JPS6169788A - 修飾アデニン基を有するプローブ - Google Patents

修飾アデニン基を有するプローブ

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JPS6169788A
JPS6169788A JP60184986A JP18498685A JPS6169788A JP S6169788 A JPS6169788 A JP S6169788A JP 60184986 A JP60184986 A JP 60184986A JP 18498685 A JP18498685 A JP 18498685A JP S6169788 A JPS6169788 A JP S6169788A
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adenine
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JP60184986A
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タム・ユアン‐ダン
ジヤン・イゴラン
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Centre National de la Recherche Scientifique CNRS
Institut Pasteur
Original Assignee
Centre National de la Recherche Scientifique CNRS
Institut Pasteur
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07HSUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
    • C07H21/00Compounds containing two or more mononucleotide units having separate phosphate or polyphosphate groups linked by saccharide radicals of nucleoside groups, e.g. nucleic acids
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12QMEASURING OR TESTING PROCESSES INVOLVING ENZYMES, NUCLEIC ACIDS OR MICROORGANISMS; COMPOSITIONS OR TEST PAPERS THEREFOR; PROCESSES OF PREPARING SUCH COMPOSITIONS; CONDITION-RESPONSIVE CONTROL IN MICROBIOLOGICAL OR ENZYMOLOGICAL PROCESSES
    • C12Q1/00Measuring or testing processes involving enzymes, nucleic acids or microorganisms; Compositions therefor; Processes of preparing such compositions
    • C12Q1/68Measuring or testing processes involving enzymes, nucleic acids or microorganisms; Compositions therefor; Processes of preparing such compositions involving nucleic acids
    • C12Q1/6813Hybridisation assays

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ポリヌクレオチド、より特定的にはチミンの
反応基との間に3個の水素結合を形成し得るように〆修
飾されたアデニン基をプリン塩基として含むオリゴヌク
レオチドフラグメントから構成されるプローブ、該プロ
ーブの製法及び適用・法に係る。
・現在、ある種の分析、特にDNAあるいはRNA配列
のような特定のヌクレオチド配列の検出及びそれらの配
列の単離を行なうために、プローブとして使用される所
定のヌクレオチド配列と、核酸を含むある組成物中に含
まれることのある前記プローブのヌクレオチドと相補的
なヌクレオチド配列との間のハイブリダイゼーションに
暴く技術を使用することは当1!者にとってよく知られ
ている。ところがこの技術の実用化には特に、高感度か
つ相補的配列と安定にハイブリダイゼーション゛りるプ
ローブを1!′7る点で、依然として問題が残されてい
る。
すなわち、遺伝子工学で最もしばしば起る問題部ら相補
的DNA (cDNA)断片とのハイブリダイゼーショ
ンによるメツセンジャーRNA配列の検出、単離及び配
列分析の問題である。この技術はA−T対(水素結合2
個)及びG−・C対(水束結合ロロの対合に暴くもので
ある。
これ等のプローブの概念及び合成は、単一のコドンを必
要とするメチオニン(AUG)及びトリプトファン(U
 G G )を除いて2へ・6種のコドンから翻訳され
る他のアミノ酸全てに対する遺伝子的コードの縮重によ
って複雑になっている。
グ現在のところ、既知タンパク質配列からブロ行なわれ
ている。
a)配列中に、ΔよりはむしろG、CよりはむしろTを
選択し、これによってハイブリッドピ(ジョンの結果安
定な対、または通常誤対合といわれるG−T対(以下「
ミスマツチJ G−T)を形成する。この方法はラット
 レラキシン(relaxinc)をコードするcDN
Δ合成り着Z成功を修めた[p、 l−1udson 
at coll、。
Nature  (1981)、 291. 127]
が、特にその感度が悪いために一般化するのが困難であ
る。
b)曖昧さくambigtlites)を有する対応の
可能む配列を全て準備する(B、 E、 Noycs 
etcoll、、  Proc、  Natl、  A
cad、  Sci、。
USA (1979) 、乃、 1770およびM。
Mevarech  etcoll、、  J、 Bi
ol、  Chilli(1979) 、植4 、74
72]。これには極度に面倒な合成が必要であろう。
C)同一・の配列に対する全ての曖昧さを有する「混合
プローブ」を合成する。この技術によってたとえばβ−
グロビンで良好な結果が管られた[R,B、 Wall
ace at coll、、  NucleicΔci
ds Re5earch (1981) 、 9.87
9] 。しかしこの技術は、得られた混合物の複雑さお
よび使用するトリマーの数について有機化学者には不満
があり、特に各曖昧さのレベルで使用する様々のトリマ
ーの異なる反応性のために常に満足な結果が得られると
は限らない。その結果、得られた混合物の正確な組成に
対して確信がもてない。
本発明は従来技術の上記の如き欠点を少なくとも部分的
に除くものであり、そのために2供されるプローブは、 一複雑な配列の混合物に単独で置き換ることができ、従
って時間と費用が大幅に節約され、−明確に規定される
組成を有し、 −特に上記a)に記載したプローブと比較して、相補配
列とのハイブリダイゼーション後の検出感度が高くかつ
こうして形成されたハイブリッドの安定性が高り(W&
解湿温度高い)、 −現在まで利用されていた比較的感度が低くし同定法で
用いることができる。
ヌクレオチド配列中の2′−デオキシアデノシン(A)
を2−アミノ−2′−デオキシアデノシン(AI)に置
換すると、この配列により形成されたハイブリッドでは
、2[!itの水素結合を有するAT対は、3個の水素
結合を有してJ5り且つCG対と同等の安定性を有する
A”T対に形質転換することが知られている(アール・
シー・コンタ−及びビー・アール・シーメル、生物物理
化学、ダブリュー・エイチ・フリーマン、サンフランシ
スコ   R,C、Comtor  et   P、 
 R,5chi+uel  。
B 1opysical Chemistry、 W、
 H,Freeman。
3 an  F rancisco (1980))。
2−アミノ−2′−デオキシアデノシン基を含む自己相
補配列(六量体及び八は体)は、DNAれている(ビー
・エル・ガフニー他、核酸研究B。
L、 Gaffncy et coll、、Nuclc
ic  Ac1ds  RQSearCh、(1982
)、10 4351及び四面体T etrahedro
n。
(1984)、40 3)。
しかし乍ら、チミンの反応林との間に3個の水素を形成
し、上記のような本発明のプローブの利点を有するプロ
ーブとして使用し得るように修飾されたアデニン基を含
むオリゴヌクレオチドの製造は、未だ提案、或いは示唆
されていない。
該当用途により予め決定された構造のオリゴヌクレオチ
ドフラグメントから構成される本発明のプローブは、ア
デニン基の少なくとも一部が、チミン又はウラシルの反
応基との間に3個の水素結合を形成し1qるように修飾
されたアデニン基により置換されていることを特徴とす
る。
アデニン基は、好ましくは、チミン又はウラシルのC−
2位に固定された[原子との間に水素結合を形成し得る
基を、ピリミジン環C−2位に導入することにより修飾
される。
本発明のより特定的な目的は、該当用途により予め決定
された構成のオリゴヌクレオチドフラグメントから構成
されるプローブであり、アデニン基の少なくとも一部が
、チミン又はウラシルのC−2位に固定された酸素原子
との間に水素結合を形成し得る基をピリミジン環のC−
2位に導入することにより修飾されたアデニン基により
置換されていることを特徴とする前記プローブを提供す
ることにある。
この型の比較的安定的な水素結合を形成させるには、ア
デニン桔に尋人される基をできるだけ短くすることが好
ましい。この型の好適な基は、−HN2.−OH及び−
8H基である。−N112基は特に好ましい。
好適具体例によると、本発明の目的は、該当用途により
予め決定された構造のオリゴヌクレオチドフラグメント
から構成されるプローブであり、アデニン基の少なくと
も一部がとリミシン環のC−2位に−NH2,−OH又
Gt −S N 、好ましくは−NH2基を導入するこ
とにより修飾された(ここでRは−NH2−Of−1又
は−8Hである。)で表される基に置換されていること
を特徴とする前記プローブを児供することにある。
本発明のプローブは、特に好ましくは、特定配列のアミ
ノ酸から誘導されており且つ曖昧さくambiguit
6)含む上記「混合プローブ」の替わりに使用できる。
実際に、各縮重が縮重のヌクレオチドの1個、待に縮重
C/Tの場合には王、縮重G/Δの場合にはGで置換さ
れており、アデニン基の少なくとも一部が上述のように
修飾された7デニン基により置換されている特定配列の
アミノ酸から誘導された配列を形成することにより、混
合プローブと同様のハイブリダイピージョンをもたらし
且っ相補配列どのハイブリダイピージョン後の検出に同
様の感度をもたらすプローブを製造できることが発見さ
れた。この発見は特に、上記記載及び1す述する比較試
駆から明らかなように、縮重の場合に特定のヌクレオチ
ドを選択すると「ミスマツチ」が生じ、その結果、検出
感度の損失、史には得られたプローブの実質的な使用不
可を生じるという点から児て、驚くべき発見である。
特に有利な具体例によると、本発明の目的は、1個1.
特に、縮重C/Tでは王、縮重G/Aで(、↓Gで置換
されていることを特徴とする上記プローブを提供するこ
とにある。
必須ではないが、多くの場合、特に最後に述べた本発明
の具体例の場合、最適検出感度を14るためにはオリゴ
ヌクレオチドフラグメントの全7デニン基を上記のにう
に修飾されたアデニン基に買換ツることが好ましい。
殆んどの用途の場合、本発明のプローブは、20個未満
のヌクレオチドを含lυでいる。しかし乍ら、特定の用
途では、より「長い」オリゴヌクレオチドフラグメント
を配置することが好ましい。曖昧さが存在していないた
め、原則的にはより長いフラグメントの製造も何ら「技
術的」に制限されない。従って、40個より多くのヌク
レオチドを含む配列が得られることが判った。
アデシ輪つ酸基の少なくとも−゛部を、それぞれ上記の
ように修飾されたアデニン基を含むアゾ嚢より、従来の
任意のオリゴヌクレオチドフラグメント生成方法に従っ
て生成され得る。
好ましくは、生成は固相で実施され、主に、固体担体に
固定された所望の配列の3′末端ヌクレオヂドの5′@
に、甲但体、二刊体又は三は休の3′端を固定し、その
後、所望のオリゴヌクレオチドフラクションが得られる
まで、得られた鎖の5′末端ヌクレオチドに甲吊体、二
社体及び/又は三量体を逐次固定し、場合によっては次
に担体を分離することにより得られる。
ここで、「単量体」、「二m体」又は「三m体」とは、
プローブの構成に含まれるべき同−又は異なるそれぞれ
1,2又は3個の核酸から構成される基である。
当然のことながら、合成の際には、該当反応に不適当な
これらの基の反応性官能基は、その後、得られたプロー
ブを劣化させない条件下で除去され得る保護基により保
護されなければならない。
非限定的な例として、このような保護基を有する単■体
、二位体及び三量体の生成は、ケー・イタタラ他、核酸
研究 K、  l takura et call。
Nucleic  Ac1ds  Re5earch、
(1980)、8 .5507の開示に従って実施され
得る。
保護基の遊離及び得られたオリゴヌクレオチドの精製は
、ニス・トラン・ディン他、ヨーロッパ生化学誌S、 
Tran [)inh et coll、、 [:ur
、 J。
B iochcm、  (1983)、  133 、
 579−589又ハ? −/L/・ダブリ1−・バー
ネット他、四面体研究 R,W。
Barnett et coll、、  Tetrah
edron  L ett。
(1981) 、 22 、991−994の開示に従
って実施され得る。
修飾されたアデニン基を含む中屯体、二呈体及び三量体
を生成するためには、特にDNA系で(J該当ヌクレオ
チドのリン酸化により生成されるヌクレオチド、叩ら、 一アデニン基のピリミジン環のC−2位を−N+−12
Iuにより陛篩すべき場合には、ダブリュー・エル・ス
ン、ジエイ・シー・ニス(シー・オー・エム・エム)W
、L−、Sung 、J、C,S。
(Comm)、 1089 (1981)中にチミジ’
、i l、: ツイテ記載されていると同様の方法で2
′−デオキシグアノシンから生成された5’−0−ジメ
トキシトリチル−N、N’ −ジイソブチリル−2−ア
ミノ−2′−デオキシアデノシン、 一アデニン基のピリミジンのC−2位を−01−1基に
より廐飾すべぎ場合には、同じくダブリュー・シー・ス
ンの方法と同様の方法で対応するヤサンヂン誘導ヌクレ
オシドから生成され得る5′−〇−ジメトキシトリチル
ーN−イソブチリル−2−ヒドロキシ−2′−デオキシ
アデノシン、及び−アデニン基のピリミジンのC−2位
をSHmにより修飾サベき場合に4よ、公知1ノ法に従
って01−(基をSH阜に置換することにより、同様に
対応する2−ヒドロギシ誘導体から生成され社Iる5′
−O−ジメトキシトリデル−N−イソブチリル−2−メ
ルカブト−2′−デオキシアデノシンを使用することが
好ましい。
RNA系の場合、対応する修飾アデノシンを使用するこ
とが好ましい。
こうして得られたプローブを使用するためには、が好ま
しい。
従って、プローブは、模述の実施例中で述べるように、
放射性同位体により、特にポリヌクレオチドキナーゼの
存在下で[γ−32P]ATPによりミシン環のC−2
位に特に−N821で修飾されたアデニン基が存在して
いると、この型の配列から形成されるハイブリッドの左
構造、所謂Z構造は通常の8構造よりも助長されること
、及びZキすることができる。これに対してB構造では
、試薬と塩基との反応を得ることは困難であり、反応が
妨げられることもある。
殆・1′! 本発明は又、放硼印峰##、特に32pにより標識され
た上述のプローブに係る。
本発明は更に、保MWを含んでおりばつ本発明のプロー
ブに対応し、場合によっては固体担体に結合されたオリ
ゴヌクレオチドに係る。
本発明は更に、本発明に従って使用される修飾アデニン
基及びオリゴヌクレオチド合成に一般に使用されている
塩基の他に、必要と認められ得る他の塩基、特に修飾塩
基X及び/又はYを含む上記型のオリゴヌクレオチドを
包含するものであり、その使用は、本願と同日付で同一
出願人により出願された発明の名称[混合プローブおよ
びその応用、その前駆体、これらの製造ならびにこの製
造用の1降場基含有誘導体」中に記載されている。
前記修飾塩基は、特に反応に応じた等分子混合物、即ち
ウラシルとシトシン又はチミンと5−メチルシトシン、
及びグアニンと2−アミノアデニンとの混合物を、下^
に従って膜結合させる。
R・C84 本発明は更に、塩基X及び/又はYを含むオリゴヌクレ
オチドの膜結合で得られるプローブを包含しでいる。
従って、本発明のプローブは、好ましくは免疫複合物の
形成を含む同定、特に免疫酵素反応を用いて、特にメツ
センジャーRNA又は相補DNAの分析又は抽出技術で
使用され得る。
以下、アンチトロンビン■の相補DNA(cDNA)の
甲雌により生じる問題を解決するために本発明を適用す
る例について具体的に説明する。
該当アミノ酸配列は、 251M et −M et −T yr −G In
 −G lu −G 1y256であり、この配列はリ
ボ核酸配列: 5°”’ AUG  AUG tlAU CAA GA
Ac3°O「・””C(lyGL 及びcDNA : 5   ATG^IG T^LC桔CA含G3°。11
・・・・・・、OH 個のプローブを作成した。即ち、 第一・のプローブは、対応する3個の曖昧さを含む混合
プローブ(8個の十人吊体の混合物):3°TAG T
ACAI GT!rCT♀C5゜であり、アール・ビー
・ワレース他、核酸研究、R,B、 Wallace 
et coll、、  Nucleic  Ac1ds
Research  (1981) 、  9. 87
9の方法に従って固奮 相    ら溝底した。
第一のプローブは、エイチ・イトウ他、核酸研究、l−
1、1to et coll、、  N ucleic
  A cidsResearch  (1982)、
 10 1755の方法に従い、固相二殿体及び三猜体
を用いて生成した特異配列:在づる場合にはT、G/A
の場合にはGを選択し、この選択で16個のヌクレオチ
ド(cDNAの実構造の項参照)に[ミスマツチ]を導
入した。
第三のプローブは本発明に従う特異配列:3’    
TACTACATG  GT工 C丁T  C5’であ
り、該配列は、この型の配列に関して上記に示した方法
に従い、固相の単量体、ニル体及び王m体を使用して生
成した。該配列中、縮重の選択は第二の配列の場合と同
様であるが、アデノシンAを2−アミノアデノシンA1
に置換した。この配シリはcDNAとの間で第二の配列
よりも安定的なハイブリッドを形成すること(ハイブリ
ッドの溶融温度の上背)、及び第一の混合プローブと同
様のハイブリダイゼーションをもたらすことが認められ
た。
前123種類のブ【」−ブを32pで標識し、アンチト
ロピン■のcDNAを含む[パンク(banqufli
)Jを分析するために使用した。第−及び第三のブ1.
1−ブは、下記配列: 5’  ATG^TGTACCAG窩G 3 ’ oF
Iの構造を有するcDNAを単離させ1qた。
前記式中、曖昧さは存在しているが第二及び第オチドに
一本線、第二及び第三のブローX rミスマツチJを含
むヌクレオチドに二本線を引いた。
(以下余白) I導体:5′ −♂製場疹畢?− C1(2−りOロフェニルシアノL チル)−3′・−フォスフ・エート# qノ N、N’−ジイソブチル−2−シ′ミ ノ−2′ −デオキシアデノシン (DMT  八’、””Bupの +13u 生成 乾燥思で乾燥させたフラスコ内で、無水ジAキサン4.
5dに胃華トリアゾール312ma(4,!+2 zM
 )を溶解させた。2−クロロワ1ニルフオスフオロジ
クロ+Jデート372mg(1,50mM )を添加し
、0℃で無水トリエチルアミン445111を添加した
。白色の濃厚な沈殿物を得、該沈殿物を室温、1115
時間撹拌した。沈殿物をジオキサンで洗浄し、5’−〇
−ジメトキシトリチルーN、N’ −ジイソブチクルー
2−アミノ−2′−デオキシアデノシン(DM TA2
T” ” Bu) 620mg(0,94mM )上で
18α 直接濾過し、ピリジンで二度共蒸発させた。1時間撹拌
後、シアノエタノール160ρ及びN−メチ[CCH:
OγO’CH2C10−He’1l(9010)](以
下余白) 実施例11 Acids  Re5earch )  (1980)
、 8 5473に記載の方法で調整したヌクレオチド
Tを含む樹脂)を出発物質どし、前出のケー・イタクラ
他の方法により生成された以下の三社体を結合して混合
プローブを組立てた。
C(:T   CCT     GGT       
           固イネ1旦俸最終結合後に、5
00111のTMGを加えたピリジンアルドキシム(P
AO)とテトラメチルグアニジン(TMG>との等モル
混合物500Jで樹脂を1晩処理する。蒸発乾燥侵、濃
アンモニア水と共に50℃で3時間加熱し、反応媒体を
セファデックス(S ephadex ) G −10
カラム(ソシエテ・ファJL7 v シフ (3oci
ete   P harmacia)の網目状多糖カラ
ムの商品名)のクロマlルブラフィーで精製し、次に、
逆相カラムの高性能液体クロマトグラフィー(HPLC
)で精製する。次に、80%酢酸で5分間処理して、オ
リゴヌクレオチド混合物を脱トリデルし、蒸発乾固する
。 (90,1)、 :  10.D、=同様に、結合
剤としてトリイソブ[1ピルベンゼンスルフAニルニト
ロトリアゾール(TPSNT)を使用し、T樹脂20m
9から固相で第二の配列を合成した。
CTT    CTT    GGT    ACAT
     CA     T〜(J↑  ↑  ↑  
↑  ↑ 収率 二     61%    82%   74X
    78 χ   96X実施例1と同様に配列を
精製した(6.60.D、) 、。
実施例3:木 明の第三の配列(△“を含む)q1皇 T樹脂30mgからA′を含む配列を合成した。
CTT    CTT    G(yT   A”  
   CA”   TCA”    丁りQ↑   ↑
  ↑ ↑ ↑  ↑ ↑ 収率 :    63%    98% く99% 7
7χ  く99% 72% <99%解離は、濃アンモ
ニア水による加熱後、76時間エチレンジアミン1.8
7mer処理することから成る付加段階を○んでいる。
HPLC及び電気泳動による精製後、20.D、のオリ
ゴヌクレオヂドが青られた。
による標識 マンハイムBoehrinc+er Mannheim
 )  05Xノ容間中で、1001)Mのプローブに
[γ−32P]ATP50μCiを添加した。37℃で
30分間放置した[ティー・マニアトリス伯、分子クロ
ーニング、コールド・スプリング・ハーバ−・ラボラト
リ−TlManiatis et coll、、 Mo
lecularCloning、 Co1d Spri
ngHarbor Lab。
(1982)] 、ププローラフエノールブルー100
mMEDTA、50%グリヒロールに緩衝液1.34を
添加することにより反応を停止させた。総容量100d
に対してジアクリルアミド19g、アクリルアミド19
(l及び1Mトリスホウ酸塩10dを含有する。
ゲル(0,4x 30x 40cm1上で標識化生成物
を精製した。
ブロモフェノールブルーがプレート長の3分のし、水2
d中で一晩抽出した。
及皇貝1:ハイブリダイぜ一ジョン A−「、に関係のないCDNAを含む3つのコロニーと
を夫々3組に分けて、50/719 / if!のアン
ピシリンを含む完全培地プレートに接種した。これらコ
ロニーをワットマン(Whatw+an)  541型
の3つのム フィルターに移し、250x/Mのクロ9づエニコール
を含む培養プレートで20時間増殖させた。この培養プ
レートは、ハイブリダイゼーション用にティー・ビー・
ジャージエン(J、 P、 Gerc+en)等、核酸
研究(N uclcic  Δcids  Resea
rch )、(1979) 、  7.2115.の方
法で調製されたものである。フィルターを、6  NE
TF(I NETグ2= 0.15MのN a Cl!
 、  0.015MのトリスHCN。
1)H= 7.5. 0.001MのEDTA)と05
%モニデット(Monidet) p40  (市販洗
剤泡)と100埒/戒の酵母tRNAと 100成/d
の超音波処理リケ粕了l)N△とを用い、42°Cで2
時間ブレハイブリダ7[ティー・マニアトリス(T。
M aniatoris)等、nii出の文献に記K 
(7) 方法]。
[r−PコATPで5′をラベルした106、cpmO
,015Mのクエン酸h1ヘリウム、  p+−+ 7
.2)と01%ドデシル硫酸ナトリウム(SDS)とを
用フィルタを、i−トラジオグラフィーにかけた。
第一・の温合プローブ(8個のうちの1個の配列がcD
NAの相補形である。)及び3△9を含む第三の特異配
列(1個の「ミスマツチ」及びGC型9716対)では
ハイブリダイゼーションが見られたが、第二の配列(1
個のしミスマツチ」及び二及び第三のプローブとのハイ
ブリッドの溶融温麿の差は約7℃であった(第三のプロ
ーブとの間で形成されたハイブリッドの融点はこれにり
高い)。
なお「ミックス」とは、トリス(ヒドロキシメチル)ア
ミノメタン(500mM、  I)l−18> 。
(50mlyj)の混合物の意である。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)該当用途により予め決定された構造のオリゴヌク
    レオチドフラグメントから構成されるプローブにおいて
    、アデニン基の少なくとも一部が、チミン又はウラシル
    の反応基との間に3個の水素結合を形成し得るように修
    飾されたアデニン基により置換されていることを特徴と
    するプローブ。
  2. (2)該当用途により予め決定された構造のオリゴヌク
    レオチドフラグメントから構成されるプローブにおいて
    、アデニン基の少なくとも一部が、チミン又はウラシル
    のC−2位に固定された酸素原子との間に水素結合を形
    成し得る基をピリミジン環のC−2位に導入することに
    より修飾されたアデニン基により置換されていることを
    特徴とするプローブ。
  3. (3)該当用途により予め決定された構造のオリゴヌク
    レオチドフラグメントから構成されるプローブにおいて
    、アデニン基の少なくとも一部が、一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (ここでRは−NH_2、−OH又は−SH)好ましく
    は−NH_2である。)で表される修飾アデニン基によ
    り置換されていることを特徴とするプローブ。
  4. (4)プローブが特定配列のアミノ酸から誘導された配
    列から構成されており、各縮重が縮重のヌクレオチドの
    1個、特に縮重C/Tの場合にはT、縮重G/Aの場合
    にはGにより置き換えられていることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項から第3項のいずれかに記載のプロー
    ブ。
  5. (5)全アデニン基が修飾アデニン基、好ましくは2−
    アミノアデニン基により置換されていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項から第4項のいずれかに記載の
    プローブ。
  6. (6)プローブがハイブリダイゼーション後の検知のた
    めに特に放射性物質により又は蛋白質、特に抗体又は酵
    素により標識されていることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項から第5項のいずれかに記載のプローブ。
  7. (7)場合によっては固体担体に結合されており、場合
    によっては反応性官能基に保護基を有している、特許請
    求の範囲第1項から第6項のいずれかに記載のプローブ
    の製造用に使用されるオリゴヌクレオチド。
  8. (8)特許請求の範囲第1項から第6項のいずれかに記
    載プローブ又は特許請求の範囲第7項に記載のオリゴヌ
    クレオチドの製法において、固体担体に固定された所望
    の配列の3′末端ヌクレオチドの5′端に、単量体、二
    量体又は三量体の3′端を固相で固定させ、その後、所
    望のオリゴヌクレオチドが得られるまで、得られた鎖の
    5′末端ヌクレオチドに単量体、二量体及び/又は三量
    体を逐次固定させ、場合によってはその後、担体を分離
    することから主に構成されることを特徴とする製法。
  9. (9)生物学的分析及び抽出分野、特にハイブリダイゼ
    ーションによるメッセンジャーRNA及び相補DNAの
    検出及び抽出分野における特許請求の範囲第1項から第
    6項のいずれかに記載のプローブの使用法。
  10. (10)免疫反応又は免疫酵素反応及び/又は放射性標
    識により検出することを特徴とする特許請求の範囲第9
    項に記載の使用法。
JP60184986A 1984-08-22 1985-08-22 修飾アデニン基を有するプローブ Pending JPS6169788A (ja)

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DE (1) DE3575730D1 (ja)
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ES (1) ES8701777A1 (ja)
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PT81009B (fr) 1987-02-06
PT81009A (fr) 1985-09-01
ES547038A0 (es) 1986-12-16
EP0176396A1 (fr) 1986-04-02
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GR852029B (ja) 1985-12-19
FR2569407A1 (fr) 1986-02-28
DK380085A (da) 1986-02-23
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