JPS6171862A - ナイフコ−タ式連続塗装装置 - Google Patents
ナイフコ−タ式連続塗装装置Info
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- JPS6171862A JPS6171862A JP19427084A JP19427084A JPS6171862A JP S6171862 A JPS6171862 A JP S6171862A JP 19427084 A JP19427084 A JP 19427084A JP 19427084 A JP19427084 A JP 19427084A JP S6171862 A JPS6171862 A JP S6171862A
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- Japan
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- roll
- pickup roll
- paint
- type continuous
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、塗料が供給されるピックアップロール上の塗
料の厚さを一定に保つナイフを備えたナイフコータ式連
続塗装装置に関する。
料の厚さを一定に保つナイフを備えたナイフコータ式連
続塗装装置に関する。
特願昭56−110733号に示された鋼板に塗料を連
続的に塗布するナイフコータ式連続塗装装置は、第5図
に示す如くなっている。
続的に塗布するナイフコータ式連続塗装装置は、第5図
に示す如くなっている。
第5図において、塗料タンク10内の塗料12は、ポン
プ16によシ弁18を介してプレッシャタンク20に送
られる。プレッシャタンク20にはプレッシャタンク2
0内を加圧するエア配管22が設けである。ブレッシャ
タ/り20内の塗料12は、流量調整弁23を介してフ
ィルタ24に送られ、異物を除去された後、塗料ダム2
6に送られる。塗料ダム26は、ピックアップロール2
8に塗料を付着させるため、塗料を一時的に貯めておく
ものである。
プ16によシ弁18を介してプレッシャタンク20に送
られる。プレッシャタンク20にはプレッシャタンク2
0内を加圧するエア配管22が設けである。ブレッシャ
タ/り20内の塗料12は、流量調整弁23を介してフ
ィルタ24に送られ、異物を除去された後、塗料ダム2
6に送られる。塗料ダム26は、ピックアップロール2
8に塗料を付着させるため、塗料を一時的に貯めておく
ものである。
ピックアップロール2B上に付着した塗料は、ピックア
ップロール28に近接して設けたナイフ30によシ厚さ
が一定にされた後、アプリケータロール32上に移され
る。アプリケータロール32には、バンクアップロール
34によシ送シ出される鋼板36が接触しておシ、この
鋼板36にアプリケータロール32から塗料が連続的に
塗布される。なお、第5図に示した符号38は、塗料ダ
ム26からオーバ70−した塗料を受ける塗料受けであ
る。
ップロール28に近接して設けたナイフ30によシ厚さ
が一定にされた後、アプリケータロール32上に移され
る。アプリケータロール32には、バンクアップロール
34によシ送シ出される鋼板36が接触しておシ、この
鋼板36にアプリケータロール32から塗料が連続的に
塗布される。なお、第5図に示した符号38は、塗料ダ
ム26からオーバ70−した塗料を受ける塗料受けであ
る。
従来のこのような塗装装置においては、ピックアップロ
ール2B上の塗料厚さを一定に保つためにピックアップ
ロール28とナイフ30との間隙を制御する方法として
、ナイフ30を直接油圧シリンダとサーボパルプとによ
シ制御する方法がとられている。しかし、この方法は、
油圧シリンダの微小な動きが直接ピックアップロール2
8とナイフ30との間の間隙に影響するため、非常に高
性能なサーボパルプが必要となってくる。また、ピック
アップロール28とナイフ30との間には、塗料ダム2
6から加圧された塗料が供給されるため、第6図に示す
如くピックアップロール28とナイフ30とが塗料の挿
入圧力によって撓み、ピックアップロール28、ナイフ
30間の間隙が軸方向に変化する。このため、乾燥後の
鋼板36上の塗膜厚さが鋼板の巾方向において一定にな
らない欠点があった。しかも、従来の塗装装置において
は、ピックアップロール28の表面に付着した塗料の厚
みを非接触によシ測定する装置がついていないため、塗
料の乾燥後でないと塗料の厚みを測定できず、塗膜厚さ
が目標値に対し誤差を生じてもオンラインによシ修正制
御することが困難であった。
ール2B上の塗料厚さを一定に保つためにピックアップ
ロール28とナイフ30との間隙を制御する方法として
、ナイフ30を直接油圧シリンダとサーボパルプとによ
シ制御する方法がとられている。しかし、この方法は、
油圧シリンダの微小な動きが直接ピックアップロール2
8とナイフ30との間の間隙に影響するため、非常に高
性能なサーボパルプが必要となってくる。また、ピック
アップロール28とナイフ30との間には、塗料ダム2
6から加圧された塗料が供給されるため、第6図に示す
如くピックアップロール28とナイフ30とが塗料の挿
入圧力によって撓み、ピックアップロール28、ナイフ
30間の間隙が軸方向に変化する。このため、乾燥後の
鋼板36上の塗膜厚さが鋼板の巾方向において一定にな
らない欠点があった。しかも、従来の塗装装置において
は、ピックアップロール28の表面に付着した塗料の厚
みを非接触によシ測定する装置がついていないため、塗
料の乾燥後でないと塗料の厚みを測定できず、塗膜厚さ
が目標値に対し誤差を生じてもオンラインによシ修正制
御することが困難であった。
を一定にすることができるナイフコータ式連続塗装装置
を提供することを目的とする。
を提供することを目的とする。
本発明は、ピックアップロールの撓みを検出し、この検
出したピックアップロールの撓み量に応じてピックアッ
プロールとナイフとの少なくともいずれか一方を、ピッ
クアップロールとナイフとを相互に接近させるように撓
ませることによシピックアップ゛ロール上の塗料厚さが
軸方向に一定となるように構成したものである。
出したピックアップロールの撓み量に応じてピックアッ
プロールとナイフとの少なくともいずれか一方を、ピッ
クアップロールとナイフとを相互に接近させるように撓
ませることによシピックアップ゛ロール上の塗料厚さが
軸方向に一定となるように構成したものである。
本発明に係るナイフコータ式連続塗装装置の好ましい実
施例を、添付図面に従って詳説する。なお、前記従来技
術において説明した部分に対応する部分については、同
一の符号を付しその説明を省略する。
施例を、添付図面に従って詳説する。なお、前記従来技
術において説明した部分に対応する部分については、同
一の符号を付しその説明を省略する。
第1図は、本発明に係るナイフコータ式連続塗装装置の
主要部を示す正面図である。第1図において下部フレー
ム40上には下移動テーブル42と上移動テーブル44
とが設けてチシ、この上移動テーブル44上に上部フレ
ーム46が固定しである。上部フレーム46の側面下部
には、ピックアップロール28を回転自在に支持してい
る軸受箱48が摺動可能に取付けである。この軸受箱4
8は、上移動フレーム44上に設けた油圧シリンダ50
によシ駆動するウェッジ52にょシ、上部フレーム46
の側面に沿って昇降する。
主要部を示す正面図である。第1図において下部フレー
ム40上には下移動テーブル42と上移動テーブル44
とが設けてチシ、この上移動テーブル44上に上部フレ
ーム46が固定しである。上部フレーム46の側面下部
には、ピックアップロール28を回転自在に支持してい
る軸受箱48が摺動可能に取付けである。この軸受箱4
8は、上移動フレーム44上に設けた油圧シリンダ50
によシ駆動するウェッジ52にょシ、上部フレーム46
の側面に沿って昇降する。
軸受箱48の上方には、ナイフ30を支持しているホル
ダ54が上部フレーム46に固定してあシ、軸受箱48
とホルダ54との間には、位置検出器56、スプリング
58が配置しである。また、上部フレーム46のナイフ
30上方には、ブラケット60が設けてあシ、このブラ
ケット60にDCサーボモータ62により駆動されるナ
イフウェッジ64とレーザ照射装置66とが設けである
。
ダ54が上部フレーム46に固定してあシ、軸受箱48
とホルダ54との間には、位置検出器56、スプリング
58が配置しである。また、上部フレーム46のナイフ
30上方には、ブラケット60が設けてあシ、このブラ
ケット60にDCサーボモータ62により駆動されるナ
イフウェッジ64とレーザ照射装置66とが設けである
。
アプリケータロール32は、下移動テープル42上に設
けた軸受箱68によシ、回転自在に支持されている。そ
して、下移動テーブル42は、シフトシリンダ70によ
り移動され、バックアップロール34に対し進退できる
ようになっている。
けた軸受箱68によシ、回転自在に支持されている。そ
して、下移動テーブル42は、シフトシリンダ70によ
り移動され、バックアップロール34に対し進退できる
ようになっている。
また、上移動テーブル44は、上部フレームシフト装置
72によシ移動でき、ピックアップロール28とアプリ
ケータロール32とを接離できるようになっている。ナ
イフウェッジ64は、第2図に示す如く、ナイフ30の
上部中央部に接して設けである。また、レーザ照射装置
66は、第3図に示゛すようにアプリケータロール32
に平行して設けたガイド74上を走行できるようになっ
ている。なお、第1図に示した符号76.78は、図示
しないサーボパルプを介して油圧シリンダ50に圧油を
導くホースである。
72によシ移動でき、ピックアップロール28とアプリ
ケータロール32とを接離できるようになっている。ナ
イフウェッジ64は、第2図に示す如く、ナイフ30の
上部中央部に接して設けである。また、レーザ照射装置
66は、第3図に示゛すようにアプリケータロール32
に平行して設けたガイド74上を走行できるようになっ
ている。なお、第1図に示した符号76.78は、図示
しないサーボパルプを介して油圧シリンダ50に圧油を
導くホースである。
上記の如く構成した実施例の作用は次のとおシである。
シフトシリンダ70によシ千移動テーブル42を第1図
の左方向に移動し、アプリケータロール32をバックア
ップロール34に一定の圧力をもって接触させる。次に
、上部フレームシフト装置72によシ上移動テーブル4
4を第1図の左方向に移動させ、ピックアップロール2
Bをアプリケータロール32に一定の圧力をもって接触
させる。このとき、油圧シリンダ50を介してウェッジ
52を作動させ、軸受箱48を昇降させ、ピックアップ
ロール2Bとナイフ30との間隙が、塗膜厚さに合せて
所定の値となるようにピックアップロール28を適正な
位置に保持する。ピックアップロール28の位置、すな
わち軸受箱48の位置は、軸受箱48とホルダ54との
間に介在させた位置検出器によシ、軸受箱48の位置が
読み出され、ピックアップロール28が適正な位置にあ
るか否かを知ることができる。なお、軸受箱48は、軸
受箱4Bとホルダ54との間に介在させたスプリング5
8によシ常に下方に付勢され、ウェッジ52が後退した
ときに、軸受箱48が速やかに下降するようになってい
る。
の左方向に移動し、アプリケータロール32をバックア
ップロール34に一定の圧力をもって接触させる。次に
、上部フレームシフト装置72によシ上移動テーブル4
4を第1図の左方向に移動させ、ピックアップロール2
Bをアプリケータロール32に一定の圧力をもって接触
させる。このとき、油圧シリンダ50を介してウェッジ
52を作動させ、軸受箱48を昇降させ、ピックアップ
ロール2Bとナイフ30との間隙が、塗膜厚さに合せて
所定の値となるようにピックアップロール28を適正な
位置に保持する。ピックアップロール28の位置、すな
わち軸受箱48の位置は、軸受箱48とホルダ54との
間に介在させた位置検出器によシ、軸受箱48の位置が
読み出され、ピックアップロール28が適正な位置にあ
るか否かを知ることができる。なお、軸受箱48は、軸
受箱4Bとホルダ54との間に介在させたスプリング5
8によシ常に下方に付勢され、ウェッジ52が後退した
ときに、軸受箱48が速やかに下降するようになってい
る。
ウェッジ52は、ピックアップロール28の両端を支持
している軸受箱48A、48Bのそれぞれに設けてあシ
、鋼板表面に塗布される塗料の膜厚に応じてウェッジ5
2を進退させることによシ、ピックアップロール28と
ナイフ30との間隙を自由に変えることができるととも
に、ピックアップロール28とナイフ30との間の平衡
度を得ることができるようになっている。このピックア
ップロール28とナイフ30との間隙は、例えば鋼板に
おける乾燥後の塗膜厚さが10μmの場合、30μm程
度となる。しかし、ピックアップロール28とナイフ3
0との間の間隙が、初期状態において平衡に保たれたと
しても、第5図に示した塗料ダム26から供給される塗
料は、一般に1〜2 Kp / crl程度に加圧され
ているため、第6図に示シタ如く、ピックアップは一ル
2Bとナイフ30とが塗料ダム26に対し外方に曲げら
れる。このため、ピックアップロール28とナイフ30
との間の間隙は、中央部が大きく、両端部が狭い形状を
なし、ピックアップロール28上の塗料の厚さを一定に
保つことができない。しかも、このピックアップロール
28とナイフ30との撓み量は、塗料の粘度、塗料の温
度等の影響により一定とはならないため、最初からピッ
クアップロールや、ナイフの先端にクラウンを設けたも
のを使用しても、塗膜厚さを精度よく制御することはで
きない。
している軸受箱48A、48Bのそれぞれに設けてあシ
、鋼板表面に塗布される塗料の膜厚に応じてウェッジ5
2を進退させることによシ、ピックアップロール28と
ナイフ30との間隙を自由に変えることができるととも
に、ピックアップロール28とナイフ30との間の平衡
度を得ることができるようになっている。このピックア
ップロール28とナイフ30との間隙は、例えば鋼板に
おける乾燥後の塗膜厚さが10μmの場合、30μm程
度となる。しかし、ピックアップロール28とナイフ3
0との間の間隙が、初期状態において平衡に保たれたと
しても、第5図に示した塗料ダム26から供給される塗
料は、一般に1〜2 Kp / crl程度に加圧され
ているため、第6図に示シタ如く、ピックアップは一ル
2Bとナイフ30とが塗料ダム26に対し外方に曲げら
れる。このため、ピックアップロール28とナイフ30
との間の間隙は、中央部が大きく、両端部が狭い形状を
なし、ピックアップロール28上の塗料の厚さを一定に
保つことができない。しかも、このピックアップロール
28とナイフ30との撓み量は、塗料の粘度、塗料の温
度等の影響により一定とはならないため、最初からピッ
クアップロールや、ナイフの先端にクラウンを設けたも
のを使用しても、塗膜厚さを精度よく制御することはで
きない。
そこで、第3図に示す如くレーザ照射装置66をガイド
74にそって走行させ、アプリケータ;−ル32にレー
ザ光を照射し、アプリケータロール32上の塗膜79の
厚さを検出し、ピックアップロール28の撓み量を求め
、ナイフウェッジ64を介してナイフ30を撓ませて塗
膜の厚さを均一にする。すなわち、アプリケータロール
32は、均一な太さに形成されておシ、アプリケータロ
ール32上の塗膜79の厚さを計ることによシ、ピック
アップロール2Bの撓み量を知ることができる。レーザ
照射装置66は、アプリケータロール32上から反射し
てくるレーザ光を受光し、第4図に示す如く距離演算装
置80がレーザ照射装置66のレーザ光発射時刻と受光
時刻との差から、アプリケータロール32及びアプリケ
ータロール32上の塗膜79までの距離を演算し、アプ
リケータロール32上の塗膜79の厚さを算出する。
74にそって走行させ、アプリケータ;−ル32にレー
ザ光を照射し、アプリケータロール32上の塗膜79の
厚さを検出し、ピックアップロール28の撓み量を求め
、ナイフウェッジ64を介してナイフ30を撓ませて塗
膜の厚さを均一にする。すなわち、アプリケータロール
32は、均一な太さに形成されておシ、アプリケータロ
ール32上の塗膜79の厚さを計ることによシ、ピック
アップロール2Bの撓み量を知ることができる。レーザ
照射装置66は、アプリケータロール32上から反射し
てくるレーザ光を受光し、第4図に示す如く距離演算装
置80がレーザ照射装置66のレーザ光発射時刻と受光
時刻との差から、アプリケータロール32及びアプリケ
ータロール32上の塗膜79までの距離を演算し、アプ
リケータロール32上の塗膜79の厚さを算出する。
距離演算装置BOは、求めたアプリケータロール32上
の塗膜79の厚さを逐次中央制御装置82に入力する。
の塗膜79の厚さを逐次中央制御装置82に入力する。
中央制御装置82は、距離演算装置80から入力される
塗膜の厚さと、予め入力されている目標値とを比較し、
検出した塗膜厚さが目標値に一致しているか、及び一様
な厚さになっているかを判断する。そして、中央制御装
置82は、アプリケータロール32上の塗膜79の厚さ
が一様でなく、前記した如くピックアップロール2Bに
撓みを生じていることを検出すると、DCサーボモータ
62を介してナイフウェッジ64?前進させる。DCサ
ーボモータ62の回転力は、ボールねじ84によシ軸方
向の力に転換され、ナイフウェッジ64を前進させ、ナ
イフ、30の中央部が、ピックアップロール28に接近
す′るようにナイフ30を撓ませる。なお、中央制御装
置82は、アプリケータロール32上の塗膜79の厚さ
が、アプリケータロール32の軸方向両端において同一
でないことを検知したときは、サーボパルプ86を作動
し、ポンプPから送られてくる圧油を油圧シリンダ50
に送り、ピックアップロール28を支持している軸受箱
48A、48Bのいずれか一方のウェッジ52を進退さ
せて軸受箱を昇降させ、アプリケータロール32上の塗
膜79の厚さが一様となるようにする。
塗膜の厚さと、予め入力されている目標値とを比較し、
検出した塗膜厚さが目標値に一致しているか、及び一様
な厚さになっているかを判断する。そして、中央制御装
置82は、アプリケータロール32上の塗膜79の厚さ
が一様でなく、前記した如くピックアップロール2Bに
撓みを生じていることを検出すると、DCサーボモータ
62を介してナイフウェッジ64?前進させる。DCサ
ーボモータ62の回転力は、ボールねじ84によシ軸方
向の力に転換され、ナイフウェッジ64を前進させ、ナ
イフ、30の中央部が、ピックアップロール28に接近
す′るようにナイフ30を撓ませる。なお、中央制御装
置82は、アプリケータロール32上の塗膜79の厚さ
が、アプリケータロール32の軸方向両端において同一
でないことを検知したときは、サーボパルプ86を作動
し、ポンプPから送られてくる圧油を油圧シリンダ50
に送り、ピックアップロール28を支持している軸受箱
48A、48Bのいずれか一方のウェッジ52を進退さ
せて軸受箱を昇降させ、アプリケータロール32上の塗
膜79の厚さが一様となるようにする。
このようにすることにより、ローラの軸方向ばかりでな
く、鋼板の長手方向の塗膜厚さを連続的に測定し、精度
よく塗膜厚さを制御することができる。
く、鋼板の長手方向の塗膜厚さを連続的に測定し、精度
よく塗膜厚さを制御することができる。
前記実施例においては、ナイフウェッジ64が一個の場
合について説明したが、ナイフウェッジ64を複数個設
けてナイフ30を撓ませることによシ、よシ精度よく塗
膜厚さを制御することができる。また、ナイフ300両
端に油圧シリンダを設け、油圧シリンダの力によシナイ
ア30に曲げ力を与え、その曲げ力によシナイア30を
撓ませることも可能である。さらに、ピックアップロー
ル28の軸受箱48A、48Bの外側に油圧シリンダを
設け、ナイフ30と同様に曲げ、ピックアップロール2
8とナイフ30との間の巾方向間隙を制御することも可
能である。
合について説明したが、ナイフウェッジ64を複数個設
けてナイフ30を撓ませることによシ、よシ精度よく塗
膜厚さを制御することができる。また、ナイフ300両
端に油圧シリンダを設け、油圧シリンダの力によシナイ
ア30に曲げ力を与え、その曲げ力によシナイア30を
撓ませることも可能である。さらに、ピックアップロー
ル28の軸受箱48A、48Bの外側に油圧シリンダを
設け、ナイフ30と同様に曲げ、ピックアップロール2
8とナイフ30との間の巾方向間隙を制御することも可
能である。
以上説明したように、本発明によれば、ピックアップロ
ールに付着する塗料のピックアップロールの軸方向の厚
さを一定にすることができる。
ールに付着する塗料のピックアップロールの軸方向の厚
さを一定にすることができる。
第1図は本発明に係るナイフコータ式連続塗装装置の実
施例の主要部を示す正面図、第2図はナイフを曲げるナ
イフウェッジの取付は位置の一例を示す説明図、第3図
はアプリケータロール上の塗膜厚さの測定方法の説明図
、第4図は本発明に係るナイフコータ式連続塗装装置の
塗膜厚さの制御方法のブロック・図、第5図は従来のナ
イフコータ式連続塗装装置の概略構成図、第6図はピッ
クアップロールとナイフとの撓みを示す図である。 20・・・プレッシャタンク、26・・・塗料ダム、2
8・・・ピックアップロール、30・・・ナイフ、32
・・・アプリケータロール、34・・・バックアップミ
ール、36・・・鋼板、62・・・DCサーボモータ、
64・・・ナイフウェッジ、66・・・レーザ照射装置
、79・・・塗膜、80・・・距離演算装置、82・・
・中央制御装置。
施例の主要部を示す正面図、第2図はナイフを曲げるナ
イフウェッジの取付は位置の一例を示す説明図、第3図
はアプリケータロール上の塗膜厚さの測定方法の説明図
、第4図は本発明に係るナイフコータ式連続塗装装置の
塗膜厚さの制御方法のブロック・図、第5図は従来のナ
イフコータ式連続塗装装置の概略構成図、第6図はピッ
クアップロールとナイフとの撓みを示す図である。 20・・・プレッシャタンク、26・・・塗料ダム、2
8・・・ピックアップロール、30・・・ナイフ、32
・・・アプリケータロール、34・・・バックアップミ
ール、36・・・鋼板、62・・・DCサーボモータ、
64・・・ナイフウェッジ、66・・・レーザ照射装置
、79・・・塗膜、80・・・距離演算装置、82・・
・中央制御装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回転駆動しているピックアップロールと、このピッ
クアップロールに近接して設けたナイフと、このナイフ
と前記ピックアップロールとの間に塗料を加圧して供給
する塗料供給装置と、被塗装物と前記ピックアップロー
ルとに接触し、ピックアップロール上の塗料を被塗装物
に塗布するアプリケータロールとを有するナイフコータ
式連続塗装装置において、前記ピックアップロールの撓
みを検出する撓み検出器と、この撓み検出器の検出信号
に基づき前記ピックアップロールと前記ナイフとの少な
くともいずれか一方を相互に接近する方向に撓みを与え
る曲げ装置とを設けたことを特徴とするナイフコータ式
連続塗装装置。 2、前記撓み検出装置は、前記アプリケータロール上の
前記塗装厚さを検出する赤外線膜厚検出器であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のナイフコータ
式連続塗装装置。 3、前記曲げ装置は、前記ナイフの前記ピックアップロ
ールとは反対側に前記ナイフに接して配置したウェッジ
と、このウェッジを進退させるシリンダとからなること
を特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に記載
のナイフコータ式連続塗装装置。 4、前記曲げ装置は、前記ナイフまたは前記ピックアッ
プロールの両端部に設けた油圧シリンダであることを特
徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に記載のナ
イフコータ式連続塗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19427084A JPS6171862A (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | ナイフコ−タ式連続塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19427084A JPS6171862A (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | ナイフコ−タ式連続塗装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6171862A true JPS6171862A (ja) | 1986-04-12 |
| JPH049110B2 JPH049110B2 (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=16321826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19427084A Granted JPS6171862A (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | ナイフコ−タ式連続塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6171862A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19860091B4 (de) * | 1997-12-25 | 2007-10-18 | Kirin Beer K.K. | Auftragsvorrichtung zum Auftragen einer viskosen Flüssigkeit auf ein Objekt |
-
1984
- 1984-09-17 JP JP19427084A patent/JPS6171862A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19860091B4 (de) * | 1997-12-25 | 2007-10-18 | Kirin Beer K.K. | Auftragsvorrichtung zum Auftragen einer viskosen Flüssigkeit auf ein Objekt |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH049110B2 (ja) | 1992-02-19 |
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