JPS6169799A - インタ−フエロンの精製法 - Google Patents
インタ−フエロンの精製法Info
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- JPS6169799A JPS6169799A JP59192788A JP19278884A JPS6169799A JP S6169799 A JPS6169799 A JP S6169799A JP 59192788 A JP59192788 A JP 59192788A JP 19278884 A JP19278884 A JP 19278884A JP S6169799 A JPS6169799 A JP S6169799A
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- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はインターフェロンを色素固定化担体に吸着させ
た後、該インターフェロンを溶出することを特徴とする
インターフェロンの精製法に関する。
た後、該インターフェロンを溶出することを特徴とする
インターフェロンの精製法に関する。
従来の技術
インターフェロンの精製法としては、CPG(コントロ
ールポアガラス)と亜鉛キレートアガロースによる方法
(J、W、1Ierre et al、 NYAS、
1980)。
ールポアガラス)と亜鉛キレートアガロースによる方法
(J、W、1Ierre et al、 NYAS、
1980)。
ブルーセファロースによる方法(ε、Knighj、g
r etal、 J、B、C,256(8) 1981
> 、 Can へセファ0−スCPhenylセファ
0−スによる方法(A、 J、 !J+kulsk+e
t al、 Prep、Biochem 10 (2)
1980)、 固定化アルブミンによる方法(Hu
ang、 J、ICet al、 J、B、C。
r etal、 J、B、C,256(8) 1981
> 、 Can へセファ0−スCPhenylセファ
0−スによる方法(A、 J、 !J+kulsk+e
t al、 Prep、Biochem 10 (2)
1980)、 固定化アルブミンによる方法(Hu
ang、 J、ICet al、 J、B、C。
2491974)等が知られている。
発明の目的
これら公知の手法によっては純度をあげるために繰返し
の操作が必・要で収率が下がり、高純度のインターフェ
ロンを収率よく得る&!i製法の開発が要望されている
。
の操作が必・要で収率が下がり、高純度のインターフェ
ロンを収率よく得る&!i製法の開発が要望されている
。
問題点を解決するための手段
本発明方法によると、インターフェロンを色素固定化担
体に吸着させた後、該インターフェロンを溶出すること
により高純度のインターフェロンを得ることができる。
体に吸着させた後、該インターフェロンを溶出すること
により高純度のインターフェロンを得ることができる。
又、必要に応じて該IIIj’Jしたインターフェロン
をキレート化金属結合但体に吸着させた後、溶出するこ
とにより、さらに、高純度のインターフェロンを(辱る
ことができる。
をキレート化金属結合但体に吸着させた後、溶出するこ
とにより、さらに、高純度のインターフェロンを(辱る
ことができる。
色素固定化担体とは、例えば反応基としてモノクロル基
又は/クロル基を有するアントラキノン骨核又はフタロ
/ニアン骨核を有する色素と水酸基を有するアガロース
とが結合したものがあげられる。具体的には、例えば、
マドレックスゲルグリーンA(商品名、アミコン社製)
、レッドアガロースゲル(商品名、ファルマンア社製)
、マドレックスゲルレッドA(商品名、アミコン社製)
等が市販されていて容易に人手できる。
又は/クロル基を有するアントラキノン骨核又はフタロ
/ニアン骨核を有する色素と水酸基を有するアガロース
とが結合したものがあげられる。具体的には、例えば、
マドレックスゲルグリーンA(商品名、アミコン社製)
、レッドアガロースゲル(商品名、ファルマンア社製)
、マドレックスゲルレッドA(商品名、アミコン社製)
等が市販されていて容易に人手できる。
本発明に適用されるインターフェロンとしては、天然の
インターフェロン、動物細胞の培養によって製造される
インターフェロン、組換えD N A技1ネiによって
得られる微生物の培養によ−、て契I;与されるインタ
ーフェロンなどが含まれ、又、α、β。
インターフェロン、動物細胞の培養によって製造される
インターフェロン、組換えD N A技1ネiによって
得られる微生物の培養によ−、て契I;与されるインタ
ーフェロンなどが含まれ、又、α、β。
γのいずれの型のインターフェロンも含まれる。
時に、組換えDNA技術によって得られる微生物の培養
によって製造されるヒトインターフェロン−βの精製に
有用である。
によって製造されるヒトインターフェロン−βの精製に
有用である。
これらの培養物等から得られるインターフェロン含有液
をそのまま用いることもできるが、好ましくは公知の手
法で1度精製して得られるインターフェロン含有液(粗
インターフェロン溶液という)が用いられる。微生物が
産生じたものを使用する場合は、その培養液を濾過ある
いは遠心分離等の手法を用いて微生物を集め、p H5
,5〜85のリン酸またはトリス塩酸緩衝液で溶解する
。その菌体濃縮液を凍結融解あるいは超音波ホモノナイ
ザー、ダイノミル等の機械的破砕機を使用して菌体を破
砕し、インターフェロンを抽出する。
をそのまま用いることもできるが、好ましくは公知の手
法で1度精製して得られるインターフェロン含有液(粗
インターフェロン溶液という)が用いられる。微生物が
産生じたものを使用する場合は、その培養液を濾過ある
いは遠心分離等の手法を用いて微生物を集め、p H5
,5〜85のリン酸またはトリス塩酸緩衝液で溶解する
。その菌体濃縮液を凍結融解あるいは超音波ホモノナイ
ザー、ダイノミル等の機械的破砕機を使用して菌体を破
砕し、インターフェロンを抽出する。
その抽出液を目通あるいは遠心分ts機等で処理して、
除濁後、上澄液を従来より報告されている一般的インタ
ーフェロンの精製半没で処理することにより粗インター
フェロン溶液を得る。
除濁後、上澄液を従来より報告されている一般的インタ
ーフェロンの精製半没で処理することにより粗インター
フェロン溶液を得る。
色素固定化担体とインターフェロン含有溶液とを接触さ
せるには、例えばハツチ法、カラム法があるが、好まし
くはカラム法が用いられ、該溶液をそのまま又は必要に
応じて、リン酸1’l li液等で希釈して用いられる
。該インターフェロン含有溶液と色素固定化担体との接
触はカラム法の場合、通常空間速度1〜2 Q h r
−’で通液されるし、バッチ法の場合1〜50時間保持
される。
せるには、例えばハツチ法、カラム法があるが、好まし
くはカラム法が用いられ、該溶液をそのまま又は必要に
応じて、リン酸1’l li液等で希釈して用いられる
。該インターフェロン含有溶液と色素固定化担体との接
触はカラム法の場合、通常空間速度1〜2 Q h r
−’で通液されるし、バッチ法の場合1〜50時間保持
される。
使用する色素固定化担体の量は、処理すべきインターフ
ェロン量に対し、0.1〜lOβ/gの範囲で適宜用い
られる。
ェロン量に対し、0.1〜lOβ/gの範囲で適宜用い
られる。
接触終了後、該担体を0.5〜2Mの食塩を含む水また
はリン酸緩衝液中20%以下のプロピレングリコール、
エチレングリコールまたはグリセリンを含む溶液で洗う
ことにより、該インターフェロン以外の不純蛋白質の大
部分を除去することができる。
はリン酸緩衝液中20%以下のプロピレングリコール、
エチレングリコールまたはグリセリンを含む溶液で洗う
ことにより、該インターフェロン以外の不純蛋白質の大
部分を除去することができる。
色素固定化担体に吸着したインターフェロンを溶出する
ために用いる溶出剤としては、溶量比で40〜60%の
エチレングリコールまたはプロピレングリコールを含む
食塩(0,5M〜2M)含有の緩衝液、例えば〔リン酸
緩衝液(pH6〜8)〕が用いられる。
ために用いる溶出剤としては、溶量比で40〜60%の
エチレングリコールまたはプロピレングリコールを含む
食塩(0,5M〜2M)含有の緩衝液、例えば〔リン酸
緩衝液(pH6〜8)〕が用いられる。
使用された色素固定化担体は該インターフェロンを回収
後、例えば、0.lN−NaOHまたは8M尿累含イ]
の0.5 N −N a OHを通+’&することによ
り不溶出のインターフェロン以外の不純蛋白質等を除去
し、カラムを洗浄することにより繰り返し使用すること
ができる。
後、例えば、0.lN−NaOHまたは8M尿累含イ]
の0.5 N −N a OHを通+’&することによ
り不溶出のインターフェロン以外の不純蛋白質等を除去
し、カラムを洗浄することにより繰り返し使用すること
ができる。
本発明に使用するキレート化金属結合担体は、キレート
化能を有する交換基、例えばビスカルボキンイミノ基を
結合した不溶性多糖類系担体(例としてエポキン活性化
“セファロースAB”、ファルマ/ア社!M)に金属を
結合して:A!!I!Iする。
化能を有する交換基、例えばビスカルボキンイミノ基を
結合した不溶性多糖類系担体(例としてエポキン活性化
“セファロースAB”、ファルマ/ア社!M)に金属を
結合して:A!!I!Iする。
この担体は通常Na型のものを過剰のコバルト。
ニッケルまたは亜鉛イオンを含む弱酸性溶液と接触させ
ることにより対応する金属キレート型に変換し、次いで
水もしくは弱酸性溶液で洗い、さらに中性の緩衝液で平
iii化することによってインターフェロンの吸着体と
することができる。
ることにより対応する金属キレート型に変換し、次いで
水もしくは弱酸性溶液で洗い、さらに中性の緩衝液で平
iii化することによってインターフェロンの吸着体と
することができる。
インターフェロンの高純度精製を目的とする場合は結合
する金属として亜鉛が好適であり、亜鉛結合量としては
500−100Or/mlが好ましい。
する金属として亜鉛が好適であり、亜鉛結合量としては
500−100Or/mlが好ましい。
かかる吸着体の市販品としては亜鉛キレートセファロー
ズ(ファルマンア社製)があげられる。
ズ(ファルマンア社製)があげられる。
該金属キレート担体と前記工程の色素固定化担体から回
収したインターフェロン溶液をそのまま接触させること
もできるが、液の粘性が高い場合にはリン酸tA 衝液
で6釈して用いてもよい。
収したインターフェロン溶液をそのまま接触させること
もできるが、液の粘性が高い場合にはリン酸tA 衝液
で6釈して用いてもよい。
接触方法としてはバッチ法とカラl、法があるが、カラ
ム法が好ましく用いられる。
ム法が好ましく用いられる。
該亜鉛キレート担体量と接触時間は処理すべきインター
フェロンを実質的にほとんど吸着させるに必要な世と時
間を適宜選択する。
フェロンを実質的にほとんど吸着させるに必要な世と時
間を適宜選択する。
該金属キレート担体に吸着したインターフェロンを高純
度に回収するためには、インターフェロンを回収する前
に、例えばp H7,4の100mMリン酸−カリウム
、ニナトリウム緩衝液、pH5の100mM酢酸−酢酸
ナトリウム緩衝液の順に接触させ、不純物だけを選択的
に除去した後、pHまたは回収剤の濃度を連続的または
段階的に変化させることによって、高純度のインターフ
ェロンを含む分画を採取することができる。
度に回収するためには、インターフェロンを回収する前
に、例えばp H7,4の100mMリン酸−カリウム
、ニナトリウム緩衝液、pH5の100mM酢酸−酢酸
ナトリウム緩衝液の順に接触させ、不純物だけを選択的
に除去した後、pHまたは回収剤の濃度を連続的または
段階的に変化させることによって、高純度のインターフ
ェロンを含む分画を採取することができる。
使用後の金属キレートカラムはインターフェロンを回収
した後、例えばEDTA溶液を通液して亜鉛イオンを除
去し、0.1N NaOHを通液し、ついで水で中性
になるまで洗浄することによって、通常Na型に再生で
き、亜鉛イオンを含む弱酸性溶液と接触して亜鉛キレー
トを形成させ繰り返し使用することができる。
した後、例えばEDTA溶液を通液して亜鉛イオンを除
去し、0.1N NaOHを通液し、ついで水で中性
になるまで洗浄することによって、通常Na型に再生で
き、亜鉛イオンを含む弱酸性溶液と接触して亜鉛キレー
トを形成させ繰り返し使用することができる。
以下、実施例を示す。
実施例1゜
粗インターフェロン溶液として、参考例1で得られた粗
ヒトインターフェロン−β溶液を用いた。
ヒトインターフェロン−β溶液を用いた。
この粗溶液はインターフェロン活性として4X1051
J/ml、蛋白として1mg/mlを含有している。
J/ml、蛋白として1mg/mlを含有している。
該粗インターフェロン溶液200 Qmlをレフトアガ
ロースゲル20m1に通塔、インターフェロンを吸着せ
しめ、pH7,5の20mM!Jン酸す) IJウムを
含有するIMの塩化す) IJウム溶液200m1を通
液しく第1洗浄)、pH7,5の20mMリン酸ナトリ
ウムIMを含有する20%エチレングリコール溶液10
Qmlを通液しく第2洗浄)、ヒトインターフェロン
−βを溶出のため、p H7,5の20mMリン酸ナト
リウムと1M塩化ナトリウムを含有する50%エチレン
グリコール溶液120m1を通液した。
ロースゲル20m1に通塔、インターフェロンを吸着せ
しめ、pH7,5の20mM!Jン酸す) IJウムを
含有するIMの塩化す) IJウム溶液200m1を通
液しく第1洗浄)、pH7,5の20mMリン酸ナトリ
ウムIMを含有する20%エチレングリコール溶液10
Qmlを通液しく第2洗浄)、ヒトインターフェロン
−βを溶出のため、p H7,5の20mMリン酸ナト
リウムと1M塩化ナトリウムを含有する50%エチレン
グリコール溶液120m1を通液した。
該溶出液にはインターフェロン5X10@単位が含まれ
ており、粗インターフェロン溶液からの回収率は66%
であった。またその比活性は1×101単位1mg蛋白
質で精製倍率は25倍であった。
ており、粗インターフェロン溶液からの回収率は66%
であった。またその比活性は1×101単位1mg蛋白
質で精製倍率は25倍であった。
この溶液を脱塩後、2−メルカプトエタノールで処理し
、laemmliの方法(Nature 227680
−685゜+q70) に従ってドデンル硫酸ナトリ
ウム(SDS)の存在下、アクリルアミドゲルを用いる
電気泳動分析にかけサクマジプIJ IJアントブルー
h250による染色を行い、クロマトスキャナー(島津
社製、C5−900)による純度分析(λ、=600n
m、 λ= =400nm)を行ったところ、その純度
は分子量18.000〜19.000のワンバンドのみ
で、検出限界の99.5%以上の純度であった。
、laemmliの方法(Nature 227680
−685゜+q70) に従ってドデンル硫酸ナトリ
ウム(SDS)の存在下、アクリルアミドゲルを用いる
電気泳動分析にかけサクマジプIJ IJアントブルー
h250による染色を行い、クロマトスキャナー(島津
社製、C5−900)による純度分析(λ、=600n
m、 λ= =400nm)を行ったところ、その純度
は分子量18.000〜19.000のワンバンドのみ
で、検出限界の99.5%以上の純度であった。
その結果を第1表に示す。
第1表
実施例2゜
実施例1と同様の粗ヒトインターフェロン−β溶液を用
いた。
いた。
粗インターフェロン溶液2000ffl+をグリーンア
ガロース(マドレックスゲルグリーンA)カラム21]
mし7通)&シた。ついてカラムにp H7,5の2Q
mMリン酸ナトリウムを含む1M塩化ナトリウム20
Qml (グリーンカラ1.第1洗浄)、ついてp H
7,5の20mMリン酸ナトリウムと1M塩化ナトリウ
ムを含をする20%エチレングリコール溶液i o Q
ml (グリーンカラム第2洗浄)を通液し、最後に同
じく塩を含む50%エチレングリコールン容液12 Q
ml (グリーンカラムインターフェロン溶出)をi!
TI液した。
ガロース(マドレックスゲルグリーンA)カラム21]
mし7通)&シた。ついてカラムにp H7,5の2Q
mMリン酸ナトリウムを含む1M塩化ナトリウム20
Qml (グリーンカラ1.第1洗浄)、ついてp H
7,5の20mMリン酸ナトリウムと1M塩化ナトリウ
ムを含をする20%エチレングリコール溶液i o Q
ml (グリーンカラム第2洗浄)を通液し、最後に同
じく塩を含む50%エチレングリコールン容液12 Q
ml (グリーンカラムインターフェロン溶出)をi!
TI液した。
路出液にはインターフェロン5.8XIO’単位が含ま
れており、粗インターフェロンからの回収率は72%で
あった。またその比活性は0.8X10’車位lll1
g蛋白質で精製倍率20倍であった。
れており、粗インターフェロンからの回収率は72%で
あった。またその比活性は0.8X10’車位lll1
g蛋白質で精製倍率20倍であった。
またその純度はSDSの存在下、アクリルアミドを用い
る電気体動分析にかけ、サクマジブIJ IJアントブ
ルーR200による染色を行い、青色の染色バンドに対
するヒトインターフェロンのバンドの割合を波長660
1mでヂンントメーター測定し求めたところ、99.1
%であった。
る電気体動分析にかけ、サクマジブIJ IJアントブ
ルーR200による染色を行い、青色の染色バンドに対
するヒトインターフェロンのバンドの割合を波長660
1mでヂンントメーター測定し求めたところ、99.1
%であった。
50%エチレングリコール溶液を通液するときから、グ
リーンアガロースカラムの出口に5mlの亜鉛キレート
担体カラム(内径1.5 cm >に20m1/hrの
流速で通液した。
リーンアガロースカラムの出口に5mlの亜鉛キレート
担体カラム(内径1.5 cm >に20m1/hrの
流速で通液した。
次に亜鉛キレート担体カラムに対し、IM塩化ナトリウ
ム含むp H7,4の20mMリン酸−カリウム、ニナ
トリウム緩衝液(亜鉛カラム第1洗浄)、ついで0.5
M塩化す) IJウム含むp H5の100mM酢酸−
酢酸す) IJウム緩衝液(亜鉛カラム第2洗浄)の順
に通液し、0.5M塩化す) IJウム含むpH3,7
5の100mM酢酸−酢酸ナトリウム緩衝液、pH3,
3の100mM酢酸−酢酸ナトリウム緩衝イにの116
に通液した。
ム含むp H7,4の20mMリン酸−カリウム、ニナ
トリウム緩衝液(亜鉛カラム第1洗浄)、ついで0.5
M塩化す) IJウム含むp H5の100mM酢酸−
酢酸す) IJウム緩衝液(亜鉛カラム第2洗浄)の順
に通液し、0.5M塩化す) IJウム含むpH3,7
5の100mM酢酸−酢酸ナトリウム緩衝液、pH3,
3の100mM酢酸−酢酸ナトリウム緩衝イにの116
に通液した。
このpH3,75及びp H3,3の酢酸−酢酸ナトリ
ウム溶液にはインターフェロン3.5×108m位が含
まれており、粗インターフェロン溶液からの回収率は4
3%であった。またその比活性は、1、2 X 10°
単位/mg蛋白質で精製倍率は300倍であった。
ウム溶液にはインターフェロン3.5×108m位が含
まれており、粗インターフェロン溶液からの回収率は4
3%であった。またその比活性は、1、2 X 10°
単位/mg蛋白質で精製倍率は300倍であった。
上記同様の条件で電気泳動により純度を求めたところ、
99.9%であった。
99.9%であった。
その結果を第2表に示す。
第2表
参考例1゜
ヒトインターフェロン−β生産菌の培養液10βを集菌
して辱だ菌体を50 m M IJン酸緩衝液(pH7
,5)2fに!!!濁し、マントンガラリンにより圧力
400kg/cdで菌体を破砕したものを使用した、 得られた菌体破砕・夜を遠心分離し、抽出液161を?
斗ゾニ。
して辱だ菌体を50 m M IJン酸緩衝液(pH7
,5)2fに!!!濁し、マントンガラリンにより圧力
400kg/cdで菌体を破砕したものを使用した、 得られた菌体破砕・夜を遠心分離し、抽出液161を?
斗ゾニ。
この抽出液を50 QmlのCPG (孔径300 へ
のコントロールポアグラス)を゛充填したカラトに通し
、ヒトインターフェロン−βを吸着させた後、100m
Mリン酸緩衝液(pH7,5)2fで洗浄し、1M塩化
す) IJウムを含む100mMホウ酸緩衝液(pH9
,0)2βを流して、ヒトインターフェロン−β全溶出
し、粗ヒトインターフェロン−β溶液を1等だ。
のコントロールポアグラス)を゛充填したカラトに通し
、ヒトインターフェロン−βを吸着させた後、100m
Mリン酸緩衝液(pH7,5)2fで洗浄し、1M塩化
す) IJウムを含む100mMホウ酸緩衝液(pH9
,0)2βを流して、ヒトインターフェロン−β全溶出
し、粗ヒトインターフェロン−β溶液を1等だ。
発明の効果
本発明方法により、高純度のインターフェロンを得るこ
とができる。
とができる。
特許出願人(102>協和醗酵工業株式会社代表者 加
藤 幹 夫、 ”:’、1+°、□パノ 〜−二−シ′ 手 続 捕 正 書 1、事件の表示 昭和59年特許願第192788号 2、発明の名称 インターフェロンの精製法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 郵便番号 100 住 所 東京都千代田区大手町−丁目6番1号名 弥
(102)協和醗酵工業株式会社(置: 03−20
1−7211 内線3391>代表者 加 藤
幹 夫 4、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の濶 5、補正の内容 明細書第11頁下5行と6行の間に次の文章を加入する
。
藤 幹 夫、 ”:’、1+°、□パノ 〜−二−シ′ 手 続 捕 正 書 1、事件の表示 昭和59年特許願第192788号 2、発明の名称 インターフェロンの精製法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 郵便番号 100 住 所 東京都千代田区大手町−丁目6番1号名 弥
(102)協和醗酵工業株式会社(置: 03−20
1−7211 内線3391>代表者 加 藤
幹 夫 4、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の濶 5、補正の内容 明細書第11頁下5行と6行の間に次の文章を加入する
。
「実施例3
実施例1において、レッドアガロースゲルから得られた
インターフェロンを含む50%エチL/7グリコール溶
液120m1 (500X10’単位)をp H7,5
の20mMリン酸ナトリウムを含有する榎所液で3倍に
希′釈し、5mlの亜鉛キレート担体カラムに23m1
/hrの流速で通液した。次いで、亜鉛キレート担体カ
ラムに対し、1M塩化ナトリウムを含むp H7,4の
20mMリン酸−カリウム、ニナトリウムlli液、0
5M塩化す) IJウムを含むpf−15の100mM
1¥¥酸−酢酸すl−IJウム緩衝液の順に通液し、さ
ろに0.5 M塩化ナトリウムを含むpH3,75の1
00mM酢酸−酢酸す) IJウム緩所液を血、1支し
たところ、回収液5Qml中にインターフェロン300
X l 06単位が含まれており、回収率は60%で
あった。又、その比活性はlXl0’単位/ll1g蛋
白質で精製倍率は250倍であった。
インターフェロンを含む50%エチL/7グリコール溶
液120m1 (500X10’単位)をp H7,5
の20mMリン酸ナトリウムを含有する榎所液で3倍に
希′釈し、5mlの亜鉛キレート担体カラムに23m1
/hrの流速で通液した。次いで、亜鉛キレート担体カ
ラムに対し、1M塩化ナトリウムを含むp H7,4の
20mMリン酸−カリウム、ニナトリウムlli液、0
5M塩化す) IJウムを含むpf−15の100mM
1¥¥酸−酢酸すl−IJウム緩衝液の順に通液し、さ
ろに0.5 M塩化ナトリウムを含むpH3,75の1
00mM酢酸−酢酸す) IJウム緩所液を血、1支し
たところ、回収液5Qml中にインターフェロン300
X l 06単位が含まれており、回収率は60%で
あった。又、その比活性はlXl0’単位/ll1g蛋
白質で精製倍率は250倍であった。
実施例4
実施例2において亜鉛キレートから回収されたインター
フェロンを含む回収液60”’(ekインターフェロン
活性350X10’単位、蛋白質50γ/m1)を5m
lのレッドアガロース担(本カラムに30ml/hrの
流速で通液した。次いてレフトアガロース担体カラムに
対し、p H7,5の20mVIリン酸ナトリウムと1
M塩化ナトリウムを含む溶液50m1を通液した。さる
に、2096エチレングリコールを含む同じぜ容・夜2
5m1を通(夜し、ヒトインクーフェロンーβを溶出の
ため、50%エチレンクリコールを含む同じ溶液30m
1を通液した。
フェロンを含む回収液60”’(ekインターフェロン
活性350X10’単位、蛋白質50γ/m1)を5m
lのレッドアガロース担(本カラムに30ml/hrの
流速で通液した。次いてレフトアガロース担体カラムに
対し、p H7,5の20mVIリン酸ナトリウムと1
M塩化ナトリウムを含む溶液50m1を通液した。さる
に、2096エチレングリコールを含む同じぜ容・夜2
5m1を通(夜し、ヒトインクーフェロンーβを溶出の
ため、50%エチレンクリコールを含む同じ溶液30m
1を通液した。
該溶出液にはインターフェロン280X10’単位が含
まれており、回収率は80%であった。
まれており、回収率は80%であった。
又、比活性は1.4X10”jlt位/mg蛋白質で精
製倍率は360倍に上昇し、溶出液の蛋白濃度は1.6
0or/mlであり、濃縮倍率は30倍に上昇した。
製倍率は360倍に上昇し、溶出液の蛋白濃度は1.6
0or/mlであり、濃縮倍率は30倍に上昇した。
実施例5
実施例3において、亜鉛キレートから回収されたインタ
ーフェロンを含む回収液60m1B、gインターフェロ
ン活性300X106単位、蛋白1度50γ/m1)を
5mlのグリーンアガロース担体カラムに30m1/h
rの流速で通液した。
ーフェロンを含む回収液60m1B、gインターフェロ
ン活性300X106単位、蛋白1度50γ/m1)を
5mlのグリーンアガロース担体カラムに30m1/h
rの流速で通液した。
以下、実施例4と同様に溶出した。
該溶出液にはインターフェロン265X106単位が含
まれており、回収率は85%であった。
まれており、回収率は85%であった。
又、比活性は1.4 X 10°単位/mg蛋白質で精
製倍率は350倍に上昇し、溶出液の蛋白濃度は200
0γ/mlで濃縮倍率は40倍に上昇した。」
製倍率は350倍に上昇し、溶出液の蛋白濃度は200
0γ/mlで濃縮倍率は40倍に上昇した。」
Claims (1)
- インターフェロンを色素固定化担体に吸着させた後、該
インターフェロンを溶出することを特徴とするインター
フェロンの精製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59192788A JPS6169799A (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | インタ−フエロンの精製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59192788A JPS6169799A (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | インタ−フエロンの精製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6169799A true JPS6169799A (ja) | 1986-04-10 |
Family
ID=16297004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59192788A Pending JPS6169799A (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | インタ−フエロンの精製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6169799A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02177894A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-10 | Toray Ind Inc | ネコインターフェロンの精製方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5622794A (en) * | 1979-07-31 | 1981-03-03 | Hoffmann La Roche | Human fibroblast interferon |
| JPS5661997A (en) * | 1979-10-12 | 1981-05-27 | Du Pont | Purification of interferon |
| JPS58201794A (ja) * | 1982-05-17 | 1983-11-24 | Toray Ind Inc | ヒトインターフェロンβの濃縮精製法 |
| JPS5982095A (ja) * | 1982-11-02 | 1984-05-11 | Suntory Ltd | ヒトγ型インタ−フエロンの製造方法 |
-
1984
- 1984-09-14 JP JP59192788A patent/JPS6169799A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5622794A (en) * | 1979-07-31 | 1981-03-03 | Hoffmann La Roche | Human fibroblast interferon |
| JPS5661997A (en) * | 1979-10-12 | 1981-05-27 | Du Pont | Purification of interferon |
| JPS58201794A (ja) * | 1982-05-17 | 1983-11-24 | Toray Ind Inc | ヒトインターフェロンβの濃縮精製法 |
| JPS5982095A (ja) * | 1982-11-02 | 1984-05-11 | Suntory Ltd | ヒトγ型インタ−フエロンの製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02177894A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-10 | Toray Ind Inc | ネコインターフェロンの精製方法 |
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