JPS6171490A - デ−タ検索装置 - Google Patents

デ−タ検索装置

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Publication number
JPS6171490A
JPS6171490A JP19363284A JP19363284A JPS6171490A JP S6171490 A JPS6171490 A JP S6171490A JP 19363284 A JP19363284 A JP 19363284A JP 19363284 A JP19363284 A JP 19363284A JP S6171490 A JPS6171490 A JP S6171490A
Authority
JP
Japan
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song
tape
signal
time
state
Prior art date
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Pending
Application number
JP19363284A
Other languages
English (en)
Inventor
Tokuo Karasuyama
烏山 得夫
Toru Maeda
融 前田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
II M I KK
Toshiba Corp
Original Assignee
II M I KK
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by II M I KK, Toshiba Corp filed Critical II M I KK
Priority to JP19363284A priority Critical patent/JPS6171490A/ja
Publication of JPS6171490A publication Critical patent/JPS6171490A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B27/00Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
    • G11B27/10Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
    • G11B27/19Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier
    • G11B27/22Means responsive to presence or absence of recorded information signals

Landscapes

  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、データ検索装置に係り、特にテープレコー
ダの選曲機能に使用して好適するものに関する。
〔発明の技術的背景〕
周知のように、例えばカセットテープレコーダ等にあっ
ては、テープに録音された複数の情報(以下曲として説
明する)のうち、所望の曲を高速選出するようにした、
選曲機能の付加されたものが普及している。そして、近
時では、選曲機能としても1曲のみを選出し得るものに
限らず、使用者が任意に複数の曲番を設定することによ
り、その設定された曲番に対応する白金自動的に順次選
出して再生する、いわゆるプログラム選曲機能を有する
ものが出現している。
第6図は、このような従来のプログラム選曲装置を示す
ものである。すなわち、図中11は曲番設定部で、複数
(図示の場合は5つ)のキー111〜11eで構成され
ている。そして、これらキー11a〜limのうちの、
いずれか1)t−オン状態とすることにより、電圧源1
2の出力電圧ff)がエンコーダ回路13の対応する入
力端子に印加される。すると、エンコーダ回路13は、
どの入力端子に電圧(v)が印加されたかに応じて、所
定の曲番コードデータ金選曲制御部14に出力する。
ここで、上記選曲制御部14は、入力ポート部14a、
中央演算処理装置(以下CPUという)14b、出力ポ
ート部14c、読み出し専用メモリ(以下ROMという
)14d及び読み出し書き込みメモリ(以下RAMとい
う)14eよシ構成されているもので、CPU 14 
bがROMJ4d’に書き込まれたプログラムにしたが
って駆動されることにより、選曲動作を実行するもので
ある。
すなわち、上記エンコーダ回路13から出力された曲番
コードデータは、入力ポート部14mでタイミング制御
されて、CPU J 4 bに取り込まれる。すると、
CPU14bは、入力された曲番コードデータk RA
M 14 a K書き込むとともに、出力ポート部1イ
cを介して表示部ノ5で表示させ、とこく曲番の設定が
行なわれるものである。また、複数の曲番を設定する場
合には、各キー11h〜1lef順次排他的にオン状態
としていくことにより、エンコーダ回路13から異なる
曲番コードデータ金順次出力させ、これら曲番コードデ
ータをRAM 14 eに順次書き込むとともに、表示
部15に表示させることにより行なわれるものである。
そして、上記のように曲番の設定が終了すると、CPU
 14 bは、出力ポート部14cf介してコントロー
ル回路16に駆動信号を出力する。
すると、コントロール回路16は、CPU 14 bか
らの駆動信号に基づいて、テープレコーダ機構部17を
高速再生(キー−またはレビュー)状態とする。このと
き、再生ヘッド18から得られる高速再生信号は、再生
増幅回路19を介して、曲間検出回路20に供給される
ここで、上記曲間検出回路20は、第7図(a)に示す
ように、再生信号が時刻(T1)で発生されたとき、同
図(b)に示すように、Hレベルの出力を発生する。こ
のHレベル出力の発生は、再生信号が続く限り継続され
る。そして、上記曲間検出回路20は、時刻(T、)で
再生信号が得られなくなり、この無信号(鐘音)状態が
所定時間(td)以上継続されたとき、レベルの曲間検
出信号を出力するものである。
この曲間検出信号は、上記入力ポート部14aを介して
CPU 14 bに取9込まれる。すると、CPU 1
4 bは、入力された曲間検出信号の数をカウントし、
そのカウント値とRAM 14 eに設定された曲番コ
ード“データとを比較して、両者が実質的に一致し次と
き、出力ポート部14cを介してコントロール回路16
に再生駆動信号を出力する。このため、コン、トロール
回路16は、テープレコーダ機構部17を再生状態とな
し、ここに所望の曲番の曲が選出されるものである。
また、複数の曲番が設定されている場合には、上記の動
作が繰り返され、設定された曲番の曲が自動的に順次再
生されるようになるものである。
〔背景技術の問題点〕
しかしながら、上記のような従来のプログラム選曲装置
では、選曲された曲が再生されている状態で、例えば停
止操作子やポーズ操作子等を操作して再生を一時中断し
、そのチーブ位置から再び選曲動作を開始させた場合、
曲数の力 ゛クント値に誤りが生じ、以後最初に設定さ
れた曲番の曲が選曲されなくなるという問題が生じる。
すなわち、今、テープの始端部から終端部に向かってキ
ュー状態と再生状態とを交互に繰り返しながら、プログ
ラム選曲か行なわれているとし、任意の選曲された曲の
再生途中でテープ走行を停止させたとする。すると、曲
間検出回路20には、再生信号が供給されなくなり、結
局曲間検出回路20からLレベルの曲間検出信号が出力
されることになる。このため、CPU14bは、曲間に
到達したと判断し、カウント値を+1してしまい、以後
再び選曲動作を開始させた場合、誤まったカウント値に
基づいてプログラム選曲が行なわれるようになるからで
あるO そこで、従来では、プログラム選曲された曲の再生途中
でテープ走行を停止させ九場合、CPU 14 bのカ
ウント値全クリアし、テープを始端部まで巻戻して、最
初から選曲し直すようにしているが、極めて取シ扱いが
不便で時間もかかるものである。
〔発明の目的〕
この発明は上記事情全考慮してなされたもので、データ
のプログラム検索途中でテープ走行を停止させても、そ
のテープ停止位置から直ちにグロダラム検索七継続して
実行することができ、特にテープレコーダの選曲機能に
使用して好適する極めて良好なデータ検索装置を提供す
ることを目的とする。
〔発明の概要〕
すなわち、この発明に係るデータ検索装置は、テープに
記録された複数のデータからデータ間部を検出すること
により所望のデータを選出するr−夕検索装置において
、前記テープの再生信号’frノ4ルス信号に変換する
第1の手段と、この第1の手段で得られたパルス信号の
ノ々ルス間隔を時間計数するタイマー手段全備え前記テ
ープ走行が停止された状態を検出して前記タイマー手段
の計数時間を保持させ前記テープ走行が開始された状態
で前記保持された時間から前記タイマー手段の時間計敷
金継続させる第2の手段とを具備することにより、デー
タのプログラム検索途中でテープ走行を停止させても、
そのテープ停止位置から直ちにプログラム検索全継続し
て実行することができ、特にテープレコーダの選曲機能
に使用して好適し得るようにし次ものである。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例について図面全参照して詳細
に説明する。第1図において、第6図と同一部分には同
一記号を符して示し、ここでは異なる部分についてのみ
説明する。すなわち、再生増幅回路19から出力される
再生信号を波形整形回路2ノで74′ルス信号に変換し
て選曲制御部14に導き、該/4’ルス信号の・ぐルス
周期をCPU 14 bがタイマー回路14f全制御し
て測定することにより、曲間を検出するようにし九もの
で、要するに、−曲間検出回路20tl−用いて検出し
ていた曲間t1選曲制御部14で検出するようにしてい
るものである。
具体的に言えば、まず、再生増幅回路19から第2図(
a)に示すような再生信号が出力されると、波形整形回
路21は、その再生信号の絶対値をとりて所定のスライ
スレベルで比較することにより、同図6)に示すような
・ぐルス信号を生成する。この/ぐルス信号の周期()
臂ルス間隔)は 再生信号に応じて若干のばらつきはあ
るものの、再生信号が続く限り非常に短い時間となって
いる。そして、CPU 14 bは、上記タイマー回路
14ft−、パルス信号の立下シでセット(駆動状態)
し、立上りでリセット(初期状態に戻す)するように制
御する。すると、再生信号の継続されている間において
、タイマー回路14fはセット、リセッ)k短時間の周
期で繰り返されることになる。そして、今、時刻(T、
)で再生信号が得られなくなると、タイマー回路14t
ldリセツトされずに駆動され続け、この無信号状態が
所定時間(td)以上継続されたとき、つまりタイマー
回路141が時間(td)’を計数したとき、CPU 
14 bが曲間であると判断するようにしているもので
ある。
なお、上記時間(ta)は、高速再生時と、通常の再生
時とで異なる時間に設定されていることはもちろんであ
る。
ここで、上記選曲制御部14の具体的な選曲動作を説明
するに先立ち、この実施例で説明する選曲動作の概要に
ついて、簡単に説明しておくことKする。まず、第3図
は曲中と曲間との定義を示すもので、曲輪と曲(N+1
)とか曲間部(ロ)を介して連続にテープに録音されて
いるとすると、前述したように、曲(財)の再生が終了
し曲間無信号部分が時刻(td)継続された状態で曲間
と判断されるものであるから、曲軸の再生時間(1,)
に上記時間(td)を加えた全時間(ts+td)e曲
中と定義し、曲間部(財)の時間から上記時間(td)
’を引いた時間(tk)Th曲間と定義することにする
そして、第4図(、)に示すように、テープが始端部(
巻始め)にあり、図示のように1曲、2曲、3曲、・・
・と曲が録音されているとする。ここで、上記CPU 
14 bの曲間カウント値?(A)、設定された曲番k
 (N)とすると、前記テープレコーダ機構部17は、
N)Aのとき早送夛再生(キー−)状態で選曲全行ない
、N(Aのとき巻戻し再生(レビュー)状態で選曲全行
ない、N=Aとなったときその曲を再生するように制御
されるものである。
ここで、テープ始端部から選曲が開始され、キュー状態
または再生状態(曲番1が設定されてbる場合)になる
と、このときだけ上記ノ臂ルス信号の立下りがなくても
タイマー回路14fが駆動され、第4図(b)に示すよ
うに、時間(td)経過後、CPU 14 bはカウン
ト値を「1」とする。そして、1曲目のキュー状態また
は再生状態が終了し時間(td)経過後にカウント値が
「2」となシ、以下順次カウント値(A)が+1づつさ
れるようになる。また、上記N<Aのときの選曲時には
、第4図(、)に示すように、カウント値(A)は順次
−1づつされ、最後の曲(1曲目)の頭を通過して時間
(td)経過後にカウント値(A)が「1」となるよう
に制御されるものである。
そして、例えば選曲された任意の曲(N)の再生中に、
停止操作子またはポーズ操作子を操作してテープ走行を
停止させたとすると、CPU14bは停止操作子または
I−ズ操作子が操作されたことを検知して、その検知時
点でタイマー回路14fの動作を停止させるように制御
する。このため、曲(N)の再生中、曲中の無信号部分
つま!り(td)時間中に停止操−作子またはポーズ操
作子が操作されると、再生信号がなくなってから停止操
作子またはポーズ操作子の操作が検知されるまでにタイ
マー回路14fが計数した時間は、そのままタイマー回
路14fに保持され、この状態のままでテープ走行が停
止される。したがって、テープ走行が停止されてもタイ
マー回路141の計数値は(td)まで達せず、CPU
 14 bが不所望に曲間カウント値(A)を+1して
しまうことはない。
このようなテープ走行停止状態で再生操作子を操作し、
再びテープ再生を開始すると、CPU14bはタイマー
回路14ffテープ走行停止時の計数値から再び駆動さ
せ、(td )時間経過後にカウント値(A) ’i 
+ 1する。このため、曲間カウント値(A)は、常に
再生信号がなくなってから(td)時間後に+1される
という原則が狂うことなく、安定なプログラム選曲を継
続させることができるものである。
また、曲(N)の再生信号部分の再生途中で停止させた
場合にも、タイマー回路14fはノ4ルス信号の立下り
から停止時までの時間全保持した状態で駆動停止される
ので、曲間カウント値が+1されてしまうことはない。
そして、再びテープ再生金開始させると、タイマー回路
14fは上記保持し元時間から再び時間計数を開始する
が、この場合には、次のパルス信号の立上りでリセット
されるようになる。
したがって、再生中の任意の時点でテープ走行を停止さ
せ、再び再生させても曲間カウント値を誤まることがな
くなるものである。
さらに、曲(N)の再生中、無信号部分でテープ走行を
停止させ、次にキー−状態にした場合には、一旦レビュ
ー状態にし前の曲(N−1)の最終部を検出してからキ
エー状態にするように制御される。これは、再生時にお
ける曲間検出時間(td )と、キエーまたはレビュ一
時における曲間検出時間(td)とは前述したように異
なるため、再生時に無信号部分でテープ走行を停止させ
たときにタイマー回路14fに保持されている計数値は
無意味になるからである。
また、曲(N)の再生か開始された直後にテープ走行が
停止され、次にレビュー状態になされた場合には、曲(
N)と曲(N−1)との曲間を検出するためのタイマー
回路141の駆動開始時点全明確にし誤動作が生じない
ようにするために、曲(N)の再生t−1秒程度行なっ
て完全に曲(N)内にはいってから、レビュー状態とな
すように制御される。
さらに、曲(N)の再生中に曲(N)よりも手前に録音
されている曲が前記曲番設定部11で設定された場合、
上記のように曲(N)の再生が開始された直後である場
合?考慮して、曲(N)の再生を数秒間貸ない(このと
きミニ−ティングスイッチがオンされ再生音は発生され
ない)、その後レビュー動作になるように制御される。
また、第4図(d)は、CPU 14 b内におけるレ
ビューフラグ(RF)t−示すものである。このレビュ
ー7ラグ(RF )は、例えば3曲目の曲中でテープ走
行が停止場れ、その彎レビュー状態になり友場合、CP
U 14 b内の曲間カウント値(A)(この場合「3
」)が、3曲目と2曲目との曲間部で−1され「2」に
なり誤まってしまうことを防止するためのもので、レビ
ュー状態になった時点でHレベルになり、次に曲間(3
曲目と2曲目との間)が検出されたときレビュー7ラグ
がHレベルのときは、それt−Lレベルにするだけでカ
ウント値は「3」の11にしておくようにするためのも
のである。
以下、第5図(a) 、 (b)に示すフローチャート
ラ参照して選曲動作を説明する。まず、ステップ(Sl
)でスタートすると、ステラ7’(Sりで曲番設定部1
1のキー11a〜lloが操作されているか否かを判別
する。キー11h〜lieが操作されていなければ(N
O)、操作されるまでステップ(S、)で待機される。
キー11h〜lieが操作されると(πS)、ステップ
(S、)で選曲中か否かが判別される。そして、選曲中
でなければ(No)、ステラ7’(84)でテープの巻
戻しが行なわれる。ステラf (Si )でテープが始
端に到達したことが判別されると、ステップ(S、)で
停止状態になされ、続いてステップ(S、)でテープが
キュー状態で走行されるようになる。
そして、ステップ(S、)で曲番(N)が「1」である
と判別され、ステップ(S、)で再生信号が得られたと
判別されると、ステップ(81゜)でCPU 141)
はコントロール回路16に停止信号を出力する。ここで
、−チーff走行させるリールには、その回転速度に対
応した/4’ルス信号(以下リールパルスという)を発
生させる手段か設けられている。また、CPU 14 
bから停止信号が発生されてから実際にテープ走行が停
止されるまでには、リールの回転質性等によって若干の
時間がかかる。この時間は通常500[nus]よりも
長くかかるものである。そこで、ステップ(St。)で
停止信号が発生されてから、ステ7f(S、□)でリー
ルパルス全カウントし、ステップ(S1’)でこのカウ
ント状態7)55001:ms〕経過されたことを判別
されると、ステラ7’ (Sss )でテープの巻戻し
が行なわれ、ステップ(S14)で停止位置に到達した
か否かが判別される。このステップ(Sta)の停止位
置とは、ステラ7’(Sl)で再生信号が得られたテー
プ位置である。
このようにして、停止位置に到達すると、ステップ(S
ss)でCPU 14 bは再び停止信号を発生し、ス
テラf(S工□) 、 (St□)と同様にステップ(
sta) 、 (Sty)でリールノぐルスが”カウン
トされ、このカウント時間が500 (mg)経過され
次ことを判別される。すると、ステップ(S□8)で再
生状態となされ、ステラf(sts)で停止位置(後述
する)に到達したことが検出されると、ステップ(St
。)で例えば停止等のスタンバイ状態となされる。ここ
で、ステップ(S□。)の停止位置とは、ステップ(S
、)で再生信号が得られたテープ位置よシも、再生状態
で約1秒間テープが走行する長さだけ手前となる位置で
ある。
つまり、ステップ(St。)のスタンバイ状態で再生操
作子を操作すると、テープが走行してから1秒後に再生
信号が得られるようにカるもので、要するに1曲目の頭
出しが行なわれているものである。
次に、ステップ(S、)でN=1でない(No )の場
合、ステップ(St□)でCPU 14 bはカウント
値(A)’t−rlJに設定される。そして、ステップ
(sta)でキー11h〜lleが操作されていないこ
とを確認し、ステプf(sts)で曲間が検出されたか
否かが判別される。曲間が検出されていない(NO)場
合にはステラ7°(S2□)に戻り検出されるまでステ
ップ(S、)のキュー状態が継続される。曲間が検出さ
れ7h(πS)場合は、ステップ(S24)でカウント
値(A)を+1し、ステップ(S211)でN=Aか否
かつまり設定された曲番の曲にキュー状態で到達したか
否かが判別される。NNAの場合(NO)には、ステッ
プ(S2りに戻り、N=Aとなるまで曲間検出か続けら
れる。そして、N : A (YES)になると、ステ
ップ(St。)に戻り、以下上述したようにその曲の頭
出しが行なわれてスタンバイ状態となるものである。
ここで、前記ステップ(S、)で選曲中である(YES
 )ことが判別されたとき(テープはキュー″!たはレ
ビーー状態)、ステップ(srs)で曲中か否かが判別
される。曲中でなければ(NO)、つまシ曲間であれば
ステラfcs2t>でN=Aか否かが判別され、N :
 A (YES)であればステップ(S、)に戻され、
以下この70−チャートは新たにキー11n〜lieが
操作されない限りステップ(S2)で止まっており、選
曲動作は行なわれなくなる。また、N4A(No)であ
れば、ステップ(StS)でN)Aか否かが判別される
そして、N ) A (YES)であればステラ7°(
Stt )に行き、前述と同様に選曲が行なわれる。ま
た、N>Aでなければ(NO)、ステラ7’(Sゎ)で
キー11 a〜lieが操作されていないことを確認し
、ステップ(SS。)で曲間が検出されたか否かが判別
される。曲間が検出されていない(No)場合には、ス
テップ(SO)に戻シ検出されるまでレビーー状態が継
続される。曲間が検出され7’j (YES)場合は、
ステy 7’ (Sst )でレビューフラグ(RF 
)がセラ)(Hレベル)か否かが判別される。ここで、
レビューフラグ(RF )がセットされている状態の説
明は後述し、レビューフラグ(RF )がセットされて
いない状態について説明する・ すなわち、ステップ(SSS )でNOo場合、ステッ
プ(Sag)でカウント値に−IL、ステップ(Sas
)でN=Aか否かつまり設定された曲番にレビュー状態
で到達したか否かが判別される。
N嫉Aの場合(NO)には、ステップ(Sag)に戻り
、N=Aとなるまで曲間検出が続けられる。
そして、N = A (YES)になると、ステップ(
8$4)でCPU 14 bはコントロール回路16に
停止信号を出力する。その後、ステップ(SSS)でリ
ールノ臂ルスをカウントシ、ステップ(S1g)でこの
カウント状態が500 [ms]経過されたことを判別
きれると、ステラf(ssy)でテープの早送夛が行な
われ、ステップ(SSS)で停止位置に到達したか否か
が判別される。そして、ステップ(S□。)に戻され、
前述したように選曲された曲の頭出しが行なわれてスタ
ンバイ状態となるものである。
次に、前記ステラfcsn’)で曲中である(YES)
ことが判6別されたとき、ステップ(S39)で停止状
態にされたか否かが判別される。停止状態にサレない(
No )ときには、ステップ(S4゜)で再生状態にさ
れたか否かが判別され、再生状態でもない場合にはステ
ラf<ss)に戻される。ステップ(sag)t(sa
。)で停止状態、再生状態になされた(YES)ときに
は、ステップ(84K)でテープレコーダ機構部17は
再生状態になされ、ステラ7’ (Sag )で1秒間
経過したことが判別されると、ステップ(843)でC
PU 14 bはコントロール回路1611C停止信号
を出力する。そして、ステップ(844)で500 (
ma〕経過したことが判別されると、ステラ’(so)
でN≦Aか否かが判別される。
ここで、N>Aであれば(No)、ステップ(84m 
)でテープレコーダ機構部17がレビュー状態になされ
、ステップ(84?)で再生信号が得られたことが判別
されると、ステプf(sag)でCPU 74 bはコ
ントロール回路16に停止信号を発生する。そして、ス
テップ(SO)で500(ms )経過したことが判別
されると、ステップ(si。)でテープレコーダ機構部
17はキュー状態になされ、ステラ7’(So)に戻さ
れて、以下上述したようにキュー状態での選曲動作が行
なゎれるものである。
また、ステップ(84M )でN≦Aであれば(YES
メステップ(so)でCPU 14 bはレビューフラ
グ(RF )をセットしテープレコーダ機構部17をレ
ビュー状態にして、ステップC3n)に戻すれる。そし
て、ステップ(SS□)に進んだ場合、レビューフラグ
(RF )がセットされている(πS)ので、この場合
はステップ(Su)でレビューフラグ(RF)t−リセ
ット、してステップ(SSS)に達するようにし、カウ
ント値を−エしないようにしている。
次に、前記ステップ(sty)でキー11a〜lieが
操作され之(YES)ことが判別された場合、ステラ7
’(Sin)で新たな曲番(N’) t−設定し、ステ
ップ(SS4)でN′≦Aが判別される。この場合、N
’)Aであれば(No )、ステップ(S、)に戻され
キュー状態での選曲が行なわれる。また、N′≦Aであ
れば(YES)、ステップ(Ssx)に移行され以下レ
ビュー状態の選曲が行なわれるものである。なお、ステ
ップ(Sお)でキー11h〜lieが操作されfc(Y
ES)ことが判別された場合、ステ/ツブ(So)で新
たな曲番(N’)t−設定し、ステラ7’(Sss)で
N、>Aか否かが判別され、N) A (YES)であ
ればステップ(ssy )でレビューフラグ(RF)t
−リセットしてステラ7°(So)に戻されて以下キュ
ー状態で選曲が行なわれるようになる。また、N≦A(
NO)であればステラ  ・プ(SS。)に移行されレ
ビュー状態で選曲が行なわれるようになるものである。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。
〔発明の効果〕
したがって、以上詳述したようにこの発明によれば、デ
ータのプログラム検索途中でテープ走行を停止させても
、そのテープ停止位置から直ちにプログラム検索を継続
して実行することができ、特にテープレコーダの選曲機
能に使用して好適する極めて良好なデータ検索装置を提
供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係るデータ検索装置の一実施例を示
すブロック構成図、第2図は同実施例の曲間検出を説明
するためのタイミング図、第3図及び第4図はそれぞれ
同実施例の曲中。 曲間の定義及び選曲動作の概要を説明するためのタイミ
ング図、第5図は同実施例の選曲動作を説明するための
70−チャート、第6図及び第7図はそれぞれ従来のデ
ータ検索装置上*すブロック構成図及びその曲間検出を
説明するためのタイミング図である。 11・・・曲番設定部、12・・・電圧源、13・・・
エンコーダ回路、14・・・選曲制御部、15・・・表
示部、16・・・コントロール回路、17・・・テープ
レコーダ機構部、18・・・再生ヘッド、19・・・再
生増幅回路、20・・・曲間検出回路、21・・・波形
整形回路。 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2 図 T3 第3図 動量 第4図 (d)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. テープに記録された複数のデータからデータ間部を検出
    することにより所望のデータを選出するデータ検索装置
    において、前記テープの再生信号をパルス信号に変換す
    る第1の手段と、この第1の手段で得られたパルス信号
    のパルス間隔を時間計数するタイマー手段を備え前記テ
    ープ走行が停止された状態を検出して前記タイマー手段
    の計数時間を保持させ前記テープ走行が開始された状態
    で前記保持された時間から前記タイマー手段の時間計数
    を継続させる第2の手段とを具備してなることを特徴と
    するデータ検索装置。
JP19363284A 1984-09-14 1984-09-14 デ−タ検索装置 Pending JPS6171490A (ja)

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