JPS6178003A - 車輛用灯具 - Google Patents
車輛用灯具Info
- Publication number
- JPS6178003A JPS6178003A JP59198554A JP19855484A JPS6178003A JP S6178003 A JPS6178003 A JP S6178003A JP 59198554 A JP59198554 A JP 59198554A JP 19855484 A JP19855484 A JP 19855484A JP S6178003 A JPS6178003 A JP S6178003A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- area
- light emitting
- emitting diodes
- vehicle
- Prior art date
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- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Led Device Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は発光ダイオードを光源として使用する車輛用灯
具に関し、特に後続車への眩光を防止し得るようにした
ものである。
具に関し、特に後続車への眩光を防止し得るようにした
ものである。
近年、半導体技術の発達により輝度の高い発光ダイオー
ドが開発され、安価に入手できるようになったことから
、車輛用灯具2例えば方向指示灯。
ドが開発され、安価に入手できるようになったことから
、車輛用灯具2例えば方向指示灯。
後退灯1尾灯などの光源として電球の代りに使用される
に至っている(例、実開昭57−11240S、58−
34301)0発光ダイオードは電球と違いフィラメン
トを有さないため、半永久的な寿命を有する、電球を使
用した灯具は断線時に交換できるような構造にしなけれ
ばならないため、灯具自体及びその取付位置を制限され
るが、発光ダイオードは交換を必要とせず灯具自体およ
び取付位置に対する制約が少ない、通常の灯具は電球の
長さ及び反射鏡の奥行分だけ奥行寸法が大きくなり車体
内に埋込むような形状になるが、発光ダイオードを使用
した灯具はダイオード自体が極めて小さくまた反射鏡を
必要としないため薄型化でき取付加工が容易である、発
光ダイオードは電球に比べて発熱が著しく少なく発光効
率が良いなど優れた特徴を備えているため今後の灯具の
方向を指し示すものと云える。
に至っている(例、実開昭57−11240S、58−
34301)0発光ダイオードは電球と違いフィラメン
トを有さないため、半永久的な寿命を有する、電球を使
用した灯具は断線時に交換できるような構造にしなけれ
ばならないため、灯具自体及びその取付位置を制限され
るが、発光ダイオードは交換を必要とせず灯具自体およ
び取付位置に対する制約が少ない、通常の灯具は電球の
長さ及び反射鏡の奥行分だけ奥行寸法が大きくなり車体
内に埋込むような形状になるが、発光ダイオードを使用
した灯具はダイオード自体が極めて小さくまた反射鏡を
必要としないため薄型化でき取付加工が容易である、発
光ダイオードは電球に比べて発熱が著しく少なく発光効
率が良いなど優れた特徴を備えているため今後の灯具の
方向を指し示すものと云える。
そして、発光ダイオードを使用した灯具としては、灯具
内に多数の発光ダイオードを配列して亘列接続し、これ
らを発光させて前面レンズを照明するようにしている0 〔発明が解決しようとする問題点〕 ところで、最近の灯具はデザイン上の要請等から尾灯、
方向指示灯、後退灯などを一体化した所謂コンビネーシ
ョンランプの如く左右方向に長く形成されたものが主流
を占めているため、発光ダイオードで前面レンズを全面
に亘って照明すると、後続車への眩光が問題となる。す
なわち、左右方向に長く形成すると、束体後部の両側に
それぞれ取付けられた各灯具の車体側方の端と反対側の
端が車体の中央近くまで延在するため、車体幅のほぼ全
長に亘って帯状に照明することになる。そのため照明面
積が著しく大きく、後続車ドライバーにとって眩し過ぎ
たり、目ざわシになり、思わぬ事故を引き起すという不
都合があった。
内に多数の発光ダイオードを配列して亘列接続し、これ
らを発光させて前面レンズを照明するようにしている0 〔発明が解決しようとする問題点〕 ところで、最近の灯具はデザイン上の要請等から尾灯、
方向指示灯、後退灯などを一体化した所謂コンビネーシ
ョンランプの如く左右方向に長く形成されたものが主流
を占めているため、発光ダイオードで前面レンズを全面
に亘って照明すると、後続車への眩光が問題となる。す
なわち、左右方向に長く形成すると、束体後部の両側に
それぞれ取付けられた各灯具の車体側方の端と反対側の
端が車体の中央近くまで延在するため、車体幅のほぼ全
長に亘って帯状に照明することになる。そのため照明面
積が著しく大きく、後続車ドライバーにとって眩し過ぎ
たり、目ざわシになり、思わぬ事故を引き起すという不
都合があった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたもので、後続車
への眩光を防止し、道路交通上の安全を確保し得るよう
にした車両用灯具を提供するものでちる。
への眩光を防止し、道路交通上の安全を確保し得るよう
にした車両用灯具を提供するものでちる。
本発明に係る車稙用灯具は、前面レンズを左右方向に並
ぶ複数個の領域に区分けし、各領域を透過する光量を変
え、車体中央側の領域が最も暗く、車体側方側に至る領
域ほど明るくなるように構成したものである。
ぶ複数個の領域に区分けし、各領域を透過する光量を変
え、車体中央側の領域が最も暗く、車体側方側に至る領
域ほど明るくなるように構成したものである。
本発明においては、前面レンズの明るさを各領域毎に変
えているので、眩光の度合が少なく、またデザイン上の
変化に富み、しかも車体側方側の領域を最も明るくして
いるため車幅確認を容易にする。
えているので、眩光の度合が少なく、またデザイン上の
変化に富み、しかも車体側方側の領域を最も明るくして
いるため車幅確認を容易にする。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明に係る車輛用灯具の一実施例を示す一部
破断斜視図、第2図は同灯具の要部拡大断面図、第3図
は同灯具を備えた自動車の斜視図である。これらの図に
おいて、1は自動車2の後部側方にそれぞれ取付けられ
る尾灯で、バンクカバー3.バックカバー3に取付けら
れた前面レンズ4.バックカバー3と前面レンズ4によ
って形成される灯室5内に配設される導光板62発光ダ
イオード7、回路基板8等によって構成されている0 前記バックカバー3は左右方向に長い板状に形成されて
車体本体に取付けられ、車体側方側端には車体側面に沿
って折曲された折曲部3Aが一体に設けられている。
破断斜視図、第2図は同灯具の要部拡大断面図、第3図
は同灯具を備えた自動車の斜視図である。これらの図に
おいて、1は自動車2の後部側方にそれぞれ取付けられ
る尾灯で、バンクカバー3.バックカバー3に取付けら
れた前面レンズ4.バックカバー3と前面レンズ4によ
って形成される灯室5内に配設される導光板62発光ダ
イオード7、回路基板8等によって構成されている0 前記バックカバー3は左右方向に長い板状に形成されて
車体本体に取付けられ、車体側方側端には車体側面に沿
って折曲された折曲部3Aが一体に設けられている。
前記前面レンズ4はアクリル樹脂等の透光性を有する樹
脂によって背面側が開放する浅箱状に形成されて、その
周縁部が止めねじ9.ガスケット接着剤等を介して前記
バックカバー3に固定されている。また、前面レンズ4
0車体側方側端には前記バックカバー3の折曲部3Aと
同様車体側面に沿って折曲された折曲部4Aが一体に設
けられており、これによって廻)込みレンズを構成して
いる。そして、前面レンズ4はその表面を車体色と同一
色の遮光膜10でマスキング塗装されることにより、縦
、横方向に所定の間隔をおいて設けられた多数の光透過
部11を有し、それ以外の部分は遮光膜10によって光
不透過部を構成しておシ、また内面には多数の凸レンズ
12からなる・小レンズ群が密接して形成されている。
脂によって背面側が開放する浅箱状に形成されて、その
周縁部が止めねじ9.ガスケット接着剤等を介して前記
バックカバー3に固定されている。また、前面レンズ4
0車体側方側端には前記バックカバー3の折曲部3Aと
同様車体側面に沿って折曲された折曲部4Aが一体に設
けられており、これによって廻)込みレンズを構成して
いる。そして、前面レンズ4はその表面を車体色と同一
色の遮光膜10でマスキング塗装されることにより、縦
、横方向に所定の間隔をおいて設けられた多数の光透過
部11を有し、それ以外の部分は遮光膜10によって光
不透過部を構成しておシ、また内面には多数の凸レンズ
12からなる・小レンズ群が密接して形成されている。
前記導光板6は発光ダイオードIの保持部材を構成する
と共に該ダイオード7からの光をよシ遠くに導き、光の
ロスを防ぐためのもので、アクリル樹脂等によってj!
L字形に形成され、その端部が前記前面レンズ4の端部
内側面に止めねじ13によって固定されている。また、
導光板6には多数の小孔14が前記前面レンズ4の各光
透過部11に対応して貫通形成されておシ、これらの小
孔14には赤色の発光ダイオード7がそれぞれ挿入配置
されている。そして、各発光ダイオードγのリード線1
6m + 16bは、前記導光体6とバンクカバー3と
の間((介装された回路基板8のリード線挿通孔にそれ
ぞれ挿通されかつ半田付けさnることにより該基板8の
電気回路に接続されている。
と共に該ダイオード7からの光をよシ遠くに導き、光の
ロスを防ぐためのもので、アクリル樹脂等によってj!
L字形に形成され、その端部が前記前面レンズ4の端部
内側面に止めねじ13によって固定されている。また、
導光板6には多数の小孔14が前記前面レンズ4の各光
透過部11に対応して貫通形成されておシ、これらの小
孔14には赤色の発光ダイオード7がそれぞれ挿入配置
されている。そして、各発光ダイオードγのリード線1
6m + 16bは、前記導光体6とバンクカバー3と
の間((介装された回路基板8のリード線挿通孔にそれ
ぞれ挿通されかつ半田付けさnることにより該基板8の
電気回路に接続されている。
回路基板8は一般のプリント回路基板の使用も可能では
あるが、望ましくはフレキシブルプリント回路基板を使
用することがeAましく、そうすることにより基板自体
の可撓性を利用して発光ダイオードTの組付は誤差を吸
収し、小孔14への挿入を容易にすると共に復元力によ
って発光ダイオードγを小孔14の局面に押し付け、該
ダイオードTのガタ付きを防止し、また灯具自体の厚み
(奥行き寸法)をよ)一層薄くすることができる。
あるが、望ましくはフレキシブルプリント回路基板を使
用することがeAましく、そうすることにより基板自体
の可撓性を利用して発光ダイオードTの組付は誤差を吸
収し、小孔14への挿入を容易にすると共に復元力によ
って発光ダイオードγを小孔14の局面に押し付け、該
ダイオードTのガタ付きを防止し、また灯具自体の厚み
(奥行き寸法)をよ)一層薄くすることができる。
発光ダイオード7を発光させると、赤色の光を発し、前
面レンズ4の光透過部11を透過して外部に出射し、該
レンズ4を赤く照明する。
面レンズ4の光透過部11を透過して外部に出射し、該
レンズ4を赤く照明する。
ここで、尾灯1は前述した通シ左右方向に長く形成され
ているので、前面レンズ4の光透過部11を発光ダイオ
ードTの発光によシ全て同一の明るさで照明すると、従
来の欠点として述べた眩光の問題を生じるため、本発明
においてはこれを解決すべく前面レンズ4を左右方向に
複数個、例えば3つの領域!、ff、Hに区分けし、折
曲部4Aを含む車体側方側の領域■が最も明るく、次い
で中央の領域■が明るく、そして車体中央側の領域■が
最も暗くなるように各領域毎に明るさを変えるようにし
ている。明るさを変える具体的方法としては、発光ダイ
オードγ自体の明るさを変えず、各領域毎に単位面積当
りの光透過部11の数を変える方法と、単位面積当りの
光透過部11の数は変えず発光ダイオードγの明るさを
各領域毎に変える方法および各領域毎に光透過部の大き
さく面積)を変える方法が最も簡便である。すなわち、
第1図および第2図は単位面積当シの光透過部11の数
を各領域毎に変えた例を示すもので、各領域r、n、m
の光透過部11の各列間の間隔をそれぞれdl +d
! +d! とすると、dl<dt< d sの条件
を溝足している。こうすることによう、光の透過量(光
1ll−)は領域■において最も多く、領域■がそれに
続いて多く、領域■において最少となるため、領域1.
If、IIの明るさを段階的に変化させることができる
。この場合、各列間の間隔dl +dt +djを
変えたが、これに限らず行間隔(上下に隣接する発光ダ
イオード間の間隔)を変えてもよく、また行1列双方の
間隔を変えてもよいことは勿論である。
ているので、前面レンズ4の光透過部11を発光ダイオ
ードTの発光によシ全て同一の明るさで照明すると、従
来の欠点として述べた眩光の問題を生じるため、本発明
においてはこれを解決すべく前面レンズ4を左右方向に
複数個、例えば3つの領域!、ff、Hに区分けし、折
曲部4Aを含む車体側方側の領域■が最も明るく、次い
で中央の領域■が明るく、そして車体中央側の領域■が
最も暗くなるように各領域毎に明るさを変えるようにし
ている。明るさを変える具体的方法としては、発光ダイ
オードγ自体の明るさを変えず、各領域毎に単位面積当
りの光透過部11の数を変える方法と、単位面積当りの
光透過部11の数は変えず発光ダイオードγの明るさを
各領域毎に変える方法および各領域毎に光透過部の大き
さく面積)を変える方法が最も簡便である。すなわち、
第1図および第2図は単位面積当シの光透過部11の数
を各領域毎に変えた例を示すもので、各領域r、n、m
の光透過部11の各列間の間隔をそれぞれdl +d
! +d! とすると、dl<dt< d sの条件
を溝足している。こうすることによう、光の透過量(光
1ll−)は領域■において最も多く、領域■がそれに
続いて多く、領域■において最少となるため、領域1.
If、IIの明るさを段階的に変化させることができる
。この場合、各列間の間隔dl +dt +djを
変えたが、これに限らず行間隔(上下に隣接する発光ダ
イオード間の間隔)を変えてもよく、また行1列双方の
間隔を変えてもよいことは勿論である。
これに対して、第4図は発光ダイオード自体の明るさを
各領域毎に変えた場合の実施例を示す回路構成図である
。図中30は直流電源、31゜32.33はライトスイ
ッチ、R1〜R5は抵抗で萎る。領域■の発光ダイオー
ドTは、各列毎に直列に接続され、かつ電源30に対し
て並列に接続されている。同様に領域■、Nの発光ダイ
オードIも各列毎に直列に接続され、かつ電源30に対
して並列に接続されている。ライトスイッチ31は領域
■の発光ダイオード群に対して配設され、通常点灯時に
おいては抵抗R1側の端子a!に接続され、ブレーキ時
に切換えられて抵抗R1のない側の端子aヱに接続され
る。ライトスイッチ32は領域■の発光ダイオード群に
対して配設され、通常点灯時には抵抗Rs側の端子b1
に接続され、ブレーキ時に抵抗R1側の端子す、に接続
される。そして、ライトスイッチ33は領域■の発光ダ
イオード群に対して配設され、通常点灯時に抵抗R5側
の端子CIに、ブレーキ時に抵抗R4側の端子C2に接
続される。ライトスイッチ31.32.33Fi連動し
て切換えられ、抵抗R1〜Rsの抵抗値はこれら抵抗の
順序に従って徐々に大きくなるように設定されている。
各領域毎に変えた場合の実施例を示す回路構成図である
。図中30は直流電源、31゜32.33はライトスイ
ッチ、R1〜R5は抵抗で萎る。領域■の発光ダイオー
ドTは、各列毎に直列に接続され、かつ電源30に対し
て並列に接続されている。同様に領域■、Nの発光ダイ
オードIも各列毎に直列に接続され、かつ電源30に対
して並列に接続されている。ライトスイッチ31は領域
■の発光ダイオード群に対して配設され、通常点灯時に
おいては抵抗R1側の端子a!に接続され、ブレーキ時
に切換えられて抵抗R1のない側の端子aヱに接続され
る。ライトスイッチ32は領域■の発光ダイオード群に
対して配設され、通常点灯時には抵抗Rs側の端子b1
に接続され、ブレーキ時に抵抗R1側の端子す、に接続
される。そして、ライトスイッチ33は領域■の発光ダ
イオード群に対して配設され、通常点灯時に抵抗R5側
の端子CIに、ブレーキ時に抵抗R4側の端子C2に接
続される。ライトスイッチ31.32.33Fi連動し
て切換えられ、抵抗R1〜Rsの抵抗値はこれら抵抗の
順序に従って徐々に大きくなるように設定されている。
したがって、通常の点灯時、すなわちライトスイッチ3
1,32.33がそれぞれ端子’l +b++clに接
続された状態において、領域Iの発光ダイオード群が最
も明るく発光し、次いで領域■の発光ダイオード群の明
るさが抵抗R,とR3の差だけ領域Iの発光ダイオード
群よシ暗くなり、領域■のダイオード群が抵抗R3とR
,の差だけ領域■の発光ダイオード群より暗く発光する
。また、同様にブレーキ時にはライトスイッチ31゜3
2.33が切換わってそれぞれ端子IL2.b!、el
と接続するので、領域Iの発光ダイオード群が抵抗R1
がない分だけ通常点灯時の明るさより明るく発光し、次
いで領域■の発光ダイオード群の明るさが抵抗RよとR
3の差だけ通常点灯時より明るく、また領域■のダイオ
ード群が抵抗R4と抵抗RsO差だけ通常点灯時より明
るく発光する。
1,32.33がそれぞれ端子’l +b++clに接
続された状態において、領域Iの発光ダイオード群が最
も明るく発光し、次いで領域■の発光ダイオード群の明
るさが抵抗R,とR3の差だけ領域Iの発光ダイオード
群よシ暗くなり、領域■のダイオード群が抵抗R3とR
,の差だけ領域■の発光ダイオード群より暗く発光する
。また、同様にブレーキ時にはライトスイッチ31゜3
2.33が切換わってそれぞれ端子IL2.b!、el
と接続するので、領域Iの発光ダイオード群が抵抗R1
がない分だけ通常点灯時の明るさより明るく発光し、次
いで領域■の発光ダイオード群の明るさが抵抗RよとR
3の差だけ通常点灯時より明るく、また領域■のダイオ
ード群が抵抗R4と抵抗RsO差だけ通常点灯時より明
るく発光する。
この場合、抵抗R2とR4(もしくはR3とR5)とラ
イトスイッチ32.33t−とシ除き、単に領域Iの発
光ダイオード群の明るさのみを通常点灯時とブレーキ時
とで変えるようにしてもよい。
イトスイッチ32.33t−とシ除き、単に領域Iの発
光ダイオード群の明るさのみを通常点灯時とブレーキ時
とで変えるようにしてもよい。
なお、各領域I、II、ill毎に光透過部11の大き
さを変える方法については図示を省略するが、単位面積
当りの光透過部11の数を変えることと実質的に同じで
ある。
さを変える方法については図示を省略するが、単位面積
当りの光透過部11の数を変えることと実質的に同じで
ある。
領域Iと■および領域■と■の境部A(第2図参照)は
各領域を明確に区分けするため隣り合う領域の光透過部
11の配列ピッチより大きく設定され、かつその表面に
は黒色塗料等により光吸収層36が形成されている。こ
の光吸収層36は、境部A内を反射しながら相手領域内
に導かれる光を吸収し、これによって境部をより一層明
確にする0 なお、上記実施例は遮光膜10により前面レンズ4に光
透過部と光不透過部を設けた場合について説明したが、
発光ダイオードTの光量を電気的に変える方法を採用し
た場合にはかならずしも遮光膜10を必要とするもので
はない。
各領域を明確に区分けするため隣り合う領域の光透過部
11の配列ピッチより大きく設定され、かつその表面に
は黒色塗料等により光吸収層36が形成されている。こ
の光吸収層36は、境部A内を反射しながら相手領域内
に導かれる光を吸収し、これによって境部をより一層明
確にする0 なお、上記実施例は遮光膜10により前面レンズ4に光
透過部と光不透過部を設けた場合について説明したが、
発光ダイオードTの光量を電気的に変える方法を採用し
た場合にはかならずしも遮光膜10を必要とするもので
はない。
また、上記実施例は尾灯に適用した場合について説明し
たが、これに限らず例えば領域lの発光ダイオード群を
赤色の発光ダイオ−としてその光量を通常点灯時とブレ
ーキ時に変え、領域■の発光ダイオード群を例えば黄色
の発光ダイオードとし、領域■の発光ダイオード群を白
色にすれば、尾灯、方向指示灯および後退灯を一体化し
たコンビネーションランプとしての使用も可能である。
たが、これに限らず例えば領域lの発光ダイオード群を
赤色の発光ダイオ−としてその光量を通常点灯時とブレ
ーキ時に変え、領域■の発光ダイオード群を例えば黄色
の発光ダイオードとし、領域■の発光ダイオード群を白
色にすれば、尾灯、方向指示灯および後退灯を一体化し
たコンビネーションランプとしての使用も可能である。
以上説明したように本発明に係る車輛用灯具は前面レン
ズを横方向に複数個の領域に区分けし、その各領域の明
るさを変え、車体側方側の領域ほど明るく照明するよう
に構成したので、レンズ全面を均一な明るさで照明する
場合に比べて後続車への眩光を軽減防止でき、安全注口
向上させることができる。また、明るさが異なるため変
化に富み外観美を向上させる上、車体側方が最も明るい
ため、車輻の確認が容易である。
ズを横方向に複数個の領域に区分けし、その各領域の明
るさを変え、車体側方側の領域ほど明るく照明するよう
に構成したので、レンズ全面を均一な明るさで照明する
場合に比べて後続車への眩光を軽減防止でき、安全注口
向上させることができる。また、明るさが異なるため変
化に富み外観美を向上させる上、車体側方が最も明るい
ため、車輻の確認が容易である。
第1図は本発明に係る車輻用灯具の一実施例を示す一部
破断斜視図、第2図は同灯具の要部拡大斜視図、第3図
は同灯具を備えた自動車の斜視図、第4図は発光ダイオ
ードの回路構成図である。 11111・・尾灯、3Φ・拳・バックカバー、4・・
・・前面レンズ、6・・・・導光板、1・・・争発光ダ
イオード、8・拳・・回路基板、10・・・・遮光膜、
11・・・・光透過部、12中・・・凸レンズ、I、I
I、III・・・・領域。
破断斜視図、第2図は同灯具の要部拡大斜視図、第3図
は同灯具を備えた自動車の斜視図、第4図は発光ダイオ
ードの回路構成図である。 11111・・尾灯、3Φ・拳・バックカバー、4・・
・・前面レンズ、6・・・・導光板、1・・・争発光ダ
イオード、8・拳・・回路基板、10・・・・遮光膜、
11・・・・光透過部、12中・・・凸レンズ、I、I
I、III・・・・領域。
Claims (1)
- 左右方向に長い前面レンズの内部に該レンズを照明す
る多数の発光ダイオードを配列し、前記前面レンズを横
方向に複数個の領域に区分けし、その各領域を透過する
光量を変え、車体中央側の領域が最も暗く、車体側方側
の領域ほど明るくなるように各領域を照明するようにし
たことを特徴とする車輛用灯具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59198554A JPS6178003A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 車輛用灯具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59198554A JPS6178003A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 車輛用灯具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6178003A true JPS6178003A (ja) | 1986-04-21 |
| JPH0371721B2 JPH0371721B2 (ja) | 1991-11-14 |
Family
ID=16393104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59198554A Granted JPS6178003A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 車輛用灯具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6178003A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0227942U (ja) * | 1988-08-12 | 1990-02-23 | ||
| JPH0246306U (ja) * | 1988-09-22 | 1990-03-29 | ||
| WO2002091487A1 (en) * | 2001-05-02 | 2002-11-14 | Kansai Technology Licensing Organization Co., Ltd. | Light emitting apparatus |
| JP2010141290A (ja) * | 2008-12-11 | 2010-06-24 | Advance Connectek Inc | 発光ダイオード光源モジュール |
-
1984
- 1984-09-25 JP JP59198554A patent/JPS6178003A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0227942U (ja) * | 1988-08-12 | 1990-02-23 | ||
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