JPS6171011A - 係止機構を有する手動座席リクライナー - Google Patents

係止機構を有する手動座席リクライナー

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Publication number
JPS6171011A
JPS6171011A JP60190872A JP19087285A JPS6171011A JP S6171011 A JPS6171011 A JP S6171011A JP 60190872 A JP60190872 A JP 60190872A JP 19087285 A JP19087285 A JP 19087285A JP S6171011 A JPS6171011 A JP S6171011A
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JP
Japan
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gear
drive gear
clutch
aforementioned
adjustment
Prior art date
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Application number
JP60190872A
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English (en)
Inventor
リチヤード ヘイデン
フレツド エフ.ニユーマン
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American Safety Equipment Corp
Original Assignee
American Safety Equipment Corp
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS6171011A publication Critical patent/JPS6171011A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60—VEHICLES IN GENERAL
    • B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
    • B60N2/02—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
    • B60N2/22—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the back-rest being adjustable
    • B60N2/2213—Gear wheel driven mechanism

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
  • Seats For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、一般に車両座席の基台に対して座席の背もた
れを前方及び後方へ調整可能な自動車用座席及びリクラ
イニング機構に関する。更に特に、本発明は座席に座っ
ている人が手動で調整するリクライニング機構に関する
。
(従来の技術及び発明が解決しようとする問題点) 車両座席の基台に対して座席片もたれの傾斜を調整する
ために、自動車ではリクライニング機構が通常使用され
ている。リクライニング機構を駆動する電動機を用いた
様々なリクライニング機構が考えられている。電動機駆
動リクライナー装置が意図した目的をよく達成するにも
かかわらず、しばしば自動車のコスト全体を低減するた
めにより安価な手動操作リクライニング機構が要求され
ている。
手動操作リクライニング機構は一般に、座席片もたれ近
くに位置する手動操作ノブを備えており、車両に乗って
いる人が該ノブを回動して適切な機構を駆動し、それに
より座席片もたれの傾斜を調整する。そのような手動リ
クライニング機構では、平均的な乗客が最小限の力で座
席片もたれを調整することができるように、ノブを回動
するために必要なトルク量が充分小さいことが重要であ
る。
手動リクライニング機構の調整ノブを回動するのに必要
な労力は、座席に乗客が座っていない場合には比較的小
さい。然しなから、自動車の座席に乗客が座り、座席片
もたれに圧力がかかっている場合には、座席片もたれを
前方に動かすために調整ノブを回動するのに必要なトル
ク量がかなり増大する。このような状況においては、平
均的な乗客が手動で調整ノブを回動して、乗客が座席片
もたれから体を曲げて離れることなく座席片もたれを後
方に動かすことは困難である。
本発明の目的は、自動車で使用する手動操作可能な座席
片もたれリクライニング機構を開示し且つもたらすこと
であり、該リクライニング機構は、乗客が座席に座った
状態で且つ乗客が座席片もたれに後方に圧力をかけてい
るかいないにかかわらず、座席片もたれを様々な所望位
置に手動調整可能であるものである。
係止機構のあるタイプは一般に、一端所望位置に調整す
れば、座席片もたれの位置をしっかり係止するために、
座席リクライニング機構の一部として備えられている。
係止機構はリクライニング機構の一部とすることができ
、或いは座席片もたれを所望の位置に調整した後に、座
席係止モードに操作される付属装置とすることができる
。
本発明の他の目的は、簡単で、効果的で且つ耐久性のあ
る係止機構を備えたリクライニング機構を提供すること
にあり、該係止機構は所望位置に調整された座席片もた
れを係止することのできるものである。・ (問題点を解決するための手段及び作用)本発明によれ
ば、乗客が座席に座っている状態で、座席基台に対して
自動車の座席片もたれの前方及び後方の動きを手動調整
するための調整可能なリクライニング機構が提供される
。該リクライニング機構は、乗客が座席に座り且つ座席
片もたれに後方への圧力をかけている場合でも、座席片
もたれの前方への動きを調整するために手で容易に操作
されるものである。更に、本発明によるリクライニング
機構は、座席に座っている人が所望する位置で座席片も
たれの係止がもたらされる。
本発明は、座席片もたれに接続された上端部を有する調
整アーム、中央部、及び弧状歯面を備えた調整可能なリ
クライニング機構に基づいている。調整アームは、自動
車座席の基台に取りつけられた支持枠に回動可能に装着
されている。調整アーム上の弧状歯面と協働する手動駆
動装置が、座席背もたれを調整するために調整アームを
回動するように備えられている。
手動駆動装置は、座席背もたれに回転可能に装着された
駆動歯車及び座席に座っている人によって駆動歯車を手
動で回転するために該駆動歯車と協働するノブが備えら
れている。
伝達歯車装置が、駆動歯車と調整アーム上の歯面との間
に配置され、駆動歯車と歯面との間の歯車減速関係がも
たらされて、調整アームを回動するために必要な駆動歯
車の回転数を伝達歯車装置によってかなり増加させ、そ
れによって調整アームを回動する駆動歯車の回転に必要
なトルクを減少する。その結果、乗客が座席背もたれに
対して後方への圧力をかけている状態においてさえ、乗
客が座席背もたれの前方向の調整を手動ですることがで
きる。
本発明の他の態様としては、リクライニング機構が、該
機構の手動で操作された調整を除いて、座席背もたれの
動きを阻止するために係止機能を備える。係止機能はリ
クライニング機構の中に取り入れられ、リクライニング
機構調整ノブの回転が停止した場合に、自動的に係止位
置まで操作される。係止機構は、リクライニング機構調
整ノブの最初の手動回転で、係止されていないか或いは
係合していない位置まで再び戻される。
係止機構の特別な機能として、調整係止装置が、駆動歯
車を支持枠に脱着可能に装着するために備えられ、座席
背もたれが調整されていない場合に駆動歯車の回転を阻
止し、それにより座席が調整されていない場合に座席背
もたれを所定位置に係止する。調整係止装置は、駆動歯
車の手動回転が停止した場合に、駆動歯車の回転を阻止
するために係合位置に操作されるクラッチアッセンブリ
ーを備える。
クラッチアッセンブリーば更に、駆動歯車の手動回転が
開始された場合に、駆動歯車が回転できる解除位置まで
操作される。
本発明による係止機能を有するリクライニング機構は、
簡単で、安価で、耐久性があり、操作が容易である改善
された手動調整機構を備え、更に座席背もたれの所望の
傾斜位置に座席背もたれを係止で□きるものである。本
発明の機構は、乗客が座席背もたれに対してもたれかか
−っている場合においても、最小の労力で座席を前方に
移動できる利点を備え、且つ更に座席背もたれに極端な
力がかかっている場合でも座席背もたれの係止機能を果
たせるものである。
(実施例) 本発明の上述した特徴及び利点、及び他の多くの特徴及
び利点は、添付図面と下記の詳細な説明を参照すること
によりさらに理解され明白となるであろう。
第1図は、本発明のリクライニング機構の好ましい実施
例を示す側面図、第2図は、第1図に示したす′クライ
ニング機構のより詳細な部分断面図、第3図は、第2図
のm−m面についての断面図、第4図は、本発明のクラ
9チアツセンブリーの好ましい実施例を示す第3図のI
V−IV面についての断面図、第5図は、クラッチ・ア
ッセンブリーのスプリング要素の側面図、第6図は、第
2図のVl−’VI面についての断面図ミ第7図は、第
2図の■−■面についての断面図、第8図は、第2図の
■−■面についての断面図、第9図は、第1図のIX−
IX面についての断面図である。
本発明の調整可能なリクライニング機構の好ましい実施
例が、第1図で全体で10で示されている。リクライニ
ング機構は、座席基台に対して自動車の座席の背もたれ
を調整する際に使用するように企画されている(自動車
の座席は図示していない)。リクライニング機構10は
、第2図及び第9図によ(見られるように、上&1M1
4、中央部16及び下端18を有する調整アーム12を
備えている。調整アームの上端14は、ボルト或いは締
め具20によって座席背もたれに堅固に固着されている
。全体で22で示された支持枠は、固定フランジ24に
よって座席基台或いは自動車の床に取付けられる。支持
枠22は、内側プレート26及び外側プレート28を備
えている。
支持枠22に調整アームの中央部16を回動可能に装着
する手段は、ボルト或いはピン30である。ブシュ或い
はベアリング32が備えられており、よく知られている
ようにアーム12がピン30で滑らかに回動できるよう
になっている。
第2図においてよく示されているが、調整アーム12の
下端は、ピン30で調整アーム12が回動するように、
手動駆動機構と噛合するように設計された歯36を有す
る弧状歯面34を備えている。このことについては下記
に詳細に説明する。歯面34は、ピン30を中心とした
円の円弧の一部である。
調整アーム12をピン30で回動して、座席の背もたれ
を前方及び後方位置に調整するための本発明による手動
駆動装置が第2図、第3図、及び第6図において全体で
36で示されている。手動駆動装置は□、桿40で支持
枠22の内側及び外側プレート26.28に取付けられ
る′駆動歯車38を備えている。桿40は、適切なベア
リング或いはブシュでプレート26及び28に回転自在
に装着されている。手動操作ノブ42は、ボルト44で
桿40に固着されている。ノブ4ンを手動で回して駆動
歯車38を回転するときに、乗客を傷つける可能性を低
下させるために、カバー46がボルト44を包み込むよ
うに装着されている。カバープレート48がまた、支持
枠22と手動駆動装置36を囲むハウジングとして備え
られており、乗客を歯車機構から防護し、且つ該歯車機
構の中に落ちる可能性のある破片屑及びその他の物によ
る歯車の駆動の停止を防ぐ。
減速歯車50のような伝達歯車装置が、駆動歯車38と
調整アーム12上の歯面34との間に配置されている。
減速歯車50には、駆動歯車38と歯面34との間の歯
車減速関係を備えており、それによってノブ42を回転
するのに必要なトルクを減少するために、調整アーム1
2を回動するのに必要な駆動歯車38の回転数が、減少
歯車50によって充分増加されている。従って、乗客が
座席に座り且つ座席背もたれに後方への圧力をかけてい
る状態においても、調整アーム12は回動でき座席背も
たれの前方及び後方への調整が可能となる。
減速歯車50は、歯状周縁部54を有する大きい歯車5
2、及び歯状周縁部58を有する小さい歯車56を備え
ている。二つの歯車52及び56は、通常の回転のため
に桿60上で同軸に装着されている。桿60は、適切な
ブシュあるいはベアリングによりプレート26及び28
に回転可能に装着されている。減速歯車50は、駆動歯
車38と歯面34の闇に配置されており、大きい歯車5
2の歯状周縁部が駆動歯車38と噛合し、且つ小さい歯
車56の歯状周縁部が歯面34と噛合するようになって
いる。様々な歯状周縁部と歯面の歯は、駆動のため噛合
が歯面に沿った歯の間で可能であるような適切な寸法と
なるように選択する。
好ましくは、弧状歯面34によって限られた円の周縁部
は、駆動歯車38の大きさの15倍から25倍の大きさ
である。更に好ましくは、弧状歯面34によって限られ
た円の周縁部は、駆動歯車38の大きさの約20倍の大
きさである。
好ましくは、大きい歯車52は、小さい歯車56の周縁
部の大きさの3倍から10倍の大きさの周縁部を有し、
駆動歯車38と歯面34との間の所望の歯車減速を提供
するものである。特に好ましいのは、小さい歯車56の
周縁部の大きさの約4倍の大きさの周縁部を有する大き
い歯車52である。
好ましくは、調整アーム12の前方及び後方への回動を
積極的に限定するために、ビン62及びスロット64の
ような調整限定手段が備えられている。スロット64は
、前端66と後端68を備えている。ピン62はプレー
ト28に堅固に固着され、且つスロット64を介して垂
直に延び、それによりスロットの前端66に対する当接
により座席背もたれの後方調整を積極的に限定し、一方
ピン62のスロットの後端68に対する当接により座席
背もたれの前方調整を積極的に限定する。
第3図の全体で100で示されるクラッチアッセンブリ
のような調整係止装置が備えられており、駆動歯車38
の支持枠22に対する脱着可能な関係をもたらし、座席
背もたれが調整されていない時に、駆動歯車3Bの回転
を阻止するようになっている。クラッチアッセンブリ1
00は、座席背もたれが調整されていない場合に、座席
背もたれを所定の位置に積極的に係止する。
クラッチアッセンブリ100は、リベット或いはボルト
104或いはその他の適切なコネクタによって堅固に支
持プレート28に取付けられたハウジング102を備え
ている。該ハウジングは、クラッチ係合部を限定する内
面106を備えている。クラッチアッセンブリ100は
更に、シャフト40によって駆動歯車に接続されている
クラッチバネ取付は部材108を備えている。駆動歯車
38とクラッチバネ取付は部材108の両方とも、通常
の回転のみをもたらすために、桿或いはシャフト40に
圧着或いはそうでなければ堅固に締めつけるこができる
。
バネワッシャ112とともにカラー110が、リクライ
ニング機構内の所望位置で駆動歯車38及びクラッチバ
ネ取付は部材108を配置するために備えられている。
クラッチアッセンブリ100はまた、第5図に示される
ようなコイルバネであるクラッチバネ114を備え、該
クラッチバネはハウジング102のクラッチ係合部10
6との係合状態に移動可能なクラッチ面116を備えて
いる。クラッチバネ114は、第一の端部及び第二〇端
部9 部122を有するクラッチバネをもたらすためにコイル
状になった棒伏要素11Bを含んでいる。鉤状バネ端部
120及び122が、クラッチバネ114をクラッチバ
ネ取付は部材108に結合するための手段をもたらし、
それによりクラッチ面116が、シャフト40が回転し
た時にハウジング102との係合状態から離脱するよう
になっている。シャフト40の回転が停止した時に、ク
ラッチバネが外側に再び伸びて、クラッチ面116がハ
ウジング102と係合し、それによって駆動歯車38と
支持枠22との係止がもたらされる。
クラッチバネ取付は部材108は、開口部124を備え
、その内部にバ沫端部120及び122が挿入される。
第4図に示すように、取付は部材108は時計回りに回
転し、バネ端部120もまた時計回りに回転して、バネ
114のコイルを締めつけ、それによってクラッチ面1
16をそのハウジング102との係合位置から遠ざける
。取付は部材108が反時計回りに回転する時には、バ
ネ端部122もまた反時計回りに回転して、コイルバネ
114を更に締めつけ、それによってクラッチ面116
をそのハウジング102との係合位置から遠ざける。取
付は部材10日の回転が停止した時には、クラッチバネ
114が再びその元のコイル状態にまで伸び−て、クラ
ッチ面116がハウジングに対して外側に片寄って、駆
動歯車38と支持枠22との間の係止係合をもたらす。
゛ 支持枠22は、□第2図の76で点線で示した座席基台
にボルト78或いはその他の適切な手段で堅固に取付け
られていることが好ましい。
ハウジング或いはカバープレート4Bは、小ねじ40で
支持枠22に締め付けられていることが好ましい。ノブ
42は、第2図に示したようにノブ42と駆動歯車38
の回転を容易にするためにノブの握りを増大するために
波状面82とすることが好ましい。
上述のように゛本発明の例示的な実施例について□述べ
てきたが、当業者にとっては、開示内容は例示的なもの
のみであり、その他の変更、適用、修正は本発明の範囲
内であることに注意すべきである。従って、本発明は本
明細書に示した特別な実施例にのみ限定されるものでは
なく、特許請求の範囲によって限定されるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のリクライニング機構の好ましい実施
例を示す側面図、第2図は、第1図に示したリクライニ
ング機構のより詳細な部分断面図、第3図は、第2図の
■−■面についての断面図、第4図は、本発明のクラッ
チアッセンブリーの好ましい実施例を示す第3図のTV
−■面についての断面図、第5図は、タラッチアソセン
ブリーのスプリング要素の側面図、第6図は、第2図の
VI−VI面についての断面図、第7図は、第2図の■
−■面についての断面図、第8図は、第2図の■−■面
についての断面図、第9図は、第1図のIX−IX面に
ついての断面図である。 10・・・リクライニング機構、12・・・調整アーム
、13・・・上端、16・・・中央部、18・・・下端
、22・・・支持枠、24・・・固定フランジ、26・
・・内側プレート、28・・・外側プレート、34・・
・弧状歯面、38・・・駆動歯車、42・・・手動操作
ノブ、50・・・減速歯車、54.58・・・歯状周縁
部、62・・・ピン、64・・・スロット、100・・
・クラッチアッセンブリζ102・・・ハウジング、1
08・・・タラソチバネ取付は部材、114・・・クラ
ッチバネ、116・・・クラッチ面。 特開昭Gl−71011(8)

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、乗客が座席に座っている状態で座席基台に対し
    て自動車の座席背もたれの前方及び後方位置を所定の位
    置に手動調整及び係止するために調整可能なリクライニ
    ング機構であり、前述の座席背もたれに接続した上端、
    中央部、及び弧状歯面を有する下端を有する調整アーム
    と、座席基台に取付けられた支持枠と、前述の調整アー
    ムの中央部を前述の支持枠に回動自在に装着するための
    手段と、前述の座席背もたれの調整をもたらすために前
    述の調整アームを回動するための該調整アーム上の前述
    の弧状歯面と協働する手動駆動装置を備え、前述の駆動
    装置が、前述の座席基台に回転可能に装着された駆動歯
    車、及び前述の駆動歯車の手動回転のために駆動歯車と
    協働するノブを備え、前述の駆動歯車と前述の歯面との
    間の歯車減速関係をもたらすために駆動歯車と前述の調
    整アーム上の前述の歯面との間に配置された伝達歯車手
    段とを備え、前述の調整アームを回動するのに必要な前
    述の駆動歯車の回転数が前述の伝達歯車手段によって充
    分増加し、それにより前述の乗客が座席に座り且つ前述
    の座席背もたれに対して後方への圧力をかけている状態
    で、座席背もたれの前方及び後方への手動調整をもたら
    すために前述の調整アームを回動するための前述の駆動
    歯車を回転するのに必要なトルクを減少し、前述の座席
    背もたれが調整されていない時に前述の駆動歯車の回転
    を阻止し、それによって前述の座席背もたれが調整され
    ていない時に座席背もたれを係止するために、前述の駆
    動歯車を前述の支持枠に脱着可能に装着するための調整
    係止装置を備える。
  2. (2)、前述の調整係止装置が、前述の駆動歯車の手動
    回転が停止した時に駆動歯車の回転を阻止するための係
    合位置まで操作可能で、前述の駆動歯車の手動回転が開
    始された時に駆動歯車が回転できる離脱位置まで操作可
    能なクラッチアッセンブリを備える特許請求の範囲第1
    項に記載の調整可能なリクライニング機構。
  3. (3)、前述のクラッチアッセンブリが、前述の駆動歯
    車の手動回転によって、係合し且つ離脱するバネクラッ
    チを備える特許請求の範囲第2項に記載の調整可能なリ
    クライニング機構。
  4. (4)、前述のクラッチアッセンブリが、クラッチ係合
    面を限定する内面を有する前述の支持枠に堅固に取付け
    られたハウジングと、前述の駆動歯車とクラッチバネ取
    付け部材の通常の回転だけのために駆動歯車に結合され
    たクラッチバネ取付け部材と、前述のハウジングの前述
    のクラッチ係合面との係合状態に移動可能なクラッチ面
    を有するクラッチバネと、前述の駆動歯車が手動で回転
    される時に、前述のハウジングとの係合状態から前述の
    クラッチバネを離脱するように移動操作するために、且
    つ前述の駆動歯車の手動回転が停止した時に、前述のハ
    ウジングとの係合状態に前述のクラッチバネを戻しそれ
    により駆動歯車と前述のハウジングの間の係止係合状態
    をもたらすために、前述のクラッチバネを前述のクラッ
    チバネ取付け部材に結合するための手段とを備える特許
    請求の範囲第3項に記載の調整可能なリクライニング機
    構。
  5. (5)、前述のクラッチバネが、第一の端部及び第二の
    端部を有する棒状バネ要素を含み、該バネ要素が、前述
    のクラッチ面を前述のバネ要素端部で限定する外面を有
    する円筒形を形成するためにコイル状に巻かれ、該バネ
    要素端部は前述のクラッチバネ取付け部材と結合するた
    めに、前述のコイル状バネ要素によって限られた円筒形
    から半径方向に突出し、該円筒形の直径は、前述の駆動
    歯車が回転している時に、前述のクラッチバネを係合状
    態から離脱するために、ハウジングから前述のクラッチ
    面を遠ざけるために減少されている特許請求の範囲第4
    項に記載の調整可能なリクライニング機構。
  6. (6)、前述の伝達歯車手段が歯車減速アッセンブリを
    備え、該歯車減速アッセンブリが、歯状周縁部を有する
    大きい歯車と、前述の駆動歯車と大きい歯車の周縁部と
    の駆動係合をもたらす位置で前述の大きい歯車を前述の
    支持枠に回転可能に装着するための手段と、歯状周縁部
    を有する小さい歯車と、前述の大きい歯車との通常の回
    転のみのために前述の小さい歯車を回転可能に装着する
    ための手段とを備え、前述の小さい歯車が、前述の調整
    アームの弧状歯面と噛合する位置に配置されて、前述の
    小さい歯車が回転している時に前述の調整アームの回動
    をもたらす特許請求の範囲第1項に記載の調整可能なリ
    クライニング機構。
  7. (7)、前述の大きい歯車及び小さい歯車が、同軸上に
    装着されている特許請求の範囲第6項に記載の調整可能
    なリクライニング機構。
  8. (8)、更に前述の座席背もたれの前方及び後方の限定
    をもたらすための調整限定手段を備える特許請求の範囲
    第1項に記載の調整可能なリクライニング機構。
  9. (9)、前述の調整限定手段が、前端及び後端を有する
    スロットを限定する前述の調整アームの表面と、及び前
    述の支持枠に装着され且つ前述のスロットを介して垂直
    に延びるピンとを備え、座席背もたれの前方及び後方の
    調整の限定が、前述のピンの前述のスロットの前端及び
    後端に対する当接によってもたらされる特許請求の範囲
    第1項に記載の調整可能なリクライニング機構。
  10. (10)、前述の弧状歯面が、前述の駆動歯車の周縁部
    の大きさの15倍から20倍の大きさを有する周縁部を
    有する円弧で限定される特許請求の範囲第6項に記載の
    調整可能なリクライニング機構。
  11. (11)、前述の大きい歯車が、前述の小さい歯車の周
    縁部の大きさの3倍から10倍の大きさの周縁部を有す
    る特許請求の範囲第6項に記載の調整可能なリクライニ
    ング機構。
  12. (12)、前述の支持枠が、その間に間隙を有する内側
    プレート及び外側プレートを備え、前述の調整アーム、
    駆動歯車及び伝達歯車手段が前述の間隙内に配置される
    特許請求の範囲第1項に記載の調整可能なリクライニン
    グ機構。
JP60190872A 1984-08-28 1985-08-28 係止機構を有する手動座席リクライナー Pending JPS6171011A (ja)

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