JPS617434A - 砥石バランス検出表示装置 - Google Patents
砥石バランス検出表示装置Info
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- JPS617434A JPS617434A JP11590984A JP11590984A JPS617434A JP S617434 A JPS617434 A JP S617434A JP 11590984 A JP11590984 A JP 11590984A JP 11590984 A JP11590984 A JP 11590984A JP S617434 A JPS617434 A JP S617434A
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- 230000015654 memory Effects 0.000 abstract description 17
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
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- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M1/00—Testing static or dynamic balance of machines or structures
- G01M1/02—Details of balancing machines or devices
- G01M1/08—Instruments for indicating directly the magnitude and phase of the imbalance
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M1/00—Testing static or dynamic balance of machines or structures
- G01M1/14—Determining imbalance
- G01M1/16—Determining imbalance by oscillating or rotating the body to be tested
- G01M1/22—Determining imbalance by oscillating or rotating the body to be tested and converting vibrations due to imbalance into electric variables
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Of Balance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は研削盤の砥石及び砥石支持軸の回転バランス
を検出して表示するバランス検出表示装置に関するもの
である。
を検出して表示するバランス検出表示装置に関するもの
である。
(従来の技術)
従来、研削盤の砥石の回転バランスを調整する場合には
、砥石を1本の軸に取付け、その軸を2本の水平棒上に
載置し、砥石が静1状態から自然に転がる方向と速さを
見て、砥石のアンバランス位置と川とを推測し、それに
合わせて砥石のバランスをとる修正作業を行っていた。
、砥石を1本の軸に取付け、その軸を2本の水平棒上に
載置し、砥石が静1状態から自然に転がる方向と速さを
見て、砥石のアンバランス位置と川とを推測し、それに
合わせて砥石のバランスをとる修正作業を行っていた。
しかし、この方法では、熟練に頼るしかないため能率が
悪く、しかも、研削盤の砥石支持軸のアンバランスを考
慮していないので、砥石のアンバランスを修正したのに
もかかわらず前記支持軸に砥石を取り付けて回転さ′t
!/j場合に、アンバランスが生じるという問題点があ
った。
悪く、しかも、研削盤の砥石支持軸のアンバランスを考
慮していないので、砥石のアンバランスを修正したのに
もかかわらず前記支持軸に砥石を取り付けて回転さ′t
!/j場合に、アンバランスが生じるという問題点があ
った。
(発明が解決しようとする問題点)
この発明は上記した従来の問題を解決するためになされ
たものであり、砥石を研削盤の支持軸に取り付(ブた状
態においてアンバランスを検出し、それを適確に表示で
きる砥石バランス検出表示装置を提供することにある。
たものであり、砥石を研削盤の支持軸に取り付(ブた状
態においてアンバランスを検出し、それを適確に表示で
きる砥石バランス検出表示装置を提供することにある。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
上記した目的を達成するためにこの発明においては、支
持軸の回転方向原点を検出する原点検出センサーと、原
点を基準にした割り出し位置における砥石及び支軸の振
れ量を検出する振れ量検出器と、各割り出し位置に対応
する位置表示体を並設した表示部と、振れ量が最大又は
最小である割り出し位置の表示体を表示作動させる制御
手段とを設けるという構成がとられている。
持軸の回転方向原点を検出する原点検出センサーと、原
点を基準にした割り出し位置における砥石及び支軸の振
れ量を検出する振れ量検出器と、各割り出し位置に対応
する位置表示体を並設した表示部と、振れ量が最大又は
最小である割り出し位置の表示体を表示作動させる制御
手段とを設けるという構成がとられている。
(作用)
以上の構成に基づき、この発明においては振れ量が最大
である割り出し位置を一目で適確に確認できる。
である割り出し位置を一目で適確に確認できる。
(実施例)
以下、この発明を具体化した一実施例を図面に基づいて
説明する。
説明する。
研削盤のフレーム1上にはワークWを保持するだめのテ
ーブル2が設けられている。テーブル2上には支持軸4
が回転可能に取付けられ、その先端には前記テーブル2
上のワークWに位置するように砥石3が固設されている
。支持軸4の後方にはその支持軸4を駆動するモータ6
が配置されている。
ーブル2が設けられている。テーブル2上には支持軸4
が回転可能に取付けられ、その先端には前記テーブル2
上のワークWに位置するように砥石3が固設されている
。支持軸4の後方にはその支持軸4を駆動するモータ6
が配置されている。
支持軸4の基準部外周には検出片9が突設されている。
又、支持軸4の基端部外方においてフレーム上にはフォ
トカプラー11よりなる原点検出器7が設けられ、前記
検出片9がこの部分を通過するごとに原点検出信号を出
力するようになっている。また、支持軸4の回りには、
永久磁石12が固定されるとともに、その永久磁石12
を包囲するようにフレーム上にはコイル13が配置され
ており、この永久磁石12とコイル13とにより振れ量
検出器5としての加速度ピックアップ8が構成されてい
る。そして、この加速度ピックアップ8はコイルの中を
通過する永久磁石12からの磁束の変化による電流変化
を利用して振れ団を検出する。
トカプラー11よりなる原点検出器7が設けられ、前記
検出片9がこの部分を通過するごとに原点検出信号を出
力するようになっている。また、支持軸4の回りには、
永久磁石12が固定されるとともに、その永久磁石12
を包囲するようにフレーム上にはコイル13が配置され
ており、この永久磁石12とコイル13とにより振れ量
検出器5としての加速度ピックアップ8が構成されてい
る。そして、この加速度ピックアップ8はコイルの中を
通過する永久磁石12からの磁束の変化による電流変化
を利用して振れ団を検出する。
さらに、支持軸4上には中心角10度のピッチで光透過
部と不透過部とを交互に配設した回転板14が固定され
るとともに、フレーム1上にはこの回転板14と対応す
るフォトカプラー11が固定され、支持軸4が10度回
転するごとにフォトカプラー11が割り出し位置信号を
出力する。この回転板14とフォトカプラー11とによ
り割り出し位置設定器15が構成されている。
部と不透過部とを交互に配設した回転板14が固定され
るとともに、フレーム1上にはこの回転板14と対応す
るフォトカプラー11が固定され、支持軸4が10度回
転するごとにフォトカプラー11が割り出し位置信号を
出力する。この回転板14とフォトカプラー11とによ
り割り出し位置設定器15が構成されている。
フレーム1の外側には表示器10が配置固定されており
、この表示器10の側面にはこの実施例のバランス検出
表示装置をON、OFFさせるための電源スィッチ16
が設けられている。
、この表示器10の側面にはこの実施例のバランス検出
表示装置をON、OFFさせるための電源スィッチ16
が設けられている。
表示器10の前面には表示部17になっており、その表
示部17には前記割り出し位置設定器15で割り出され
る支持軸4の各割り出し位置に対応して、回転角度10
度ごとに合計36個の割り出し位置表示体18が環状に
並設されている。各割り出し位置表示体18は赤色発光
の発光ダイオードと、緑色発光の発光ダイオードとを内
蔵している。又、前記原点検出器7が信号を発生する角
度位置の割出し位置表示体18と対応覆るように発光ダ
イオード内蔵の原点表示体19が配置されている。割り
出し位置表示体18環内には支持軸4の振れ量を数値表
示する振れ指表示部20が設けられているとともに、同
じく表示体18環内には最大振れ量表示モード21a及
び最小振れ量表示モード21しをそれぞれ示すモード表
示体が設けられ、さらに表示ホールド状態を示すホール
ド表示体22がtQ(シられている。これらの表示体2
1a、216.22はそれぞれ発光ダイオードを内蔵し
ている。
示部17には前記割り出し位置設定器15で割り出され
る支持軸4の各割り出し位置に対応して、回転角度10
度ごとに合計36個の割り出し位置表示体18が環状に
並設されている。各割り出し位置表示体18は赤色発光
の発光ダイオードと、緑色発光の発光ダイオードとを内
蔵している。又、前記原点検出器7が信号を発生する角
度位置の割出し位置表示体18と対応覆るように発光ダ
イオード内蔵の原点表示体19が配置されている。割り
出し位置表示体18環内には支持軸4の振れ量を数値表
示する振れ指表示部20が設けられているとともに、同
じく表示体18環内には最大振れ量表示モード21a及
び最小振れ量表示モード21しをそれぞれ示すモード表
示体が設けられ、さらに表示ホールド状態を示すホール
ド表示体22がtQ(シられている。これらの表示体2
1a、216.22はそれぞれ発光ダイオードを内蔵し
ている。
めのモード切換スイッチ23と、表示にホールドをかけ
るためのホールドスイッチ24とが配置されている。
るためのホールドスイッチ24とが配置されている。
第3図はこの実施例におけるバランス検出表示装置のブ
ロック図を示すもので、制御手段としての中央演痺処理
装置(以下CPtJという)25には前記割り出し位置
設定器15、原点検出器7、振れ量検出器5、割り出し
位置表示体18、振れ指表示部20、原点表示体19、
最大振れ闇表示モード表示体21a、最小振れ量表示モ
ード表示体21b1電源スイッチ16、モード切換スイ
ッチ23、ホールドスイッチ24がそれぞれ接続されて
いる。又、CPU25にはリードオンリメモリ(以下R
O−Mという)26及びランダムアクセスメモリ(以下
RAMという)27が接続され、ROM26はこの実施
例のバランス検出表示装置の作動プログラムを内蔵し、
ROM:26は後述するメモリ28〜34を有している
。
ロック図を示すもので、制御手段としての中央演痺処理
装置(以下CPtJという)25には前記割り出し位置
設定器15、原点検出器7、振れ量検出器5、割り出し
位置表示体18、振れ指表示部20、原点表示体19、
最大振れ闇表示モード表示体21a、最小振れ量表示モ
ード表示体21b1電源スイッチ16、モード切換スイ
ッチ23、ホールドスイッチ24がそれぞれ接続されて
いる。又、CPU25にはリードオンリメモリ(以下R
O−Mという)26及びランダムアクセスメモリ(以下
RAMという)27が接続され、ROM26はこの実施
例のバランス検出表示装置の作動プログラムを内蔵し、
ROM:26は後述するメモリ28〜34を有している
。
以上のように構成されたバランス検出表示装置の作用を
第4図のフローチャートを参照しながら説明する。
第4図のフローチャートを参照しながら説明する。
さて、支持軸4に回転砥石3を装着した状態でモータ6
を起動し、支持軸4及び回転砥石3を回転させる。この
状態で電源スィッチ16をONにすると、ステップS1
において初期設定がなされる。次に、ステップS2にお
いて、支持軸4が定常回転に達したか否かの判別がなさ
れる。この判別は、支持軸4の1回転ごとに原点検出器
7から出力される原点検出パルス信号のパルス間隔をカ
ウントしてそのデータを3回転分RAM27のパルス間
隔メモリ28に入力し、それをC’P tJ 25で比
較して、それらがほぼ同一になれば次のステップS3に
移行する。パルス間隔メモリが一致しない場合には再び
はじめからカウントしなおす。
を起動し、支持軸4及び回転砥石3を回転させる。この
状態で電源スィッチ16をONにすると、ステップS1
において初期設定がなされる。次に、ステップS2にお
いて、支持軸4が定常回転に達したか否かの判別がなさ
れる。この判別は、支持軸4の1回転ごとに原点検出器
7から出力される原点検出パルス信号のパルス間隔をカ
ウントしてそのデータを3回転分RAM27のパルス間
隔メモリ28に入力し、それをC’P tJ 25で比
較して、それらがほぼ同一になれば次のステップS3に
移行する。パルス間隔メモリが一致しない場合には再び
はじめからカウントしなおす。
ステップS3では割り出し位置設定器15が回転角度1
0度ごとにパルス信号を出力するごとにそのときの振れ
量検出器5からの振れ量データをRAM27の振れ量メ
モリ29にストアし、ステップS4でそれぞれが4回転
分なされたか否かの判別がなされ、その結果がYESの
場合には4回転分の各回転角度の振れ量データを加算し
て各回転角度の総振れ量データとしてRAM27の加算
メモリ30に記憶する。
0度ごとにパルス信号を出力するごとにそのときの振れ
量検出器5からの振れ量データをRAM27の振れ量メ
モリ29にストアし、ステップS4でそれぞれが4回転
分なされたか否かの判別がなされ、その結果がYESの
場合には4回転分の各回転角度の振れ量データを加算し
て各回転角度の総振れ量データとしてRAM27の加算
メモリ30に記憶する。
次に、ステップS7においてCPU25が前記加算メモ
リ30から各データを読み出してきて、それらのうちの
最大の振れ量を示す回転角度位置とその振れ量データを
別のメモリ31に記憶する。
リ30から各データを読み出してきて、それらのうちの
最大の振れ量を示す回転角度位置とその振れ量データを
別のメモリ31に記憶する。
次に、ステップS8において前記最大振れ間から所定量
少ない振れ量を示す位置メモリ32に記憶する。次に、
ステップS9において最小の振れ量を示す位置とその量
をメモリ33に記憶し、ステップS10において、最小
の振れ量より所定量多い振れ量を示す位置のデータをメ
モリ34に記憶する。
少ない振れ量を示す位置メモリ32に記憶する。次に、
ステップS9において最小の振れ量を示す位置とその量
をメモリ33に記憶し、ステップS10において、最小
の振れ量より所定量多い振れ量を示す位置のデータをメ
モリ34に記憶する。
そして、ステップ811において、モード切換スイッチ
23が最大であるか否かの判別がなされ、YESの場合
には、CPU25が前記メモリ31゜32からデータを
読出してきて、最大の振れ量を示す位置と対応する表示
体18を赤で点灯させるとともに、所定量少ない振れ量
の位置と対応する表示体18を緑で点灯させ、さらに、
最大振れ量を表示体35において数値表示する。又、ス
テップ811における判断がNOの場合にはステップ8
13に移行してモード切換スイッチ23がYESかNO
かの判別がなされ、YESの場合にはCPU25が前記
メモリ33.34からデータを読出してきて、最小の振
れ量を示す位置と対応する表示体18を赤で点灯させる
とともに、所定量多い振れ量と対応する表示体18を緑
で点灯させ、最小振れ慢を表示体35において数値表示
する。
23が最大であるか否かの判別がなされ、YESの場合
には、CPU25が前記メモリ31゜32からデータを
読出してきて、最大の振れ量を示す位置と対応する表示
体18を赤で点灯させるとともに、所定量少ない振れ量
の位置と対応する表示体18を緑で点灯させ、さらに、
最大振れ量を表示体35において数値表示する。又、ス
テップ811における判断がNOの場合にはステップ8
13に移行してモード切換スイッチ23がYESかNO
かの判別がなされ、YESの場合にはCPU25が前記
メモリ33.34からデータを読出してきて、最小の振
れ量を示す位置と対応する表示体18を赤で点灯させる
とともに、所定量多い振れ量と対応する表示体18を緑
で点灯させ、最小振れ慢を表示体35において数値表示
する。
そして、以上の最大、最小表示の場合、それを知らせる
表示21a又は21bが点灯するため、作業者は誤るこ
となくその最大、最小表示モードを認識できる。又、原
点表示体19は原点検出器7が検出信号を出力するごと
に点灯して表示体18上の原点位置を指示するが、点灯
間隔が狭いため、見かけ上点灯し続ける。
表示21a又は21bが点灯するため、作業者は誤るこ
となくその最大、最小表示モードを認識できる。又、原
点表示体19は原点検出器7が検出信号を出力するごと
に点灯して表示体18上の原点位置を指示するが、点灯
間隔が狭いため、見かけ上点灯し続ける。
最後のステップS14ではホールドスイッチ24がON
かOFFかの判断がなされ、YESの場合にはステップ
812又はステップ813で処理された表示状態が継続
される。又、Noの場合にはステップS1に復帰する。
かOFFかの判断がなされ、YESの場合にはステップ
812又はステップ813で処理された表示状態が継続
される。又、Noの場合にはステップS1に復帰する。
以上のようにこのバランス検出表示装置においては最大
アンバランス位置と、そのアンバランスの分布とが、回
転砥石3を支持軸4から取外すことなく、その支持軸4
に装着した状態で支持軸4とともに表示体18により適
確に認識できるので、熟練は不要である。
アンバランス位置と、そのアンバランスの分布とが、回
転砥石3を支持軸4から取外すことなく、その支持軸4
に装着した状態で支持軸4とともに表示体18により適
確に認識できるので、熟練は不要である。
なお、この発明は前記実施例に限定されるものではなく
、検出器類を前記実施例とは別のものに変更したり、表
示体18を直線状に並設配置したり、又、放射状に配列
しアナグロ表示したり等、発明の趣旨を逸脱しない範囲
内で変更可能である。
、検出器類を前記実施例とは別のものに変更したり、表
示体18を直線状に並設配置したり、又、放射状に配列
しアナグロ表示したり等、発明の趣旨を逸脱しない範囲
内で変更可能である。
発明の効果
以上詳述したようにこの発明によれば、回転砥石を支持
軸に取付けた状態でその回転砥石及び支持軸のアンバラ
ンスを簡単かつ容易に認識することができるという優れ
た効果を奏する。
軸に取付けた状態でその回転砥石及び支持軸のアンバラ
ンスを簡単かつ容易に認識することができるという優れ
た効果を奏する。
第1図はこの発明を具体化した表示器の正面図、第2図
はこの発明を研削盤に用いた研削盤の右側面図、第3図
はバランス検出表示装置のブロック図、第4図はバラン
ス検出表示装置のフローチャートである。 ワークW1テーブル2、モータ6、支持軸4、砥石3、
原点検出センサー7、振れ量検出器5、位置表示体18
、表示部17、制御手段25、表示部20、 特 誇 出 願 人 株式会社長瀬鉄工所代 埋
人 弁理士 恩1)博宣第3図 自発手続補正癲 昭和60年7月26臼 1、事イqの表示 昭和59年格許願第115909号 2、発明の名称 砥石バランス検出表示装置 3、M正をづる者 事件との関係: 特許出願人 氏 名 株式会社 長瀬鉄工所 (名 称) 4、代理人 住所 〒500 岐阜市端詰町2番装置 <058
2> 65−1810 (代表)ファックス専用 <0
582> 66−1339明細書の特許請求の範囲及び
発明の詳細な説明の欄6、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲の欄の記載を別紙の通り
補正する。 (2)明細書第5頁第7行の1基準部」の記載を「基端
部」と補正する。 (3)同頁第9行の「フォトカプラー11」の記載を「
フォトカプラー」と補正する。 (4)明細書第6頁第13行の「前面には」の記載を「
前面は」と補正する。 (5)同第7頁第6行〜第7行の[表示モード・・・モ
ード表示体」の記載を「表示モード及び最小振れ量表示
モードをそれぞれ示すモード表示体21a、211)J
と補正する。 (6)同第8頁第10行のFROM26Jの記載を「R
ΔM27」と補正づる。 (7)同第10頁第2行の「位置Jの記載を「位置を」
と補正する。 (8)同第11頁第17行の「最大」の記載を「最大又
は最小」と補正する。 「2、特許請求の範囲 1、ワーク<W)を保持するだめのテーブル(2)と、
モータ(6)により回転される支持軸(4)と、この支
持軸(4ン上に取付けられ、デープル(2)上のワーク
(W>を研削づる砥石(3)とを有する研削盤において
、 前記支持軸(4)の回転方向原点を検出する原点検出セ
ンサー(7)と、 前記原点を基準にした割り出し位置における砥石(3)
の振れ量を検出ブる振れ量検出器(5)と、 各割り出し位置に対応する位置表示体(18)を並設し
た表示部(17)と、 振れmが最大3im Gt F /JSである割り出し
位置の表示体(18)を表示作動させる制御手段(25
)と、 を設けたことを特徴とする砥石バランス検出表示装置。 2、表示体く18)は環状に並設されている特許請求の
範囲第7項に記載の砥石バランス検出表示装置。 3、表示部(17)は振れ量を表示する振れm表示部(
20)を有し、制御手段(25)はその振れm表示部(
20)において振れ扉が最大である割り出し位置の振れ
量が表示されるように制御する特許請求の範囲第1項又
は第2項に記載の砥石バランス検出表示装置。 4、制御手段(25)は振れ量が最小である割り出し位
置の表示体(18)が表示作動されるように制御+する
特許請求の範囲第3項に記載の砥石バランス検出表示装
置。
はこの発明を研削盤に用いた研削盤の右側面図、第3図
はバランス検出表示装置のブロック図、第4図はバラン
ス検出表示装置のフローチャートである。 ワークW1テーブル2、モータ6、支持軸4、砥石3、
原点検出センサー7、振れ量検出器5、位置表示体18
、表示部17、制御手段25、表示部20、 特 誇 出 願 人 株式会社長瀬鉄工所代 埋
人 弁理士 恩1)博宣第3図 自発手続補正癲 昭和60年7月26臼 1、事イqの表示 昭和59年格許願第115909号 2、発明の名称 砥石バランス検出表示装置 3、M正をづる者 事件との関係: 特許出願人 氏 名 株式会社 長瀬鉄工所 (名 称) 4、代理人 住所 〒500 岐阜市端詰町2番装置 <058
2> 65−1810 (代表)ファックス専用 <0
582> 66−1339明細書の特許請求の範囲及び
発明の詳細な説明の欄6、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲の欄の記載を別紙の通り
補正する。 (2)明細書第5頁第7行の1基準部」の記載を「基端
部」と補正する。 (3)同頁第9行の「フォトカプラー11」の記載を「
フォトカプラー」と補正する。 (4)明細書第6頁第13行の「前面には」の記載を「
前面は」と補正する。 (5)同第7頁第6行〜第7行の[表示モード・・・モ
ード表示体」の記載を「表示モード及び最小振れ量表示
モードをそれぞれ示すモード表示体21a、211)J
と補正する。 (6)同第8頁第10行のFROM26Jの記載を「R
ΔM27」と補正づる。 (7)同第10頁第2行の「位置Jの記載を「位置を」
と補正する。 (8)同第11頁第17行の「最大」の記載を「最大又
は最小」と補正する。 「2、特許請求の範囲 1、ワーク<W)を保持するだめのテーブル(2)と、
モータ(6)により回転される支持軸(4)と、この支
持軸(4ン上に取付けられ、デープル(2)上のワーク
(W>を研削づる砥石(3)とを有する研削盤において
、 前記支持軸(4)の回転方向原点を検出する原点検出セ
ンサー(7)と、 前記原点を基準にした割り出し位置における砥石(3)
の振れ量を検出ブる振れ量検出器(5)と、 各割り出し位置に対応する位置表示体(18)を並設し
た表示部(17)と、 振れmが最大3im Gt F /JSである割り出し
位置の表示体(18)を表示作動させる制御手段(25
)と、 を設けたことを特徴とする砥石バランス検出表示装置。 2、表示体く18)は環状に並設されている特許請求の
範囲第7項に記載の砥石バランス検出表示装置。 3、表示部(17)は振れ量を表示する振れm表示部(
20)を有し、制御手段(25)はその振れm表示部(
20)において振れ扉が最大である割り出し位置の振れ
量が表示されるように制御する特許請求の範囲第1項又
は第2項に記載の砥石バランス検出表示装置。 4、制御手段(25)は振れ量が最小である割り出し位
置の表示体(18)が表示作動されるように制御+する
特許請求の範囲第3項に記載の砥石バランス検出表示装
置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ワーク(W)を保持するためのテーブル(2)と、
モータ(6)により回転される支持軸(4)と、この支
持軸(4)上に取付けられ、テーブル(2)上のワーク
(W)を研削する砥石(3)とを有する研削盤において
、 前記支持軸(4)の回転方向原点を検出する原点検出セ
ンサー(7)と、 前記原点を基準にした割り出し位置における砥石(3)
及び支持軸(4)の振れ量を検出する振れ量検出器(5
)と、 各割り出し位置に対応する位置表示体(18)を並設し
た表示部(17)と、 振れ量が最大である割り出し位置の表示体(18)を表
示作動させる制御手段(25)と、を設けたことを特徴
とする砥石バランス検出表示装置。 2、表示体(18)は環状に並設されている特許請求の
範囲第1項に記載の砥石バランス検出表示装置。 3、表示部(17)は振れ量を表示する振れ量表示部(
20)を有し、制御手段(25)はその振れ量表示部(
20)において振れ量が最大である割り出し位置の振れ
量が表示されるように制御する特許請求の範囲第1項又
は第2項に記載の砥石バランス検出表示装置。 4、制御手段(25)は振れ量が最小である割り出し位
置の表示体(18)が表示作動されるように制御する特
許請求の範囲第3項に記載の砥石バランス検出表示装置
。 5、制御手段(25)は振れ量が最小である割り出し位
置の振れ量が振れ量表示部(20)において表示される
ように制御する特許請求の範囲第4項に記載の砥石バラ
ンス検出表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11590984A JPS617434A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | 砥石バランス検出表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11590984A JPS617434A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | 砥石バランス検出表示装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16716585A Division JPS6188122A (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | 回転バランス表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS617434A true JPS617434A (ja) | 1986-01-14 |
| JPH0365854B2 JPH0365854B2 (ja) | 1991-10-15 |
Family
ID=14674208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11590984A Granted JPS617434A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | 砥石バランス検出表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS617434A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110823455A (zh) * | 2019-11-20 | 2020-02-21 | 上海电机学院 | 一种刀片的静平衡测量和校正装置及方法 |
-
1984
- 1984-06-06 JP JP11590984A patent/JPS617434A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110823455A (zh) * | 2019-11-20 | 2020-02-21 | 上海电机学院 | 一种刀片的静平衡测量和校正装置及方法 |
| CN110823455B (zh) * | 2019-11-20 | 2021-03-30 | 上海电机学院 | 一种刀片的静平衡测量和校正装置及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0365854B2 (ja) | 1991-10-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |