JPS6171302A - ロボットハンド用近接センサ装置 - Google Patents
ロボットハンド用近接センサ装置Info
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- JPS6171302A JPS6171302A JP59193208A JP19320884A JPS6171302A JP S6171302 A JPS6171302 A JP S6171302A JP 59193208 A JP59193208 A JP 59193208A JP 19320884 A JP19320884 A JP 19320884A JP S6171302 A JPS6171302 A JP S6171302A
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- B25J15/02—Gripping heads and other end effectors servo-actuated
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J13/00—Controls for manipulators
- B25J13/08—Controls for manipulators by means of sensing devices, e.g. viewing or touching devices
- B25J13/086—Proximity sensors
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J19/00—Accessories fitted to manipulators, e.g. for monitoring, for viewing; Safety devices combined with or specially adapted for use in connection with manipulators
- B25J19/02—Sensing devices
- B25J19/021—Optical sensing devices
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J9/00—Program-controlled manipulators
- B25J9/10—Program-controlled manipulators characterised by positioning means for manipulator elements
- B25J9/1005—Program-controlled manipulators characterised by positioning means for manipulator elements comprising adjusting means
- B25J9/1015—Program-controlled manipulators characterised by positioning means for manipulator elements comprising adjusting means using additional, e.g. microadjustment of the end effector
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- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J9/00—Program-controlled manipulators
- B25J9/16—Program controls
- B25J9/1612—Program controls characterised by the hand, wrist, grip control
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J9/00—Program-controlled manipulators
- B25J9/16—Program controls
- B25J9/1674—Program controls characterised by safety, monitoring, diagnostic
- B25J9/1676—Avoiding collision or forbidden zones
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- Robotics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Orthopedic Medicine & Surgery (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、ロボットハンドに対する把持対象物の位置
を決定するのに用いられるロボットハンド用近接センサ
装置に関する。
を決定するのに用いられるロボットハンド用近接センサ
装置に関する。
ロボットハンドは、物を掴む時、フィンガー間に把持対
象物が存在することと、フィンガーと把持対象物との距
離を検知して、相対するフィンガーの中心位置に把持対
象物が有るか否かを確認する必要がある。
象物が存在することと、フィンガーと把持対象物との距
離を検知して、相対するフィンガーの中心位置に把持対
象物が有るか否かを確認する必要がある。
もし、フィンガーの中心に把持対象物が位置していない
状態で掴みの動作を行なうと、把持対象物を倒したり、
曲げたり、また逆にフィンガーを破損することになる。
状態で掴みの動作を行なうと、把持対象物を倒したり、
曲げたり、また逆にフィンガーを破損することになる。
したがって、ロボットハンドには、相対するフィンガー
の中に把持対象物が存在することを知ると同時に、相対
するフィンガーの中心に把持対象物が来るようにロボッ
トアームの位置を制御するため、フィンガーと把持対象
物との距離を測定する近接センサ装置が必要となる。
の中に把持対象物が存在することを知ると同時に、相対
するフィンガーの中心に把持対象物が来るようにロボッ
トアームの位置を制御するため、フィンガーと把持対象
物との距離を測定する近接センサ装置が必要となる。
従来、フィンガー間の把持対象物の存在を検出するため
のセンサ装置としては、発光ダイオードとフォトトラン
ジスタとが対向するように相対したフィンガーに埋め込
み、フィンガー間を通過する光の有無によって把持対象
物の存在を検出している。
のセンサ装置としては、発光ダイオードとフォトトラン
ジスタとが対向するように相対したフィンガーに埋め込
み、フィンガー間を通過する光の有無によって把持対象
物の存在を検出している。
また、把持対象物とフィンガーとの間の距離を測定する
近接センサとしては、発光ダイオードとフォトダイオー
ドとを組合わせ、発光ダイオードから放ち把持対象物か
ら反射された光をフォトダイオードで受けて、三角側j
の原理で距離を求めるものがほとんどであった。すなわ
ち、例えば直線的に並べた数個の発光ダイオードを順次
発光させ、把持対象物から反射する光の強度をフォトト
ランジスタで検出し、その出力の大きさから光路を推定
して把持対象物までの距離を求めるものや、その光路長
の差による光の位相のずれを利用したセンサなどがそれ
である。
近接センサとしては、発光ダイオードとフォトダイオー
ドとを組合わせ、発光ダイオードから放ち把持対象物か
ら反射された光をフォトダイオードで受けて、三角側j
の原理で距離を求めるものがほとんどであった。すなわ
ち、例えば直線的に並べた数個の発光ダイオードを順次
発光させ、把持対象物から反射する光の強度をフォトト
ランジスタで検出し、その出力の大きさから光路を推定
して把持対象物までの距離を求めるものや、その光路長
の差による光の位相のずれを利用したセンサなどがそれ
である。
しかしながら、これらのセンサは、いずれも単機能しか
持たず、フィンガー間の把持対象物の有無を知り、かつ
フィンガーと把持対象物との間の距離を知ろうとすると
、それぞれ別のセンサをいくつも取付けなければならな
かった。このため、小さなロボットフィンガーにこれら
を装着する場合、空間的な制約を受け、必ずしも理想的
な位置にセンサが装着できないという不具合を生ずるこ
とがあった。
持たず、フィンガー間の把持対象物の有無を知り、かつ
フィンガーと把持対象物との間の距離を知ろうとすると
、それぞれ別のセンサをいくつも取付けなければならな
かった。このため、小さなロボットフィンガーにこれら
を装着する場合、空間的な制約を受け、必ずしも理想的
な位置にセンサが装着できないという不具合を生ずるこ
とがあった。
本発明は、このような事情に基づきなされたものであり
、その目的とするところは、フィンガー間の把持対象物
の存在と、フィンガーと把持対象物との距離とを、最少
のセンサ数で検知することができ、もって空間的な制約
を受けることなしに理想的な位置での把持対象物の検出
が行なえるロボット用近接センサを提供することにある
。
、その目的とするところは、フィンガー間の把持対象物
の存在と、フィンガーと把持対象物との距離とを、最少
のセンサ数で検知することができ、もって空間的な制約
を受けることなしに理想的な位置での把持対象物の検出
が行なえるロボット用近接センサを提供することにある
。
本発明は、発光素子と受光素子とをそれぞれ備えてなる
第1および第2の反射形フォトセンサを対向配置すると
ともに、発光素子選択手段で前記第1の反射形フォトセ
ンサの発光素子(以下、「第1の発光素子」と呼ぶ)と
前記第2の反射形フォトセンサの発光素子(以下、「第
2の発光素子」と呼ぶ)とを選択的に発光させ、かつ受
光素子選択手段で前記第1の反射形フォトセンサの受光
素子(以下、「第1の受光素子」と呼ぶ)の出力と前記
第2の反射形フォトセンサの受光素子(以下、「第2の
受光素子」と呼ぶ)の出力とを選択的に取出すようにし
たことを特徴としている。
第1および第2の反射形フォトセンサを対向配置すると
ともに、発光素子選択手段で前記第1の反射形フォトセ
ンサの発光素子(以下、「第1の発光素子」と呼ぶ)と
前記第2の反射形フォトセンサの発光素子(以下、「第
2の発光素子」と呼ぶ)とを選択的に発光させ、かつ受
光素子選択手段で前記第1の反射形フォトセンサの受光
素子(以下、「第1の受光素子」と呼ぶ)の出力と前記
第2の反射形フォトセンサの受光素子(以下、「第2の
受光素子」と呼ぶ)の出力とを選択的に取出すようにし
たことを特徴としている。
本発明によれば、第1および第2の反射形センサが対向
配置されているので、第1の発光素子を発光させて第2
の受光素子の出力を取出し、または、第2の発光素子を
発光させて第1の受光素子の出力を取出すことによって
、フィンガー間に把持対象物が存在するか否かを確認す
ることができる。
配置されているので、第1の発光素子を発光させて第2
の受光素子の出力を取出し、または、第2の発光素子を
発光させて第1の受光素子の出力を取出すことによって
、フィンガー間に把持対象物が存在するか否かを確認す
ることができる。
また、第1の発光素子を発光させて第1の受光素子の出
力を取出し、または、第2の発光素子を発光させて第2
の受光素子の出力を取出せば、フィンガーと把持対象物
との距離を知ることができる。
力を取出し、または、第2の発光素子を発光させて第2
の受光素子の出力を取出せば、フィンガーと把持対象物
との距離を知ることができる。
つまり、本発明によれば、発光素子選択手段と、受光素
子選択手段とを備えているので、これらで選択する対象
を種々組合わせることによって、・1対の反射形フォト
センサだけでフィンガー間の把持対象物の有無と、フィ
ンガーと把持対象物との距離の双方を選択的に検知する
ことができる。このため、フィンガーに取付けるセンサ
数を少なくできるので、センサをフィンガーに取付ける
場合の空間的な制約を克服できるとともに、ロボットハ
ンドに沿わせるリード線の数も少なくできるなどの効果
を奏する。
子選択手段とを備えているので、これらで選択する対象
を種々組合わせることによって、・1対の反射形フォト
センサだけでフィンガー間の把持対象物の有無と、フィ
ンガーと把持対象物との距離の双方を選択的に検知する
ことができる。このため、フィンガーに取付けるセンサ
数を少なくできるので、センサをフィンガーに取付ける
場合の空間的な制約を克服できるとともに、ロボットハ
ンドに沿わせるリード線の数も少なくできるなどの効果
を奏する。
以下、図面を参照し、本発明の一実施例に係るロボット
用近接センサ装置について説明する。
用近接センサ装置について説明する。
すなわち、第1図において、1は対向配置された2本の
フィンガー2.3を備えたロボットハンドであり、図示
しない機構によってフィンガー2.3を開閉動作させ、
把持対象物4を把持するものである。本実施例に係る近
接センサは、フィンガー2に埋め込まれた第1の反射形
フォトセンサ5と、この反射形フォトセンサ5と対向す
るようにフィンガー3に埋め込まれた第2の反射形フォ
トセンサ6と、後述するこれらの周辺回路とで構成され
ている。
フィンガー2.3を備えたロボットハンドであり、図示
しない機構によってフィンガー2.3を開閉動作させ、
把持対象物4を把持するものである。本実施例に係る近
接センサは、フィンガー2に埋め込まれた第1の反射形
フォトセンサ5と、この反射形フォトセンサ5と対向す
るようにフィンガー3に埋め込まれた第2の反射形フォ
トセンサ6と、後述するこれらの周辺回路とで構成され
ている。
反射形フォトセンサ5(6)は、第2図に示すように、
発光ダイオード7(8)と、フォトトランジスタ9(1
0)とを、発光面および受光面が同一面上に配置される
ように一体化したちのびあり、4本のリード線11を介
して信号の授受が行われる。
発光ダイオード7(8)と、フォトトランジスタ9(1
0)とを、発光面および受光面が同一面上に配置される
ように一体化したちのびあり、4本のリード線11を介
して信号の授受が行われる。
これら反射形フォトセンサ5.6は、第1図(a)に示
すように、フィンガー2.3間に物体が存在しない状態
で、発光ダイオード7.8からの光束Pr 、P2が、
それぞれ相手方のフォトトランジスタ70.9に入射す
るように配置されている。また、同図(b)に示すよう
に、フィンガー2,3間に把持対象物が存在する場合に
は、発光ダイオード7.8からの光束PL、P2は、把
持対象物4の表面で反射して、それぞれ自分方のフォト
トランジスタ9,10に入射される。
すように、フィンガー2.3間に物体が存在しない状態
で、発光ダイオード7.8からの光束Pr 、P2が、
それぞれ相手方のフォトトランジスタ70.9に入射す
るように配置されている。また、同図(b)に示すよう
に、フィンガー2,3間に把持対象物が存在する場合に
は、発光ダイオード7.8からの光束PL、P2は、把
持対象物4の表面で反射して、それぞれ自分方のフォト
トランジスタ9,10に入射される。
反射形フォトセンサ5,6が把持対象物4がらの反射光
束Ps 、P2を検出する場合、各フォトセンサ5,6
と把持対象物4との間の距蒲と、各フォトセンサ5.6
の出力との間には、第3図に示りような関係がある。す
なわち、反射形フォトセンサ5,6は、把持対象物4か
らの距離が0〜1M近傍以外で一価関数となり、反射光
量の大きざによってフィンガー2,3と、把持対象物4
との間の距離を知ることができる。なお、第3図は把持
対象物4の表面粗度に応じて反射光と距離との関係を実
測したもので、出力電流のピーク値を1として正規化し
たものである。
束Ps 、P2を検出する場合、各フォトセンサ5,6
と把持対象物4との間の距蒲と、各フォトセンサ5.6
の出力との間には、第3図に示りような関係がある。す
なわち、反射形フォトセンサ5,6は、把持対象物4か
らの距離が0〜1M近傍以外で一価関数となり、反射光
量の大きざによってフィンガー2,3と、把持対象物4
との間の距離を知ることができる。なお、第3図は把持
対象物4の表面粗度に応じて反射光と距離との関係を実
測したもので、出力電流のピーク値を1として正規化し
たものである。
第4図は、この近接センサ装置の電気的構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
すなわち、図中21は選択指令装置であり、2ビツトの
選択指令信号を出力するものである。この選択指令信号
は、発光ダイオード選択装置22と、フォトトランジス
タ選択装置23とに導入されている。発光ダイオード選
択装置22は、上記選択指令信号に応じ、発振回路24
からの発振出力を、発光ダイオード7.8のいずれか一
方に選択的に供給する。また、フォトトランジスタ選択
回路23は、フォトトランジスタ9,10のいずれか一
方の出力を選択し、増幅器25に供給する。層幅器25
の出力は、整流回路26で整流され図示しない制御回路
系へ出力される。
選択指令信号を出力するものである。この選択指令信号
は、発光ダイオード選択装置22と、フォトトランジス
タ選択装置23とに導入されている。発光ダイオード選
択装置22は、上記選択指令信号に応じ、発振回路24
からの発振出力を、発光ダイオード7.8のいずれか一
方に選択的に供給する。また、フォトトランジスタ選択
回路23は、フォトトランジスタ9,10のいずれか一
方の出力を選択し、増幅器25に供給する。層幅器25
の出力は、整流回路26で整流され図示しない制御回路
系へ出力される。
選択指令B置21が出力する選択指令信号と、各選択装
置22.23で選択する対象とは、次表に示すような関
係となっている。なお、この表において、○は選択され
るデバイスを、また×は、選択されないデバイスをそれ
ぞれ示す。
置22.23で選択する対象とは、次表に示すような関
係となっている。なお、この表において、○は選択され
るデバイスを、また×は、選択されないデバイスをそれ
ぞれ示す。
次に、この愼に構成された本実施例に係るセンサ装置の
作用について説明する。
作用について説明する。
まず、把持対象物4がフィンガー2.3の間に存在する
かどうかを確認する場合には、選択指令装置21から”
01 ”または“10″の選択指令信号を出力させる
。いま、“01パの選択指令信号が出力された場合を考
えると、発光ダイオード選択装置22は、発光ダイオー
ド7を、また、フォトトランジスタ選択装置23は、フ
ォトトランジスタ10をそれぞれ選択する。したがって
、発光ダイオード7は、発振回路24によって発振周波
数fT発光する。いま、フィンガー2,3の間に把持対
象物4が存在しない場合には、発光ダイオード7からの
光束Plがフォトトランジスタ10に入力され、把持対
象物4が存在する場合には、光束P1が遮断されてフォ
トトランジスタ10に光が入射されない。したがって、
フォトトランジスタ10の出力を調べることによって把
持対象物4の存在を確認することができる。
かどうかを確認する場合には、選択指令装置21から”
01 ”または“10″の選択指令信号を出力させる
。いま、“01パの選択指令信号が出力された場合を考
えると、発光ダイオード選択装置22は、発光ダイオー
ド7を、また、フォトトランジスタ選択装置23は、フ
ォトトランジスタ10をそれぞれ選択する。したがって
、発光ダイオード7は、発振回路24によって発振周波
数fT発光する。いま、フィンガー2,3の間に把持対
象物4が存在しない場合には、発光ダイオード7からの
光束Plがフォトトランジスタ10に入力され、把持対
象物4が存在する場合には、光束P1が遮断されてフォ
トトランジスタ10に光が入射されない。したがって、
フォトトランジスタ10の出力を調べることによって把
持対象物4の存在を確認することができる。
次に、把持対象物4とフィンガー2,3との距離を調べ
るときには、選択指令装置21がら’ o o ”また
は“11゛′の選択指令信号を出力させる。いま、“’
o o ”の選択指令信号が出力された場合を考える
と、発光ダイオード選択装置22は、発光ダイオード7
を、また、フォトトランジ、スタ選択装置23は、フォ
トトランジスタ9をそれぞれ選択する。把持対象物4と
フィンガー2との距離は、前述した如くフォトトランジ
スタ9の出力によって決定されるので、フォトトランジ
スタ9の出力レベルを調べることによって距離を求める
ことができる。
るときには、選択指令装置21がら’ o o ”また
は“11゛′の選択指令信号を出力させる。いま、“’
o o ”の選択指令信号が出力された場合を考える
と、発光ダイオード選択装置22は、発光ダイオード7
を、また、フォトトランジ、スタ選択装置23は、フォ
トトランジスタ9をそれぞれ選択する。把持対象物4と
フィンガー2との距離は、前述した如くフォトトランジ
スタ9の出力によって決定されるので、フォトトランジ
スタ9の出力レベルを調べることによって距離を求める
ことができる。
このように、本実施例によれば、選択指令装置21から
の選択指令信号のビット組合せによって、フィンガー2
.3間の把持対象物4の存在と、フィンガー2.3と把
持対象物4との距離とを、一対の反射形フォトセンサ5
.6を用いるだけで確認することができる。
の選択指令信号のビット組合せによって、フィンガー2
.3間の把持対象物4の存在と、フィンガー2.3と把
持対象物4との距離とを、一対の反射形フォトセンサ5
.6を用いるだけで確認することができる。
なお、選択指令装置21での選択は、図示しないコント
ロール回路からの指令によって行なっても、所定のクロ
ックに従った同期動作によって行なっても良い。第5図
は、クロック同期方式による選択指令装置を使った場合
の実施例を示すブロック図であり、第6図(a)、(b
)はフィンガ2゜3間に把持対象物4が存在しない時、
同存在する時の同装置のタイミングをそれぞれ示す図で
ある。
ロール回路からの指令によって行なっても、所定のクロ
ックに従った同期動作によって行なっても良い。第5図
は、クロック同期方式による選択指令装置を使った場合
の実施例を示すブロック図であり、第6図(a)、(b
)はフィンガ2゜3間に把持対象物4が存在しない時、
同存在する時の同装置のタイミングをそれぞれ示す図で
ある。
すなわち、クロック回路27に同期してパルス出力回路
28.29ハ、第6図(a)、(b)k、示すパルス信
号を出力する。パルス出力回路28からの出力パルスは
、パルス出力回路29からの出力パルスの2倍の周期と
なっている。発光ダイオード7.8は、パルス出力回路
28からのパルス信号に従ってスイッチ回路30によっ
て切換えられる。一方、フォトトランジスタ9.10の
出力は、パルス出力回路29のパルス出力に従ってスイ
ッチ回路31によって切換えられる。このスイッチ回路
31によって選択されたいずれか一方のフォトトランジ
スタの出力は、増幅器25によって増幅され、さらに整
流装置26によって整流される。したがって、整流装置
26の出力を、パルス出力回路28.29からのパルス
信号に従ってスイッチ回路32.33.34によって選
択するようにすれば、第6図(a)、(b)に示す出力
1〜4を得ることができる。なお、第6図(a)におい
て破線で示した部分は、フィンガー内に把持対象物がな
い場合に、各発光ダイオード7.8からの光が、これと
対向するフィンガ2゜3で反射して、さらにこれらフィ
ンガ2,3に対向するフォトトランジスタ9,10で受
光した際の出力を示している。この出力は、フィンガ2
.3間における直接光の受光出力に較べて無視できる程
小さい。また、同図(b)において、整流回路出力が2
段になっているのは、把持対象物がフィンガー2,3間
で等距離にないことを示している。
28.29ハ、第6図(a)、(b)k、示すパルス信
号を出力する。パルス出力回路28からの出力パルスは
、パルス出力回路29からの出力パルスの2倍の周期と
なっている。発光ダイオード7.8は、パルス出力回路
28からのパルス信号に従ってスイッチ回路30によっ
て切換えられる。一方、フォトトランジスタ9.10の
出力は、パルス出力回路29のパルス出力に従ってスイ
ッチ回路31によって切換えられる。このスイッチ回路
31によって選択されたいずれか一方のフォトトランジ
スタの出力は、増幅器25によって増幅され、さらに整
流装置26によって整流される。したがって、整流装置
26の出力を、パルス出力回路28.29からのパルス
信号に従ってスイッチ回路32.33.34によって選
択するようにすれば、第6図(a)、(b)に示す出力
1〜4を得ることができる。なお、第6図(a)におい
て破線で示した部分は、フィンガー内に把持対象物がな
い場合に、各発光ダイオード7.8からの光が、これと
対向するフィンガ2゜3で反射して、さらにこれらフィ
ンガ2,3に対向するフォトトランジスタ9,10で受
光した際の出力を示している。この出力は、フィンガ2
.3間における直接光の受光出力に較べて無視できる程
小さい。また、同図(b)において、整流回路出力が2
段になっているのは、把持対象物がフィンガー2,3間
で等距離にないことを示している。
なお、発光ダイオード7.8は、交流的に発光させるも
のに限らず、直流的に発光させるようにしても、本発明
を適用できることは言うまでもない。
のに限らず、直流的に発光させるようにしても、本発明
を適用できることは言うまでもない。
第1図は本発明の一実施例に係るロボットハンド用セン
サ装置の反射形フォトセンサをロボットハンドのフィン
ガーに組込んだ状態を示す図、第2図は上記反射形フォ
トセンサの斜視図、第3図は同反射形フォトセンサの把
持対象物との距離に対する出力の関係を示す特性図、第
4図は上記ロボットハンド用近接センサ装置の電気的構
成を示すブロック図、第5図は本発明の他の実施例に係
るロボットハンド用センサ装置の電気的構成を示すブロ
ック図、第6図(a)(b)は同装置のタンミングを示
す図である。 1・・・ロボットハンド、2.3・・・フィンガー、4
・・・把持対象物、5.6・・・反射形フォトセンサ、
7゜8・・・発光ダイオード、9.10・・・フォトト
ランジスタ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2 図 第3図 0 2 4 6 o 10 12 14第
4図
サ装置の反射形フォトセンサをロボットハンドのフィン
ガーに組込んだ状態を示す図、第2図は上記反射形フォ
トセンサの斜視図、第3図は同反射形フォトセンサの把
持対象物との距離に対する出力の関係を示す特性図、第
4図は上記ロボットハンド用近接センサ装置の電気的構
成を示すブロック図、第5図は本発明の他の実施例に係
るロボットハンド用センサ装置の電気的構成を示すブロ
ック図、第6図(a)(b)は同装置のタンミングを示
す図である。 1・・・ロボットハンド、2.3・・・フィンガー、4
・・・把持対象物、5.6・・・反射形フォトセンサ、
7゜8・・・発光ダイオード、9.10・・・フォトト
ランジスタ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2 図 第3図 0 2 4 6 o 10 12 14第
4図
Claims (1)
- 発光素子と受光素子とをそれぞれ備えてなる対向配置さ
れた第1および第2の反射形フォトセンサと、前記第1
の反射形フォトセンサの発光素子と前記第2の反射形フ
ォトセンサの発光素子とを選択的に発光させる発光素子
選択手段と、前記第1の反射形フォトセンサの受光素子
の出力と前記第2の反射形フォトセンサの受光素子の出
力とを選択的に取出す受光素子選択手段とを具備してな
ることを特徴とするロボットハンド用近接センサ装置。
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