JPS6172404A - マイクロストリツプアンテナ - Google Patents
マイクロストリツプアンテナInfo
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- JPS6172404A JPS6172404A JP60098872A JP9887285A JPS6172404A JP S6172404 A JPS6172404 A JP S6172404A JP 60098872 A JP60098872 A JP 60098872A JP 9887285 A JP9887285 A JP 9887285A JP S6172404 A JPS6172404 A JP S6172404A
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- excitation array
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q13/00—Waveguide horns or mouths; Slot antennas; Leaky-waveguide antennas; Equivalent structures causing radiation along the transmission path of a guided wave
- H01Q13/20—Non-resonant leaky-waveguide or transmission-line antennas; Equivalent structures causing radiation along the transmission path of a guided wave
- H01Q13/206—Microstrip transmission line antennas
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q21/00—Antenna arrays or systems
- H01Q21/06—Arrays of individually energised antenna units similarly polarised and spaced apart
- H01Q21/061—Two dimensional planar arrays
- H01Q21/065—Patch antenna array
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q25/00—Antennas or antenna systems providing at least two radiating patterns
- H01Q25/004—Antennas or antenna systems providing at least two radiating patterns providing two or four symmetrical beams for Janus application
Landscapes
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Waveguide Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、マイクロストリップアンテナに関する。
最も関連する先行技術は、本出願人に譲渡された198
2年5月17日付の米国特許出願第378、.575号
に開示されている。この先行技術のアンテナは、アレイ
の両端に給電される単一開口面マイクロストリップアン
テナである。そのアンテナはある環境の下では全体とし
て満足に動作するが、温度に対し゛C非常に敏感で、水
面上の補償は湯1足できる程度には達していない。それ
らの欠点は部分的には、ドツプラーレーダを動作させる
ために4本のビームを発生させるために単一開口面アン
テナを使用する必要があることに原因を求めることがで
きる。
2年5月17日付の米国特許出願第378、.575号
に開示されている。この先行技術のアンテナは、アレイ
の両端に給電される単一開口面マイクロストリップアン
テナである。そのアンテナはある環境の下では全体とし
て満足に動作するが、温度に対し゛C非常に敏感で、水
面上の補償は湯1足できる程度には達していない。それ
らの欠点は部分的には、ドツプラーレーダを動作させる
ために4本のビームを発生させるために単一開口面アン
テナを使用する必要があることに原因を求めることがで
きる。
上記の先行技術と比較して本発明によるマイクロストリ
ップアンテナの特徴は、単一のアンテナとしてほぼ同じ
空間を占めるように互い違いに並べられる2つの独立し
たマイクロストリップアンテナを利用することを基にし
ている。この構造においては、各アンテナ開口面は、単
一開口面から4本のビームを発生する上記の先行技術に
対してただ2本のビームを各開口面が発生する。したが
って、各アンテナの構造は、先行技術におけるアレイの
各端部に給電するのとは異なり、平らな各アレイに単一
の給電を行なうような構造である。
ップアンテナの特徴は、単一のアンテナとしてほぼ同じ
空間を占めるように互い違いに並べられる2つの独立し
たマイクロストリップアンテナを利用することを基にし
ている。この構造においては、各アンテナ開口面は、単
一開口面から4本のビームを発生する上記の先行技術に
対してただ2本のビームを各開口面が発生する。したが
って、各アンテナの構造は、先行技術におけるアレイの
各端部に給電するのとは異なり、平らな各アレイに単一
の給電を行なうような構造である。
第1の重要な利点は、各平面アレイが寮なる放射器間隔
の放射アレイを有することができるという事実のために
トラックに沿って温度?Ili償を行なえることである
。一方のアンテナのために前方励振アレイを用い、他方
のアンテナのために後方励振アレイを用いると、互い違
いに配置されている各アンテナに対して放射器間隔を選
択でき、その結果としてトラックに沿う方向に温度補償
を行なうことができる。本発明の第2の利点は、この構
造を用いると水面上バイアス誤差が大幅に小さくなるこ
とである。この利点は、このアンテナはただ1つの端部
から給電されるから、小さい水面上バイアス誤差を達成
するために必要な振幅関数を、給゛市アレイのいずれか
の端部から給電するために1回変更する必要があるとい
う事実から生ずるのである。上記の先行技術の場合には
、放射アレイに両端から給電せねばならないから、振幅
関数を2回変更づ゛る必要があった。
の放射アレイを有することができるという事実のために
トラックに沿って温度?Ili償を行なえることである
。一方のアンテナのために前方励振アレイを用い、他方
のアンテナのために後方励振アレイを用いると、互い違
いに配置されている各アンテナに対して放射器間隔を選
択でき、その結果としてトラックに沿う方向に温度補償
を行なうことができる。本発明の第2の利点は、この構
造を用いると水面上バイアス誤差が大幅に小さくなるこ
とである。この利点は、このアンテナはただ1つの端部
から給電されるから、小さい水面上バイアス誤差を達成
するために必要な振幅関数を、給゛市アレイのいずれか
の端部から給電するために1回変更する必要があるとい
う事実から生ずるのである。上記の先行技術の場合には
、放射アレイに両端から給電せねばならないから、振幅
関数を2回変更づ゛る必要があった。
本発明の更に別の利点は、アンテナの1つの点から給電
するために振幅関数を最適にできるためにガンマビーム
幅が狭いことである。
するために振幅関数を最適にできるためにガンマビーム
幅が狭いことである。
″ 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明す
る。
る。
ドツプラーエコーを追跡するために使用される技術とは
無関係に、陸上−水面上推移を無くすための設計に特別
の努力を払わなければ、全てのドツプラーレーダは陸上
−水面上推移を経験することになる。この陸上−水面上
推移の機構について論するために、第1a図に示すよう
な、γ0 (速度ベクトルと放射されたビームの中心の
間の角度)とφ。(散乱面へのビームの大剣角度)は同
じ平面内にあり、かつ互いに補角の関係にある簡単な単
一ビーム系について考えることにする。アンテナのビー
ム幅はΔγとして示されている。陸上においては一様な
後方散乱(第1b図)のために、中心がγ。の関数で、
幅がΔγの関数であるスペクトラムが得られる(第1C
図)。水面上においては、後方散乱は一様ではなくて、
大きなφ角度(小さいγ角度)は低い散乱係数を有する
。より小さいγ角度はドツプラースペクトラムのより高
い周波数に伴って生ずるものであるから、高い周波数は
低い周波数よりも減衰させられるために、そのピークは
低い周波数の方へ推移させられる。
無関係に、陸上−水面上推移を無くすための設計に特別
の努力を払わなければ、全てのドツプラーレーダは陸上
−水面上推移を経験することになる。この陸上−水面上
推移の機構について論するために、第1a図に示すよう
な、γ0 (速度ベクトルと放射されたビームの中心の
間の角度)とφ。(散乱面へのビームの大剣角度)は同
じ平面内にあり、かつ互いに補角の関係にある簡単な単
一ビーム系について考えることにする。アンテナのビー
ム幅はΔγとして示されている。陸上においては一様な
後方散乱(第1b図)のために、中心がγ。の関数で、
幅がΔγの関数であるスペクトラムが得られる(第1C
図)。水面上においては、後方散乱は一様ではなくて、
大きなφ角度(小さいγ角度)は低い散乱係数を有する
。より小さいγ角度はドツプラースペクトラムのより高
い周波数に伴って生ずるものであるから、高い周波数は
低い周波数よりも減衰させられるために、そのピークは
低い周波数の方へ推移させられる。
陸上−水面上推移はアンテナのパラメータに応じて全体
として1〜3%である。
として1〜3%である。
三次元の状況は一層複雑である。航空機が第2図のX軸
に沿って飛行していると仮定する。、Y@は水平で、X
軸に直角であり、Z軸は垂直である。
に沿って飛行していると仮定する。、Y@は水平で、X
軸に直角であり、Z軸は垂直である。
長方形アレイがそれらの軸に対しである角度を成す4本
のビームを発生する。それらのビームのうらの任意の1
つのビーム(たとえばビーム2)の軸線がX軸に対して
角度γ。を成し、Y軸に対してσ を成し、Z軸に対し
て角度φ。を成す。第3a図に示す従来の長方形アンテ
ナは振幅関数Aを有する。この振幅関数はX@上および
Y軸上の2つの独立関数の積と考えることができる。す
なわち、 A (X、V) −f (x)・g(y)したがって、
従来の長方形アンテナに苅り−るアンテナパターンはγ
とσに「分離できる」ということができる。水面上の散
乱係数(は角度に応じて変化するから、γとσの代りに
rとφに分ローできるアンテナパターンを右することが
望ましい。この種のアンテナパターンは陸上−水面上推
移を大幅に無くす。
のビームを発生する。それらのビームのうらの任意の1
つのビーム(たとえばビーム2)の軸線がX軸に対して
角度γ。を成し、Y軸に対してσ を成し、Z軸に対し
て角度φ。を成す。第3a図に示す従来の長方形アンテ
ナは振幅関数Aを有する。この振幅関数はX@上および
Y軸上の2つの独立関数の積と考えることができる。す
なわち、 A (X、V) −f (x)・g(y)したがって、
従来の長方形アンテナに苅り−るアンテナパターンはγ
とσに「分離できる」ということができる。水面上の散
乱係数(は角度に応じて変化するから、γとσの代りに
rとφに分ローできるアンテナパターンを右することが
望ましい。この種のアンテナパターンは陸上−水面上推
移を大幅に無くす。
第3b図はφとγに分離できるアンテナパターンを得る
ための傾射軸座標系を示すものである。
ための傾射軸座標系を示すものである。
Y′軸はX−Y平面へのビーム軸の投影である。
Y′軸はY軸に対して角度Kを成す。
第3C図は傾射角度かに一45度である傾射開口面アン
テナを示す。このアンテナの振幅関数はX軸とY′軸に
お【)る2つの独立関数の積である。
テナを示す。このアンテナの振幅関数はX軸とY′軸に
お【)る2つの独立関数の積である。
A(x、y)=f’ (x)・g’ (y)傾射聞
口面アンテナのアンテナパターンはγとξに関して分離
できる。ここにξはY′軸とビーム軸の間の角度である
。ビームの中心近くでtよ、アンテナパターンはγおよ
びφに関しても良好な近似C分離でき、したがって陸上
−水面上推移に大ぎく依存する。しかし、第3C図は傾
射開口面アンテナが長方形状にマウン1−された領域の
大部分をほとんど使用しないまま放置することを示す。
口面アンテナのアンテナパターンはγとξに関して分離
できる。ここにξはY′軸とビーム軸の間の角度である
。ビームの中心近くでtよ、アンテナパターンはγおよ
びφに関しても良好な近似C分離でき、したがって陸上
−水面上推移に大ぎく依存する。しかし、第3C図は傾
射開口面アンテナが長方形状にマウン1−された領域の
大部分をほとんど使用しないまま放置することを示す。
したがって、傾射聞′口面アンテナの利17は、長方形
領域全体が放射素子を含んでいる場合の利1qよりも低
い。更に、傾射アンテナアレイにJ−5ける放射アレイ
が短いために各アレイにおける放射素子の数が制限され
るが、そのために許容できないほど低い挿入損失を生ず
ることがある。
領域全体が放射素子を含んでいる場合の利1qよりも低
い。更に、傾射アンテナアレイにJ−5ける放射アレイ
が短いために各アレイにおける放射素子の数が制限され
るが、そのために許容できないほど低い挿入損失を生ず
ることがある。
しかし、第4図に示すように、vA射開開口面生ずるこ
と、ぞれの頭部を切ること、および希望の分離性を維持
する長方形開口面を得ることが可能である。更に、ある
程瓜の過補償が達成されるにうに傾射角度を変えること
が可能である。それらは本発明の基本的な設計上のg1
6すべき事項である。
と、ぞれの頭部を切ること、および希望の分離性を維持
する長方形開口面を得ることが可能である。更に、ある
程瓜の過補償が達成されるにうに傾射角度を変えること
が可能である。それらは本発明の基本的な設計上のg1
6すべき事項である。
前記米国特許出願に記載され、第5図に示されている種
類の典型的なマイクロストリップアンテナにおいては、
単一の給電手段1が複数の放射パッチアレイ2にとりつ
りられる。それらのパッチは半波共振器であって、前記
米国特許出願に記載されているように、パッチ縁部から
電力を放射する。ビーム幅を制御するためにビームの形
と、サイドローブのレベルと、各パッチにより放射され
″ 8□カ(7) L/ /’C/lz 、!:
e t’ヮ、わ。、ヶい。えおされる電力はパッチの導
電度に比例し、その導電度は波Q1線のインピーダンス
およびパッチの幅に関連する。それらのパッチは位相リ
ンク3により接続される。位相リンクはアレイの軸線に
対するビームの角度を決定する。
類の典型的なマイクロストリップアンテナにおいては、
単一の給電手段1が複数の放射パッチアレイ2にとりつ
りられる。それらのパッチは半波共振器であって、前記
米国特許出願に記載されているように、パッチ縁部から
電力を放射する。ビーム幅を制御するためにビームの形
と、サイドローブのレベルと、各パッチにより放射され
″ 8□カ(7) L/ /’C/lz 、!:
e t’ヮ、わ。、ヶい。えおされる電力はパッチの導
電度に比例し、その導電度は波Q1線のインピーダンス
およびパッチの幅に関連する。それらのパッチは位相リ
ンク3により接続される。位相リンクはアレイの軸線に
対するビームの角度を決定する。
パッチと位置リンクにより構成されたアレイは、給電手
段1からとり出された電力の量を調整する2段トランス
4を介して給電線に接続される。給電手段は一連の等し
い長さの位相リンク5により構成される。その位相リン
ク5はアレイに垂直な平面内のビーム角度を制御する。
段1からとり出された電力の量を調整する2段トランス
4を介して給電線に接続される。給電手段は一連の等し
い長さの位相リンク5により構成される。その位相リン
ク5はアレイに垂直な平面内のビーム角度を制御する。
給電手段は進行波構造でもある。与えられた任意の点で
利用できる電力は全入力電力から、先行する全てのアレ
イからとり出された電力を差し引いたものに等しい。
利用できる電力は全入力電力から、先行する全てのアレ
イからとり出された電力を差し引いたものに等しい。
それらの構造は伝送媒体および放射器の帯域幅によって
のみ制限される広帯域幅構造である。この場合には、パ
ッチ放射器の高いQが帯域幅を動作周波数の数%まで制
限する。
のみ制限される広帯域幅構造である。この場合には、パ
ッチ放射器の高いQが帯域幅を動作周波数の数%まで制
限する。
本発明は概念的には、第5図に関連して説明したような
種類の2つの独立したアンテナとして動作する。しかし
、同じ平面内で重畳された開口面を形成するように互い
違いに2つのアンテナを配置1°ることにJ:り本発明
のアンテナ構造は実現される。このように構成すること
によりアンテナに必要なスペースを最小にできる。それ
ら2つの開口面がそれぞれ第6a図、第6b図に線図的
に簡単に描かれている。たとえば、開口面Aは、1つの
後方励振給電手段10に接続されている24個の前方励
振アレイで構成される。第6b図に示す開口面Bは1つ
の後方励振給電手段18で同様に構成される。しかし、
開口面Bには、開口面への前方励振アレイの代りに後方
励振アレイが設けられる。前方/11!方励1fi (
l、i進体に入る進行波が前方/後方の方向にビームを
発生する。第6図には4本のビームと、それらに関連す
る給電点が示されている。互い追いに組合わされている
アンテナ構造体が駆動されると、秤々の給電点が逐次駆
動される。
種類の2つの独立したアンテナとして動作する。しかし
、同じ平面内で重畳された開口面を形成するように互い
違いに2つのアンテナを配置1°ることにJ:り本発明
のアンテナ構造は実現される。このように構成すること
によりアンテナに必要なスペースを最小にできる。それ
ら2つの開口面がそれぞれ第6a図、第6b図に線図的
に簡単に描かれている。たとえば、開口面Aは、1つの
後方励振給電手段10に接続されている24個の前方励
振アレイで構成される。第6b図に示す開口面Bは1つ
の後方励振給電手段18で同様に構成される。しかし、
開口面Bには、開口面への前方励振アレイの代りに後方
励振アレイが設けられる。前方/11!方励1fi (
l、i進体に入る進行波が前方/後方の方向にビームを
発生する。第6図には4本のビームと、それらに関連す
る給電点が示されている。互い追いに組合わされている
アンテナ構造体が駆動されると、秤々の給電点が逐次駆
動される。
互い違いに配置された本発明のアンテナ構造の部分図が
第7図に示されている。放射素子が大きいリンクにより
相互に結合されているアレイが開口面△に対応する。そ
れらのアレイ番よ偶数番号をつけられているアレイとし
ての位置を占めていることがわかるであろう。これとは
逆に、小さいリンクにより相互に結合されている放射素
子は開口面Bに対応し、それらのアレイは奇数位置を占
めことがわかる。したがって、開口面Aと8のアレイは
互い違いに規則的に交番して配置される。それら2つの
独立した開口面を良く分離するためには、隣接するアレ
イの間隔をできるだけ広くすることが望ましい。しかし
、そうするとパッチ幅が制限されて、ビーム整形の制御
が困難になる。したがって、ガンマ映像、ナイドローブ
おにσ水面上誤差に対して満足できる性能を発揮させる
ためには、選択きれるパッチ幅の値を妥協Vねばならな
い。
第7図に示されている。放射素子が大きいリンクにより
相互に結合されているアレイが開口面△に対応する。そ
れらのアレイ番よ偶数番号をつけられているアレイとし
ての位置を占めていることがわかるであろう。これとは
逆に、小さいリンクにより相互に結合されている放射素
子は開口面Bに対応し、それらのアレイは奇数位置を占
めことがわかる。したがって、開口面Aと8のアレイは
互い違いに規則的に交番して配置される。それら2つの
独立した開口面を良く分離するためには、隣接するアレ
イの間隔をできるだけ広くすることが望ましい。しかし
、そうするとパッチ幅が制限されて、ビーム整形の制御
が困難になる。したがって、ガンマ映像、ナイドローブ
おにσ水面上誤差に対して満足できる性能を発揮させる
ためには、選択きれるパッチ幅の値を妥協Vねばならな
い。
次に第9A図、第9B図を参照する。参照番号6は本発
明の互い近いに配置されたアンテナをエツチングするた
めの印刷回路パターンを全体的に示す。第7図を参照し
て説明したように、開口面AとBの互い違いに配置され
たアレイは共平面関係で存在する。給電線10が開口面
へにス・1応づ°る偶数番号の位置に位置させられてい
る各アレイに接続される。したがって、たとえば、結合
点8が給t■線10と、2段トランス19.19aを介
する第2の示されているアレイとの間に存在する。
明の互い近いに配置されたアンテナをエツチングするた
めの印刷回路パターンを全体的に示す。第7図を参照し
て説明したように、開口面AとBの互い違いに配置され
たアレイは共平面関係で存在する。給電線10が開口面
へにス・1応づ°る偶数番号の位置に位置させられてい
る各アレイに接続される。したがって、たとえば、結合
点8が給t■線10と、2段トランス19.19aを介
する第2の示されているアレイとの間に存在する。
給電点28は第6a図を参照して先に説明したように第
1のビームに対応し、給電点29は第6a図の第2のビ
ームに対応する。最も右側のアレイは第6a図に示す開
口面Aにも対応し、このアレイは結合点9において給電
l!10に接続されていることがわかる。給電線10の
右端部の給電点29は、第6a図に関連して説明した第
2のビームに対する給電点に対応する。
1のビームに対応し、給電点29は第6a図の第2のビ
ームに対応する。最も右側のアレイは第6a図に示す開
口面Aにも対応し、このアレイは結合点9において給電
l!10に接続されていることがわかる。給電線10の
右端部の給電点29は、第6a図に関連して説明した第
2のビームに対する給電点に対応する。
開口面Aを妨げることなしに開口面8の互い違いに配置
されているアレイをアクセスするためには、開口面Bの
ための給電手段を開口面Aのアレイから絶縁され、かつ
隔てられた関係で装着するイ 必要がある。これを
行なうために、第9A図に示すようにエツチングされた
導体の態様でフィードスルー印刷回路ストリップ7が開
発されている。
されているアレイをアクセスするためには、開口面Bの
ための給電手段を開口面Aのアレイから絶縁され、かつ
隔てられた関係で装着するイ 必要がある。これを
行なうために、第9A図に示すようにエツチングされた
導体の態様でフィードスルー印刷回路ストリップ7が開
発されている。
本発明の好適な実施例においては、主アンテナ桐造体の
エツチングされた導電部分9aと、フィードスルースト
リップ7のエツチングされた3g電部分が1つの基体上
に形成されて、適切に分離される。互い違いに配置され
ているアンテナ6の上にフィードスルーストリップ7を
絶縁して位置させることにより、電力を給電線18を通
って、互い違いに配置されている個々の後方励振アレイ
へ送ることができる。すなわち、たとえば、第6b図の
4番目の給電点に対応する給電点24を駆動することに
より、結合点27において2段トランス38.40を介
して電力がとり出されて、フィードスルーパッド36に
終端する相互に接続されている導電部分41へ送られる
。互い違いに配置されているアンテナ6の給電端の上に
適切に配置されているフィードスルーストリップ7によ
り、フィードスルーパッド3・6が第1の後方励振アレ
イのフィードスルーパッド34に位置合わせして位置さ
せられ、それにより給電点24とアレイの間の接続を完
了する。パッド36と34の間のこのフィードスルー接
続が第9A、98図の間のtillJ線で示されている
。同様にして、第6b図に示されている第3のビームの
給電点に対応する給電点30が、最も右側に示されてい
る後方励振アレイへ、とり出し点32から相互に接続さ
れている導電部分31と2段トランス42.44を介し
て電力を与える。パッド20と21の間のフィードスル
ー接続が破線で示されている。
エツチングされた導電部分9aと、フィードスルースト
リップ7のエツチングされた3g電部分が1つの基体上
に形成されて、適切に分離される。互い違いに配置され
ているアンテナ6の上にフィードスルーストリップ7を
絶縁して位置させることにより、電力を給電線18を通
って、互い違いに配置されている個々の後方励振アレイ
へ送ることができる。すなわち、たとえば、第6b図の
4番目の給電点に対応する給電点24を駆動することに
より、結合点27において2段トランス38.40を介
して電力がとり出されて、フィードスルーパッド36に
終端する相互に接続されている導電部分41へ送られる
。互い違いに配置されているアンテナ6の給電端の上に
適切に配置されているフィードスルーストリップ7によ
り、フィードスルーパッド3・6が第1の後方励振アレ
イのフィードスルーパッド34に位置合わせして位置さ
せられ、それにより給電点24とアレイの間の接続を完
了する。パッド36と34の間のこのフィードスルー接
続が第9A、98図の間のtillJ線で示されている
。同様にして、第6b図に示されている第3のビームの
給電点に対応する給電点30が、最も右側に示されてい
る後方励振アレイへ、とり出し点32から相互に接続さ
れている導電部分31と2段トランス42.44を介し
て電力を与える。パッド20と21の間のフィードスル
ー接続が破線で示されている。
第13図はフィードスルー構造の詳細図である。
−例として、第9a図の最も右側の後方励振アレイのフ
ィードスルーが示されている。互い違いに配置されてい
るアレイ6の平面は上方に向いているものとして示され
、導電性フィードスルーストリップ7が下を向いている
ものとして示されている。アレイ6とフィードスルース
トリップ7のそれぞれのフィードスルーパッド21.2
0は間隔をおいて整列させられる。アンテナとフィード
スルーストリップのそれぞれの基体「1」と基体「2」
のそれぞれに穴46.48が設けられる。
ィードスルーが示されている。互い違いに配置されてい
るアレイ6の平面は上方に向いているものとして示され
、導電性フィードスルーストリップ7が下を向いている
ものとして示されている。アレイ6とフィードスルース
トリップ7のそれぞれのフィードスルーパッド21.2
0は間隔をおいて整列させられる。アンテナとフィード
スルーストリップのそれぞれの基体「1」と基体「2」
のそれぞれに穴46.48が設けられる。
アンチノーとフィードル−ストリップにそれぞれとりつ
けられているアルミニウム製の基体「1」。
けられているアルミニウム製の基体「1」。
「2」を貫通する大きな穴23が設けられる。フィード
スルーは2つの]エツチングされたフィードスルーパッ
ド20.21の間のはんだづけピン50により完成され
る。
スルーは2つの]エツチングされたフィードスルーパッ
ド20.21の間のはんだづけピン50により完成され
る。
周波数と温度に対する理論について考える。ドツプラー
レーダ装置は正確な速度情報を与えるものとすると、そ
れのアンテナにより発生されるビームはできるだけ安定
に保たなければならない。
レーダ装置は正確な速度情報を与えるものとすると、そ
れのアンテナにより発生されるビームはできるだけ安定
に保たなければならない。
周波数および温度の関数としてのビーム角度ドリフトの
ためにかなりの速度誤差が発生さぜられるから、発生さ
れた4本のビームの間の相対的な距離が保たれるように
ビーム角度ドリフトを最小にしなければならない。これ
を行なうために本発明のアンテナはいくつかの技術を用
いる。そ札らの技術には交互に配置された前方励振アレ
イと後方励振アレイを用いること、各開口面に対して異
なる素子間隔を選択することが含まれる。ビーム角CO
5Bヰ□ ここで、θは給電線とアレイの軸線とのなす角度であり
、 Sはアレイとアレイの間隔づなわちパッチとパッチの間
隔であり、 gは位相リンク長であり、 ξは誘電率ひあり、 λ0は自由空間波長である。
ためにかなりの速度誤差が発生さぜられるから、発生さ
れた4本のビームの間の相対的な距離が保たれるように
ビーム角度ドリフトを最小にしなければならない。これ
を行なうために本発明のアンテナはいくつかの技術を用
いる。そ札らの技術には交互に配置された前方励振アレ
イと後方励振アレイを用いること、各開口面に対して異
なる素子間隔を選択することが含まれる。ビーム角CO
5Bヰ□ ここで、θは給電線とアレイの軸線とのなす角度であり
、 Sはアレイとアレイの間隔づなわちパッチとパッチの間
隔であり、 gは位相リンク長であり、 ξは誘電率ひあり、 λ0は自由空間波長である。
上の式の偏微分は次の通りである。
2sinθ
(S)sinθ
ここに、にξは誘電率の温度係数、
4Sは基体の膨張率、
Δ
fは周波vl(Ilz)、
θはラジアンで表わされた角度である。
それらの漏微分の値は素子の間隔を変えることにより調
整できる。他の全てのパラメータは装置または物質を拘
束する。
整できる。他の全てのパラメータは装置または物質を拘
束する。
ビーム対を補償する1つの方法は平均ビームの振れ対温
度および周波数を最小にすることである。
度および周波数を最小にすることである。
後方励振ビームと前方励振ビームが第8図に示すように
同じ速度で動くものとすると、θBFが増大し、θfF
7J1減少するが、それらの値の余弦の平均はほぼ一定
に保たれる。
同じ速度で動くものとすると、θBFが増大し、θfF
7J1減少するが、それらの値の余弦の平均はほぼ一定
に保たれる。
本発明のアンテノにおいては、開口面Aの前方励振アレ
イと開口面Bの後方励振アレイにより、トラックに沿う
ガンマビーム対が交互に発生される。後方励振間隔と前
方励振間隔を実験的に調整することにより1周波数と温
度補償の間の妥協が達成される。
イと開口面Bの後方励振アレイにより、トラックに沿う
ガンマビーム対が交互に発生される。後方励振間隔と前
方励振間隔を実験的に調整することにより1周波数と温
度補償の間の妥協が達成される。
以上説明した構成によりアンテナの横方向軸に関してビ
ームが対称的に最少駆動くことになるとともに、トラッ
ク交差速度誤差が最小となり、しかも横方向軸を中心と
するビームの対称性が保たれる。あるいは、一方の給電
線、たとえば給電線10、が前方励振型で、他方の給電
線、たとえば給電線18、が後方型であるように給電線
10と18を配買できる。このように構成することによ
り一方の横方向ビーム対が能力の横方向ビーム対とは逆
の向きに動くことになり、かつ交差トラック速度誤差が
生ずることになる。この交着トラック速度誤差は温度お
よび周波数によって大きく変化づ”ることはない。
ームが対称的に最少駆動くことになるとともに、トラッ
ク交差速度誤差が最小となり、しかも横方向軸を中心と
するビームの対称性が保たれる。あるいは、一方の給電
線、たとえば給電線10、が前方励振型で、他方の給電
線、たとえば給電線18、が後方型であるように給電線
10と18を配買できる。このように構成することによ
り一方の横方向ビーム対が能力の横方向ビーム対とは逆
の向きに動くことになり、かつ交差トラック速度誤差が
生ずることになる。この交着トラック速度誤差は温度お
よび周波数によって大きく変化づ”ることはない。
長方形アンテナの各集子により放射される電力は、通常
は、第10図に示ずように直交軸に沿う振幅関数の積に
より決定される。それらの直交関数は、X軸とYIII
jlからビームまで測定されるガンマ角度およびシグマ
角度に分離できるビームを発生ずる。ガンマ−pSiの
分離能力は、第11図に示すようにX′軸とY′軸の上
に落ちる関数により発生された振幅分イ[にJ−って近
似できる。この開口面は第2象限内のみに水面上誤差を
補償されたど一ムを発生する。
は、第10図に示ずように直交軸に沿う振幅関数の積に
より決定される。それらの直交関数は、X軸とYIII
jlからビームまで測定されるガンマ角度およびシグマ
角度に分離できるビームを発生ずる。ガンマ−pSiの
分離能力は、第11図に示すようにX′軸とY′軸の上
に落ちる関数により発生された振幅分イ[にJ−って近
似できる。この開口面は第2象限内のみに水面上誤差を
補償されたど一ムを発生する。
本発明のアンテナの開口面AとBによるように、このア
ンテナににす2本のビームを発生I!bはイrらないと
すると、振幅分布をY@を中心として回転させて、第1
2図に示すように第1象限と第2象限内に補償されたビ
ームを発生できる。開口面の第2の半分上の傾斜の変化
のために起るビームの形の歪みによって、水面上誤差の
補償にある程度損失が生ずる。しかし、開口面の入力側
半分からほとんど放射するようにアンテナを構成するこ
とによりその歪みは最少にされる。
ンテナににす2本のビームを発生I!bはイrらないと
すると、振幅分布をY@を中心として回転させて、第1
2図に示すように第1象限と第2象限内に補償されたビ
ームを発生できる。開口面の第2の半分上の傾斜の変化
のために起るビームの形の歪みによって、水面上誤差の
補償にある程度損失が生ずる。しかし、開口面の入力側
半分からほとんど放射するようにアンテナを構成するこ
とによりその歪みは最少にされる。
シグマ給電が採用され、かつ各開口面は2本のビームを
発生するだけで良いのであるから、本発明による水面上
誤差補償は大幅に高められる。
発生するだけで良いのであるから、本発明による水面上
誤差補償は大幅に高められる。
独立開口面の他の利点は、ある用途において見られるピ
ッチ角バイアスを補償できることである。
ッチ角バイアスを補償できることである。
ある種の機体ではアンテナをX軸に対して一定の角度で
とりつける必要がある(第2図)。その場合には、前方
ビームをアンテナの法線へ向9てピッチざUねばならな
ず、後方ビームをアンテナの法線からピッチさせて、装
着ピッチを補rRt!ねばならない。単一放射開口面を
有するアンテナは、ビームを独立して動かすことができ
ないから、ピッチの補償はできない。
とりつける必要がある(第2図)。その場合には、前方
ビームをアンテナの法線へ向9てピッチざUねばならな
ず、後方ビームをアンテナの法線からピッチさせて、装
着ピッチを補rRt!ねばならない。単一放射開口面を
有するアンテナは、ビームを独立して動かすことができ
ないから、ピッチの補償はできない。
第1a図は典型的なアンテナ放射パターンを示す図、第
1b図は典型的後方散乱関数を示すグラフ、第1C図は
陸上−水面上推移の効果を示すグラフ、第2図は典型的
な後方散乱関数を示す図、第3a図は従来の長方形アン
テナのための座標系を示1図、第3b図は傾斜軸座標系
を示す図、第3C図は傾斜角が45度である傾斜開口面
アンテナの領域を示すグラフ、第4図は頭部をVJ断さ
れた傾斜開口面を示す図、第5図は従来のアンテナを示
す図、第6a図は本発明の互い違いに配置されたアンテ
ナの第1の開口面を示で図、第6b図は本発明の互い違
いに配置されたアンテナ構造体の第2の開口面を示す図
、第7図は本発明のアンテナの一部を示す一部、第8図
はビーム対補償の幾何学的関係を示す図、第9A図は本
発明のUい違いに配置されたアンテナの全放射面を示す
図、第″ 9B図は本発明の「フィードスルー」
接続部を示す図、第10図は長方形開口面上に投影され
た直交蛋幅関数を示すグラフ、第11図は長方形開口面
上に投影されたよじられた振幅1’3I!数を示すグラ
フ、第12図は2ご一ム聞ロ面のための傾斜振幅分布を
示ず図、第13図は本発明に用いられるフィードスルー
接続の詳細を示す図である。 1.24,29.38.40,42.44・・・給電点
、2・・・アレイ、3.5・・・位相リンク、4゜19
.19a・・・トランス、6・・・互い違いに配置され
たアンデノ“、7・・・フィードスルー印刷回路ストリ
ップ、10.18・・・給電線、20.21,34゜3
6・・・フィードスルーパッド、A、B・・・開口面。 出願人代理人 猪 股 清 7、、f71s°P−O FIG、 Ib IGIc FIG、3b FIG 3c Flに、4 tηソ馳ン!1r、4噴t4開口面 F/G、5 FIG 6a Flに 6bFIG
、 7 FIGθ 茗 塁 C5ロ
1b図は典型的後方散乱関数を示すグラフ、第1C図は
陸上−水面上推移の効果を示すグラフ、第2図は典型的
な後方散乱関数を示す図、第3a図は従来の長方形アン
テナのための座標系を示1図、第3b図は傾斜軸座標系
を示す図、第3C図は傾斜角が45度である傾斜開口面
アンテナの領域を示すグラフ、第4図は頭部をVJ断さ
れた傾斜開口面を示す図、第5図は従来のアンテナを示
す図、第6a図は本発明の互い違いに配置されたアンテ
ナの第1の開口面を示で図、第6b図は本発明の互い違
いに配置されたアンテナ構造体の第2の開口面を示す図
、第7図は本発明のアンテナの一部を示す一部、第8図
はビーム対補償の幾何学的関係を示す図、第9A図は本
発明のUい違いに配置されたアンテナの全放射面を示す
図、第″ 9B図は本発明の「フィードスルー」
接続部を示す図、第10図は長方形開口面上に投影され
た直交蛋幅関数を示すグラフ、第11図は長方形開口面
上に投影されたよじられた振幅1’3I!数を示すグラ
フ、第12図は2ご一ム聞ロ面のための傾斜振幅分布を
示ず図、第13図は本発明に用いられるフィードスルー
接続の詳細を示す図である。 1.24,29.38.40,42.44・・・給電点
、2・・・アレイ、3.5・・・位相リンク、4゜19
.19a・・・トランス、6・・・互い違いに配置され
たアンデノ“、7・・・フィードスルー印刷回路ストリ
ップ、10.18・・・給電線、20.21,34゜3
6・・・フィードスルーパッド、A、B・・・開口面。 出願人代理人 猪 股 清 7、、f71s°P−O FIG、 Ib IGIc FIG、3b FIG 3c Flに、4 tηソ馳ン!1r、4噴t4開口面 F/G、5 FIG 6a Flに 6bFIG
、 7 FIGθ 茗 塁 C5ロ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、隔てられた共平面関係で配置され、第1のアンテナ
開口面に対応する複数の前方励振アレイと、 これら前方励振アレイの間に挟まれた関係で共平面内に
位置させられ、第2のアンテナ開口面に対応する複数の
後方励振アレイと、 前記前方励振アレイの第1の端部に接続され、前記前方
励振アレイに電力を供給する第1の給電手段と、 前記前方励振アレイに対して接触しない関係で配置され
、前記後方励振アレイの第1の端部に接続され、前記後
方励振アレイに電力を供給する第2の給電手段とを備え
、 それにより各開口面が2本の放射ビームを発生し、水面
上バイアス誤差が小さく、ガンマビーム幅が狭い特性を
示すことを特徴とするマイクロストリップアンテナ。 2、特許請求の範囲第1項記載のマイクロストリップア
ンテナにおいて、前記前方励振アレイおよび前記後方励
振アレイはそれぞれ複数の結合された放射素子を備え、
前記前方励振アレイの放射素子の間の間隔は前記後方励
振アレイの放射素子の間隔に対して可変であって、それ
によりトラックに沿う方向における温度補償を行なえる
ようにしたことを特徴とするマイクロストリップアンテ
ナ。 3、特許請求の範囲第1項記載のマイクロストリップア
ンテナにおいて、前記第1の給電手段は、前記前方励振
アレイに対して共平面に横切る関係で位置させられるま
っすぐな印刷回路給電線と、前記前方励振アレイのそれ
ぞれを前記給電線に相互に接続する手段とを備えたこと
を特徴とするマイクロストリップアンテナ。 4、特許請求の範囲第1項記載のマイクロストリップア
ンテナにおいて、前記第2の給電手段は、前記後方励振
アレイに対して共平面に横切る関係で位置させられるま
っすぐな印刷回路給電線と、前記後方励振アレイのそれ
ぞれを前記給電線に相互に接続する手段とを備えたこと
を特徴とするマイクロストリップアンテナ。 5、特許請求の範囲第1項記載のマイクロストリップア
ンテナにおいて、前記2本の給電線は前方励振セットお
よび後方励振セットを有していることを特徴とするマイ
クロストリップアンテナ。 6、特許請求の範囲第1項記載のマイクロストリップア
ンテナにおいて、対応する各アンテナ開口面は、異なる
値のビーム角度およびガンマを有し、それによりピッチ
補償を行なえるようにしたことを特徴とするマイクロス
トリップアンテナ。 7、特許請求の範囲第1項記載のマイクロストリップア
ンテナにおいて、対応する各アンテナ開口面は、異なる
値のビーム角度およびガンマを有し、それによりX軸に
対するピッチ補償を行なえるようにすることを特徴とす
るマイクロストリップアンテナ。 8、特許請求の範囲第3項記載のマイクロストリップア
ンテナにおいて、前記第2の給電手段は、前記後方励振
アレイに対して上方に隔てられて横切る関係で位置させ
られるまっすぐな印刷回路給電線と、前記後方励振アレ
イのそれぞれを前記第2の給電線に相互に接続するフィ
ードスルー手段とを備えることを特徴とするマイクロス
トリップアンテナ。 9、隔てられた共平面関係で配置され、第1のアンテナ
開口面に対応する複数の平行な前方励振アレイと、 これら前方励振アレイの間に挟まれた関係で共平面内に
位置させられ、第2のアンテナ開口面に対応する複数の
平行な後方励振アレイと、 前記前方励振アレイに対して共平面を横切る関係で位置
させられ、前記前方励振アレイに接続される印刷回路給
電線と、 エッチングされた第2の給電ラインを有し、前記後方励
振アレイに対して上方に隔てられて横切る関係で位置さ
せられ、前記前方励振アレイから絶縁された分離印刷回
路部分と、 前記後方励振アレイのそれぞれを第2の給電線に相互に
接続するフィードスルーとを備え、印刷回路として構成
されたことを特徴とするマイクロストリップアンテナ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US650491 | 1984-09-14 | ||
| US06/650,491 US4603332A (en) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | Interleaved microstrip planar array |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6172404A true JPS6172404A (ja) | 1986-04-14 |
Family
ID=24609147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60098872A Pending JPS6172404A (ja) | 1984-09-14 | 1985-05-09 | マイクロストリツプアンテナ |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4603332A (ja) |
| JP (1) | JPS6172404A (ja) |
| AU (1) | AU575934B2 (ja) |
| CA (1) | CA1237809A (ja) |
| DE (1) | DE3531475A1 (ja) |
| FR (1) | FR2570547B1 (ja) |
| GB (1) | GB2164497B (ja) |
| IL (1) | IL75040A (ja) |
| IT (1) | IT1185021B (ja) |
| NO (1) | NO852002L (ja) |
| SE (1) | SE8504124L (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4605931A (en) * | 1984-09-14 | 1986-08-12 | The Singer Company | Crossover traveling wave feed for microstrip antenna array |
| US4644360A (en) * | 1985-01-28 | 1987-02-17 | The Singer Company | Microstrip space duplexed antenna |
| FR2622055B1 (fr) * | 1987-09-09 | 1990-04-13 | Bretagne Ctre Regl Innova Tran | Antenne plaque microonde, notamment pour radar doppler |
| JPH0720015B2 (ja) * | 1987-12-26 | 1995-03-06 | 株式会社日本自動車部品総合研究所 | 平面アレイアンテナ |
| GB2235587A (en) * | 1989-07-11 | 1991-03-06 | Volkswagen Ag | Janus antenna arrangement |
| DE4021167A1 (de) * | 1989-07-11 | 1991-01-24 | Volkswagen Ag | Einrichtung mit zwei mikrowellenmoduln fuer eine nach dem doppler-prinzip arbeitende vorrichtung zur geschhwindigkeits- und/oder wegstreckenmessung |
| US5333002A (en) * | 1993-05-14 | 1994-07-26 | Gec-Marconi Electronic Systems Corp. | Full aperture interleaved space duplexed beamshaped microstrip antenna system |
| JP6721352B2 (ja) | 2015-03-23 | 2020-07-15 | 日本無線株式会社 | 導波管/伝送線路変換器及びアンテナ装置 |
| WO2016152811A1 (ja) * | 2015-03-23 | 2016-09-29 | 日本無線株式会社 | 導波管/伝送線路変換器及びアンテナ装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3508275A (en) * | 1968-03-12 | 1970-04-21 | Singer General Precision | Doppler array with interleaved transmitting and receiving slotted waveguides |
| DE1962436C1 (de) * | 1969-12-12 | 1984-05-24 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Dopplernavigations-Radarantenne mit automatischer Land- See- Fehlerkorrektur auf Grund unterschiedlich geneigter Keulengruppen |
| US3691563A (en) * | 1970-12-11 | 1972-09-12 | Motorola Inc | Dual band stripline antenna |
| US4180817A (en) * | 1976-05-04 | 1979-12-25 | Ball Corporation | Serially connected microstrip antenna array |
| US4180818A (en) * | 1978-02-13 | 1979-12-25 | The Singer Company | Doppler navigation microstrip slanted antenna |
| US4347516A (en) * | 1980-07-09 | 1982-08-31 | The Singer Company | Rectangular beam shaping antenna employing microstrip radiators |
| GB2107936B (en) * | 1981-10-19 | 1985-07-24 | Philips Electronic Associated | Antenna |
| US4746923A (en) * | 1982-05-17 | 1988-05-24 | The Singer Company | Gamma feed microstrip antenna |
-
1984
- 1984-09-14 US US06/650,491 patent/US4603332A/en not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-04-04 CA CA000478443A patent/CA1237809A/en not_active Expired
- 1985-04-22 GB GB08510170A patent/GB2164497B/en not_active Expired
- 1985-04-29 IL IL75040A patent/IL75040A/xx unknown
- 1985-04-29 AU AU41803/85A patent/AU575934B2/en not_active Ceased
- 1985-05-09 JP JP60098872A patent/JPS6172404A/ja active Pending
- 1985-05-15 FR FR858507356A patent/FR2570547B1/fr not_active Expired
- 1985-05-20 NO NO852002A patent/NO852002L/no unknown
- 1985-06-12 IT IT21123/85A patent/IT1185021B/it active
- 1985-09-03 DE DE19853531475 patent/DE3531475A1/de not_active Withdrawn
- 1985-09-04 SE SE8504124A patent/SE8504124L/ not_active Application Discontinuation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU4180385A (en) | 1986-03-20 |
| GB2164497A (en) | 1986-03-19 |
| GB2164497B (en) | 1988-04-20 |
| DE3531475A1 (de) | 1986-03-27 |
| GB8510170D0 (en) | 1985-05-30 |
| CA1237809A (en) | 1988-06-07 |
| FR2570547B1 (fr) | 1989-01-27 |
| SE8504124D0 (sv) | 1985-09-04 |
| IT1185021B (it) | 1987-10-28 |
| AU575934B2 (en) | 1988-08-11 |
| IL75040A (en) | 1989-02-28 |
| FR2570547A1 (fr) | 1986-03-21 |
| US4603332A (en) | 1986-07-29 |
| IT8521123A0 (it) | 1985-06-12 |
| NO852002L (no) | 1986-03-17 |
| SE8504124L (sv) | 1986-03-15 |
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