JPS6169601A - 非接触形物体認識装置 - Google Patents

非接触形物体認識装置

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JPS6169601A
JPS6169601A JP59189566A JP18956684A JPS6169601A JP S6169601 A JPS6169601 A JP S6169601A JP 59189566 A JP59189566 A JP 59189566A JP 18956684 A JP18956684 A JP 18956684A JP S6169601 A JPS6169601 A JP S6169601A
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JP
Japan
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barcode
computer
line
code
recognition device
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JP59189566A
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English (en)
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Tetsuo Sato
哲夫 佐藤
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、物流制御、管理を計算機で処理する場合に、
倉庫に現在ある“物”が何か、又、工場でコンベアー等
に現在例が仕掛っているかの認識を高速で可能にした非
接触形4体認識装置に関する。゛ 「発明の背景〕 FA化が進むにつれ、工場の自動化を必要とし、計算機
での物流制御、管理が重要となってくる。
計算機で物流制御、管理で重要な事は、6どこに”同が
”6何個あるか”が判ることである。従来、この6どこ
に”1何が”6何個(数量)あるか”を計算機で管理、
制御する場合“何が#ゞ何個”をオペレータが指示する
入力端末(例えば、CRT)と1どこか”が判るプロセ
ス入力(例えば、リミットスイッチを入力するDi又は
割込信号)により、トラッキングにより行なってりた。
この方式の具体例を第7図で以下説明するつ 第7図でプロセスは、複数のコンベアライン22.23
、自動倉庫21、製造プロセス24゜25から構成され
ている。
コンベア26の分岐1合流点には通過信号としてのリミ
ットスイッチLSI〜LS3がPIO(プロセス入出力
装e、)を経由しCPUに割込みとして入る。自動倉庫
21の入出荷部、゛製品の出荷部等にはCRTの入力端
末がある。このようなプロセスに於いて、今、部品Aを
倉庫より出庫する局舎、まづ、CRTよりオペレータは
1どの部品″を6どれだけ“出庫するかを指示すると、
CPUよシ出庫指示がされ、実際に出庫しコンベアaに
入るとリミットスイッチLSIが動作し、CPUに割込
として入る。CPUはこのLSIの信号で先程CRTよ
り指示された部品がコンベア26に入った事を認識管理
する。又、コンベア26から22.23に分岐する立i
野では部品Aがコンベア22又は23のどちらに行くか
の信号をCPUより出力し、コンベアラインを切替、実
際に通過した信号LS2又はL83の割込により、LS
I同様、CPUは、部品Aが、今、どこにあるかを通過
信号で追跡(トラッキング)管理する。
以上で判る通り、部品又は製品である6物”(以下部品
、製品等を総称して“物“として説明する)は通過又は
移動信号をもとに計算機内では“どこ”に何が”何個”
かを常に管理しており、プロセスに有る“物”の順序と
、計x機内で管理している′物”の順序は常に一致して
なくてはならない。この場合、停電、計算機のトラブル
等で計算機が停止した場合、プロセスは動いているため
、プロセス上の6物”の順序と、計算機内で管理してい
る順序が9合わなくなシ、計X機が正常に戻った時、プ
ロセス側の順序に計算機側の順序を合せる必要があるが
、この作業はオペレータにたよるため非常例多くの時間
を要する。(通常数時間)又、この間生産停止も出来な
い時は、修正中にもプロセスが動くため、収斂するまで
にさらに多くの時間を要する欠点があった。又、計算機
が停止しなくとも−1が不良品の場合、オペレータがコ
ンベア上から抜き取り、この抜き取った事を計算機に入
力し忘れた場合、やはり、順序は一致せず、トラブルの
要因となシ修復に多大な時間を要する欠点があった。(
特開昭57−79583号公報参照) 〔発明の目的〕 本発明の目的は1物”に関する情報を現物側で持ち、計
算機は現物に付いている6物”の情報を読取シ管理させ
る1物”の認識装置を提供することにある。
〔発明の概要〕
1物”に関する情報はバーコード化し、バーコードプリ
ンター等で印字し、現物又は現物が収納されているケー
スに貼付けておく。バーコードを読取る本発明装置は貼
付けられたバーコードを磁気カメラで読取り、補正後バ
ーコードリーダーと同様な方法で“物”の情報を認識さ
せる。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図で説明する。
図中、“物”が通過する事を検出するスイッチ12(機
械的なリミットスイッチ、光学的な光電スイッチいずれ
でも良いが、本例では光電スイッチで説明)とバーコー
ド15を読取る磁気カメラ16と読み取ったデータを処
理するCPU13(例 μコン)、メモリおよび処理す
るプログラムから構成される。取込まれた“物”の情報
を管理、加工するについては、本装置内のメモリに貯え
る、又は、ホスト計算機に送る等々が考えられるが、本
発明では規定しない。
“物“が移動し、スイッチ12で1物”の移動が検出さ
れた時、CP[J13へ割込が入り処理プログラムが動
作し、処理プログラムは磁気カメラ16を作動させる(
又はスイッチ12の信号で自動的に磁気カメラ16を作
動させる)。磁気カメラ16は自動的にピント合せを行
ない11に貼付けられるバーコード15を写しメモリに
転送。
(自動ピント合せの方法について、本発明では規定しな
いが、市販カメラの機能から容易に実現することが推測
される) 次に処理プログラムはメモリの内容を取出しバーコード
15の正規化を行ない、次にバーコード15から数値へ
の変換を行なう。
第2図に処理プログラムの概要を、第3図にバーコード
15の例を、第4図にバーコード15の正規化の例を、
第6図にバーコード15から数値変換の方法例について
以下説明する。
第3図はバーコード15の説明である。バーコードは複
数の細線を−組みとし、細線の組み合せパターンでコー
ドが何であるかを識別する方法である。−組当りの細線
本数により、色々なコードを認識することが出来る。例
えば、0〜9の数値を表わすには四本の細線で可能とな
る。(24=本例ではパー−組みの基点となる細線一本
と0〜9の数値対応の四本計五本の細線を一本のパーと
した例で説明する。
本例では細線の有無をパターンで認識するか、細線を色
で区別し、色の組み合せでコードが何かを識別すること
もできる。例えば、几(赤)G(緑)B(青)の三色の
組み合せではO〜7のへ種のコード識別も可能となる。
第4図は、バーコードの正規化の説明図である。
本例では、バーコードは六本で構成され、(一本のパー
は五本の細線から成り立っている)バーコードの有効範
囲を示す有効線内にバーコード六本は挾まれているう 磁気カメラから読込まれた絵は1ピクセルに対しメモ!
Jlbitに対応し、白色部は”0”に黒色部は“1′
に記憶されている。(この方法については規定しないが
、同様な処理をするフルグラフィックCR,T、ビット
マツプCRT等公知の技術により、容易に実現可能が推
測出来る)また、有効範囲を示す有効線は五本の細線は
全て黒色の特殊パターンとする。まず、本処理では6物
”の移動方向であるX軸方向にメモリをサーチし、最初
の’1’ (黒)のビット位置X+  (Xt bit
目)を記憶、次に、“O″になる位置X3を記憶する。
このX t −X zは開始の有効線を意味し、次に開
始線の中心位置X11= (Xt +X2 )/2とし
て求める。
次に、さらにX軸方向に(XzXt)の′1”が連続し
ているXs 、X4の位置を求める。これは終りの有効
線を意味し、開始線と同様に、Xj=(Xs +Xa 
)/2で有効範囲の終り中心位置を求める。次に、有効
範囲長t=Xt −X s + 1を求め、−細線の分
解能tv=t/n、で求める。
ここで、n、は 1m=(n+ns+nb )*wb n −バーコードの本数(例では6) ns−(有効線開始、終了パーの数)/2(例では 2
) nb−有効開始線、終了線とノく−コード間のダミーバ
ーの数(例では 2) Wb1本のパーを構成する細線数 (例では 5) 次に各細線単位の先頭13it位置x1を求める( 1
 =1 ””’ n v  n w =n a  W 
@ * n B )つまり、Xt :X2  +1+(
i−1)*7w但し、 i=1〜口。
次に、i = 1〜n、に対応した細線の状態を0゜1
に正規化する。つまり、xIからt、ビット数の0,1
を集計する。0の数がNo−1の数がNr となった時
(Nt +Na =1.、の関係にある)Nr >1−
 *に/100なら P I=1とし、Nr≦t、*に
/100なら P1=0として記憶し、i=1〜n、に
ついて求める。
ここで、Kは% 直であり50%以上である。例えば、
1=12でt、=8ピットとし、No=2゜Nr = 
5 、 K=50%とした場合、l 、 * K /1
00=s * s O/ 100 =4となりNt=5
は4以上となるためP+z=1として記憶する。
t、は一本の細線を識別する分解能であり、理論的には
最小分解能t、=1ピットでも可能モあるが、誤認識を
避けるためには出来るだけ大きいことが望ましい。この
点6物”の位置(遠近)ノ(−コードの大小によシ分解
能が落ちる事が考えられるが、カメラでのズーミング等
で容易に解決することができる。又、同様な理由で、細
線の分解能が可変となっても、問題の無いように有効線
間長tで補正しているため問題は無い。
1物”の移動は本例では一方向で説明してい゛るが左右
両方向に移動する場合もある。この場合、有効開始線と
終了線を識別出来るコードにしておくことによシ、開始
線から終了方向に前述の様な手段で処理することで可能
となる。
第6図は正規化されたデータP1を元にコードに変換す
る処理フローを示す。
まず、P+  (i=1〜’1− )をパーグラフの本
数に応じたグループに分ける。つまり、PIを一本のパ
ーを構成する細線数W、の数でグループ分けする。
グループ数G = n w /wb =n +n bグ
ループ分けされたP+のパターンQj (j=1〜G)
とあらかじめ用意されたパターンCPk(k=l〜C,
C,・・・細線の組合せパターンの数)とを比較し、一
致し九kに対応したコードCkがバーAJの変換された
コードとなる、これを、パー屋1〜Gについて繰返えし
行なうことにより、すべてのバーについてコード変換テ
れたことになる。結果は、BCj (J=1〜G)に記
憶される。
変換されたバーのコードAは、各バーの意味付けをあら
かじめ定義しておくことにより、ゞ物”の情報が何でち
るかを認識することが出来る。
例えば、第1番目、第2番目のバーは製造日、第3番目
〜第6番目のバーは製品名対応の番号としておけば、認
識された6物“が何日製造され、どんな製品であるかを
知ることができる。
以上の説明では、ゝ物”が移動し、本装置がバーコード
を読取る説明でちったが、“物”と本装置の関係は相対
的に移動がなされ\ば良いので、自動倉庫の場合のよう
に“物“が静+hしていて、本装置が移動しても効果は
同じであるっ本発明の説明では第3図のようにバーコー
ドを例に説明し、各バーがX軸方向のみで実現している
が、本発明の応用ケースとしてY軸方向を利用すネ場合
でも同様な方法で認識可能である。つまシ、一本のバー
に対しY軸方向に細線を割り当てても、基本原理は同じ
で、ある。(第8図(a))又、バーの細線の有無の関
係が逆になったとしても同様の原理で本発明と同様な効
果が得られる。
つまり、紙テープのように背景は黒で情報部が白(孔が
おいている)であっても原理は同じである。、(第8図
(b)) 〔発明の効果〕 本発明によれば、停電後、又は、計算機トラブル時の修
復時、プロセスの”物”の状況を短時間で計算機内の状
態をプロセスに一致させることができ、生産停止を短く
することが出来る。また、プロセスの運転者が不良品を
抜取り、交換する、または、順序を変える廊が有っても
常に計算機はプロセスに追従でき、誤処理、誤操作を無
くせる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による物流管理の実施例図、第2図は本
発明での処理フローチャート、第3図は本発明で使用す
るバーコードの説明図、第4図はバーコード正規化説明
図、第5図は第4図の処理フローチャート、第6図はコ
ード変換説明図、第7図は従来方式の物流管理システム
図、第8図は紙テープの例を示す図である。 12・・・光電スイッチ、13・・・CPU、14・・
・物体、15・・・バーコード、 1G・・・磁気カメ
ラ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、計算機による物流制御、管理システムに於いて、 物体が何であるか識別出来る識別コードが付けられた部
    品、製品を、物体通過時、磁気カメラで写し、写された
    前記識別コードの映像をメモリに転送しビットパターン
    にした後、適切な補正を加え前記識別コードの映像を前
    記計算機が扱えるコードに変換したことを特徴とする非
    接触形物体認識装置。
JP59189566A 1984-09-12 1984-09-12 非接触形物体認識装置 Pending JPS6169601A (ja)

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JP59189566A JPS6169601A (ja) 1984-09-12 1984-09-12 非接触形物体認識装置

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JPS6169601A true JPS6169601A (ja) 1986-04-10

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06211323A (ja) * 1992-11-30 1994-08-02 Olympus Optical Co Ltd 物流管理システム
WO1996030288A1 (en) * 1995-03-27 1996-10-03 Toyo Umpanki Co., Ltd. Container handling device and control system
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