JPS6174119A - 磁気ヘツド - Google Patents
磁気ヘツドInfo
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- JPS6174119A JPS6174119A JP60203234A JP20323485A JPS6174119A JP S6174119 A JPS6174119 A JP S6174119A JP 60203234 A JP60203234 A JP 60203234A JP 20323485 A JP20323485 A JP 20323485A JP S6174119 A JPS6174119 A JP S6174119A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/62—Maintaining desired spacing between record carrier and head
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/32—Maintaining desired spacing between record carrier and head, e.g. by fluid-dynamic spacing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/187—Structure or manufacture of the surface of the head in physical contact with, or immediately adjacent to the recording medium; Pole pieces; Gap features
- G11B5/1871—Shaping or contouring of the transducing or guiding surface
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気情報を可撓性を有する磁気情報担体のトラ
ックに記録したり、そこから再生したり、消去するため
に、接触面と、この接触面を中+?−る非磁性体の遷移
間隙とを具備する磁石コアを具える磁気ヘッドであって
、この磁気へ7Fと接触しつつ予め定められた運動方向
に可撓性を有する磁気情報担体が接触面に沿って動くこ
とができ、この接触面が前記運動方向において遷移間隙
の両側で彎曲させられ、この彎曲の曲率半径の値が遷移
間隙からの距離に依存する磁気ヘッドに関するものであ
る。
ックに記録したり、そこから再生したり、消去するため
に、接触面と、この接触面を中+?−る非磁性体の遷移
間隙とを具備する磁石コアを具える磁気ヘッドであって
、この磁気へ7Fと接触しつつ予め定められた運動方向
に可撓性を有する磁気情報担体が接触面に沿って動くこ
とができ、この接触面が前記運動方向において遷移間隙
の両側で彎曲させられ、この彎曲の曲率半径の値が遷移
間隙からの距離に依存する磁気ヘッドに関するものであ
る。
このような磁気ヘッドは英国特許願第8200667号
(特願昭57−2903号、特開昭57−138024
号)から既知である。而してこの既知の磁気ヘッドの接
触面は遷移間隙の区域で曲率半径が最大値をとり、この
間隙から離れる程曲率半径が小さくなっていく。接触面
をこのように彎曲させると、この接触面と接触しつつこ
の接触面に沿って動く情報担体の圧力が遷移間隙の区域
で小さくなる。このため、この区域での磁気ヘッドの摩
耗が少なく、磁気ヘッドの寿命が長(なる。
(特願昭57−2903号、特開昭57−138024
号)から既知である。而してこの既知の磁気ヘッドの接
触面は遷移間隙の区域で曲率半径が最大値をとり、この
間隙から離れる程曲率半径が小さくなっていく。接触面
をこのように彎曲させると、この接触面と接触しつつこ
の接触面に沿って動く情報担体の圧力が遷移間隙の区域
で小さくなる。このため、この区域での磁気ヘッドの摩
耗が少なく、磁気ヘッドの寿命が長(なる。
上記既知の磁気ヘッドのように接触面をこのように彎曲
させると情報担体の幅が接触面の幅(運動方向に対し横
方向)を越えない場合(オーディオ用の場合)摩耗の程
度を下げる上で非常に有効であることが判っている。
させると情報担体の幅が接触面の幅(運動方向に対し横
方向)を越えない場合(オーディオ用の場合)摩耗の程
度を下げる上で非常に有効であることが判っている。
しかし、情報担体の幅が磁気ヘッドの接触面の幅を越え
、非常に曲がり易い場合(ビデオ用の場合)は、遷移間
隙の区域で磁気へ・ノドの摩耗の程度が比較的高いこと
が判明している。もつとも、接触面が運動方向で円形に
彎曲させられているものよりは摩耗の程度が相当に低い
。
、非常に曲がり易い場合(ビデオ用の場合)は、遷移間
隙の区域で磁気へ・ノドの摩耗の程度が比較的高いこと
が判明している。もつとも、接触面が運動方向で円形に
彎曲させられているものよりは摩耗の程度が相当に低い
。
本発明の目的は幅が磁気ヘッドの接触面の幅よりも広く
、このため横方向に曲がり易い可撓性を存する情報担体
と組合わせて使用しても遷移間隙の区域で摩耗を一層受
けにくい磁気へ・ノドを提供するにある。
、このため横方向に曲がり易い可撓性を存する情報担体
と組合わせて使用しても遷移間隙の区域で摩耗を一層受
けにくい磁気へ・ノドを提供するにある。
この目的を達成するため、本発明によれば、冒頭に記載
した種類の磁気ヘッドにおいて、−接触面の、遷移間隙
が存在する領域では、接触面を運動方向に沿って彎曲さ
せる際の曲率半径が遷移間隙からの距離が増すほど増大
し、彎曲の中心が接触面の上方に位置するようにして凹
面を形成し; 一接触面の、遷移間隙が存在する上記領域に隣接する領
域では、上記曲率半径が遷移間隙からの距離が増す程減
少し、彎曲の中心が接触面の下方に位置するようにして
凸面を形成し; −接触面を前記運動方向に対し垂直な方向では凸状に彎
曲させたことを特徴とする。
した種類の磁気ヘッドにおいて、−接触面の、遷移間隙
が存在する領域では、接触面を運動方向に沿って彎曲さ
せる際の曲率半径が遷移間隙からの距離が増すほど増大
し、彎曲の中心が接触面の上方に位置するようにして凹
面を形成し; 一接触面の、遷移間隙が存在する上記領域に隣接する領
域では、上記曲率半径が遷移間隙からの距離が増す程減
少し、彎曲の中心が接触面の下方に位置するようにして
凸面を形成し; −接触面を前記運動方向に対し垂直な方向では凸状に彎
曲させたことを特徴とする。
信号の損失を最少にしつつ情報を記録したり、逆に再生
したりするためには、遷移間隙の近傍で磁気ヘッドと情
報担体との間の距離をできるだけ小さくすることが大切
である。本発明磁気へ・ノドの動作時にあっては、接触
面上でのこの距離が接触面及び情報担体の全体の粗さの
約3倍よりも小さい。それ故この磁気ヘッドは接触形の
磁気へ・ノドである。
したりするためには、遷移間隙の近傍で磁気ヘッドと情
報担体との間の距離をできるだけ小さくすることが大切
である。本発明磁気へ・ノドの動作時にあっては、接触
面上でのこの距離が接触面及び情報担体の全体の粗さの
約3倍よりも小さい。それ故この磁気ヘッドは接触形の
磁気へ・ノドである。
このように情報担体と磁気へ・ノドの接触面が接触して
いるため、情報担体を動かすと接触面が摩耗する。注意
すべきことは、この接触と摩耗及び情報の転送にとって
重要なのは情報担体と磁気ヘッドとを互いに相対運動さ
せることだけであり、両者又はその一方だけを「外部」
に対して運動させることは重要でないことである。接触
圧力が高い程摩耗の程度も高い。
いるため、情報担体を動かすと接触面が摩耗する。注意
すべきことは、この接触と摩耗及び情報の転送にとって
重要なのは情報担体と磁気ヘッドとを互いに相対運動さ
せることだけであり、両者又はその一方だけを「外部」
に対して運動させることは重要でないことである。接触
圧力が高い程摩耗の程度も高い。
本発明は、幅が磁気ヘッドの接触面の幅よりも広い可撓
性を有する情報担体を用いると、冒頭に述べた種類の磁
気ヘッドにあっては情報担体が磁気ヘッドの接触面に付
加的圧力をかけることを認識したことに基づいてなされ
たものである。この付加的圧力は情報担体側の引張応力
によるものであり、情報担体を磁気ヘッドを中心として
横方向に曲げる。この付加的圧力が遷移間隙の区域でこ
の磁気ヘッドの摩耗の程度を高くする。本発明は更に遷
移間隙の区域で接触面と情報担体とを接触させつつこの
区域での上記付加的圧力を下げうろことを認識したこと
に基づいている。また、遷移間隙が位置する領域では接
触面を運動方向に沿って凹状に彎曲させ、隣接する領域
では凸状に彎曲させると上記付加的圧力を下げられるこ
とが認識された。但し、運動方向に対し横方向では接触
面を凸状に彎曲させる。
性を有する情報担体を用いると、冒頭に述べた種類の磁
気ヘッドにあっては情報担体が磁気ヘッドの接触面に付
加的圧力をかけることを認識したことに基づいてなされ
たものである。この付加的圧力は情報担体側の引張応力
によるものであり、情報担体を磁気ヘッドを中心として
横方向に曲げる。この付加的圧力が遷移間隙の区域でこ
の磁気ヘッドの摩耗の程度を高くする。本発明は更に遷
移間隙の区域で接触面と情報担体とを接触させつつこの
区域での上記付加的圧力を下げうろことを認識したこと
に基づいている。また、遷移間隙が位置する領域では接
触面を運動方向に沿って凹状に彎曲させ、隣接する領域
では凸状に彎曲させると上記付加的圧力を下げられるこ
とが認識された。但し、運動方向に対し横方向では接触
面を凸状に彎曲させる。
注意すべきことは、就中英国特許第1,009,591
号から運動方向では一様に彎曲させられているビデオ記
録用の磁気ヘッドの接触面を上記方向に対し垂直な方向
で凸状に彎曲させることが知られていることである。こ
の横方向での彎曲は最初磁極面(pole 5urf
ace)の縁に沿ってだけではなく、磁極面の中心にお
いても情報担体を接触面と接触させる上で必要である。
号から運動方向では一様に彎曲させられているビデオ記
録用の磁気ヘッドの接触面を上記方向に対し垂直な方向
で凸状に彎曲させることが知られていることである。こ
の横方向での彎曲は最初磁極面(pole 5urf
ace)の縁に沿ってだけではなく、磁極面の中心にお
いても情報担体を接触面と接触させる上で必要である。
本発明に係る磁気ヘッドの接触面の形状は、いろいろな
因子、例えば、相手側の情報担体内の引張応力とか、磁
気ヘッドを収容し、情報担体を案内するドラムの直径と
か、磁気ヘッドの接触面がドラムを越えて突出する高さ
等に依存して定性的に変わる。
因子、例えば、相手側の情報担体内の引張応力とか、磁
気ヘッドを収容し、情報担体を案内するドラムの直径と
か、磁気ヘッドの接触面がドラムを越えて突出する高さ
等に依存して定性的に変わる。
本発明の好適な実施例は接触面の凸面に、遷移間隙の近
傍の磁性体材料よりは耐摩耗性が高い材料を設けたこと
を特徴とする。
傍の磁性体材料よりは耐摩耗性が高い材料を設けたこと
を特徴とする。
この実施例の磁気ヘッドは種々の領域間で情報担体がか
ける圧力の差が非常に大きく且つ耐摩耗性も高いという
利点を有する。圧力は凸状領域では高く、遷移間隙の区
域では低い。最初円形輪郭を存しており、遷移間隙の区
域では摩耗速度が最初高く、摩耗速度が一様になる段階
では低くなる既知の諸々の磁気ヘッドと対照的に、この
磁気ヘッドの遷移間隙の区域での摩耗速度は最初非常に
低く、次いでゆっくりと上昇し、摩耗速度が均゛衡し、
輪郭が変わらなくなる段階に至る。それでも摩耗速度は
低い。このように当初から摩耗速度が低いため磁気ヘッ
ドの寿命が長くなる。
ける圧力の差が非常に大きく且つ耐摩耗性も高いという
利点を有する。圧力は凸状領域では高く、遷移間隙の区
域では低い。最初円形輪郭を存しており、遷移間隙の区
域では摩耗速度が最初高く、摩耗速度が一様になる段階
では低くなる既知の諸々の磁気ヘッドと対照的に、この
磁気ヘッドの遷移間隙の区域での摩耗速度は最初非常に
低く、次いでゆっくりと上昇し、摩耗速度が均゛衡し、
輪郭が変わらなくなる段階に至る。それでも摩耗速度は
低い。このように当初から摩耗速度が低いため磁気ヘッ
ドの寿命が長くなる。
接触面の凸状領域で用いる耐摩耗性材料の例としては窒
化ハフニウム及び炭化タングステンがある。これらの材
料は、例えば、スパツタリング又は火炎溶射により塗布
し得る。耐摩耗性材料を設けるもう一つの方法は、これ
らの材料の本体、例えば棒を、例えばアクリル酸エステ
ル樹脂のような接触剤により、磁石コアを切り出す複合
本体に取付けるものである。
化ハフニウム及び炭化タングステンがある。これらの材
料は、例えば、スパツタリング又は火炎溶射により塗布
し得る。耐摩耗性材料を設けるもう一つの方法は、これ
らの材料の本体、例えば棒を、例えばアクリル酸エステ
ル樹脂のような接触剤により、磁石コアを切り出す複合
本体に取付けるものである。
注意すべきことは、就中、米国特許第3663767号
(これを参考文献としてここに含める)から、磁気ヘッ
ドの接触面の、遷移間隙の両側の、この遷移間隙から離
れた部分に、窒化物層を設けて接触面の摩耗を少なくす
ることが既知なことである。
(これを参考文献としてここに含める)から、磁気ヘッ
ドの接触面の、遷移間隙の両側の、この遷移間隙から離
れた部分に、窒化物層を設けて接触面の摩耗を少なくす
ることが既知なことである。
しかし、この既知の磁気ヘッドは本発明に係る彎曲を具
備する接触面を示しておらず、従って情報担体がかける
圧力に差を設けることをしていない。
備する接触面を示しておらず、従って情報担体がかける
圧力に差を設けることをしていない。
それ故、前記窒化物層が磁気ヘッドの寿命を伸ばす効果
も比較的小さい。
も比較的小さい。
図面につき本発明の詳細な説明する。これを読めば当業
者は特定の環境で最適な接触面を選択することができる
。
者は特定の環境で最適な接触面を選択することができる
。
第1図及び第2図は、可撓性を有する磁性体の情報担体
のトラックに情報を記録したり、逆にそこに記録されて
いる情報を再生したり、消去したりするための磁気ヘッ
ドを示したものであり、これは磁性材料、例えば、マン
ガン−亜鉛フェライトから成る磁石コアlを有する。こ
の磁石コア1は接触面2を有し、この接触面2に沿って
矢印■で示す予め定められた運動方向に可撓性を有する
磁性体の情報担体が動く。非磁性体の遷移間隙3が接触
面2を二つに分ける。この遷移間隙3を、例えば、アク
リル酸エステル樹脂で充たす。磁石コア1にコイル室4
をあけ、ここに何巻かの導線5を通す。
のトラックに情報を記録したり、逆にそこに記録されて
いる情報を再生したり、消去したりするための磁気ヘッ
ドを示したものであり、これは磁性材料、例えば、マン
ガン−亜鉛フェライトから成る磁石コアlを有する。こ
の磁石コア1は接触面2を有し、この接触面2に沿って
矢印■で示す予め定められた運動方向に可撓性を有する
磁性体の情報担体が動く。非磁性体の遷移間隙3が接触
面2を二つに分ける。この遷移間隙3を、例えば、アク
リル酸エステル樹脂で充たす。磁石コア1にコイル室4
をあけ、ここに何巻かの導線5を通す。
接触面2を運動方向■に沿って彎曲させるが、その曲率
半径の値は遷移間隙3からの距離に依存する。この接触
面の彎曲については後に第3図につき詳細に説明する。
半径の値は遷移間隙3からの距離に依存する。この接触
面の彎曲については後に第3図につき詳細に説明する。
第2図から明らかなように接触面2は運動方向Vに対し
垂直な方向にも曲げ、凸状にする。
垂直な方向にも曲げ、凸状にする。
このように運動方向■に垂直な方向に接触面2を彎曲さ
せる場合、その形状は種々にでき、例えば、球面状又は
放物面状にすることができる。球面状に彎曲させる場合
は、その曲率半径の値は1鶴から数1賞、例えば、1〜
3龍にすることができる。
せる場合、その形状は種々にでき、例えば、球面状又は
放物面状にすることができる。球面状に彎曲させる場合
は、その曲率半径の値は1鶴から数1賞、例えば、1〜
3龍にすることができる。
接触面2は運動方向■でも種々の形状をとり得る。但し
yをX及びWに直角な座標軸とし、y=一定とした場合
これらの形状は関係 W(x)=Wo +WzX” +w4x’を満足しなけ
ればならない。ここでWz及びW4は反対の符号を有す
る。
yをX及びWに直角な座標軸とし、y=一定とした場合
これらの形状は関係 W(x)=Wo +WzX” +w4x’を満足しなけ
ればならない。ここでWz及びW4は反対の符号を有す
る。
接触面2の輪郭を非常に拡大して第3図に示すが、この
接触面の彎曲は上記関係を満足し、y=0で係数は次の
ようになる。
接触面の彎曲は上記関係を満足し、y=0で係数は次の
ようになる。
Wo= 0 ; Wz=0.00814
mm−’; W4=−0,01657mm−’Xは
接触面上の点の運動方向Vにおける遷移間隙3からの距
離であり、Wはこのような点の遷移間隙に対する高さで
ある。遷移間隙3は点(X=0゜W=0)において接触
面に現れる。注意すべきことは、遷移間隙の長さ、即ち
、運動方向■の方向の元は、例えば、0.2又は0.3
μmであることである。
mm−’; W4=−0,01657mm−’Xは
接触面上の点の運動方向Vにおける遷移間隙3からの距
離であり、Wはこのような点の遷移間隙に対する高さで
ある。遷移間隙3は点(X=0゜W=0)において接触
面に現れる。注意すべきことは、遷移間隙の長さ、即ち
、運動方向■の方向の元は、例えば、0.2又は0.3
μmであることである。
第3図から明らかなように、接触面2の、遷移間隙3が
存在する領域6において、彎曲の中心が接触面2の上方
に位置し、凹面を形成する。また明らかに接触面2の、
凹面領域6に隣接する領域7及び8では、彎曲の中心が
接触面2の下方に位置し、凸面を形成する。この部分は
遷移間隙3の面の上方1μmにある。
存在する領域6において、彎曲の中心が接触面2の上方
に位置し、凹面を形成する。また明らかに接触面2の、
凹面領域6に隣接する領域7及び8では、彎曲の中心が
接触面2の下方に位置し、凸面を形成する。この部分は
遷移間隙3の面の上方1μmにある。
この関係で、第4図の曲線aに、曲率半径の逆数値を遷
移間隙3からの距離Xにたいしてプロットした。ここか
ら明らかなように、接触面2の、遷移間隙3が位置する
領域6において、曲率半径Rが負の値を有しく即ち、彎
曲の中心が接触面の上方に位置する)、曲率半径Rの絶
対値が遷移間隙3から遠ざかる程大きくなる。
移間隙3からの距離Xにたいしてプロットした。ここか
ら明らかなように、接触面2の、遷移間隙3が位置する
領域6において、曲率半径Rが負の値を有しく即ち、彎
曲の中心が接触面の上方に位置する)、曲率半径Rの絶
対値が遷移間隙3から遠ざかる程大きくなる。
また明らかなように、凹面領域6に隣接する領域7及び
8では、曲率半径Rが正の値を有しく彎曲の中心が接触
面の下方に位置する)、遷移間隙3から遠ざかる程曲率
半径が小さくなる。この図は、遷移間隙3からの距離X
と共に曲率半径Rの絶対値が変化することを示している
。
8では、曲率半径Rが正の値を有しく彎曲の中心が接触
面の下方に位置する)、遷移間隙3から遠ざかる程曲率
半径が小さくなる。この図は、遷移間隙3からの距離X
と共に曲率半径Rの絶対値が変化することを示している
。
比較のため、第4図には冒頭に述べた英国特許願に記載
されている磁気ヘッドの場合を曲線すとして示した。こ
の磁気ヘッドの接触面は関係W(x)=WzX” +W
aX’ に従って彎曲している。但し、w2とw4は同じ符号を
有し、夫々、値0.05250−’及び0.0244m
m−’を有する。曲率半径は全て正であり、彎曲の中心
は全て接触面の下方に位置し、接触面は凸状に彎。
されている磁気ヘッドの場合を曲線すとして示した。こ
の磁気ヘッドの接触面は関係W(x)=WzX” +W
aX’ に従って彎曲している。但し、w2とw4は同じ符号を
有し、夫々、値0.05250−’及び0.0244m
m−’を有する。曲率半径は全て正であり、彎曲の中心
は全て接触面の下方に位置し、接触面は凸状に彎。
曲しているだけである。
第5図の曲線aは磁気情報担体が第1図〜第4図につき
述べた磁気ヘッドの接触面にかける圧力Pを示す。磁気
へ・ノド番よ直径6511のドラムに納められており、
最初ドラムの表面の上方50μm迄突出している。接触
面の横幅方向の曲率半径は3鶴である。情報担体はこの
接触面と接触しつつVの方向に動き、0.4 Nの引張
応力を受ける。その曲げの強さは16.4 x 11
0−7Nであり、幅は12.5龍である。
述べた磁気ヘッドの接触面にかける圧力Pを示す。磁気
へ・ノド番よ直径6511のドラムに納められており、
最初ドラムの表面の上方50μm迄突出している。接触
面の横幅方向の曲率半径は3鶴である。情報担体はこの
接触面と接触しつつVの方向に動き、0.4 Nの引張
応力を受ける。その曲げの強さは16.4 x 11
0−7Nであり、幅は12.5龍である。
この曲線aを調べれば明らかなことであるが、遷移間隙
3の区域及びその近傍での接触圧力は非常に小さく、凸
状領域7及び8での接触圧力よりもずっと小さい。この
結果、遷移間隙3の区域及びその近傍における接触面の
摩耗の程度は非常に低く、磁気ヘッドの寿命が長い。
3の区域及びその近傍での接触圧力は非常に小さく、凸
状領域7及び8での接触圧力よりもずっと小さい。この
結果、遷移間隙3の区域及びその近傍における接触面の
摩耗の程度は非常に低く、磁気ヘッドの寿命が長い。
曲線すは、比較のため、第4図の曲線すにつき述べた既
知の磁気ヘッドの接触圧力を示したもので、横幅方向の
彎曲を本発明磁気ヘッドと同じにし、同じ条件下で用い
ている。
知の磁気ヘッドの接触圧力を示したもので、横幅方向の
彎曲を本発明磁気ヘッドと同じにし、同じ条件下で用い
ている。
曲線Cは接触面が運動方向■で丸い普通の磁気ヘッドの
接触圧力を示したもので、横幅方向の曲げを上述した2
個の磁気ヘッドと同じにし、同じ条件下で用いている。
接触圧力を示したもので、横幅方向の曲げを上述した2
個の磁気ヘッドと同じにし、同じ条件下で用いている。
この図は、曲線すと曲線Cを比較すると、冒頭に述べた
英国特許願に係る運動方向Vで彎曲している磁気ヘッド
(曲bi b >は従来の球面状のヘッド(曲線C)よ
りも相当低い接触圧力しか遷移間隙3及びその近傍にか
けないことを示している。
英国特許願に係る運動方向Vで彎曲している磁気ヘッド
(曲bi b >は従来の球面状のヘッド(曲線C)よ
りも相当低い接触圧力しか遷移間隙3及びその近傍にか
けないことを示している。
また、この図は領域6での接触圧力が本発明に係る磁気
ヘッドが曲線すの磁気ヘッドの対応する領域での圧力よ
りも相当に低いことを示している。
ヘッドが曲線すの磁気ヘッドの対応する領域での圧力よ
りも相当に低いことを示している。
このように遷移間隙3には非常に低い圧力しかかからな
いから、この区域では摩耗の程度が非常に低い。しかし
それにもかかわらず接触している。
いから、この区域では摩耗の程度が非常に低い。しかし
それにもかかわらず接触している。
この結果、磁気ヘッドは高品質の情報を移送し、磁気ヘ
ッドの寿命も長い。 ゛ 第6図に示す可撓性を有する磁気情報担体のトラック内
に磁気情報を記録したり、そこにある情報を再生したり
、消去したりする磁気ヘッドは磁石コア11を有する。
ッドの寿命も長い。 ゛ 第6図に示す可撓性を有する磁気情報担体のトラック内
に磁気情報を記録したり、そこにある情報を再生したり
、消去したりする磁気ヘッドは磁石コア11を有する。
可撓性を有する磁気情報担体は磁気ヘッドと接触しつつ
、接触面12に沿って予め定めされた運動方向■の方へ
動く。非磁性体の遷移間隙13は接触面12を断ち切る
が、接触面12はこの遷移間隙の両側で彎曲している。
、接触面12に沿って予め定めされた運動方向■の方へ
動く。非磁性体の遷移間隙13は接触面12を断ち切る
が、接触面12はこの遷移間隙の両側で彎曲している。
磁石コアlの内部にコイル室14をあけ、このコイル室
14を用いて何巻きかの導線15が巻回される。磁石コ
ア11の一部(lla、1lb)は局所的に他の区域よ
りも耐摩耗性が高い材料から成る。この耐摩耗性の高い
材料の部分11a、 llbは遷移間隙から成る距離離
れており、遷移間隙の両側にあり、遷移間隙13のすぐ
近傍での磁石コア11の材料よりも耐摩耗性の高い材料
により形成される。
14を用いて何巻きかの導線15が巻回される。磁石コ
ア11の一部(lla、1lb)は局所的に他の区域よ
りも耐摩耗性が高い材料から成る。この耐摩耗性の高い
材料の部分11a、 llbは遷移間隙から成る距離離
れており、遷移間隙の両側にあり、遷移間隙13のすぐ
近傍での磁石コア11の材料よりも耐摩耗性の高い材料
により形成される。
本発明の基本を洞察するために、第7図につき説明する
。
。
第7図の曲線22は、例えば、前記米国特許第3663
767号から既知の、普通の磁気ヘッドの接触面の輪郭
を示す。遷移間隙23はW軸と一致する。
767号から既知の、普通の磁気ヘッドの接触面の輪郭
を示す。遷移間隙23はW軸と一致する。
間隙の高さはWsで示す。接触面22はW軸を中心に略
式図示されている。接触面の各点の遷移間隙23からの
距離をX軸にプロットし、各点の遷移間隙に対する相対
高さをW軸にプロットする。■×1〈Llである遷移間
隙のすぐ近傍では、接触面が、例えば、容易に磁化可能
であるが、耐摩耗性が比較的低い(摩耗因子に+が比較
的大きい)フェライト(11)でできている、遷移間隙
23の両側ではこの間隙23から成る距離離れた(Ll
< I X 1<L)接触面22a、22bが夫々耐摩
耗性材料21a、21bでできている。本例では、材料
21aは材料21bと同じである。この材料の摩耗因子
K z l*は耐摩耗性の方が一層高いため、次式を成
立せしめる。
式図示されている。接触面の各点の遷移間隙23からの
距離をX軸にプロットし、各点の遷移間隙に対する相対
高さをW軸にプロットする。■×1〈Llである遷移間
隙のすぐ近傍では、接触面が、例えば、容易に磁化可能
であるが、耐摩耗性が比較的低い(摩耗因子に+が比較
的大きい)フェライト(11)でできている、遷移間隙
23の両側ではこの間隙23から成る距離離れた(Ll
< I X 1<L)接触面22a、22bが夫々耐摩
耗性材料21a、21bでできている。本例では、材料
21aは材料21bと同じである。この材料の摩耗因子
K z l*は耐摩耗性の方が一層高いため、次式を成
立せしめる。
K21a< K2゜
磁気ヘッドの摩耗はWの低下で明らかとなる。
摩耗の速さは次式になる。
t
但し、K=摩耗因子
P=磁気ヘッドと情報坦体の間の接触圧力
■=磁気ヘッドと情報担体の間の相対速度
接触、摩耗及び情報転送にとっては、磁気ヘッド若しく
は情報担体又は両者が「地球」に対して動くか否かは重
要ではない。接触面の輪郭が円形で、情報担体が磁気ヘ
ッドの接触面より広くない場合は次式が成立する。
は情報担体又は両者が「地球」に対して動くか否かは重
要ではない。接触面の輪郭が円形で、情報担体が磁気ヘ
ッドの接触面より広くない場合は次式が成立する。
Pミ □
R=接触面の半径
この図において、Rは最初どこでも一定であるから、P
は最初全接触面で一定である。しかし、この接触面を構
成する材料(一方は21、他方は21a。
は最初全接触面で一定である。しかし、この接触面を構
成する材料(一方は21、他方は21a。
21b)は異なる耐摩耗性を有する。従って、最初から
摩耗の速さが異なる。(K2111<K21)。
摩耗の速さが異なる。(K2111<K21)。
t
t
最初遷移間隙の近傍の領域21は全接触面22が同じ材
料からできているかのような摩耗を受ける。
料からできているかのような摩耗を受ける。
しかし、この領域21の摩耗速度はすぐに小さくなる。
蓋し、この領域の方が早く平坦になり、従って曲線半径
が大きくなり、それ故圧力が小さくなるからである。事
実 である。このように摩耗速度が落ちるため寿命が伸びる
。
が大きくなり、それ故圧力が小さくなるからである。事
実 である。このように摩耗速度が落ちるため寿命が伸びる
。
領域21、遷移間隙3の近傍及びこの遷移間隙から成る
距離離れている領域(21a、21b)での摩耗速度の
間で平衡状態に達した時接触面の輪郭の変・形が終了す
る。この時次の諸式が成立する。
距離離れている領域(21a、21b)での摩耗速度の
間で平衡状態に達した時接触面の輪郭の変・形が終了す
る。この時次の諸式が成立する。
−’、Kz+ ・Pz+ = K211 ・Pz+aこ
の状態では、遷移間隙23の近傍の圧力Palは低く、
遷移間隙から成る距離部れている所の圧力P Zlmは
高い。接触面の摩耗の速度はこの時以后一様となり、遷
移間隙の近傍及び遷移間隙から成る距離部れた点の両者
いずれでも低(なる。前者は耐摩耗性が低いにもかかわ
らず、圧力PZIが低いため、後者は圧力P2.1が高
いにもかかわらず、耐摩耗性が高いためである。
の状態では、遷移間隙23の近傍の圧力Palは低く、
遷移間隙から成る距離部れている所の圧力P Zlmは
高い。接触面の摩耗の速度はこの時以后一様となり、遷
移間隙の近傍及び遷移間隙から成る距離部れた点の両者
いずれでも低(なる。前者は耐摩耗性が低いにもかかわ
らず、圧力PZIが低いため、後者は圧力P2.1が高
いにもかかわらず、耐摩耗性が高いためである。
情報担体が接触面にかける力は次のようになる。
−P−・2L−b=Pz+・2Lz+’ b+Pz+a
・2(L Lz+)’ b但し、 L及びLlは接触面に沿って測り、 b=接触面の幅 丁=接触面にかかる平均圧力 上記関係は次のように書き直せる。
・2(L Lz+)’ b但し、 L及びLlは接触面に沿って測り、 b=接触面の幅 丁=接触面にかかる平均圧力 上記関係は次のように書き直せる。
Lし
く但し、0〈α<1. o<βく1)とおくと次式が
成立する。 ′ 丁=P!+〔α十−(1−α)〕 β (第2図のように)α=−とし、β(1とすると次のよ
うになる。
成立する。 ′ 丁=P!+〔α十−(1−α)〕 β (第2図のように)α=−とし、β(1とすると次のよ
うになる。
接触面の摩耗速度が一様な段階では、それ故遷移間隙2
3の区域での情報担体の圧力pz+が接触面全体が材料
21でできており、円形の輪郭を有している周知の磁気
ヘッドの場合よりも因子2β低い。
3の区域での情報担体の圧力pz+が接触面全体が材料
21でできており、円形の輪郭を有している周知の磁気
ヘッドの場合よりも因子2β低い。
従って、摩耗速度が一様になってからの磁気ヘッドの寿
命が、間隙の高さが同じである周知の磁気最初から磁気
ヘッドの輪郭を一様な摩耗段階のそれにしておけば、間
隙の高さが減る速度は非常に小さく、これ以上低くては
使用できないという高さにはなかなかならない。
命が、間隙の高さが同じである周知の磁気最初から磁気
ヘッドの輪郭を一様な摩耗段階のそれにしておけば、間
隙の高さが減る速度は非常に小さく、これ以上低くては
使用できないという高さにはなかなかならない。
第8図は第3図と類似しているが、スケールが異なり、
本発明磁気ヘッドの第2の実施例の輪郭を示したもので
ある。y=oでの輪郭は関係W(x)”Wo +W2X
” +W4X’を満足する。ここで、WO= O、W2
=0.00687鰭−1、’W4= −0,16862
m−3である。遷移間隙13は接触面12の凹状に彎曲
した領域16内にある。この凹状領域16の両側に凸状
に彎曲した領域17及び18かある。輪郭の頂点は遷移
間隙13の表面の上方0.07μmに位置する。横幅方
向の彎曲の曲率半径は3顛である。この磁気ヘッドは接
触面12の凸状領域17及び18内に耐摩耗性が一層高
い材料から成る前述した部分(11a、11b)を既に
有しており、特に直径40.0mmのドラムに納めて用
いるのに適している。
本発明磁気ヘッドの第2の実施例の輪郭を示したもので
ある。y=oでの輪郭は関係W(x)”Wo +W2X
” +W4X’を満足する。ここで、WO= O、W2
=0.00687鰭−1、’W4= −0,16862
m−3である。遷移間隙13は接触面12の凹状に彎曲
した領域16内にある。この凹状領域16の両側に凸状
に彎曲した領域17及び18かある。輪郭の頂点は遷移
間隙13の表面の上方0.07μmに位置する。横幅方
向の彎曲の曲率半径は3顛である。この磁気ヘッドは接
触面12の凸状領域17及び18内に耐摩耗性が一層高
い材料から成る前述した部分(11a、11b)を既に
有しており、特に直径40.0mmのドラムに納めて用
いるのに適している。
この磁気ヘッドは最初ドラムの表面の上方30μmの高
さ迄突出しており、情報担体は曲げの強さが12、OX
10−’Nmであり、幅が12.5mであり、0.1
5N −の引張力の下で接触面に接触しつつ矢印V
の方向に動く。遷移間隙13の区域では圧力は非常に低
く、凸状領域内では相当に高い。遷移間隙の区域16で
の圧力が増大し、この区域で(非常に小さいが)成る世
の摩耗が生ずる前に先ず摩耗のため凸状領域17及び1
8内の圧力が下がる。しかし、これらの凸状領域内の材
料(lla、 1lb)の耐摩耗性が高いためこれらの
凸状領域の摩耗速度は低い。磁石コア(領域16)の磁
化可能な材料は軟磁性のものを選ぶ。その耐摩耗性は、
全く重要でないとは云えないものの、重要性が低い。
さ迄突出しており、情報担体は曲げの強さが12、OX
10−’Nmであり、幅が12.5mであり、0.1
5N −の引張力の下で接触面に接触しつつ矢印V
の方向に動く。遷移間隙13の区域では圧力は非常に低
く、凸状領域内では相当に高い。遷移間隙の区域16で
の圧力が増大し、この区域で(非常に小さいが)成る世
の摩耗が生ずる前に先ず摩耗のため凸状領域17及び1
8内の圧力が下がる。しかし、これらの凸状領域内の材
料(lla、 1lb)の耐摩耗性が高いためこれらの
凸状領域の摩耗速度は低い。磁石コア(領域16)の磁
化可能な材料は軟磁性のものを選ぶ。その耐摩耗性は、
全く重要でないとは云えないものの、重要性が低い。
以上特別な実施例につき本発明を開示し、説明してきた
が、本発明の新規性の範囲を逸脱せずに種々の修正例及
び変形例を考え得ることを認められたい。
が、本発明の新規性の範囲を逸脱せずに種々の修正例及
び変形例を考え得ることを認められたい。
第1図は本発明磁気ヘッドの略式側面図、第2図は第1
図の磁気ヘッドの略式正面図、第3図は第1図の磁気ヘ
ッドの接触面の運動方向での彎曲の拡大図、 第4図は第1図の磁気ヘッド(曲線a)及び比較のため
の既知の磁気ヘッド(曲線b)の彎曲の曲率半径の変化
を示す説明図、 第5図は第1図の磁気ヘッド(曲線a)と既知の磁気ヘ
ッド(曲vAb及びC)の接触面にかかる圧力の変化を
示す説明図、 第6図は本発明の磁気ヘッドの第2の実施例の略式側面
図、 第7図は普通の磁気ヘッドの接触面の輪郭を示す略式側
面図、 第8図は本発明磁気ヘッドの第2の実施例の接触面の運
動方向での彎曲を示す拡大図である。 1.11・・・磁石コア 2.12.22・・・
接触面3.13.23・・・遷移間隙 4.14・・
・コイル室5.15・・・導線 6,16・
・・凹状領域7.8,17.18・・・凸状領域 時 許 出 願人 エヌ・べ−・フイリ・ノプス・F
I6.8 ”m”
図の磁気ヘッドの略式正面図、第3図は第1図の磁気ヘ
ッドの接触面の運動方向での彎曲の拡大図、 第4図は第1図の磁気ヘッド(曲線a)及び比較のため
の既知の磁気ヘッド(曲線b)の彎曲の曲率半径の変化
を示す説明図、 第5図は第1図の磁気ヘッド(曲線a)と既知の磁気ヘ
ッド(曲vAb及びC)の接触面にかかる圧力の変化を
示す説明図、 第6図は本発明の磁気ヘッドの第2の実施例の略式側面
図、 第7図は普通の磁気ヘッドの接触面の輪郭を示す略式側
面図、 第8図は本発明磁気ヘッドの第2の実施例の接触面の運
動方向での彎曲を示す拡大図である。 1.11・・・磁石コア 2.12.22・・・
接触面3.13.23・・・遷移間隙 4.14・・
・コイル室5.15・・・導線 6,16・
・・凹状領域7.8,17.18・・・凸状領域 時 許 出 願人 エヌ・べ−・フイリ・ノプス・F
I6.8 ”m”
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、磁気情報を可撓性を有する磁気情報担体のトラック
に記録したり、そこから再生したり、消去するために、
接触面と、この接触面を中断する非磁性体の遷移間隙と
を具備する磁石コアを具える磁気ヘッドであって、この
磁気ヘッドと接触しつつ予め定められた運動方向に可撓
性を有する磁気情報担体が接触面に沿って動くことがで
き、この接触面が前記運動方向において遷移間隙の両側
で彎曲させられ、この彎曲の曲率半径の値が遷移間隙か
らの距離に依存する磁気ヘッドにおいて、 ‐接触面の、遷移間隙が存在する領域では、接触面を運
動方向に沿って彎曲させる際の曲率半径が遷移間隙から
の距離が増すほど増大し、彎曲の中心が接触面の上方に
位置するようにして凹面を形成し; ‐接触面の、遷移間隙が存在する上記領域に隣接する領
域では、上記曲率半径が遷移間隙からの距離が増す程減
少し、彎曲の中心が接触面の下方に位置するようにして
凸面を形成し; ‐接触面を前記運動方向に対し垂直な方向では凸状に彎
曲させた ことを特徴とする磁気ヘッド。 2、接触面の凸面に、遷移間隙の近傍の磁性体材料より
は耐摩耗性が高い材料を設けたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の磁気ヘッド。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8402798 | 1984-09-13 | ||
| NL8402798A NL8402798A (nl) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | Magneetkop. |
| NL8403053 | 1984-10-08 | ||
| NL8403053A NL8403053A (nl) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | Magneetkop. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6174119A true JPS6174119A (ja) | 1986-04-16 |
| JPH0582646B2 JPH0582646B2 (ja) | 1993-11-19 |
Family
ID=26645976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60203234A Granted JPS6174119A (ja) | 1984-09-13 | 1985-09-13 | 磁気ヘツド |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4706146A (ja) |
| EP (1) | EP0176131B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6174119A (ja) |
| AT (1) | ATE41072T1 (ja) |
| DE (1) | DE3568507D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03185609A (ja) * | 1989-12-15 | 1991-08-13 | Hitachi Ltd | 磁気ヘッドの製造装置および製造方法 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2611970B1 (fr) * | 1987-03-06 | 1989-05-26 | Thomson Csf | Procede de realisation d'une tete magnetique en couches minces et application a une tete d'enretistrement/lecture |
| JPH03286452A (ja) * | 1990-03-31 | 1991-12-17 | Sony Corp | ドラム装置 |
| US5426551A (en) * | 1993-07-19 | 1995-06-20 | Quantum Corp. | Magnetic contact head having a composite wear surface |
| US6122147A (en) * | 1999-01-05 | 2000-09-19 | Imation Corp. | Negative pressure head contour in a linear tape recording system with tape deforming cavity |
| JP2004134043A (ja) * | 2002-10-15 | 2004-04-30 | Alps Electric Co Ltd | 回転ヘッド装置およびこれを用いた磁気再生装置 |
| US10062399B1 (en) * | 2017-12-28 | 2018-08-28 | International Business Machines Corporation | Distributing tape drive abrasion |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB776348A (en) * | 1954-02-08 | 1957-06-05 | British Thomson Houston Co Ltd | Improvements in and relating to recording or reproducing magnetic head |
| US3414895A (en) * | 1966-01-14 | 1968-12-03 | Honeywell Inc | Magnetic head with means for assuring firm tape-head contact |
| US3663767A (en) * | 1968-11-16 | 1972-05-16 | Tokyo Shibaura Electric Co | Magnetic head |
| GB1410264A (en) * | 1973-04-18 | 1975-10-15 | Nortronics Co | Magnetic transducers |
| US4003091A (en) * | 1976-03-08 | 1977-01-11 | International Business Machines Corporation | Transducer support and stabilizer |
| NL8100143A (nl) * | 1981-01-14 | 1982-08-02 | Philips Nv | Inrichting voor magnetische opname en weergave van signalen en magnetische overdrachtskop daarvoor. |
| JPS57189325A (en) * | 1981-05-18 | 1982-11-20 | Toshiba Corp | Composite magnetic head |
| JPS58215716A (ja) * | 1982-06-07 | 1983-12-15 | Victor Co Of Japan Ltd | 磁気ヘツド |
| JPS5916119A (ja) * | 1982-07-19 | 1984-01-27 | Hitachi Ltd | 磁気ヘツド |
-
1985
- 1985-09-10 AT AT85201428T patent/ATE41072T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-09-10 EP EP85201428A patent/EP0176131B1/en not_active Expired
- 1985-09-10 DE DE8585201428T patent/DE3568507D1/de not_active Expired
- 1985-09-12 US US06/775,200 patent/US4706146A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-09-13 JP JP60203234A patent/JPS6174119A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03185609A (ja) * | 1989-12-15 | 1991-08-13 | Hitachi Ltd | 磁気ヘッドの製造装置および製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE41072T1 (de) | 1989-03-15 |
| EP0176131B1 (en) | 1989-03-01 |
| DE3568507D1 (en) | 1989-04-06 |
| US4706146A (en) | 1987-11-10 |
| JPH0582646B2 (ja) | 1993-11-19 |
| EP0176131A1 (en) | 1986-04-02 |
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