JPS6174480A - リモコンユニツトの収納装置 - Google Patents
リモコンユニツトの収納装置Info
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- JPS6174480A JPS6174480A JP19730184A JP19730184A JPS6174480A JP S6174480 A JPS6174480 A JP S6174480A JP 19730184 A JP19730184 A JP 19730184A JP 19730184 A JP19730184 A JP 19730184A JP S6174480 A JPS6174480 A JP S6174480A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- commander
- pinion
- slider
- case
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はテレビジョン受像機、ビデオテープレコーダ、
ステレオ装置等の電子機器に対するリモコンユニットを
、その電子機器の匣体内に収納し。
ステレオ装置等の電子機器に対するリモコンユニットを
、その電子機器の匣体内に収納し。
又はこれより取出すようにした収納装置に関する。
リモコンユニット(以下コマンタト言つ)ヲ、その電子
機器匣体内に収納し、必要に応じてこれよ)最出すよう
にしたコマンダの収納装置は既に提案されておシ、コマ
ンダの収納動作に応じて、機器匣体内のばねを賦勢し、
その状態でコマンダをロックし、コマンダの取出し時に
ロックを解除することによりそのばねの弾力を利用して
機器匣体の外部゛へ取出すようにしている。
機器匣体内に収納し、必要に応じてこれよ)最出すよう
にしたコマンダの収納装置は既に提案されておシ、コマ
ンダの収納動作に応じて、機器匣体内のばねを賦勢し、
その状態でコマンダをロックし、コマンダの取出し時に
ロックを解除することによりそのばねの弾力を利用して
機器匣体の外部゛へ取出すようにしている。
上述した構成にあっては、コマンダの収納時にばねが賦
勢しておシ、よってコマンダを取出そうとしてロックを
解除すると、コマンダがばねの弾力により、機器匣体の
外部に強くはじき出されると言う問題点があった。
勢しておシ、よってコマンダを取出そうとしてロックを
解除すると、コマンダがばねの弾力により、機器匣体の
外部に強くはじき出されると言う問題点があった。
本発明は、機器匣体α力の開口(至)に向って延長す−
るガイド部材(25a )及び(25b)に摺動子(ハ
)を案内させると共にこれを開口方向にばね(1)によ
り摺動偏倚させ、この摺動子(ハ)には、コマンダ(1
)の挿入時の衝合部0])を形成すると共にランクQa
を形成し、更に匣体α■内には、コマンダ(1)の匣体
α→内よりの取出し動作状態のみでランクΩ埠に係合す
るピニオン(イ)を設け、このピニオン0→にはダン・
2(371を連結したものである。
るガイド部材(25a )及び(25b)に摺動子(ハ
)を案内させると共にこれを開口方向にばね(1)によ
り摺動偏倚させ、この摺動子(ハ)には、コマンダ(1
)の挿入時の衝合部0])を形成すると共にランクQa
を形成し、更に匣体α■内には、コマンダ(1)の匣体
α→内よりの取出し動作状態のみでランクΩ埠に係合す
るピニオン(イ)を設け、このピニオン0→にはダン・
2(371を連結したものである。
この作用を説明すると、摺動子(ハ)は常時ばね■によ
り匣体αηの開口α]方向に偏倚されておシ、よってコ
マンダ(1)の取出しに際しては摺動子(ハ)が開口(
至)に向って移動し、コマンダ(1)が取出される。
り匣体αηの開口α]方向に偏倚されておシ、よってコ
マンダ(1)の取出しに際しては摺動子(ハ)が開口(
至)に向って移動し、コマンダ(1)が取出される。
このとき、ピニオン(ロ)がランク0→と噛合し、しか
もとのピニオン(至)がダンノ!0すに連結されている
ので、−ニオン(ロ)の回動がダン・そ(ハ)により制
動され、よってコマンダ(1)は匣体α℃内より緩やか
に送り出される。しかもコマンダ(1)の収納時はラッ
ク0)はピニオン(ロ)と噛合しないので、この収納は
軽く且つスムーズに行なわれる。
もとのピニオン(至)がダンノ!0すに連結されている
ので、−ニオン(ロ)の回動がダン・そ(ハ)により制
動され、よってコマンダ(1)は匣体α℃内より緩やか
に送り出される。しかもコマンダ(1)の収納時はラッ
ク0)はピニオン(ロ)と噛合しないので、この収納は
軽く且つスムーズに行なわれる。
以下本発明によるリモコンユニット(コマンダ)の収納
装置の一列を説明する。
装置の一列を説明する。
先ずコマンダ(1)について説明すると、これは箒7図
及び第8図に示すように、上面より見てほぼ四角形状を
なし、扁平匣体をなす主部(2)と、この主部(2)の
前部において斜め前方に垂下するiEネル部(3)とよ
りなシ、ノ4ネル部(3)の前面には種々のコントロー
ルに供する操作釦(押釦)(4)が並設されている。ち
なみにこれらの操作釦(4)はチューナ、レコードプレ
ーヤ、CDプレーヤ、テープデツキ等を選択し、音量を
調節し又は全ての機器の電源をオフにするもの等である
。
及び第8図に示すように、上面より見てほぼ四角形状を
なし、扁平匣体をなす主部(2)と、この主部(2)の
前部において斜め前方に垂下するiEネル部(3)とよ
りなシ、ノ4ネル部(3)の前面には種々のコントロー
ルに供する操作釦(押釦)(4)が並設されている。ち
なみにこれらの操作釦(4)はチューナ、レコードプレ
ーヤ、CDプレーヤ、テープデツキ等を選択し、音量を
調節し又は全ての機器の電源をオフにするもの等である
。
主部(2)の上面にはその前半部に凹部が設けられて訃
)、この内部にも操作釦(押釦)(5)が設けられてい
る。これらの操作釦(5)はチューナのチャンネル選択
、レコードプレーヤのスタート及びストップ、CDプレ
ーヤのスタート及びリセット、テープデツキの記録、再
生、早送り、巻戻し及びストップ等に供するものである
。そしてこの主部(2)の上面には蓋(6)が取付けら
れ、これが主部(2)の上面上を前後に自在に摺動でき
るようになされている0(7)はこの蓋のガイド溝であ
る。更に主部(2)の側面にはガイドとなる溝(8)が
形成されている。又、主部(2)の下面には、後述する
コマンダロック用凹部(9)が設けられると共に、複数
の接点α0が設けられ、これらは内部の電子回路(図示
せず)に接続されている。
)、この内部にも操作釦(押釦)(5)が設けられてい
る。これらの操作釦(5)はチューナのチャンネル選択
、レコードプレーヤのスタート及びストップ、CDプレ
ーヤのスタート及びリセット、テープデツキの記録、再
生、早送り、巻戻し及びストップ等に供するものである
。そしてこの主部(2)の上面には蓋(6)が取付けら
れ、これが主部(2)の上面上を前後に自在に摺動でき
るようになされている0(7)はこの蓋のガイド溝であ
る。更に主部(2)の側面にはガイドとなる溝(8)が
形成されている。又、主部(2)の下面には、後述する
コマンダロック用凹部(9)が設けられると共に、複数
の接点α0が設けられ、これらは内部の電子回路(図示
せず)に接続されている。
そして図示しないがその背面より指令に応じた信号(赤
外りが射出される。
外りが射出される。
αDは上述したコマンダ(1)を収納する電子機器の匣
体であって、(6)はその正面板、(2)はこれに形成
されたコマンダ(1)を挿入する開口、α尋は上面板、
(15は下面板である。
体であって、(6)はその正面板、(2)はこれに形成
されたコマンダ(1)を挿入する開口、α尋は上面板、
(15は下面板である。
下面板αυ上には開口αjに近接して、コマンダ用ガイ
ド部材αGが取付けられている。このコマンダ用ガイド
部材aQは第2図、第3図及び第4図より明らかなよう
に、コマンダ(1)の主部(2)の下面を案内する床面
αηと、コマンダ(1)の左右側面を案内する左右の面
(18a )(18b)とを有し、左右の面(18g
)(18b)間は、コマンダ(1)の横幅間にほぼ等し
く選ばれている。床面αηには更に前後方向に延長する
溝(1)を有する。そして左右の側面(18g)(18
b)には、更にそれぞれ内方に突出する突起(19a)
及び(19b)が突出され、収納されたコマンダ(1)
の溝(8)内にちょうど案内されるようになされている
。
ド部材αGが取付けられている。このコマンダ用ガイド
部材aQは第2図、第3図及び第4図より明らかなよう
に、コマンダ(1)の主部(2)の下面を案内する床面
αηと、コマンダ(1)の左右側面を案内する左右の面
(18a )(18b)とを有し、左右の面(18g
)(18b)間は、コマンダ(1)の横幅間にほぼ等し
く選ばれている。床面αηには更に前後方向に延長する
溝(1)を有する。そして左右の側面(18g)(18
b)には、更にそれぞれ内方に突出する突起(19a)
及び(19b)が突出され、収納されたコマンダ(1)
の溝(8)内にちょうど案内されるようになされている
。
コマンダ用ガイド部材αQと開口(至)との間には、一
対のガイドローラ(21m )及び(21b)がそれぞ
れ軸(22m)及び(22b)を中心として回動するよ
うに取付けられておシ、コマンダ(1)の挿入に伴って
、その横溝(8)にそれぞれガイドされるようになされ
ている(′第4図参照)。
対のガイドローラ(21m )及び(21b)がそれぞ
れ軸(22m)及び(22b)を中心として回動するよ
うに取付けられておシ、コマンダ(1)の挿入に伴って
、その横溝(8)にそれぞれガイドされるようになされ
ている(′第4図参照)。
更にコマンダ用ガイド部材αQには一対のジャツメ用突
起(238)及び(23b)が植立されておシ(第4図
参照)、コマンダ(1)が匣体α→内に挿入されたとき
、そのコマンダ(1)のM(6)が、この突起(23m
)(23b )に係合して、この蓋(6)が閉じられ
るようになされている。
起(238)及び(23b)が植立されておシ(第4図
参照)、コマンダ(1)が匣体α→内に挿入されたとき
、そのコマンダ(1)のM(6)が、この突起(23m
)(23b )に係合して、この蓋(6)が閉じられ
るようになされている。
コマンダ用ガイド部材aQの後方には、更に開口(至)
に向って進退する方向に延長して一対の摺動子用ガイド
部材(25a)及び(2sb)が設けられている。
に向って進退する方向に延長して一対の摺動子用ガイド
部材(25a)及び(2sb)が設けられている。
この摺動子用ガイド部材(25m )はそれぞれ金属板
(ハ)に対して前後方向に延長する長孔(イ)が形成さ
れることにより構成されている。
(ハ)に対して前後方向に延長する長孔(イ)が形成さ
れることにより構成されている。
(ハ)は摺動子であって前後方向に延長する棒状に形成
され、その側面に保合子(29a)及び(29b)が突
設されてこれが長孔(支)に係合されることにより、摺
動子(至)がレール(25g )及び(25b) K案
内され、前後方向に摺動されるようになされている。(
1)はばねであって、固定部即ち金属板(ハ)の一部と
、摺動子(ハ)との間に架張され、摺動子−を常時前方
に摺動偏倚させている。そして係合子(29sX29b
)がレール(25g ) (25b)の長孔(ロ)の先
端に係合することにより、摺動子(1)のストツノ4状
梧となされる。
され、その側面に保合子(29a)及び(29b)が突
設されてこれが長孔(支)に係合されることにより、摺
動子(至)がレール(25g )及び(25b) K案
内され、前後方向に摺動されるようになされている。(
1)はばねであって、固定部即ち金属板(ハ)の一部と
、摺動子(ハ)との間に架張され、摺動子−を常時前方
に摺動偏倚させている。そして係合子(29sX29b
)がレール(25g ) (25b)の長孔(ロ)の先
端に係合することにより、摺動子(1)のストツノ4状
梧となされる。
この摺動子(ハ)に例えば樹脂材にて形成され、これに
はコマンダ(1)に対する衝合部0])とラックΩりと
が形成されている。
はコマンダ(1)に対する衝合部0])とラックΩりと
が形成されている。
更に固定部即ち図示の列においてはレール(25m)を
構成する金属板(2)にカム(ト)が支点(ロ)を中心
として回動するように取付けられておシ、その下端の一
部(33a )が、摺動子−の上面(28a)と対向す
るように折曲げられて、これにゴム材よりなる0リング
(ト)が嵌着され、このOI) yグ(ト)の下端が摺
動子(ハ)の上面(28a )と軽く接触するようにな
されている(第5図参照)。又カム(至)の一部(33
b)は金属板に)に形成された弧状の長孔OQと係合さ
れており、よってカム(至)は第1図に示す位置と第2
図に示す位置との間において回動できる。
構成する金属板(2)にカム(ト)が支点(ロ)を中心
として回動するように取付けられておシ、その下端の一
部(33a )が、摺動子−の上面(28a)と対向す
るように折曲げられて、これにゴム材よりなる0リング
(ト)が嵌着され、このOI) yグ(ト)の下端が摺
動子(ハ)の上面(28a )と軽く接触するようにな
されている(第5図参照)。又カム(至)の一部(33
b)は金属板に)に形成された弧状の長孔OQと係合さ
れており、よってカム(至)は第1図に示す位置と第2
図に示す位置との間において回動できる。
更に、カム(至)にはダンパや(ロ)が取付けられ、こ
れにピニオン0→が連結され、ピニオン(至)の回動が
ダンパ07)によυ制動されるようになされている。第
6図にそ゛の一列を示す。これより明らかなように、円
筒状匣体(至)内にダンパオイル01及び回転板−が収
納され、その回転軸(6)にピニオン(ロ)が一体に取
付けられており、よってダンノオイA/(6)の粘性に
より、ピニオン(ロ)の回動が重くなるようになされて
いる。そしてカム(ハ)の第2図の状態においてピニオ
ン(ト)が摺動子−のラックG→と噛合し、第1図の状
態においてラックOaとの噛合が解除されるように、カ
ムへ1の取付位置が選ばれる。
れにピニオン0→が連結され、ピニオン(至)の回動が
ダンパ07)によυ制動されるようになされている。第
6図にそ゛の一列を示す。これより明らかなように、円
筒状匣体(至)内にダンパオイル01及び回転板−が収
納され、その回転軸(6)にピニオン(ロ)が一体に取
付けられており、よってダンノオイA/(6)の粘性に
より、ピニオン(ロ)の回動が重くなるようになされて
いる。そしてカム(ハ)の第2図の状態においてピニオ
ン(ト)が摺動子−のラックG→と噛合し、第1図の状
態においてラックOaとの噛合が解除されるように、カ
ムへ1の取付位置が選ばれる。
電子機器匣体の開口(至)の下端縁に沿って支持軸−が
取付ゆられ、これに開口蓋(7)の下端が回動自在に取
付けられてお多、支持軸■上に巻装されたばね(図示せ
ず)により、開口蓋(9)が、常時開口α3を閉塞する
ようになされている。
取付ゆられ、これに開口蓋(7)の下端が回動自在に取
付けられてお多、支持軸■上に巻装されたばね(図示せ
ず)により、開口蓋(9)が、常時開口α3を閉塞する
ようになされている。
そしてこの場合コマンダ(1)を、これにより開口蓋(
9)を押し開いて匣体内に挿入しようとするとき、開口
蓋(9)が第2図の点線に示すように倒れるが、このと
き、開口蓋(9)の上端が摺動子(ハ)の前端に衝合し
、この状態でコマンダ(1)の下面を摺動子■上へ即ち
コマンダ用ガイド部材00上に案内するガイドを兼用さ
せるように構成されている。そして摺動子(ハ)がそれ
より後退した状部で、その衝台状聾が解除され、開口蓋
(ハ)は点線図示位置より、より一層倒れた位置に回動
できる(第1図参照)。
9)を押し開いて匣体内に挿入しようとするとき、開口
蓋(9)が第2図の点線に示すように倒れるが、このと
き、開口蓋(9)の上端が摺動子(ハ)の前端に衝合し
、この状態でコマンダ(1)の下面を摺動子■上へ即ち
コマンダ用ガイド部材00上に案内するガイドを兼用さ
せるように構成されている。そして摺動子(ハ)がそれ
より後退した状部で、その衝台状聾が解除され、開口蓋
(ハ)は点線図示位置より、より一層倒れた位置に回動
できる(第1図参照)。
匣体←ω内の固定部即ち図示の例ではコマンダ用ガイド
部材θQに、コマンダ(1)の匣体内への収納状態で、
これが匣体外に排出されるのを阻止するストッパ0→が
軸θηにより回動自在に取付けられている。(9)は常
時反時計方向(第1図において)に回動偏倚させるばね
である。このストッパ(ト)は、匣体内において、軸0
!1(第3図参照)により回動自在に取付けられた連動
レバー翰を介して匣体の正面板上に形成されたイジェク
ト釦(9)と連動されている。よってこのイジェクト釦
(ロ)を押すと、連動レバー(1)は第3図において反
時計方向に回動し、ストッパ■の下端を第1図において
左方に押し、よってストン・臂■が時計方向に回動して
コマンダ(1)の下面の凹部(9)よりはずれるもので
ある。
部材θQに、コマンダ(1)の匣体内への収納状態で、
これが匣体外に排出されるのを阻止するストッパ0→が
軸θηにより回動自在に取付けられている。(9)は常
時反時計方向(第1図において)に回動偏倚させるばね
である。このストッパ(ト)は、匣体内において、軸0
!1(第3図参照)により回動自在に取付けられた連動
レバー翰を介して匣体の正面板上に形成されたイジェク
ト釦(9)と連動されている。よってこのイジェクト釦
(ロ)を押すと、連動レバー(1)は第3図において反
時計方向に回動し、ストッパ■の下端を第1図において
左方に押し、よってストン・臂■が時計方向に回動して
コマンダ(1)の下面の凹部(9)よりはずれるもので
ある。
コマンダ用ガイド部材αQの一部には複数の接点62が
取付けられておシ、これが上述したコマンダ(1)の収
納状態で、その下面に設げである複数の接点α1とそれ
ぞれ接触するようになされている。よってこのコマンダ
(1)の収納状態では、このコマンダ(1)にはこれら
の接点のいずれかを通じて動作電流が供給され、更にコ
マンダ(1)の操作に基づく制御信号が、他のいずれか
の接点を通じて電子機器に伝送されるようになされてい
る。
取付けられておシ、これが上述したコマンダ(1)の収
納状態で、その下面に設げである複数の接点α1とそれ
ぞれ接触するようになされている。よってこのコマンダ
(1)の収納状態では、このコマンダ(1)にはこれら
の接点のいずれかを通じて動作電流が供給され、更にコ
マンダ(1)の操作に基づく制御信号が、他のいずれか
の接点を通じて電子機器に伝送されるようになされてい
る。
このような構成による動作を説明する。
第1図は、匣体αη内にコマンダ(1)が収納された状
態、第2図は収納されていない状態を示す。この第2図
に示す状態において、第7図及び第8図に示すコマンダ
(1)を、その背面より開口(至)を通じて挿入(納入
)しようとするときは、先ず開口蓋(9)が第2図点線
に示すように(至)]され、コマンダ(1)はコマンダ
用ガイド部材αQ上に案内され、更に挿入すると、コマ
ンダ(1)の背面が摺動子(至)の衝合部0υに衝合し
、摺動子(ハ)をばね(至)の弾力に抗して後方に押す
ようになる。しかるときには、カム(至)のOリング(
ト)が摺動子翰の上面(28m )に接触しているとこ
ろから、カム(イ)は支点(ロ)を中心として反時計方
向に回動され、これによりラツク09に対するピニオン
(ロ)の係合(噛合)が解除され、よって摺動チーはダ
ン−4′(ハ)に無関係に後方(図において右方)に摺
動される。このときコマンダ(1)の左右側面の溝(8
)はがイドローラ(21g)(21b)及び突起(19
a)(19b)にそれぞれ案内される。このようにして
コマンダ(1)を所定位置迄挿入すると、ストッパーが
コマンダ(1)の下面の凹部(9)に係合し、以後コマ
ンダ(1)より手を離しても、これが外部へ排出される
ことはない。この場合、コマンダ(1)の正面は匣体α
めの正面板(6)とほぼ同一面にある(第1図参照)。
態、第2図は収納されていない状態を示す。この第2図
に示す状態において、第7図及び第8図に示すコマンダ
(1)を、その背面より開口(至)を通じて挿入(納入
)しようとするときは、先ず開口蓋(9)が第2図点線
に示すように(至)]され、コマンダ(1)はコマンダ
用ガイド部材αQ上に案内され、更に挿入すると、コマ
ンダ(1)の背面が摺動子(至)の衝合部0υに衝合し
、摺動子(ハ)をばね(至)の弾力に抗して後方に押す
ようになる。しかるときには、カム(至)のOリング(
ト)が摺動子翰の上面(28m )に接触しているとこ
ろから、カム(イ)は支点(ロ)を中心として反時計方
向に回動され、これによりラツク09に対するピニオン
(ロ)の係合(噛合)が解除され、よって摺動チーはダ
ン−4′(ハ)に無関係に後方(図において右方)に摺
動される。このときコマンダ(1)の左右側面の溝(8
)はがイドローラ(21g)(21b)及び突起(19
a)(19b)にそれぞれ案内される。このようにして
コマンダ(1)を所定位置迄挿入すると、ストッパーが
コマンダ(1)の下面の凹部(9)に係合し、以後コマ
ンダ(1)より手を離しても、これが外部へ排出される
ことはない。この場合、コマンダ(1)の正面は匣体α
めの正面板(6)とほぼ同一面にある(第1図参照)。
次にこの状部においてイジェクト釦(財)を押すときは
、ストッパ(ハ)が時計方向に回動し、コマンダ(1)
の下面の凹部(9)より離脱する。よって摺動子(ハ)
ははね(1)の弾力゛により左方に移動するが、このと
き、摺動子(ハ)の上面(28g )のOリング(ハ)
への接触によりカム(至)が支点(ロ)を中心として時
計方向に回動し、よってピニオン(ロ)がラック0′4
と保合(噛合)する。この場合、ピニオン(至)はダン
ツク(ロ)に連結されているので、スムーズな回転をな
し得す、よってばね(至)′の弾力にもかかわらず、摺
動子(至)が急激に開口(2)方向に移動することはな
く、よってコマンダ(1)はゆるやかに外部に送り出さ
れる。
、ストッパ(ハ)が時計方向に回動し、コマンダ(1)
の下面の凹部(9)より離脱する。よって摺動子(ハ)
ははね(1)の弾力゛により左方に移動するが、このと
き、摺動子(ハ)の上面(28g )のOリング(ハ)
への接触によりカム(至)が支点(ロ)を中心として時
計方向に回動し、よってピニオン(ロ)がラック0′4
と保合(噛合)する。この場合、ピニオン(至)はダン
ツク(ロ)に連結されているので、スムーズな回転をな
し得す、よってばね(至)′の弾力にもかかわらず、摺
動子(至)が急激に開口(2)方向に移動することはな
く、よってコマンダ(1)はゆるやかに外部に送り出さ
れる。
以上説明した本発明によれば、コマンダ(1)を匣体α
の内へ挿入するときはダンパ0乃に無関係ぽスムーズに
収納し得るも、その排出時にはダンパQ?)が作用して
摺動子(ハ)をゆるやかに開口方向に移動させ、よって
コマンダ(1)をゆるやかに取出すことができる特徴を
有するものである。
の内へ挿入するときはダンパ0乃に無関係ぽスムーズに
収納し得るも、その排出時にはダンパQ?)が作用して
摺動子(ハ)をゆるやかに開口方向に移動させ、よって
コマンダ(1)をゆるやかに取出すことができる特徴を
有するものである。
第1図は本発明による収納装置の一列を示す断面図、第
2図は第1図の他の状態を示す断面図、第3図は要部の
平面図、第4図は第3図のA−A線の断面図、第5図は
ダ/・その−列を示す正面図、第6図はその断面図、第
7図はリモコンユニットの一列を示す上方エフの斜視図
、第8図はその下方よりの斜視図である。 (1)はコマンダ(リモコンユニット)、(6)ハソの
蓋、aQはコマンダ用ガイド部材、(ハ)は摺動子、(
3φはランク、(至)はピニオン、0乃はダンパぐであ
る。
2図は第1図の他の状態を示す断面図、第3図は要部の
平面図、第4図は第3図のA−A線の断面図、第5図は
ダ/・その−列を示す正面図、第6図はその断面図、第
7図はリモコンユニットの一列を示す上方エフの斜視図
、第8図はその下方よりの斜視図である。 (1)はコマンダ(リモコンユニット)、(6)ハソの
蓋、aQはコマンダ用ガイド部材、(ハ)は摺動子、(
3φはランク、(至)はピニオン、0乃はダンパぐであ
る。
Claims (1)
- リモコンユニットを収納する機器匣体の正面に形成され
た上記リモコンユニットの挿脱に供する開口に向つて進
退する方向に延長するガイド部材を有し、該ガイド部材
に対して、ばねにより上記開口方向に摺動偏倚された摺
動子が取付けられ、該摺動子には、上記開口より挿入さ
れる上記リモコンユニットと衝合する衝合部を有すると
共にラックを有し、上記機器匣体内には、該機器匣体内
よりの上記リモコンユニットの取出し動作状態のみで噛
合するピニオンが設けられ、該ピニオンにはダンパが連
結されてなることを特徴とするリモコンユニットの収納
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19730184A JPS6174480A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | リモコンユニツトの収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19730184A JPS6174480A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | リモコンユニツトの収納装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6174480A true JPS6174480A (ja) | 1986-04-16 |
Family
ID=16372182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19730184A Pending JPS6174480A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | リモコンユニツトの収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6174480A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01146582U (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-09 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5955697A (ja) * | 1982-09-25 | 1984-03-30 | Toshiba Corp | リモ−ト・コントロ−ル送信機の収納装置 |
-
1984
- 1984-09-20 JP JP19730184A patent/JPS6174480A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5955697A (ja) * | 1982-09-25 | 1984-03-30 | Toshiba Corp | リモ−ト・コントロ−ル送信機の収納装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01146582U (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-09 |
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