JPS6169700A - 高所作業装置を備えた自走車の制御装置 - Google Patents
高所作業装置を備えた自走車の制御装置Info
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- JPS6169700A JPS6169700A JP19338284A JP19338284A JPS6169700A JP S6169700 A JPS6169700 A JP S6169700A JP 19338284 A JP19338284 A JP 19338284A JP 19338284 A JP19338284 A JP 19338284A JP S6169700 A JPS6169700 A JP S6169700A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、高所作業装置を備えた自走車の制御装置に関
するものである。
するものである。
(従来技術)
従来、車体フレームと、該車体フレーム上に旋回台が搭
載され該旋回台に先端に作業台を装設したブームが起伏
可能に枢支されてなる高所作業装置と、前記車体フレー
ムに回転可能に装着された車輪を駆動する走行用油圧モ
ータと、エンジンによって駆動され前記高所作業装置用
の油圧アクチュエータ及び走行用油圧モータに電磁制御
弁を介して圧油を供給する油圧ポンプとを有する高所作
業装置を備えた自走車は知られている。
載され該旋回台に先端に作業台を装設したブームが起伏
可能に枢支されてなる高所作業装置と、前記車体フレー
ムに回転可能に装着された車輪を駆動する走行用油圧モ
ータと、エンジンによって駆動され前記高所作業装置用
の油圧アクチュエータ及び走行用油圧モータに電磁制御
弁を介して圧油を供給する油圧ポンプとを有する高所作
業装置を備えた自走車は知られている。
そのような自走車において、高所作業制御、走行作業制
御は、従来、リレー制御等によシ行われていだので、制
御装置が大型化し、信頼性も十分とはいえなかった。
御は、従来、リレー制御等によシ行われていだので、制
御装置が大型化し、信頼性も十分とはいえなかった。
(発明の目的)
本発明は、従来のリレー制御等による制御装置に比べて
、コンパクト化、信頼性の向上が図れる高所作業装置を
備えた自走車の制御装置を提供することを目的とするも
のである。
、コンパクト化、信頼性の向上が図れる高所作業装置を
備えた自走車の制御装置を提供することを目的とするも
のである。
(発明の開示)
本発明は、上述した如き高所作業装置を備えた自走車に
おいて、作業台及び車体フレームにそれぞれ配設され高
所作業関連作動及び走行作業関連作動を操作する第1及
び第2操作部と、ブーム角度を検出する第1検出器と、
ブーム長さを検出する第2検出器と、前記両操作部より
の各種操作情報、前記第1検出器よりのブーム角度情報
及び前その結果に応じて前記電磁制御弁及びエンジンの
作動を制御する中央制御装置を設けたことを特徴とする
ものである。
おいて、作業台及び車体フレームにそれぞれ配設され高
所作業関連作動及び走行作業関連作動を操作する第1及
び第2操作部と、ブーム角度を検出する第1検出器と、
ブーム長さを検出する第2検出器と、前記両操作部より
の各種操作情報、前記第1検出器よりのブーム角度情報
及び前その結果に応じて前記電磁制御弁及びエンジンの
作動を制御する中央制御装置を設けたことを特徴とする
ものである。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に沿って説明する。
第1図において、1は自走車である高所作業車で、車体
フレーム2に旋回台3が旋回可能に搭載され、該旋回台
3にブーム40基端が枢着されている。ブーム4は、旋
回台3との間に介設された起伏シリンダ(図示せず)に
より起伏角度が制御されるとともに、伸縮/リンダ(図
示せず)が内蔵されてその長さが可変の多段伸縮式に形
成され、その先端ブーム4aの先端に作業台5が装着さ
れている。
フレーム2に旋回台3が旋回可能に搭載され、該旋回台
3にブーム40基端が枢着されている。ブーム4は、旋
回台3との間に介設された起伏シリンダ(図示せず)に
より起伏角度が制御されるとともに、伸縮/リンダ(図
示せず)が内蔵されてその長さが可変の多段伸縮式に形
成され、その先端ブーム4aの先端に作業台5が装着さ
れている。
作業台5は、その連結部材5 a’がブーム1端に回動
自在に枢着されるとともに、連結部材5dと先端ブーム
4aとの間に従動側の平衡シリンダ22(第7図参照)
が介設され、この平衡/リンダはブーム4と旋回台3と
の間に介設された駆動側の平衡シリンダ22に連係され
、前記ブーム4の起伏動作に対応して作業台5が常時水
平状態を維持するように構成されている。
自在に枢着されるとともに、連結部材5dと先端ブーム
4aとの間に従動側の平衡シリンダ22(第7図参照)
が介設され、この平衡/リンダはブーム4と旋回台3と
の間に介設された駆動側の平衡シリンダ22に連係され
、前記ブーム4の起伏動作に対応して作業台5が常時水
平状態を維持するように構成されている。
また、旋回台6及び作業台5には、それぞれ操作部6,
7が設けられている。前記旋回台3の後部にはエンジン
部8が配設され、その下側にカウンタウェイト9が取付
けられている。
7が設けられている。前記旋回台3の後部にはエンジン
部8が配設され、その下側にカウンタウェイト9が取付
けられている。
上記旋回台3側操作部6は、第2図(al〜(C1に示
すように構成されている。すなわち、操作ボックス10
の縦面部10aには、上段に非常停止スイッチsw1、
緊急ポンプ用スイッチSW2、エンジン回転計M3が、
下段に走行速度を高速、低速に切換えるスイッチSW4
、作業台5の首振りスイッチSW6、何れの操作部6,
7で操作を行うかの選択スイッチSW7.0N−OFF
スイッチSW8がそれぞれ配設されている。また、横面
部10bには、ブーム4の伸縮スイッチSW9、ブーム
4の起伏スイッチ5W10、ブーム4の旋回スイッチ5
w11及び走行制御用のハンドルスイッチ5w12が設
けられている。
すように構成されている。すなわち、操作ボックス10
の縦面部10aには、上段に非常停止スイッチsw1、
緊急ポンプ用スイッチSW2、エンジン回転計M3が、
下段に走行速度を高速、低速に切換えるスイッチSW4
、作業台5の首振りスイッチSW6、何れの操作部6,
7で操作を行うかの選択スイッチSW7.0N−OFF
スイッチSW8がそれぞれ配設されている。また、横面
部10bには、ブーム4の伸縮スイッチSW9、ブーム
4の起伏スイッチ5W10、ブーム4の旋回スイッチ5
w11及び走行制御用のハンドルスイッチ5w12が設
けられている。
一方、作業台5側操作部7は、第3図(al〜(C1に
示すように構成されている。すなわち、操作ボックス1
1の縦面部11aには、上段に非常停止スイッチ5w1
3、緊急ポンプ用スイッチ5w14、エンジン始動用ス
イッチ5W17、エンジン停止用スイッチswIBが、
下段に垂直上下移動用スイッチ5W19、水平前後移動
用スイッチ5w20、作業台5の首振りスイッチ5W2
1、走行速度を高速、低速に切換えるスイッチ5w22
がそれぞれ設けられている。まだ、横面部11bには、
ブーム4の伸縮スイッチ5w23、ブーム4の起伏スイ
ッチsw24、ブーム4の旋回スイッチ5W25、走行
制御用のハンドルスイッチsw26が設けられている。
示すように構成されている。すなわち、操作ボックス1
1の縦面部11aには、上段に非常停止スイッチ5w1
3、緊急ポンプ用スイッチ5w14、エンジン始動用ス
イッチ5W17、エンジン停止用スイッチswIBが、
下段に垂直上下移動用スイッチ5W19、水平前後移動
用スイッチ5w20、作業台5の首振りスイッチ5W2
1、走行速度を高速、低速に切換えるスイッチ5w22
がそれぞれ設けられている。まだ、横面部11bには、
ブーム4の伸縮スイッチ5w23、ブーム4の起伏スイ
ッチsw24、ブーム4の旋回スイッチ5W25、走行
制御用のハンドルスイッチsw26が設けられている。
上記車体フレーム2に回転可能に装着された車輪2aは
、走行用の減速機付油圧モータ12にて駆動されるよう
になっており、該油圧モータ12は第グ図に示すように
、油圧制御回路16に連係され、それによって、走行条
件等に応じて、走行速度を制御できるように構成されて
いる。
、走行用の減速機付油圧モータ12にて駆動されるよう
になっており、該油圧モータ12は第グ図に示すように
、油圧制御回路16に連係され、それによって、走行条
件等に応じて、走行速度を制御できるように構成されて
いる。
上記油圧制御回路16は、エンジン14によって回転駆
動される第1油圧ポンプ15と第2油圧ポンプ16とを
有し、第1油圧ポンプ15は第1電磁切換弁群17を介
して走行用の油圧モータ12、ブーム4の伸縮シリンダ
18、起伏シリンダ19及び旋回台3の旋回モータ20
に連係されている。一方、第2油圧ポンプ16は第2電
磁切換弁群21を介して、作業台5を水平状態に保つ一
対の平衡シリンダ22.22及び作業台5の首振りシリ
ンダ23に連係されている。なお、第1油圧ポンプ15
は走行速度を制御できるように吐出量可変型に構成して
いるが、タンデムポンプと電磁切換弁とを組合せて同様
な機能を持たせるようにすることもできる。
動される第1油圧ポンプ15と第2油圧ポンプ16とを
有し、第1油圧ポンプ15は第1電磁切換弁群17を介
して走行用の油圧モータ12、ブーム4の伸縮シリンダ
18、起伏シリンダ19及び旋回台3の旋回モータ20
に連係されている。一方、第2油圧ポンプ16は第2電
磁切換弁群21を介して、作業台5を水平状態に保つ一
対の平衡シリンダ22.22及び作業台5の首振りシリ
ンダ23に連係されている。なお、第1油圧ポンプ15
は走行速度を制御できるように吐出量可変型に構成して
いるが、タンデムポンプと電磁切換弁とを組合せて同様
な機能を持たせるようにすることもできる。
上記第1油圧ポンプ15の吐出量及び両電磁切換弁群1
72)の制御が、前記操作部6,7よりの操作信号に基
づいて中央制御装置61によって行われるようになって
いる。
72)の制御が、前記操作部6,7よりの操作信号に基
づいて中央制御装置61によって行われるようになって
いる。
第5図に示すように、中央制御装置61は、作業台5側
操作部7、旋回台6側操作部6、第1検出器としてのブ
ーム角度検出器62(ポテンションメータ)、第2検出
器としてのブーム長さ検出器33(ポテンションメータ
)、高所作業用電磁制御弁64、走行作業用電磁制御弁
35及びエンジン制御用パルスモータ36に電気的に連
係されておシ、それによって、両操作部6.7よりの各
種操作情報、ブーム角度検出器32よりのプーム角度情
報及びブーム長さ検出器33よりのブーム長さ情報に基
づいて演算処理し、その結果に応じて、両電磁制御弁3
4.35及びパルスモータ66を制御するように構成さ
れている。
操作部7、旋回台6側操作部6、第1検出器としてのブ
ーム角度検出器62(ポテンションメータ)、第2検出
器としてのブーム長さ検出器33(ポテンションメータ
)、高所作業用電磁制御弁64、走行作業用電磁制御弁
35及びエンジン制御用パルスモータ36に電気的に連
係されておシ、それによって、両操作部6.7よりの各
種操作情報、ブーム角度検出器32よりのプーム角度情
報及びブーム長さ検出器33よりのブーム長さ情報に基
づいて演算処理し、その結果に応じて、両電磁制御弁3
4.35及びパルスモータ66を制御するように構成さ
れている。
上記中央制御装置61は、第4図に示すように、基本的
には、CPU41、所定のプログラムを記憶スルメモリ
42、パラレルインターフェイス43.44.、アナロ
グ−デジタル変換インターフェイス45、デジタル−ア
ナログ変換インターフェイス46、CPU系故障時作動
用直接操作回路47、CPU異常及び電圧異常検出器4
8及びCI’ U系故障時作動用切換スイッチ49,5
0゜51を備えている。しかして、両操作部6,7より
の各種操作情報のうちデジタル情報はパラレルインター
フェイス46に入力されるが、アナログ情報は雨検出器
32.33よりのブーム角度情報及びブーム長さ情報と
ともにアナログ−デジタル変換インターフェイス45に
入力されるようになっている。まり、ハラレルインター
フェイス44は切換スイッチ49.50を介して高所作
業用電磁制御弁64、走行作業用電磁制御弁65及びパ
ルスモータ66に、デジタル−アナログ変換インターフ
ェイス46は切換スイッチ51を介して、高所作業用電
磁制御弁34及び走行作業用電磁制御弁35に出力する
ようになっている。
には、CPU41、所定のプログラムを記憶スルメモリ
42、パラレルインターフェイス43.44.、アナロ
グ−デジタル変換インターフェイス45、デジタル−ア
ナログ変換インターフェイス46、CPU系故障時作動
用直接操作回路47、CPU異常及び電圧異常検出器4
8及びCI’ U系故障時作動用切換スイッチ49,5
0゜51を備えている。しかして、両操作部6,7より
の各種操作情報のうちデジタル情報はパラレルインター
フェイス46に入力されるが、アナログ情報は雨検出器
32.33よりのブーム角度情報及びブーム長さ情報と
ともにアナログ−デジタル変換インターフェイス45に
入力されるようになっている。まり、ハラレルインター
フェイス44は切換スイッチ49.50を介して高所作
業用電磁制御弁64、走行作業用電磁制御弁65及びパ
ルスモータ66に、デジタル−アナログ変換インターフ
ェイス46は切換スイッチ51を介して、高所作業用電
磁制御弁34及び走行作業用電磁制御弁35に出力する
ようになっている。
続いて、上記装置31の処理の流れについて、第7図に
沿って説明する。
沿って説明する。
先ず、ブロックP1において作業台5側操作部7から、
ブロックP2において旋回台6側操作部6から、各種操
作情報がそれぞれ入力される。
ブロックP2において旋回台6側操作部6から、各種操
作情報がそれぞれ入力される。
続いて、ブロックP3において、上記各種操作情報が次
の1)〜1■)のうちの何れに該当するかを判別する(
操作情報判別手段)。
の1)〜1■)のうちの何れに該当するかを判別する(
操作情報判別手段)。
l)作業台5の首振動作、ブーム4の伸縮動作、ブーム
4(旋回台3)の旋回動作、ブーム4の起伏動作等の高
所作業関連動作が単一で要求されている場合、 11)上記高所作業関連動作が複数で要求されている場
合、 111)作業台5の垂直上下移動又は水平前後移動が要
求されている場合、 iV)操作情報が、走行情報又は操舵情報である場合 上記I)の場合は、ブロックP4で所定の高所作業関連
動作を行うだめのパルプ情報を演算し、ブロックP5で
上記所定の高所作業関連動作に対応した電磁制御弁64
を制御して(電磁制御弁制御手段)、所定の動作を行う
。
4(旋回台3)の旋回動作、ブーム4の起伏動作等の高
所作業関連動作が単一で要求されている場合、 11)上記高所作業関連動作が複数で要求されている場
合、 111)作業台5の垂直上下移動又は水平前後移動が要
求されている場合、 iV)操作情報が、走行情報又は操舵情報である場合 上記I)の場合は、ブロックP4で所定の高所作業関連
動作を行うだめのパルプ情報を演算し、ブロックP5で
上記所定の高所作業関連動作に対応した電磁制御弁64
を制御して(電磁制御弁制御手段)、所定の動作を行う
。
上記11)の場合は、ブロックP6で上記ブロックP4
と同様に演算して、ブロックP5で電磁制御弁64を制
御するとともに(電磁制御弁制御手段)、複数の動作を
行うことにより出力増大の必要があるから、必要流量を
演算し、それに対応した必要回転数にエンジン回転数が
なるように、ブロックP7でパルスモータ36を制御す
る(エンジン制御手段)。
と同様に演算して、ブロックP5で電磁制御弁64を制
御するとともに(電磁制御弁制御手段)、複数の動作を
行うことにより出力増大の必要があるから、必要流量を
演算し、それに対応した必要回転数にエンジン回転数が
なるように、ブロックP7でパルスモータ36を制御す
る(エンジン制御手段)。
111)の場合は、ブロックP8でブーム角度検出器3
2よりブーム角度情報、ブロックP9でブーム長さ検出
器33よりブーム長さ情報をそれぞれ得て、ブロックP
1oで上記画情報に基づいて作業台5の現在位置を演算
しくブーム位置演算手段)、その現在位置に基づいて作
業台5が垂直上下移動、水平前後移動するように、ブロ
ックP11でバルブ情報を演算し、ブロックP5.P7
で電磁制御弁64、パルスモータ66を制御する(電磁
制御弁制御手段、エンジン制御手段)。
2よりブーム角度情報、ブロックP9でブーム長さ検出
器33よりブーム長さ情報をそれぞれ得て、ブロックP
1oで上記画情報に基づいて作業台5の現在位置を演算
しくブーム位置演算手段)、その現在位置に基づいて作
業台5が垂直上下移動、水平前後移動するように、ブロ
ックP11でバルブ情報を演算し、ブロックP5.P7
で電磁制御弁64、パルスモータ66を制御する(電磁
制御弁制御手段、エンジン制御手段)。
iV)の場合は、ブロックP1oで演算された現在位置
に基づいて、ブロックP12で高速モードであるか低速
モードであるかを判別し、しかして高速モードの場合は
ブO,りP5 + P7で電磁制御弁65及びパルスモ
ータ66を、低速モードの場合はブロックP5で電磁制
御弁65のみを制御するようになっている。
に基づいて、ブロックP12で高速モードであるか低速
モードであるかを判別し、しかして高速モードの場合は
ブO,りP5 + P7で電磁制御弁65及びパルスモ
ータ66を、低速モードの場合はブロックP5で電磁制
御弁65のみを制御するようになっている。
(発明の効果)
本発明は上記のように構成したから、従来のリレー制御
等による制御装置に比べて、コンパクト化、信頼性の向
上が図れる。
等による制御装置に比べて、コンパクト化、信頼性の向
上が図れる。
図面は本発明の実施例を例示するもので、第1図は高所
作業車の側面図、第2図(al〜(C1は旋回台側操作
部の説明図、第3図(al〜(C1は作業台側操作部の
説明図、第7図は油圧制御回路図、第5図は中央制御装
置の入出力の説明図、第4図は中央制置9装置の構成図
、第7図は処理の流れを示すブロック図である。 1・・・・・・高所作業車、2・・・・・・車体フレー
ム、3・・・・:・旋回台、4・・・・・・ブーム、5
・・・・・・作業台、6,7゛・・・・・・操作部、1
2・・・・・・油圧モータ、15,16・・・・・・油
圧ポンプ、61・・・・・・中央制御装置、62・・・
・・・ブーム角度検出器、66・・・・・・ブーム長さ
検出器、34・・・・・高所作業用電磁切換弁、65・
・・・・・走行作業用電磁切換弁、66・・・・・・エ
ンジン制御用パルスモータ
作業車の側面図、第2図(al〜(C1は旋回台側操作
部の説明図、第3図(al〜(C1は作業台側操作部の
説明図、第7図は油圧制御回路図、第5図は中央制御装
置の入出力の説明図、第4図は中央制置9装置の構成図
、第7図は処理の流れを示すブロック図である。 1・・・・・・高所作業車、2・・・・・・車体フレー
ム、3・・・・:・旋回台、4・・・・・・ブーム、5
・・・・・・作業台、6,7゛・・・・・・操作部、1
2・・・・・・油圧モータ、15,16・・・・・・油
圧ポンプ、61・・・・・・中央制御装置、62・・・
・・・ブーム角度検出器、66・・・・・・ブーム長さ
検出器、34・・・・・高所作業用電磁切換弁、65・
・・・・・走行作業用電磁切換弁、66・・・・・・エ
ンジン制御用パルスモータ
Claims (7)
- (1)車体フレームと、該車体フレーム上に旋回台が搭
載され該旋回台に先端に作業台を装設したブームが起伏
可能に枢支されてなる高所作業装置と、前記車体フレー
ムに回転可能に装着された車輪を駆動する走行用油圧モ
ータと、エンジンによって駆動され前記高所作業装置用
の油圧アクチュエータ及び走行用油圧モータに電磁制御
弁を介して圧油を供給する油圧ポンプとを備えた自走車
において、前記作業台及び車体フレームにそれぞれ配設
され高所作業関連作動及び走行作業関連作動を操作する
第1及び第2操作部と、ブーム角度を検出する第1検出
器と、ブーム長さを検出する第2検出器と、前記両操作
部よりの各種操作情報、前記第1検出器よりのブーム角
度情報及び前記第2検出器よりのブーム長さ情報を演算
処理し、その結果に応じて前記電磁制御弁及びエンジン
を制御する中央制御装置を設けたことを特徴とする高所
作業装置を備えた自走車の制御装置。 - (2)第1検出器は、ポテンションメータ、あるいはエ
ンコーダ、その他の検出器であるところの特許請求の範
囲第1項記載の高所作業装置を備えた自走車の制御装置
。 - (3)第2検出器は、ポテンションメータ、あるいはエ
ンコーダ、その他の検出器であるところの特許請求の範
囲第1項記載の高所作業装置を備えた自走車の制御装置
。 - (4)中央制御装置は、操作情報が単一の高所作業情報
であるか又は複数の高所作業情報であるかを判別する操
作情報判別手段と、操作情報に対応する高所作業用電磁
制御弁を作動させる電磁制御弁制御手段と、複数の高所
作業情報の場合、エンジン回転数を必要回転数まで変化
させるエンジン制御手段とを有するところの特許請求の
範囲第1項記載の高所作業装置を備えた自走車の制御装
置。 - (5)中央制御装置は、操作情報が走行作業情報である
か否かを判別する操作情報判別手段と、走行作業情報に
対応する走行作業用電磁制御弁を作動させる電磁制御弁
制御手段と、走行作業情報に応じてエンジン回転数を必
要回転数まで変化させるエンジン制御手段を有するとこ
ろの特許請求の範囲第1項記載の高所作業装置を備えた
自走車の制御装置。 - (6)中央制御装置は、ブーム角度情報及びブーム長さ
情報によりブーム現在位置を演算するブーム位置演算手
段と、操作情報が走行作業情報である場合、所定の走行
速度を得るようにエンジン制御手段に対応する走行作業
用電磁制御弁を作動させる電磁制御弁制御手段とを有す
るところの特許請求の範囲第1項記載の高所作業装置を
備えた自走車の制御装置。 - (7)中央制御装置は、操作情報が作業台の水平前後移
動操作であるか又は垂直上下移動操作であるかを判別す
る操作情報判別手段と、ブーム角度情報及びブーム長さ
情報によりブーム現在位置を演算するブーム位置演算手
段と、該ブーム位置演算手段にて演算したブーム現在位
置に基づいて、対応する高所作業用電磁制御弁を作動さ
せる電磁制御弁制御手段と、操作情報に応じてエンジン
回転数を必要回転数まで変化させるエンジン制御手段と
を有するところの特許請求の範囲第1項記載の高所作業
装置を備えた自走車の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19338284A JPS6169700A (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | 高所作業装置を備えた自走車の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19338284A JPS6169700A (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | 高所作業装置を備えた自走車の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6169700A true JPS6169700A (ja) | 1986-04-10 |
Family
ID=16306994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19338284A Pending JPS6169700A (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | 高所作業装置を備えた自走車の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6169700A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57184100A (en) * | 1981-05-07 | 1982-11-12 | Furukawa Kogyo Kk | Controller for working tool |
-
1984
- 1984-09-14 JP JP19338284A patent/JPS6169700A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57184100A (en) * | 1981-05-07 | 1982-11-12 | Furukawa Kogyo Kk | Controller for working tool |
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