JPH0383248A - 基準信号分離装置 - Google Patents
基準信号分離装置Info
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- JPH0383248A JPH0383248A JP1218802A JP21880289A JPH0383248A JP H0383248 A JPH0383248 A JP H0383248A JP 1218802 A JP1218802 A JP 1218802A JP 21880289 A JP21880289 A JP 21880289A JP H0383248 A JPH0383248 A JP H0383248A
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- control signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ビデオテープレコーダ等で再生時のトラッキ
ング制御等のために用いられるコントロール信号からビ
デオ信号の編集の基準信号を分離する基準信号分離装置
に関する。
ング制御等のために用いられるコントロール信号からビ
デオ信号の編集の基準信号を分離する基準信号分離装置
に関する。
従来の技術
近年、ビデオテープレコーダのテープ走行安定性の向上
をねらい、テープの走行基準信号となるコントロール信
号を、フレーム周波数の整数倍でビデオテープに記録し
、また、コントロール信号により編集時の同期をとるた
め、コントロール信号に編集の基準信号の情報を付加す
ることが行われている。
をねらい、テープの走行基準信号となるコントロール信
号を、フレーム周波数の整数倍でビデオテープに記録し
、また、コントロール信号により編集時の同期をとるた
め、コントロール信号に編集の基準信号の情報を付加す
ることが行われている。
このコントロール信号の波形の一例を第9図に示す。第
8図に示すようにコントロール信号(第9図93に示す
)のデユーティを変化させることにより、編集の基準信
号(フレーム信号、カラーフレーム信号(第8図91.
92に示す)の情報をコントロール信号に付加している
。第9図に示すコントロール信号の下部にデユーティの
変化の度合を、コントロール信号の1周期を10として
示している。、(以下同様にして、他の図面においても
、デューテ゛iの変化を数値で図示する。)コントロー
ル信号のデユーティが6,4の位置が、カラーフレーム
信号の立ち上がり位置、及びフレーム信号の立ち上がり
位置を示し、コントロール信号のデユーティが4,6の
位置が、カラーフレーム信号の立ち下がり位置、及びフ
レーム信号の立ち上がり位置を示している。ビデオテー
プに、このコントロール信号を記録し、再生時に、この
コントロール信号から、編集の基準信号を分離し、編集
の同期合わせ等に使用する。
8図に示すようにコントロール信号(第9図93に示す
)のデユーティを変化させることにより、編集の基準信
号(フレーム信号、カラーフレーム信号(第8図91.
92に示す)の情報をコントロール信号に付加している
。第9図に示すコントロール信号の下部にデユーティの
変化の度合を、コントロール信号の1周期を10として
示している。、(以下同様にして、他の図面においても
、デューテ゛iの変化を数値で図示する。)コントロー
ル信号のデユーティが6,4の位置が、カラーフレーム
信号の立ち上がり位置、及びフレーム信号の立ち上がり
位置を示し、コントロール信号のデユーティが4,6の
位置が、カラーフレーム信号の立ち下がり位置、及びフ
レーム信号の立ち上がり位置を示している。ビデオテー
プに、このコントロール信号を記録し、再生時に、この
コントロール信号から、編集の基準信号を分離し、編集
の同期合わせ等に使用する。
以上、説明したようなコントロール信号を記録再生する
ビデオテープレコーダのドラムモータ、キャプスタンモ
ータを制御する系のブロック図を第14図に示す。
ビデオテープレコーダのドラムモータ、キャプスタンモ
ータを制御する系のブロック図を第14図に示す。
301は記録するビデオ信号が入力される入力端子、3
02は入力されるビデオ信号からフレーム信号316.
カラーフレーム信号317を分離する同期信号分離装置
、303はフレーム信号316と同期し、かつ90Hz
の周波数の走行基準信号318を発生する走行基準信号
発生装置、304は入力されるフレーム信号316.カ
ラーフレーム信号317.走行基準信号318から第9
図に示したコントロール信号を作成するコントロール信
号発生装置、305はビデオテープ、306はビデオ信
号記録再生ヘッド(図示せず)を取り付けた回転ドラム
、307はビデオテープを移送するキャプスタン、30
8は回転ドラム308を回転するドラムモータ、309
はキャプスタン307を回転するキャプスタンモータ、
310はドラムモータ3゛08とキャプスタンモータ3
09の回転速度と回転位相を制御するサーボ装置、31
1はコントロール信号を記録再生するコントロール信号
記録再生ヘッド、312はコントロール信号発生装置3
04で発生したコントロール信号に記録の処理を行う記
録アンプ、313はコントロール信号記録再生ヘッド3
11より再生されたコントロール信号を再生する再生ア
ンプ、314はコントロール信号記録再生ヘッド311
をコントロール信号記録時には記録アンプ312に接続
し、コントロール信号再生時には再生アンプ313に接
続するスイッチ、315は再生アンプ313により再生
されたコントロール信号からフレーム信号319゜カラ
ーフレーム信号320.走行基準信号321を分離する
基準信号分離装置である。
02は入力されるビデオ信号からフレーム信号316.
カラーフレーム信号317を分離する同期信号分離装置
、303はフレーム信号316と同期し、かつ90Hz
の周波数の走行基準信号318を発生する走行基準信号
発生装置、304は入力されるフレーム信号316.カ
ラーフレーム信号317.走行基準信号318から第9
図に示したコントロール信号を作成するコントロール信
号発生装置、305はビデオテープ、306はビデオ信
号記録再生ヘッド(図示せず)を取り付けた回転ドラム
、307はビデオテープを移送するキャプスタン、30
8は回転ドラム308を回転するドラムモータ、309
はキャプスタン307を回転するキャプスタンモータ、
310はドラムモータ3゛08とキャプスタンモータ3
09の回転速度と回転位相を制御するサーボ装置、31
1はコントロール信号を記録再生するコントロール信号
記録再生ヘッド、312はコントロール信号発生装置3
04で発生したコントロール信号に記録の処理を行う記
録アンプ、313はコントロール信号記録再生ヘッド3
11より再生されたコントロール信号を再生する再生ア
ンプ、314はコントロール信号記録再生ヘッド311
をコントロール信号記録時には記録アンプ312に接続
し、コントロール信号再生時には再生アンプ313に接
続するスイッチ、315は再生アンプ313により再生
されたコントロール信号からフレーム信号319゜カラ
ーフレーム信号320.走行基準信号321を分離する
基準信号分離装置である。
以上のように構成されたモータ制御系の動作を以下に説
明する。
明する。
まず、コントロール信号記録時の動作を述べる。
入力端子301にビデオ信号が入力されると同期信号分
離装置302は入力されたビデオ信号からフレーム信号
316.カラーフレーム信号317を分離し、コントロ
ール信号発生装置304.走行基準信号発生装置303
.サーボ装置305に供給する。走行基準信号発生装置
303は入力されたフレーム信号317に同期した90
Hzの走行基準信号318を発生し、サーボ装置310
.コントロール信号発生装置304に供給する。そして
、サーボ装置310はドラムモータ308をビデオ信号
記録再生ヘッド(図示せず)と走行基準信号318とが
所定の位相になるよう回転させると共に、キャプスタン
モータ309をビデオテープの移送速度が一定になるよ
う回転させる。また、コントロール信号発生装置304
は第9図に示したコントロール信号を発生し、記録アン
プ312に供給する。記録アンプ312は入力されたコ
ントロール信号に記録の処理を行い、そしてスイッチ3
14を介してコントロール信号記録再生ヘッド311に
供給し、ビデオテープ305にコントロール信号が記録
される。同時に、入力端子301に入力されたビデオ信
号が記録系のビデオ信号処理回路(図示せず)を介して
回転ドラム30Bに取り付けられたビデオ信号記録ヘッ
ド(図示せず)でビデオテープ305に記録される。
離装置302は入力されたビデオ信号からフレーム信号
316.カラーフレーム信号317を分離し、コントロ
ール信号発生装置304.走行基準信号発生装置303
.サーボ装置305に供給する。走行基準信号発生装置
303は入力されたフレーム信号317に同期した90
Hzの走行基準信号318を発生し、サーボ装置310
.コントロール信号発生装置304に供給する。そして
、サーボ装置310はドラムモータ308をビデオ信号
記録再生ヘッド(図示せず)と走行基準信号318とが
所定の位相になるよう回転させると共に、キャプスタン
モータ309をビデオテープの移送速度が一定になるよ
う回転させる。また、コントロール信号発生装置304
は第9図に示したコントロール信号を発生し、記録アン
プ312に供給する。記録アンプ312は入力されたコ
ントロール信号に記録の処理を行い、そしてスイッチ3
14を介してコントロール信号記録再生ヘッド311に
供給し、ビデオテープ305にコントロール信号が記録
される。同時に、入力端子301に入力されたビデオ信
号が記録系のビデオ信号処理回路(図示せず)を介して
回転ドラム30Bに取り付けられたビデオ信号記録ヘッ
ド(図示せず)でビデオテープ305に記録される。
以上説明したような動作でモータの回転が制御されコン
トロール信号が記録される。
トロール信号が記録される。
次に、編集の時の動作を説明する。編集時には既記録ビ
デオ信号を新たに記録するビデオ信号に同期させて再生
した後、記録動作に移行する。
デオ信号を新たに記録するビデオ信号に同期させて再生
した後、記録動作に移行する。
新たに記録するビデオ信号が入力端子301に入力され
ると、同期信号分離装置302と走行基準信号発生装置
303は記録時と同じ動作を行う。
ると、同期信号分離装置302と走行基準信号発生装置
303は記録時と同じ動作を行う。
そして、ビデオテープ305からコントロール信号記録
再生ヘッド311でコントロール信号を再生し、スイッ
チ314を介して再生アンプ313に供給し、第9図に
示す如き波形のコントロール信号が基準信号分離装置3
15に供給される。基準信号分離装置315は再生コン
トロール信号からフレーム信号319.カラーフレーム
信号320゜走行基準信号321(再生コントロール信
号と同一)を分離してサーボ装置310に供給する。サ
ーボ装置310はドラムモータ308を記録時と同様に
回転させ、また基準信号分離装置315で再生コントロ
ール信号から分離された再生走行基準信号321と走行
基準信号発生装置303から発生する走行基準信号31
8とが一定位相となると共に、基準信号分離装置315
で再生コントロール信号から分離された再生フレーム信
号319(あるいはカラーフレーム信号320)と同期
信号分離装置302で新たに記録するビデオ信号から分
離されたフレーム信号316(あるいはカラーフレーム
信号317)とが一定位相になるようキャプスタンモー
タ309を回転させる。
再生ヘッド311でコントロール信号を再生し、スイッ
チ314を介して再生アンプ313に供給し、第9図に
示す如き波形のコントロール信号が基準信号分離装置3
15に供給される。基準信号分離装置315は再生コン
トロール信号からフレーム信号319.カラーフレーム
信号320゜走行基準信号321(再生コントロール信
号と同一)を分離してサーボ装置310に供給する。サ
ーボ装置310はドラムモータ308を記録時と同様に
回転させ、また基準信号分離装置315で再生コントロ
ール信号から分離された再生走行基準信号321と走行
基準信号発生装置303から発生する走行基準信号31
8とが一定位相となると共に、基準信号分離装置315
で再生コントロール信号から分離された再生フレーム信
号319(あるいはカラーフレーム信号320)と同期
信号分離装置302で新たに記録するビデオ信号から分
離されたフレーム信号316(あるいはカラーフレーム
信号317)とが一定位相になるようキャプスタンモー
タ309を回転させる。
以上のようにして、既記録ビデオ信号を新たに記録する
ビデオ信号に同期させて再生する。この状態で再生した
後に、新たに記録するビデオ信号をビデオテープ305
に記録していくことにより、既記録ビデオ信号と新たに
記録するビデオ信号とを乱れなくつなぐことができる。
ビデオ信号に同期させて再生する。この状態で再生した
後に、新たに記録するビデオ信号をビデオテープ305
に記録していくことにより、既記録ビデオ信号と新たに
記録するビデオ信号とを乱れなくつなぐことができる。
次に前述した第13図のブロック図における1構成ブロ
ツクの基準信号骨N装置315の詳細なブロック図を第
10図に示し、以下説明する。
ツクの基準信号骨N装置315の詳細なブロック図を第
10図に示し、以下説明する。
11はビデオテープから再生されたコントロール信号り
が入力される入力端子、12はビデオテープの走行方向
を表わす信号が入力される入力端子、13は入力された
コントロール信号りを2逓倍する2逓倍回路、14は入
力されたコントロール信号りのロウ期間がコントロール
信号の1周期の0.45倍以下であることを検出し、パ
ルスを発生する第1のロウ期間検出回路、15は入力さ
れたコントロール信号りのロウ期間がコントロール信号
の1周期<Qo、55以上であることを検出し、パルス
を発生する第2のロウ期間検出回路、16は2逓倍回路
12の出力信号kを3分周するとともに第1のロウ期間
検出回路14の出力信号iと第2のロウ期間検出回路1
5の出力信号jのパルスでプリセットされ、分周出力S
が2逓倍回路13の次の出力パルスでロウからハイへ立
ち上がるようにされる3分周回路、17は3分周回路1
6の出力信号Sを2分周すると共に第1のロウ期間検出
回路14の出力信号iと第2のロウ期間検出回路15の
出力信号jのパルスで、入力端子12より入力されるテ
ープ走行方向信号に応じてテープ走行方向が正方向のと
きはハイにプリセットされ、負方向のときはロウにプリ
セットされる2分周回路、18は2分周回路17の出力
信号mを2分周すると共に入力端子12より入力される
テープ走行方向信号に応じてテープ走行方向が正方向の
ときは第1のロウ期間検出回路14の出力信号iのパル
スでハイに、第2のロウ期間検出回路15の出力信号j
のパルスでロウにプリセットされ、テ−プ走行方向が負
方向の時は第1のロウ期間検出回路14の出力信号iの
パルスでロウに、第2のロウ期間検出回路15の出力信
号jのパルスでハイにプリセットされる2分周回路、1
9は2分周回路17の出力信号mが導出される出力端子
、20は2分周回路18の出力信号nが導出される出力
端子である。
が入力される入力端子、12はビデオテープの走行方向
を表わす信号が入力される入力端子、13は入力された
コントロール信号りを2逓倍する2逓倍回路、14は入
力されたコントロール信号りのロウ期間がコントロール
信号の1周期の0.45倍以下であることを検出し、パ
ルスを発生する第1のロウ期間検出回路、15は入力さ
れたコントロール信号りのロウ期間がコントロール信号
の1周期<Qo、55以上であることを検出し、パルス
を発生する第2のロウ期間検出回路、16は2逓倍回路
12の出力信号kを3分周するとともに第1のロウ期間
検出回路14の出力信号iと第2のロウ期間検出回路1
5の出力信号jのパルスでプリセットされ、分周出力S
が2逓倍回路13の次の出力パルスでロウからハイへ立
ち上がるようにされる3分周回路、17は3分周回路1
6の出力信号Sを2分周すると共に第1のロウ期間検出
回路14の出力信号iと第2のロウ期間検出回路15の
出力信号jのパルスで、入力端子12より入力されるテ
ープ走行方向信号に応じてテープ走行方向が正方向のと
きはハイにプリセットされ、負方向のときはロウにプリ
セットされる2分周回路、18は2分周回路17の出力
信号mを2分周すると共に入力端子12より入力される
テープ走行方向信号に応じてテープ走行方向が正方向の
ときは第1のロウ期間検出回路14の出力信号iのパル
スでハイに、第2のロウ期間検出回路15の出力信号j
のパルスでロウにプリセットされ、テ−プ走行方向が負
方向の時は第1のロウ期間検出回路14の出力信号iの
パルスでロウに、第2のロウ期間検出回路15の出力信
号jのパルスでハイにプリセットされる2分周回路、1
9は2分周回路17の出力信号mが導出される出力端子
、20は2分周回路18の出力信号nが導出される出力
端子である。
以上のように構成された従来の基準信号分離装置315
の動作を以下に説明する。
の動作を以下に説明する。
まず、ビデオテープが正方向(記録時と同一方向)に走
行している場合の動作を第11図のタイムチャートを参
照して説明する。ビデオテープが正方向に走行している
場合は第11図りに示す如き波形のコントロール信号り
が再生される。入力端子11に第11図りに示す如き再
生コントロール信号りが入力されると、2逓倍回路13
はコントロール信号りの両エツジでパルスを出力し、第
11図にの如くコントロール信号りを2逓倍した信号k
を出力する。ロウ期間検出回路14は入力されたコント
ロール信号りのロウ期間を検出し、その期間がコントロ
ール信号りの1周期の0.45倍以下であったらパルス
を出力し、第11図iの如き信号iを出力する。また、
ロウ期間検出回路15は入力されたコントロール信号り
のロウ期間を検出し、その期間がコントロール信号の1
周期の0.55倍以上であったらパルスを出力し、第1
1図jの如き信号jを出力する。3分周回路16はロウ
期間検出回路14.15の出力信号i、jのパルスで出
力信号Sをロウにし、2逓倍回路13の次の出力パルス
でハイに立ち上がるよう2逓倍回路13の出力信号kを
3分周し、第11図Sの如く信号Sを出力する。2分周
回路17はビデオテープ走行方向が正方向であるのを入
力端子12からの入力信号から判断し、ロウ期間検出回
路14゜15の出力信号t+Jのパルスで出力信号mを
ハイにプリセットすると共に、3分周回路16の出力信
号Sを2分周し、第11図mの如き信号mを出力する。
行している場合の動作を第11図のタイムチャートを参
照して説明する。ビデオテープが正方向に走行している
場合は第11図りに示す如き波形のコントロール信号り
が再生される。入力端子11に第11図りに示す如き再
生コントロール信号りが入力されると、2逓倍回路13
はコントロール信号りの両エツジでパルスを出力し、第
11図にの如くコントロール信号りを2逓倍した信号k
を出力する。ロウ期間検出回路14は入力されたコント
ロール信号りのロウ期間を検出し、その期間がコントロ
ール信号りの1周期の0.45倍以下であったらパルス
を出力し、第11図iの如き信号iを出力する。また、
ロウ期間検出回路15は入力されたコントロール信号り
のロウ期間を検出し、その期間がコントロール信号の1
周期の0.55倍以上であったらパルスを出力し、第1
1図jの如き信号jを出力する。3分周回路16はロウ
期間検出回路14.15の出力信号i、jのパルスで出
力信号Sをロウにし、2逓倍回路13の次の出力パルス
でハイに立ち上がるよう2逓倍回路13の出力信号kを
3分周し、第11図Sの如く信号Sを出力する。2分周
回路17はビデオテープ走行方向が正方向であるのを入
力端子12からの入力信号から判断し、ロウ期間検出回
路14゜15の出力信号t+Jのパルスで出力信号mを
ハイにプリセットすると共に、3分周回路16の出力信
号Sを2分周し、第11図mの如き信号mを出力する。
同様に、2分周回路18′はビデオテープ走行方向が正
方向であるのを入力端子12からの入力信号から判断し
、ロウ期間検出回路14の出力信号iのパルスで出力信
号をハイに、ロウ期間検出回路15の出力信号jのパル
スで出力信号をロウにプリセットすると共に、2分周回
路17の出力信号mを2分周し、第11図nの如き信号
を出力する。第11図m + nに明らかなように出力
端子19にコントロール信号から分離されたフレーム信
号が得られ、出力端子20にコントロール信号から分離
されたカラーフレーム信号が得られる。
方向であるのを入力端子12からの入力信号から判断し
、ロウ期間検出回路14の出力信号iのパルスで出力信
号をハイに、ロウ期間検出回路15の出力信号jのパル
スで出力信号をロウにプリセットすると共に、2分周回
路17の出力信号mを2分周し、第11図nの如き信号
を出力する。第11図m + nに明らかなように出力
端子19にコントロール信号から分離されたフレーム信
号が得られ、出力端子20にコントロール信号から分離
されたカラーフレーム信号が得られる。
次に、ビデオテープが負方向(記録時と逆方向)に走行
している場合の動作を第12図のタイムチャートを参照
して説明する。ビデオテープが負方向に走行している場
合は第12図りに示す如き波形のコントロール信号りが
再生される。入力端子11に第12図りに示す如き再生
コントロール信号りが入力されると、23JJ1倍回路
13はコントロール信号りの両エツジでパルスを出力し
、第12図にの如くコントロール信号りを2逓倍した信
号kを出力する。ロウ期間検出回路14は入力されたコ
ントロール信号りのロウ期間を検出し、その期間がコン
トロール信号りの1周期の0.45倍以下であったらパ
ルスを出力し、第12図iの如き信号iを出力する。ま
た、ロウ期間検出回路15は入力されたコントロール信
号りのロウ期間を検出し、その期間がコントロール信号
りの1周期の0.55倍以上であったらパルスを出力し
、第12図jの如き信号jを出力する。3分周回路16
はロウ期間検出回路14.15の出力信号i、jのパル
スで出力信号をロウにし、2逓倍回路13の次の出力パ
ルスでハイに立ち上がるよう2逓倍回路13の出力信号
kを3分周し、第12図Sの如く信号Sを出力する。2
分周回路17はビデオテープ走行方向が負方向であるの
を入力端子12からの入力信号から判断し、ロウ期間検
出回路14.15の出力信号tJのパルスで出力信号m
をロウにプリセットすると共に、3分周回路16の出力
信号Sを2分周し、第12図mの如き信号mを出力する
。同様に、2分周回路18はビデオテープ走行方向が負
方向であるのを入力端子12からの入力信号から判断し
、ロウ期間検出回路14の出力信号iのパルスで出力信
号nをロウに、ロウ期間検出回路15の出力信号jのパ
ルスで出力信号nをハイにプリセットすると共に、2分
周回路17の出力信号mを2分周し、第12図nの如き
信号を出力する。第12図m + nに明らかなように
出力端子19にコントロール信号から分離したフレーム
信号が得られ、出力端子20にコントロール信号から分
離したカラーフレーム信号が得られる。
している場合の動作を第12図のタイムチャートを参照
して説明する。ビデオテープが負方向に走行している場
合は第12図りに示す如き波形のコントロール信号りが
再生される。入力端子11に第12図りに示す如き再生
コントロール信号りが入力されると、23JJ1倍回路
13はコントロール信号りの両エツジでパルスを出力し
、第12図にの如くコントロール信号りを2逓倍した信
号kを出力する。ロウ期間検出回路14は入力されたコ
ントロール信号りのロウ期間を検出し、その期間がコン
トロール信号りの1周期の0.45倍以下であったらパ
ルスを出力し、第12図iの如き信号iを出力する。ま
た、ロウ期間検出回路15は入力されたコントロール信
号りのロウ期間を検出し、その期間がコントロール信号
りの1周期の0.55倍以上であったらパルスを出力し
、第12図jの如き信号jを出力する。3分周回路16
はロウ期間検出回路14.15の出力信号i、jのパル
スで出力信号をロウにし、2逓倍回路13の次の出力パ
ルスでハイに立ち上がるよう2逓倍回路13の出力信号
kを3分周し、第12図Sの如く信号Sを出力する。2
分周回路17はビデオテープ走行方向が負方向であるの
を入力端子12からの入力信号から判断し、ロウ期間検
出回路14.15の出力信号tJのパルスで出力信号m
をロウにプリセットすると共に、3分周回路16の出力
信号Sを2分周し、第12図mの如き信号mを出力する
。同様に、2分周回路18はビデオテープ走行方向が負
方向であるのを入力端子12からの入力信号から判断し
、ロウ期間検出回路14の出力信号iのパルスで出力信
号nをロウに、ロウ期間検出回路15の出力信号jのパ
ルスで出力信号nをハイにプリセットすると共に、2分
周回路17の出力信号mを2分周し、第12図nの如き
信号を出力する。第12図m + nに明らかなように
出力端子19にコントロール信号から分離したフレーム
信号が得られ、出力端子20にコントロール信号から分
離したカラーフレーム信号が得られる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の従来の構成では、第13図のタイム
チャートに示す如くテープ走行方向が反転した場合、コ
ントロール信号のデユーティ変化位置(第13図に示す
TOの位置)に来るまで、3分周回路16,2分周回路
17.18が設定されず、編集の基準信号、すなわちフ
レーム信号、カラーフレーム信号が、コントロール信号
から正しく分離されない。すると、編集等の同期合わせ
に時間がかかったり、また、一般に編集点の検索は、フ
レーム信号を計数して行うため、編集点を誤検索してし
まうという問題があった。
チャートに示す如くテープ走行方向が反転した場合、コ
ントロール信号のデユーティ変化位置(第13図に示す
TOの位置)に来るまで、3分周回路16,2分周回路
17.18が設定されず、編集の基準信号、すなわちフ
レーム信号、カラーフレーム信号が、コントロール信号
から正しく分離されない。すると、編集等の同期合わせ
に時間がかかったり、また、一般に編集点の検索は、フ
レーム信号を計数して行うため、編集点を誤検索してし
まうという問題があった。
本発明は、上記従来の課題を解決するもので、再生した
コントロール信号からビデオ信号の編集の基準信号を、
テープ走行方向が反転しても正しく分離することができ
る基準信号分離装置を提供し、ひいては、編集等の同期
合わせがすばやくでき、また誤った点で編集することを
防止することを目的とする。
コントロール信号からビデオ信号の編集の基準信号を、
テープ走行方向が反転しても正しく分離することができ
る基準信号分離装置を提供し、ひいては、編集等の同期
合わせがすばやくでき、また誤った点で編集することを
防止することを目的とする。
課題を解決するための手段
本願の請求項1の発明は、コントロール信号を2逓倍す
る逓倍手段と、前記コントロール信号の所定のデユーテ
ィを検出するデユーティ検出手段と、前記逓倍手段の出
力信号をカウントし、前記デユーティ検出手段の出力信
号によりプリセットされ、カウント方向とプリセット値
がテープ走行方向によって制御されるアップダウンカウ
ンタ手段と、前記アップダウンカウンタ手段のカウンタ
値が所定のカウント値であることを検出するデコード手
段とで構成される。
る逓倍手段と、前記コントロール信号の所定のデユーテ
ィを検出するデユーティ検出手段と、前記逓倍手段の出
力信号をカウントし、前記デユーティ検出手段の出力信
号によりプリセットされ、カウント方向とプリセット値
がテープ走行方向によって制御されるアップダウンカウ
ンタ手段と、前記アップダウンカウンタ手段のカウンタ
値が所定のカウント値であることを検出するデコード手
段とで構成される。
また、本願の請求項2の発明は、コントロール信号を2
逓倍する逓倍手段と、前記コントロール信号の所定のデ
ユーティを検出するデユーティ検出手段と、前記逓倍手
段の出力信号をカウントし、前記デユーティ検出手段の
出力信号によりプリセットされ、プリセット値がテープ
走行方向によって制御されるカウンタ手段と、テープの
走行方向が変化したことを検出する方向変化検出手段と
、前記方向変化検出手段の出力信号により前記カウンタ
手段のカウンタ値を所定の規則で変更するカウンタ値変
更手段と、前記カウンタ手段のカウンタ値が所定のカウ
ント値であることを検出するデコード手段とで構成され
る。
逓倍する逓倍手段と、前記コントロール信号の所定のデ
ユーティを検出するデユーティ検出手段と、前記逓倍手
段の出力信号をカウントし、前記デユーティ検出手段の
出力信号によりプリセットされ、プリセット値がテープ
走行方向によって制御されるカウンタ手段と、テープの
走行方向が変化したことを検出する方向変化検出手段と
、前記方向変化検出手段の出力信号により前記カウンタ
手段のカウンタ値を所定の規則で変更するカウンタ値変
更手段と、前記カウンタ手段のカウンタ値が所定のカウ
ント値であることを検出するデコード手段とで構成され
る。
作用
本願の請求項1の発明は前記した構成により、デユーテ
ィ検出手段により、アップダウンカウンタ手段をプリセ
ットし、アップダウンカウンタ手段でコントロール信号
のエツジをカウントすることにより、コントロール信号
の、半周期毎に番号をつけ、その番号にしたがって、基
準信号を分離する。そしてテープ走行方向によって、ア
ップダウンカウンタ手段のプリセット値、カウント方向
を切り替えるようにしている。
ィ検出手段により、アップダウンカウンタ手段をプリセ
ットし、アップダウンカウンタ手段でコントロール信号
のエツジをカウントすることにより、コントロール信号
の、半周期毎に番号をつけ、その番号にしたがって、基
準信号を分離する。そしてテープ走行方向によって、ア
ップダウンカウンタ手段のプリセット値、カウント方向
を切り替えるようにしている。
また、本願の請求項2の発明は前記した構成により、デ
ユーティ検出手段により、カウンタ手段をプリセットし
、カウンタ手段でコントロール信号のエツジをカウント
することにより、コントロール信号の、半周期毎に番号
をつけ、その番号にしたがって、基準信号を分離する。
ユーティ検出手段により、カウンタ手段をプリセットし
、カウンタ手段でコントロール信号のエツジをカウント
することにより、コントロール信号の、半周期毎に番号
をつけ、その番号にしたがって、基準信号を分離する。
そしてテープ走行方向が変化するに従って、カウンタ手
段のカウンタ値を変更し、またテープ走行方向に従い、
プリセット値を切り替えるようにしている。
段のカウンタ値を変更し、またテープ走行方向に従い、
プリセット値を切り替えるようにしている。
実施例
以下、本願の請求項1の発明を具体化した第1実施例に
ついて、図面を参照しながら説明する。
ついて、図面を参照しながら説明する。
本実施例は、従来例の説明で用いた第9図に示すコント
ロール信号からフレーム信号、カラーフレーム信号を分
離する構成とする。
ロール信号からフレーム信号、カラーフレーム信号を分
離する構成とする。
第1図は、本発明の基準信号分離装置の第1の実施例の
ブロック図である。100はビデオテープから再生され
たコントロール信号が入力される入力端子、lOlはビ
デオテープの走行方向を表わす信号が入力される入力端
子、102は入力されたコントロール信号を2逓倍する
逓倍手段、103は入力されたコントロール信号のデユ
ーティが所定値、例えば6,4となったらパルスを発生
するデユーティ検出手段、104は逓倍手段102の出
力信号をカウントし、デユーティ検出手段103の出力
信号によりプリセットされテープ走行方向が正方向(記
録時と同一方向)のときはアップカウントし及びプリセ
ット値が(O)に設定され、テープ走行方向が負方向(
記録時と逆方向)の時はダウンカウントし、及びプリセ
ット値が(3)(以下、カウンタ値を()で表わす。)
に設定され、(11)で巡回するアップダウンカウンタ
手段、105はアップダウンカウンタ手段104のカウ
ンタ値が<4. 5. 6. 10. 11. O)
のとき、ハイを出力する第1のデコード回路、106は
アップダウンカウンタ手段104のカウンタ値が(10
゜11、 0. 1. 2. 3)のとき、ハイを出力
する第2のデコード回路、107は第1のデコード手段
105の出力信号が供給される出力端子、10gは第2
のデコード手段106の出力信号が供給される出力端子
である。
ブロック図である。100はビデオテープから再生され
たコントロール信号が入力される入力端子、lOlはビ
デオテープの走行方向を表わす信号が入力される入力端
子、102は入力されたコントロール信号を2逓倍する
逓倍手段、103は入力されたコントロール信号のデユ
ーティが所定値、例えば6,4となったらパルスを発生
するデユーティ検出手段、104は逓倍手段102の出
力信号をカウントし、デユーティ検出手段103の出力
信号によりプリセットされテープ走行方向が正方向(記
録時と同一方向)のときはアップカウントし及びプリセ
ット値が(O)に設定され、テープ走行方向が負方向(
記録時と逆方向)の時はダウンカウントし、及びプリセ
ット値が(3)(以下、カウンタ値を()で表わす。)
に設定され、(11)で巡回するアップダウンカウンタ
手段、105はアップダウンカウンタ手段104のカウ
ンタ値が<4. 5. 6. 10. 11. O)
のとき、ハイを出力する第1のデコード回路、106は
アップダウンカウンタ手段104のカウンタ値が(10
゜11、 0. 1. 2. 3)のとき、ハイを出力
する第2のデコード回路、107は第1のデコード手段
105の出力信号が供給される出力端子、10gは第2
のデコード手段106の出力信号が供給される出力端子
である。
以上のように構成された基準信号分離装置の動作を以下
に説明する。
に説明する。
まず、ビデオテープが正方向(記録時と同一方向)に走
行している場合の動作を第2図のタイムチャートを参照
して説明する。ビデオテープが正方向に走行している場
合は第2図a1に示す如き波形のコントロール信号a1
が再生される。入力端子101に第2図a1に示す如き
再生コントロール信号a1が入力されると、逓倍手段1
02はコントロール信号a1の両エツジでパルスを出力
する。デユーティ検出手段103は入力されたコントロ
ール信号a1のデユーティを検出し、デユーティが6,
4となったら、第2図b1の如く、パルスP1を出力す
る。アップダウンカウンタ手段104は、第2図b1の
パルスP1で、(0)にプリセットされ、逓倍回路10
2の出力信号でアップカウントしていくので、カウンタ
値は第2図01に示す如く、変化していく。そして、第
1のデコード手段105でアップダウンカウンタ手段1
04のカウント値が(4,5,e、 to、 ti
、 o)のとき、ハイを出力する事により、第2図d
1に示す如く、フレーム信号が出力端子107に導出さ
れ、第2のデコード手段106でアップダウンカウンタ
手段104のカウント値がtto、tt。
行している場合の動作を第2図のタイムチャートを参照
して説明する。ビデオテープが正方向に走行している場
合は第2図a1に示す如き波形のコントロール信号a1
が再生される。入力端子101に第2図a1に示す如き
再生コントロール信号a1が入力されると、逓倍手段1
02はコントロール信号a1の両エツジでパルスを出力
する。デユーティ検出手段103は入力されたコントロ
ール信号a1のデユーティを検出し、デユーティが6,
4となったら、第2図b1の如く、パルスP1を出力す
る。アップダウンカウンタ手段104は、第2図b1の
パルスP1で、(0)にプリセットされ、逓倍回路10
2の出力信号でアップカウントしていくので、カウンタ
値は第2図01に示す如く、変化していく。そして、第
1のデコード手段105でアップダウンカウンタ手段1
04のカウント値が(4,5,e、 to、 ti
、 o)のとき、ハイを出力する事により、第2図d
1に示す如く、フレーム信号が出力端子107に導出さ
れ、第2のデコード手段106でアップダウンカウンタ
手段104のカウント値がtto、tt。
0、 1. 2. 3)のとき、ハイを出力することに
より、第2図elに示す如く、カラーフレーム信号が出
力端子107に導出される。
より、第2図elに示す如く、カラーフレーム信号が出
力端子107に導出される。
テープ走行方向が、負方向の場合の動作を第3図のタイ
ムチャートを参照して説明する。負方向の場合は、第3
図alに示す如き波形のコントロール信号が再生され、
入力端子100に入力される。動作が正方向と異なるの
は、アップダウンカウンタ手段104が、デユーティ検
出手段103の出力パルスで、 (3)にプリセットさ
れ、逓倍手段102の出力信号でダウンカウントする点
である。よって、第3図b1に示す如き、デユーティ検
出手段103の出力信号のパルスP2によって、アップ
ダウンカウンタ手段104が(3)にプリセットされ、
逓倍手段102の出力信号でダウンカウントするので、
アップダウンカウンタ104のカウンタ値は、第3図0
1に示す如くなる。そして、第1.第2のデコード手段
105,106により、第3図d1に示す如くフレーム
信号が出力端子107に導出されると共に、第3図e1
に示す如くカラーフレーム信号が出力端子108に導出
される。
ムチャートを参照して説明する。負方向の場合は、第3
図alに示す如き波形のコントロール信号が再生され、
入力端子100に入力される。動作が正方向と異なるの
は、アップダウンカウンタ手段104が、デユーティ検
出手段103の出力パルスで、 (3)にプリセットさ
れ、逓倍手段102の出力信号でダウンカウントする点
である。よって、第3図b1に示す如き、デユーティ検
出手段103の出力信号のパルスP2によって、アップ
ダウンカウンタ手段104が(3)にプリセットされ、
逓倍手段102の出力信号でダウンカウントするので、
アップダウンカウンタ104のカウンタ値は、第3図0
1に示す如くなる。そして、第1.第2のデコード手段
105,106により、第3図d1に示す如くフレーム
信号が出力端子107に導出されると共に、第3図e1
に示す如くカラーフレーム信号が出力端子108に導出
される。
第2図、第3図かられかるように、テープ走行方向が、
正、負反転すれば、フレーム信号、カラーフレーム信号
も、コントロール信号と同様に時間軸に対して、反転し
て得られる。
正、負反転すれば、フレーム信号、カラーフレーム信号
も、コントロール信号と同様に時間軸に対して、反転し
て得られる。
そして、テープ走行方向が変化した点での動作を第4図
のタイムチャートを参照して説明する。
のタイムチャートを参照して説明する。
テープ走行方向が、第4図f1に示す如く、正方向から
負方向に変化すると、コントロール信号は、−例として
第4図a1の如く再生される。テープ走行方向が正方向
のときは、前述の動作と同様である。そしてテープ走行
方向が反転して、テープ走行方向が負方向になったら、
アップダウンカウンタ手段104のカウント方向がアッ
プからダウンに変わるので、アップダウンカウンタ手段
104のカウンタ値が、第4図01に示す如くなる。第
4図c1でわかる如く、テープ走行方向が負方向に変わ
っても12.コントロール信号に対するアップダウンカ
ウンタ手段104のカウンタ値が乱れない。そして、フ
レーム信号、カラーフレーム信号は、アップダウンカウ
ンタ手段104のカウンタ値をデコードしてつくってい
るので、第4図d1゜elに示す如く、フレーム信号、
カラーフレーム信号を正しく得ることができる。
負方向に変化すると、コントロール信号は、−例として
第4図a1の如く再生される。テープ走行方向が正方向
のときは、前述の動作と同様である。そしてテープ走行
方向が反転して、テープ走行方向が負方向になったら、
アップダウンカウンタ手段104のカウント方向がアッ
プからダウンに変わるので、アップダウンカウンタ手段
104のカウンタ値が、第4図01に示す如くなる。第
4図c1でわかる如く、テープ走行方向が負方向に変わ
っても12.コントロール信号に対するアップダウンカ
ウンタ手段104のカウンタ値が乱れない。そして、フ
レーム信号、カラーフレーム信号は、アップダウンカウ
ンタ手段104のカウンタ値をデコードしてつくってい
るので、第4図d1゜elに示す如く、フレーム信号、
カラーフレーム信号を正しく得ることができる。
従って、編集等の同期合わせがすばやくでき、また誤っ
た点で編集することを防止することができる。
た点で編集することを防止することができる。
次に本願の請求項2の発明を具体化した第2の実施例に
ついて、以下説明する。
ついて、以下説明する。
第5図は、本発明の第2の実施例のブロック図である。
同図において、第1図と同一の番号を付したブロックは
、第1図と同一であり、説明を省略スル。111はデユ
ーティ−検出手段103の出カバルスでプリセットされ
、逓倍手段102の出力信号をアップカウントし、テー
プ走行方向が正方向のときは、プリセット値が(0)に
設定され、テープ走行方向が負方向のときは、 (7)
にプリセットされ、 (11)で巡回するカウンタ手段
、109はテープ走行方向が変化したことを検出する方
向変化検出手段、iioは方向変化検出手段109の出
力信号により、逓倍手段102の出力信号のタイミング
で、カウンタ手段111のカウンタ値を次の規則 y=11−Xx:変更前のカウンタ値 y:変更後のカウンタ値 に従って変更するカウンタ値変更手段、112はカウン
タ手段111のカウンタ値が(4,5,6゜io、ti
、o>のとき、ハイを出力する第1のデコード手段、1
0Bはテープ走行方向が正方向の場合、カウンタ手段t
itのカウンタ値が(10゜11.0,1.2.3)の
ときハイを出力し、テープ走行方向が負方向の場合、カ
ウンタ手段111のカウンタ値が(7,8,9,10,
11、O)のときハイを出力する第2のデコード手段で
ある。
、第1図と同一であり、説明を省略スル。111はデユ
ーティ−検出手段103の出カバルスでプリセットされ
、逓倍手段102の出力信号をアップカウントし、テー
プ走行方向が正方向のときは、プリセット値が(0)に
設定され、テープ走行方向が負方向のときは、 (7)
にプリセットされ、 (11)で巡回するカウンタ手段
、109はテープ走行方向が変化したことを検出する方
向変化検出手段、iioは方向変化検出手段109の出
力信号により、逓倍手段102の出力信号のタイミング
で、カウンタ手段111のカウンタ値を次の規則 y=11−Xx:変更前のカウンタ値 y:変更後のカウンタ値 に従って変更するカウンタ値変更手段、112はカウン
タ手段111のカウンタ値が(4,5,6゜io、ti
、o>のとき、ハイを出力する第1のデコード手段、1
0Bはテープ走行方向が正方向の場合、カウンタ手段t
itのカウンタ値が(10゜11.0,1.2.3)の
ときハイを出力し、テープ走行方向が負方向の場合、カ
ウンタ手段111のカウンタ値が(7,8,9,10,
11、O)のときハイを出力する第2のデコード手段で
ある。
以上のように構成された基準信号分離装置の動作を以下
説明する。
説明する。
まず、テープ走行方向が、正方向の場合の各部の波形を
第6図のタイムチャートに示す。テープ走行方向が正方
向で、走行方向に変化が無い場合は、方向変化検出手段
108、カウンタ値変更手段110は動作せず、本発明
の第1の実施例の、テープ走行方向が正方向の場合の動
作と同一である。よって、各部の信号波形を第6図のタ
イムチャートに示し、説明は省略する。
第6図のタイムチャートに示す。テープ走行方向が正方
向で、走行方向に変化が無い場合は、方向変化検出手段
108、カウンタ値変更手段110は動作せず、本発明
の第1の実施例の、テープ走行方向が正方向の場合の動
作と同一である。よって、各部の信号波形を第6図のタ
イムチャートに示し、説明は省略する。
次にテープ走行方向が、負方向の場合の各部の波形を第
7図のタイムチャートに示す。テープ走行方向が負方向
の場合の動作で、正方向と異なる点は、カウンタ手段1
11のプリセット値が(7)である点と、第2のデコー
ド手段のデコード値が、(7,8,9,1,,0,,1
,1,0)のときハイを出力する点である。他の動作は
テープ走行方向が正方向の場合と同様であるので、各部
の信号波形を第7図のタイムチャートに示し、説明は省
略する。
7図のタイムチャートに示す。テープ走行方向が負方向
の場合の動作で、正方向と異なる点は、カウンタ手段1
11のプリセット値が(7)である点と、第2のデコー
ド手段のデコード値が、(7,8,9,1,,0,,1
,1,0)のときハイを出力する点である。他の動作は
テープ走行方向が正方向の場合と同様であるので、各部
の信号波形を第7図のタイムチャートに示し、説明は省
略する。
第6図、第7図かられかるように、テープ走行方向が、
正、負反転すれば、フレーム信号、カラーフレーム信号
も、コントロール信号と同様に時間軸に対して、反転し
て得られる。
正、負反転すれば、フレーム信号、カラーフレーム信号
も、コントロール信号と同様に時間軸に対して、反転し
て得られる。
そして、テープ走行方向が変化した点での動作を第8図
のタイムチャートを参照して説明する。
のタイムチャートを参照して説明する。
テープ走行方向が、第8図f2に示す如く、正方向から
負方向に変化すると、コントロール信号は、−例として
第8図a2の如く再生される。テープ走行方向が正方向
のときは、前述の動作と同様である。そしてテープ走行
方向が反転して、テープ走行方向が負方向になったら、
方向変化検出手段109がテープ走行方向が反転したこ
とを検出して、カウンタ値変更手段110にカウンタ値
変更の指令を与える。カウンタ値変更手段110は、方
向変化検出手段109の指令によって、方向変化があっ
た次のコントロール信号のエツジのタイミング(第8図
で、TIのタイミング)で、カウンタ手段111のカウ
ンタ値を1l−3=8に変更する。その後は前述のテー
プ走行が負方向の動作と同一で、カウンタ手段111は
コントロール信号のエツジ毎にカウントアツプしていき
、結果、第8図c2に示す如くなる。そして、第1.第
2のデコード手段112,113で、カウンタ手段11
1のカウンタ値をデコードすることにより、フレーム信
号、カラーフレーム信号が第8図d2.e2の如く作成
される。第8図d 2 +(1! 2に示す如く、フレ
ーム信号、カラーフレーム信号を正しく得ることができ
る。
負方向に変化すると、コントロール信号は、−例として
第8図a2の如く再生される。テープ走行方向が正方向
のときは、前述の動作と同様である。そしてテープ走行
方向が反転して、テープ走行方向が負方向になったら、
方向変化検出手段109がテープ走行方向が反転したこ
とを検出して、カウンタ値変更手段110にカウンタ値
変更の指令を与える。カウンタ値変更手段110は、方
向変化検出手段109の指令によって、方向変化があっ
た次のコントロール信号のエツジのタイミング(第8図
で、TIのタイミング)で、カウンタ手段111のカウ
ンタ値を1l−3=8に変更する。その後は前述のテー
プ走行が負方向の動作と同一で、カウンタ手段111は
コントロール信号のエツジ毎にカウントアツプしていき
、結果、第8図c2に示す如くなる。そして、第1.第
2のデコード手段112,113で、カウンタ手段11
1のカウンタ値をデコードすることにより、フレーム信
号、カラーフレーム信号が第8図d2.e2の如く作成
される。第8図d 2 +(1! 2に示す如く、フレ
ーム信号、カラーフレーム信号を正しく得ることができ
る。
従って、編集等の同期合わせがすばやくでき、また誤っ
た点で編集することを防止することができる。
た点で編集することを防止することができる。
本実施例において、テープ走行方向変化する位置を、第
4図、第8図に示す如くしたが、他の位置で変化しても
、正しくフレーム信号、カラーフレーム信号を分離でき
る。
4図、第8図に示す如くしたが、他の位置で変化しても
、正しくフレーム信号、カラーフレーム信号を分離でき
る。
また、テープ走行方向反転時は、デユーティの検出はで
きないので、デユーティ検出手段103は、テープ走行
方向反転時に、デユーティを検出しなくてよい。
きないので、デユーティ検出手段103は、テープ走行
方向反転時に、デユーティを検出しなくてよい。
また、コントロール信号のデユーティの変化は本実施例
の6,4.・・・、4.6 、・・・を、たとえば7,
3゜・・・、3.71・・等のデユーティに変更しても
簡単な回路変更で実現できる。
の6,4.・・・、4.6 、・・・を、たとえば7,
3゜・・・、3.71・・等のデユーティに変更しても
簡単な回路変更で実現できる。
なお、基準信号分離装置はマイクロコンピュータで構成
することができ、近年ビデオテープレコーダのモータ制
御にマイクロコンピュータ−が使われているので、その
マイクロコンピュータと共用すれば、回路規模が小さく
なって有用である。
することができ、近年ビデオテープレコーダのモータ制
御にマイクロコンピュータ−が使われているので、その
マイクロコンピュータと共用すれば、回路規模が小さく
なって有用である。
また、本実施例においては、テープ走行の基準信号をフ
レーム信号の3倍の周波数で記録した場合を説明したが
、テープ走行の基準信号をフレーム信号のほかの倍数、
例えば4倍、5倍等の2以上の整数倍の周波数で記録し
ても本発明を適用できる。
レーム信号の3倍の周波数で記録した場合を説明したが
、テープ走行の基準信号をフレーム信号のほかの倍数、
例えば4倍、5倍等の2以上の整数倍の周波数で記録し
ても本発明を適用できる。
さらに、NTSC方式以外のテレビジeン方式のビデオ
信号例えば、PAL方式のビデオ信号に適用したときは
、フレーム周波数が25 HZl カラーフレーム周
波数8.25 Hzになるが、第1のデコード回路、第
2のデコード回路のデコード値等を変えるだけで、簡単
な変更で適用できる。
信号例えば、PAL方式のビデオ信号に適用したときは
、フレーム周波数が25 HZl カラーフレーム周
波数8.25 Hzになるが、第1のデコード回路、第
2のデコード回路のデコード値等を変えるだけで、簡単
な変更で適用できる。
発明の効果
以上のように本発明の基準信号分離装置によれば、再生
したコントロール信号からビデオ信号の編集の基準信号
を、テープ走行方向が反転しても正しく分離することが
でき、ひいては、編集等の同期合わせがすばやくでき、
また誤った点で編集することを防止することができる。
したコントロール信号からビデオ信号の編集の基準信号
を、テープ走行方向が反転しても正しく分離することが
でき、ひいては、編集等の同期合わせがすばやくでき、
また誤った点で編集することを防止することができる。
第1図は本発明の第1の実施例における基準信号分離装
置のブロック図、第2〜4図は同基準信号分離装置の動
作を説明するタイムチャート、第5図は本発明の第2の
実施例における基準信号分離装置のブロック図、第6〜
8図は同基準信号分m装置の動作を説明するタイムチャ
ート、第9図はコントロール信号の一例を示すタイムチ
ャート、第10図は従来の基準信号分離装置のブロック
図、第11〜13図は従来の基準信号分m装置を説明す
るタイムチャート、第14図はビデオテープレコーダの
制御系を示すブロック図である。 102・・・逓倍手段、 103・・・デユーティ検
出手段、 104・・・アップダウンカウンタ手段、
105.112・・・第1のデコード手段、 106
゜113・・・第2のデコード手段、 109・・・
方向変化検出手段、 110・・・カウンタ値変更手
段。
置のブロック図、第2〜4図は同基準信号分離装置の動
作を説明するタイムチャート、第5図は本発明の第2の
実施例における基準信号分離装置のブロック図、第6〜
8図は同基準信号分m装置の動作を説明するタイムチャ
ート、第9図はコントロール信号の一例を示すタイムチ
ャート、第10図は従来の基準信号分離装置のブロック
図、第11〜13図は従来の基準信号分m装置を説明す
るタイムチャート、第14図はビデオテープレコーダの
制御系を示すブロック図である。 102・・・逓倍手段、 103・・・デユーティ検
出手段、 104・・・アップダウンカウンタ手段、
105.112・・・第1のデコード手段、 106
゜113・・・第2のデコード手段、 109・・・
方向変化検出手段、 110・・・カウンタ値変更手
段。
Claims (4)
- (1)コントロール信号を2逓倍する逓倍手段と、前記
コントロール信号の所定のデューティを検出するデュー
ティ検出手段と、 前記逓倍手段の出力信号をカウントし、前記デューティ
検出手段の出力信号によりプリセットされ、カウント方
向とプリセット値がテープ走行方向によって制御される
アップダウンカウンタ手段と、 前記アップダウンカウンタ手段のカウンタ値が所定のカ
ウント値であることを検出するデコード手段とを備えた
ことを特徴とする基準信号分離装置。 - (2)コントロール信号を2逓倍する逓倍手段と、前記
コントロール信号の所定のデューティを検出するデュー
ティ検出手段と、 前記逓倍手段の出力信号をカウントし、前記デューティ
検出手段の出力信号によりプリセットされ、プリセット
値がテープ走行方向によって制御されるカウンタ手段と
、 テープの走行方向が変化したことを検出する方向変化検
出手段と、 前記方向変化検出手段の出力信号により前記カウンタ手
段のカウンタ値を所定の規則で変更するカウンタ値変更
手段と、 前記カウンタ手段のカウンタ値が所定のカウント値であ
ることを検出するデコード手段とを備えたことを特徴と
する基準信号分離装置。 - (3)前記デコード手段は、テープ走行方向によって、
前記所定のカウンタ値が切り替えられることを特徴とし
た請求項2の基準信号分離装置。 - (4)前記デューティ検出手段は、テープ走行方向が変
化した時点でのコントロール信号のデューティを検出し
ないことを特徴とする請求項1または2の基準信号分離
装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1218802A JPH0727672B2 (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 基準信号分離装置 |
| US07/512,997 US5172239A (en) | 1989-04-27 | 1990-04-23 | Signal generator for generating a control signal including a reference signal and signal separator for separating the reference signal from the control signal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1218802A JPH0727672B2 (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 基準信号分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0383248A true JPH0383248A (ja) | 1991-04-09 |
| JPH0727672B2 JPH0727672B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=16725589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1218802A Expired - Lifetime JPH0727672B2 (ja) | 1989-04-27 | 1989-08-25 | 基準信号分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0727672B2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-25 JP JP1218802A patent/JPH0727672B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0727672B2 (ja) | 1995-03-29 |
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