JPS6191000A - 高所作業車の制御装置 - Google Patents
高所作業車の制御装置Info
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- JPS6191000A JPS6191000A JP21369084A JP21369084A JPS6191000A JP S6191000 A JPS6191000 A JP S6191000A JP 21369084 A JP21369084 A JP 21369084A JP 21369084 A JP21369084 A JP 21369084A JP S6191000 A JPS6191000 A JP S6191000A
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は高所作業車の制御装置に関する。
(従来の技術)
一般に、ブーム先端に作業台を設けた高所作業車が知ら
れている。
れている。
このような高所作業車にあっては、高所作業関連作動を
、エンジンにて駆動される油圧ポンプよりの圧油を油圧
制御弁を介して各油圧アクチュエータに供給することに
より行なっている。
、エンジンにて駆動される油圧ポンプよりの圧油を油圧
制御弁を介して各油圧アクチュエータに供給することに
より行なっている。
したがって、作業台から高所作業関連作動の操作信号を
、各油圧制御弁に一対一に対応して供給するようにする
と、配線本数が可及的に増大し、狭小なブーム内に多数
の配線を配設する必要がある。
、各油圧制御弁に一対一に対応して供給するようにする
と、配線本数が可及的に増大し、狭小なブーム内に多数
の配線を配設する必要がある。
このため、実開昭59−15700号公報に示されるよ
うに、作業台側操作部と旋回台側制御装置との間を光フ
アイバーケーブルで連結し、作業台側には各操作レバー
に対応してA/D変換器とパラレル/シリアル変換器を
配置したものが知られている。
うに、作業台側操作部と旋回台側制御装置との間を光フ
アイバーケーブルで連結し、作業台側には各操作レバー
に対応してA/D変換器とパラレル/シリアル変換器を
配置したものが知られている。
しかしながら、このような従来技術にあっては配線本数
を減少することはできるが、前述の変換器等に異常が生
じて信号の供給が不可能になった場合、作業台上の作業
者を高所空間に放置する恐れがある。
を減少することはできるが、前述の変換器等に異常が生
じて信号の供給が不可能になった場合、作業台上の作業
者を高所空間に放置する恐れがある。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、制御系に異
常が生じても1作業台側操作部から少なくともブーム退
避操作情報を旋回台側に導くことができる高所作業車の
制御装置を提供するものである。
常が生じても1作業台側操作部から少なくともブーム退
避操作情報を旋回台側に導くことができる高所作業車の
制御装置を提供するものである。
C問題点を解決するための手段)
本発明は、作業台側に、作業台側操作部からの各種操作
情報をシリアル情報に変換し組立てる情報処理手段を有
する制御部を設け、一方旋回台側に、前記作業台側制御
部からのシリアル情報をパラレル情報に変換し組立て、
高所作業用電磁制御弁を切換制御する、情報処理手段を
有する制御装置を設け、前記制御装置は、情報処理手段
を有する中央制御装置と、該中央制御装置に異常が生じ
た際、中央制御装置に代って高所作業用電磁制御弁を切
換制御する予備制御装置とより構成し、前記操作部と予
備制御装置との間を少なくともブーム退避操作情報が供
給可能なように、畜宜本数の制御配線を介して接続した
ものである。
情報をシリアル情報に変換し組立てる情報処理手段を有
する制御部を設け、一方旋回台側に、前記作業台側制御
部からのシリアル情報をパラレル情報に変換し組立て、
高所作業用電磁制御弁を切換制御する、情報処理手段を
有する制御装置を設け、前記制御装置は、情報処理手段
を有する中央制御装置と、該中央制御装置に異常が生じ
た際、中央制御装置に代って高所作業用電磁制御弁を切
換制御する予備制御装置とより構成し、前記操作部と予
備制御装置との間を少なくともブーム退避操作情報が供
給可能なように、畜宜本数の制御配線を介して接続した
ものである。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に沿って説明する。
第1図において、1は高所作業車で、車体フレーム2に
旋回台3が旋回可能に搭載され、該旋回台3にブーム4
の基端が枢着されている。
旋回台3が旋回可能に搭載され、該旋回台3にブーム4
の基端が枢着されている。
ブーム4は、旋回台3との間に介設された起伏シリンダ
(図示せず)により起伏角度が制御されるとともに、伸
縮シリンダ(図示せず)が内蔵されてその長さが可変の
多段伸縮式に形成され、その先端ブーム4aの先端に作
業台5が装着されている。
(図示せず)により起伏角度が制御されるとともに、伸
縮シリンダ(図示せず)が内蔵されてその長さが可変の
多段伸縮式に形成され、その先端ブーム4aの先端に作
業台5が装着されている。
この作業台5は従来周知のように、一対の平衡シリンダ
によりブーム4の起伏作動に対応して常時水平状!志を
維持するように構成されている。
によりブーム4の起伏作動に対応して常時水平状!志を
維持するように構成されている。
また、旋回台3及び作業台5には、それぞれ操作部6,
7が設けられている他、前記旋回台3の後部にはエンジ
ン部8が配設され、その下側にカウンタウェイト9が取
付けられている。
7が設けられている他、前記旋回台3の後部にはエンジ
ン部8が配設され、その下側にカウンタウェイト9が取
付けられている。
上記旋回台3側操作部6には、詳細には図示しないか、
作業台5の首振操作部材、ブーム4の伸縮操作部材、ブ
ーム4の起伏操作部材及びブーム4の旋回操作部材など
が設けられている。
作業台5の首振操作部材、ブーム4の伸縮操作部材、ブ
ーム4の起伏操作部材及びブーム4の旋回操作部材など
が設けられている。
一方、作業台5側操作部7には、同様に首振操作部材、
伸縮操作部材、起伏操作部材及び旋回操作部材などを備
える他、作業台5の垂直上下移動用操作部材、水平前後
移動用操作部材が設けられている。
伸縮操作部材、起伏操作部材及び旋回操作部材などを備
える他、作業台5の垂直上下移動用操作部材、水平前後
移動用操作部材が設けられている。
また、ブーム4には、ブーム4の起伏角度を検出するブ
ーム角度検出器(ポテンションメータ)10と、ブーム
4の伸縮長さを検出するブーム長さ検出器(ポテンショ
ンメータ)11が配設されている。
ーム角度検出器(ポテンションメータ)10と、ブーム
4の伸縮長さを検出するブーム長さ検出器(ポテンショ
ンメータ)11が配設されている。
一方、前記車体フレーム2に回転自在に装着された車輪
2aは、走行用の減速機付油圧モータにて駆動されるよ
うになっている。
2aは、走行用の減速機付油圧モータにて駆動されるよ
うになっている。
そして、前記旋回台3側には、前記操作部6とともに、
高所作業用電磁制御弁12と、これらの電磁制御弁12
を切換制御する制御部F4.13が搭載されている。
高所作業用電磁制御弁12と、これらの電磁制御弁12
を切換制御する制御部F4.13が搭載されている。
この高所作業用電磁制御弁12は、ブーム4を起伏する
起伏シリンダの起伏制御弁、ブーム4を伸縮する伸縮シ
リンダの伸縮制御弁、ブーム4(旋回台3)を旋回する
旋回モータの旋回制御弁及び作業台5を旋回する首振シ
リンダの首振制御弁よりなり、そのうち起伏制御弁、伸
縮制御弁及び旋回制御弁は電磁比例制御弁で構成されて
いるにれらの油圧系統は、前記エンジン部8に搭載され
たエンジンEによって駆動される油圧ポンプPからの圧
油を供給されて駆動するもので、前記油圧ポンプP、の
吐出量はエンジン制御用パルスモータ14により制御さ
れるエンジン回転数によって増減することが可能である
。
起伏シリンダの起伏制御弁、ブーム4を伸縮する伸縮シ
リンダの伸縮制御弁、ブーム4(旋回台3)を旋回する
旋回モータの旋回制御弁及び作業台5を旋回する首振シ
リンダの首振制御弁よりなり、そのうち起伏制御弁、伸
縮制御弁及び旋回制御弁は電磁比例制御弁で構成されて
いるにれらの油圧系統は、前記エンジン部8に搭載され
たエンジンEによって駆動される油圧ポンプPからの圧
油を供給されて駆動するもので、前記油圧ポンプP、の
吐出量はエンジン制御用パルスモータ14により制御さ
れるエンジン回転数によって増減することが可能である
。
なお、前記作業台5には、前記操作部7とともに、後j
ホするようにマイコンを利用して操作部7からの各種操
作情報を前記制御装置13に出力する作業台側制御部1
5が配設されている。
ホするようにマイコンを利用して操作部7からの各種操
作情報を前記制御装置13に出力する作業台側制御部1
5が配設されている。
ところで、前記制御装置13は、マイコンを利用して前
記電磁制御弁12を切換制御する中央制御装置16と、
後述するように該中央制御装置16に異常を生じた際、
中央制御装置16に代って前記電磁制御弁12を切換制
御する予備制御装置17とより構成されている。
記電磁制御弁12を切換制御する中央制御装置16と、
後述するように該中央制御装置16に異常を生じた際、
中央制御装置16に代って前記電磁制御弁12を切換制
御する予備制御装置17とより構成されている。
上記各検出器10,11、各操作部6,7、作業台側制
御部15、制御装置13、高所作業用電磁制御弁12及
びパルスモータ14の関係は第2図に示されている。
御部15、制御装置13、高所作業用電磁制御弁12及
びパルスモータ14の関係は第2図に示されている。
まず、操作部6及び操作部7の操作部材のうち、首振操
作部材を除く操作部材は、操作レバーを備え、各操作レ
バーにはポテンションメータ及びリミットスイッチが連
係されている。
作部材を除く操作部材は、操作レバーを備え、各操作レ
バーにはポテンションメータ及びリミットスイッチが連
係されている。
そして、前記操作レバーを操作するとポテンションメー
タは操作レバーの傾倒角に比例したスピード信号を、ま
たリミットスイッチは操作レバーの倒れ方向を検出する
スイッチ信号を、直接制御装置13に、あるいは前記作
業台側制御部15を介して制御装置13に、それぞれ出
力することができる。
タは操作レバーの傾倒角に比例したスピード信号を、ま
たリミットスイッチは操作レバーの倒れ方向を検出する
スイッチ信号を、直接制御装置13に、あるいは前記作
業台側制御部15を介して制御装置13に、それぞれ出
力することができる。
制御装置13は、旋回台3側操作部6、第1検出器とし
てのブーム角度検出器10.第2検出器としてのブーム
長さ検出器11、高所作業用電磁側t[P12、エンジ
ン制御用パルスモータ14及び作業台側制御部15を介
して作業台5側操作部7に電気的に連係されており、両
操作部6.7よりの各種操作情報、ブーム角度検出器1
0よりのブーム角度情報及びブーム長さ検出器11より
のブーム長さ情報に基づいて演算処理し、その結果に応
じて電磁制御弁12及びパルスモータ14を制御するよ
うに構成されている。
てのブーム角度検出器10.第2検出器としてのブーム
長さ検出器11、高所作業用電磁側t[P12、エンジ
ン制御用パルスモータ14及び作業台側制御部15を介
して作業台5側操作部7に電気的に連係されており、両
操作部6.7よりの各種操作情報、ブーム角度検出器1
0よりのブーム角度情報及びブーム長さ検出器11より
のブーム長さ情報に基づいて演算処理し、その結果に応
じて電磁制御弁12及びパルスモータ14を制御するよ
うに構成されている。
上記制御装置13は、第3図に示すように、基本的には
、CPU21、所定のプログラムを記憶するメモリ22
、パラレルインターフェイス23゜24、アナログ−デ
ジタル変換インターフェイス25、デジタル−アナログ
変換インターフェイス26、CPU異常及び電圧異常検
出器27及びシリアル−パラレル変換インターフェイス
28とよりなる中央制御装置16と5予イイi制御装置
17としてのCPU系故障時作動用直接操作回路29及
びCPU系故障時作動用切換スイッチ30.3132を
備えている。
、CPU21、所定のプログラムを記憶するメモリ22
、パラレルインターフェイス23゜24、アナログ−デ
ジタル変換インターフェイス25、デジタル−アナログ
変換インターフェイス26、CPU異常及び電圧異常検
出器27及びシリアル−パラレル変換インターフェイス
28とよりなる中央制御装置16と5予イイi制御装置
17としてのCPU系故障時作動用直接操作回路29及
びCPU系故障時作動用切換スイッチ30.3132を
備えている。
一方9作業台側制御部15は基本的には、CPU41、
メモリ42、パラレルインターフェイス43、アナログ
−デジタル変換インターフェイス44、パラレル−シリ
アル変換インターフェイス45を備え、操作部7よりの
各種操作情報のうちデジタル情報(スイッチ信号)はパ
ラレルインターフェイス43に入力されるが、アナログ
情I!(スピード信号)はアナログ−デジタル変換イン
ターフェイス44に入力されるようになっている。
メモリ42、パラレルインターフェイス43、アナログ
−デジタル変換インターフェイス44、パラレル−シリ
アル変換インターフェイス45を備え、操作部7よりの
各種操作情報のうちデジタル情報(スイッチ信号)はパ
ラレルインターフェイス43に入力されるが、アナログ
情I!(スピード信号)はアナログ−デジタル変換イン
ターフェイス44に入力されるようになっている。
そして、前記パラレル−シリアル変換インターフェイス
45は、操作部7よりの各種操作情報をシリアル情報に
変換して組立てた後、中央制御装置19のシリアル−パ
ラレル変換インターフェイス28に1本の制御配線35
を介して出力するようになっている。
45は、操作部7よりの各種操作情報をシリアル情報に
変換して組立てた後、中央制御装置19のシリアル−パ
ラレル変換インターフェイス28に1本の制御配線35
を介して出力するようになっている。
ところで、操作部6よりの各種操作情報のうちデジタル
情報はパラレルインターフェイス23に入力されるが、
アナログ情報は雨検出器1O911よりのブーム角度情
報及びブーム長さ情報とともにアナログ−デジタル変換
インターフェイス25に入力されるようになっている。
情報はパラレルインターフェイス23に入力されるが、
アナログ情報は雨検出器1O911よりのブーム角度情
報及びブーム長さ情報とともにアナログ−デジタル変換
インターフェイス25に入力されるようになっている。
また、パラレルインターフェイス24は切換スイッチ
30゜31を介して高所作業用電磁制御弁12及びパル
スモータ14に、デジタル−アナログ変換インターフェ
イス26は切換スイッチ32を介して高所作業用電磁制
御弁12に、それぞれ出力するようになっている。
30゜31を介して高所作業用電磁制御弁12及びパル
スモータ14に、デジタル−アナログ変換インターフェ
イス26は切換スイッチ32を介して高所作業用電磁制
御弁12に、それぞれ出力するようになっている。
続いて、上記装置13の処理の疏れについて。
第4図に沿って説明する。
先ず、ブロック51において作業台5側操作部7から、
ブロック52において旋回台3側操作部6から、各種操
作情報がそれぞれ入力される。
ブロック52において旋回台3側操作部6から、各種操
作情報がそれぞれ入力される。
続いて、ブロック53において、上記各種操作端fμが
次のl)〜III )のうちの何れに該当するかを判別
する(操作情報判別子役)。
次のl)〜III )のうちの何れに該当するかを判別
する(操作情報判別子役)。
■) 作業台5の首振作動、ブーム4の伸縮作動ブーム
4の旋回作動、ブーム4の起伏作動等の高所作業関連作
動が単一で要求されている場合、I+) 、に記高所
作業関連作動が複数で要求されている場合、 III) 作業台5の垂直上下移動又は水平前後移動
が要求されている場合、 上記I)の場合は、プロ・ンク54で所定の高所作業関
連作動を行なうためのバルブ情報を演算し。
4の旋回作動、ブーム4の起伏作動等の高所作業関連作
動が単一で要求されている場合、I+) 、に記高所
作業関連作動が複数で要求されている場合、 III) 作業台5の垂直上下移動又は水平前後移動
が要求されている場合、 上記I)の場合は、プロ・ンク54で所定の高所作業関
連作動を行なうためのバルブ情報を演算し。
ブロック55でL記所定の高所作業関連作動に対応した
電磁制御弁12を制御しく電磁制御弁制御手段)、所定
の動作を行なう。
電磁制御弁12を制御しく電磁制御弁制御手段)、所定
の動作を行なう。
上記TI )の場合は、ブロック56で上記ブロック5
4と同様に演算して、プロ、ンク55で電磁制御弁12
を制御するとともに(電磁制御弁制御手段)、複数の動
作を行なうことにより出力増大の必要があるから、必要
流量を演算し、それに対応した必要回転数にエンジン回
転数がなるように、ブロック57でパルスモータ17を
制御する(エンジン制σU手段)。
4と同様に演算して、プロ、ンク55で電磁制御弁12
を制御するとともに(電磁制御弁制御手段)、複数の動
作を行なうことにより出力増大の必要があるから、必要
流量を演算し、それに対応した必要回転数にエンジン回
転数がなるように、ブロック57でパルスモータ17を
制御する(エンジン制σU手段)。
III)の場合は、ブロック58でブーム角度検出器1
0よりブーム角度情報、ブロック59でブーム長さ検出
器11よりブーム長さ情報をそれぞれ得て、ブロンクロ
0で上記画情報に基づいて作業台5の現在位置を演算し
くブーム位置演算手段)。
0よりブーム角度情報、ブロック59でブーム長さ検出
器11よりブーム長さ情報をそれぞれ得て、ブロンクロ
0で上記画情報に基づいて作業台5の現在位置を演算し
くブーム位置演算手段)。
その現在位置に基づいて作業台5が垂直上下移動水平前
後移動するように、ブロック61でバルブ情報及び必要
流量を演算してブロック55 、57で電磁制御弁12
、パルスモータ14を制御する(電磁制御弁制御手段、
エンジン制御手段)。
後移動するように、ブロック61でバルブ情報及び必要
流量を演算してブロック55 、57で電磁制御弁12
、パルスモータ14を制御する(電磁制御弁制御手段、
エンジン制御手段)。
次に、前記直接操作回路29について述べると、該直接
操作回路29には各操作部6.7よりブーム退避用デジ
タル情報(スイッチ信号)、すなわちブーム4の縮小情
報及びブーム4の伏倒情報が適宜本数の分岐配線36.
37を介して入力される他、ブーム4が全縮状態にある
ときはブーム長さ検出器11より図示しない比較器を介
してブーム全縮デジタル情報(スイッチ信号)が合わせ
て入力されるようになっている。
操作回路29には各操作部6.7よりブーム退避用デジ
タル情報(スイッチ信号)、すなわちブーム4の縮小情
報及びブーム4の伏倒情報が適宜本数の分岐配線36.
37を介して入力される他、ブーム4が全縮状態にある
ときはブーム長さ検出器11より図示しない比較器を介
してブーム全縮デジタル情報(スイッチ信号)が合わせ
て入力されるようになっている。
そして、前記操作部6,7より供給されるデジタル情報
は、直接操作回路29で一定のアナログ情+9 (スピ
ード信号)を付加した後、前記切換スイッチ30,31
.32を介して電磁制御弁12及びエンジン制御用パル
スモータ14に出力するものである。
は、直接操作回路29で一定のアナログ情+9 (スピ
ード信号)を付加した後、前記切換スイッチ30,31
.32を介して電磁制御弁12及びエンジン制御用パル
スモータ14に出力するものである。
ところで、CPU異常及び電圧異常検出器27で異常が
検出されると、CPU21は作動を停止するとともに、
切換スイッチ30,31.32を切換え、直接操作回路
29の出力信号を高所作業用電磁制御弁12及びエンジ
ン制御用パルスモータ14に供給することができる。
検出されると、CPU21は作動を停止するとともに、
切換スイッチ30,31.32を切換え、直接操作回路
29の出力信号を高所作業用電磁制御弁12及びエンジ
ン制御用パルスモータ14に供給することができる。
この際、まずブーム4を縮小作動するように操作部6,
7より伸縮操作部材を操作すれば伸縮制御弁を縮小側に
切換え、一定のスピードでブーム4を縮小することがで
きる。 このようにしてブーム4を全縮した後、ブーム
4を伏倒するスイ・ンチ信号を操作部6.7より供給す
れば起伏制御弁を伏倒側に切換え、一定のスピードでブ
ーム4を伏倒し、作業者を安全に地上に降下させること
が可能となる。
7より伸縮操作部材を操作すれば伸縮制御弁を縮小側に
切換え、一定のスピードでブーム4を縮小することがで
きる。 このようにしてブーム4を全縮した後、ブーム
4を伏倒するスイ・ンチ信号を操作部6.7より供給す
れば起伏制御弁を伏倒側に切換え、一定のスピードでブ
ーム4を伏倒し、作業者を安全に地上に降下させること
が可能となる。
なお、ブーム4の縮小操作は伏倒操作に対して優先して
おり、まず縮小操作によってブーム4が全縮しないと伏
倒作動が遂行できないようになっている。
おり、まず縮小操作によってブーム4が全縮しないと伏
倒作動が遂行できないようになっている。
この実施例では、ブーム全縮信号をブーム長さ検出器よ
り求めたが、ブームの全縮を検出するりットスイッチを
別設することによっても可能でlる他、ポテンションメ
ータに代えてエンコーグを用いてもよい。
り求めたが、ブームの全縮を検出するりットスイッチを
別設することによっても可能でlる他、ポテンションメ
ータに代えてエンコーグを用いてもよい。
(効 果)
以上のように本発明にあっては、作業台側操作部と予備
制御装置との間を少なくともブームの退避作動ができる
よう適宜本数の制御配線を接続したので、作業台側制御
部あるいは旋回台側制御装置のCPUに異常が生じても
、作業者を安全に地上に降下させることができる。
制御装置との間を少なくともブームの退避作動ができる
よう適宜本数の制御配線を接続したので、作業台側制御
部あるいは旋回台側制御装置のCPUに異常が生じても
、作業者を安全に地上に降下させることができる。
図面は本発明の実施例を例示するもので、第1図は高所
作業車の側面図、第2図は制御装置の入出力の説明図、
第3図は制御装置の構成図、第4図は処理の流れを示す
ブロック図である。 ■・・・高所作業車、2会・・車体フレーム、3・・・
旋回台、4・・・ブーム、5・・Φ作業台、6.7・・
・操作部、10−・・ブーム角度検出器、11・・・ブ
ーム長さ検出器、12−・・高所作業用電磁制御弁、1
3・・・制御装置、14・・拳エンジン制御用パルスモ
ータ、15・・・作業台側制御部、16・・嶺中央制御
装置、17・・・予備制御装置
作業車の側面図、第2図は制御装置の入出力の説明図、
第3図は制御装置の構成図、第4図は処理の流れを示す
ブロック図である。 ■・・・高所作業車、2会・・車体フレーム、3・・・
旋回台、4・・・ブーム、5・・Φ作業台、6.7・・
・操作部、10−・・ブーム角度検出器、11・・・ブ
ーム長さ検出器、12−・・高所作業用電磁制御弁、1
3・・・制御装置、14・・拳エンジン制御用パルスモ
ータ、15・・・作業台側制御部、16・・嶺中央制御
装置、17・・・予備制御装置
Claims (1)
- (1)車体フレーム上に搭載された旋回台に、先端に作
業台を装設したブームを起伏自在に枢支した高所作業車
において、前記作業台側には高所作業関連作動の操作部
材を配設した操作部と、該操作部よりの各種操作情報を
シリアル情報に変換し組立てる、情報処理手段を有する
作業台側制御部を設け、一方旋回台側には前記作業台側
制御部から供給されるシリアル情報を受けてパラレル情
報に変換し組立て、所望の高所作業用電磁制御弁を切換
制御する、情報処理手段を有する制御装置を設け、前記
制御装置は情報処理手段を有する中央制御装置と、該中
央制御装置に異常を生じた際中央制御装置に代って高所
作業用電磁制御弁を切換制御する予備制御装置とよりな
り、前記操作部と予備制御装置との間を少なくともブー
ムの退避作動が可能なように適宜本数の制御配線を介し
て接続し、前記作業台側操作部からの各種ブーム退避操
作情報を前記制御配線を介して制御装置に導くことを特
徴とする、高所作業車の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21369084A JPS6191000A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 高所作業車の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21369084A JPS6191000A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 高所作業車の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6191000A true JPS6191000A (ja) | 1986-05-09 |
Family
ID=16643369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21369084A Pending JPS6191000A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 高所作業車の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6191000A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5413653A (en) * | 1977-07-04 | 1979-02-01 | Teijin Ltd | Air dehumidifying method |
| JPS5556968A (en) * | 1978-10-19 | 1980-04-26 | Hitachi Ltd | System for controlling elevator rescue operation |
| JPS5915700B2 (ja) * | 1976-10-29 | 1984-04-11 | 日立金属株式会社 | 下水沈砂分離装置 |
| JPS6175798A (ja) * | 1984-09-14 | 1986-04-18 | 新明和工業株式会社 | 高所作業車の制御装置 |
-
1984
- 1984-10-11 JP JP21369084A patent/JPS6191000A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5915700B2 (ja) * | 1976-10-29 | 1984-04-11 | 日立金属株式会社 | 下水沈砂分離装置 |
| JPS5413653A (en) * | 1977-07-04 | 1979-02-01 | Teijin Ltd | Air dehumidifying method |
| JPS5556968A (en) * | 1978-10-19 | 1980-04-26 | Hitachi Ltd | System for controlling elevator rescue operation |
| JPS6175798A (ja) * | 1984-09-14 | 1986-04-18 | 新明和工業株式会社 | 高所作業車の制御装置 |
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