JPS6169683A - エスカレ−タ装置 - Google Patents

エスカレ−タ装置

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JPS6169683A
JPS6169683A JP19214584A JP19214584A JPS6169683A JP S6169683 A JPS6169683 A JP S6169683A JP 19214584 A JP19214584 A JP 19214584A JP 19214584 A JP19214584 A JP 19214584A JP S6169683 A JPS6169683 A JP S6169683A
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JP
Japan
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escalator
user
circuit
output
signal
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JP19214584A
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English (en)
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幸三 河井
和彦 後藤
啓介 鈴木
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[技術分野1 本発明はエスカレータ装置、さhlこ詳しくは。 利用者の有無を判定してエスカレータ本体を上昇運転、
下降運転、停止のいずれかの状態i二制御するエスカレ
ータ装置に関するものである。 [背量技術1 一般にエスカレータ装置は上昇と下降とのいず汽か一方
の向きにのみ連続運転されるものであって、運転の向き
を変えrこり、停止させたりするとき;こはその都度、
人が操乍するようになってtするらのであるから、運転
の向きの変更や、運転と停止との繰り返し操作が面倒で
あり、エスカレータ装置の利用人数が少ない場所、ある
いはル(構内のように時間帯によって利用人数が火きく
変動する場所では人がいないときにも連続して駆動され
る二とになり、無駄が多いという問題がある。また、エ
スカレータ装置を利用しrこいときにそバが反対向きに
運転され、しから人が東っていないときら無駄となる。 [発明の目的1 本発明は上述の点に鑑みて為されたものであって、その
主な目的とするところは、利用者がいないときには停止
するとともに、利用者があるときには利用者の進行方向
に応じて上昇と下降とのいずれか一方の向きに選択的に
運転されるエスカレータ装置を提供することにある。 [発明の開示1 本発明においては、基本的にエスカレータ本体の上下両
端部にそれぞれ配設され利用者の移動向きを検出して接
近信号と開離信号とのうちのいずれか一方の利用者検出
信号を出力する一対の利用者検出手段と、各利用者検出
手段から出力される利III者検出信号に呼応してエス
カレータ本体を上昇運転させる上昇制御信号と下降運転
させる下降制御信号とのいずれか一方の制御信号を出力
する同定手段と、制御信号に呼応してエスカレータ本体
を上昇運転と下降運転とのいずれか一方の駆動状態とす
る駆動手段とを具備し、tq定手段はエスカレータ本体
が運転されているときに少なくともエスカレータ本体の
運転向きに逆行する利用者に村する利用者検出信号を無
視する構成を有すること1こよ1)、利用者の有無に応
じてエスカレータ本体を上昇運転、下降運転、停止のい
ずバかの状態に制@さnるエスカレータ装置が開示さh
るつなお、以下の説明においては利用者の移動向きを検
出する利用者検出手段として超音波のドツプラ効果を利
用した利用者検出装置を用いrこ例を開示するが、これ
に限定されるものではなく、超音波の代わりにマイクロ
波を用いてもよく、まjこドツプラ効果を利用するもの
ではなく、発光素子と受光素子とを複数配列して反射光
を検出した順序により利用者の移動方向を検出する光電
型の利用者検出装置、あるいは范に代んて超音波やマイ
クロ波を移動順序の検出に利用した装置を用いてらよ(
実施例1) 第1図に示すように、エスカレータ本体1の上下両端部
にそれぞれ超音波のドツプラ効果を利用して利用者の移
動向きを検出する一対の利用者検出装置2a、2bが配
設される6利用者検出装置2a、2bはそ八ぞれ、第2
図に示すように、足音l皮を放射する送$、器3と反射
波を受信する受渡器4と移動方向検出回路5とをS乏て
おり、送波器3から放射された超音波を反射する物体が
利用者検出装置2a、2biこ近付くかまたは離れると
き:こ、放射波に対してドツプラ効果として生じる反射
波の周波数偏移を検出し、その移動向きに応した利用者
検出信号を出力するように構成されている。 この利用者検出装置2a、2bの具体的動作については
後述する。利用者検出装置2a、2bからは利用者の移
動向きに対応する利用者検出信号として接近信号Asと
開離信号Dsとの2種類の信号が出力されるものであり
、この(ご号は第3しlに示tように、判定回路6に印
加される。利用者検出装置2a、2bが第1図のように
M音波をエスカレータ本体1カー=離れる向きに放射す
る向きに配設されているから、利用者検出装置2a、2
bに接近する・(がエスカレータ本体1の利用者として
認識される。しtこがって、同定回路6ではエスカレー
タ本体1の上端部に配設さ7″Lrこ第1の利用者検出
装置2aから接近信号Asが出力されたときにはエスカ
レータ本体1を下降向きに駆動するように駆動用モータ
7に下降制御信号DII+を印加し、またエスカレータ
本体1の下端部に配設された第2の利用者検出装置2b
から接近信号Asが出力されたときにはエスカレータ本
体1を上昇向きに駆動するように駆動用モータ7に上昇
制御信号Upを印加する。また、判定回路6は上記両利
用者検出装置2a、2bのつ%の一方から接近信号As
が送出された後、所定時1’JITが経過するまで他方
の利用者検出装置2b、2aがら出力される接近信号A
sを無視するように構成される。所定時間Tとは利用者
が二叉カレータ本1本1に取ってがb降りるまでの時間
に若干の猶予時間を加えjこ時間C・あって、エスカレ
ータ本体1の移動速度は略一定速度である二とから、利
用者が乗ってから降りるまでの時間は容易に設定できる
。 判定回路6についてさらに詳しく説明すると、第4図に
示すように、同定回路6は一対の2人力アンド回路11
a、llbと、一対の限時回路12a、12bとがら構
成されるものであって、アンド回路11a、llbは一
方の入力端が正論理、他方の入力端が負論理となってい
る。各7ンド回路11a、11bの正論理入力端にはそ
れぞれ各利用者検出装置2a、2bから出力される接近
信号Asが印加されるらのであり、各アンド回路11a
、11bの出力端にはそれぞれ各限時回路12a、12
bが接続さhている。各限時回路12a、12bがらは
駆動用モータ7を正逆に回転させる制御信号Lip、 
Du+がそれぞれ出力される。また各限時回路12a、
12bの出力は互いに他方のアンド回路11a、111
+の負論理入力端に印加される。 しかるに、判定回路6の動作を第4図の各部の信号を示
す第5図に基づいて説明すれば、まず、エスカレータ本
体lの上端部に配置された第1の利用者検出装置2aに
おいて利用者が検出されrことすると、利用者検出装置
2aから接近信号Asが送出され、二のとき第2の限時
回路12bの出力はLレベルであるから、第1のアンド
回路11aの出力がHレベルとなり、この立上がりによ
り第1の限時回路12aから所定のパルス巾Tを有した
下降制御信号DIllが出力される。下降制御信号D・
1か出力されている間は駆動用モータ7かエスカレータ
本体1を下降運転させる。この下降制御信号D―が出力
されている間は第2のアンド回路11bの負論理入力端
がHレベルとなっているから、エスカレータ本体1の上
端部に配設された第2の利用者検出装置2bから接近信
号Asが出力されたとしても、第2のアンド回路11b
の出力はLレベルに保たれるものである。こうして、初
めの利用者がエスカレータ本体1に乗って下降移動し、
エスカレータ本体1から降りてしばらくするとエスカレ
ータ本体1は停止する。停止した状態では両アンド回路
11a、llbの負論理入力端はLレベルとなっている
から、停止状態を維持し、停止状態において二又力レー
ク本体1の下端部iこ配設された第2の利用者検出装置
2bから接近信号Asが出力されると、第2のアンド回
路11bの出力がHレベルとなり、その立上がり1二よ
って第2の限時回ml 2bがら所定のパルス巾Tを有
した上昇制御信号upが出力されるのである。上昇制御
信号upが出力されている間は駆動用モータ7がエスカ
レータ本体1を上昇運転させる。また上昇制御信号up
か出力されている開は第1のアンド回路11aの負論理
入力端がLレベルとなっているから、第1の利用者検出
装置2aの出カニこかかわらず第1のアンド回路11a
の出力はLレベルに保たれ下降制御信号Dwが出力され
ることがないものである。 以下に利用者検出装置2a、2bの構成を詳述する。な
お、ここで説明するドツプラ効果を利用しrコ利用者検
出装r12a、2hは特開昭55  f3377.1号
公報などに開示された移動物体検知装置と同様の原理で
動作するものであり、略同様の構成を有している。 第6図に示すように、送波器3は一定の周波数で発振す
る発振回路10の出力によって駆動され、送波器3から
は超音波が空中に放射される6送波器3から放射された
超音波は周囲に配置された物体に上り反射されその反射
波が受渡1lS4に受信さ江、これが電気信号に変換さ
れる。送波i!S3と受渡1lS4とはともtこピエゾ
素子などで構成さ八、送波器3からは付与された電×振
動の振動数に一致しrこM音波が放射さh、受渡器4は
受信した超音波の振動数に一致した74×振動を受信信
号Einとして出力する。受/li器4で受信された受
信信号E(nはフンバータ回路20を通って周波数変換
がなされる。フンバータ回路20は一対のミ+す回路2
1a、21bと、移相回路22と、一対の増幅回路23
a、23bとから構成される。第1のミキサ回路21a
には発振回路10の出力を移相回路22を通して位相を
90度進ませた基準信号Etと受波器4により受信され
た受信信号Einとが印加されてその周波数承の中間信
号Eが出力され、第2の
【キサ回路21bには上記発振
回路10の出力である晶鵡信号Et’と受渡器4からの
受信信号Einとが印加されてその周!皮数差の中間信
号E゛が出力される。したがって、フノバータ回路20
の出力としては互いに位相が異なった一対の中間信号E
、E’が得られる。ここで、超音波を反射する物体が受
渡器4に接近するときには反射波の周波数が発振周波数
よυも高くなるから中間信号Eの位相は中間信号E゛の
位相上りら進むことになり、逆に物体が受渡器4から遠
ざかるときには反射波の周波数が発振周波数上りら低く
なるから中間信号Eの位相が中間信号E゛に対して遅れ
るらのである。したがって、各中間信号E、E’を基本
軸とするベクトル平面において、物体が接近するときに
は受信信号Einの表わす回転ベクトルは原点の回りに
左回りに回転し、物体が遠ざかるときには右回りに回転
する。 各中間信号E、E’はそれぞF′L象限検出回路2Sに
入力される。象限検出回路25は各中間信号[、E′が
印加される一対の2進数変換回路26.26bと、象限
信号発生回路27と、一対のレベル検出回路28a、2
8bと、オア回路29とから構成される。2進数変換回
路26a、26bでは中間信号E、E’の正負に応じて
HレベルまたはLレベルのデジタル信号を出力する(こ
こでは正をHレベル、負をLレベルとしている)、ここ
で両2進数変換回路26a、26bの出力がそれぞれ上
記雨中間信号E、E’を基本軸とするベクトル平面にお
けるE軸方向の極性XとE゛軸方向における(数件Yと
に対応する。象限信号発生回路27では雨中間信号E、
E’を基本軸とするベクトル平面iこおいて受傷信号E
inの回転ベクトルがどの象限に存在するかが求められ
、各象限に対応した第1ないし第4の出力端子1〜■が
ら象限信号が送出される。両レベル検出回路28a、2
’8bはそれぞれ中I11信号巳、E゛が存在士るとト
、士なわも超音波を反射している物体か移動していると
きに、その中間信号E、E’が所定レベル以上であるこ
とを検出するものであり、オフ回路2つはいずれか一方
でも中間信号E、E’が存在すれば出力を送出するらの
である。したがって、レベル検出回路28a、28bは
第1図に想像線で示すように、利用者検知装置2a、2
bの検知エリアを規制する。 オフ回路29の出力は次の象限信号発生回路27に入力
さh中間信号E、E’が発生しているときにのみ象限信
号が送出されるようにしている6象限信号は象限転移検
出回路30に印加され、受信信号Einの回転ベクトル
の存在する象限が1つの象限から池の象限に移動しrこ
がどうがが検n1され、象限の転移か同じ向きに連続し
てi−なときに転移の向きに応して接近信号Asと開離
信号Dsとのいずれか一方が出力される。すなわち、象
限転移検出回路30は象限転移方向検出回路31と積分
回路32と一対のしきい値回路33a、33bとから構
rk、されており、象限転移方向検出回路31では上記
ベタ1ル乎面を二おいて受信信号Einの回転ベクトル
が池の象限に移動したときに、その移動が原、くの回り
で左回りであるが右回りであるかに応じてト(レベルま
たはLレベルのデノタル信号を送出する。ここではHレ
ベルが電源電圧にす・I応し、Lレベルがf) Vに対
応するものとして。 左回りを14レベル、右回りをLレベルとしている。 象限転移方向検出回路31の出力は上記回転ベクトルが
池の象限に移動するが、あるいは回転ベクトルか0ベク
トルとなるまで元の値を維持する。 積分回路32では象限転移方向検出回路31の出力を積
分して平均化し、ノイズを除去する。この積分回路32
の出力はしきい値開路33a、33bに印加される。し
きい値開路33a、33bは電源電圧の2分の1の電圧
を基準電圧として、基準電圧より大きい上膜定電圧が設
定された上しきい値開路33aと、基準電圧より小さい
下膜定電圧が設定された下しきい値開路33bとが設け
られており、積分回路32の出力が上膜定電圧以上とな
るときには反射物体が接近するものとして上しきいイ直
回路33aから接近信号を出力し、まrこ積分1ii1
路32の出力が下膜定電圧以下となるときには反射物体
が開離するものとして下しきい値開路33bから接近信
号ASを出力するのて゛ある。したがって、積分回路3
2の時定数によって設定された所定時1川内における平
均値によって超音波を反射している物体が接近して〜す
るか遠ざかって0るかか判別されるのである。 (実施例2) 上述の実施例1では一人の利用者がエスカレータ本体1
に乗ってから所定時間T後にはエスカレータ本体1が停
止するものであり、かつその時間内に利用者があっても
無視されるから、前の利用者がまだエスカレータ本体1
に乗って−・るtJlt二同し向き−こ進む犬の利用者
がエスカレータ本体旨二乗ると、途中でエスカレータ本
体1が停止するという問題がある。実施例21こお〜1
ては、第7図1こ示すようlこ、判定回路6゛にお−1
て限時回路12a゛、12b゛にりYす〃ラブルモノ又
ティプルマルチ/でイブレータを用いることにより、利
用者が次々にエスカレータ本体1に乗る場合に最後の利
用者が乗ってから所定時間T後にエスカレータ本体1が
停止するように構成されている。 二の判定tuIijH’の動作を二ついて第7図の各部
の動作を示す第8図−二基づいて説明すると、まず、第
1の利用者検出装置2aによθ下に移動しようとする利
用者が検出されると、実施例1と同様に第1の限時回路
12a’で設定された所定時開Tだ七十工又カレータ本
体1が下降運転される。このとき第2のアンド回路11
bの負論理入力端がHレベルとなっているから、第2の
利用者検出装置2bの出力信号にかかわらず第2のアン
ド回路11bの出力はLレベルに保たれることになり、
上に移動しようとする利用者があってらこれは無視され
る。−ガ、初めの利用者に続いて下に移動しようとrる
利用者があると、第1の利用者検出装置2aの出力がH
レベルとなり、!!’1のアンド回路11aの出力がH
レベルとなる。ここで限時回路12a’、12b1がリ
トリがプルモノステイブルマルナバイブレータで構rk
、されていることにより、第1の限時回路12a゛に再
トリ〃ががけられ、この時点から所定時間T経過後まで
エスカレータ本体1の運転時間が延長される。このよう
にして下に移動する利用者が続けば、エスカレータ本体
lの運転期間が延長され、第1の利用者検出装置2aに
より最後の利用者が検出されてから所定時間T経過する
までエスカレータ本体1は連続的1こ運転されることに
なる。下に移動する利用者がとは逆に上に移動する利用
者が連続する場合には、エスカレータ本体1が連続して
上昇運転を続けるのは勿論のことである。 (実施例3) 上述の実施例においては利用者検出装置2a、2bによ
り利用者が検出されてから所定時間だけエスカレータ本
体1を運転するよう:二して−する力C5実施例3にお
いてはエスカレータ本体の各段1こそれぞ九重量センサ
(図示せず)を設け、利用者がエスカレータ本体1に乗
ツrこことが検出されるようにしている。ここで重量セ
ンサは負荷があるときに出力をLレベルとし無負荷状態
で出力をHレベルとするように構成されて−る。しかし
て、第9図に示すように、各重量センサの出力を多入力
のアンド回路13に印加すれば、利用者があるとき;こ
はアンド回路13の出力かI−レベルとなる乙のである
。アンド回路)3の出力は一方の入力端が正;Qi埋、
也方が負論理となっrこ2人力アンド回路1・1の正論
理入力端と、2人力アンド回路14の負論理入力端に接
続された第1の限時回路15と:こ印加される。第1の
限時回路】5は入力端の立上がりによりl妙程度のパル
スを出力するものであって、重量センサが負荷状態から
無負荷状態となるとき、すなわち利用者かエスカレータ
本体1かり降りrこときにパルスを出力するよう4二な
っている。したがって、2人力アンド回路14の出力は
利用者のないときにはHレベノ呟利用者がエスカレータ
本体lに乗っている開はLレベルとなり、利用者がエス
カレータ本体1から降りてから第1の限時回路15のパ
ルス巾に等しい時I’JI T aが経過するまでLレ
ベルを保つのである。これにより、エスカレータ本体1
に乗った利用者が飛び跳ねたりして重lセンサの出力が
瞬間的にLレベルとなっても、2人力アンド回路14の
出力がLレベルに保rこれるのである。2人力7ンド回
jl第14の出力は12の限時回路】6、およブー討の
2人力アンド回路17a、17bの一方の入力端にそれ
ぞれ印加される。第2の限時回路16は2人力アンド回
路14の出力の立上がりにより短いパルス巾のリセット
信号を出力するものであって、この出力によi)後述す
るR37リノプ70ノブ回路18a、18bをリセット
士る。一方、−肘の2人力アンド回路17a、17bの
各池方の入力端にはそれぞれ第1の利用者検出装置2a
とv、2の利用者検出装置2bとの接近信号Asが印加
され、上記2人力アンド回路14の出力がHレベルとな
っているときにのみ、両利用者検出装置2a、2bの出
力を採用するよう4二している。しかるに、利用者がエ
スカレータ本体11こ乗っている間は2人力アンド回路
14の出力がLレベルとなるから、このときには両利用
者検出装置2a、2bの出力は無視されることになる。 各2人力アンド回路17a、17bの出力はそれぞれR
37リツプ70フプ回路18a、18bのセット端子に
印加され、R57tlツブ70ツブ回路18a、18b
の出力はそれぞれ下降制御信号1)w、上昇制御信号u
pとして出力される。 第1()図に暴づいて動作を説明する。まず、利用者が
エスカレータ本体1に乗る前には2人力ア71″回路I
4の出力がHレベルとなっているから、両利用者検出装
置2a、2bの出力を両Rsフリップ702プ回路18
a、18bに印加できるようになっている。このとき、
下に向かう利用者を検出土ると第1の利用者検出装置2
aから接近信号Asが出力され、二りが第1の2人力ア
ンド回路17aを介して第1のRS 711ツブ70ノ
ブ回路18aに印加され、第1のRS 7 !lノブフ
ロップ回路18aがセットされ、下降制御信号Dすか出
力される。 こうしてエスカレータ本体1が下降運転され、利用者が
乗ると重量センサによって利用者が乗ったことが検出さ
れ、2人力アンド回路14の出力がLレベルとなる9こ
の状態では一対の2人力アンド回路17a、17bの出
力は常にLレベルに保たれることになり、上に向かう利
用者があっても無視される。利用者がエスカレータ本体
1から降りてから第1の限時回路15で設定されrこ時
間Taが経過すると2人力アンド回路14の出力はHレ
ベルとなり、一対の2人力アンド回路17a、17bが
接近信号Asを受付可能な状態に復帰する。 また2人力アンド回路14のしレベルから1ルベルへの
立上がりにより第2の限時回路IGhz’+リセント信
号が出力され、R37’jノブ70ツブ回路18a、1
8bがリセットされる。これに上り、下降制御信号り一
の出力が停止し、次の接近信号Asを待機する状態とな
る。ここで上に向かう利用者があると、第2の利用者検
出装置2bがら接近信号Asが出力され、上述したのと
同様の過程で上昇制御信号IJpが出力される。エスカ
レータ本体1が上昇運転されると第1の利用者検出装置
2aが下に向かう利用者を検出しても無視される。 また、初めの利用者がエスカレータ本体1に乗っている
間に続いて同じ向きに向かう利用者があると、重量セン
サ1こ負荷がががった状態がそのまま維持され、多入力
アンド回路13の出力はLレベルに保たれることになり
、エスカレータ本体1はそのまま継続して同じ運転状態
を保つものである。 (゛夫j血1列 ■ ) 実施例・1においては、実施f’i113の重量センサ
の代わりにエスカレータ本体1の側板8に第11図に示
すように、略等間隔で多数の充電スイッチ19を配置し
ている。充電スイッチ1っは利用者がないときには出力
をHレベルとし、利用者が通過rると出力をLレベルと
するらのである。しかるに、各充電スイッチ19の出力
を実施例3と同様に多大カア/ド回路13に印加すれは
、同じ回路を用いて実施例3と同様の動作をさせること
ができるものである。 (実施例5) 北記実施例においては第1の利用者検出装置2aと第2
の利用者検出装置2bとが同時に利用者を検出しtこ場
合については考慮されていないものであるが、この場合
には優先順位を決め、上昇運転をするか下降運転をする
かを選択する必要がある。 このため実施例5おいては、第12図に示すように、下
降制御信号Dwと上昇制御信号UOとをそれぞh一方の
入力端が正論理、匝方の入力端が負論理となった2人力
アンド回路151こ印加rる二と【こより、下降制御信
号がこの2人力アンド回路45を介して出力されるよう
にしている。すなわち、正論理入力端には下降制御信号
Dwが印加され、負論理入力端1こは上昇制御信号IJ
uが印加さ汽るから、面制御信号が同時に出力されると
、2人力アンド回路45の出力はLレベルとなり、下降
制御信号Dwが無効となるのであり、2人力アンド回路
45を通らずに取り出される一ヒ井制御信号Upのみが
有効となる。二のように、面制御信号が同時に出力され
ると上昇制御信号upを優先的に採用するのである。面
制御信号が個別に出力されるときには、2人力アンド回
路45の負論理入力端がLレベルであることにより2人
力アンド回路の出力に下降制御信号1)II+を取り出
すことができるものであり、上記第1ないし第4の実施
例に示した動作を行なうことができるものである。 (実施例6) 実施例5において、2人力アンド回路45を出力側に有
する判定回路6に面制御信号を印加していたが、第13
図に示すように、実施例6ではtq定回路の入力端に2
人力アンド回路46を設け、接近信号Asを印加するよ
うにしている。2人力アンド回路46は一方の入力端が
正論理、池方の入力端が負論理となっており、第1の利
用者検出装置2aの出力が正論理入力端に印加され、第
2の利用者検出装置2bの出力が負論理入力端に印加%
hる。そして第2の利用者検出装置2bの出力は直接取
り出されるが、第1の利用者検出装置2aの出力は2人
力アンド回路46を介してのみ取り出せるようにしてい
る。したがって、両利用行検出装置2a、2bにより同
時に利用者が検出されると、2人力アンド回路46の出
力はLレベルとなり、第1の利用者検出装置2aの出力
が無視され、第2の利用者検出装置2bの出力のみが有
効となり、エスカレータ本体1は上昇運転するのである
。また、利用者検出装置2a、2bが個別に利用者を検
出するときには、2人力アンド回路46の出力に第1の
利用者検出装置2aの出力を取j)出すことができるも
のであり、上記実施例1ないし4と同様の動作をrるも
のである。 (実施例7) 上述の各実施例においては、エスカレータ本体1が利用
可能がどうかを確認するrこめに、エスカレータ本体1
の近くまで行かなければならないものであり、エスカレ
ータ本体1に乗ってよいかどうかが判別しにくいらので
ある6実施例7においては、第14図に示すように、エ
スカレータ本体1の上端部と下端部とにそれぞれ表示器
50a、50bを配設したものであって、第15図に示
すように、各表示器SOa、50bはそ几ぞバ・○印と
X印との表示部51.52を備−1駆動川モータ71こ
印加される制御信号に応していずt尤か一方の表示部5
1.52が点灯するようになっている。 第16図に示すように、○印の表示部51にはインバー
タ回路53を介して制御信号が印加さ几、また−X印の
表示部52には制御信号がそのまま印加される6工スカ
レータ本体1の上端部に配設された第1の表示器SOa
には上昇制御信% U Tlが印加さ践、エスカレータ
本体1の下端部tこ配設さ八た第2の表示器50bには
下降制御(バ号DIlが印加される。シrこがって、エ
スカレータ本体1が上昇運転されているときには、fj
41の表示器SOaには上昇制御信号upが印加される
からX印の表示部52が点灯し、また第2の表示器50
bには制御信号が印加されないから○印の表示部51が
点灯する。これにより、上に向かう利用者はエスカレー
タ本体1の下端部において○印の表示部51が点灯して
いることを確認してエスカレータ本体lを利用できるこ
とを認識でき、一方、下に向かう利用者はエスカレータ
本体1の上端部においてX印の表示部52が点灯してい
ることを確認してエスカレータ本体1が利用できないこ
とが認識できるのである。エスカレータ本体1が下降運
転されているときには、第1の表示器SOaと第2の表
示器50bとで点灯する表示部51.52が逆1こなる
のは勿論のことである。またエスカレータ本体1が停止
しているときには、両表示器50 a、50bに制御信
号が印加されないから、どちらの表示器SOa、50)
1ら○印の表示部52が点灯するのであり、エスカレー
タ本体1が」二からし下からも利用可能であることが確
認できるので・ある。 (実施例8) 実施例8においては、実施例7の表示350 a、50
bに代えて第17図に示すように、エスカレータ本体1
の上端部と下端部とにデー) 60 a、601+が設
けられている。各デー)60a、60bは、第18図お
よび第19図に示すように、円盤状のプレー)61表面
に3本のアーム62が突設されたちのであって、プレー
ト61は中心の回りで一方向に回転自在に横rILされ
ている。プレート61の回転軸の軸方向は利用者の進行
方向に対して傾いて取り付けられており、利用者が7−
ム62を押すと、プレート61が回転して利用者を通過
させ、次のアーム62が次の利用者を遮ぎるようになっ
ている1次の利用者はまた7−ム62を押すことにより
、プレート61が回転し、利用者が一人ずつ次々に通過
できるようになっている。 また反対から進んでくる利用者に対してはプレート61
が回転せず、これを通さないようになっている。このデ
ー)GOa、60bは進退自在であって、第18図に示
すように、利用者が通る通路に突出する位置と、同図中
想像線で示すように、通路から後退して利用者に触れな
い位置との間で進退するようになっている。ところで、
各ゲート61)a、60bは通路に突出した状態ではエ
スカレータ本体1から降りる利用者のみを通過可能とす
るものであって、実施例7の表示器SOa、Sobの両
表示部51.52に代んて第20図に示すように、ゲー
ト60a、60bを進退させる突出装置64と収納装置
65とが設けられている。各収納装置46・1二はそれ
ぞれインバータ回路66を介して制御信号が印加され、
各突出装置64にはそれぞ践制御信号がそのまま印加さ
れている。エスカレータ本体1の上端部に配設されrこ
第1のゲート60aには上昇制御信号upが印加され、
エスカレータ本体1の下端部に配設さhた第2のデー)
60bには下降制御信号Dwが印加される。Lrこがっ
て、エスカレータ本体1が上昇運転されているときには
第1のデー)60aに上昇制御信号upが印加され、第
1のデー)Gt)aが通路に突出するらのであり、この
とき第2のデー)60bには制御信号が印加されていな
いから、@2のデー)60bは収納される。このように
して、上に向かう利用者はエスカレータ本体1の下端部
で第2のデー160bに通路が妨げられることなくエス
カレータ本体1に乗ることができ、エスカレータ本体1
の上端部で降りるときには第1のデー)60aのプレー
ト61を回転させてエスカレータ本体1から降りること
ができるのである。一方、エスカレータ本体1の上′4
部において下に向かう利用者は第1のデー)60aを通
過することができないものであり、第1のゲート60a
が突出していることによって下に向かうにはエスカレー
タ本体1が利用できないことが分かるのである。エスカ
レータ本体1が下降運(されているときには上述の動作
が逆になるのは勿論のことである。そしてエスカレータ
本体lが停止しているとトには、両制御信号がどちらも
出力されないから、両デー)60a、60bは収納され
た状態となり、利用者を待機する状態となるのである。 (実施例9) 上述の各実施例において、利用者検出装置2a、2bか
ら出力される接近信号を用いてエスカレータ本体1の利
用者の有無を認識するようにしていたが、第21図に示
すように、利用者検出装置2a、2bの検知エリアをエ
スカレータ本体1から離れた位置からエスカレータ本体
1の乗り口付近に向かうように設定すれば、利用者が利
用者検出装72a、2bから遠ざかるときに利用者がエ
スカレータ本体1に向かっていることが検出できるから
、この場合には開jli(Fi号Dsによって利用者の
有無が判断できるものである。 [発明の効果1 本発明は上述のように、エスカレータ本体の上下両端部
にそれぞれ配設され利用者の移動向きを検出して接近信
号と開離信号とのうちのいずれかの利用者検出信号を出
力する一対の利用者検出手段と、各利用者検出手段から
出力される利用者検出信号に呼応してエスカレータ本体
を上昇運転させる上昇制御信号と下降運転させる下降制
御信号とのいずれか一方の制御信号を出力する判定手段
と、制御信号に呼応してエスカレータ本体を上昇運転と
下降運転とのいずれか一方の駆動状態とする駆動手段と
を具備し、判定手段がエスカレータ本体が運転されてい
るときに少なくともエスカレータ本体に逆行する利用者
に対する利用者検出信号を無視するので、利用者がある
ときにのみエスカレータ本体が運転され、かつ利用者の
移動向きに応じてエスカレータ本体が上昇運転と下降運
転とのいずれかの駆動状態となるものであり、エスカレ
ータ本体の駆動に際して無駄がないという利点を有する
ものである。また、エスカレータ本体が駆動さhている
ときに利用者検出手段が同方向への利用者を検出すると
エスカレータ本体なm統して同し向きに運転するものに
おいては、連続して何人も利用者があるときに、途中で
止まることがなく、安心して乗れるという利点を有する
ものである。さらに、両利泪者検出手段が同時に利用者
を検出したときにいずれか一方の利用者検出信号のみを
選択的に採用するしのにおいては、エスカレータ本体が
一方の利用者を優先的に運ぶから混乱が生じることがな
いという利点を有するものである。さらに、エスカレー
タ本体の上下両端部にエスカレータ本体の運転向きに対
応して点灯する表示器や、エスカレータ本体の運転向き
に応して通路に進退するゲートを設けたものにおいては
、利用者が進行する向きにおいてエスカレータ本体が利
用できるかどうかが容易に認識できるという利点を有す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るエスカレータ装置iこおけるエス
カレータ本体と利用者検出装置との配置関係の一例を示
す構成図、12図は同上に使用する利用者検出装置のブ
ロック図、第3圀は同上のブロック図、第4図は本発明
の実施例1I:使用する判定回路を示す回路図、第5図
は第4図中各部の動作を示す動作説明図、第6図は同上
に使用する移動方向検出回路のブロック図、第7図は本
発明の実施例2に使用する判定回路を示す回路図、第8
図は第7図中容部の動作を示す動作説明図、第9図は本
発明の実施例3の要部回路図、第10図は第9図中容部
の動作を示す動作説明図、第11図は本発明の実施例4
の概略構成図、第12図は本発明の実施例5の要部回路
図、第13図は本発明の実施例6の要部回路図、第14
図は本発明の実施例7の概略溝rIt、図、第15図は
同上に使用する表示器を示す正面図、#i16図は同上
の要部回路図、第17図は本発明の実施例8の概略構成
図、第18図は同上に使用するゲートを示す平面図、第
19図は同上に使用するゲートを示す正面図、第20図
は同上の要部回路図、第21図は本発明の実施例9を示
す概略構成図である。 1はエスカレータ本体、2a、2bは利用者検出装置、
6は判定回路、SOa、50bは表示器、60a、60
bはゲートチアル。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第2図 N3図 ’:)n jI4図 D 第5図 頂 軌           1昇1       よ
第7図 第8図 (d) 第9図 第11図 1112図 11ρ 第13図 q 第15図 第16図 第17図 第旧図 第20図 第21図 a

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)エスカレータ本体の上下両端部にそれぞれ配設さ
    れ利用者の移動向きを検出して接近信号と開離信号との
    うちのいずれか一方の利用者検出信号を出力する一対の
    利用者検出手段と、各利用者検出手段から出力される利
    用者検出信号に呼応してエスカレータ本体を上昇運転さ
    せる上昇制御信号と下降運転させる下降制御信号とのい
    ずれか一方の制御信号を出力する判定手段と、制御信号
    に呼応してエスカレータ本体を上昇運転と下降運転との
    いずれか一方の駆動状態とする駆動手段とを具備し、上
    記判定手段はエスカレータ本体が運転されているときに
    少なくともエスカレータ本体の運転向きに逆行する利用
    者に対する利用者検出信号を無視することを特徴とする
    エスカレータ装置。
  2. (2)上記判定手段はエスカレータ本体が駆動されてい
    るときに利用者検出手段がエスカレータ本体の運転向き
    と同じ向きに移動する利用者を検出するとエスカレータ
    本体を継続して同じ向きに運転する制御信号を出力する
    ことを特徴とする特許 ・請求の範囲第1項記載のエス
    カレータ装置。
  3. (3)上記判定手段は両利用者検出手段が同時に利用者
    検出信号を出力するといずれか一方のみを選択的に採用
    することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のエス
    カレータ装置。
  4. (4)上記判定手段にはエスカレータ本体の上下両端部
    にそれぞれ配設された表示器が設けられ、表示器はエス
    カレータ本体の運転向きに対応してエスカレータ本体の
    利用の可否を表示することを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載のエスカレータ装置。
  5. (5)上記判定手段にはエスカレータ本体の上端部と下
    端部との各通路にそれぞれ進退自在に配設されたゲート
    が設けられ、ゲートは通路に突出した状態でエスカレー
    タ本体から降りる向きにのみ通過可能であって、エスカ
    レータ本体が下降運転であるときにはエスカレータ本体
    の下端部に配設された第1のゲートのみが通路に突出し
    、エスカレータ本体が上昇運転であるときにはエスカレ
    ータ本体の上端部に配設された第2のゲートのみが通路
    に突出し、エスカレータ本体が停止しているときには両
    ゲートが通路から後退することを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載のエスカレータ装置。
JP19214584A 1984-09-13 1984-09-13 エスカレ−タ装置 Pending JPS6169683A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62249888A (ja) * 1986-04-18 1987-10-30 原 保造 エスカレ−タ−の自動運転停止装置
WO2000069766A1 (fr) * 1999-05-17 2000-11-23 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Organe de commande de trottoir roulant et detecteur de passager
WO2002040389A1 (en) * 2000-11-16 2002-05-23 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Passenger conveyer controller and operation control method
CN1329277C (zh) * 1999-05-17 2007-08-01 三菱电机株式会社 乘客传送带的乘客检测装置

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