JPS6174201A - 車輛用灯具 - Google Patents
車輛用灯具Info
- Publication number
- JPS6174201A JPS6174201A JP59194060A JP19406084A JPS6174201A JP S6174201 A JPS6174201 A JP S6174201A JP 59194060 A JP59194060 A JP 59194060A JP 19406084 A JP19406084 A JP 19406084A JP S6174201 A JPS6174201 A JP S6174201A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- filter
- color
- outer lens
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は新規な車輌用灯具に関する。詳しくは、レンズ
面を機能が異なる毎に異なる色で発光−させる複合型の
車輌用灯具において、該灯具の有するレンズ全域を各機
能毎に異なる色で発光させるようにして視認性を向上せ
しめると共に、これが搭載された車輌の外観をも向上せ
しめ、更には、灯具の小型化及び軽駿化を図ることがで
きる新規な車輌用灯具を提供しようとするものである。
面を機能が異なる毎に異なる色で発光−させる複合型の
車輌用灯具において、該灯具の有するレンズ全域を各機
能毎に異なる色で発光させるようにして視認性を向上せ
しめると共に、これが搭載された車輌の外観をも向上せ
しめ、更には、灯具の小型化及び軽駿化を図ることがで
きる新規な車輌用灯具を提供しようとするものである。
従来技術
車輌用灯具、特に自動車用信号灯にはテールランプ、ス
トップランプ等いくつかのものが必要であり、最近では
、いくつかの灯具の機能を複合した、いわゆるコンビネ
ーションランプが広く採用されている。
トップランプ等いくつかのものが必要であり、最近では
、いくつかの灯具の機能を複合した、いわゆるコンビネ
ーションランプが広く採用されている。
第1図(A)、(B)はそれぞれそのようなコンビネー
ションランプの各別の例を示す正面図である。これらコ
ンビネーションランプaは、そのレンズ5面が各機能毎
に区分されている。即ち、レンズbのうち、領域Cはテ
ールアンドストップランプ部で赤色に着色されており、
領域dはターンシグナルランプ部でアンバーに着色され
ている。そして、テールランプあるいはストップランプ
としての機能は領域Cのみの赤色発光によって発揮され
、また、ターンシグナルランプとしての機能は領域dの
みのアンバー発光によって発揮される。
ションランプの各別の例を示す正面図である。これらコ
ンビネーションランプaは、そのレンズ5面が各機能毎
に区分されている。即ち、レンズbのうち、領域Cはテ
ールアンドストップランプ部で赤色に着色されており、
領域dはターンシグナルランプ部でアンバーに着色され
ている。そして、テールランプあるいはストップランプ
としての機能は領域Cのみの赤色発光によって発揮され
、また、ターンシグナルランプとしての機能は領域dの
みのアンバー発光によって発揮される。
発明が解決しようとする問題点
第1図に示したような従来の車輌用灯具aでは、各機能
毎にレンズ面が区分されているので、各機能毎の発光面
を大きくすれば、灯具全体の形状が犬きくなり過ぎ、ま
た、灯具の大きざを制限すれば、各機能毎の発光面積が
小さくなり、視認性を妨げるという問題がある。
毎にレンズ面が区分されているので、各機能毎の発光面
を大きくすれば、灯具全体の形状が犬きくなり過ぎ、ま
た、灯具の大きざを制限すれば、各機能毎の発光面積が
小さくなり、視認性を妨げるという問題がある。
発明の目的
そこで1本発明は、従来の車輌用灯具にあった上記問題
点に鑑み為されたもので、灯具の有するレンズ全域を各
機能毎に異なる色で発光させるようにして視認性を向上
せしめると共に、これが搭載された車輌の外観をも向上
せしめ、更には、灯具の小型化及び軽量化を図ることが
できる新規な車輌用灯具を提供することを目的とする。
点に鑑み為されたもので、灯具の有するレンズ全域を各
機能毎に異なる色で発光させるようにして視認性を向上
せしめると共に、これが搭載された車輌の外観をも向上
せしめ、更には、灯具の小型化及び軽量化を図ることが
できる新規な車輌用灯具を提供することを目的とする。
発明の概要
本発明車輌用灯具は、上記した目的を達成するために、
光源とアウターレンズとの間にフィルターを配置し、該
フィルターの電気的変化を与える手段を設けて成り、前
記フィルターは電気的変化で色が変化する材料から成る
ことを特徴とす作用 従って、本発明によれば、フィルターに電気的変化を与
えることによってアウターレンズから出射される光の色
を変化させることができるので。
光源とアウターレンズとの間にフィルターを配置し、該
フィルターの電気的変化を与える手段を設けて成り、前
記フィルターは電気的変化で色が変化する材料から成る
ことを特徴とす作用 従って、本発明によれば、フィルターに電気的変化を与
えることによってアウターレンズから出射される光の色
を変化させることができるので。
レンズ(アウターレンズ)全域を各機能毎に異なる色で
発光させることができる。
発光させることができる。
従って、各機能毎に広い発光面積を確保することができ
、視認性がきわめて向上する。また、アウターレンズ全
域を単一の発光色で光輝せしめることができるので、ア
ウターレンズを小さくしても充分な視認性を確保するこ
とかでき、灯具の小型化及び軽量化を図ることができる
。
、視認性がきわめて向上する。また、アウターレンズ全
域を単一の発光色で光輝せしめることができるので、ア
ウターレンズを小さくしても充分な視認性を確保するこ
とかでき、灯具の小型化及び軽量化を図ることができる
。
実施例
以下に、本発明車輌用灯具の詳細を、図示した実施例に
従って説明する。
従って説明する。
図中1が本発明に係る自動車用灯具である。
2はランプボディであり1合成樹脂で形成され、前面が
開口されている。
開口されている。
3はランプボディ2の前面開口を覆うようにランプボデ
ィ2に取着されたアウターレンズである。該アウターレ
ンズ3は透明な合成樹脂で形成されていて、赤色に着色
されている。また、その内面には多数のレンズ素子4.
4.1φが形成されている。
ィ2に取着されたアウターレンズである。該アウターレ
ンズ3は透明な合成樹脂で形成されていて、赤色に着色
されている。また、その内面には多数のレンズ素子4.
4.1φが形成されている。
5はランプボディ2の後部中央にソケット6を介して取
着された電球である。
着された電球である。
7はアウターレンズ3と電球5との間に位置するように
ランプボディ2に取着されたフィルターである。そして
、該フィルター7は電気的変化で色が変化する材料によ
って形成されている。このようなフィルター7の材料と
しては、例えば、ポリチェニレンがある。ポリチェニレ
ンはその構造式が。
ランプボディ2に取着されたフィルターである。そして
、該フィルター7は電気的変化で色が変化する材料によ
って形成されている。このようなフィルター7の材料と
しては、例えば、ポリチェニレンがある。ポリチェニレ
ンはその構造式が。
HHHHHH
C−CC−CC−C
となっており、これにプラスの電位又はマイナスの電位
をかけてやると、外部からマイナス電荷を持つイオン又
はプラス電荷を持つイオンを取り込み、その構造が一部
変化する。この構造の変化に伴って、光を吸収する性質
が変わり、外観上は色合いの変化となって現われる。そ
して、このポリチェニレンにマイナスの電位をかけると
、プラスのイオンを取り込み、赤茶色だったものが、黒
縁色に変化し、電位を元に戻すと、もとの赤茶色に戻る
。
をかけてやると、外部からマイナス電荷を持つイオン又
はプラス電荷を持つイオンを取り込み、その構造が一部
変化する。この構造の変化に伴って、光を吸収する性質
が変わり、外観上は色合いの変化となって現われる。そ
して、このポリチェニレンにマイナスの電位をかけると
、プラスのイオンを取り込み、赤茶色だったものが、黒
縁色に変化し、電位を元に戻すと、もとの赤茶色に戻る
。
第3図はフィルター7の詳細を示すものであり、8.9
は透明板8a、9aの一方の面に透明@、極8b、9b
を付与した透明電極板であり、2枚の透明′t#L極板
8.9の間に薄く形成したポリチエニレン月910を(
夾んで才青層したものである。
は透明板8a、9aの一方の面に透明@、極8b、9b
を付与した透明電極板であり、2枚の透明′t#L極板
8.9の間に薄く形成したポリチエニレン月910を(
夾んで才青層したものである。
しかして、上記自動座州灯具1において、フィルター7
にマイナス電位を印加しないで電球5を点灯すると、フ
ィルター7は略赤色であるので。
にマイナス電位を印加しないで電球5を点灯すると、フ
ィルター7は略赤色であるので。
アウターレンズ3の赤色と相俟ってアウターレンズ3は
赤色に光輝し、スh ’7ブランプとしての機能を果す
ことになる。
赤色に光輝し、スh ’7ブランプとしての機能を果す
ことになる。
また、フィルター7にマイナス電位を印加した状Ul、
hiで電球5を点滅すると、フィルター7は緑がかった
色となるので、これがアウターレンズ3の赤色と協働し
てアウターレンズ3は黄色味ががった色で明滅すること
になり、ターンシグナルランプとして機能することにな
る。
hiで電球5を点滅すると、フィルター7は緑がかった
色となるので、これがアウターレンズ3の赤色と協働し
てアウターレンズ3は黄色味ががった色で明滅すること
になり、ターンシグナルランプとして機能することにな
る。
発明の効果
以上に記載したところから明らかなように1本発明車輌
用灯具は、光源とアウターレンズとの間にフィルターを
配置し、該フィルターの電気的変化を与える手段を設け
て成り、前記フィルターは電気的変化で色が変化する材
料から成ることを特徴とする。
用灯具は、光源とアウターレンズとの間にフィルターを
配置し、該フィルターの電気的変化を与える手段を設け
て成り、前記フィルターは電気的変化で色が変化する材
料から成ることを特徴とする。
従って、本発明によれば、フィルターに電気的変化を与
えることによってアウターレンズから出射される光の色
を変化させることができるので、レンズ(アウターレン
ズ)全域を各機能毎に異なる色で発光させることかでき
る。
えることによってアウターレンズから出射される光の色
を変化させることができるので、レンズ(アウターレン
ズ)全域を各機能毎に異なる色で発光させることかでき
る。
従って、各機能毎に広い発光面積を確保することができ
、視認性がきわめて向上する。また、アウターレンズ全
域を単一の発光色で光輝せしめることができるので、ア
ウターレンズを小さくしても充分な視認性を確保するこ
とができ、灯具の小型化及び軽量化を図ることができる
。
、視認性がきわめて向上する。また、アウターレンズ全
域を単一の発光色で光輝せしめることができるので、ア
ウターレンズを小さくしても充分な視認性を確保するこ
とができ、灯具の小型化及び軽量化を図ることができる
。
尚、上記実施例においては電気的変化で色が変化する材
料としてポリチェニレンを示したが、フィルターの材料
がこれに限定されるものでないことは勿論であり、他の
材料も使用し得るものである6 また、上記実施例では、2色に変化するものを示したが
、3色以上に変化する灯具として適用することも構わな
い。
料としてポリチェニレンを示したが、フィルターの材料
がこれに限定されるものでないことは勿論であり、他の
材料も使用し得るものである6 また、上記実施例では、2色に変化するものを示したが
、3色以上に変化する灯具として適用することも構わな
い。
第1図乃至第3図は本発明車輌用灯具の実施の一例を示
すものであり、第1図は正面図、第2図は第1図のII
−II線に沿う断面図、第3図はフィルターの一部を
拡大して示す断面図、第4図は従来の車輌用灯具の例を
示す正面図である。 符号の説明 ■・・・車輌用灯具、 3・・・アウターレンズ、 5・・・光源、7働・中
フィルレター 出 願 人 株式会社小糸製作所 「1 i−ヨ
すものであり、第1図は正面図、第2図は第1図のII
−II線に沿う断面図、第3図はフィルターの一部を
拡大して示す断面図、第4図は従来の車輌用灯具の例を
示す正面図である。 符号の説明 ■・・・車輌用灯具、 3・・・アウターレンズ、 5・・・光源、7働・中
フィルレター 出 願 人 株式会社小糸製作所 「1 i−ヨ
Claims (1)
- 光源とアウターレンズとの間にフィルターを配置し、該
フィルターの電気的変化を与える手段を設けて成り、前
記フィルターは電気的変化で色が変化する材料から成る
ことを特徴とする車輌用灯具
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59194060A JPS6174201A (ja) | 1984-09-18 | 1984-09-18 | 車輛用灯具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59194060A JPS6174201A (ja) | 1984-09-18 | 1984-09-18 | 車輛用灯具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6174201A true JPS6174201A (ja) | 1986-04-16 |
Family
ID=16318279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59194060A Pending JPS6174201A (ja) | 1984-09-18 | 1984-09-18 | 車輛用灯具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6174201A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6257302U (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-09 | ||
| JP2020083007A (ja) * | 2018-11-22 | 2020-06-04 | 兪樺 阮 | 変色が可能な車両ランプ |
-
1984
- 1984-09-18 JP JP59194060A patent/JPS6174201A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6257302U (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-09 | ||
| JP2020083007A (ja) * | 2018-11-22 | 2020-06-04 | 兪樺 阮 | 変色が可能な車両ランプ |
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