JPS6171981A - マスタスレ−ブ・マニピユレ−タ - Google Patents

マスタスレ−ブ・マニピユレ−タ

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Publication number
JPS6171981A
JPS6171981A JP19070184A JP19070184A JPS6171981A JP S6171981 A JPS6171981 A JP S6171981A JP 19070184 A JP19070184 A JP 19070184A JP 19070184 A JP19070184 A JP 19070184A JP S6171981 A JPS6171981 A JP S6171981A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
master
manipulator
arm
slave
motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19070184A
Other languages
English (en)
Inventor
公一 大須賀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP19070184A priority Critical patent/JPS6171981A/ja
Publication of JPS6171981A publication Critical patent/JPS6171981A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は遠隔操作を行なうことのできるマスタスL/−
フ・マニピュレータに関スル。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
従来のマスタスレーブ・マニピュレータハ、第3図に示
すように、オペレータ1が操縦するマスタ・アーム2と
このマスタアーム2の動きに応じて同じ動作をするスレ
ーブアーム3と、このマスタおよびスレーブアーム2,
3の関節4〜7の角度を変える駆動機構8〜11と、こ
れらの駆動機構8〜11を駆動制御する駆動回路12と
で主に構成されている。
コノヨウナマスタスレーブーマニビュレータハ、マスタ
側マニピュレータに伝えるタケテナク、スレーブ側マニ
ピュレータの反力をも操作者が検知できるように構成さ
れている。そのためにマスタ側マニピュレータの各関節
ニスレープ側マニピュレータと同様の駆動機構が設けら
れている。この駆動機構は、第4図に示すように、関節
13の角度を変えるために第1のアームi4の先端部に
サーボモータ15とこのサーボモータ15の出力軸にト
ルクを増大させるだめの減速比の大きい歯車列16が設
けられ1、その歯車列16の出力軸17ニ第2のアーム
18の先端部が取りつけられている。このような駆動機
構を用いたものでらっては、マスタ側マニピュレータの
動作時に、歯車列の摩擦が大きいために、その操作性が
悪いという欠点があった。
〔発明の目的〕
この発明は、以上の如き事情に鑑みたされたもので、そ
の目的とする所は、マスタマニピュレータの駆動部にお
ける摩擦を小さくし、その操作性の向上をはかることで
ある。
〔発明の概要〕
この発明は、マスタマニピュレータの駆動部にダイレク
トドライブモータを使用し、その駆動系から歯車列をと
りのぞいて構成したマスタスレーブ・マニピュレータで
ある。
〔発明の効果〕
この発明によれば、マスタマニピュレータの駆動部の摩
擦を激減させることによって、マスタマニピュレータを
スムーズに動かすことができ、操作性の向上が得られる
〔発明の実施例〕
以下、この発明の実施例について説明する。第1図にこ
の発明のマスタスレーブマニピュレータの要部ヲ示し、
特にマスタ側マニビュV−夕の一部切欠断面図で示す。
マスタ側マニピュレータの第1のアーム19は外部カバ
ー20に固定され、このカバー20の中には軸受21が
設けられ、この軸受21には第2のアーム22に固定さ
れている軸23が軸支されている。との軸23にはダイ
レクトドライブモータDを構成する回転子24が固定き
れ、さらにこの軸23の回転速度を検出するタコジェネ
レータ25とこの軸23の回転角度を検出するフ第1・
エンコーダ26とが軸結されている。またカバー20の
中には上記回転子24と対向してダイレクトドライブモ
ータDの固定子27が設けられている。固定子27には
永久磁石28とブラシリング29およびブラシ30が設
けられ、回転子24VCはコイル31と整流子32が設
けられている。すなわち、少なくともマスタ側のマニピ
ュレータを構成する第1のアーム19と第2のアーム2
2とはこの関節33を中心に、減速装置のような機械的
摩擦の大きい機構を介さずに、回動できるので、第1の
アーム19に第2のアーム22との角度をつけるために
力を加えたとすると、減速装置が無いので、抵抗なく動
かすことができる。
このように構成されたマスタスレーブ・マニピュレータ
は第2図に示すような駆動回路34によってマスタ側マ
ニピュレータ35トスレープ側マニピユレータ36との
駆動制御が行なわれる。マスタ側マニピュレータ35は
、マスタアーム37の関節に直結されているダイレクト
ドライブモータ(Dモータ)38とダンピング特性向上
のために設けたDモータ38の回転速度を検出するタコ
ジェネレータ(T、G)39と回転位置を検出するエン
コーダ40とで構成され、スレーブ側マニピュレータ3
6ハ、スレーブアーム411C軸設されている直流モー
タ(DCモータ)42とT、G43およびエンコーダ4
4とで構e、されている。駆動回路34は、コンピュー
タ45で構成されている一対のパルスカウンタ46,4
7および一対のデジタル/アナログ変換548.49と
一対のサーボアンプ50.51で主に構成されている。
スレーブ側マニピュレータ36のDOモータ42ハ、マ
スタ側マニピュレータ35のエンコータ40テ得うれた
パルス信号をパルスカウンタ46に入力してカウントし
、マスタアーム37の位置信号を目標値として得る。こ
の位置信号とスレーブ側マニピュレータ36のエンコー
ダ44とパルスカウンタ47とに」:つて得られる位置
信号との差信号を得て、この差信号とマスタ側マニピュ
レータ35のタコジェネレータ39による速度フィード
バック信号とによって駆動される。
−r X タコジェネレータ35のDモータ38 il
: 逆[スレーブ側マニピュレータ36のエンコータ4
4トパルスカウタ47によって得られる位置信号を目標
値としてマスタ側と同様に駆動される。このような駆動
動作によって、マスタ側とスレーブ側トノ比較で各々の
アームの位置に角度差が生じているとその差に応じた力
がマスタ側マニピュレータに加えられ、操作者に力が感
じられるように動作する。
上述した駆動回路は、この対称型に限らず、力逆送型、
力帰還型などであっても良い。
マタ、マスタ側マニピュレータに用いたダイレクトドラ
イブモータは、ダイレクトドライブトルクモータと呼ば
れ市販されているもので、駆動する負荷の軸に直接取付
けることのできる直流モータで、固定子には永久磁石界
磁を用い、回転子は巻線型で整流子を有し、ブラシで整
流し回転駆動されるものである。このモータは、直径に
比べ積厚が薄くでき、回転子の軸穴の径を大きくしても
性能を損わないために、関節のシャフトに減速機などを
介さずに直接取っ付けることができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す一部切欠断面図、第2図
は本発明の実施例に用いた駆動回路を示す回路図、第3
図は従来の装置を示す説明図、第4図は従来装置の断面
図である。 19・・マスタ側マニピュレータの第1のアーム、22
、・・マスタ側マニピュレータの第2のアーム、23・
・・軸、24・・・回転子、27・・・固定子、33・
・・関節。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑(ほか1名)(N ζ 〜 m 守     ト。 Css  3 −、)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マスタ側マニピュレータの開節の動きによってスレーブ
    側マニピュレータの関節を操作するよう構成したものに
    おいて、前記マスタ側マニピュレータの関節は、第1お
    よび第2のアームを連設してなり、前記第1アームを回
    動軸支する軸部に直結した回転子と、この回転子と協動
    して回転駆動するための電動機を構成しかつ前記第2の
    アームに直結してなる固定子とを具備してなることを特
    徴とするマスタスレーブ、マニピュレータ。
JP19070184A 1984-09-13 1984-09-13 マスタスレ−ブ・マニピユレ−タ Pending JPS6171981A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19070184A JPS6171981A (ja) 1984-09-13 1984-09-13 マスタスレ−ブ・マニピユレ−タ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19070184A JPS6171981A (ja) 1984-09-13 1984-09-13 マスタスレ−ブ・マニピユレ−タ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6171981A true JPS6171981A (ja) 1986-04-12

Family

ID=16262410

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19070184A Pending JPS6171981A (ja) 1984-09-13 1984-09-13 マスタスレ−ブ・マニピユレ−タ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6171981A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55157494A (en) * 1979-05-22 1980-12-08 Fujitsu Ltd Joint structure of robot
JPS591189A (ja) * 1982-06-26 1984-01-06 樋川 廣二 工業用ロボツトにおけるア−ム構造

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55157494A (en) * 1979-05-22 1980-12-08 Fujitsu Ltd Joint structure of robot
JPS591189A (ja) * 1982-06-26 1984-01-06 樋川 廣二 工業用ロボツトにおけるア−ム構造

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