JPS6171969A - 旋回式修正工具付き数値制御研削盤 - Google Patents
旋回式修正工具付き数値制御研削盤Info
- Publication number
- JPS6171969A JPS6171969A JP19218084A JP19218084A JPS6171969A JP S6171969 A JPS6171969 A JP S6171969A JP 19218084 A JP19218084 A JP 19218084A JP 19218084 A JP19218084 A JP 19218084A JP S6171969 A JPS6171969 A JP S6171969A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- axis
- reference point
- correction
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
この発明は、旋回可能な修正工具を有し、2次元の補間
が可能な数値制御研削盤に関する。
が可能な数値制御研削盤に関する。
(発明の技術的背景とその問題点)
第1図(A)及び(B)はこの発明を適用する砥石修正
装置の概略構成図であり、砥石修正装置本体4は成形研
削盤ベッド(図示せず)に設置される。サーボモータ5
の回転によりアーム3が旋回され、アーム3の旋回位置
はロータリエンコーダ6によって検出されるようになっ
ている。砥石車7は砥石駆動モータ(図示せず)により
回転駆動されるようになっており、砥石車7の位置が上
下方向のY軸及び回転軸方向のZ軸について数値制御さ
れている。修正工具lは修正工具保持具2に対して予め
位置合せを行なって固定されており、修正工具保持具2
がアーム3の先端部に固定されている。このアーム3の
旋回位置も数値制御されており、これをA軸とする。こ
のような構成の砥石修正装置により、Y軸及びZ軸によ
る砥石位置の制御とA軸による修正工具lの旋回位置の
制御とを行なって、砥石の修正を行なうようになってい
る。
装置の概略構成図であり、砥石修正装置本体4は成形研
削盤ベッド(図示せず)に設置される。サーボモータ5
の回転によりアーム3が旋回され、アーム3の旋回位置
はロータリエンコーダ6によって検出されるようになっ
ている。砥石車7は砥石駆動モータ(図示せず)により
回転駆動されるようになっており、砥石車7の位置が上
下方向のY軸及び回転軸方向のZ軸について数値制御さ
れている。修正工具lは修正工具保持具2に対して予め
位置合せを行なって固定されており、修正工具保持具2
がアーム3の先端部に固定されている。このアーム3の
旋回位置も数値制御されており、これをA軸とする。こ
のような構成の砥石修正装置により、Y軸及びZ軸によ
る砥石位置の制御とA軸による修正工具lの旋回位置の
制御とを行なって、砥石の修正を行なうようになってい
る。
上述した砥石修正装置のように工具の作用点側を中心と
して旋回を行なう装置においては、工具の基準点と旋回
中心が一致していないと、工具を旋回させることにより
工具基準点が移動17てしまうため加工誤差を生じるこ
ととなる。
して旋回を行なう装置においては、工具の基準点と旋回
中心が一致していないと、工具を旋回させることにより
工具基準点が移動17てしまうため加工誤差を生じるこ
ととなる。
このため、従来は工具基準点が旋回中心と一致するよう
にしてIJLを取+1けていた。しかし、丁二Jl、基
QIB点と旋回中心とを完全に一致させるように−に旦
を取付けることは困難な作業であり、工具ノ、(準焦と
旋回中心のずれが満足できる値、例えば±Igm以内と
なるように取付けるために多大な時間を要していた。
にしてIJLを取+1けていた。しかし、丁二Jl、基
QIB点と旋回中心とを完全に一致させるように−に旦
を取付けることは困難な作業であり、工具ノ、(準焦と
旋回中心のずれが満足できる値、例えば±Igm以内と
なるように取付けるために多大な時間を要していた。
(発明の目的)
この発明はこのような事情からなされたものであり、数
値制御研削盤の工具旋回平面内において、工具基準点と
旋回中心とが一致していなくても、I几ずれを予め測定
しておくことで。
値制御研削盤の工具旋回平面内において、工具基準点と
旋回中心とが一致していなくても、I几ずれを予め測定
しておくことで。
任意の旋回位置において自動的に加工誤差を修正できる
ようにした旋回式修正工具付き数値制御研削盤を提供す
ることを目的としている。
ようにした旋回式修正工具付き数値制御研削盤を提供す
ることを目的としている。
(発明の概要)
この発明は、旋回可能な工具を有し、2次元の補間が可
能な数値制御研削盤に関するもので、工具旋回平面内に
おいて工具基準点と旋回中心とが一致していなくても、
加工前に特定の2ケ所の旋回位置における工具の位置ず
れ量を測定し、工具基準点と旋回中心とのずれを算出す
ることにより、任意の旋回位置において、工具基準点と
旋回中心とが一致しないことによる工具の位置ずれ量を
修正して加工誤差を発生させないようにしたものである
。
能な数値制御研削盤に関するもので、工具旋回平面内に
おいて工具基準点と旋回中心とが一致していなくても、
加工前に特定の2ケ所の旋回位置における工具の位置ず
れ量を測定し、工具基準点と旋回中心とのずれを算出す
ることにより、任意の旋回位置において、工具基準点と
旋回中心とが一致しないことによる工具の位置ずれ量を
修正して加工誤差を発生させないようにしたものである
。
(発明の実施例)
第2図は、第1図で示した砥石修正装置の砥石修正装置
本体4に修正工具基準点と旋回中心とのずれを測定する
ための誤差測定装置20を取付けたものである。ロッド
9はボルトIOにより砥石修正装置本体4に固定され、
ロッド9の先端に位置量を検出するためのダイヤルゲー
ジ8が配設されている。一方、修正工具lの先端は第3
図に示されるように修正工具基準点02を中心とする円
弧−ヒになっており、ダイヤルゲージ8の先端の測定面
81には第4図に示されるように修正工具lの先端が接
触しており、第5図に示すようにダイヤルゲージ8は旋
回中心0゜に対する修正工具lの先端の変位を指示する
。
本体4に修正工具基準点と旋回中心とのずれを測定する
ための誤差測定装置20を取付けたものである。ロッド
9はボルトIOにより砥石修正装置本体4に固定され、
ロッド9の先端に位置量を検出するためのダイヤルゲー
ジ8が配設されている。一方、修正工具lの先端は第3
図に示されるように修正工具基準点02を中心とする円
弧−ヒになっており、ダイヤルゲージ8の先端の測定面
81には第4図に示されるように修正工具lの先端が接
触しており、第5図に示すようにダイヤルゲージ8は旋
回中心0゜に対する修正工具lの先端の変位を指示する
。
誤差測定装置20の測定結果をもとに、修正工具基準点
02と旋回中心01のずれを修正して砥石修正を行なう
ための制御装置の概略図を第6図に示す。テープに穿孔
されたプログラムは紙テープリーダ54によって読込ま
れ、この紙テープリーダ54に接続されているプログラ
ムメモリ55に読込まれたプログラムが記憶される。
02と旋回中心01のずれを修正して砥石修正を行なう
ための制御装置の概略図を第6図に示す。テープに穿孔
されたプログラムは紙テープリーダ54によって読込ま
れ、この紙テープリーダ54に接続されているプログラ
ムメモリ55に読込まれたプログラムが記憶される。
プログラムメモリ55には、デコーダ56が接続されて
おり、デコーダ56はプログラム開始信号PSTが入力
されたときに1ブロック分のプログラムを解析して、Y
軸及びZ軸の補間指令CYZを関数発生器57に送り、
A軸の補間指令CAを関数発生′x58に送る。一方、
キーボードスイッチ50には誤差測定装置20の測定結
果L1及びL2が手で入力され、これが演算器51に入
力される。演算器51ではこれらデータLl、 L2か
らずれの大きさβ及び角度θを計算し、それぞれレジス
タ52及びレジスタ53に送って記憶する。そして、演
算器59には、レジスタ52に記憶されたずれの大きさ
!と、レジスタ53に記憶された角度θの値と、関数発
生器58が生成したA軸の目標値Aとが入力され、Y軸
及びZ軸の修正値JT及びdZがそれぞれ計算される。
おり、デコーダ56はプログラム開始信号PSTが入力
されたときに1ブロック分のプログラムを解析して、Y
軸及びZ軸の補間指令CYZを関数発生器57に送り、
A軸の補間指令CAを関数発生′x58に送る。一方、
キーボードスイッチ50には誤差測定装置20の測定結
果L1及びL2が手で入力され、これが演算器51に入
力される。演算器51ではこれらデータLl、 L2か
らずれの大きさβ及び角度θを計算し、それぞれレジス
タ52及びレジスタ53に送って記憶する。そして、演
算器59には、レジスタ52に記憶されたずれの大きさ
!と、レジスタ53に記憶された角度θの値と、関数発
生器58が生成したA軸の目標値Aとが入力され、Y軸
及びZ軸の修正値JT及びdZがそれぞれ計算される。
こうして計算されたY軸及びZ軸の修正値av、ttz
と、関数発生器57が生成したY軸及びZ軸の目標値Y
O及びZOはそれぞれ加算器60に入力され、ここで工
具基準点と、旋回中心とが一致しないことによる加工誤
差を修正した目標値Y及びZが計算されて出力される。
と、関数発生器57が生成したY軸及びZ軸の目標値Y
O及びZOはそれぞれ加算器60に入力され、ここで工
具基準点と、旋回中心とが一致しないことによる加工誤
差を修正した目標値Y及びZが計算されて出力される。
このようにして制御装置によって出力されたA軸、Y軸
及びZ軸の3軸について目標値A。
及びZ軸の3軸について目標値A。
Y及びZが、それぞれサーボモータ5の駆動装着(図示
せず)と、砥石車7のY軸及びZ軸の位置決めを行なう
サーボモータの駆動装置(図示せず)とに送られ、修正
工具lの角度及び砥石車7の位置決めが行なわれる。
せず)と、砥石車7のY軸及びZ軸の位置決めを行なう
サーボモータの駆動装置(図示せず)とに送られ、修正
工具lの角度及び砥石車7の位置決めが行なわれる。
以上のような構成の誤差測定装置20及び制御装置によ
り、アーム3の任意の旋回位置において修正工具基準点
02と旋回中心O8が一致しない場合に、そのずれによ
る加工誤差を修正する様子を説明する。
り、アーム3の任意の旋回位置において修正工具基準点
02と旋回中心O8が一致しない場合に、そのずれによ
る加工誤差を修正する様子を説明する。
先ず工具基準点02と旋回中心01とのずれ星を算出す
るために、加工前にアーム3の特定の2ケ所の旋回位置
における工具の位置ずれを測定する。そのために、第2
図に示すようにダイヤルゲージ8を先端に配設されたロ
ッド9を、ボルトlOによって砥石修正装置本体4に増
刊けて固定する。この状態で、サーボモータ5を回転さ
せてアーム3を旋回させ、第4図のように修正工具lが
Y軸方向すなわち垂直方向を指す状態にして、この時の
ダイヤルゲージ8の指示値Llを読取る。次に、再びサ
ーボモータ5を回転させてアーム3を反時計方向に45
°旋回させ、修正工具lを第5図のように45°傾けた
状態にし、この時のダイヤルゲージ8の指示値L2を読
取る。
るために、加工前にアーム3の特定の2ケ所の旋回位置
における工具の位置ずれを測定する。そのために、第2
図に示すようにダイヤルゲージ8を先端に配設されたロ
ッド9を、ボルトlOによって砥石修正装置本体4に増
刊けて固定する。この状態で、サーボモータ5を回転さ
せてアーム3を旋回させ、第4図のように修正工具lが
Y軸方向すなわち垂直方向を指す状態にして、この時の
ダイヤルゲージ8の指示値Llを読取る。次に、再びサ
ーボモータ5を回転させてアーム3を反時計方向に45
°旋回させ、修正工具lを第5図のように45°傾けた
状態にし、この時のダイヤルゲージ8の指示値L2を読
取る。
このようにして、ダイヤルゲージ8の指示値Ll及びL
2をオペレータ等が読取り、その読増値L1及びL2を
キーボードスイッチ50を使用してデータ入力する。キ
ーボードスイッチ50を使用して入力された読取値L1
及びL2は演算器51に入力され、次の計算式に従って
第3図に示すような旋回中心0!から修正工具基準点0
2に向かうベクトルの大きさ文と偏角θとを計算する。
2をオペレータ等が読取り、その読増値L1及びL2を
キーボードスイッチ50を使用してデータ入力する。キ
ーボードスイッチ50を使用して入力された読取値L1
及びL2は演算器51に入力され、次の計算式に従って
第3図に示すような旋回中心0!から修正工具基準点0
2に向かうベクトルの大きさ文と偏角θとを計算する。
(2−F171「77 ・・・・・・・・
・(1)o−= tso°+tan−’ (z/y)
−−・”(2)但しy=L1−r z = (y/ 「■−(L2−r)) / 1丁この
ようにして計算されたずれ酸!及びθの値は、それぞれ
レジスタ52及びレジスタ53に送られて記憶される。
・(1)o−= tso°+tan−’ (z/y)
−−・”(2)但しy=L1−r z = (y/ 「■−(L2−r)) / 1丁この
ようにして計算されたずれ酸!及びθの値は、それぞれ
レジスタ52及びレジスタ53に送られて記憶される。
−・方、テープリーダ54によって読込まれた加工プロ
グラムは、一度メモリ55に記憶される。
グラムは、一度メモリ55に記憶される。
そして、゛プログラム開始指令信号PSTが与えられる
と、デコーダ56により1ブロック分の加ニブログラム
がメモリ55から読出される。デコーダ56は読出され
た1ブロック分のプログラムを解析し、Y軸及びZ軸の
補間指令CYZ及びA軸の補間指令CAをそれぞれ関数
発生器57及び関数発生器5日に送出する。関数発生器
57は補間指令CYZにより、修正工具基準点02及び
旋回中心01間のずれがない場合の、砥石7の位置のY
軸及びZ軸についての目標値yo、zoを出力する。ま
た、関数発生器58は補間指令GAにより、アーム3の
旋回角度の目標値Aを出力する。この目標値Aと、レジ
スタ52に記憶された修正工具基準点02及び旋回中心
OIの間のずれの絶対値1と、レジスタ53に記憶され
た旋回中心OIから修正工具基準点02に向かうベクト
ル偏角θとにより、演算器59を用いてY軸及びZ軸に
ついての目標値の修正値JV及びjZが計算される。こ
こに、この計算式は次のようになる。
と、デコーダ56により1ブロック分の加ニブログラム
がメモリ55から読出される。デコーダ56は読出され
た1ブロック分のプログラムを解析し、Y軸及びZ軸の
補間指令CYZ及びA軸の補間指令CAをそれぞれ関数
発生器57及び関数発生器5日に送出する。関数発生器
57は補間指令CYZにより、修正工具基準点02及び
旋回中心01間のずれがない場合の、砥石7の位置のY
軸及びZ軸についての目標値yo、zoを出力する。ま
た、関数発生器58は補間指令GAにより、アーム3の
旋回角度の目標値Aを出力する。この目標値Aと、レジ
スタ52に記憶された修正工具基準点02及び旋回中心
OIの間のずれの絶対値1と、レジスタ53に記憶され
た旋回中心OIから修正工具基準点02に向かうベクト
ル偏角θとにより、演算器59を用いてY軸及びZ軸に
ついての目標値の修正値JV及びjZが計算される。こ
こに、この計算式は次のようになる。
ttt=i自cos(θ+A)…・拳ψΦ・Φ争・・(
3)、7 z = l ” S11 (θ+A)・・
・・・・・・・・・・(4)上記(3)及び(4)式に
従って演算器58で演算された結果JY及びJZは共に
加算器60に送られ、この加算器60によって ’y=vo+ljy ・・・・・・・・
・・・・(5)Z=ZO+jz ・
・・・・・・・・・・・(6)なる加算が行なわれ、ず
れがない場合の砥石7のY軸及びZ軸についての目標値
YO及びZOを修正した目標値Y及びZが出力される。
3)、7 z = l ” S11 (θ+A)・・
・・・・・・・・・・(4)上記(3)及び(4)式に
従って演算器58で演算された結果JY及びJZは共に
加算器60に送られ、この加算器60によって ’y=vo+ljy ・・・・・・・・
・・・・(5)Z=ZO+jz ・
・・・・・・・・・・・(6)なる加算が行なわれ、ず
れがない場合の砥石7のY軸及びZ軸についての目標値
YO及びZOを修正した目標値Y及びZが出力される。
以上説明したような制御装置によって、アーム3の旋回
角度を決定するA軸の目標値Aと、アーム3の任意の旋
回位置において修正工具基準点02及び旋回中心O1が
一致しないことによる加工誤差を修正したY軸の目標値
Y及びZ軸の目標値Zとがそれぞれ出力される。目標値
Aはサーボモータ5の駆動装置(図示せず)に送られ、
アーム3の旋回角度が目標値と一致するようにサーボモ
ータ5が駆動される。また、目標値Y及びZはそれぞれ
砥石車7のY軸及びZ軸方向の位置を移動させるサーボ
モータの駆動装置(図示せず)に送られ、砥石車7の位
置が[1標偵に一致するように移動される。
角度を決定するA軸の目標値Aと、アーム3の任意の旋
回位置において修正工具基準点02及び旋回中心O1が
一致しないことによる加工誤差を修正したY軸の目標値
Y及びZ軸の目標値Zとがそれぞれ出力される。目標値
Aはサーボモータ5の駆動装置(図示せず)に送られ、
アーム3の旋回角度が目標値と一致するようにサーボモ
ータ5が駆動される。また、目標値Y及びZはそれぞれ
砥石車7のY軸及びZ軸方向の位置を移動させるサーボ
モータの駆動装置(図示せず)に送られ、砥石車7の位
置が[1標偵に一致するように移動される。
以」二の実施例では、誤差測定装置20の測定結果L1
及びL2をキーボードスイッチ50を用いて手動で入力
するようにしているが、これはポテンショメータやディ
ジタルスイッチ等を使用して直接制御装置に入力するよ
うにしても構わない。また、上記実施例においては砥石
修正装置に適用したが、この発明は工具の取付は誤差が
問題となるような研削盤の全てに全く同様に適用するこ
とができる。
及びL2をキーボードスイッチ50を用いて手動で入力
するようにしているが、これはポテンショメータやディ
ジタルスイッチ等を使用して直接制御装置に入力するよ
うにしても構わない。また、上記実施例においては砥石
修正装置に適用したが、この発明は工具の取付は誤差が
問題となるような研削盤の全てに全く同様に適用するこ
とができる。
(発明の効果)
以」−のようにこの発明によれば、旋回可能な修正工具
の工具基準点と旋回中心とが一致していなくても、工具
基準点と旋回中心のずれを予め測定しておくことで、任
意の旋回位置において、自動的にこのずれによる加工誤
差を修正することができる。このため、工具基準点と旋
回中心とのずれに起因する加工誤差をなくすることがで
きる。また、工具基準点と旋回中心とが完全に一致する
ように工具を取付ける必要がなくなり、旋回工具の取付
は作業も容易となる。
の工具基準点と旋回中心とが一致していなくても、工具
基準点と旋回中心のずれを予め測定しておくことで、任
意の旋回位置において、自動的にこのずれによる加工誤
差を修正することができる。このため、工具基準点と旋
回中心とのずれに起因する加工誤差をなくすることがで
きる。また、工具基準点と旋回中心とが完全に一致する
ように工具を取付ける必要がなくなり、旋回工具の取付
は作業も容易となる。
第1図(A)及び(B)はこの発明を適用する砥石修正
装置の側面図及び正面図、第2図は砥石修正装置に誤差
測定装置を取付けた構成図、第3図は砥石修正装置の修
正工具の先端の形状を示す図、第4図及び第5図は砥石
修正装置に誤差測定値を取付けた場合の修正工具とダイ
ヤルゲージの接触部分の拡大図、第6図はこの発明を適
用した砥石修正装置の制御装置の概略構成図である。 1・・・修正工具、2・・・修正工具保持具、3・・・
アーム、4・・・砥石修正装置本体、5・・・サーボモ
ータ、7・・・砥石車、8・・・ダイヤルゲージ、20
・・・誤差測定装置。 (A)2、 第 2 図 る 3 図 L4図 第5図
装置の側面図及び正面図、第2図は砥石修正装置に誤差
測定装置を取付けた構成図、第3図は砥石修正装置の修
正工具の先端の形状を示す図、第4図及び第5図は砥石
修正装置に誤差測定値を取付けた場合の修正工具とダイ
ヤルゲージの接触部分の拡大図、第6図はこの発明を適
用した砥石修正装置の制御装置の概略構成図である。 1・・・修正工具、2・・・修正工具保持具、3・・・
アーム、4・・・砥石修正装置本体、5・・・サーボモ
ータ、7・・・砥石車、8・・・ダイヤルゲージ、20
・・・誤差測定装置。 (A)2、 第 2 図 る 3 図 L4図 第5図
Claims (1)
- 旋回可能な工具を有し、2次元の補間が可能な数値制御
研削盤において、加工前に工具旋回平面内における前記
工具の位置ずれ量を測定し工具基準点と、旋回中心との
ずれを算出することにより、任意の旋回位置において前
記工具基準点と前記旋回中心とが一致しないことによる
工具の位置ずれ量を修正して加工誤差を発生させないよ
うにしたことを特徴とする旋回式修正工具付き数値制御
研削盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19218084A JPS6171969A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | 旋回式修正工具付き数値制御研削盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19218084A JPS6171969A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | 旋回式修正工具付き数値制御研削盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6171969A true JPS6171969A (ja) | 1986-04-12 |
| JPH0536189B2 JPH0536189B2 (ja) | 1993-05-28 |
Family
ID=16287006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19218084A Granted JPS6171969A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | 旋回式修正工具付き数値制御研削盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6171969A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6377656A (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-07 | Nachi Fujikoshi Corp | 数値制御研削盤のドレツシング制御方式 |
| WO2021095163A1 (ja) * | 2019-11-13 | 2021-05-20 | 日本電信電話株式会社 | 高周波線路構造、サブアセンブリ、ラインカード、および高周波線路構造の製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5586409B2 (ja) * | 2010-10-08 | 2014-09-10 | Ntn株式会社 | ドレッシング装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5320053U (ja) * | 1976-07-29 | 1978-02-20 |
-
1984
- 1984-09-13 JP JP19218084A patent/JPS6171969A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5320053U (ja) * | 1976-07-29 | 1978-02-20 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6377656A (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-07 | Nachi Fujikoshi Corp | 数値制御研削盤のドレツシング制御方式 |
| WO2021095163A1 (ja) * | 2019-11-13 | 2021-05-20 | 日本電信電話株式会社 | 高周波線路構造、サブアセンブリ、ラインカード、および高周波線路構造の製造方法 |
| CN114730980A (zh) * | 2019-11-13 | 2022-07-08 | 日本电信电话株式会社 | 高频线路结构、子组件、线路卡、以及高频线路结构的制造方法 |
| CN114730980B (zh) * | 2019-11-13 | 2024-03-19 | 日本电信电话株式会社 | 高频线路结构、子组件、线路卡、以及高频线路结构的制造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0536189B2 (ja) | 1993-05-28 |
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