JPS6174108A - デイジタル信号の磁気記録装置 - Google Patents
デイジタル信号の磁気記録装置Info
- Publication number
- JPS6174108A JPS6174108A JP59197161A JP19716184A JPS6174108A JP S6174108 A JPS6174108 A JP S6174108A JP 59197161 A JP59197161 A JP 59197161A JP 19716184 A JP19716184 A JP 19716184A JP S6174108 A JPS6174108 A JP S6174108A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waveform
- output port
- gain
- peak value
- operational amplifier
- Prior art date
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- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はカセットテープレコーダ等の磁気記録装置に関
し、特にそのディジタル信号を記録する方式の改良に関
するものである。
し、特にそのディジタル信号を記録する方式の改良に関
するものである。
従来例の構成とその問題点
近年低価格のパーソナルコンピュータの普及に伴ってそ
の情報記録装置として安価なカセットテープレコーダが
使われることが多く、記録方式としてはFSK方式が一
般的であるが、カセットの周波数特性の限界から24o
o bi t/ sac位の記録しか出来ない。この
記録ビットレートを向上する方法としてテープの走行速
度変化に対しても強いPh&se ICncoding
方式(以下PKと称す)が使用されている。
の情報記録装置として安価なカセットテープレコーダが
使われることが多く、記録方式としてはFSK方式が一
般的であるが、カセットの周波数特性の限界から24o
o bi t/ sac位の記録しか出来ない。この
記録ビットレートを向上する方法としてテープの走行速
度変化に対しても強いPh&se ICncoding
方式(以下PKと称す)が使用されている。
第1図に原データのタイミングとPIC波形の関係を示
す。すなわち次のデータが引続き同一の場合はビット周
期のエツジで反転しかつビット周期の中央で再び反転す
るが、次のデータが異なるデータになる場合はビット周
期のエツジで反転させず、次のビットの中央までLOW
、またはHIGHレベルを維持してから反転させている
。この様なpE波形は一般にマイクロコンピュータのソ
フトウェアでその出力ポートをコントロールすることに
より容易に作れることは周知の通)である。第2図はそ
のソフトウェアのフローチャートの一例である。
す。すなわち次のデータが引続き同一の場合はビット周
期のエツジで反転しかつビット周期の中央で再び反転す
るが、次のデータが異なるデータになる場合はビット周
期のエツジで反転させず、次のビットの中央までLOW
、またはHIGHレベルを維持してから反転させている
。この様なpE波形は一般にマイクロコンピュータのソ
フトウェアでその出力ポートをコントロールすることに
より容易に作れることは周知の通)である。第2図はそ
のソフトウェアのフローチャートの一例である。
しかしながら、このようにして作成されたPICIC波
形上カセットテープレコーダ録、再生すると、例えばビ
ット周期をして5μS(8にビット/5ea)程度の高
速にすると第3図に示すようにPE波形の短周期の部分
の波高値が低下することが知られている。これは第4図
に示すようにカセットテープレコーダの周波数特性が録
音レベルの高い場合高域で低下しているため、第3図の
PE波形の長周期(4KLIZ)の矩形波の高調波は再
生されるが、短周期(8Kflz)の矩形波の高調波は
減衰されるからである。従って第3図の録音再生波形か
ら元のデータを読み取る場合、乙のレベルでコンパレー
タをかけてその周期を読み取る方法が用いられるが、コ
ンパレータの直流ドリフトや再生系の利得のバラツキ等
によりコンパレータのスライスレベルが相対的に第3図
のレベ/l/ t)のようになることがちシ、短周期部
の読み取りが不安定になシ元のデータの復原が出来ない
という問題点があった。
形上カセットテープレコーダ録、再生すると、例えばビ
ット周期をして5μS(8にビット/5ea)程度の高
速にすると第3図に示すようにPE波形の短周期の部分
の波高値が低下することが知られている。これは第4図
に示すようにカセットテープレコーダの周波数特性が録
音レベルの高い場合高域で低下しているため、第3図の
PE波形の長周期(4KLIZ)の矩形波の高調波は再
生されるが、短周期(8Kflz)の矩形波の高調波は
減衰されるからである。従って第3図の録音再生波形か
ら元のデータを読み取る場合、乙のレベルでコンパレー
タをかけてその周期を読み取る方法が用いられるが、コ
ンパレータの直流ドリフトや再生系の利得のバラツキ等
によりコンパレータのスライスレベルが相対的に第3図
のレベ/l/ t)のようになることがちシ、短周期部
の読み取りが不安定になシ元のデータの復原が出来ない
という問題点があった。
発明の目的
本発明は上記の従来の問題点を解消するもので、In)
単な回路を追加することによりPE波形のデータの復元
を安定にすることを目的とする。
単な回路を追加することによりPE波形のデータの復元
を安定にすることを目的とする。
発明の構成
本発明はPE波形の短周期部の波高値を長周期部の波高
値より大きくするだめに、PE波形作成のためのマイク
ロコンピュータの出力ポートに、データが°1“か′0
“かで利得が変わる利得制御回路を設けて録音再生時の
波高値変化を予め補正するように構成したものである。
値より大きくするだめに、PE波形作成のためのマイク
ロコンピュータの出力ポートに、データが°1“か′0
“かで利得が変わる利得制御回路を設けて録音再生時の
波高値変化を予め補正するように構成したものである。
実施例の説明
第6図は本発明の一実施例を示すものである。
1は従来例の説明にあるマイクロコンピュータ、2.3
はその出力ポート、4は結合コンデンサー、6はオペア
ンプ、6,7.8はオペアンプ5の利得を決定するだめ
の抵抗、9はアナログスイッチ、10はオペアンプの動
作点にバイアスを与えるための電圧源、11はオペアン
プ5の出力端子である。
はその出力ポート、4は結合コンデンサー、6はオペア
ンプ、6,7.8はオペアンプ5の利得を決定するだめ
の抵抗、9はアナログスイッチ、10はオペアンプの動
作点にバイアスを与えるための電圧源、11はオペアン
プ5の出力端子である。
以下第5図の動作を説明する。マイクロコンピュータ1
の出力ポート3には第2図のフローチャートに従って第
6図(a)のようなPE波形が出力されることは従来例
で述べた通りである。−力出力ポート2には第6図(Q
)のようにPE波形が短周期になった場合のみHIG)
Iレベルになるような波形が出力されている。(この出
力のタイミングは第2図のフローチャートのAとBのル
ートを通る場合に相当するのでソフトウェアで容易に作
成することができる。)第6図の出力ポート3のPE波
形はコンデンサー4で直流カットされオペアンプ5で増
巾されるが、その利得は抵抗6と抵抗7゜8の合成値で
決定される。
の出力ポート3には第2図のフローチャートに従って第
6図(a)のようなPE波形が出力されることは従来例
で述べた通りである。−力出力ポート2には第6図(Q
)のようにPE波形が短周期になった場合のみHIG)
Iレベルになるような波形が出力されている。(この出
力のタイミングは第2図のフローチャートのAとBのル
ートを通る場合に相当するのでソフトウェアで容易に作
成することができる。)第6図の出力ポート3のPE波
形はコンデンサー4で直流カットされオペアンプ5で増
巾されるが、その利得は抵抗6と抵抗7゜8の合成値で
決定される。
ところが、帰還抵抗8にはマイコンの出力ポート2(第
6図(0)の波形)で制御されているアナログスイッチ
9が直列に接続されており、このアナログスイッチ9と
して制御信号がHIGHレベルのときオーフンになるよ
うなスイッチを選定しておけば、PE波形の短周期の期
間のみアナログスイッチ9がオープンとなりオペアンプ
5め利得が増加するので、結局オペアンプ6の出力11
には第6図(b)に示すような波形が出力されることに
なる。
6図(0)の波形)で制御されているアナログスイッチ
9が直列に接続されており、このアナログスイッチ9と
して制御信号がHIGHレベルのときオーフンになるよ
うなスイッチを選定しておけば、PE波形の短周期の期
間のみアナログスイッチ9がオープンとなりオペアンプ
5め利得が増加するので、結局オペアンプ6の出力11
には第6図(b)に示すような波形が出力されることに
なる。
すなわち電圧源1oで与えられるレベ/L/12を中心
として長周期の期間は13の振巾となり、短周期の期間
は14の様に大きい振巾となるので、第4図の周波数特
性に応じて第6図の抵抗6,7゜8を適当に選定すれば
録音再生波形の波高値は一定となりコンパレータの直流
ドリフト、再生系の利得バラツキがあっても安定に原デ
ータの再生を行うことが出来る。
として長周期の期間は13の振巾となり、短周期の期間
は14の様に大きい振巾となるので、第4図の周波数特
性に応じて第6図の抵抗6,7゜8を適当に選定すれば
録音再生波形の波高値は一定となりコンパレータの直流
ドリフト、再生系の利得バラツキがあっても安定に原デ
ータの再生を行うことが出来る。
なお第6図では利得制御に反転オペアンプを用いている
が、非反転オペアンプでも構成できる。
が、非反転オペアンプでも構成できる。
また第7図のようにオペアンプを使わずにトライステー
トバッファー15.16、抵抗17 、18゜19、コ
ンデンサー20.21およびインバータ22によシ構成
できることも明らかである。
トバッファー15.16、抵抗17 、18゜19、コ
ンデンサー20.21およびインバータ22によシ構成
できることも明らかである。
発明の効果
以上述べたように本発明によればデータの記録 ″
装置として安価なカセットテープレコーダを使用しても
、録音前のPE波形の波高値を予め調整することにより
高速のデータを安定に復元再生することが可能となる。
装置として安価なカセットテープレコーダを使用しても
、録音前のPE波形の波高値を予め調整することにより
高速のデータを安定に復元再生することが可能となる。
第1図はPhase Encoding 波形の一例を
示す図、第2図はPhase ]i:ncoding
波形作成のだめのマイクロコンピュータのフローチャー
ト、第3図はPhase Encoding の録音再
生波形、第4図はカセットテープレコーダの録音再生周
波数特性、第5図は本発明の一実施例の回路図、第6図
は第6図の動作タイミング図、第7図は本発明の他の実
施例の回路図である。 1・・・・・・マイクロコンピュータ、2.3・・・・
・・出力ポート、5・・・・・・オペアンプ、6,7.
8・・・・・・抵抗、9・・・・・・アナログスイッチ
、15.16・・・・・・トライステートバッファー、
22・・・・・・インバータ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第3図 弔4図 問シブζ」噺シミ(hz) 第5図 第6図
示す図、第2図はPhase ]i:ncoding
波形作成のだめのマイクロコンピュータのフローチャー
ト、第3図はPhase Encoding の録音再
生波形、第4図はカセットテープレコーダの録音再生周
波数特性、第5図は本発明の一実施例の回路図、第6図
は第6図の動作タイミング図、第7図は本発明の他の実
施例の回路図である。 1・・・・・・マイクロコンピュータ、2.3・・・・
・・出力ポート、5・・・・・・オペアンプ、6,7.
8・・・・・・抵抗、9・・・・・・アナログスイッチ
、15.16・・・・・・トライステートバッファー、
22・・・・・・インバータ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第3図 弔4図 問シブζ」噺シミ(hz) 第5図 第6図
Claims (1)
- マイクロコンピュータの一方の出力ポートにPhase
Encoding波形を発生させると同時に、もう一
方の出力ポートに上記Phase Encoding波
形の短周期間に同期した制御信号を発生させる手段と、
上記Phase Encoding波形を可変増巾器に
入力する手段と、上記制御信号で上記可変増巾器の利得
を制御する手段と、上記可変増巾器の出力を磁気テープ
へ記録する手段とを備えたディジタル信号の磁気記録装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59197161A JPS6174108A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | デイジタル信号の磁気記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59197161A JPS6174108A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | デイジタル信号の磁気記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6174108A true JPS6174108A (ja) | 1986-04-16 |
Family
ID=16369785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59197161A Pending JPS6174108A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | デイジタル信号の磁気記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6174108A (ja) |
-
1984
- 1984-09-20 JP JP59197161A patent/JPS6174108A/ja active Pending
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