JPS6169754A - ペルフルオルヘキシルベンジルスルホン酸およびその塩 - Google Patents
ペルフルオルヘキシルベンジルスルホン酸およびその塩Info
- Publication number
- JPS6169754A JPS6169754A JP59193422A JP19342284A JPS6169754A JP S6169754 A JPS6169754 A JP S6169754A JP 59193422 A JP59193422 A JP 59193422A JP 19342284 A JP19342284 A JP 19342284A JP S6169754 A JPS6169754 A JP S6169754A
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- Japan
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- formula
- compound
- water
- acid
- sulfuric acid
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- Emulsifying, Dispersing, Foam-Producing Or Wetting Agents (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本Q lll1 ハm JJAベルフルオルへキンルベ
ンノル入ルホン酸およびその塩に関rろ、該新規化合物
は含7)素界面活性剤として特に有用である。
ンノル入ルホン酸およびその塩に関rろ、該新規化合物
は含7)素界面活性剤として特に有用である。
従来の技亀
含7ノ素界面活性剤としては電解7ノ素化法によって得
→れる直fri フルオルカーボン酸を有するらの、ベ
ルフルオルオレフィンのテロメリゼーション法によって
得られるlfj鎖またはl1lq鎖を有するフルオルカ
ーボンを原料とrるらの、テトラフルオルエチレンやヘ
キサフルオルプロペンのオリゴメリゼーンタンによって
得られるもの等が知られているにれ→は全て脂肪族系含
7ノ素界面活性剤である。 ノl、テトラ7ルオlレエ
チレンやヘキサフルオルプロペンのオリツマ−を7エノ
ール類と反応さ情て得られろベルフルオロアルケニルフ
リールエーテル類を原t1と17+含77許族フッ素界
面活性剤が1.f′:、1や本願出願人により開発され
、J−業的に広く天川化されるに」りっている、しかし
ながら、77(、米の含7S族フッふIIJ而活面剤は
そのフルオルカーボン酸中になt;二重結合を有し、か
つ、疎水)ル中に親水ノルに寄りするエーテル結合を有
するため、応II分野によっては、フルオルカーボン「
(が完全に飽和された含7ン素界面活性剤が霊、山1さ
れる1易合がある。
→れる直fri フルオルカーボン酸を有するらの、ベ
ルフルオルオレフィンのテロメリゼーション法によって
得られるlfj鎖またはl1lq鎖を有するフルオルカ
ーボンを原料とrるらの、テトラフルオルエチレンやヘ
キサフルオルプロペンのオリゴメリゼーンタンによって
得られるもの等が知られているにれ→は全て脂肪族系含
7ノ素界面活性剤である。 ノl、テトラ7ルオlレエ
チレンやヘキサフルオルプロペンのオリツマ−を7エノ
ール類と反応さ情て得られろベルフルオロアルケニルフ
リールエーテル類を原t1と17+含77許族フッ素界
面活性剤が1.f′:、1や本願出願人により開発され
、J−業的に広く天川化されるに」りっている、しかし
ながら、77(、米の含7S族フッふIIJ而活面剤は
そのフルオルカーボン酸中になt;二重結合を有し、か
つ、疎水)ル中に親水ノルに寄りするエーテル結合を有
するため、応II分野によっては、フルオルカーボン「
(が完全に飽和された含7ン素界面活性剤が霊、山1さ
れる1易合がある。
しかしながら、パーフルオロアルキル基が直接1: )
’t fi blに12111’7! したパーフルオ
ロフルキル芳香族は従来からよく知られている様に’1
.? 5’4な反応性を有し、強酸fr:J、薬の(f
右下ではパーフルオロアルキル基が分解し、通常の合成
法で・は界面活性剤として必須の親水JJ、例えはカル
ボン酸基またはスルホン基の芳香環への導入が困難であ
る[日本化学2編、化学総説No、27(1979)r
新しい7ノ素化学」第183−第20i3rEl。ソノ
たメハーフルオロアルキル芳香族界面活性剤は未だ工業
化されるに致っていない。しかるに、式[I]で示した
ごとくパーフルオロアルキル基をメチレン基を通して芳
香環、例えばベンゼン環に結合すると、従来の界面活性
剤の工業化に用いられていると同様の合成法でパーフル
オロアルキル基を分解する事なく芳香環へ親木基の導入
が高収率で得られる事を見出だした。加えるに得られた
含7ノ素界面活性剤は、既在の含7ン素界面活性剤と同
様の含7ノ素界面活性剤の特性、例えば低い表面張力(
18゜”)mN、”+a (S 、it X I (1
−’11101/’Iり)を保持している“■を見出だ
した。
’t fi blに12111’7! したパーフルオ
ロフルキル芳香族は従来からよく知られている様に’1
.? 5’4な反応性を有し、強酸fr:J、薬の(f
右下ではパーフルオロアルキル基が分解し、通常の合成
法で・は界面活性剤として必須の親水JJ、例えはカル
ボン酸基またはスルホン基の芳香環への導入が困難であ
る[日本化学2編、化学総説No、27(1979)r
新しい7ノ素化学」第183−第20i3rEl。ソノ
たメハーフルオロアルキル芳香族界面活性剤は未だ工業
化されるに致っていない。しかるに、式[I]で示した
ごとくパーフルオロアルキル基をメチレン基を通して芳
香環、例えばベンゼン環に結合すると、従来の界面活性
剤の工業化に用いられていると同様の合成法でパーフル
オロアルキル基を分解する事なく芳香環へ親木基の導入
が高収率で得られる事を見出だした。加えるに得られた
含7ノ素界面活性剤は、既在の含7ン素界面活性剤と同
様の含7ノ素界面活性剤の特性、例えば低い表面張力(
18゜”)mN、”+a (S 、it X I (1
−’11101/’Iり)を保持している“■を見出だ
した。
発り月p[1(fえ
本発明は、飽和パーフルオロアルキル基を有する新規化
合物の提fj1、な(、びにその界面活性剤への応用に
関する。
合物の提fj1、な(、びにその界面活性剤への応用に
関する。
発明ρ(1η敗
本発明は式:
1式中、Mは水素、u l+Iliの金属、アンモニア
、アミン、アルカ/−ルアミン、+1は1〜3を示す1
で示すれるベルフルオルへキ/ルベンノル又ルホン酸す
5よびその塩に関する。
、アミン、アルカ/−ルアミン、+1は1〜3を示す1
で示すれるベルフルオルへキ/ルベンノル又ルホン酸す
5よびその塩に関する。
本発明新規化合物は式:
で示される化合物をスルホン化することによって得られ
る。
る。
化合物111]は、ヘキサフルオルプロペンを、例えば
、塩Jl(または7ツ化物イオンの存在下に7ニオンー
n?Fさせて得られるヘキサフルオルプロペン21it
本(ベルフルオルヘキセン)を7フ化金属(例えば、C
5F)の(f在下に、ベルフルオルカルバニオンを形成
させ、これにベンノルハライドを反tさせることによっ
て得りれる。代表的反応例を以下に示す。
、塩Jl(または7ツ化物イオンの存在下に7ニオンー
n?Fさせて得られるヘキサフルオルプロペン21it
本(ベルフルオルヘキセン)を7フ化金属(例えば、C
5F)の(f在下に、ベルフルオルカルバニオンを形成
させ、これにベンノルハライドを反tさせることによっ
て得りれる。代表的反応例を以下に示す。
CF r Cr F +
c F 。
c F 。
CF。
[式中、Xはハl:+デンを示すl
iK、N、MAKAROV+eL、al、、Jour+
+alo) 1’1uorine C1+em
IsLry+ Vol、 lo+ 157−又
ルホン化は濃硫酸や発煙硫酸を用いて行なってもよく、
或いは無水硫酸によって行なってもよい。得られた又ル
ホン化物は適当なアルカリを用いて中和し、塩としても
よい。濃硫酸や発煙硫酸に代にで、クロルスルホ/酸を
用い、得られたスルホ/酸クロリドをIC(接アルカリ
で中和することに1ってもj;することができる。
+alo) 1’1uorine C1+em
IsLry+ Vol、 lo+ 157−又
ルホン化は濃硫酸や発煙硫酸を用いて行なってもよく、
或いは無水硫酸によって行なってもよい。得られた又ル
ホン化物は適当なアルカリを用いて中和し、塩としても
よい。濃硫酸や発煙硫酸に代にで、クロルスルホ/酸を
用い、得られたスルホ/酸クロリドをIC(接アルカリ
で中和することに1ってもj;することができる。
尚、出発16(す1て゛あるヘキサフルオルプロペン2
11)木は、11本国1.7 j’l第1’l ’4’
:: 7117号、第1121! 7 、i 、’1号
各町細にに記・!・(されている方法で容易にか成奢り
能である。
11)木は、11本国1.7 j’l第1’l ’4’
:: 7117号、第1121! 7 、i 、’1号
各町細にに記・!・(されている方法で容易にか成奢り
能である。
本発明ににいて、Xは水素であってらよいが、界面活性
剤として用いるときは適゛hなアルカリで中和するのが
好ましく、貝木的にはNa、に等のアルカリ金A・ル、
C11、へ1g′、°ばのアルカリ土類金属、AIl、
7.n、ZC等のその匣の金属が例示される。
剤として用いるときは適゛hなアルカリで中和するのが
好ましく、貝木的にはNa、に等のアルカリ金A・ル、
C11、へ1g′、°ばのアルカリ土類金属、AIl、
7.n、ZC等のその匣の金属が例示される。
311iまでの金属が好、tしく、1、?殊な川1r、
例えば撥水撥油剤へ・γを用いる場今以外は1価のアル
カリ金属が好ましい6Xはさらに、アンモニア、アミ7
類、フルカ/−ルアミ/1°)の含窒素塩1みであって
らよい。
例えば撥水撥油剤へ・γを用いる場今以外は1価のアル
カリ金属が好ましい6Xはさらに、アンモニア、アミ7
類、フルカ/−ルアミ/1°)の含窒素塩1みであって
らよい。
発ノlJjのyJ欺
本発明で得られる化合物は界面活性剤として有用であり
、1.+1にその水溶性塩は低濃度でも非常に1氏い表
面張力を示io tた、水下18性塩は離型剤、撥水撥
油剤として(i用である。
、1.+1にその水溶性塩は低濃度でも非常に1氏い表
面張力を示io tた、水下18性塩は離型剤、撥水撥
油剤として(i用である。
(1)化合物+111(1−7二二ルー2.2−ビス(
)(ノフルオロメチル)−:’(,3,4,4,5,5
,5−ヘプタフルオルペンタンの製造: ヘキサフルオルブ口ペン:’m(4i t)g (0,
t) 33モル)およびCsF Gy (1,1,0
4モル)をジグライム2111Iに溶解し、50°Cで
30分撹拌した後、ベンンルグロマイドG、8gr (
0,04p1りのノブライム20#N溶液を徐々に滴加
した。滴加完了後50°Cで12時間撹拌し、放冷後水
中に注入した。油層を採取し、水で数回洗浄後CH,C
,f!。
)(ノフルオロメチル)−:’(,3,4,4,5,5
,5−ヘプタフルオルペンタンの製造: ヘキサフルオルブ口ペン:’m(4i t)g (0,
t) 33モル)およびCsF Gy (1,1,0
4モル)をジグライム2111Iに溶解し、50°Cで
30分撹拌した後、ベンンルグロマイドG、8gr (
0,04p1りのノブライム20#N溶液を徐々に滴加
した。滴加完了後50°Cで12時間撹拌し、放冷後水
中に注入した。油層を採取し、水で数回洗浄後CH,C
,f!。
で抽出した。CH2Cl!□留去後淡黄色液体12゜8
gを得た。物性値を表−1に示す。
gを得た。物性値を表−1に示す。
入−1
”l)TMSを外部ノに僧とした。
””CF、Co(Nlを外部J古僧とした。
(2) ベルフルオルヘキ7ルベンノルスルホン酸の
製a: (1)で得られた化合物l If l l l)、+
1g(0,024モル)を室温(20°C)に保持しな
がら、防湿条件下に30%発煙疏酸8.f)g(So)
として0゜(23モル)を徐々に撹41°/西加した。
製a: (1)で得られた化合物l If l l l)、+
1g(0,024モル)を室温(20°C)に保持しな
がら、防湿条件下に30%発煙疏酸8.f)g(So)
として0゜(23モル)を徐々に撹41°/西加した。
5時8n反応させた後、静置し、1層の反応物を分離採
取した(柑収率(〕00%。得りれたスルホ/化物は褐
色で粘)周な液1本であった。
取した(柑収率(〕00%。得りれたスルホ/化物は褐
色で粘)周な液1本であった。
(3) スルホ/酸の中和:
水酸化ナトリウム(試薬1級)0.6gを水30d!
l:忍解し、氷水で冷却しながら、上記粗反応物5gを
徐々に加えて1+86.Il±()、5に中和した。こ
れにイソプロピルアルコール200mez加几、析出す
る白色沈澱物(Na:5Oq)を除去し、水とイソプロ
ピルアルコールを留去しrこ後、再びイソプロピルアル
コール2 f)f) yl!を加乏、析出する自色沈i
9物(N a : S (J % l を再び〕2去し
rこ。イソプロピルフルフールを蒸留し、残渣をG f
) ’Cで乾燥した。淡黄色固体の生成物11) 、
3+ly(収率87,9%)が得られた。得りれた生成
物の分析値を表−2に示す。生成物の表面張力、起泡性
および浸透力を表−3に示す。
l:忍解し、氷水で冷却しながら、上記粗反応物5gを
徐々に加えて1+86.Il±()、5に中和した。こ
れにイソプロピルアルコール200mez加几、析出す
る白色沈澱物(Na:5Oq)を除去し、水とイソプロ
ピルアルコールを留去しrこ後、再びイソプロピルアル
コール2 f)f) yl!を加乏、析出する自色沈i
9物(N a : S (J % l を再び〕2去し
rこ。イソプロピルフルフールを蒸留し、残渣をG f
) ’Cで乾燥した。淡黄色固体の生成物11) 、
3+ly(収率87,9%)が得られた。得りれた生成
物の分析値を表−2に示す。生成物の表面張力、起泡性
および浸透力を表−3に示す。
表−2
、Ij−1
(1)ウィルヘルミ法
(2)四スーマイルス泡試験法
(3)キャンパス−ディスク法
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式: ▲数式、化学式、表等があります▼[ I ] [式中、Mは水素、n価の金属、アンモニア、アミン、
アルカノールアミン、nは1〜3を示す]で示されるペ
ルフルオルヘキシルベンジルスルホン酸およびその塩。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59193422A JPS6169754A (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | ペルフルオルヘキシルベンジルスルホン酸およびその塩 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59193422A JPS6169754A (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | ペルフルオルヘキシルベンジルスルホン酸およびその塩 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6169754A true JPS6169754A (ja) | 1986-04-10 |
| JPH0430942B2 JPH0430942B2 (ja) | 1992-05-25 |
Family
ID=16307702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59193422A Granted JPS6169754A (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | ペルフルオルヘキシルベンジルスルホン酸およびその塩 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6169754A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108690680A (zh) * | 2018-06-29 | 2018-10-23 | 佛山市高明区爪和新材料科技有限公司 | 一种脱模剂的制备方法 |
-
1984
- 1984-09-14 JP JP59193422A patent/JPS6169754A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108690680A (zh) * | 2018-06-29 | 2018-10-23 | 佛山市高明区爪和新材料科技有限公司 | 一种脱模剂的制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0430942B2 (ja) | 1992-05-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |