JPS6171292A - 船舶機関室の建造方法 - Google Patents

船舶機関室の建造方法

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Publication number
JPS6171292A
JPS6171292A JP59191473A JP19147384A JPS6171292A JP S6171292 A JPS6171292 A JP S6171292A JP 59191473 A JP59191473 A JP 59191473A JP 19147384 A JP19147384 A JP 19147384A JP S6171292 A JPS6171292 A JP S6171292A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hull
work
engine room
construction
blocks
Prior art date
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Pending
Application number
JP59191473A
Other languages
English (en)
Inventor
Mineo Mochizuki
峰生 望月
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Engineering Corp
Original Assignee
NKK Corp
Nippon Kokan Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NKK Corp, Nippon Kokan Ltd filed Critical NKK Corp
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Publication of JPS6171292A publication Critical patent/JPS6171292A/ja
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  • Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は船舶の機関室を効率よく建造する方法に関する
ものであるO (従来の技術) 以前は、船舶の建造方法とじては、ます船殻を完成させ
てから犠装工事にはいっていた力;、この方法は能率が
悪いために、最近では船体をフ゛ロック化して各プロ、
夕毎に船殻工事及び犠装工事を行ない、これを組み立て
て船体を完成させるようになってきている。
第8図に船舶の機関室部分の一例の断面図を、そして第
9図に平面図を示す。図に示すように、中央部分に主エ
ンジン室6が配置され、その周囲に補機類を配置した部
屋30、乗員室、機関庫31、機械工場32などが配置
されている。そして、そのさらに外側の外板5に隣接す
る部位にはタンク類33,34,35,36.37など
が配置されている。
従来はこのような機関室部分を第8図に示すように水平
方向に5つに分割し、さらにこれを船底部分を除いて左
右に分割し、一方最上段部分は左右及び中央の3つに分
割して、合計10ブロック2Q、21.・・・、29に
分割していた。各プロ。
りの境界部ごとにデツキ38 、38 、・・、38が
設けられ、補機類には台が適宜設けられていた。
そして、第6図の工程図に示すように各ブロック毎に船
殻工事(四角印〕及び儀装工事(菱形印)を行ない、ク
レーンで搭載してブロック間の接合(丸印)を行ない、
最後に仕上の犠装工事(菱形印)を行なっていた。
(発明が解決しようとする問題点) この従来の工法においては、船殻工事及び部製工事の重
複工事が多く、各工事担当者間の連繋の関係で作業進行
を妨げられることがしばしtf′fあった。また、仕上
の部製工事が船台上及び船内の厳しいスに一部での作業
になるため作業に手間がかかつていた。プロ、夕化した
関係から、ブロック間に設けられるテ゛ツキも必要以上
の強度のものになり、補機台の数も多くなって、船殻重
量を増加させていた。また、多数のブロックの接合関係
を考慮しながら配管装置図を作成する必要があるため、
自動作画が難しく、この装置図の作成に手間がかかって
いた。
(問題点を解決するだめの手段) 本発明は、このような問題点を解決した工法を提供する
ものであり、機関室部分を基本的に外側部分と内側部分
に分けてプロ、り化している。すなわち、本発明は、二
重底及び外板と接するタンク構造部を船殻プロ、りとし
て製作するとともに、補機類を任意の架台に部製する作
業を併行して進め、前記プロ、夕を接合した後に、前記
架台を搭載結合することを特徴としている。
船体機関室部位の外側部分は二重底部分と外板に接する
タンク構造部をそれぞれ船殻グa7りとして製作する。
タンク構造部は左右の2プロ、りとするが、クレーンの
能力等によシ必要であnばさらに分割することもできる
船体機関室部位の内側部分は基本的に型鋼で枠組した架
台で形成する。この架台は主エンジン室の左側及び右側
の2つのモジー−ルにまとめてもよく、形状あるいはク
レーンの能力等によりこれをさらに分割することもでき
る。この架台に各種補機器ユニット、床板装置等を取シ
付け、配管工事、電線工事、塗装工事等地上で行ないう
る一切の犠装工事を行なう。この機器類をプラントモジ
ュール化して組み立てる工事は上記の船殻ブロックを製
作する工事と完全に分離して行なわれる。
組立はます船殻ブロックから行ない、各プロ。
りを接合して外側部分を完成させる。続いて部製の完了
した架台を所定部位に搭載し、船殻プロ。
夕に結合達せる。
その後は、この結合に伴なうわずかに残った部製工事を
行ない、機関室部位の建造を完了する。
従来法との相違をわかりやすくするために本発明法の工
程図を第7図に示す。本図における四角印は船殻工事、
菱形印は部製工事、そして丸印は船殻ブロックの接合工
事をそれぞれ示している。
(作用) 架台の採用によシ各プロ、り開のデツキが不要になり、
架台の骨材を利用することにより補機台の多くも不要に
なる。
船体を外側部分と内側部分に分けたために船殻工事と部
製工事を完全に分離して行なうことができる。
デツキ及び補機台が不要になることにより重量が減少す
るため、各ブO,りを大きぐしその個数を減らすことが
できる・ (実施例) 第1図は本発明の方法で建造された船舶機関室部分の一
例の断面図であり、第2図は平面図である。
船殻プoツク1.2,3.4は、第1図に示すように、
二重底部1及び外板5に接する左右のタンク構造部2,
3と、この例江おいてはさらに上部デツキ4の・1プロ
、りに分けられている。−f:して、中央の主エンジン
室6の左右両側には補機類等を部製した架台7,8が搭
載され、それぞれ周囲の船殻ブロックに結合されている
第3図に架台7を部製作業のために地上に置いた状態を
示す。形状が不安定であるところから、一方を支柱9で
支えている。この架台7に各種の部製品を取シ付けた状
態の一部を第4図に示す。
この架台7の船殻ブロックlへの結合方法の一例を第5
図に示す。この場合、架台7を型鋼10を介して船体外
板5の船側縦材11にボルト止又は溶接している。
(発明の効果) 本発明の方法においては、船殻工事と部製工事が完全に
分離されているところから各工事を独自に進行させるこ
とができ、工事担当者間の連繋不充分による遅延の問題
がなく工事を円滑に進行させることができる。また、船
内及び船台上での仕上の部製工事が少ないことからこの
作業負担を軽減し、工事期間を式らに短縮させている。
プロ。
り間のf7キをなくし、補機台の数を大巾に削減したこ
とによって船体重量を軽くしている。船殻ブロック数を
半分以下にできることから溶接工事量を減少させること
ができる。船殻構造が簡単になったために配管設計が容
易に’zD、設計時間を短縮でさる・ これらにより工事期間を短縮できるとともにコス[・を
低減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法によって製造された船体の機関室
部位の断面図であり、第2図はその平面図である。第3
図は架台を地上に設置した状態の斜視図であり、第4図
はこの架台に部製品を取り付けた状態の一部の斜視図で
ある。第5図は架台を船体外板の船側縦材に連結した連
結部の斜視図である。第6図は従来の工法の工程の概要
を示す図であり、第7図は本発明の工法の工程の概要を
示す図である。第8図は従来の方法によって製造された
船体の機関室部位の断面図であり、第9図はその平面図
である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 二重底及び外板と接するタンク構造部を船殻ブロックと
    して製作するとともに、補機類を任意の架台に艤装する
    作業を併行して進め、前記ブロックを接合した後に、前
    記架台を搭載結合することを特徴とする船舶機関室の建
    造方法
JP59191473A 1984-09-14 1984-09-14 船舶機関室の建造方法 Pending JPS6171292A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2015530307A (ja) * 2012-09-04 2015-10-15 マイヤー トゥルク オサケ ユキチュア 機器を船に設置する方法及びモジュール

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