JPS6171446A - Wカセツト式vtrの位相制御回路 - Google Patents
Wカセツト式vtrの位相制御回路Info
- Publication number
- JPS6171446A JPS6171446A JP19232184A JP19232184A JPS6171446A JP S6171446 A JPS6171446 A JP S6171446A JP 19232184 A JP19232184 A JP 19232184A JP 19232184 A JP19232184 A JP 19232184A JP S6171446 A JPS6171446 A JP S6171446A
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- JP
- Japan
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- signal
- reference signal
- vtr
- head
- phase control
- Prior art date
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- Granted
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 5
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 4
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 4
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、所謂Wカセット式VTRの位相制御回路に関
する。
する。
に)従来技術
2台のVTRを一体に組込み、一方のVTRの再生出力
を他方のVTRに記録するWカセット式VTRK付イ”
(は、特開昭58−150106号に開示されている。
を他方のVTRに記録するWカセット式VTRK付イ”
(は、特開昭58−150106号に開示されている。
この従来装置は、記録側VTRの基準信号を再生映像信
号の同期分離出力としている。
号の同期分離出力としている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかし、上述する従来例の場合、記録側VTRは不安定
な再生映像信号の垂直同期信号を基準に記録を為すため
安定な記録が困難となる。
な再生映像信号の垂直同期信号を基準に記録を為すため
安定な記録が困難となる。
そこで、基準信号を共通にすることにより安定なダビン
グを可能にすることも考えられるか、単に基準信号を分
岐してそれぞれのVTRに供給するだけでは、2台のV
TRを一体化することによるメリットが少ない。
グを可能にすることも考えられるか、単に基準信号を分
岐してそれぞれのVTRに供給するだけでは、2台のV
TRを一体化することによるメリットが少ない。
に)開運を解決するための手段
そこで、本発明では、方形波状の基準信号の立上シと立
下りをそれぞれ利用して2台のVTRの位相制御を笑現
するものである。
下りをそれぞれ利用して2台のVTRの位相制御を笑現
するものである。
(ホ)作 用
従って、本発明では、単一の位相比較回路が2台のVT
Rの位相比較を異なるタイミングで為すことになる。
Rの位相比較を異なるタイミングで為すことになる。
(へ)実施例
以下、本fr311を図示せる一実施例に従い説明する
。本実施例は、ヘッドモータのサーボ回路に本会朗を採
用するものである。
。本実施例は、ヘッドモータのサーボ回路に本会朗を採
用するものである。
まず本実施例は、基準信号発生回路(1)より30Hz
の基準信号(ST)を導出する。この基準信号は方形波
であシデ、−ティーナイクルが5096である。ま念%
IVTHの第1ヘッドモータ(2)の回転位相検出出力
に相当する第1ヘツド出力切換信号(RFl)は、回転
シリンダの回転を検出する第1RF信号発生回路(3)
より導出さnる。同様にして′s2ヘッドモータ(4)
の回転位相検出力に相当する第2ヘツド出力切換信号(
RF2)も第2RFjに号発生回路(5)より導出され
る。
の基準信号(ST)を導出する。この基準信号は方形波
であシデ、−ティーナイクルが5096である。ま念%
IVTHの第1ヘッドモータ(2)の回転位相検出出力
に相当する第1ヘツド出力切換信号(RFl)は、回転
シリンダの回転を検出する第1RF信号発生回路(3)
より導出さnる。同様にして′s2ヘッドモータ(4)
の回転位相検出力に相当する第2ヘツド出力切換信号(
RF2)も第2RFjに号発生回路(5)より導出され
る。
本実施例では、基準信号(SF)と第1・第2ヘツド出
力切換信号が入力される。尚、キャプスタンサーボの場
合は、前述するヘッド出力切換信号に代え、キャプスタ
ンモータのFG倍信号分周して得られる5 0 Hzの
分局信号(記録時)、又は再生コントロール信号(再生
時)を入力しなければならない。
力切換信号が入力される。尚、キャプスタンサーボの場
合は、前述するヘッド出力切換信号に代え、キャプスタ
ンモータのFG倍信号分周して得られる5 0 Hzの
分局信号(記録時)、又は再生コントロール信号(再生
時)を入力しなければならない。
以下、本実施例の要旨である位相制御回路に付いて説明
する。まず基準信号(ST)は90°シフト回路(6)
を介して位相シフト信号(SF)に変換される。この位
相シフト信号(8F)と第1ヘツド出力切換信号(RF
l)の論理積により第1比較信号(CFl)が導出され
る。この第1比較 ′信号(CFl)の立下りは、
第1ヘツド出力切換信号(RFl)の立下りに一致する
ものであり、この立下シに比較信号の情報が存在する。
する。まず基準信号(ST)は90°シフト回路(6)
を介して位相シフト信号(SF)に変換される。この位
相シフト信号(8F)と第1ヘツド出力切換信号(RF
l)の論理積により第1比較信号(CFl)が導出され
る。この第1比較 ′信号(CFl)の立下りは、
第1ヘツド出力切換信号(RFl)の立下りに一致する
ものであり、この立下シに比較信号の情報が存在する。
同様にして位相シフト信号(SF)の反転信号(SF)
と第2ヘツド出力切換信号(RF2)の論理積により、
立下シ部に情報を有する第2比較信号(CF2)が導出
される。
と第2ヘツド出力切換信号(RF2)の論理積により、
立下シ部に情報を有する第2比較信号(CF2)が導出
される。
両比較信号(CFl)(CF2)は時間的に重複するこ
とはなく、論理和回路に於て加算され、この加算信号が
参照波発生回路(7)に入力される。
とはなく、論理和回路に於て加算され、この加算信号が
参照波発生回路(7)に入力される。
この参照波発生回路(7)は加算信号の立下シ部に参照
スロープを形成しており導出される参照信号(SL)は
、第1第2f−ンプルホールド回路(87(91に入力
される。
スロープを形成しており導出される参照信号(SL)は
、第1第2f−ンプルホールド回路(87(91に入力
される。
一方、基準信号(8T)t−人力する第1サンプリング
パルス発生回路(101は基準信号の立下)を遅延して
得られる第1サンプリングパルス(SPl)を第1サン
プルホールド回路(8)に入力している。
パルス発生回路(101は基準信号の立下)を遅延して
得られる第1サンプリングパルス(SPl)を第1サン
プルホールド回路(8)に入力している。
また基準信号(8T)を入力する第2サンプリングパル
ス発生回路Iは基準信号の立上シを遅延した第2サンプ
リングパルス(SF2)を第2サンプルホール回路(9
)に入力している。
ス発生回路Iは基準信号の立上シを遅延した第2サンプ
リングパルス(SF2)を第2サンプルホール回路(9
)に入力している。
従って、参照信号(SL)のスロープは、第1サンプル
ホールド回路(8)と第2サンプルホールド回路(9)
に於て交互にサンプリングされることになる。
ホールド回路(8)と第2サンプルホールド回路(9)
に於て交互にサンプリングされることになる。
このチンプルホールドによって得られる各位相制御出力
は、それぞれ第1 第2 A F C回路叩0より導出
される回転制御出力と共に加算回路に於て加算され、こ
の加算出力によって第1・第2ヘツドモータ121 (
41の回転位相が制御される。
は、それぞれ第1 第2 A F C回路叩0より導出
される回転制御出力と共に加算回路に於て加算され、こ
の加算出力によって第1・第2ヘツドモータ121 (
41の回転位相が制御される。
尚このAFC回路はヘッド出力切換信号を入力している
が、キャプスタンサーボの場合には、キャプスタンモー
タのFG倍信号分周することなく入力すれは良い。
が、キャプスタンサーボの場合には、キャプスタンモー
タのFG倍信号分周することなく入力すれは良い。
上述する説明では両方のVTRが作動していることを前
提に説明したが、一方のVTRが停止状態にあるときは
、対応する比較信号が導出されたいため、対応するサン
プルホールド出力が0となるが、他方のVTRのサンプ
ルホールドは適正に為される。
提に説明したが、一方のVTRが停止状態にあるときは
、対応する比較信号が導出されたいため、対応するサン
プルホールド出力が0となるが、他方のVTRのサンプ
ルホールドは適正に為される。
(ト)効 果
よって、本fillによれば、基準信号ばかシか
゛位相制御回路も共通することができ、回路構成が簡
単で然も安定したダビング動作が可能になる。
゛位相制御回路も共通することができ、回路構成が簡
単で然も安定したダビング動作が可能になる。
第1図は本発明の第1の実施例を示す回路ブロック図、
第2図は同要部波形図を、それぞれ示す。 (1)・・・基準信号発生回路、+21(41・・・第
1・第2ヘゲドモータ、(ST)・・・基準信号。
第2図は同要部波形図を、それぞれ示す。 (1)・・・基準信号発生回路、+21(41・・・第
1・第2ヘゲドモータ、(ST)・・・基準信号。
Claims (1)
- (1)方形波よる成る基準信号より第1のVTR及び第
2のVTRのヘッドモータ又はキャプスタンモータを駆
動するWカセット式VTRに於て、前記基準信号の立下
り部と前記第1のVTRの回転検出出力とを比較して前
記第1のVTRのキャプスタンモータ又はヘッドモータ
の位相制御を為すと共に、前記基準信号の立上り部と前
記第2のVTRの回転検出出力とを比較して前記第2の
VTRのキャプスタンモータ又はヘッドモータの位相制
御を為すことを特徴とするWカセット式VTRの位相制
御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19232184A JPS6171446A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | Wカセツト式vtrの位相制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19232184A JPS6171446A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | Wカセツト式vtrの位相制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6171446A true JPS6171446A (ja) | 1986-04-12 |
| JPH0570217B2 JPH0570217B2 (ja) | 1993-10-04 |
Family
ID=16289334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19232184A Granted JPS6171446A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | Wカセツト式vtrの位相制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6171446A (ja) |
-
1984
- 1984-09-13 JP JP19232184A patent/JPS6171446A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0570217B2 (ja) | 1993-10-04 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |