JPS6173375A - 半導体集積回路装置 - Google Patents

半導体集積回路装置

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JPS6173375A
JPS6173375A JP59194668A JP19466884A JPS6173375A JP S6173375 A JPS6173375 A JP S6173375A JP 59194668 A JP59194668 A JP 59194668A JP 19466884 A JP19466884 A JP 19466884A JP S6173375 A JPS6173375 A JP S6173375A
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JP
Japan
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semiconductor
integrated circuit
electrostatic
misfet
circuit device
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JP59194668A
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English (en)
Inventor
Yuji Sakai
祐二 酒井
Katsuyuki Sato
克之 佐藤
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02HEMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
    • H02H7/00Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions
    • H02H7/20Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions for electronic equipment
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K19/00Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
    • H03K19/003Modifications for increasing the reliability for protection
    • H03K19/00315Modifications for increasing the reliability for protection in field-effect transistor circuits

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mathematical Physics (AREA)
  • Protection Of Static Devices (AREA)
  • Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、半導体集積回路装置に係り、イ1¥に、静電
破壊防止回路を備えた半導体集積回路装置に適用して有
効な技術に関するものである。
[背景技術] MISFETを備えた半導体集積回路装置は、その人為
的取り扱いによって誘発される過大な静電気で内部集積
回路の入力段回路を構成するMIS FETのゲート絶
縁膜が破壊されるという現象(以下、静電破壊という)
が生じ易すい。
そこで、半導体集積回路装置の外部入力端子と入力段回
路との間に静電破壊防止回路を挿入し、静電破壊を防止
する必要がある。
静電破壊防止回路は1本願出願人によって先に出願され
た特願昭57−160999号の明細書に記載したよう
に、過大電圧をなまらせる抵抗素子と、過大電圧をクラ
ンプするクランプ用MISFETとによって構成される
ものを用いることが。
製造工程上有利である。
しかしながら、かかる技術における検討の結果、静電破
壊を生じる大電流が一度に静電破壊防止回路に入力する
ことにより、抵抗素子又はクランプ用MISFETが破
壊、すなわち、静電破壊防止回路が破壊され易すいので
、半導体集積回路装置の電気的信頼性を低下するという
問題点を、本発明者は見い出した。
[発明の目的コ 本発明の目的は、静電破壊防止回路を備えた半導体集積
回路装置の電気的イご顕性を向上することが可能な技術
を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は1本
明&f書の記述及び添付図面によって明らかになるであ
ろう。
[発明の概要コ 本願において開示される発明のうち1代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、eW1破壊強度の異なる半導体素子を設け、
該半導体素子を静電破壊強度の高い順に配置して静電破
壊防止回路を構成することによ、す、静電破壊を生じる
大電流を段階的に減少させ、1つの半導体素子への過大
電流の集中を防止しすることができるので、静電破壊防
止回路の破壊を防止することができる。
これによって、静電破壊防止回路を備えた半導体集積回
路装置の電気的信頼性を向上することができる。
以下1本発明の構成について、一実施例とともに説明す
る。
[実施例Iコ 第1図は9本発明の実施例■を説明するための半導体集
積回路装置の入力部を示す等価回路図、第2図は、第1
図の具体的な構成を示す平面図、第3図は、第2図の■
−■切断線における断面図、第4図は、第2図のIV−
IV切断線における断面図である。第2図及び後述する
第5図は、その構成をわかり易くす・るために、各導電
層間に設けられるフィールド絶縁膜以外の絶縁膜は図示
しない。
なお、実施例の全回において、同一機能を有するものは
同一符号を付け、そのくり返しの説明は省略する。
第1図において、BPは外部入力端子であり。
半導体集積回路装置の内部集積回路への信号を入力する
ためのものである。
QpはnチャネルMISFET、QnはnチャネルMI
SFETであり、CMISを構成し、かつ、内部集積回
路を構成するためのものである。
Vccは基準電圧端子(例えば、+5.0[Vコ)であ
り、MISFETQpのソース領域が接続されている。
Vssは基準電圧端子(例えば、0CVI)であり、M
ISFETQnのソース領域又は後述する静電破壊防止
回路を構成するM I S FETのソース領域が接続
されている。
P−Outは出力端子であり、MISFETQp、Qn
のドレイン領域が接続されている。
■は入力段回路(インバータ回路)であり、MI 5F
ETQp、Q、nによって構成されており。
内部集積回路の入力部を構成するためのものである。
Rr 、 R2は抵抗素子であり、一端が外部入力端子
BPに接続され他端が入力段回路Iに接続されている。
この抵抗素子R1,R2は、静電破壊を生じるような大
電流を段階的になまらせ、かつ減少させるためのもので
ある。
Ql、Q2はM I S FETであり、MISFET
 Q sは、外部入力端子BPと入力段回路Iとの間で
あって、外部入力端子BP側の前段に設けられ、M I
 S F E T Q 2は、M I S F E T
 Q +の後段に設けられている。このM I S F
ETQ+ 、 Q2は、静電破壊を生じるような大電流
を段階的に所定の電圧レベルに落し減少させるためのも
のである。
■は静電破壊防止回路であり、抵抗素子R1、R2、M
I 5FETQ+及びQ2によって構成されており、外
部入力端子BPと入力段回路■との間に設けられている
。この静電破壊防止回路■は。
外部入力端子BPから入力される予期せぬ過大電流を段
階的に減少し、静電破壊を防止するためのものである。
第2図乃至第4図において、1は単結晶シリコンからな
るp−型の半導体基板であり、半導体集積回路装置を構
成するためのものである。
2Aはn−型のウェル領域であり、内部集積回路を構成
する半導体素子形成領域の半導体基板1主面部に設けら
れている。このウェル領域2は。
CMISを構成するためのものである。
2Bはn−型の半導体領域であり、静電破壊防止回路■
を構成するM I S F E T Q +のドレイン
領域形成領域の半導体基板1主面部に設けられている。
この半導体領域2Bは、M I S F E T Q 
Iのドレイン領域及び抵抗素子R1を構成するためのも
のである。半導体領域2Bは、後述する抵抗素子R2を
構成する半導体領域に比べて、低い不純物濃度と、深い
接合深さを有しているので、高い静電破壊強度を有して
いる。半導体領域2Bは。
例えば、前記ウェル領域2Aと同一製造工程により形成
する。
3はフィールド絶縁膜であり、半導体基板1゜ウェル領
域2A及び半導体領域2Bの主面上部に設けられている
。このフィールド絶縁膜3は、半導体素子間を電気的に
分難するためのものである。
4は絶縁膜であり、半導体素子形成領域の半導体基板1
の主面上部又はウェル領域2の主面上部に設けられてい
る。
この絶縁膜4は、主として、MISFETのゲート絶縁
膜を構成するためのもである。
5A、5Bは導電層である。
導電層5Aは、所定のフィールド絶縁膜3上部に設けら
れており、抵抗素子R2を構成するためのものである。
導電、15Bは、MISF’ET形成領域の絶縁膜4上
部に設けられており、MISFETQp、Qnのゲート
電極を構成するためのものである。
この導電55A、5Bは、製造工程における第1層目の
導電層形成工程で形成され、導電層5Aは、例えば、化
学的気相析出(以下、CVDという)技術で形成された
多結晶シリコン膜を用いる。
導電J5SBは、例えば、CVD技術で形成された多結
晶シリコン膜にリンを拡散させたものを用いる。また、
導電!!J5Bは、高融点金WCv(M o 、 Ti
 、 T a 、 W ) 、シリサイド膜(MoSi
2.TiSi2゜TaSi2.WSi2)、多結晶シリ
コン膜上部に高融点金BL膜を形成したもの又は多結晶
シリコン膜上部にシリサイド膜を形成したものを用いて
もよい。
6A乃至6Cはn+型の半導体領域であり、半導体基板
1の所定の主面部に設けられている。
半導体領域6Aは、一端部が半導体領域2Bと半導体領
域6Bとに対向して設けられ、他端部が基卓電圧端子V
ssに接続されている。この半導体領域6Aは、半導体
領域2Bと対向する部分てM I S F E T Q
 rのソース領域を構成し、半導体領域6Bと対向する
部分でM I S F E T Q 2のソース領域を
構成するようになっている。
半導体領域6Bは、半導体領域6Aの所定部と対向して
設けられている。この半導体領域6Bは、M I S 
F E T Q 2のドレイン領域及び抵抗素子R2を
構成するためのものである。
半導体領域6Cは、MISFETQn形成領域の導電層
5Bの両側部に設けられている。この半導体領域6Cは
、M I S F E T Q nのソース領域又はド
レイン領域を構成するためのものである。
これらの半導体領域6A乃至6Cは、同一製造工程によ
り形成し、略同程度の不純物濃度と、略同程度の接合深
さとを有するように形成する。
7はp+型の半導体領域であり、MISFETQp形成
領域の導電層5BWi側部のウェル領域2A主面部に設
けられている。この半導体領域7は、MISFETQp
のソース領域又はドレイン領域を構成するためのもので
ある。
nチャネルM I 5FETQnは、主として、半導体
基板1、導電層5B、絶縁膜4及び一対の半導体領域6
Cによって構成されている。
pチャネルMISFETQPは、主として、ウェル領域
2A、導電層5B、絶縁膜4及び一対の半導体領域7に
よって構成されている。
8は絶縁膜であり、導電層5A、5B上部、すなわち、
半導体素子を覆うように設けられている。
この絶縁膜8は、半導体索子とその上部に設けられる導
電層との電気的な分離をし、かつ、MISFETQ+ 
、Q2のゲート絶縁膜を構成するためのものである。
9は接続孔であり、半導体領域2B、6B、6C17の
所定上部の絶縁膜4.8又は導電層5A、5B上部の絶
縁膜8を除去して設けられている。
この接続孔9は、半導体素子とその上部に設けられる導
電層との電気的な接続をするためのものである。
10A乃至10Gは導′2II層であり、絶縁膜8上部
に設けられている。
導電層10Aは、一部が接続孔9を通して半導体領域2
Bに電気的に接続され、他端部が接続孔9を通して導電
層5Aの一端部と後述する導電層10Bとに電気的に接
続されている。この導電層10Aは、配線として使用す
るものである。
導電層10Bは、一端部が導電層10 Aと電気的に接
続されており、他端部が少なくとも半導体領域6Δ、6
B間の絶縁膜8上部にも設けらJtでいる。この導電層
10Bは、M−ISFE丁Q2のグー1−電極を構成す
ようになっている。
導′!1層10Cは、一端部が接続孔9を通して導電層
5Aの他端部と電気的に接続され、他端部が接続孔9を
通して半導体領域6Bの一端部に電気的に接続されてい
る。この導電層10cは、配線として田川されるもの℃
ある。
導電F!Ji o oは、一端部が接続孔9を通して半
導体領域6Bの他端部に電気的に接続され、他端部が接
続孔9を通して導電層5Bに電気的に接続されている。
この導電層10Dは、配線として使用されるものである
導電層10Eは、一端部が基$電圧端子Vssに電気的
に接続され、他端部が接続孔9を通して半導体領域6C
に電気的に接続されている。このJグミ層10Eは、基
準電圧用配線を構成するためのものである。
心′ユ層101”は、一端部が基準電圧端子V c c
に電気的に接続され、他端部が接続孔9を通して゛じ導
体領域7に電気的に接続されて設けられている。この導
電層LOFは、基準電圧用配線を構成するためのもので
ある。
導電層10Gは、一端部が接続孔9を通して半導体領域
6C17に電気的に接続され、他端部が次段回路の入力
部(P−Out)に電気的に接1続されている。この導
電層10Gは、配線として使用されるものである。
導電層LOA乃至10Gは、製造工程における第2層目
の導電層形成工程で形成され、例えば4蒸二〇技術によ
るアルミニウム膜で形成する。
静電破壊防止回路■を構成するM I S F E T
 Q2は、主として、グー1〜電極として使用する導電
JLI OB、ゲート絶縁膜として使用するフィールド
絶縁膜3及び絶縁膜8、ドレイン領域として使用する半
導体領域6B及びソース領域として使用する半導体領域
6Aにより構成されている。
このM I S F E T Q 2は、例えば、20
[Vコ程度のしきい値電圧を得るように構成する。
11は絶a′膜であり、導電層10A乃至LOG上部、
すなわち、半導体素子を覆うように設けられている。こ
の絶縁膜11は、半導体素子とその上部に設けられる導
電層との電気的な分難し、かつ、M I S F E 
T Q lのゲート絶縁膜を構成するためのものである
12は接続孔であり、半導体領域2Bの所定上部の絶縁
膜4.8及び11を除去して設けられている。この接続
孔12は、半導体素子とその上部に設けられる導電層と
の電気的な接続をするためのものである。
13A及び13Bは導電層であり、絶縁膜11上部に設
けられている。
導電層13Aは、一部が接続孔12を通して半導体領域
2Bに電気的に接続されて絶縁rrg411の所定上部
に設けられている。この導電JW13Aは。
外部入力端子BPを構成するためのものである。
導電層13Bは、一端部が導電層13Aと電気的に接続
されており、他端部が少なくとも半導体領域2B、6A
間の絶縁膜11上部に設けられている。この導電J’1
13Bは1Ml5FETQ+のグー1〜電填を構成すよ
うになっている。
導電層13A及び13Bは、製造工程における第3F¥
J目の導電層形成工程で形成され1例えば。
蒸若技術によるアルミニウム膜で形成する。
静電破壊防止回路■を構成するM I S FETQl
は、主として、ゲート電極として使用する導電N 1 
a B、ゲート絶縁膜として使用するフィールド絶縁膜
3及び絶縁膜8.11、トレイン領域として使用する半
導体領域2B及びソース領域として田川する半導体領域
6Aにより構成されている、。
コ(7) M I S F E T Q lは1例えば
、−10[V]程度のしきい値電圧を得るように構成す
る。MYSF E T Q +は、前述したM I S
 F E T Q 2に比l\てしきい値電圧を高く形
成しているので、高い静電破壊強度を有している。
静電破壊防止回路nは、しきい値電圧が高く、静電破壊
強度が高いMISFETQ、と、それよりもしきい値電
圧が低く、静電破壊強度が低いMI S F E T 
Q 2と、静電破壊強度が高い半導体領域213で構成
した抵抗素子R1と、静電破壊強度が低い半導体領域6
Bと導電層5Aとで構成した抵抗素子R2により構成さ
れている。
以上説明したように1本実施例によれば、静電@壊強度
の異なる半導体素子1例えば、MTSFE T Q r
とQ2.抵抗素子R1とR2又はMISFETQ+、抵
抗素子RIとM I S F E T Q 2、抵抗素
子R2を設け、該半導体素子を静電破壊強度の窩い順に
配置して静電破壊防止回路を構成することによって、静
電破壊を生じるような過大電圧を段階的に所定の電圧レ
ベルに落すことができる。
これにより、静電破壊防止回路を構成する半導体素子の
うち1つの半導体素子への過大電流の集中を防止するこ
とができ、静電破壊防止回路の破壊を防止することがで
きるので、半導体集積回路装置の電気的信頼性を向上す
ることができる。
なお、本実施例!では、導電層5Aと半導体領域6Bと
で抵抗素子R2を構成したが、導電層5Aを設けずに半
導体領域6Bで抵抗素子R2を構成してもよい。
[実施例■] 本実施例■は、前記実施例Iに比べて、静電破壊防止回
路に要する面積を小さくした例である。
第5図は、本発明の実施例■を説明するための半導体集
積回路装置の入力部を示す平面図である。
第5図において、MI 5FETQ+ 、Q2は。
ソース領域となる半導体領域6Aの両側部に、ドレイン
領域となる半導体領域2B、6Bを設け。
ゲート電極となる導電層10Bと13Bとを重ねるよう
にして構成されている。
以上説明したように、本実施例によれば、前記実施例I
と略同様の効果を得ることができる。
さらに、MI 5FETQ+ 、Q2のそれぞれの一部
を重ね合せるように設けることによって、静電破壊防止
回路に要する面積を縮小することができるので、半導体
集積回路装置の集積度を向上することができる。
[効果] 以上説明したように、本願において開示された新規な技
術によれば、以下に述へるような効果を得ることができ
る。
(1)静電破壊強度の異なる半導体素子を設け、該半導
体素子を静電破壊強度の高い順に配置して静電破壊防止
回路を構成したので、静電破壊を生じるような過大電圧
を段π的に減少させることができる。
(2)前記(1)により、静電破壊防止回路を溝成する
1つの半導体素子への過大電流の集中を防止することが
できるので、静電破壊防止回路の破壊を防止することが
できる。
(3)前記(2)により、静電破壊を防止することがで
きるので、半導体集積回路装置の電気的信頼性を向上す
ることができる。
以上、本発明者によってなされた発明を前記実施例にも
とずき具体的に説明したが1本発明は、前記実施例に限
定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲にお
いて、種々変形し得ることは勿論である。
例えば、前記実施例は、静電破壊強度の異なる2つの半
導体素子で0電破壊防止回路を構成した例について説明
してか、3つ又はそれ以上の半導体素子で構成してもよ
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本完明の実施例Iを説明するための半導体集
積回路装置の入力部を示す等価回路図、第2図は、第1
図の具体的な構成を示す平面図。 第3図は、第2図の■−■切断線における断面図、 第4図は、第2図のIV−rV切断線における断面図、 第5図は1本発明の実施例■を説明するための半導体集
積口!!装置の入力部を示す平面図である。 図中、B P ・・・外部入力端子、Qp、Qn、Qr
、Q2−MI 5FET、Vc c、Vs s−基68
7M圧端子、P−○ut・・・出力端子、■・・・入力
段回路。 R1,R2・・・抵抗素子、■・・・静電破壊防止回路
。 l・・・半導体基板、2A・・・ウェル領域、2B、6
A乃至6C17・・・半導体領域、3・・フィールド絶
縁膜、4.8.11・・・絶縁膜、5A、5B、IOA
乃至10G、13A、13B・・・導電店、9,12・
・・接続孔である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、静電破壊防止回路を介在させ、外部入力端子と入力
    段回路とを電気的に接続してなる半導体集積回路装置で
    あって、静電破壊強度が異なる半導体素子を設け、該半
    導体素子を静電破壊強度の高い順に配置して設けて前記
    静電破壊防止回路を構成したことを特徴とする半導体集
    積回路装置。 2、前記静電破壊防止回路は、静電破壊強度が高く、し
    きい値電圧が高い第1のMISFETと、該第1のMI
    SFETに比べて、静電破壊強度が低く、しきい値電圧
    が低い第2のMISFETとを有して構成されてなるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体集積
    回路装置。 3、前記静電破壊防止回路は、静電破壊強度が高い第1
    の半導体領域で構成された第1の抵抗素子と、該第1の
    半導体領域に比べて、静電破壊強度の低い第2の半導体
    領域で構成された第2の抵抗素子とを有して構成されて
    なることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導
    体集積回路装置。 4、前記静電破壊防止回路は、静電破壊強度の高い第1
    のMISFET、第1の抵抗素子と、該第1のMISF
    ET、第1の抵抗素子に比べて、静電破壊強度の低い第
    2のMISFET、第2の抵抗素子とを有して構成され
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半
    導体集積回路装置。 5、前記第1の半導体領域又は前記第1のMISFET
    を構成する半導体領域は、内部集積回路に設けられたウ
    ェル領域と略同程度の不純物濃度を有し、かつ、略同程
    度の接合深さを有して形成されてなることを特徴とする
    特許請求の範囲第2項、第3項又は第4項に記載の半導
    体集積回路装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4994874A (en) * 1988-10-28 1991-02-19 Kabushiki Kaisha Toshiba Input protection circuit for semiconductor integrated circuit device
US5019883A (en) * 1987-01-28 1991-05-28 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Input protective apparatus of semiconductor device
KR100323453B1 (ko) * 1999-12-30 2002-02-06 박종섭 정전기방전 보호회로

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