JPS6169746A - ビフエニルテトラカルボン酸テトラメチルの製法 - Google Patents
ビフエニルテトラカルボン酸テトラメチルの製法Info
- Publication number
- JPS6169746A JPS6169746A JP59193497A JP19349784A JPS6169746A JP S6169746 A JPS6169746 A JP S6169746A JP 59193497 A JP59193497 A JP 59193497A JP 19349784 A JP19349784 A JP 19349784A JP S6169746 A JPS6169746 A JP S6169746A
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- Japan
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- reaction
- dmp
- phthalate
- recovered
- biphenyltetracarboxylate
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はビフェニルテトラカルボン酸テトラメチル(以
下、BTCMと言う)の製造法に関するものである。
下、BTCMと言う)の製造法に関するものである。
従来の技術
BTCMは、ポリイミド樹脂の原料であるビフェニルテ
トラカルボン酸二無水物の中間体であり、オルト−フタ
ル酸ジメチル(以下、DMPと言う)をパラジウム含有
触媒を用いて酸素存在下に裾溶媒中で、脱水素三量化反
応を行なうことによシψμ造する方法が知られている(
特公++A4tl−10641号等)。このBTCMの
製造方法においてンよ、 ]JMPの反応率が、10
〜20φ程度と著しく低いため、反応後の混合物中に多
量の未反応D M Pが残存することとなる。
トラカルボン酸二無水物の中間体であり、オルト−フタ
ル酸ジメチル(以下、DMPと言う)をパラジウム含有
触媒を用いて酸素存在下に裾溶媒中で、脱水素三量化反
応を行なうことによシψμ造する方法が知られている(
特公++A4tl−10641号等)。このBTCMの
製造方法においてンよ、 ]JMPの反応率が、10
〜20φ程度と著しく低いため、反応後の混合物中に多
量の未反応D M Pが残存することとなる。
そして、反応後、混合物中のD M P rt:通常、
蒸留によって留出回収され、回収されたDMPは上記反
応の原料として再利用される。
蒸留によって留出回収され、回収されたDMPは上記反
応の原料として再利用される。
ところが、ここで回1区されたD M Pをそのまま上
記反応の原料として用いた鳴合には、反応成績が大幅に
1luG化することが判明した。回収したDMPを原料
として上記反応を実施する場合には、バッチ反応におい
ては反応条件を最初の条件に比べて高いレベルとする必
要があり、また、連続反応においては反応条件を一定に
保つと反応内容が低下してくるので、現実的に採用する
ことができなかった。
記反応の原料として用いた鳴合には、反応成績が大幅に
1luG化することが判明した。回収したDMPを原料
として上記反応を実施する場合には、バッチ反応におい
ては反応条件を最初の条件に比べて高いレベルとする必
要があり、また、連続反応においては反応条件を一定に
保つと反応内容が低下してくるので、現実的に採用する
ことができなかった。
本発明は、回収DMPを脱水素二量化反応にDMP中に
、反応中又は蒸留中に生成したDMPと沸点がほぼ同じ
であるフタル酸(以下。
、反応中又は蒸留中に生成したDMPと沸点がほぼ同じ
であるフタル酸(以下。
PHAと言う)及び/又は無水フタル酸(以下、PAN
と言う)が少量含有されており、これらの成分が脱水素
二債化反応に対して悪影響を及ぼしていることを発見し
、更に、この知見に基いて検討した結果、回収したDM
P中のPHA及びPANの含有量をある特定の値以下ま
で精製した後、再利用することによシ本発明の目的が達
成される。
と言う)が少量含有されており、これらの成分が脱水素
二債化反応に対して悪影響を及ぼしていることを発見し
、更に、この知見に基いて検討した結果、回収したDM
P中のPHA及びPANの含有量をある特定の値以下ま
で精製した後、再利用することによシ本発明の目的が達
成される。
本発明は、DMPをパラジウム含有触媒を用いて酸素存
在下に−#−・・O脱水素二量化反応させBTOλ(を
製造する方法において、反応後の混合物を蒸留すること
によシ回収した未反応のDMPをPHA及び/又はPA
Nの含有量が1)000PP以下となるまで精製処理し
た後、前記反応の原料として再利用することを特徴とす
るBTCM の製法を要旨とする。
在下に−#−・・O脱水素二量化反応させBTOλ(を
製造する方法において、反応後の混合物を蒸留すること
によシ回収した未反応のDMPをPHA及び/又はPA
Nの含有量が1)000PP以下となるまで精製処理し
た後、前記反応の原料として再利用することを特徴とす
るBTCM の製法を要旨とする。
本発明で対象となるBTCMの製法としては、D M
Pをパラジウム含有触媒を用いて酸素存在下に0009
0−脱水素三量化反応させBTCM2−y7造する方法
である。パラジウム含有触媒としては、例えば、酢酸パ
ラジウムなどのパラジウムの有機酸塩であシ、また、例
えば、酢酸ソーダ、it:酸セシウムあるいは酢酸カリ
などの酸結合剤及び:無水酢酸等を併用しても差し支え
ない。パラジウム触媒の使用量は通常、DMP1モルあ
たp、o、i〜iooミリモルである。
Pをパラジウム含有触媒を用いて酸素存在下に0009
0−脱水素三量化反応させBTCM2−y7造する方法
である。パラジウム含有触媒としては、例えば、酢酸パ
ラジウムなどのパラジウムの有機酸塩であシ、また、例
えば、酢酸ソーダ、it:酸セシウムあるいは酢酸カリ
などの酸結合剤及び:無水酢酸等を併用しても差し支え
ない。パラジウム触媒の使用量は通常、DMP1モルあ
たp、o、i〜iooミリモルである。
反応温度は通常、60℃〜300℃であシ、また、反応
圧力は通常、酸素分圧としてl〜3o o ky /
cAである。この反応は酸素存在下で行う必要があるが
、通常、反応器液層部に空気を供給しながら反応を行う
のが望ましい。
圧力は通常、酸素分圧としてl〜3o o ky /
cAである。この反応は酸素存在下で行う必要があるが
、通常、反応器液層部に空気を供給しながら反応を行う
のが望ましい。
反応後の混合物中には多量の未反応DMPが含有されて
いるので、これを回収し再利用する必要がある。未反応
DMPの回収は、反応後の混合物を蒸留することにより
容易にDMPを留去回収することができる。すなわち/
TOrr におけるDMPの沸点は100℃でアシ
、生成したBTOMの沸点は0.J Torr でコt
i、o℃であるため両者は簡単に分離することができる
。
いるので、これを回収し再利用する必要がある。未反応
DMPの回収は、反応後の混合物を蒸留することにより
容易にDMPを留去回収することができる。すなわち/
TOrr におけるDMPの沸点は100℃でアシ
、生成したBTOMの沸点は0.J Torr でコt
i、o℃であるため両者は簡単に分離することができる
。
この未反応DMPの回収蒸留は反応混合物を引き続き処
理してもよいが、通常、反応混合物中に含有されるパラ
ジウム触媒を分離した後に行なうのが好ましい。パラジ
ウム触媒の分離は通常、反応混合物をj O,200℃
の温度に加熱し、水素ガス雰囲気下でパラジウム成分を
パラジウムブラックとして析出させ、次いで、これを−
過することによシ実施することができる。
理してもよいが、通常、反応混合物中に含有されるパラ
ジウム触媒を分離した後に行なうのが好ましい。パラジ
ウム触媒の分離は通常、反応混合物をj O,200℃
の温度に加熱し、水素ガス雰囲気下でパラジウム成分を
パラジウムブラックとして析出させ、次いで、これを−
過することによシ実施することができる。
反応後の混合物より未反応DMPを回収した残留物中に
は、目的生成物であるBTOMが含有されている。これ
は通常、公知の方法に従つて、前記残留物全メタノール
などの有機溶媒中で晶析しBTcyyz結晶として析出
させ、これを1過・ノーることによシ回収される。
は、目的生成物であるBTOMが含有されている。これ
は通常、公知の方法に従つて、前記残留物全メタノール
などの有機溶媒中で晶析しBTcyyz結晶として析出
させ、これを1過・ノーることによシ回収される。
本発明では回収した未反応DMPを上記の三量化反応の
原料として再利用する際[、DMP中に含有されるPH
A及び/又は、PANの含有量、を/ 000 PPm
以下、好ましくは/ 00 PPm以下、更に好ましく
はJ’ o PPm以下となるまでTNT jji:l
処理することを必須の要件とするものである。要するに
1通常の方法で回収したDMP中には必ず、o、i−2
,o’ra!%程度のPHA及び/又はPANが含有さ
れており、これをそのまま上記三量化反応の原料として
再使用した場合には、反応成績が著しく悪化することと
なるのである。従って、回収したDMP中のPHA及び
/又はP A Nの含有量が、上記範囲よシも多い場合
には上記二景化反応の原料としては不適切である。
原料として再利用する際[、DMP中に含有されるPH
A及び/又は、PANの含有量、を/ 000 PPm
以下、好ましくは/ 00 PPm以下、更に好ましく
はJ’ o PPm以下となるまでTNT jji:l
処理することを必須の要件とするものである。要するに
1通常の方法で回収したDMP中には必ず、o、i−2
,o’ra!%程度のPHA及び/又はPANが含有さ
れており、これをそのまま上記三量化反応の原料として
再使用した場合には、反応成績が著しく悪化することと
なるのである。従って、回収したDMP中のPHA及び
/又はP A Nの含有量が、上記範囲よシも多い場合
には上記二景化反応の原料としては不適切である。
回収DMPの精製法としては、通常、アルカリ水溶液で
DMPを洗浄処理する方法、又は、DMPを塩基性イオ
ン交換樹脂で接触処理する方法、更に、例えば、モレキ
ュラーシーラス、ハイポーラス樹脂などの吸着剤で接触
処理する方法などが挙げられる。アルカリ水溶液で洗浄
する場合のアルカリとしては、例えば、アンモニア、エ
チルアミン、n−プロピルアミン、ジエチルアミンなど
の1級又は2級の脂肪族アミン、苛性カリ、炭酸カリ等
が挙げられ、なかでも、アンモニアが好ましい。この場
合の水溶液濃度は、通常、アンモニア水の場合、0.1
〜20重量%であり、また、アルカリ水溶液の使用量は
、DMPに対して、通常0./ −、? 0容量倍であ
る。更にアルカリ水溶液で洗浄したDMPは通常引き続
き希薄な塩酸、硫酸などの鉱酸の水溶液で洗浄した後、
水洗浄するのが特に望ましい。一方、塩基性イオン交換
樹脂としては、通常、市販されている)・イボ−ラス型
、ポーラス型又はゲル型の樹脂が用いられる。
DMPを洗浄処理する方法、又は、DMPを塩基性イオ
ン交換樹脂で接触処理する方法、更に、例えば、モレキ
ュラーシーラス、ハイポーラス樹脂などの吸着剤で接触
処理する方法などが挙げられる。アルカリ水溶液で洗浄
する場合のアルカリとしては、例えば、アンモニア、エ
チルアミン、n−プロピルアミン、ジエチルアミンなど
の1級又は2級の脂肪族アミン、苛性カリ、炭酸カリ等
が挙げられ、なかでも、アンモニアが好ましい。この場
合の水溶液濃度は、通常、アンモニア水の場合、0.1
〜20重量%であり、また、アルカリ水溶液の使用量は
、DMPに対して、通常0./ −、? 0容量倍であ
る。更にアルカリ水溶液で洗浄したDMPは通常引き続
き希薄な塩酸、硫酸などの鉱酸の水溶液で洗浄した後、
水洗浄するのが特に望ましい。一方、塩基性イオン交換
樹脂としては、通常、市販されている)・イボ−ラス型
、ポーラス型又はゲル型の樹脂が用いられる。
上述のような処理によりPHA及び/又はPANの含有
量を/ 000 PPm以下としたDMPは上記の三量
化反応の原料として再利用される。
量を/ 000 PPm以下としたDMPは上記の三量
化反応の原料として再利用される。
て用いても差し支えない。
う千
〔作 用〕
本発明は、回収DMP中に、反応中又は蒸留中に生成し
たDMPと沸点がほぼ同じであるフタル酸(以下、PH
Aと言う)及び/又は無水フタル酸(以下、PANと言
う)が少量含有されており、これらの成分が脱水素二量
化反応に対して悪影響を及ぼしていることを発見し、更
K、この知見に基いて検討した結果、回収したDMP中
のPHA及びPANの含有量をある特定の値以下まで精
製した後、再利用することによシ本発明の目的が達成さ
れる。
たDMPと沸点がほぼ同じであるフタル酸(以下、PH
Aと言う)及び/又は無水フタル酸(以下、PANと言
う)が少量含有されており、これらの成分が脱水素二量
化反応に対して悪影響を及ぼしていることを発見し、更
K、この知見に基いて検討した結果、回収したDMP中
のPHA及びPANの含有量をある特定の値以下まで精
製した後、再利用することによシ本発明の目的が達成さ
れる。
〔実施例〕
次に本発明を実施例によシ更に詳細に説明するが、本発
明は、以下の実施例に限定されるものではない。
明は、以下の実施例に限定されるものではない。
実施例1〜3及び比較例1−2
(第1回目の反応)
攪拌機、温度調節器を有する/!θOmlの流通型反応
器にDMP (工業用試薬)1062?及び触媒として
酢酸パラジウム−、atop、炭酸カリウムo、t≠7
2、酢酸コ3、rμ2を仕込み、系内を空気で加圧し酸
素分圧を2 kp / (−iとした後、空気を/ J
Ot−/ hr で液中にフィードしつつ120℃
に昇温後、酢酸のl:/(容量比)の混合液を! ml
/ hr で添原しつつ!時間反応を行った。この
反応におけるBTOMの生成率は73モルチであった。
器にDMP (工業用試薬)1062?及び触媒として
酢酸パラジウム−、atop、炭酸カリウムo、t≠7
2、酢酸コ3、rμ2を仕込み、系内を空気で加圧し酸
素分圧を2 kp / (−iとした後、空気を/ J
Ot−/ hr で液中にフィードしつつ120℃
に昇温後、酢酸のl:/(容量比)の混合液を! ml
/ hr で添原しつつ!時間反応を行った。この
反応におけるBTOMの生成率は73モルチであった。
反応後、混合物を水素ガス雰囲気下、/λO℃でto分
間反応を行いパラジウムを還元した後、析出したパラジ
ウムブラックをf別した。
間反応を行いパラジウムを還元した後、析出したパラジ
ウムブラックをf別した。
次いで、この混合物を/ OmmHg の減圧下ij
o℃の温度で蒸留することにより、未反応DMPを♂3
09を留出させた。この留去したDMP中に含有される
PHA及びPANの含有率を測定したところ合計量とし
て約A I700 PPmであった。
o℃の温度で蒸留することにより、未反応DMPを♂3
09を留出させた。この留去したDMP中に含有される
PHA及びPANの含有率を測定したところ合計量とし
て約A I700 PPmであった。
一方、残留物はメタノール/27.1)− f! ト)
ルエン7 、!’、7 fの混合溶媒と混合し−!℃の
温度で冷却晶析することによf) B T q yの結
晶を析出させ、これをP別し回収した。
ルエン7 、!’、7 fの混合溶媒と混合し−!℃の
温度で冷却晶析することによf) B T q yの結
晶を析出させ、これをP別し回収した。
(DMPの精製)
上記の方法で回収したDMPを下記に示す方法で情実処
理を行ない、fN−1!後のDMP中のPHA及びPA
N含有量を測定したところ第1表の通りでめった。
理を行ない、fN−1!後のDMP中のPHA及びPA
N含有量を測定したところ第1表の通りでめった。
第1表
(注)精製方法:
0 実施例/(アンモニア水洗浄)
D M P 全0.3容量倍の/%アンモニア水で30
℃の温度で30分間攪拌して洗浄し、次いで、 o:j
容量倍の1%塩酸、水で各々順次洗浄した後、130℃
に加熱下、/ t / m1nで窒素ガスでto分間バ
ブリングして脱水した。
℃の温度で30分間攪拌して洗浄し、次いで、 o:j
容量倍の1%塩酸、水で各々順次洗浄した後、130℃
に加熱下、/ t / m1nで窒素ガスでto分間バ
ブリングして脱水した。
0 実施例λ(アミン水溶液洗浄)
実施例1においてアンモニア水pかわりに3%のn−プ
ロピルアミンを用いた。
ロピルアミンを用いた。
0 実施例3(塩基性イオン交換樹脂処理)Fヤ、ダイ
ヤイオンHPA2j)を添加し、50℃の温度で10分
間攪拌処理した後樹脂を分離し、さらに、上記の操作を
2回くシ返した。
ヤイオンHPA2j)を添加し、50℃の温度で10分
間攪拌処理した後樹脂を分離し、さらに、上記の操作を
2回くシ返した。
比較例/(水洗浄)
D ?、(Pを0.3容骨倍の水で30℃の温度で30
分間攪拌して洗浄した。
分間攪拌して洗浄した。
(2回目の反応)
上記の苛製処理を施した各DMPj3/fを原料として
、上NISの第1回目の反応と同様な争1牛(1旦し、
スケールは//′2)において、DMPの脱水七二毎化
反応を行った場合のBTCMの生成率を求めたところ第
1表に示す結果を得た。
、上NISの第1回目の反応と同様な争1牛(1旦し、
スケールは//′2)において、DMPの脱水七二毎化
反応を行った場合のBTCMの生成率を求めたところ第
1表に示す結果を得た。
・”α2表
参考: 第1回目の反応におけるBTOMの生成率は7
.tモルチであった。
.tモルチであった。
本発明によれば、DMPの脱水素工量化工程よシ回収し
た未反応DMPをリサイクル使用しても前記二役化反応
が阻害されることがない。
た未反応DMPをリサイクル使用しても前記二役化反応
が阻害されることがない。
本発明の効果は、微量のPHA及び/又はPANがDM
Pの脱水素工量化反応において悪影響を及ぼすという発
見によって得られたものである。
Pの脱水素工量化反応において悪影響を及ぼすという発
見によって得られたものである。
出 願 人 三菱化成工業株式会社
代 理 人 弁理士 長谷用 −
ほか/名
手続ネ1)3正長り(自発)
6 補正の内容
2.080$Jと訂正する。
Claims (5)
- (1)オルト−フタル酸ジメチルをパラジウム含有触媒
を用いて酸素存在下に、脱水素二量化反応させビフェニ
ルテトラカルボン酸テトラメチルを製造する方法におい
て、反応後の混合物を蒸留することにより回収した未反
応のオルト−フタル酸ジメチルをフタル酸及び/又は無
水フタル酸の含有量が/1000ppm以下となるまで
精製処理した後、前記反応の原料として再利用すること
を特徴とするビフェニルテトラカルボン酸テトラメチル
の製法。 - (2)精製処理が、回収オルト−フタル酸ジメチルを塩
基性イオン交換樹脂で処理する方法であることを特徴と
する特許請求の範囲第(1)項記載のビフェニルテトラ
カルボン酸テトラメチルの製法。 - (3)精製処理が、回収オルト−フタル酸ジメチルをア
ルカリ水溶液で洗浄する方法であることを特徴とする特
許請求の範囲第(1)項記載のビフェニルテトラカルボ
ン酸テトラメチルの製法。 - (4)アルカリ水溶液が、回収オルト−フタル酸ジメチ
ルをアンモニア水で洗浄する方法であることを特徴とす
る特許請求の範囲第(3)項記載のビフェニルテトラカ
ルボン酸テトラメチルの製法。 - (5)アルカリ水溶液が、回収オルト−フタル酸ジメチ
ルを一級又は二級の脂肪族アミンの水溶液で洗浄する方
法であることを特徴とする特許請求の範囲第(3)項記
載のビフェニルテトラカルボン酸テトラメチルの製法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59193497A JPS6169746A (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | ビフエニルテトラカルボン酸テトラメチルの製法 |
| PCT/JP1985/000447 WO1986001200A1 (fr) | 1984-08-14 | 1985-08-09 | Procede de preparation de biphenyltetracarboxylate de tetramethyle |
| DE19853590385 DE3590385T1 (de) | 1984-08-14 | 1985-08-09 | Verfahren zur Herstellung von Tetramethylbiphenyltetracarboxylat |
| GB08608582A GB2175897B (en) | 1984-08-14 | 1985-08-09 | Process for preparing tetramethyl biphenyltetracarboxylate |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59193497A JPS6169746A (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | ビフエニルテトラカルボン酸テトラメチルの製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6169746A true JPS6169746A (ja) | 1986-04-10 |
Family
ID=16309025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59193497A Pending JPS6169746A (ja) | 1984-08-14 | 1984-09-14 | ビフエニルテトラカルボン酸テトラメチルの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6169746A (ja) |
-
1984
- 1984-09-14 JP JP59193497A patent/JPS6169746A/ja active Pending
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