JPS617187A - 天井走行クレ−ン - Google Patents
天井走行クレ−ンInfo
- Publication number
- JPS617187A JPS617187A JP12519484A JP12519484A JPS617187A JP S617187 A JPS617187 A JP S617187A JP 12519484 A JP12519484 A JP 12519484A JP 12519484 A JP12519484 A JP 12519484A JP S617187 A JPS617187 A JP S617187A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- crane
- traveling device
- traveling
- travels
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、建屋の天井部に設けられたレールに懸垂して
走行する天井走行クレーンに関するものである。
走行する天井走行クレーンに関するものである。
建屋の天井部に設けられたレール(■ビーム、ハンガー
レール等)に願事して走行する天井走行クレーンは、よ
鳴知られている。このクレーンにおける走行装置は、レ
ールの両側の走行面を転動するホイルを有し、このホイ
ルに駆動力を供給して、レールに沿って走行する。レー
ル両側の走行面を転動するホイル(またはローラ)を有
し、このホイルに駆動力を供給してレールに沿って走行
する走行装置やクレーンは、特開昭57−112288
号公報、特開昭57−121587号公報、特開昭56
−3282号公報、特開昭56−127586号公報、
特開昭56−145091号公報等に開示されている。
レール等)に願事して走行する天井走行クレーンは、よ
鳴知られている。このクレーンにおける走行装置は、レ
ールの両側の走行面を転動するホイルを有し、このホイ
ルに駆動力を供給して、レールに沿って走行する。レー
ル両側の走行面を転動するホイル(またはローラ)を有
し、このホイルに駆動力を供給してレールに沿って走行
する走行装置やクレーンは、特開昭57−112288
号公報、特開昭57−121587号公報、特開昭56
−3282号公報、特開昭56−127586号公報、
特開昭56−145091号公報等に開示されている。
。
ところで、従来の天井走行クレーンの走行装置において
は、レールの変形はないもの、あるいはレールの左右の
フランジ部の変形は同一であると考えて、左右のホイル
の支持部が独立に回動できる構成について考慮されてい
ない。したがって、レールの種々の変形等があると、走
行上の支障が発生する可能性がある。
は、レールの変形はないもの、あるいはレールの左右の
フランジ部の変形は同一であると考えて、左右のホイル
の支持部が独立に回動できる構成について考慮されてい
ない。したがって、レールの種々の変形等があると、走
行上の支障が発生する可能性がある。
本発明の目的は、懸垂走行用のレールの変形等があった
場合にも、安定した走行を実現することができる天井走
行クレーンを提供することである。
場合にも、安定した走行を実現することができる天井走
行クレーンを提供することである。
本発明は、天井部に設けられたレールに懸垂して走行す
る走行装置と、該走行装置を支持し該走行装置の走行に
ともなって走行するクレーンガーダとを有する天井走行
クレーンにおいて、前記走行装置は、前記レールの両側
の走行面を転動するホイルと、該ホイルを軸支持する左
右の支持ブラケットと、該支持ブラケットに取付けられ
ており該ホイルiこ駆動力を与える駆動部とで構成し、
該支持ブラケットは、中央支持部をすべり軸受とした連
結軸の両端にブシュを介して取付け、該すべり軸受はト
ラニオンで支持したことを特徴とする。
る走行装置と、該走行装置を支持し該走行装置の走行に
ともなって走行するクレーンガーダとを有する天井走行
クレーンにおいて、前記走行装置は、前記レールの両側
の走行面を転動するホイルと、該ホイルを軸支持する左
右の支持ブラケットと、該支持ブラケットに取付けられ
ており該ホイルiこ駆動力を与える駆動部とで構成し、
該支持ブラケットは、中央支持部をすべり軸受とした連
結軸の両端にブシュを介して取付け、該すべり軸受はト
ラニオンで支持したことを特徴とする。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図、第3図、お
よび第4図により説明する。
よび第4図により説明する。
建屋1に複数の走行用のレール2が固定され、走行装置
3によりクレーンガーダ4が懸垂される。
3によりクレーンガーダ4が懸垂される。
クレーンガーダ4にはトロリー5が同様にして懸垂され
て横行する。走行装置3は、ユニシトとして、片側2個
のホイル6を有し、それぞれホイル軸7Iこより左右独
立した支持ブラケット8a、8bに取付けられる。片側
の支持ブラケット8bには駆動のため、減速機9.カン
プリング10.モータ11.そしてブレーキnが設けら
れている。
て横行する。走行装置3は、ユニシトとして、片側2個
のホイル6を有し、それぞれホイル軸7Iこより左右独
立した支持ブラケット8a、8bに取付けられる。片側
の支持ブラケット8bには駆動のため、減速機9.カン
プリング10.モータ11.そしてブレーキnが設けら
れている。
両支持ブラケット8a、8bは中央支持部をすべり軸受
13とした連結軸14の両端にブシュ15を介して取付
ける。連結軸14は直角軸を有するトラニオン16にて
すべり軸受13を支持されており、連結軸14より上部
全体は回転が可能である。
13とした連結軸14の両端にブシュ15を介して取付
ける。連結軸14は直角軸を有するトラニオン16にて
すべり軸受13を支持されており、連結軸14より上部
全体は回転が可能である。
また連結軸14全体はすべり軸受13部において水平移
動ができ、支持ブラケット8a、8bはブシュ15によ
り、単独に回転が可能である。
動ができ、支持ブラケット8a、8bはブシュ15によ
り、単独に回転が可能である。
本実施例によれば、走行トラック装置ii3は走行レー
ル2の下記変形に対して対応ができ、ホイル荷重が各ホ
イルに均等に分散される。また無理な水平力が発生しな
いので走行レール2の変形を防止できる効果がある。
ル2の下記変形に対して対応ができ、ホイル荷重が各ホ
イルに均等に分散される。また無理な水平力が発生しな
いので走行レール2の変形を防止できる効果がある。
1)レールの水平方向据付公差(スパン)2)下フラン
ジ全体の傾き 3)下フランジのうねり 4)下フランジ両側の異なった変形 なお、レールの上下差に対してはその数値がレール間隔
に対して小さいので、ガーダ4のたわみで十分吸収が可
能である。
ジ全体の傾き 3)下フランジのうねり 4)下フランジ両側の異なった変形 なお、レールの上下差に対してはその数値がレール間隔
に対して小さいので、ガーダ4のたわみで十分吸収が可
能である。
以上説明したように未発明によれば、走行用のレールの
変形等に対しても安定した走行を実現することができる
。
変形等に対しても安定した走行を実現することができる
。
第1図は本発明の一実施例である複数レール懸垂形クレ
ーンの全体図、第2図は第1図のA−A面断面図、第3
図は第1図のB−B線詳細図、第4図は第3図のC−C
線断面図である。 1・・・・・・建屋、2・・・・・・走行レール、3・
・・・・走行装置、4・・・・・・クレーンガーダ、5
・・・・・・トロリー、6・・・・・・ホイル、7・・
・・・・ホイル軸、8a、8b・・曲支持ブラケット、
9・・・・・・減速機、10・・用カップリング、11
・・・・・・モータ、12・・曲ブレーキ、13・・四
すべり軸受、14・・曲連結軸、15・曲・ブシュ、1
6・・曲トラニオン
ーンの全体図、第2図は第1図のA−A面断面図、第3
図は第1図のB−B線詳細図、第4図は第3図のC−C
線断面図である。 1・・・・・・建屋、2・・・・・・走行レール、3・
・・・・走行装置、4・・・・・・クレーンガーダ、5
・・・・・・トロリー、6・・・・・・ホイル、7・・
・・・・ホイル軸、8a、8b・・曲支持ブラケット、
9・・・・・・減速機、10・・用カップリング、11
・・・・・・モータ、12・・曲ブレーキ、13・・四
すべり軸受、14・・曲連結軸、15・曲・ブシュ、1
6・・曲トラニオン
Claims (1)
- 1、天井部に設けられたレールに懸垂して走行する走行
装置と、該走行装置を支持し該走行装置の走行にともな
って走行するクレーンガーダとを有する天井走行クレー
ンにおいて、前記走行装置は、前記レール両側の走行面
を転動するホイルと、該ホイルを軸支持する左右の支持
ブラケットと、該支持ブラケットに取付けられており該
ホイルに駆動力を与える駆動部とで構成し、該支持ブラ
ケットは、中央支持部をすべり軸受とした連結軸の両端
にブシュを介して取付け、該すべり軸受をトラニオンで
支持したことを特徴とする天井走行クレーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12519484A JPS617187A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 天井走行クレ−ン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12519484A JPS617187A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 天井走行クレ−ン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS617187A true JPS617187A (ja) | 1986-01-13 |
Family
ID=14904243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12519484A Pending JPS617187A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 天井走行クレ−ン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS617187A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03127684U (ja) * | 1990-04-04 | 1991-12-24 | ||
| JP2008024471A (ja) * | 2006-07-24 | 2008-02-07 | Nippon Hoist Co Ltd | 懸垂式天井クレーン |
-
1984
- 1984-06-20 JP JP12519484A patent/JPS617187A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03127684U (ja) * | 1990-04-04 | 1991-12-24 | ||
| JP2008024471A (ja) * | 2006-07-24 | 2008-02-07 | Nippon Hoist Co Ltd | 懸垂式天井クレーン |
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