練状物自動充填包装機において
、機械の運転を停止することな(、フィルムの繋ぎ目の
前後及び機械の起動・停止時に発生する不良品を自動的
に排出する装置を提供する。
ム自動繋ぎ装置を有する練状物自動充填包装機において
、機械の運転を停止することな(、フィルムの繋ぎ目の
前後及び機械の起動・停止時に発生する不良品を自動的
に排出する装置を提供する。
(2)発明の構成
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上述の問題点を解決するために、原反から帯
状フィルムを引き出してチューブに成形した後、該チュ
ーブに練状物を充填しながら該チューブを送り出し、し
かる後練状物が充填されたチューブを一定間隔で結紮し
。
状フィルムを引き出してチューブに成形した後、該チュ
ーブに練状物を充填しながら該チューブを送り出し、し
かる後練状物が充填されたチューブを一定間隔で結紮し
。
て切り離す練状物自動充填包装機において、原反フィル
ム繋ぎ手段と、 繋ぎ目検知手段と、 上記繋ぎ目検知手段から発せられた信号及び/または充
填包装機の運転開始・停止の信号により作動する不良品
排出手段と、 を備えることにより構成される。
ム繋ぎ手段と、 繋ぎ目検知手段と、 上記繋ぎ目検知手段から発せられた信号及び/または充
填包装機の運転開始・停止の信号により作動する不良品
排出手段と、 を備えることにより構成される。
原反フィルム繋ぎ手段は、一つの原反のフィルムの末端
部を検出して、待機せる次の原反のフィルムの始端部を
上記末端部に接合するもので、その形式には限定はない
が、−例として特願昭58−184638に開示された
ものが挙げられる。
部を検出して、待機せる次の原反のフィルムの始端部を
上記末端部に接合するもので、その形式には限定はない
が、−例として特願昭58−184638に開示された
ものが挙げられる。
繋ぎ目検知手段は、上記原反フィルム繋ぎ手段よりもフ
ィルムの流れ方向で後流位置にあって、例えば光学的に
繋ぎ目を検出する形式をとることができる。
ィルムの流れ方向で後流位置にあって、例えば光学的に
繋ぎ目を検出する形式をとることができる。
不良品排出手段は、チューブへの練状物の充填後の結紮
・切断位置よりも後流位置にあって、上記繋ぎ目検知手
段からの信号及び/または充填包装機の運転開始・停止
の信号によって作動する、例えば転轍Nti等によるこ
とができる。ここで不良品排出手段は、上記繋ぎ目検知
手段の信号による場合には、フィルムが繋ぎ目検知手段
位置から不良品排出手段の位置に到達するのに要する時
間だけ遅れて排出側に作動するように設定され、また機
械の運転開始・停止時の信号による場合には、運転開始
時から一定の設定時間だけ排出側にあり、以後非排出側
(良品側)に切り換えられ、運転停止時に再び排出側に
戻るように設定される。
・切断位置よりも後流位置にあって、上記繋ぎ目検知手
段からの信号及び/または充填包装機の運転開始・停止
の信号によって作動する、例えば転轍Nti等によるこ
とができる。ここで不良品排出手段は、上記繋ぎ目検知
手段の信号による場合には、フィルムが繋ぎ目検知手段
位置から不良品排出手段の位置に到達するのに要する時
間だけ遅れて排出側に作動するように設定され、また機
械の運転開始・停止時の信号による場合には、運転開始
時から一定の設定時間だけ排出側にあり、以後非排出側
(良品側)に切り換えられ、運転停止時に再び排出側に
戻るように設定される。
充填包装機が上記フィルム繋ぎ時及び起動・停止時にあ
って、充填及び結紮・切断を停止するように設定されて
いる際には、不良品排出手段は通常結紮装置に至近して
設置されるので、上記不良品排出手段の切り換えは結紮
停止・開始をもって作動するように設定してもよい。
って、充填及び結紮・切断を停止するように設定されて
いる際には、不良品排出手段は通常結紮装置に至近して
設置されるので、上記不良品排出手段の切り換えは結紮
停止・開始をもって作動するように設定してもよい。
(作用)
次に本発明の作用について説明する。
先ず充填包装機の運転開始と共にもしくはそれに先立ち
、不良品排出手段は排出側に設定される。
、不良品排出手段は排出側に設定される。
かかる状態で充填包装機を起動すると、原反より引き出
された帯状フィルムはチューブに成形され、次にこのチ
ューブに練状物が充填され、最後に一定間隔毎に二つの
クリノプが結紮されると共に酸二つのクリップの間で切
断されて、両端が結紮された例えばソーセージ等の製品
を得る。しかし、通常起動してから一定時間は充填を(
したがって結紮・切断をも)行わずチューブの成形状態
を調整する。この一定時間すなわち結紮開始までの期間
、上記不良品排出手段は排出側にあってチューブを不良
品として排出する。そしてチューブの調整が完了し結紮
がなされると、その信号を受けてフィルム排出手段は良
品側に切り換えられ、製品を良品として搬出する。
された帯状フィルムはチューブに成形され、次にこのチ
ューブに練状物が充填され、最後に一定間隔毎に二つの
クリノプが結紮されると共に酸二つのクリップの間で切
断されて、両端が結紮された例えばソーセージ等の製品
を得る。しかし、通常起動してから一定時間は充填を(
したがって結紮・切断をも)行わずチューブの成形状態
を調整する。この一定時間すなわち結紮開始までの期間
、上記不良品排出手段は排出側にあってチューブを不良
品として排出する。そしてチューブの調整が完了し結紮
がなされると、その信号を受けてフィルム排出手段は良
品側に切り換えられ、製品を良品として搬出する。
かくして、製品が順次製造されていくが、一つの原反の
フィルムが終了すると原反フィルム繋ぎ手段により他の
原反のフィルムの始端がフィルム繋ぎされて、充填・包
装は中断されることなく続行される。なお同一原反のフ
ィルムの途中にすでにフィルム繋ぎされている場合もあ
る。上記フィルムの繋ぎ個所が繋ぎ目検知手段を通過す
ると、同手段はその信号を不良品排出手段に伝達する。
フィルムが終了すると原反フィルム繋ぎ手段により他の
原反のフィルムの始端がフィルム繋ぎされて、充填・包
装は中断されることなく続行される。なお同一原反のフ
ィルムの途中にすでにフィルム繋ぎされている場合もあ
る。上記フィルムの繋ぎ個所が繋ぎ目検知手段を通過す
ると、同手段はその信号を不良品排出手段に伝達する。
すると不良品排出手段は、繋ぎ目検知手段位置から不良
品排出手段位置に達するに要する時間だけ遅れて、排出
側に切り換えられ、繋ぎ部分のフィルムは排出される。
品排出手段位置に達するに要する時間だけ遅れて、排出
側に切り換えられ、繋ぎ部分のフィルムは排出される。
そして一定時間、すなわち繋ぎ部分を回避するに十分な
時間経過後不良品排出手段は再び良品側に復帰する。
時間経過後不良品排出手段は再び良品側に復帰する。
なお、上記繋ぎ目検知手段により充填及び結紮・切断を
停止させる機械の場合には、既述のごとく結紮停止・開
始を不良品排出手段の切り換え時期とすることができる
。
停止させる機械の場合には、既述のごとく結紮停止・開
始を不良品排出手段の切り換え時期とすることができる
。
次に充填包装機の停止時にあっては、不良品排出手段は
停止の信号によって排出側に切り換え、以後の製品を不
良品として排出する。
停止の信号によって排出側に切り換え、以後の製品を不
良品として排出する。
(実施例)
以下図面に示す実施例について説明する。
図中1.l゛は、帯状のフィルム2.2′を巻いた原反
であり、一方の原反1のフィルム2は一対の送りローラ
31.31によってフォーミングプレート5まで送り出
されている。また他方の原反1°のフィルム2゛は上記
フィルム1の終了時の繋ぎに備え、先端がフィルム自動
繋ぎ装置4によって保持されている。ここでフィルム自
動繋ぎ装置についての説明は、本発明に直接はかかわら
ないので、省略する。
であり、一方の原反1のフィルム2は一対の送りローラ
31.31によってフォーミングプレート5まで送り出
されている。また他方の原反1°のフィルム2゛は上記
フィルム1の終了時の繋ぎに備え、先端がフィルム自動
繋ぎ装置4によって保持されている。ここでフィルム自
動繋ぎ装置についての説明は、本発明に直接はかかわら
ないので、省略する。
原反lには、フィルムの残長が一定値になると、これを
検知するフィルム原反減少検知器61が取りつけられて
いる。また原反lと最初の送りローラ31との間には、
原反1のフィルム2が終了したとき、その末端を検知す
る光電管スイッチ等によるフィルム末端検知センサ62
が配設されている。さらに上記送りローラ31の後方に
配されているアイドリングロ゛−ラ33,33.・・・
のうちの適宜位置の二つ間には、原反に巻かれているフ
ィルム2の途中の繋キ目を検知する光電管スイッチ等に
よる繋ぎ目検知器63が配設されている。
検知するフィルム原反減少検知器61が取りつけられて
いる。また原反lと最初の送りローラ31との間には、
原反1のフィルム2が終了したとき、その末端を検知す
る光電管スイッチ等によるフィルム末端検知センサ62
が配設されている。さらに上記送りローラ31の後方に
配されているアイドリングロ゛−ラ33,33.・・・
のうちの適宜位置の二つ間には、原反に巻かれているフ
ィルム2の途中の繋キ目を検知する光電管スイッチ等に
よる繋ぎ目検知器63が配設されている。
フィルム2は、フォーミングプレート5において、筒状
に丸められていく。フォーミングプレート5の下方には
、筒状に丸められたフィルム2を内側から案内する筒状
のガイド72と外側から上記フィルムの合わせ目を溶着
してチューブ21に成形するウェルダ71とが配されて
いる。ガイド72内には、上方位置に配された充填ポン
プ81に接続された練状物供給管82が延出している。
に丸められていく。フォーミングプレート5の下方には
、筒状に丸められたフィルム2を内側から案内する筒状
のガイド72と外側から上記フィルムの合わせ目を溶着
してチューブ21に成形するウェルダ71とが配されて
いる。ガイド72内には、上方位置に配された充填ポン
プ81に接続された練状物供給管82が延出している。
ガイド72の下方には、チューブ21を下方に向けて送
り出す一対の送りローラ91.91と、さらにその下方
にはチューブ21にくびれ状をなす、しごき部分を形成
する一対のしごきローラIOL 101が配されている
。しごきローラ101の下方には、上記しごき部分を二
つのクリップで結紮し、かつ両クリップの間で切断する
結紮装置102が備えられている。そして上記結紮装置
102は、チューブ21の降下速度で降下し、−回の結
紮終了とともに原位置にまで上昇復帰する、繰り返し往
復運動を行うように設定されている。
り出す一対の送りローラ91.91と、さらにその下方
にはチューブ21にくびれ状をなす、しごき部分を形成
する一対のしごきローラIOL 101が配されている
。しごきローラ101の下方には、上記しごき部分を二
つのクリップで結紮し、かつ両クリップの間で切断する
結紮装置102が備えられている。そして上記結紮装置
102は、チューブ21の降下速度で降下し、−回の結
紮終了とともに原位置にまで上昇復帰する、繰り返し往
復運動を行うように設定されている。
したがってこの往復運動の周期は、結紮速度に一敗して
いる。
いる。
上記の充填ポンプ81.送りローラ91は、それぞれ回
転駆動用のモータ83,93に連結されている。そして
結紮装置102は回転運動をプレス結紮のための水平往
復運動に変換する機構を介してモータ103に連結され
ている。また送りローラ91を駆動するモータ93には
その回転数、すなわちチューブ21の送り量をその一定
間隔で発生するパルス数に変換してこれをカウントする
フィルム繋ぎ目移動量検知器92、例えば近接スイッチ
を用いたパルス発生器によるものが、取り付けられてい
る。
転駆動用のモータ83,93に連結されている。そして
結紮装置102は回転運動をプレス結紮のための水平往
復運動に変換する機構を介してモータ103に連結され
ている。また送りローラ91を駆動するモータ93には
その回転数、すなわちチューブ21の送り量をその一定
間隔で発生するパルス数に変換してこれをカウントする
フィルム繋ぎ目移動量検知器92、例えば近接スイッチ
を用いたパルス発生器によるものが、取り付けられてい
る。
結紮装置102の下方位置には、製品を受は良品と不良
品とを仕分けする不良品排出装置200が配設されてい
る。該不良品排出装置200は、良品を搬出するシュー
タ−201と、結紮値’Jl 102の直下で製品を受
けるベルトコンベア202と、該ベルトコンベア202
上の製品の流れをシュータ−201側へ適宜切り換えら
れる転轍機構203とを有している。この転轍機構は、
結紮装置102からの信号を受けてシリンダ204によ
って、結紮値2102の結紮開始時に良品側^(図示の
二点鎖線位置)に、結紮停止時には不良品排出側B(図
示の実線位置)に切り換えられるようになっている。
品とを仕分けする不良品排出装置200が配設されてい
る。該不良品排出装置200は、良品を搬出するシュー
タ−201と、結紮値’Jl 102の直下で製品を受
けるベルトコンベア202と、該ベルトコンベア202
上の製品の流れをシュータ−201側へ適宜切り換えら
れる転轍機構203とを有している。この転轍機構は、
結紮装置102からの信号を受けてシリンダ204によ
って、結紮値2102の結紮開始時に良品側^(図示の
二点鎖線位置)に、結紮停止時には不良品排出側B(図
示の実線位置)に切り換えられるようになっている。
次に、本発明実施例の作動を説明する。
先ず、製品の製造工程の概要は次のようである。
原反lからのフィルム2が送りローラ31゜31によっ
て、フォーミングプレート5に送り込まれると合わせ目
をもった筒状に成形され、次に該合わせ目がウェルダ7
1によって溶着されチューブ21となって、一対の送り
ローラ91゜91で下方に送り出される。そしてチュー
ブ21には上方の充填ポンプ81より練状物が詰め込ま
れる。練状物が詰め込まれたチューブ21は、その下方
に配された一対のしごきローラ101゜101によって
一定の設定の周期(ピンチ速度)で、しごき部分が形成
される。該しごき部分は、上下往復運動しながら水平往
復運動するプレス機構を有する結紮装置102によって
、近接する二個所でクリップされるとともに、両クリ・
ノブの間で切断され一個の製品、例えばソーセージが次
々に作り出されていく。
て、フォーミングプレート5に送り込まれると合わせ目
をもった筒状に成形され、次に該合わせ目がウェルダ7
1によって溶着されチューブ21となって、一対の送り
ローラ91゜91で下方に送り出される。そしてチュー
ブ21には上方の充填ポンプ81より練状物が詰め込ま
れる。練状物が詰め込まれたチューブ21は、その下方
に配された一対のしごきローラ101゜101によって
一定の設定の周期(ピンチ速度)で、しごき部分が形成
される。該しごき部分は、上下往復運動しながら水平往
復運動するプレス機構を有する結紮装置102によって
、近接する二個所でクリップされるとともに、両クリ・
ノブの間で切断され一個の製品、例えばソーセージが次
々に作り出されていく。
上述の製造工程の開始時もしくはそれに先立ち、転轍機
構203は不良品排出側Bに位置している。そして製造
工程開始後充填ポンプ81及び結紮装置102を停止し
ておい′て、フォーミングプレート5の角度位置や原反
1の軸方向位置等を操作してチューブ21の成形が良好
な状態になるように調整する。したがって、この調整期
間に成形されるチューブ21はベルトコンベア202に
落下した後、そのまま不良品として排出される。
構203は不良品排出側Bに位置している。そして製造
工程開始後充填ポンプ81及び結紮装置102を停止し
ておい′て、フォーミングプレート5の角度位置や原反
1の軸方向位置等を操作してチューブ21の成形が良好
な状態になるように調整する。したがって、この調整期
間に成形されるチューブ21はベルトコンベア202に
落下した後、そのまま不良品として排出される。
次に、チューブが上記調整により正規の状態で成形され
るようになると、充填ポンプ81及び結紮装置102が
始動して、製品が次々と作られていく。このとき転+?
&n構203は良品側Aに切り換えられており、結紮装
置102よりベルトコンベア202上に落下する製品は
上記転轍機構203によってシュータ−201に流れ落
ち搬出される。
るようになると、充填ポンプ81及び結紮装置102が
始動して、製品が次々と作られていく。このとき転+?
&n構203は良品側Aに切り換えられており、結紮装
置102よりベルトコンベア202上に落下する製品は
上記転轍機構203によってシュータ−201に流れ落
ち搬出される。
次に、フィルム2の途中に繋ぎ目がある場合には、該繋
ぎ目部分を不良品として排出するが、フィルム2に繋ぎ
目があるのは、一つの原反内にすでに繋ぎ目がある場合
と、一つの原反が終了しこれに次の原反を繋ぐ場合とが
ある。なお後者のフイルムヂぎは次のようにしてなされ
る。
ぎ目部分を不良品として排出するが、フィルム2に繋ぎ
目があるのは、一つの原反内にすでに繋ぎ目がある場合
と、一つの原反が終了しこれに次の原反を繋ぐ場合とが
ある。なお後者のフイルムヂぎは次のようにしてなされ
る。
一方の原反1のフィルム2が完全に終了すると、フィル
ム末端検知センサ62がフィルム2の末端を検知し、そ
の信号によってフィルム自動2ぎ装置4を作動せしめ、
新たな原反l”のフィルム2゛の始端がフィルム2の末
端に貼着され、フィルム−2ぎが完了する。
ム末端検知センサ62がフィルム2の末端を検知し、そ
の信号によってフィルム自動2ぎ装置4を作動せしめ、
新たな原反l”のフィルム2゛の始端がフィルム2の末
端に貼着され、フィルム−2ぎが完了する。
上記のようなフイルムフ8ぎ部分が存在すると、繋ぎ目
検知器63がこれを検知してず8号を発する。該信号を
受けて一定時間経過後充填ポンプ81そして結紮装置1
02が順次停止する。
検知器63がこれを検知してず8号を発する。該信号を
受けて一定時間経過後充填ポンプ81そして結紮装置1
02が順次停止する。
上記一定時間は、フィルムが繋ぎ目検知器63から充填
ポンプ81の位置までそして結紮装置102までそれぞ
れ達するに要する時間であるが、本実施例ではこれをフ
ィルムの走行距離に換算されている。すなわちフィルム
繋ぎ目移動量検知器92が一定のパルス数を計数してフ
ィルム21の繋ぎ口がフォーミングプレート5の手前近
傍に達したことを知らせる信号を発すると、充填ポンプ
81のモータ83は停止する。さらにフィルムの一定距
離走行後、すなわちフィルムの繋ぎ目が結紮装置102
の近傍に近づいたとき、モータ103が停止する。この
場合の指令信号もフィルム繋ぎ目移動量検知器92のパ
ルス数の設定によってなされる。
ポンプ81の位置までそして結紮装置102までそれぞ
れ達するに要する時間であるが、本実施例ではこれをフ
ィルムの走行距離に換算されている。すなわちフィルム
繋ぎ目移動量検知器92が一定のパルス数を計数してフ
ィルム21の繋ぎ口がフォーミングプレート5の手前近
傍に達したことを知らせる信号を発すると、充填ポンプ
81のモータ83は停止する。さらにフィルムの一定距
離走行後、すなわちフィルムの繋ぎ目が結紮装置102
の近傍に近づいたとき、モータ103が停止する。この
場合の指令信号もフィルム繋ぎ目移動量検知器92のパ
ルス数の設定によってなされる。
上記結紮装置102の停止と同時に、転轍機構203は
不良品排出側Bに切り換えられ、繋ぎ目を有するチュー
ブ(フィルム)は練状物の充填を受けることなく、ベル
トコンベア202に落下した後不良品として排出される
。
不良品排出側Bに切り換えられ、繋ぎ目を有するチュー
ブ(フィルム)は練状物の充填を受けることなく、ベル
トコンベア202に落下した後不良品として排出される
。
上記フィルムの繋ぎ目が完全にiil過した後、再び通
常運転に自動的に復帰させる。すなわち、上記チューブ
送り用のモータ93を停止することな(、結紮用のモー
タ103の停止後も引続き検知器92でパルスを計数し
、フィルムが一定距離走行後、すなわち繋ぎ目が完全に
結紮位置を通過した後、充填ポンプ81用のモータ83
を再び運転して充填を再開し、さらにフィルムの一定距
離走行後、すなわちチューブ21の充填開始位置が結紮
位置に接近したときに結紮装置102用のモータ103
を駆動して、結紮を再開する。そしてこの結紮装置10
2の再作動と同時に転轍機構203を良品側へに戻す。
常運転に自動的に復帰させる。すなわち、上記チューブ
送り用のモータ93を停止することな(、結紮用のモー
タ103の停止後も引続き検知器92でパルスを計数し
、フィルムが一定距離走行後、すなわち繋ぎ目が完全に
結紮位置を通過した後、充填ポンプ81用のモータ83
を再び運転して充填を再開し、さらにフィルムの一定距
離走行後、すなわちチューブ21の充填開始位置が結紮
位置に接近したときに結紮装置102用のモータ103
を駆動して、結紮を再開する。そしてこの結紮装置10
2の再作動と同時に転轍機構203を良品側へに戻す。
すると以後の製品は良品としてソニーター201に落下
する。
する。
最後に、充填包装機の停止時にあっては、これの停止の
信号と同時に上記転轍機構203を再び排出側Bに切り
換えて、機械が完全に停止するまでの間の製品を不良品
として排出する。
信号と同時に上記転轍機構203を再び排出側Bに切り
換えて、機械が完全に停止するまでの間の製品を不良品
として排出する。
(3)発明の効果
本発明は、以上のように充填包装機の起動・停止そして
フィルム繋ぎ時に発生する不良品を自動的に排除するこ
とができるので、不良品排出のための作業が完全に不要
になり作業能率が向上する。
フィルム繋ぎ時に発生する不良品を自動的に排除するこ
とができるので、不良品排出のための作業が完全に不要
になり作業能率が向上する。
第1図は本発明実施例装置の概要構成図である。
4・・・・・・・・・原反フィルム繋ぎ手段(フィルム
自動繋ぎ装置) 63・・・・・・・・・繋ぎ目検知手段(器)200・
・・・・・不良品排出手段(装置)特許出願人
呉羽化学工業株式会社トヤマ産機株式会社
自動繋ぎ装置) 63・・・・・・・・・繋ぎ目検知手段(器)200・
・・・・・不良品排出手段(装置)特許出願人
呉羽化学工業株式会社トヤマ産機株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 原反から帯状フィルムを引き出してチューブに成形した
後、該チューブに練状物を充填しながら該チューブを送
り出し、しかる後練状物が充填されたチューブを一定間
隔で結紮して切り離す練状物自動充填包装機において、 原反フィルム繋ぎ手段と、 繋ぎ目検知手段と、 上記繋ぎ目検知手段から発せられた信号及び/または充
填包装機の運転開始・停止の信号により作動する不良品
排出手段と、 を備えたことを特徴とする練状物自動充填包装機の不良
品排出装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59192083A JPS6169509A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | 練状物自動充填包装機の不良品排出装置 |
| KR1019850006679A KR890001584B1 (ko) | 1984-09-13 | 1985-09-12 | 연상물 자동충전 포장기의 불량품 배출장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59192083A JPS6169509A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | 練状物自動充填包装機の不良品排出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6169509A true JPS6169509A (ja) | 1986-04-10 |
| JPH0436927B2 JPH0436927B2 (ja) | 1992-06-17 |
Family
ID=16285358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59192083A Granted JPS6169509A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | 練状物自動充填包装機の不良品排出装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6169509A (ja) |
| KR (1) | KR890001584B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6426207U (ja) * | 1987-08-05 | 1989-02-14 | ||
| JPH11263304A (ja) * | 1998-03-13 | 1999-09-28 | Nippon Seiki Kk | 充填包装機 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102427602B1 (ko) | 2020-06-16 | 2022-08-01 | 주식회사 지웰 | 중량선별 배제장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5229674A (en) * | 1975-09-02 | 1977-03-05 | Masaaki Murakami | Fully automatic filter press |
| JPS5426302U (ja) * | 1977-07-25 | 1979-02-21 |
-
1984
- 1984-09-13 JP JP59192083A patent/JPS6169509A/ja active Granted
-
1985
- 1985-09-12 KR KR1019850006679A patent/KR890001584B1/ko not_active Expired
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5229674A (en) * | 1975-09-02 | 1977-03-05 | Masaaki Murakami | Fully automatic filter press |
| JPS5426302U (ja) * | 1977-07-25 | 1979-02-21 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6426207U (ja) * | 1987-08-05 | 1989-02-14 | ||
| JPH11263304A (ja) * | 1998-03-13 | 1999-09-28 | Nippon Seiki Kk | 充填包装機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR890001584B1 (ko) | 1989-05-09 |
| KR860002398A (ko) | 1986-04-24 |
| JPH0436927B2 (ja) | 1992-06-17 |
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