JPS6169548A - 箱の製造方法 - Google Patents
箱の製造方法Info
- Publication number
- JPS6169548A JPS6169548A JP18758684A JP18758684A JPS6169548A JP S6169548 A JPS6169548 A JP S6169548A JP 18758684 A JP18758684 A JP 18758684A JP 18758684 A JP18758684 A JP 18758684A JP S6169548 A JPS6169548 A JP S6169548A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- parts
- side plates
- press
- cutting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 13
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Landscapes
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ある厚みを持った板材を一工程のプレス切断
作業により必要な加工をすべて施し、それを単に折りた
たむ事により簡単に箱を造る製造方法にかかわるもので
ある。
作業により必要な加工をすべて施し、それを単に折りた
たむ事により簡単に箱を造る製造方法にかかわるもので
ある。
従来の板材を利用した箱の製造方法は、大別して二つに
分ける事が出来る。一つは1箱を側板や底板等各々部品
として別々に加工を施し、それを組合わせて一つの箱を
完成させる方法である。もう一つは0箱の原形を一体と
して成型し、それを必要個所に従って折り曲げ、更に側
板相互を接合する事により箱を作る方法である。この方
法は。
分ける事が出来る。一つは1箱を側板や底板等各々部品
として別々に加工を施し、それを組合わせて一つの箱を
完成させる方法である。もう一つは0箱の原形を一体と
して成型し、それを必要個所に従って折り曲げ、更に側
板相互を接合する事により箱を作る方法である。この方
法は。
紙や金属板等の比較的薄い板材を使用する場合で。
プレスで屋貫きをして、必要個所を折シ曲げて組立てる
方法が一般的に行われている。しかし、ある厚みを持っ
た板材を素材とする場合は0箱それぞれを側板、底板等
の各部分毎に分割して加工を施し0部品として製作し、
更にその部品を組立てて完成品とする方法で行われてい
るのが現状である。
方法が一般的に行われている。しかし、ある厚みを持っ
た板材を素材とする場合は0箱それぞれを側板、底板等
の各部分毎に分割して加工を施し0部品として製作し、
更にその部品を組立てて完成品とする方法で行われてい
るのが現状である。
また、近時、効率的に一部には厚みを持った板材を使用
した場合でも0箱そのものの原形を一枚の板材に加工し
て折り曲げて組立てる方法も考案されているが、これは
一般にVカット工法と云われるもので、折シ曲げる側板
及び底板の接点の部分にV溝をつけるもので、この場合
は、V溝を正確につける必要があり、そのだめの大きな
機械も必要とし、更に箱にするためには不必要な部分を
欠き取る等余分な作業と機械または工具も別に必要とす
る等最低でも二工程以上の作業工程と、その設備を必要
とし、効率的に更に改良を必要とされていた。
した場合でも0箱そのものの原形を一枚の板材に加工し
て折り曲げて組立てる方法も考案されているが、これは
一般にVカット工法と云われるもので、折シ曲げる側板
及び底板の接点の部分にV溝をつけるもので、この場合
は、V溝を正確につける必要があり、そのだめの大きな
機械も必要とし、更に箱にするためには不必要な部分を
欠き取る等余分な作業と機械または工具も別に必要とす
る等最低でも二工程以上の作業工程と、その設備を必要
とし、効率的に更に改良を必要とされていた。
本発明は、これらの欠点をすべて取シ除き1本当に真の
一工程の加工工程で箱に必要な加工を施し、折りたたん
で組立てるだけで精度の良い箱を。
一工程の加工工程で箱に必要な加工を施し、折りたたん
で組立てるだけで精度の良い箱を。
しかも簡単に完成させる画期的な箱の製造方法である。
これを具体的に説明すれば、第1図に示す様に必要とす
る箱の形状と寸法のプレスの方形を作成し、必要な板材
に底板】と側板2.3等0箱を構成するために必要な部
分を一体として連結された状態においてプレスで一度に
打ち貫くのである。
る箱の形状と寸法のプレスの方形を作成し、必要な板材
に底板】と側板2.3等0箱を構成するために必要な部
分を一体として連結された状態においてプレスで一度に
打ち貫くのである。
この場合、必要な板材の厚さに応じ底板1と側板2.3
の接合部分の接線4を中心にアラレ岨が出来る様に切断
線5.6で凹凸に切断加工するのである。本発明の特徴
はここの加工にあるのである。
の接合部分の接線4を中心にアラレ岨が出来る様に切断
線5.6で凹凸に切断加工するのである。本発明の特徴
はここの加工にあるのである。
これを拡大した第2図において説明すると、底板1と側
板2の接線4は、必要とする箱の外形寸法より使用する
素材の板材の厚みのHの寸法で内側に設定し、これを中
心に切断線5.6でアラレ組が可能な形状に平面的に凹
凸にプレスで打ち貫くのである。この場合、切断線5の
長さはあくまで使用板材の厚さ寸法と同じとする事が重
要であり、切断線6の長さは適宜な寸法でよい。但し。
板2の接線4は、必要とする箱の外形寸法より使用する
素材の板材の厚みのHの寸法で内側に設定し、これを中
心に切断線5.6でアラレ組が可能な形状に平面的に凹
凸にプレスで打ち貫くのである。この場合、切断線5の
長さはあくまで使用板材の厚さ寸法と同じとする事が重
要であり、切断線6の長さは適宜な寸法でよい。但し。
切断線6の寸法はある程度小さい方が完成された箱の接
合部の強度は大きくなる。この接断線5゜6を接線4上
にくり返す事により、大きな箱も小さな箱も自由に簡単
に製作することが可能である。
合部の強度は大きくなる。この接断線5゜6を接線4上
にくり返す事により、大きな箱も小さな箱も自由に簡単
に製作することが可能である。
また、必要によってはこの接合方法を利用して四角形以
外の多角形の箱も簡単に作る事も可能である。
外の多角形の箱も簡単に作る事も可能である。
以上の様にプレスで加工された板材は、底板1と各側板
2.3が連結された状態で一度に打ち貫かれるので1箱
として完成させるためには単に側板2.3を、接線4を
中心に折りたためばよいので非常に能率的であると共に
、何の熟練度も必要とせず、だれにでも簡単に組立てる
事が出来る。
2.3が連結された状態で一度に打ち貫かれるので1箱
として完成させるためには単に側板2.3を、接線4を
中心に折りたためばよいので非常に能率的であると共に
、何の熟練度も必要とせず、だれにでも簡単に組立てる
事が出来る。
その上プレス型による打ち貫きのため各部品の寸法精度
が抜群であり、全く同一のものを作る事が出来る。組立
ての際、接a4を中心に板厚の巾寸法にあらかじめ接着
剤を塗布しておくと非常に強力な接合が可能である。ま
た、これは接合部が相互にかみ合うアラレ組になるため
、−躯の箱よりも接合部ははるかに優れた箱を作ること
が出来る。
が抜群であり、全く同一のものを作る事が出来る。組立
ての際、接a4を中心に板厚の巾寸法にあらかじめ接着
剤を塗布しておくと非常に強力な接合が可能である。ま
た、これは接合部が相互にかみ合うアラレ組になるため
、−躯の箱よりも接合部ははるかに優れた箱を作ること
が出来る。
また、その他に切断線5を接線4に直角に切断せず、あ
る角度を持たせ平面的に見て台形が交互に連続する様に
切断加工をする事により、接合部の強度を更に増す事が
出来ると共に、プレス時に底板】や側板2.3が分離す
る事を防ぐ作用もある。
る角度を持たせ平面的に見て台形が交互に連続する様に
切断加工をする事により、接合部の強度を更に増す事が
出来ると共に、プレス時に底板】や側板2.3が分離す
る事を防ぐ作用もある。
以上の方法において製作する箱は、工程が真の一工程と
云う最高の効率の他に、材料の切削くず等も発生しない
ので作業環境も良好に保つ事が出来る。更に組立て作業
が容易なだめに完成された立体の箱として在庫を持つ必
要もなく、そのだめの収納設備も少く出来、また、加工
された状態の板材のまま輸送も出来るので運飯効率も非
常に良い。
云う最高の効率の他に、材料の切削くず等も発生しない
ので作業環境も良好に保つ事が出来る。更に組立て作業
が容易なだめに完成された立体の箱として在庫を持つ必
要もなく、そのだめの収納設備も少く出来、また、加工
された状態の板材のまま輸送も出来るので運飯効率も非
常に良い。
以上に述べた様に0本発明は生産効率、生産コスト、材
料歩留まり1作業環境、精度0強度、設備、運搬等々あ
らゆる点において、他の製作方法をしのぐ画期的な利点
を有する最も合理的な箱の製造方法である。
料歩留まり1作業環境、精度0強度、設備、運搬等々あ
らゆる点において、他の製作方法をしのぐ画期的な利点
を有する最も合理的な箱の製造方法である。
M1図は、板材を箱が構成される部品に展開した形状に
切断された本発明の全体平面図。 第2因は0箱を構成する各部品の接合部分の板材の切断
方法を説明するための拡大因。 第3図は0本発明の工法により製作された箱の完成斜視
図。
切断された本発明の全体平面図。 第2因は0箱を構成する各部品の接合部分の板材の切断
方法を説明するための拡大因。 第3図は0本発明の工法により製作された箱の完成斜視
図。
Claims (1)
- 底板1の各辺に、折り曲げる事により箱が構成される側
板2、3を一体として配置した一枚の板材を、それぞれ
の接合部の接線4の上に切断線5、6に従ってアラレ組
が可能な形状に、平面的に凹凸にプレスで一度に型貫き
し、側板2、3を折り曲げて組立てる事により製作する
箱の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18758684A JPS6169548A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | 箱の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18758684A JPS6169548A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | 箱の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6169548A true JPS6169548A (ja) | 1986-04-10 |
Family
ID=16208697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18758684A Pending JPS6169548A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | 箱の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6169548A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02187834A (ja) * | 1989-01-13 | 1990-07-24 | Nec Corp | マイクロプロセッサ |
-
1984
- 1984-09-07 JP JP18758684A patent/JPS6169548A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02187834A (ja) * | 1989-01-13 | 1990-07-24 | Nec Corp | マイクロプロセッサ |
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