JPS6172913A - 炉底堆積物除去方法 - Google Patents
炉底堆積物除去方法Info
- Publication number
- JPS6172913A JPS6172913A JP19392884A JP19392884A JPS6172913A JP S6172913 A JPS6172913 A JP S6172913A JP 19392884 A JP19392884 A JP 19392884A JP 19392884 A JP19392884 A JP 19392884A JP S6172913 A JPS6172913 A JP S6172913A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bricks
- furnace
- over
- laying materials
- melted
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23J—REMOVAL OR TREATMENT OF COMBUSTION PRODUCTS OR COMBUSTION RESIDUES; FLUES
- F23J1/00—Removing ash, clinker, or slag from combustion chambers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Gasification And Melting Of Waste (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、燃焼炉殊に石油コークス燃焼炉において、そ
の炉底に堆積する灰を除去する方法に関する。
の炉底に堆積する灰を除去する方法に関する。
従来の技術
従来の石油コークス燃焼炉においては、例えば第3.4
及び5図に示すように、炉1の炉底管2積した灰は炉内
の火炎の輻射熱により溶融する。
及び5図に示すように、炉1の炉底管2積した灰は炉内
の火炎の輻射熱により溶融する。
Ea47−°14;l:b、t−jc ()r、sH魚
この溶融した灰は炉底に敷きつめられた耐火レンガ3と
融合することがあり、該溶融した灰は炉内温度が低下す
るとモルタルのように固化し、灰と融合した炉底レンガ
3はまったく同一の固化物した炉底レンガ3の一部(又
は全部)と共に除去せざるを得ず、炉底レンガ3の損傷
が避けられないと(・う問題があった。
この溶融した灰は炉底に敷きつめられた耐火レンガ3と
融合することがあり、該溶融した灰は炉内温度が低下す
るとモルタルのように固化し、灰と融合した炉底レンガ
3はまったく同一の固化物した炉底レンガ3の一部(又
は全部)と共に除去せざるを得ず、炉底レンガ3の損傷
が避けられないと(・う問題があった。
したがって、本発明は、このような従来の問題点を解決
し、炉底に堆積溶融した灰の取出しを既設炉底レンガの
損傷を最少限にして簡単に行い得るようにしたものであ
る。
し、炉底に堆積溶融した灰の取出しを既設炉底レンガの
損傷を最少限にして簡単に行い得るようにしたものであ
る。
問題点を解決するための手段
本発明は、既設炉底レンガの上にこのレンガと熱に対し
て少なくとも同等の性質を有するレンガ、タイル等の薄
い上敷材を予め敷いておき、燃料燃焼時炉底に堆積溶融
した堆積物を取出す際には、固化した堆積物を前記上敷
材と共に除去するようにし、これにより炉底堆積物の取
出しを容易にするとともに、既設炉底レンガの損傷を最
少限にしたものである。
て少なくとも同等の性質を有するレンガ、タイル等の薄
い上敷材を予め敷いておき、燃料燃焼時炉底に堆積溶融
した堆積物を取出す際には、固化した堆積物を前記上敷
材と共に除去するようにし、これにより炉底堆積物の取
出しを容易にするとともに、既設炉底レンガの損傷を最
少限にしたものである。
実施例
以下図面を参照して本発明の一実施例について詳述する
。
。
第1及び2図において、石油コークス燃焼炉にオケる炉
底管2の上に敷設されているモルタル等の炉底レンガ3
の上には本発明にしたがって薄い上敷材4が接着材等に
よって接着されて敷きつめられ、これら上敷材4は炉底
レンガ3と熱に対して少なくとも同等の性質を有するレ
ンガ、タイル等の材料で作られている。
底管2の上に敷設されているモルタル等の炉底レンガ3
の上には本発明にしたがって薄い上敷材4が接着材等に
よって接着されて敷きつめられ、これら上敷材4は炉底
レンガ3と熱に対して少なくとも同等の性質を有するレ
ンガ、タイル等の材料で作られている。
しかして、石油コークス燃焼炉の運転中、炉底の薄し・
上敷材4の士に堆積した灰5は、火炎(火ナトリウム5
00〜620°C1酸化バナジウム500〜680°C
,硫酸ナトリウム600〜89o0c、耐火V7ガの成
分中けい土、けい砂1500°〜2000°C)L、薄
℃・上敷材4と一部融合した状態となる。6は溶融部分
を示す。
上敷材4の士に堆積した灰5は、火炎(火ナトリウム5
00〜620°C1酸化バナジウム500〜680°C
,硫酸ナトリウム600〜89o0c、耐火V7ガの成
分中けい土、けい砂1500°〜2000°C)L、薄
℃・上敷材4と一部融合した状態となる。6は溶融部分
を示す。
そして、この堆積溶融した灰5を炉内から取り出すため
に、ボイラが停止されて冷却すると、溶融していた灰5
及び融合して℃・た薄い上敷材4は固化する。この固化
した堆積成5は、それから、上敷材4を炉底レンガ3を
大きく損傷することなしにこのレンガからはがすことに
よって、この薄し・上敷材4と共に、炉外に容易に除去
されろ。
に、ボイラが停止されて冷却すると、溶融していた灰5
及び融合して℃・た薄い上敷材4は固化する。この固化
した堆積成5は、それから、上敷材4を炉底レンガ3を
大きく損傷することなしにこのレンガからはがすことに
よって、この薄し・上敷材4と共に、炉外に容易に除去
されろ。
発明の効果
以上詳述したように、本発明によれば、炉底の既設レン
ガの上に予め敷いておいた薄い上敷材によって炉底レン
ガを大きく壊すことなしに炉底堆積物を簡単に除去する
ことができる。
ガの上に予め敷いておいた薄い上敷材によって炉底レン
ガを大きく壊すことなしに炉底堆積物を簡単に除去する
ことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す要部の断面図、第2図
ばZ1スの1−H1慄断ゴ図、與3図は石油コークス燃
焼炉を示す概略図、第4図は第3図の■部(炉底部)の
拡大図、第5図は第4図のV−V線断面図である。 1・・炉、2・・炉底管、3・・炉底レンガ、4・・上
敷材、5・・堆積物(灰)。 復代理人 木 村 正 已、I−′だ(ほか7名) 第1図 第2図 π−1断面図 第3図
ばZ1スの1−H1慄断ゴ図、與3図は石油コークス燃
焼炉を示す概略図、第4図は第3図の■部(炉底部)の
拡大図、第5図は第4図のV−V線断面図である。 1・・炉、2・・炉底管、3・・炉底レンガ、4・・上
敷材、5・・堆積物(灰)。 復代理人 木 村 正 已、I−′だ(ほか7名) 第1図 第2図 π−1断面図 第3図
Claims (1)
- 既設炉底レンガの上にこのレンガと熱に対して少なくと
も同等の性質を有する上敷材を予め敷いておき、燃料燃
焼時炉底に堆積溶融した堆積物を取出す際には、固化し
た堆積物を前記上敷材と共に除去することを特徴とする
炉底堆積物除去方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19392884A JPS6172913A (ja) | 1984-09-18 | 1984-09-18 | 炉底堆積物除去方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19392884A JPS6172913A (ja) | 1984-09-18 | 1984-09-18 | 炉底堆積物除去方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6172913A true JPS6172913A (ja) | 1986-04-15 |
Family
ID=16316072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19392884A Pending JPS6172913A (ja) | 1984-09-18 | 1984-09-18 | 炉底堆積物除去方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6172913A (ja) |
-
1984
- 1984-09-18 JP JP19392884A patent/JPS6172913A/ja active Pending
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